ショウセイ さん プロフィール

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ショウセイさん: 元うつ病患者カウンセラー、山中ショウセイのブログ
ハンドル名ショウセイ さん
ブログタイトル元うつ病患者カウンセラー、山中ショウセイのブログ
ブログURLhttp://shinriryouhou.blog2.fc2.com/
サイト紹介文うつ病、神経症を克服した元患者カウンセラー。うつ病は再発防止のため、寛解ではなく「克服」しましょう!
自由文心理療法は一人でこっそりやりましょう!をコンセプトに日々カウンセラー活動をしております。
うつ病、神経症を克服した「元患者の視点」から心の病と心理療法を語ります。是非お立ち寄りください。

「マインドフルネス・森田療法」を使った、新しいタイプのカウンセリング(コーチング)
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供58回 / 365日(平均1.1回/週) - 参加 2010/05/30 08:54

ショウセイ さんのブログ記事

  • 夏の思い出、浜辺のマインドフルネス瞑想
  • 今回は数年ぶりにひとりごとページを更新します。いつもの仏教学・心理学のお話は置いておき、普通のブログっぽい事を書きます。え!?いきなりどうしたのですか??と、ツッコミが入りそうですが・・たまには普通のブログを書いてみたくなりました(笑)・・さて、残暑も次第に緩やかになっていき秋の足音が近づいてきました。季節も諸行無常ですね。皆様は、どんな夏を過ごされましたでしょうか?私の今年の夏は、伊良湖岬へ旅行 [続きを読む]
  • うつ病とマインドフルネス仏式瞑想 「上級編2」
  • うつ病・神経症(不安障害)・長年の生き辛さの「根治」マインドフルネス・森田療法〜上級編2〜以前、マインドフルネス仏式瞑想が深くなるとどうなるか?について述べました。今回のコラムは、その続編となります。↓*(マインドフルネス仏式瞑想を、5時間くらいやると、どうなるか?:上級編1)http://shinriryouhou.blog2.fc2.com/blog-entry-1296.html特に初級者の方々でよくありがちな、〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 [続きを読む]
  • 忙しくすることで、「実は問題から逃げようとする」深層心理
  • 例えば、こんなケース。〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜一週間、スケジュール表がびっしり。毎日せわしなく動き回って、家に帰り、独りになると不安感、焦燥感、抑うつ感などが沸き上がる。それがイヤなので、もっとスケジュールを入れたり、やることを多くして、不快な心が起きないようにする。〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜今回のコラムは、こういったケースについて論じてまいります。当プログラ [続きを読む]
  • うつ病・神経症が「とても辛い時のテクニック」 2 (頭の中編)
  • 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜お知らせ〜毎週日曜日、11時10分発行の週刊メルマガは、「バックナンバーは閲覧できなくなりました」「メール登録した方のみ」、お読みいただけるシステムになりました。ご了承くださいませ。*なお、メルマガ登録は無料です。解除も自由です。↓(登録は以下リンクから)http://shinriryouhou.blog2.fc2.com/blog-entry-1152.html〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜さて今回の [続きを読む]
  • 長年の心の病が治る人、治らない人の「3パターン」
  • 長年のうつ病・神経症(不安障害)など心の病。簡単に、楽して、短期即効・・・では治りません。CDを聞き流すだけ・・催眠暗示を入れるだけ・・でも残念ながら治りません。*仮にそれで「治りました!」という人はプラシーボ効果などで心や脳が「一時的に」強烈に錯覚している可能性もあります。↓(プラシーボ効果とノーシーボ効果について:全2話)http://shinriryouhou.blog2.fc2.com/blog-category-44.htmlそういったものは [続きを読む]
  • 特殊な認知(モノのとらえ方)の歪み 〜「確証バイアス」について〜
  • 今回は心理学で言う「確証バイアス」という「特殊なタイプの認知の歪み」について論じてまいります。よろしくお願いいたします。それは・・・人は我(エゴ)の都合のよいように「歪んで情報を取捨選択」してしまうという深層心理です。=====================〜たとえば〜ケース1、うつ子さんは、「〇〇ダイエット法」の理論が気に入りました。(A)『〇〇ダイエット法に関する「肯定的意見」をネットなどで [続きを読む]
  • 薬物療法の限界を知ると治る 〜うつ病「戦略的」闘病〜
