ショウセイ さん プロフィール

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ショウセイさん: 元うつ病患者カウンセラー、山中ショウセイのブログ
ハンドル名ショウセイ さん
ブログタイトル元うつ病患者カウンセラー、山中ショウセイのブログ
ブログURLhttp://shinriryouhou.blog2.fc2.com/
サイト紹介文うつ病、神経症を克服した元患者カウンセラー。うつ病は再発防止のため、寛解ではなく「克服」しましょう!
自由文心理療法は一人でこっそりやりましょう!をコンセプトに日々カウンセラー活動をしております。
うつ病、神経症を克服した「元患者の視点」から心の病と心理療法を語ります。是非お立ち寄りください。

「マインドフルネス・森田療法」を使った、新しいタイプのカウンセリング(コーチング)
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供59回 / 365日(平均1.1回/週) - 参加 2010/05/30 08:54

ショウセイ さんのブログ記事

  • うつ病・神経症 「治った後」はどうすればよいのか?
  • Q、マインドフルネス仏式瞑想や森田療法でうつ病や神経症を克服した後・・・もう止めてよいのですか?これを一生続けなければならないのですか?それは面倒なのでイヤです。======================A、はい。ではこんな例え話をいたします。うつ夫さんは、毎日自堕落な生活。ドカ食いして運動せずに、ずっと家でゴロゴロする生活により、体重が89キロまで増え、血糖値・中性脂肪などの数値が異常に高くな [続きを読む]
  • 夫婦・恋人・・人間関係のトラブルに「コーチングの処方箋」
  • 人間関係のトラブルに「コーチングの処方箋」〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜Q、ダンナ(あるいはヨメ・友人)が、私を認めてくれない。ダンナのいつものパターンをどうしても変えたい。それが原因で、いつもケンカになり、それにより鬱や神経症が悪化しています。どうすればいいですか?〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜A、はい。これはよくありがちですね。うちのカウンセリングでもよくあるパター [続きを読む]
  • 森田療法:日記療法で心の病にアプローチする
  • 森田療法とマインドフルネス〜改良版・日記療法〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜Q、プログラム終了後、5週目からの特殊な日記療法(日記指導)これは何のために行うのですか?〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜A、はい。森田療法では日記療法というものがパッケージされております。もちろん当プログラムにも導入されております。ただし、古典的な森田療法の日記療法は、改善の余地が多々あるかと思いますので、当プログ [続きを読む]
  • 森田療法: うつ・神経症のまま「うつ・神経症が治る?」
  • 「不安常住」うつでだるくてもいい不安があってもいい人間だからしょうがない。ですが、だるいがまま神経症で不安なままあるがままそれを払いのけようとせずマインドフルネス仏式瞑想を使い淡々と歩いていきます。心の雨が降るがまま雨の中を歩いていきます。「雨のち曇りでまた晴れる」世のよくありがちなポジティブシンキングの自己啓発は、ここで終わりがちかと思います。いつか晴れるから乗り切ろう・・・と。しかし、森田療法 [続きを読む]
  • うつ病・神経症、心理療法で治る 「究極のコツ」
  • Q、今まで様々な心理療法。ありとあらゆるセラピーを行ってきましたが、治らないんです。心理療法で治るコツを教えてください。A、はい。答えは簡単。非常にシンプルです。一言で解決しましょう。=============一つの方法論を決めたら治るまで止めなければいい=============今回のお話は以上終わりです。え?ここで終わってしまうと、困ってしまいますか。ではもう少し詳しく書きましょう。治らない人 [続きを読む]
