美月 さん プロフィール

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美月さん: 月読ノ館
ハンドル名美月 さん
ブログタイトル月読ノ館
ブログURLhttp://tukuyominoyakata.blog115.fc2.com/
サイト紹介文オリジナルBL小説サイト。 平安、幕末の歴史もの、 現代ものなど。 せつない恋物語をどうぞ
自由文BL小説を書いてます。
平安時代、幕末モノ、現代モノが同時進行中
BL表現が多いので、ご注意を。
歴史物がお好きな方はぜひ、どうぞ。
BL的、100のお題もありますので、お使いください
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供4回 / 365日(平均0.1回/週) - 参加 2010/05/31 20:45

美月 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 今年も
  • 2月1日になってしまいました。今年も、なんとか、更新していたいのですが。去年の10月から、入院騒ぎとか、介護とか、さらには、身内の不幸とか。一気にきましたね。10月から、ほぼ、なにしていたんだか、記憶がないような。更新はしたいのですが、もう、自分のペースでいくしかないですね [続きを読む]
  • 流沙紡ぐ恋語り 47
  • まったくBL要素がいまのところないようでございますが、かなり濃厚?なBLファンタジーですので、苦手な方は、この時点でバックしておいてね 身体がひどく熱く、息が苦しい。 朦朧とするソマリの意識の中に、誰かの声が響いてきた。 目を閉じているのに、異様な黄金の光を放つ灰青色の瞳二つが、 ソマリを見つめてくるのだ。「あなたの記憶にあるもの、消してあげる。 僕に、兄さんは必要だし、空翔ける馬なんて、 この世 [続きを読む]
  • 生きております
  • こんにちは。更新ではなくて。もうしわけないです。2月ごろから、リアルが忙しいのはもちろんでしたが、PCが、意識不明になりました。もうさぁ、機嫌のいいときしか、動かないという状態。ビスタだったし、買い替え、ということで、買い替えてWin10に。最初の初期設定だけして、まぁ。そのあとは、なにがどこにあるのだか、わっぱりわからない。ノーパソにしたら、いままでの机だと、使い勝手が悪すぎるし。で、まだ、こわごわのP [続きを読む]
  • この愛しき日々 最終回 ☆(恋する夢のゆくえ 番外編)
  • 「怜二さん?」 名前を呼ぶと、我に返ったような顔をして、そして、すぐに、僕に身体を重ね、 抱きしめてきた。「ごめん、圭吾。乱暴だったか? 激しかったか? 痛かったか? あの‥‥、どうしたら‥‥」 いつも冷静な怜二さんがあわてふためくのは、こんなときだけだ。 僕は、怜二さんの耳元に囁く。「だって‥‥、怜二さんを感じたいのに‥‥その‥‥」 恥ずかしくて、それ以上、言葉にできない。「‥‥それは‥‥だめだ [続きを読む]
  • あけましておめでとうございます。
  • あけまして、おめでとうございます。歩みのおそいブログではありますが、本年もよろしくお願いします。更新詐欺のまま、すごしておりますが、とりあえず、リアルの忙しさのほうが先に出ていますので、その余裕があるときに、こちら、という。人のよっては順番違う、とか思われる方もいる?(いや、いない)そんなこんなで、まだ、まったく目先の予定がたちませんが、昨年のことを反省しつつ、今年も、なんとか亀さん歩みで行きたい [続きを読む]
  • この愛しき日々 9 ☆(恋する夢のゆくえ 番外編)
  •  BL表現がありますので、にがてな方はご退室を 間接照明が、閉め切った寝室を淡く照らす。 今が、昼か夜かだとか、何時だとか、関係ない。 ただ、僕は、怜二さんを求めて、怜二さんは、 僕を求めてくる‥‥。  それだけのことなのだ。 何もまとわずに眠るのは、僕たちの習慣でもある。 そのほうが、お互いの体温をじかに感じられるし、 安心できる。 怜二さんが、僕の額に、優しいキスを 送ってきた。 小鳥がついば [続きを読む]