  • 今回のコラムのテーマは、〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜うつ病薬物療法の限界(特徴)を知り、「戦略的に」闘病する〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜について論じてまいります。よろしくお願いいたします。さて、まずうつ病どん底の「急性期」この時期は、カウンセリングを受けても、心理療法のお稽古しても思考がまとまらず、何を言っているのか分からない状態。この時期はカウンセリングも心理療法も、無意味かと思います。「迷わず [続きを読む]
  • うつ病初期〜中期は 「薬は必要」です
  • よくネットニュースなどで、「うつ病に薬はダメ!必要ない!」「うつ病に薬は効かない!」・・・など、煽りたて、まるで薬が「絶対悪」のように言われているものが目立ちます。「薬は要らない!」を主張するのは簡単ですが、「じゃあ、苦しんでいる人達はどうすればいいのですか?」「薬を使わず」ただ黙って、うつ病の地獄の苦しさを耐えていればいいのでしょうか?「薬を使わず」を主張するのであれば、「代替案」を出していただ [続きを読む]
  • うつ病患者は「女性が多い?」 現場の視点で思うこと
  • 先日、ある心理学の専門書を読んでいましたら、ある専門家が、統計的には「うつ病は女性の方が多い」と仰っておりました。確かに統計的な一般論ですと、うつ病は女性の方が多いというデータが出ています。〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜*2014年:厚生労働省「患者調査」111.6万人(うつ病・双極性障害)割合的には、女性うつ病患者は男性より「1.67倍」多い。〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜しかし [続きを読む]
  • ストレスとは「脳内情報処理が出来ていない状態」 〜無意識を炙りだす〜
  • 仏教心理学や精神分析学では人間には普段の意識レベル「意識(顕在意識)」と、普段意識できていない「無意識(潜在意識:深層心理)」があります。*顕在意識は普段私達が五官から情報を入力し、認識している世界。意識と無意識。これはまれに裏腹な事があります。〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜もし、今行っている事が「何かしっくり来ない」なぜか人生、原因不明の生き辛さやストレス。そして、うつ病や神経症になっている [続きを読む]
  • 神経症と「視線恐怖」 〜話す時、無理に目は合わさなくてよい〜
  • 神経症と「視線恐怖」〜話す時、無理に目は合わさなくてよい〜========================Q、私は神経症(不安障害)で様々な症状があるのですが、一番困っているのは、人とのコミュニケーション。会話の時、相手の目をみて話せないので困っています。親に「相手の目をちゃんと見て話しなさい!」と叱られます。どうすればいいでしょうか?========================A、はい。私達 [続きを読む]
  • 心理療法 「義務でやっても続かないし効果はありません」
  • 当心理相談所にいらっしゃる方々は基本的に、ブログ・メルマガの読者の方が多いかと思います。引き寄せられるようにマインドフルネス仏式瞑想、森田療法、仏教哲学に「自ら」関心を持ち、====================「長年のうつ病・神経症・生き辛さ。自殺しか道は無いと思っていた人生・・」「よし。人生この道で行こう!」 と自ら決意・選択された方々です。人生 切羽詰まって、真剣にやり直そうと取り組む人達が [続きを読む]
  • 心気症(神経症の一種)「根本的な治し方」
  • 心気症(心気障害)とは簡単に説明しますとちょっとしたことで自分は〇〇病ではないか!?と病的に心配になり、ひどい人ですと、各種病院へ検査を異常に繰り返したりします。(もちろん検査の結果、異常はありません)神経症(不安障害)の一種です。心療内科・精神科に行きますとせいぜい抗不安薬を処方されるくらいでしょう。これに対しマインドフルネス仏式瞑想など心理療法では、全く違ったアプローチをしていきます。心気症を [続きを読む]
  • 森田療法で「うつ病が治ると」こうなります
  • 森田療法で「うつ病(気分障害)が治ると」こうなります。===================健常者の1週間の気分の割合(あるいはうつ病が治った人の1週間)1週間(7日)の割合は以下の通りです。↓A、1日(とても気分が悪く落ち込みます)B、2〜3日(やや気分が悪い)C、2〜3日(やや気分がよい)D、1日(とても気分がよい)こんな感じですね。===================健常者(あるいはうつ病 [続きを読む]
  • うつ病「環境説の問題点」 〜禅語シリーズ・一切唯心造〜
  • 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜「私は〇〇のせいでうつ病になった!」「あの職場のせいでうつ病になった!」「妻のせいで!旦那のせいで!親のせいで!生い立ちのせいで!境遇のせいで!」環境のせいで!・・・という人達の深層心理。〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜これらは、たまにだったり、本当に重大な事故に巻き込まれた時、あるいは危険な労働条件のブラック企業勤務だったりした場合は、本当に〇 [続きを読む]