tocochan さん プロフィール

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tocochanさん: ソーイングときどき着物・・・
ハンドル名tocochan さん
ブログタイトルソーイングときどき着物・・・
ブログURLhttp://toco1011.exblog.jp/
サイト紹介文ソーイングと着物と旅行が好きなミセスです。工夫のあるステキな日々をこころがけて・・・。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供51回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2010/06/01 14:56

tocochan さんのブログ記事

  • カットソー・・・ロングTシャツ
  • プリントのTシャツはありますが、織で模様(ジャガード)は珍しいと思います。グレーに黒の横ストライプに楕円の模様が織り込まれています。さらりとしたコットンで夏らしい?でも着るのはチョット、、、ね。買ったままの生地をようやく形にしてみました。見た目 部屋着のようですが、、、。Tシャツは何といっても衿の開きが一番のポイント。開き具合にこだわってみました。 [続きを読む]
  • 靴・・・ガボールのサンダル修繕
  • 盛夏に履く Gabor (ガボール)のサンダルが、外出先で気づいたら切れていました。ドイツの靴は堅牢な作りのイメージがありますが、、、。修理に出す、処分する、普通はそのどちらかになると思いますが、、、。自分で直してみることに、、ダメ元です。裏の皮だけを、、しっかり縫い合わせました。ダークベージュとブラウンのむら染は意外に合わせやすく又 暫く履けそうです。 [続きを読む]
  • 絽縮緬で・・・ブラウス
  • 盛夏の着物地に絽と言う透かし織の入ったものがあります。種類も幾つか、、、平絽、駒絽、竪絽(たてろ)そして絽ちりと呼ばれる絽縮緬。盛夏にも着物の時代には正装用の訪問着や留袖などに使われた絽ちりですが、、。今では希少な着物地の一つです。母か祖母のだったのでしょう、、痛みやシミがある絽ちりの小紋を解いて洗って。大事に保管したままでしたが最近のゆる〜い感じのデザインでリメイクしてみました... [続きを読む]
  • 和菓子・・・紫陽花と観世水
  • 盛夏に着物友と恒例の我家で。このところの暑さにもめげづ、、、絽、小千谷縮、紗紬、皆様色々な夏着物での集まり。楽しい着物談義に花、、、今回は短い帯の扱いについて講師役??はMさん。 そして私が用意したお菓子が紫陽花と水色で雲平の観世水。観世水(かんぜみず)は曲線で あらわした流水文様に 渦巻きを加えた文様です。紫陽花は作る度、色が違いますが今回は中の餡に求肥を少し練り込んでみました... [続きを読む]
  • 今年も・・・バジル
  • 暑い毎日が続いています。家での毎日の食事の支度も悩みますネ。我家のランチはパスタ率が高く、、夏はトマトソース、アーリオオーリオ、そして外せないのがバジルソース。今年も小さな鉢でバジルが元気よく育っています。不漁続きだったイカがスーパーの店頭に並ぶようになりました。イカが苦手だった主人もパスタに使って以来の好物に、、。通称ジェノベーゼ、、バジルソースにイカ自作のパスタ皿で。 [続きを読む]
  • 産直・・・春菊
  • 陶芸の新しいお仲間Nさん、、、ご主人と家庭菜園をなさっているとか。採れたての春菊をどっさりいただきました。冬でしたら、すき焼きですね~。胡麻和え、サラダ、、、今日は生姜焼きに使ってみました。柔らかい生の春菊は香りも柔らか、、ニンニク生姜醤油味のお肉と一緒に頂くと,春菊が甘くて箸が進みます、、、自作の角皿で。 [続きを読む]
  • シャツの襟・・・少し変えてみる
