たまねこ さん プロフィール

  •  
たまねこさん: たまねこ*古布とアンティーク着物&リメイクカナダ
ハンドル名たまねこ さん
ブログタイトルたまねこ*古布とアンティーク着物&リメイクカナダ
ブログURLhttp://red.ap.teacup.com/kofuannte-ku321/
サイト紹介文熊本の120年経つ古民家で自宅ショップをしています。昭和レトロの小間物屋さんに憧れています。
自由文昔読んだ「若草物語」や「大草原の少女ローラ」など、町のお店にお買物に行くシーンがありました。
少女たちの雑貨や生地に対する思いは全世界共通ですね。
人々の生活が今ほどものに溢れていなかった時代、一つ一つがとても大切ないとおしいものでした。
120年の古民家ではアンティーク雑貨の自宅ショップもしています。着物リメイク服、幟、絣も取りそろえています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供25回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2010/05/31 21:15

たまねこ さんのブログ記事

  • 大島の道中着
  • 最近は在庫整理の追われて、なかなか製作が進みません。やっと縫い上げたのは頼まれ物のお袖なしの大島の道中着。もう頼まれ物は引き受けないようにしなければ…自分の限界や優先順位をわきまえなければいけないな。なんか、なんかね〜お袖なしとは故、勝手が違うもので大変だったのよね。可愛いピンクの裏を付けました。ピンクや赤を可愛くお召しになるお婆ちゃんだそうだから…着物式の縫製は主人のアンサンブル、長男の七五三の [続きを読む]
  • リメイク、リフォーム、リノベーション
  • キッチンのビフォーアフターところで、リメイクなのかリフォームなのか、それともリノベーションなのか?リメイクとは、古いモノや既製品を別のモノに変えることだそうだから建築にはふさわしくなかったかしら?リフォームとは、居住の改築・改装のことで、古いものをはじめの状態に戻すことだそうです。リノベーションとは、既存の建物に大規模な改修工事を行い、用途や機能を変更して、性能を向上させたり価値を高めたりすること [続きを読む]
  • 玄関横のリメイクビフォーアフター
  • 今日は玄関横の壁です。玄関から居間の梁を見通せるように息子が設計してくれました。居間からも開放感があるので部屋を広く見せるので大成功です。施工している方は「べっぴんさん」の紀夫さん似のイケメン巧です。残念ながら後姿です。[画像]居間から見たところ…右上です。[画像]ちなみに今回できるだけ物を新しく買うことなく、あるものを利用しました。電話台、ビデオデッキを収納しました。[画像][画像]にほんブログ村 [続きを読む]
  • フレンチワンピース
  • 着物リメイクはフレンチワンピースです。昭和の着物柄は本当に大胆で斬新、クリエイティブです。特に富裕層のマダムたち通の方の、御召し物はファッショナブル!そんなお着物から制作しました。あるところの社長の奥様のものですよ。この時代の呉服店はその様な上客を数人持てば経営が成り立っていたのかもですね。[画像] [続きを読む]
  • 修復とリフォーム ビフォーアフター
  • 昨年の我が家のハイライトはなんといっても家の修復でしょう。地震で打撃を受けた、屋根と青かびだらけの天井、外回りなどはクリスチャンの災害救援委員会にお世話になりました。個人的に水周りを重点的にリフォームしました。キッチン、お風呂、トイレ、洗面化粧台と、水廻りはどれも毎日の生活をより快適に過ごすための要になるところです。主人は家は死に金、と言って雨、風、防げて住めればよいというタイプです。でもお友達の [続きを読む]
  • 「翁」と「媼」
  • 少しづつヤフオク出品しています。それにしてもなんだか心もとない日々です。思えば昨年は激動の一年でした。姪の結婚式が東京ベイ舞浜ホテル クラブリゾートであり、娘と出席してデズニーシーなどでの楽しい思いでも、帰ってすぐに二度の大地震に見舞われ、旅の余韻も吹き飛びました。RKKローカル番組「 週刊山崎くん」国道を走ってみる旅〜266号線編〜 2016年7月20日(水) 放送▼ 古民具&古布 カナダで紹介されました。9月には [続きを読む]
  • ブログ再開します
  • 長い間休眠中だったブログを再開します。昨年は未曽有の大地震に二度も見舞われ、有形、無形の変化を余儀なくされました。久しぶりにPCに向かって何から書いたらよいのかわからないような…更新できなかった主な原因は、PC環境の不具合からです。雨の日になると「ページが見つかりません」そのうち映像が見れないなど機能不全状態。とうとう、インターネット接続サービス方法を変えました。何でもわかってやっているのではないので [続きを読む]