  • この愛しき日々 8(恋する夢のゆくえ 番外編)
  •  あんなに一大決心して、マスコミの前に出たのに、 すべては、藤堂さんが、彼らに対応し、決着をつけていた。 藤堂さんは、僕たちの姿を確認すると、背中でかばうようにしてきた。 後ろ手にまわしていた藤堂さんの手には、彼の車の鍵が握られていた。 怜二さんが、その鍵をとり、藤堂さんがマスコミを制していいる隙に、 ゆうちゃんを抱きかかえ、藤堂さんの車へと向かった。 鍵をあけ、後部座席のチャイルドシートにゆうち [続きを読む]
  • この愛しき日々 7(恋する夢のゆくえ 番外編)
  • 「圭吾、この女は‥‥」 怜二さんの言葉の先を、松島刑事がひきとった。「吉岡かずみは、ブローカーだよ」「ブローカー? 何の‥‥」 そこまで言って、気づいた。 子どもを誘拐するブローカー‥‥。 目的は‥‥。 僕の胃から、何かがせりあがってくる。「‥‥臓器‥‥移植?」 まさか、と思った。「そんな生優しいもんじゃねぇ。 この女は、夜中にうろついている若い女たちに声をかけて、 金をちらつかせて、売春させてた [続きを読む]
  • この愛しき日々 6(恋する夢のゆくえ 番外編)
  •  刑事に断ってから、怜二さんが携帯に出る。 この時間まで何の進展もなかったのだ。 刑事たちに緊張が走る。「ああ、オレだ。‥‥うん、わかった。そうか」  怜二さんが、話をしていると同時に、秋津刑事の携帯が鳴った。「はい。わかりました。はい」 秋津刑事が、松島の耳元で何かを囁く。 松島が、怜二さんを睨んできた。「隣町で、ちょっとした騒ぎがあったようだ」 後から聞いたのだが、その騒ぎというのが、 チンピ [続きを読む]
  • この愛しき日々 5(恋する夢のゆくえ 番外編)
  •  ほどなくして、玄関チャイムが鳴った。 インターフォンのモニターに映し出されたのは、見知らぬ男二人の姿。 年配のほうの男が、カメラに見えるように、刑事であることの身分証を 差し出していた。松島、とその苗字が読めた。  怜二さんが、住居となっているほうの玄関を開け、刑事たちを招きいれた。「秋津です」 若いほうの刑事がそう言い、身分証を出した。 年配の刑事、松島が、怜二さんを見て、「水島怜二‥‥か?」 [続きを読む]
  • この愛しき日々 4(恋する夢のゆくえ 番外編)
  •  ゆうちゃんが来て三日目。 そろそろ、怜二さんの夜のほうが、限界になろうとしているのをわかってはいるのだが、 ゆうちゃんが一緒に寝ているときに、あんなことできるはずがない、 とそう想いはじめていた日。 その客は、店に来た。 疲れきった表情で、長い髪は、無造作に結んでいて、女の人だけど、 化粧っ気はない。 ただ、じっと、囲いの中で遊ぶゆうちゃんを見つめていた。「赤ちゃん、好きなんですか?」 僕は、そ [続きを読む]
  • この愛しき日々 3 (恋する夢のゆくえ 番外編)
  • 「圭吾ぉ‥‥」  朝、情けない怜二さんの声に起こされた。 寝相の悪いゆうちゃんが、しっかりと怜二さんの胸にのって、 眠っていた。怜二さんは、大の字になったまま、固まっている。 どうしていいかわからずに、怜二さんは、僕に助けを求めてきたようだ。 滅多に見られない怜二さんの姿を見せてくれたゆうちゃんに、 ちょっとだけ、感謝した朝だった。 なぜか怜二さんがちょっかいを出すと泣く、ということを 最近覚えた [続きを読む]
  • 7月5日までは
  • こんばんは。生きてはおりますが、リアルがとっても、とっても忙しいのです。ネットにもつなげてない感じでございます。でも、7月5日までには、一段落しそうなので、それまでは、更新は、お休みさせていただきたく。いつも、休眠状態なのですが、今回ばかりは、さすがに、時間がなさすぎております。昨日、先月の更新から一ヶ月たったので、更新をと思ったのですが、お話は、進んでおりませんのでした。そんなこんなで、来月、お [続きを読む]
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