kamisan さん プロフィール

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kamisanさん: 〜指導者も親もコーチングを考えて〜
ハンドル名kamisan さん
ブログタイトル〜指導者も親もコーチングを考えて〜
ブログURLhttps://ameblo.jp/kami-san/
サイト紹介文未就学児〜小学生、ジュニアユースのサッカー指導を通してメンタルやコーチングのことを綴っています。
自由文少年サッカー指導を通し、キンダーU6〜ジュニアU12、ジュニアユース(中学)までのカテゴリーで、サッカーを中心にメンタルなこと、指導者・保護者(親)等のコーチングの重要性、練習メニューの紹介など中心に、率いたチームの試合を通して、色々な観点から子供の考えること、論理的な思考の重要性、指導内容の大切さ等を綴っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供67回 / 365日(平均1.3回/週) - 参加 2010/06/01 01:26

kamisan さんのブログ記事

  • ■ママ大会:予選初勝利!
  • 先日、ママさん大会が行われ、公式戦初勝利を上げました!今年から大会参加活動を始め、ママ達も真剣に子供達と一緒にサッカー練習を行ってきた成果かなと思います。■得点を挙げて大喜び!練習するも、どうしても普段運動不足ということもあるでしょうし、まだボールが足につかないということもあったりで、この夏はけが人続出で出場も危ぶまれましたが、何とか参加する事ができました!しかし、試合直前の怪我で参加が急遽できな [続きを読む]
  • ■子供との会話(4歳児さん!)
  • 凄い久しぶりにBlogを書いてます。こんなに空いたのは、もしかして初めて??汗いつのまにかFOした説、Blog乗り換え説、入院説、死亡説…が流れる中、忙しくバタバタしていました!8月決算で、しかも夏期講習が重なり、1日11〜12時間、話しっぱなし…という体力勝負もやっていた後、9月からの新規プロジェクトやら試合関係などで、それこそBlogを書いている暇が無い…。汗一瞬、Blogerだということも忘れていたかも…。大汗という [続きを読む]
  • ■久々のギターの師匠との対面
  • FBには師匠と一緒の写真入りをUpしたのですが、BlogではなかなかUpできなくて…笑。2ヶ月くらい前に、知人のFBに先輩ミュージシャンが亡くなった記事が掲載されて、その記事に師匠のFBのことが書かれてあって、超ビックリ!※時々、友達検索や知人達の動向が知りたくて検索した時はHitしなかったのだけど…。それからFBで連絡を取ると、久々に会おうか…ということになり、わざわざ私の事務所までご足労頂きました。冷汗開口一番、 [続きを読む]
  • ■世界陸上に出場の選手
  • 先日、高校時代の友人達を会う機会があり、昔話に華が咲いた。その折、「実は息子が、今やっている世界陸上に参加しているのです」という話があり、みんなビックリ!!当日にならないと、選ばれるかどうかは判らないとのことでしたが、息子さん頑張っておられました。結果は残念でしたが、『大きな経験になったのでは』という織田裕二氏のコメントの通りだったかなと思います。東京オリンピックの時にどうなっているかが楽しみにな [続きを読む]
  • ■キャプテンと指導者の考え方
  • いま、キャプテンが負傷中なので、練習、TMなどの参加することができません。泣先日も、TopチームのTM(トレーニングマッチ)があった時、キャプテンが顔を出してくれました。すご〜〜く、ボールを蹴りたそうですが、痛さの故、ちょっと触るくらい。。苦笑TMの内容はまたとして、キャプテンにちょっと質問。チーム内での現在のポジションで、ポジションチェンジをした方が良い所があるかということとチーム力の引き上げについて。 [続きを読む]
  • ■4年&ママ達のTMの反省点
  • 秋に行われる4年大会に向けて、3、4年合同の練習と4年のTM。合間を縫って、3年とママのTMを行ってみました。近隣のチームに直前のお声掛けでしたが、良くTMも行っているチームですので、快諾を頂き、気軽に且つ真剣にTMができたかなと。※3年の召集メンバーのことや連携などを見たかったので、まずます雰囲気は判りました!笑■TMゴール前3年のTMには、遊びに来ていた1年も急遽参加!!苦笑先方は、3年の人数が少ないので、4年も参 [続きを読む]
  • ■審判に対してのアクションは要注意!
  • 先日の練習の時、審判(私が一人で審判をしていました!笑)に対してのアクション(態度や言葉)で、幾つか気が付いたことがありました。1、グリーンカード対象■低学年のミニゲームの時、サイドラインを割ったので「赤チームのスローインね!」と言ったら、赤チームの子供が、「あ、僕が最後に触りました!!」と申請をして来たのです。JFAサイトには、「自チームのボールが境界線から出た時などを自己申告する行為」の場合は、グリ [続きを読む]
  • ■キャプテンと二人きりで…
  • 中学生が移動教室ということもあり、塾の時間帯でジュニア・サッカー部メンバーのみの時間ができてしまいました!笑学年が上がってくるに従って、勉強の内容のこともお互い気に出したりしてますが、時にはアクティブ・ラーニングっぽく、お互いに教えあったりして…。汗※時には、小学生が中学生に教える場面もあります!大汗塾では複数人・複数学年が同時に行いますが、基本的に個別で指導している感じですので、自分が問題を解い [続きを読む]
  • ■子供たちに語りかけ、言葉を引き出し、しゃべらす!