  • 読者(受講生)のQ&A 「心の病と脳神経細胞について」
  • 今回は脳神経細胞についての質問がありましたので、受講中の皆様の参考になるかと思いますので掲載いたします。〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜Q、1時限目の授業で学習した内容で、なぜニューロン(脳神経細胞)同士、スキマがあるのですか?スキマが無く、全部繋がっていた方が、効率的なのではないですか?人間の脳って不思議です。〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜A、はい。1時限目の授業で補足的に脳の学習をしますが、基本 [続きを読む]
  • 今の「苦しみの意味」を知ると 『人生は驚くほど楽になる』
  • 「因(縁)果の法則」〜マインドフルネス仏式瞑想「苦しみの扱い方」入門〜Q、「この瞑想は何をやっているのか?」因(原因)+縁(諸条件)=果(結果)これは仏教の基本公式です。まずこの公式を暗記しておいてください。今、結果があるということは必ず原因と、それを結果に結びつける条件があるということ。今、悶絶するほどの「人生の苦しみ」があるのならば、必ず、原因と条件があります。残念ながら、目の前にある苦しみは [続きを読む]
  • 「かわいそうな私」を捨てる時が来た 〜謎の精神的不調 2〜
  • 「かわいそうな私。弱い私」になることにより、特別な存在になり、他者を支配しようとする深層心理。〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜さて、この人間社会で「最強である?弱者」は赤ちゃんです。赤ちゃんは自分一人では何もできません。究極の弱者です。ですが、笑ったり、泣き叫ぶことにより周囲の人間を意のままに操ることが出来ます。周囲の人間は命を投げうってまで自分を守ろうとしてくれます。私達は大人になり、特に心のトラ [続きを読む]
  • 「メサイアコンプレックス」と謎の精神的不調
  • 「メサイアコンプレックス」*メサイア=救世主のこと愛や平和のために!愛で救ってあげる!・・・でも、なぜかそういった活動をすればするほど心が重くなり、うつ病など心の病になっていく人の深層心理。〜メサイアコンプレックス〜これは心理学の概念ですが、仏教心理学(マインドフルネス仏教瞑想)の独特の切り口から、語っていこうと思います。「序章→本題→要点→まとめ」の順で進めてまいります。それでは少し長いですがよ [続きを読む]
  • 「うつ病=頑張らない」は間違い 3
  • 一昔前、マスコミ等が煽りたて、「うつ病=頑張らない」が流行っていた時代がありました。当活動は、この「うつ病=頑張らない説」が大流行していた13年くらい前から、この「うつ病=頑張らない説」に対し元うつ病患者の視点から異論を唱え、警鐘を鳴らしておりました。現在では、国民の皆様がこの概念のおかしさに気付きもはや誰もこの概念は使っていないと思いますが。今回のお話は、この「うつ病=頑張らない」により、治るは [続きを読む]
  • 愛情トラブル解決法 「自灯明・法灯明」〜他を拠り所としない事〜
  • 当カウンセリングにいらっしゃるクライエントさんで、よくあるケース。大学生・高校生など、若い子の失恋系うつ。頼みにしていた人に冷たくあしらわれ鬱になった。また夫婦・恋人との愛情トラブルで鬱になっているケース。今回は、こういった人間関係や愛情トラブルの仏教学的解決法・ヒントを書いていこうと思います。よろしくお願いします。〜「自灯明・法灯明」〜(じとうみょう・ほうとうみょう)*大般涅槃経より<解説>これ [続きを読む]
  • 明けましておめでとうございます
  • 明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。さて、当活動も今年で13年目に入りました。ブログは7年目に突入します。長年の皆様のご支持とご愛顧感謝いたします。思い起こせば13年前、愛知県の片田舎の公民館で、当時全く知られていなかった「マインドフルネス仏式瞑想」の指導を先駆的に開始し、口コミ、紹介のみで行っておりました。日本マインドフルネスでは老舗の分類に入るかと思います。7年前から趣 [続きを読む]
