ponta さん プロフィール

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pontaさん: 〜 地域猫に理解を 〜
ハンドル名ponta さん
ブログタイトル〜 地域猫に理解を 〜
ブログURLhttp://ameblo.jp/nekotachinotameni/
サイト紹介文あなたの町でもきっとある、野良猫たちの存在と権利の尊重を一度考えてみて下さい。
自由文多頭屋外飼育繁殖放題の現場にて捕獲避妊の着手。一気に総勢50余頭まで増えてしまった地域の猫たち。その猫たちの安全と生活を守りながらの地域住民との共存、そして猫総数の継続管理。。。あなたの町でもきっとある、野良猫たちの存在と権利の尊重を一度考えてみて下さい。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供151回 / 365日(平均2.9回/週) - 参加 2010/05/31 01:43

ponta さんのブログ記事

  • あちこち
  • あちこちの、続々緊急繁殖制限現場にSOS出動しています。 いずれも・・・やるだけやっちまったアトノマツリ現場で・・・そりゃもう大変です。。。 その間に入院チャシロくんの補液と給餌にも日に二回病院に行きます。 で、仕事もします。 家の事も・・・山積です。 膝の上で補液中。 膝のぬくもりはまんざらでもない様子。 距離はぐんと近づいて・・・信頼関係が築かれているとい [続きを読む]
  • よい事と悪いこと
  • 良いのは・・・お尻負傷のお嬢ちゃまがベタ馴れさんに変貌しました♪ まっさーじがツボったようで、ゴロゴロスリスリで「もっとさわって良くってよ〜」と絶叫して呼びます♪ これなら譲渡も可能です♪ とても毛玉のできやすいネコっ毛ですから、今からしっかりとブラッシングなどにも馴れさせないと、身体の清浄を保てません。 老いると特に口内の炎症なども起こりますから、とてもとても自力の身繕いだけでは [続きを読む]
  • 理解しあえるの
  • 自分で身繕いのマネのようなことをはじめ、目つきにも力がみなぎってきました。 舌の動きが悪い原因はまだ判りませんが、可能性として事故による顎関節などの障害も否めません。 確実に口が閉まらないというわけではありませんから特に難解です。 歯や口腔内にも前述のとおり、舌の動きを阻害するほどの炎症なども目視できず、当初は朦朧としていた意識もしっかりしてきた今は、やはり部分的な舌の不具合の事情を模 [続きを読む]
  • 衰弱猫続く
  • 口内の様子や身体の様子もちゃんと診察させてくれますが被せる布の中は首のところをしっかり猫掴みで保定しています。 攻撃性はありませんが逃げようとはします。 また、やはりあまりしつっこく看ていれば「しゃ〜」と手をはたいたりします。 でもこの程度なら治療には十分です。 おとなしい子で良かったです。 薬によっては注射というわけにいかないこともあります。 患部があれば直接的な処置も必 [続きを読む]
  • なかなか♪
  • どうです? なかなかおとこまえになってきたじゃあありませんか♪ まだまだ脱水症状も抜けませんが覇気がみなぎってきましたね♪ 顔つきもそうですが、周囲をみまわしてみたり、日に日に少しずつ進化しています。 補液をいったん停止して、流動餌から順にすすめていますが、舌を1.3センチほど収められない事情がなんなのか、歯は門歯もすべてそろい、問題なく、目視の可能範囲内の舌にも異常は見ら [続きを読む]
  • 手ごたえあり
  • 嚥下ができない為、食餌が摂れません。 原因はまだわかりませんが、急速に衰弱したことは確かです。 いったい何があったのか。。。 補液も保護当日に比べると抵抗するようになってきたので早く食べられるようになりますように。 身体に触れると「シャー〜」と、少し力強く、ペシッとたたかれました。 昨日は少し朦朧としていた様子でしたが、目にも力がみなぎってきました。 確かな手ごたえを [続きを読む]
