月兎耳 さん プロフィール

  •  
月兎耳さん: 愛は言葉の壁を越えるのか
ハンドル名月兎耳 さん
ブログタイトル愛は言葉の壁を越えるのか
ブログURLhttp://ameblo.jp/a14822/
サイト紹介文思いがけず足を踏み入れた国際遠恋の世界 2016年ノルウェーの片田舎に引っ越しました
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供16回 / 365日(平均0.3回/週) - 参加 2010/05/29 18:59

月兎耳 さんのブログ記事

  • 100mと1000m
  • ケンカしたときに腹を立てたまま相手に言いたいことを残したまま翌日に持ち越すのが嫌なわたしは寝るのが遅くなっても疲れてもとことん話し合いたいタイプ 一方の彼はケンカしたままでも疲れたらさっさと寝て翌朝は笑顔で新しく始めたい、といいます 去るバレンタインデーも派手にケンカをしてそれが解決していないまま午前2時半からなんとやり残した仕事をしに職場に行くと言い出した彼仕方なくわたしも手伝いに同行(同 [続きを読む]
  • 自由
  • ここで暮らすことはいろいろな不自由と不便が伴いますが 彼と一緒に生きていくのは気持ちの上ですごく楽で安心で自由です 楽なのはありのままでいられるから欠点だと思っていたことも違う視点で美点に変えてそのままでいいと言ってくれるから 安心なのは信頼できるチームメイトのようにお互いつながっていると思えるから 自由に感じるのは… どうしてかな? [続きを読む]
  • 恋する気持ち
  • 年末にドラマのワンシーズン一挙放送というのを見ました ノルウェーですごくヒットして知らない人いないんじゃないかというくらい有名になったドラマ「SKAM」のシーズン3 主人公は高校生なのでアラフィフの楽しめるドラマじゃないかと思いきや見始めると目が離せなくなる不思議なドラマです シーズン3のテーマはホモセクシュアルと躁鬱病かなり重め… にもかかわらず恋に落ちる気持ちや傷つく気持ちや友情や&n [続きを読む]
  • Christmas in Norway
  • はじめてノルウェーを訪れたのは5年前の年末でしたたしか会社勤めの身にとって限界の5泊7日 クリスマスは終わっていたけれどデコレーションもクリスマスの料理や焼菓子も1月半ばまで続くのでクリスマスの雰囲気を堪能したのを覚えています それから今年の初めに移住するまで夏にしか訪欧しなかったので(しかもたった2回)今年がノルウェーで過ごす初めてのクリスマス 子供が大きくなってからはイブにケーキを食べる [続きを読む]
  • 冬のはじまり
  • 10月の終わりに初雪 けっこう積もりました 雪が積もるとふだんは姿を見せないシャイな動物たちの足跡があちこちに現れて思わず笑みがこぼれます 晴れた夜にはオーロラ 日本の四季の中では秋が一番好きですがここでは冬が一番かも [続きを読む]
  • 花束
  • ストレスがたまってイライラしてそれを彼に洗いざらい話した翌日くらいに彼が花束を買ってきてくれました 以前にもケンカしたあとなんかに花を買ってくれたことがあってどうやらちょっとしたお詫びには花を買うのが彼にとってちょうどいいらしいそして彼の中では花イコール薔薇らしい(薔薇以外もらったことがない) ノルウェーは物価が高いうえ食料品以外の消費税は25%わたし自身は学校に通いつつほんの少ししか働 [続きを読む]
  • 負の連鎖
  • ノルウェー語学校の夏休みの間に日本に一時帰国していました3週間家族や友人と過ごして心はフルチャージ日本食と暑い空気とオリンピックも堪能してこれで次の一時帰国までバッチリ!と思っていたのですがここ数日体調がイマイチの彼が例によって心配症を発症して後ろ向きなことをポツポツと口にするものだからわたしまでなんだか暗ーい気分に…始まりは小さなことでやろうと思っていたことがぜんぜんできない…と低いトーンで話す [続きを読む]
  • 95%
  • ごく普通に会話をしていてなんの前触れもなくぼくのことどれくらい愛してる?1から100までのうちいくつ?と聞かれて一瞬呆然え?なにそれ?いくつならいいわけ?100って言えばいいの?それとも110とか?しばし返答に窮しているとちなみにぼくはね、95かな再びなにそれ??真意がよくわからないまま「5%はなんで差し引かれてるの?」と尋ねるとなぜかちょっとはにかんだ様子でPMSと即答されました「・・・」確かに数日前キレて泣き [続きを読む]
  • 困れば困るほど
