朱鷺たたら さん プロフィール

  •  
朱鷺たたらさん: 篠笛奏者:朱鷺たたら 笛吹き道中記
ハンドル名朱鷺たたら さん
ブログタイトル篠笛奏者:朱鷺たたら 笛吹き道中記
ブログURLhttps://ameblo.jp/tataratoki/
サイト紹介文篠笛奏者:朱鷺たたら公式ブログ。コンサート、プロフィール、スケジュール、篠笛・横笛教室。
自由文能管と篠笛による自曲をコントラバスやギターといった西洋楽器、琴や太鼓などの和楽器と共演するほか、ジャンルを超えた新しいオリジナリティ溢れた奏法を確立、各方面から高い評価を得ている。 演奏活動の他にTV,ラジオへの出演、CD制作、ワークショップや教則本 曲集の執筆など笛の普及と後輩の育成に精力的な活動を見せてる。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供14回 / 365日(平均0.3回/週) - 参加 2010/05/30 18:04

朱鷺たたら さんのブログ記事

  • 横笛&和太鼓ユニット BOK・SUIの初ライヴ映像お届けします♪
  • 台風一過、昨夜はものすごい風でした。家の周りの森に棲むセミたちが全部吹き飛ばされたんやないか、と思っていましたが、朝早くからうるさいほど鳴いています。あんなにちっちゃいのに、みんな木にしがみ付いて、耐えてたんやなあと愛おしくなりました。さて、和太鼓のはせみきたさんと組んだ新ユニットBOKSUIの立ち上げライブの模様をご紹介します。南青山マンダラでの、あの濃密なひとときを反芻して、喜んでいます。今月9月30 [続きを読む]
  • BOK・SUI LIVEのご案内♪
  • 地元の京都から東京へ戻ると、季節が秋になっていました。と思っていたのですが、今日は暑いですね〜まるで馴染みのあるハワイの気候のようやわ(うそつけ〜)暑さをハワイにいると妄想して乗り切ろうと目論んでいます。さて、この秋、和太鼓のはせみきたさんとのデュオユニットBOKSUIのライヴがあります。南青山マンダラでの初ライブから「早く早く!次のライヴはいつ?」とたくさんの方々にお声かけていただきました。ほんまに [続きを読む]
  • 篠笛 京都合宿が無事に終わりました♪
  • スキルアップ夏修行in京都が8月27〜29の2泊3日で無事に終了しました。場所は叡山電鉄「修学院」駅から山へ向かって登った突き当り。お隣には曼殊院さんがある、関西ゼミナールハウスです。ホールを借り切って、本当に濃厚な笛びたりの3日間でした。講師のわたし自身、狩野先生の講義を拝聴するなかで、新たな気づきを得、自身のスキルアップにつなげていこうと、挑戦を始めました。初日の基礎講座では、フルートの神様のよう [続きを読む]
  • 卒業式に寄せて 
  • 一般社団法人 日本篠笛協会が月に1度発行しているメルマガに、3月寄稿しました。目にする方が限られている媒体なので、記事をこちらでもご紹介したいと思います。 「桜が咲き、卒業と入学の季節となりました。大人になると、卒業も入学もなくなり、節目がない生活が続きますが、数年ごとに節目があると、メリハリが出ていいかもしれませんね。PTAの役員をした経緯から、久しぶりに小学校の卒業式に列席しました。ひとりひと [続きを読む]
  • 笛&和太鼓ユニット 5.14始動します!