  • コーチになりたての頃、最初に言われたのは『全員に声を掛けるように!』ということでした。コーチと一言もしゃべることなく、終わってしまう練習より、何かしら声を掛けられた方が「嬉しい!」と感じるのは、子供だけでは無い筈!「声を掛けられない=無視」に近いものと感じてしまうかもしれません。※本当はそんなことは無いのですが、感じるというのは、そういうものかも知れません。またコーチは子供だけでは無く、極力、周り [続きを読む]
  • ■次男の独立
  • 次男君は、大学では勉強を含め、バイトを頑張ってやっていました。私の夜の塾の講師の手伝いも頑張ってやっていたのを見て、他の塾から引っ張られて、他塾の講師もやったりもしていました。『大分、お金稼いだのでは無いかなぁ…』とは思っていましたが、この春、次男がいきなり、「自立をしたい!」ということを言って来ました。いきなりだったので、時期的なことや具体的なことが出てきてから考えようと思っていました。しかし次 [続きを読む]
  • ■ONとOFFのスイッチ2
  • 試合時間の間が空いてしまった時、気持ちが萎えてしまった時など、気持ちの切替をどうやって再度、作り上げるか…。※前回の続き「ONとOFFのスイッチ1」ルーティン化して、ゼロからスタートする(アップ以降の行動を再現)ということもありますが、1試合を行っていると試合をしていない時と気持ちが違ってしまっていますし、時間も掛かります。 また、子供の気持ちを煽ってみた所で、余計な緊張を生むだけで良い効果はありません。 [続きを読む]
  • ■ONとOFFのスイッチ1
  • 子供達に、事ある度に話す内容のうちの一つ!笑「ONとOFFの使い分け」ということをよく話をします。スイッチを入れる・入れないというシチュエーションは、日常行動の内の一つで、行動をする時=ONで、やらない時=OFF。例えば、・練習をする日=ON、休みの日=OFF・練習中でも、トレーニング中=ON、休憩・給水タイム=OFF・勉強タイム=ON、ゲーム、TVタイム=OFFなど、「どのタイミング」で「何のスイッチを入れるか!?」とい [続きを読む]
  • ■新入部員のレベル差を補うには…
  • 新入部員の入部状況が、ここ最近、やっと落ち着いたという感じです。それまで、何か毎週のように新入部員が増え、『どうしたの?』という感じでしたが、一区切りついたような感じです。ただ、低学年の新入部員は、そこから一緒にやる時間が長いので良いのですが、高学年(とりわけ6年)の新入部員となると、キックの仕方から始めると結構大変です。でも蹴る事が出来ないからと言って、低学年と一緒というわけにも行かないので、その [続きを読む]
  • 夜中の騒動・・・
  • 昨晩、夜中に救急車が自宅前に来ました。 ま、近隣もマンションが沢山あるので、よくある光景と言えば良くある光景です。 しかしその後、サイレンがやたらすると思ったら、どんどん緊急車両が到着。パトカー、消防車、指令車など数台がマンションを取り巻く形に。 ■この後方にも数台止まっている…汗 何があったんだ〜〜??表に出てみると、通報者らしき人が何か消防の人と話をしているけど聞こえない。 別に大したことは無いみ [続きを読む]
  • ■自分のサッカースタイルが通じない時2
  • 「前回の続き」になりますが、ビハインドになった試合でいかに巻き返すか…。ここで、普段とは違う心理が働いてきます。・早く点を決めて追いつかねば・このままでは負ける・(うちでは無いと思いますが)コーチ、監督、パパ、ママに何か言われる(怖)みたいな、心理は普段の練習(SSG:スモールサイドゲーム)では、このような心理は働かないので、どうしても試合と練習で異なってしまいます。そこで練習時に、「時間を区切って(例えば [続きを読む]
  • ■自分のサッカースタイルが通じない時1
  • 期待の星、5年生大会の結果!決勝リーグのこの日、2試合勝ち残ればベスト4へ進出という大事な試合。当然、勝ち残ってきたチームは、それなりのスキルを持っている。油断をすればupsetだってあり得る。さて、1試合目はまだ対戦経験がないチームだけど、予選の試合結果から見ると、TMをさせて貰った強豪チームと同等レベル。こちらもモチベーションも体調も悪く無さそう。■切れ込んでミドルからシュート■サイドにヘッドで流してCB [続きを読む]
  • ■チーム内で英語レッスン(サッカー用語)開始!笑
  • チーム内に外国人のパパがいます。英語教師ということもあり、前々から何か英語をやりたいと思っていましたが、いよいよ開始をしました。練習後に、パパにサッカー関する「One word」について簡単な英語で説明をして貰うというもの。パパは若干日本語がまだ苦手なので、パパの拙い日本語と私の拙い英語で、時に子供が間に入って時々通訳してくれたりという形で打ち合わせを進め、今回初めての試み。笑アメリカのサッカー用語的なこ [続きを読む]