  • ラカンの「鏡像段階論」 〜ですが自我こそが心の病の大元〜
  • ラカンの「鏡像段階論」と仏教心理学〜自我の形成と、自我の苦しみ〜日本では、ややマニアックな心理学者ですが、フランスの心理学者でジャック・ラカン(1901−1981)という方がいます。この方はフロイトを師匠と仰ぎ、我こそがフロイト先生の後継者だと主張していた方です。その方の中核となす理論で「鏡像段階論」というものがあります。この方の理論は非常に難解なのですが、簡単に分かりやすく言いますと、赤ちゃんが [続きを読む]
  • ピコ太郎とマインドフルネス仏式瞑想(受講生のQ&A)
  • 「ピコ太郎さんとマインドフルネス」〜クライエントさんのQ&A〜先日うつ病のクライエントさんからこんな質問をいただきました。=====================授業で習ったマインドフルネス仏式瞑想を実施している時頭の中でずっとピコ太郎さんのPPAPが流れていて集中できません!どうすればよいでしょうか?=====================*今、当プログラムで学習されているうつ病・神経症(不 [続きを読む]
  • 「新プロジェクト始動」〜うつ病・神経症の人達に仕事を〜
  • うつ病・神経症など心の病はA、生物学的要因B、心理学的要因C、環境的要因などが複雑に絡まって起こります。*ただ当カウンセラーは、それに加え教科書には書いていない、オリジナル定義として「D、哲学的要因」をプラスしております。その人の根底にある、「思想・哲学的背景・人生のとらえ方など」がブレていますと、↓人生、日々遭遇する、様々なことに、やたら過剰にストレスフルになり、↓それにより、自律神経のバランス [続きを読む]
  • うつ・社会不安障害・引きこもりを「活かした」ビジネスと兵法
  • 心の病で、引きこもり生活の方。こんな疑問を抱いている人がいたとしましょう。「私は引きこもり生活を〇年も続けています。就職したいのですが、この空白の期間を履歴書に書きようがありませんし、私には学歴も資格も無い。どうすればいいのでしょうか?」「なぜ社会は、心の病(かわいそうな私)を理解して、受け入れてくれないのでしょうか?」これに対し「二つの策」を提示いたします。①まず一般的な方法。この引きこもり期間 [続きを読む]
  • 長年の悪習慣・生き辛さ「治らないのはなぜ?」 〜克服のヒント〜
  • 今回はコーチングのお話をいたします。以前から書いています「潜在意識の現状維持機能」↓(全3話)http://shinriryouhou.blog2.fc2.com/blog-category-94.htmlこれのもう少し詳しいメカニズムを語ってまいります。長年のうつ・神経症的、ネガティブな思考グセ。酒・タバコ・暴飲・暴食などの悪習慣など。これらから解脱しようと歩き始めます。ですが最初は順調に行っても、ある一定のラインを超えますと・・「潜在意識の現状維持 [続きを読む]
  • うつ病 「薬物療法を有効活用する→ そして脳を鍛えていく」
  • 仏教心理学の視点で、人間の幸・不幸の一つのとらえ方は人生の最後、臨終を迎える時、「どんな精神状態(エネルギー)が出るか?」ということ。臨終を迎える時、その人の人生総決算のサンカーラ(精神エネルギー)が出ると言われています。それはたとえ事故などで即死の時も。死の直前、事故や病気などで苦しい状態でも、臨終の瞬間、その人の「人生全体の平均値」の精神エネルギーを出します。逆に言うと、死の瞬間だけキレイな心 [続きを読む]
  • 長年のうつ病・神経症に対する「3つの道」 〜森田療法編〜
  • うつ病、神経症に対する「森田療法」〜精神拮抗作用〜今回は、森田理論(森田療法)の「精神拮抗作用」をマインドフルネス仏式瞑想の視点から解説していきます。長年のうつ病や神経症(不安障害)と向き合う前に後述する3つのカテゴリーを考察してみることをお勧めいたします。まず、「うつ病=脳の病気」の前にその人の生き方・信条・思想・哲学的な問題が隠れている事が多々あります。その無理な生き方により、心が悲鳴をあげ、 [続きを読む]