  • なーんてね
  • さて、泣いて泣いて・・・胃痛で身もだえ七転八倒した後は・・・いつもの調子で行くとしましょうか。 あのですね、自分ができない事は人も難儀するわけです。 頭が一つ手足が2本ずつと、たいして仕組みは変わらないわけですからね。 困難をどうにかしようとするならば、そこにあるのはただただ、努力ですよ。 わからないのか、分かっていて確信犯的に丸投げするのか。 何をそんなに怒り狂っているのか?& [続きを読む]
  • できれば
  • わたし、人格者でも何でもないので、できれば自分の生活を守って分相応に暮らせればそれでいいと思います。 到底、人様のしんぱいまでできるようなたいそうな身分じゃありませんから、昔からの心情の通りに静かにおてんとう様に恥じない生き方ができればいいと思ってきました。 ボランティアに興味関心があるわけでも何でもありません。 というより、自分と家族の生活を守るばかりでも精いっぱいです。 幼い子 [続きを読む]
  • ただいま
  • SOS現場からフラフラで帰宅。 待ってたんだね〜 まちくたびれたんだね〜 ま、まってたんだよね〜(笑)。 へとへとのフラフラですよ〜。 これから点滴と注射と投薬〜。 大好きな桜も、年々、趣無く通りすがるばかりで。。。 心にも身体にも余裕無く。。。 だけど、確実に・・・周りは変わった。 手ごたえは感じる。 でも・・・失ったものは大きい。 でも [続きを読む]
  • サウスポー?
  • ドロドロのヘトヘトに疲れて、なんとか巣に滑り込んで・・・そのまま・・・にゃんこたちの名前呼びながら気絶したように爆睡してしまう事が殆どですが。 日中も留守番でPONTAに甘える時間は今しかないと思うのでしょう、一緒に毛布に入って練る輩とか、胸骨圧迫して腹の上でねる輩だとか、PONTAが眠りに落ちると・・・テシテシと、顔をたたいて起こそうとします(笑)。 それでも起きないと、爪を立ててカリカリとやるもの [続きを読む]
  • 聞くべし
  • 眠い・・・眠すぎる。。。 でもでも・・・まだまだ・・・やらなきゃなのんが・・・あるのだから・・・。。。 閣下のお唄聞いて頑張るべし。 いずれも超名曲のカバー、スゲーですよ♪ しびれます♪ [続きを読む]
  • やってもうた・・・
  • あぁ、私が悪いのよ・・・。。。 えぇ、分かってますってば。。。 疲れていたの・・・とか、言い訳だから。。。 嫌いなのに・・・いい訳とか。。。 愛車、ぶつけましてん。。。 せこい自損で済みました。。。 十二分に、普段から気を付けていますが。。。 中央分離帯の・・・離れ小島、すでに過去にも幾度も縁石事故のあるところ。。。 どうして撤去してくれないのかしら・・・。。。&nbs [続きを読む]
  • 経過報告だけ
  • 5チビちゃんたちは黒と白黒ばかりの地味な色味で、おまけにうねうねとうごめくイモ虫たん状態なものですので視覚的にはアレです(笑)。 やっとこ開眼か。 命の息吹には日に日に力強さを感じるようになってきました。 [続きを読む]
  • ヤマは越えた
  •  保護時低体温の続いた弱よわしい黒子猫×2も、どうにか山を越えましたか、授乳も落ち着いてきました。 しかし、初乳の無いこの週齢の赤ちゃん猫の育児の困難さといったら。 気を抜けば一瞬で消えてしまうともしびです。 しばし最優先となります。 しかし・・・年々、加齢を感じるなぁ。。。 5頭はキツいのぅ。。。 ぽち♪ [続きを読む]
  • イレギュラー ケース