  • お久しぶり!伝統工芸館出品日傘
  • 久しぶりの更新!我が家は、今回の熊本地震で大規模半壊の判定を受けました。特に屋根の損傷がひどかったのです。そこで7月末から8月までの炎天下の元、私が所属するクリスチャンの災害救援委員会のお世話になりました。連日10人を超える兄弟姉妹たちが修復にあたってくださいました。ボランティア活動なので資金は払う必要はないのですが、世界的な業に対する、自発的な寄付は受け入れていただけるようです。そもそも主人は私が聖 [続きを読む]
  • 辛抱強さと絣のチュニック
  • 今熊本の大地震の被災者の間では、受けた被害の差や、人々の受ける心の傷の感じ方で温度差が生じているようです。「がまだす」とか「頑張れ」などの言葉に当人としては、「これでもまだ頑張りが足りないのか・・・」とプレッシャーを与えてしまうことにもなりかねません。でもこの艱難は程度の差はあれ、乗り越えなければなりません。子供が転んで、起き上がらないことはありません。長期的に及ぶ艱難を耐え忍ぶには辛抱強さが必要 [続きを読む]
  • 追い打ちをかける雨風&Vネックのワンピース
  • 熊本は余震に加え大雨、強風に見舞われています。地震で多くの瓦屋根が損壊し、ブルーシート養生でしのいでいます。我が家の屋根は昔の谷が多い形状なので、シートと屋根の間に隙間が出来、今回のような台風並みの強風が入り込むと、飛んでしまいがちです。勿論、ブルーシートを被せた上から土嚢袋で重しをつけたり、屋根の両側から二重紐で土嚢を吊るして飛ばないようにする、などの処置がしてありました。ところがその土嚢袋が破 [続きを読む]
  • 蚊帳のチュニックID:48qmk1
  • 「熊日の読者文芸の俳句欄」の選者は、大地震の俳句が多数寄せられたことを評して「俳句を作るとは、非常時にも自然と繋がっていることだと、このたびたくさんの投句から教えられた」と述べておられました。私も本当にそうだと思うのです。満天の星、どくだみの白い花、くちなしやたいさんぼくの香り季節の移り変わり、鶯やひばりの鳴き声、など花鳥風月に心を寄せる被災者がいました。四季折々を楽しむ日本人ならではの心情ではな [続きを読む]
  • 風呂敷からチュニック
  • 聖書は神が,この地球の自然力をも含め,すべてのものの創造者であることを明らかにしています。地球とその環境を支配する一定の法則を働かせておられます。「日もまた輝き出,そして日は没した。それは自分の輝き出る場所へ,あえぎながら来るのである。風は南に進み,循環して北に向かう。絶えず循環を繰り返しながら,風はその循環に帰ってゆく。冬の奔流はみな海に出て行くが,それでも海が満ちることはない。冬の奔流はその出 [続きを読む]
  • 地球のプレート&絣のチュニック
  • 熊本はまだまだ余震が続いています。今日は「神が人間の住まいとして作られた地球が、何故、地震など災害があるのか」という質問について考慮してみましょう。プレートの運動と、プレートの押し合いにより、地盤に生じた亀裂による活断層の存在故に地震があることは、今日、誰でも知っていることですね。プレートは厚さ約100キロメートル、地殻とマントルの一部からなる硬い板状のものです。でもそのプレートの運動が、地球の気温 [続きを読む]
  • 脆弱な日本列島
  • あるコラムニストは今回の地震を経験して、悪意を感じると書いていました。また熊日の記事は、阪神大震災後にある作家が書いた、「我々は結局のところ、不安定で暴力的な地面の上に生きているのだ」という一文を紹介しています。これは大地震を経験し人間の正直な実感に違いないと思います。私自身も正直なところ最初は、なんか意地悪な地震だなあと思ったことです。地球の表面は、いくつかの巨大な岩盤で形成されたプレートに覆わ [続きを読む]
  • 罹災(りさい)証明書
  • 熊本地震で震度7に2度見舞われた熊本県益城町で20日、罹災(りさい)証明書の発行が始まりました。罹災証明は公的支援を受けるために必要で、住民の方々にとっては「やっと発行された」という気持ちでしょう。熊本市でも始まっており、申請し、判定のための調査が終わりその後市の職員から住宅の被害判定について説明を受ける手順になっています。被災者が思う基準とは違う判定の場合はもう一度調査やり直していただくことが必 [続きを読む]
  • 続く余震1500回
  • 今回の地震の前に姪の結婚式の為関東に行きました。楽しい思い出に浸る間もなく地震に遭ってその思い出を手繰り寄せることもできません。被害は倒壊したり、家族を亡くした方に比べれば少なかったとはいえ、熊本、大分の方々はやはり被災者なんだと思います。14日発生以来2週間のうちに1000回以上の余震にさらされたのです。震度3クラスはざら、ざらめ(粗目糖)なら、4クラスはグラニュー糖なんて最近は冗談も出ますが…余震は今 [続きを読む]
  • 4月16日 本震その? 