  • 5月南青山MANDALAにて、ライヴします!和太鼓のはせみきたさんと笛・朱鷺たたらでお贈りする新感覚ユニット「BOK・SUI」立ち上げライヴです。和太鼓と笛のデュオという、とてもシンプルな構成でありながら、それぞれの音色のもつ音風景が拡がり、交錯します。太鼓と笛の二重奏には、コード(和音)が付随しないため、絵でいえば背景のカラーがない状態ですが、だからこそ、音の世界が制約なく、広がっていくような面があります。 [続きを読む]
  • 中野区:哲学堂公園桜まつりイベントで演奏します
  • 今日は小学校の卒業式でした。我が子のではなく、PTAの役員として出席しましたが、我が子のだったらタオルハンカチ必須です。6年でこんなに成長するものか、と自分の最近の6年間を振り返って、どうやら時間の流れが違うようだ、と思わざるをえません。新しい生活が始まる節目にいつも風景の中にあるのは、桜です。今年は中野区の哲学堂公園 桜まつりで、笛を吹かせていただくことになりました。日時は以下のようになっています。 [続きを読む]
  • 3.10 佐藤誠さんバースデーライヴに出演します
  • 今週の金曜日です!佐藤誠さんバースデーライヴに出演します。わたしも今月バースデーだった、そういえば。もう何回目か数えられなくなりました。10代のころは誕生日は特別やったなあ。おばあちゃんやおじいちゃんに年を聞くと、「何歳だったけな・・?」なんていってのは、年を隠したいのかと思っていたけど、そうじゃなくてほんまに数えられなくなるんですなあ・・・。よくいままで元気でいられて、奇跡のようです。ありがたや [続きを読む]
  • 今週末スキルアップセミナー開催されます♪
  • 今週末、今年度初の日本篠笛協会スキルアップセミナーが開催されます。2月4日(土)第1章&第2章場所:中目黒 楽屋 〒153−0056 東京都目黒区上目黒2-15-6受講料(税込み):篠笛協会会員 各回:6,000円 一日通し:10,000円         一般  各回:10,000円         篠笛専攻(音楽理論教室)のみ受講           日本篠笛協会会員:1,500円                 一般:3,000円時 [続きを読む]
  • 「音符で学ぶ やさしい篠笛教本」へのご質問にたいしてお答えしました。
  • 新年明けまして、初めてのブログです。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。さて、ATNから出版されている「音符で学ぶ やさしい篠笛教本」というわたしのテキストで学ばれている方々から、時折ご質問をいただきます。常にお答えできるわけではありませんが、実際に教えている生徒からも、よく来る質問でしたので、お役に立てるかもしれず、ここでご質問とそれについての応えをご紹介します。(質問者様から、ここでご質問を [続きを読む]
  • 12月3日 篠笛ワークショップ あります♪ in 所沢
  • 12月のワークショップのお知らせです。「篠笛ワークショップ〜初心者スキルアップ編」講師:朱鷺たたら12月3日(土)15:00〜17:00所沢市新所沢まちづくりセンター持ち物:8本調子参加費:3,000円ご参加申し込み下記までメールまたはお電話でお申込みください。メール:tokorozawa@aoitsuki.jp電話:04-2939-2907(鶴岡)このワークショップは、12月23日に所沢のミューズで開催される太鼓祭りの主催者様からのお声がけで [続きを読む]
  • 朱鷺会20周年発表会、無事終了しました!