  • 余裕のない時間帯では40秒のロスであたふた・・・ということもある、こんなギリギリの予定・・・はやく・・・おだやかな時間経過の生活に戻りたい。。。 時間を持て余していた時代があったっけ。 凝った料理も裁縫手芸も・・・観葉植物や水槽の維持管理も、優雅にしていたんだっけ。。。 もう、よく思い出せないけれど。。。  さて、計画的に繁殖制限をこなしていますが、TNRのイレギュラー・ケースは少な [続きを読む]
  • 課題
  • 毎日ぐるぐる目が回りそうです〜。 仕事の合間の電話相談だけでも、結構大変です。。。 TNRも勿論出動しています。 でも目立ってきたのは・・・チイキネコの衰弱個体の相談などです。 負傷や疾病や老齢など。 そこでは“チイキネコ”活動がされていたといいますものですから、繁殖制限にかかわったボランティァに相談したらどうかと問うと・・・取り合ってもらえない・・・と。 は? 手一杯なの [続きを読む]
  • 優先順位
  • 多忙の為、優先順位の高い順番にこなしています。 そこに命が並んでいたら、ブログ更新はやはり後回しなわけです。 とりあえず、PONTAはくったびれていますが、わんこにゃんこの皆様は平和に、チラリホラリと良縁成就も。 [続きを読む]
  • なかなか
  • PONTAはいっそがしいのでなかなか更新もできませんが、にゃんこやわんこの皆様方はかわらず、のんびりまったりとすごしておりまするのでご安心ください。 [続きを読む]
  • およよ♪
  • 引き続き、いっそがしいので写真を載せられませんが、先ほど夜のごはんの時に初めて、“じゅーと”がおねだりしてくれました♪ 大きな体に不似合いな鈴虫ヴォイスの謙虚なおねだりでした♪ 外でえさやりさんとも距離を置き、えさやりさんが離れるとソロリソロリとご飯を食べに来たという、シャイな子がはじめての自己アピールです♪ こういう少しの変化でも、見逃さずにちゃんとレスポンスしていくことで、ちょっと [続きを読む]
  • 多忙です
  • ここのところ気圧が不安定な為でしょう、てんかん発作を続けて起こす水頭症の子の容体が芳しくありません。 我が家の保護子たちも平均年齢14〜16歳を超すようになり、高齢化に加え元来の疾患を抱える子たちの重症度が上がり、看護も深刻です。 おまけにあちらこちらの譲渡に際するトラブルの解決のお手伝いやら難易度の高い負傷子の保護なども重なり時間が足りません。 写真はたまっていますけれど本日は近況報 [続きを読む]
  • じゅーと
  • “じゅーと”と名付けました。 “ジュート=麻”の意味です。 似たような場所、似たような毛色の先住保護っ子に“しるく”というのんが居ましたもので。 “しるく”はほぼロシアンブルーの様相ですが、粗相が激しく、おまけに糖尿病を患っていました。 飼養放棄であることは明確でした。。。 今では食事管理のみでインスリンを使わずに生活できていて10キロに近い巨体ですが、衰弱して保護した当時は2 [続きを読む]
  • 勘違い甚だしい
  • 推定10歳以上・・・。。。 口内には数か所の潰瘍があり、食餌が困難です。 2週間前頃に突然姿を見かけるようになったと、ある地域を給餌清掃監視管理する担当さんから連絡がありました。 大きな体ですが食餌をほとんど摂らず、いつまでも餌場に居るという状況から、口内の炎症は想定内でした。 遠目ではまだわかりませんでしたが身体は毛玉がガチガチに鎧状に固まり、あちらこちらに負傷があり [続きを読む]
  • へんなの〜
  • いや、この子の寝姿も・・・へんなの〜・・・なんですけれど。  窮地に際して、人の本当の姿ってやっぱ現れちゃうんですよね〜。 幼少期から気の病を負う実母の顔色を伺って生きてきましたものですから、かなしいかな、そんなときにならなくても、人の本性がはじめから見えるんです。 だから人とも当たり障りのない関係を意識的に持つ傾向にあります。 「迷惑かけないで。続けていくためには協調性が必 [続きを読む]