  • ノルウェーに引越して半年ちょっと予定していた一時帰国も無事近づいてきてちょっとホッとしていますかねてより思い描いていた田舎でののんびりした暮らしが現実になって幸せに普通に暮らしているつもりでも実は新種のストレスにさらされてもいてときどきそれがバクハツしたりもして彼には申し訳ないなーと思うと同時に困った状況になればなるほど本当にこの人でよかったと感謝せずにいられませんかえすがえすも5年前に彼と会えた [続きを読む]
  • ストレスをどう発散すればいいのか
  • ある日夜の11時に突然テーブルの手元灯が消灯外はまだ明るいので部屋の電気はつけていなかったけど細かい字を読むのに手元灯だけつけていました彼が自分のデスクで使っていた小型のライトも同時に消えたのであれ?停電?ってなったのですがあっ、そういえばこの前父がなんか停電について言ってたっけとのほほんと彼が言うからビックリええー!そんな大事なこと、言ってよ!シャワーも浴びられないし歯も磨けないし(井戸水を送るポ [続きを読む]
  • 眠いということについて
  • しばらくの間強い眠気におそわれることが続いています別に妊娠したとか花粉症の薬を飲んだとかでもないのですがとにかく急にものすごーく眠くなって日中でも夕飯前でもかまわずソファーやベッドで寝まくっています彼はそういう時にちっとも文句や嫌味を言わないばかりか身体が睡眠を必要としてるんだよ前から少し寝る時間が遅いとは思ってたんだと真顔で心配え?寝る時間が遅い?たいてい12時前には眠りについてるし早い日は11時前 [続きを読む]
  • ひとそれぞれのリラックス
  • ノルウェー語学校の先生が「リラックスする」という意味の熟語を説明するのに「何もソファーで体を休めることだけがリラックスじゃないわたしは編み物をするとリラックスするしある人はクルマをいじってるときにリラックスした気持ちになるかもしれないリラックスはひとそれぞれ」というようなことを言っていましたそして帰宅ここのところパートタイムの仕事が忙しくてオーバーロード気味だったのに加えて前日に夜中の2時まで仕事 [続きを読む]
  • 宣言派
  • 彼が朝から作業着を着ていたのでおっ、今日は何かするのかなと思いきや朝食後はソファに座ってウィンタースポーツでもないわけのわからないテレビ番組をしばらく見てそれからいとこと電話で話してネットサーフィンをしてお腹が空いたらしくまたパンを食べてそしておもむろに今からトイレに行ってインターネットでチェスのゲームをして外に出て屋根の雪の様子を見てその後やりかけになってる戸棚の取り付けを終わらせるよと高らかに [続きを読む]
  • 離れていることが
  • 5年前初めて真冬にノルウェーを訪れたとき1年の半分が冬みたいなものでそのうちいく週間かは太陽を見ることができないようなこんなに寒ーくて暗ーい環境で果たして心身ともに健康に暮らせるかちょっと心配になりましたなんといっても四季の豊かなモンスーンの国でしかも冬は日本晴れで布団も干せる太平洋側で長年暮らしてきたわけですでもその後出会った一冊の本が勇気というか希望というか考え方の変化というか何かをそっともたら [続きを読む]
  • 言葉の壁はまるで…
  • もうずいぶん前からブログのタイトルが内容に則してないんですけれどこのブログを始めた当初は日本人でないひとと初めて付き合おうとしたときでそこには言葉の壁が立ちはだかっているように思ったのですいま思えばそれはわたしと相手との相性の問題からくる違和感でべつに言葉の壁というわけじゃなかった…まあそれがわかったのはいまの彼との間にそういった違和感を全く感じなかったからでもしも結婚して移住しようと思うほどの相 [続きを読む]
  • 義理の両親が素敵すぎる件
  • 彼のお父さんはもうすぐ80若い頃めちゃめちゃ力持ちだったらしく今も衰えていませんATVで悪路をガンガン運転するしちょっと歩いてくるとか言って5キロや10キロの雪の山道平気だしおまけに頭が良くてそのうえお茶目でジーンズとセーターが似合う本当に素敵なお義父さんですお義母さんも70過ぎてますが天気がいいとすぐスキーに行っちゃうしキルティングクラブの集まりとかでミシン持って100キロくらい離れた都市まで1人で出かけたり [続きを読む]
  • 夜の散歩
  • 週に1回買い出しに出かける以外はどこへも行かないので運動不足解消のためなるべく散歩をするようにしています遅い朝食のあと陽があるうちがベストなのはわかっているんですけど屋内の照明がやたらと暗めの北欧片付けや掃除も陽があるうちにやりたい少し休憩してふと気づくともう夕方…そんなわけで夜になってから外を散歩することもあります外は真っ暗で街灯もないし危ないと彼に反対されるかと思いきや歩くの?いいね!いってら [続きを読む]