  • やっとのことで一階にたどり着けば、すぐが主人の部屋。「大丈夫?」と声をかければ、茫然として「太かった!」すぐ外に出なくちゃ、ところが次の部屋にも別のベットがあり、おまけに荷物が乗っていて、棚も倒れていて、避難道をふさいでいました。今回は私の方が冷静で、「ここを先に私が乗り越えるので、あなたは私の後に続いてきて…」その部屋の建具も主人の力でやっと開け、台所の建具は開けることはできなくて、玄関に通じる [続きを読む]
  • 4月16日本震その?
  • 最初の地震の後、28時間後の4月16日1時25分には、震源の深さが12km、マグニチュード7.3(Mw7.0)の地震が発生し後にこちらが本震とされました。この時は前震で壊れた食器や倒れた棚を元に戻して二階のベッドで寝ていたのです。何故?記憶があいまいなので、熊本地震 (2016年) - Wikipediaで調べてみました。震度5弱以上またはMj5.0以上の地震4月14日21時26分34.4秒  震度722時7分35.2秒  震度6弱22時38分43.5秒 震度5弱 [続きを読む]
  • 4月14日前震
  • 最初の地震は4月14日午後9時26分に発生しました。益城地域震度7(M6,5)私が住む城南町は今では南区ですが以前は下益城郡でしたので日奈久断層にかかっていました。丁度お風呂で体を洗っていたところ、ドスンと地響きとともに浴槽のお湯が津波のように襲ってきました。何が起きたのかわからないまま、裸のまま這い蹲るように主人がいる居間に行って、「このままでは外に逃げ出せないよ」…「馬鹿、泡を流して拭いて何か着らな [続きを読む]
  • 熊本地震
  • 地震の後片付けをしていたら全く読まれていない4月16日付けの新聞が出てきました。後で前震と格付けされた益城町を震源とする14日の震度7を報道するものでした。実はその16日の未明には後に本震と呼ばれる震度7の地震にも見舞われていたのです。そして皮肉にもと言うか、奇遇というかその日の熊日の生活情報誌は被害が酷かった西原村の特集だったのです。私の家は被害は少なかったのですが、友はまだテント生活の方もいます。大き [続きを読む]
  • 結婚式&藍のチュニック
  • 素敵でフレンドリーな結婚式から無事帰宅しました。予定の初日はなんと飛行機の欠航で丸一日のスケジュールがふいになりました。でも結婚式の日でなくてよかったです。相性が良いとか価値観が似ているとか、似たもの夫婦とか、出会いがすべてのカップルでした。末永くお幸せに…お婿さんやお友達との今回限り結成の演奏も披露してくれましたが、亡くなったお嫁さんの父親にこの姿を見せてあげたかった。家族で演奏をするのが夢で、 [続きを読む]
  • 小紋地で六枚ハギスカート
  • 以前制作した小紋の生地で六枚ハギスカートを作製しました。裏は化繊でアイロンの温度に注意です。また表地の黒地の部分はオール絹ではなさそうです。特にアイロンの温度の扱いに記載がいるのでは?着物リメイクのお品もお洗濯タグをつけないといけないのでしょうか?今までは直接お客様に説明していたのですが、注文の場合や委託の場合などに関して疑問が出てきました。ところで明日から関東の方に旅に出ます。姪の結婚式が目的で [続きを読む]
  • お花見&知られていない神に
  • 昨日の夕方、家族でマンションの裏の公園でお花見をしました。少し散りかけた桜吹雪がとても風情があり和みました。孫たちも思い思いに遊びまわって楽しいひと時を過ごしました。桜といえばこの花をこの上なく愛した、西行を思い浮かべます。以前紹介した志村忠夫著作の「自然現象はなぜ数式で記述できるのか」で『アインシュタインが述べる”宗教心”、そして、私が述べる "Something Great" は、西行(1118-1190)が伊勢神宮を訪 [続きを読む]
  • 日々無為に過ごしています
  • 久しぶりの更新になりました。今月ついに毎日を無為に過ごしてしまいました。どうしたんだろう…一年のうちで一番有意義に過ごさなければならない月なのに。先月の末、しばらく主人がいなくて弾けた反動かな?何をどう反省したらよいのやらそれすらわかりません。もう自分に見切りをつけて頑張れないのではとまで思います。悩みは色々誰でもあるでしょう?一つ上げるとすれば過去にサルコイドーシス病にかかった長男の末の娘がクロ [続きを読む]