  • 13日中目黒・楽屋にて朱鷺会20周年発表会、無事に盛況に終えることができました〜!思えば20年経つのか。生徒さんと一緒に年齢を重ねてきて、もしかしたら家族よりも長く一緒にいるんだな、と思います。まず、支えてくださった生徒の皆様方に感謝申し上げます。また、聴きにきてくださったお客様のみなさまも、ひしめきあってなかなか座れず、ごめんなさいでしたが、本当に応援くださってありがとうございました!お客様の [続きを読む]
  • 13日第20周年朱鷺会発表会です♪
  • いよいよ今週の日曜日、発表会です。20周年記念となりました。中目黒の楽屋さんで、11時開演。楽屋さんHP:http://rakuya.asia/model/platform.shtml今年は35名の生徒さんが出演します。第一部(11:00〜12:45)はソロとデュオの部。第二部(13:15〜13:45)は合奏、そしてこの日を記念して作った「遥かの風」という曲を全員で演奏します。第三部(14:45〜16:45)はゲストの方々との共演の部で [続きを読む]
  • サキにオワタシよろしいですか?〜ピザ配達人の悲劇〜
  • 母の放ったピザネタです。久しぶりに帰省して、じゃあピザでも頼もう、となった。30分後、雨の降りしきるなかドアチャイムが鳴った。お、ピザがきたな!と思っていたが、なかなかピザ屋さんが帰っていかないので、玄関を覗いてみた。びしょぬれのレインコート姿の配達のお兄さんが、応対している母に向かってピザを差し出したまま、突っ立っている。お兄さんは、お金のやり取りをするために、ピザを先に受け取って欲しかったのだ [続きを読む]
  • 青蓮と美しき才能たち パンドラの箱公演ご案内!
  • 衣装デザイナーの時広真吾さんのイベントがあります。 時広さんの衣装は、衣装自体が持っている世界があり、中世の僧院を彷彿とさせたり、ギリシャの神々の姿だったり、はたまた日本の神話の世界であったり、といずれにしてもとても上品で、神秘的なものです。そんな彼が舞台にたつとき、青蓮(セイレン)となります。青蓮の姿はなぜか私には「かおなし」に見えます。ジブリに出てくるかおなしさんです。あ・・・あ、とは言 [続きを読む]
  • 篠笛スキルアップセミナー#3 #4 のお知らせ♪
  • 9月の協会主催セミナーのお知らせご案内です。今回は第3章「ビブラート・タンギング」と第4章「篠笛独特の奏法」についてです。ビブラートは気持ちが高まれば自然とかかる、という類のものではなく、体得することのできるテクニックです。正しい練習法で学ぶことが大切です。ビブラートの音の揺れの幅と、深さをリズムバリエーションを用いて、しっかりとコントロールすることができるようになりましょう。タンギングは、古典的な [続きを読む]
  • 熟した塾
  • 京都・五山送り火も終わりました。実家に帰省すると新しいネタを拾います。主に親ネタです。今回は母の放った「塾ネタ」です。両親の知人の学校の先生が、作ったお野菜を届けてくださるというお電話がありました。だいぶ熟した野菜だったようで、電話でそのことを断っておこうと思われたようです。知人「あ、もしもし?○○です。いまから野菜をねえ、持っていこう思うんですけど、だいぶ熟してましてなあ・・」母「え、塾してる [続きを読む]
  • 篠笛夏合宿!無事終了しました。
  • 夏の笛合宿 in 山中湖が無事!終わりました。21名の生徒さんと濃い〜〜二泊三日でした。講師陣は狩野嘉宏さんとわたしの二人に加えて、中日には作曲家の山崎泰之さんがスペシャルゲスト講師で登壇。ライブ演奏を交えて、各国の民族楽器の笛の紹介をくださるなかで、日本の篠笛の特異性や魅力を伝えてくださいました。フライヤーにこっそり印字されていた「修行」という文字通りの合宿になりました。内容的には、8割以上がテク [続きを読む]
  • ④風音かっこよく吹きたい編  〜最終章〜