  • まだ仕事をしていたころ、、白いシャツBLは何かと出番の多いいアイテムでした。家に入ってみると、ほとんど着ない、着る機会がない=断捨離?頑張って断捨離も心がけているつもりですが、、いつか又と思ってしまうのも事実。薄いローン生地、このシャツを着ない理由の一つは襟の形かしら?襟先がとがって少し大きい。左の襟を青い線の大きさに。襟を外して、、、小さくしてみました。これなら出番... [続きを読む]
  • ボルドー・・・
  • 列車はサルラが始発、車内はがらすきです。先ほどの一件落着の高揚した気持ちをなだめる様に、のどかな田園風景の中をひた走り、、、時々列車が駅に近づくと家がちらほら。2時間以上走って混み始めてきました、、辺りは広大なぶどう畑が延々と続きます。隣のボックスの老婦人が「ここはぶどうで有名なサンテミリオンよ」と教えてくれました。7年前 サンテミリオンのシャトーに泊まった時の窓からの眺めと同じ風景... [続きを読む]
  • アクシデントは・・・突然に
  • この日のサルラはまるで街中がお祭りの様、、、早めのお昼に名物・セップ茸のオムレツを食べホテルに戻りました。前日駅までのタクシーを予約してありましたが、、マルシェのため駅までまっすぐの道は歩行者天国で迂回しなければなりません。初めての所ですし、駅の周りも見たい、、、そんな主人の希望で配車を早めてもらうことに。配車は2時15分、駅までタクシーで数分、、列車は3時4分です。ホテルのフ... [続きを読む]
  • 美食の街・・・サルラ Sarlat-la-Caneda
  • 今までの美しい村とは違う人口約1万人、、、フランス南西部アキテーヌ地域圏ドルドーニュ県の小群所在地。中世からルネサンス〜17世紀の各年代の建物が残り城塞に囲まれ、、、全体がまるで建築博物館のような町。階段と坂の多さは昨日までの小さな村とよく似ていますが、日本でしたら人口1万人は小さな町か村でしょうがやはり ここはフランス小自治体の国、立派でステキな街です。早速 予定していたレストラン... [続きを読む]
  • ドンムと・・・ラ・ロック・ガジャック
  • この日の天気予報は雨でしたが、、、久しぶりの雲こそ見ましたが雨の気配もなく上々のお天気でした。ドンム人口約1000人ドルドーニュ川の渓谷を一望する断崖の上に作られた要塞都市に到着です。ドライバーのニコラさんとの、フランスの最も美しい村巡りもいよいよ最後の村、、ラ・ロック・ガジャック。1281年 王フィリップ2世の命令によって建設されたドルドーニュ川の岸壁に張り付くように立ち... [続きを読む]
  • コロンジュ・ラ・ルージュ・・・
  • 宗教的な観光地として人気のロカマドール、、、人口わずか650人の村に年間150万人の観光客が訪れるそうです。夕食の時間に賑わっていた狭い通りも夜には潮が引いたような静けさでした。朝早く崖の上の教会に向かうのでしょうか、、巡礼のシンボル・ホタテ貝を付けた巡礼者が通って行きました。この日最初の訪問地は、、、”フランスの最も美しい村” (Les Plus Beaux Villages... [続きを読む]
  • コンクから・・・ロカマドールへ
  • 巡礼路の静寂な朝、、、さすがにこの山間部ではオーベルジュと言えど簡素な朝食です。爽やかな雲一つない青空。この日はベルカステル、サン・シル・ラポピー、ル・プレサック、カレナック、、、、フランスの最も美しい村々を巡り宿泊はロカマドール。 最初の訪問地ベルカステル、、、山間の本当に小さな村、くしゅっと握れそう。人口わずか250人足らず、、、丸い石が敷き詰められた坂道を下りて村に入り... [続きを読む]
  • 旅の始まりは・・・トウールーズ
  • パリ経由で最初の目的地、フランス南西部の街トゥールーズ、、フランスで5番目の大都市。街を形作る煉瓦の色から、”バラ色の街”と呼ばれるようです。この町は中世のキリスト教信者の、スペインのサンティアゴ・デ・コンポステーラへ巡礼路の重要な聖地の一つとして、多くの巡礼者たちを迎え庇護してきました。今回の旅はそんな巡礼地をいくつか巡っていきます。早速 街歩きに出かけます。今回の旅もお天気... [続きを読む]