  • ウーマン・パワー
  • 彼の近しい友人には以前旅行で来た時にだいたい会っていましたが引越してきてからはご近所さんと会う機会が増えました村でただ一軒のお店を切り盛りしている女性地域のコミュニティの有力者それから大地主さんみんなそろって女性というのがすごい年齢はわたしと同じくらいかほんの少し上ですけれど話し方や態度がすごくパワフルですそして彼に人望があるのか単に日本人妻に興味があるのかわかりませんがやたらと家に招いてくれたり [続きを読む]
  • 田舎の弊害
  • 田舎で暮らして少々不便なのは知り合いに合わずに出掛けることが不可能ということですどこへ行っても100%の確率で知り合いに出くわすのでその度に立ち止まってあるいは作業の手を止めてしばし立ち話それだけでも面倒くさくなることがあるのに車ですれ違う知人についてもいちいち彼が今のは母の友人だよぼくたちの結婚祝いに手編みのミトンをくれた人で今年はぼくの薪を100袋買いたいって言ってくれたけどそんなに用意できなくて… [続きを読む]
  • バスルームで寝ないでください
  • ささいなことで彼と言い合いになって腹を立てて2階へ行ったもののしばらく経つと寒くなってきて(2階には暖房がナイ)それに洗濯物を干していなかったことを思い出して下へ降りてバスルームに入ったら…彼が床に倒れていました正確には彼が床に寝転がっていたのですがもう…やめてよね、そういうの深ーいため息が出ますバスルームは4畳半と6畳の間くらいの広さで常時床暖房が効いているとても暖かい部屋ですシャワーブースとトイレと [続きを読む]
  • 個人番号
  • 税務署へ個人番号の申請へ行ってきました自宅から片道100km以上離れた街へわざわざ出向かないといけないのでついでに彼の人に会う用事とそこでないと見つからないかもしれない買い物をいっぺんに済ませるべく予定を立てましたあらかじめ彼のご両親から個人番号は11桁でそのうち最初の6桁は誕生日だと聞いてたのですが窓口では意外な話がいま新しいシステムに切り替え中とかで最初の6桁は誕生日ではなく2月1日になるとのことわたし [続きを読む]
  • I need you so much in my life
  • 本当にノルウェーに引越す日がくるのかな?そうぼんやり思っていた長い遠距離の日々から気がついたらノルウェーの森で暮らしている今日まで1日1日はそれぞれ続いていたはずなのですがすでにそれらは断片的な記憶になってしまっています暖かい部屋の窓からもうすっかり見慣れた外の景色を見ているとずっとここで暮らしているような錯覚に陥りますまだ1ヶ月も経っていないのに…細かいことでフラストレーションを感じることももちろ [続きを読む]
  • クロスカントリースキー
  • 「オリンピック」といえばそれは冬季オリンピックを指すというノルウェー予想していたことですが今の時期は毎日のようにスキー関係の競技がテレビ番組でもニュースでも取り上げられていますウィンタースポーツといえばフィギュアスケートぐらいにしか興味がないわたしにとってクロスカントリーやアルペンスキーの中継を延々と見続けるのはちっとも楽しくありませんアルペンとかスラロームとかダウンヒルとか言われても何が何だかサ [続きを読む]
  • きみのナイフ
  • 彼はすごく頻繁にパンを食べます好きな時に自分で勝手に用意して勝手に食べるので1日に何回食べてもぜんぜん構わないのですがそのせいで台所にはパンをスライスしてバターを塗るためだけの場所がカウンターの一部を常に占めていますよその家ではどうかわからないのですが彼の実家ではパンを食べるときにだけ引き出しからこのパン切りセットを取り出して使い終わったらしまっているので多分それが普通なのかな?そのセットが常時カ [続きを読む]
  • 忙しい1日の意味
  • 前回に引き続きつまらない愚痴ですが…今日は忙しい1日だったから疲れたよとのたまう彼にまたしてもツッコミを入れずにはいられませんでした完全な休日モードで過ごした後であれもこれもやったから忙しかったと発言してわたしを呆れさせた翌日の夜のことです「忙しい1日って…今日何かやったっけ? ずっとテレビでウィンタースポーツ見てすごーくリラックスした1日だったと思うけど」事実朝から今日は大事な番組がたくさんあるから [続きを読む]