  • ■敏捷性(アジリティ)向上の練習!(低学年)
  • どうも下の学年(2〜3年)は、敏捷性が足りないかな〜という気がしています。汗 そこで、ちょっとメニューを考えました!(そう考えると、結構オリジナルメニューは一杯あるな〜!笑)今回は、「寝る〜起き上がる」という動作をやってみることに。(先日も試合で転倒した後、起き上がるのにやたら時間が掛かったし、その動作の修正も含めて)でも、「子供達はキチンと寝るという動作をやらないだろう…」という予想のもと、うつぶせ、仰 [続きを読む]
  • ■予選での気持ちの切り替え方2
  • さて、「前回」の続きですが…大量得点をした後の試合(された後も同様)、どう気持ちを切り替えるか…。普段通りの気持ちに持っていかせるには、やはり一つはイメージトレーニング!画像があれば、子供達はより鮮明に思い描けるかと思いますが、欧州の素晴らしいPlayを見るのも良し、自分達の過去のNice Playを見るも良し。または画像は無しで、イメージで考えさせるのもよし。 気持ちを落ち着かせて、脳内イメージで思い出させると [続きを読む]
  • ■予選での気持ちの切り替え方1
  • 区の大会で、先週雨で流れた順延日程。昨日は2チームとの対戦。5年生大会なので、5年全員と4年の召集メンバーで参加!!と言っても11人。笑最低人数で臨む事が多いです。下の学年の子供を招集して「経験を」という考えもありますが、モチベーションが低いメンバーがいると、どうしても引っ張られてしまうので、その学年のメンバー+αで試合に臨む形にしています。それでも気持ちの切り替え方が難しい…。苦笑前回、Topのリーグ戦 [続きを読む]
  • ■最近の子供達の口癖…3大ワード
  • サッカー指導をしていると、「こちらの意図が判っているか」とか、「今のPlayは、何を考えて行ったのか…」など子供達の意見を聞きたい場面が多くあります。勉強も同様で、上手く解けなかった問題の修正ポイントの話をして、最後に確認をする時に、「判った?」「理解できた?」と聞く事があります。その時に返事をする内容が、『はい』『いいえ…』ではなく、こちらが予想をしていない答えが返ってくる3大ワードがあります!笑1 [続きを読む]
  • ■KFCカップに3年が出場してみましたが…
  • 連休中にKFCカップにお招き頂き参加を決めましたが、連休中ということもあり、コーチも子供も人数が集まらず、2年にも召集を掛けました。(本来なら、2チーム可能なはずだったのですが…汗)まだ2、3年はサッカーを楽しむレベルかと思っているので、技術的なことを云々言う気は更々無いのですが、ちょっと遊びすぎ!!4年以上は時々私が叱るシーンを見てきているし、若干考える事もできるようになって来たので、「今、何をすべき」と [続きを読む]
  • ■上手くなりたいと思った奴が勝つ(再)
  • 少し前の記事で、▼チーム内セレクションで、意識・スキルの向上の中で、リフティングの数が1年掛けてやってきた数よりも、「ここ数日で数が出来ないと自分が不合格になる」という危機的状況が出てきたモチベーションにより、リフティングを多分練習したのでしょう!数が劇的に増えている!!笑ということは、・自分が頑張れば何とか数ができるようになる  ↓ ↓ ↓・上手くなりたいと思った奴が、やはり上手くなる!…のは、 [続きを読む]
  • ■久々の息抜きBBQで見る関係性!笑
  • チームとして、この年代では初めてのBBQ大会!笑3年以上の60名+1年別働隊の20名の総勢80名??普段練習や試合の時にしか見ない顔と違う顔、言動、行動、色々見る事ができます。そして、子供とママ、パパ達との会話や保護者同士、コーチ同士、相互関係など、様々なグループの関係性も見る事ができます。笑でも、何やかや言っても、酒飲んでBBQしていれば、ただただハイテンションになります! ■高学年サイド ■低学年サ [続きを読む]
  • ■チーム内セレクションで、意識・スキルの向上
  • ここ最近、区内の選抜に6年、5年で複数合格するようになってきました。それを見ていた4年生で選抜セレクションに立候補するメンバーが増え、チーム内でセレクションをすることになりました。当初、リフティングの数がそんなに増えていなかったこともあり、すぐに振るいに掛けられるかと思っていたのですが、数日間の間にみんな必死に練習をしたようで、数だけでは甲乙つけにくい位になりました。ということは、モチベーションがあ [続きを読む]