  • 風音をかっこよく吹きたい!の最終章です。風音って、一体どんな一連の作業をしないといけないんやろか?一緒に考えてみましょう。まず、ブヒョオ〜〜って風みたいな音。こういうの出すためには、適格に的を狙うよりは、的全体を覆うような、適正以上の息を当てればいいですよね。雑音がいわば、効果音になっているというのが風音だといえると思います。かすれたような音だったり、あるいは一瞬高い音が混じってもかっこういい風 [続きを読む]
  • ③風音をかっこよく吹きたい編
  • さあ、だんだんと風音テクニックの核心へ迫りたいと思います。呂から甲への移行の際、大切なのは息のスピードを上げることとお話ししました。ところが、実はもうひとつ、呂から甲へ簡単に移行する方法があるのです。ただし、これは間違ったやり方です。え、なんやて?なんで、間違った方法を教えてくれんねん?いらんし!知らんほうがええし!と思われたことでしょう。けれども、間違った方法でも音は出る、ということを知ってい [続きを読む]
  • ②風音をかっこよく吹きたい編
  • こんにちは。昨日の続き、オクターブ上の音を出すには3つの要素をどう変化させればいいか、というお話です。1. 息の量2.息のスピード3.息の向きどれが一番大事な要素でしょうか?よく聞く答えは高い音を出すには「強く吹く」です。これ、残念ながらブーー!息の量増やして、スピードも上げる、という状態のことを「強く吹く」と言っていると思いますが、そのように吹くと、高い音域はいつも強い表現、きつい音になります。そ [続きを読む]
  • ①風音(かざおと)をかっこよく吹きたい編
  • 最近、同時多発的に「風音(かざおと)がうまく出せないんです・・・」という質問を受けました。「風音」とは、笛の奏法のなかで、装飾的なもののひとつで、言葉の通り、風のような、ザァ〜〜〜〜ッとか、ブヒョヲ〜〜ッとか、ピウ〜ッ!とか、まあ、そんな感じで、いうなれば雑音をふんだんに含ませた音、といっていいのではないでしょうか。風音はうまく決まればかーなり恰好よくて、おぬし、やるな・・・感が満載なんですが、 [続きを読む]
  • 夏のツアーご案内!と和楽器のアンサンブルについて思うことちらほら
  • 夏のツアーのご案内です。7月29日の名古屋jardinさんでのディナーコンサートを皮切りに、鳥羽まで足を伸ばします。メンバーは、小笠原純子(ピアノ)マサ大家(ギター&ベース)清香(琴)加えて、江南市の永正寺にはゲストに歌手の丹羽恵子さんをお迎えします。 曲は馴染みのある抒情歌や歌謡曲に加えて、わたしや、メンバーのオリジナル曲もお贈りしたいと思います。詩情溢れる柔らかなピアノ、ギターの響きに包まれ、篠笛と [続きを読む]
  • 篠笛レクチャーに寄せて思うこと
  • 時折、学校公演に行くことがあります。大抵は楽器のレクチャーをすることになります。昨日は西伊豆の中学校での公演でした。和太鼓のはせみきたさんのが中心となった公演でしたので、笛のレクチャーはとても短かったのですが、そこで、ふと思ったこと。まずは篠笛の楽器説明として。1.古くからあって・・・   (そうはいっても平均律に調律した歌用調子ができたのはすごく最近)2.竹の一節だけを使って・・・・   (そ [続きを読む]
  • 茂原牡丹園コンサートのご案内
  • 今年も牡丹の季節がやってきました。この時期にコンサートをさせていただいて、もうそろそろ20年近くになります。千葉県茂原市の牡丹園での笛コンサート、今年も開催されます。例年より一時間早い開演時間となっていますので、お時間お間違えないように、ぜひいらしてくださいませ。牡丹園の夕暮れ、いつもお庭で吹かせていただいています。夕闇が迫るとともに、花の香りが濃厚に立ち上ってきて、数えきれない、色とりどりの大き [続きを読む]
  • 3.13 狩野嘉宏先生の門下発表会にお邪魔しました。
  • 3月13日、狩野嘉宏先生門下の発表会に出演させていただきました。発表会に臨まれた生徒さんのすべてが暗譜!やればできるんだなあ・・・。やっぱり自分の門下生も暗譜してもらおうか、と思った次第。暗譜については、いろいろ考え方があると思うのです。暗譜をしなさいと先生がいう理由としては、暗譜するほど、練習しなさい音楽を表現するところまで到達するためには、楽譜を読んでる段階では足りない以上のようなことが大き [続きを読む]