  • 旅の靴に・・・Gabor ・ガボール
  • 旅行の準備で一番気を使うのは何ですか?私の場合は、、、、靴でしょうか。歩くことが多いい旅で2度ほど大変な思いをしましたので。明日からフランス南西部、、小さな美しい村巡りの旅に出かけます。トウールーズからコンク、ロカマドール、サンシルラポピー、サルラ、、、どの場所も初めてですが、以前1度訪れた事のある街ボルドーに2泊、、9日間の二人旅です。今回 履きなれた靴の他に新調した靴で... [続きを読む]
  • 散水ホースリール・・・鉄鋳物のフレーム
  • 狭い庭でもこれからの季節に水やりはルーティーンです。使っていた散水ホースが壊れ、暫くジョーロを使っていましたが、新しく買う事に。新調するにあたり、ホームセンターで見たり、口コミをチェックしたり、、、。結果 プラスチックはやめて鉄鋳物のフレームに。何故か ホースはブルー、グリーンと白の3色が多く売られていますが、ウッドデッキの上に置くつもりでブラウンを選びました。いかにも男前な雰... [続きを読む]
  • 散水ホースリール・・・鉄鋳物のフレーム
  • 狭い庭でもこれからの季節に水やりはルーティーンです。使っていた散水ホースが壊れ、暫くジョーロを使っていましたが、新しく買う事に。新調するにあたり、ホームセンターで見たり、口コミをチェックしたり、、、。結果 プラスチックはやめて鉄鋳物のフレームに。何故か ホースはブルーやグリーンが多く売られていますが、ウッドデッキの上に置くつもりでブラウンを選びました。幅の狭いグリーンベル... [続きを読む]
  • 5月の着物・・・お茶のお稽古
  • お茶のお稽古での着物、、、一昔前では柔らかい着物で伺う事が一般的でした。硬い紬のガサゴソとした音が静かな茶室では雑音になる、、、。そんな不文律も徐々に無くなりつつありますが、先日のお稽古では縮緬の小紋で。落ち感のあるしっとりしたこの着物は足さばきも良く、先人達の思いに心を寄せてお茶をいただきました。 [続きを読む]
  • メガネ入れ・・・裏地に眼鏡用クロスを
  • 細かい作業に眼鏡が必要になって、、、メガネを持ち歩きます。いつも眼鏡をかけている方はとても大切にしてらっしゃるようですが、私は置き忘れたり、レンズが曇っていたり、そのままバッグに無造作に入れてしまったり、ひどいですネ。持っている眼鏡の幾つかがレンズに傷がついて、、処分。最近はハードコート?丈夫なレンズもありますが、、私の場合の原因の一つは、メガネの出し入れの時ケースでこす... [続きを読む]
  • 春のおもてなし・・・
  • 久しぶりのちょっと気合を入れて、、そんな来客のおもてなし。日本を離れて45年、スイス在住の主人の学生時代からの友人をお迎えしての食事です。朝から新宿のデパ地下に買い出しです。先ずはいつもより上等な牛肉、生湯葉、魚久の銀ダラの西京漬け、野菜とデザート用にフルーツ、最後に鮮魚売り場でお造り用に刺身や富山のしらうおと貝柱、、、などなど。前回はこんな感じの献立でしたが、今回は少々... [続きを読む]
  • しのぎを削る・・・
  • 鎬(しのぎ)とは、、、刀の刃と峰(背の部分)の間で稜線を高くした所、だそうです。そのしのぎが削れるほどの激しい戦いや、今では切磋琢磨する事の意味の”しのぎを削る”はこの事なんですが、、。陶芸にも しのぎを削る があるんです。削り落として細い稜線(ストライプ)を出す方法です。私のしのぎは、しのぎになっていないのですが一応しのぎのつもりで、、。明日 素焼きします。... [続きを読む]
  • 道行から・・・ロングシャツ
  • 母のだったでしょうか古い道行、、昭和な感じです。これをリメイクしてみました。張りのある紬でシルクシャンタンのような風合いです。最初の仕上がりは後ろ見ごろにダーツを入れて少しウエストシェイプに。出来上がって着てみますと、何かしっくりしない、、、似合わない。ダーツをやめストレートボックススタイルに。裾幅の運動量を考慮し脇スリットを入れて動きやすく。今年... [続きを読む]