Butch隊長 さん プロフィール

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Butch隊長さん: HIT! RUN! WIN!
ハンドル名Butch隊長 さん
ブログタイトルHIT! RUN! WIN!
ブログURLhttp://www.plus-blog.sportsnavi.com/butch/
サイト紹介文ファイターズをこよなく愛するButch隊長のブログ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供107回 / 365日(平均2.1回/週) - 参加 2010/06/04 14:18

Butch隊長 さんのブログ記事

  • ファイターズ、「超楽観的星勘定2016」を検証します。
  •  ファイターズがリーグ、CS、日本シリーズと勝ち上がって見事NPBチャンピオンのペナントを手に入れてから早3ヵ月。チームはパレード、ファンフェス、表彰式、契約更改、選手会納会、トークライブ、ハワイへの∨旅行、T∨出演などオフの催事をこなし、何かとお疲れ様でした。もう1ヵ月もすればキャンプインだから、ゆっくり休む暇もないね。WBCもあるし。この間にトレードやらFAやら大谷翔平のポスティングに関する話 [続きを読む]
  • ファイターズ、人事異動などの感想
  •  日本シリーズが終わって“ファイターズロス”状態が続いているわけだが(笑)、日本代表の強化試合とか栗山監督の外国特派員協会での会見とか、ファイターズ関連のニュースは一応チェックしている。備忘録として記しておこう。多分、抜け落ちているニュースがたくさんあるとは思うけど。【人事異動など】・金平に戦力外通告・米野、荒張、須永、大塚が引退・栗山監督続投・吉川・石川⇔大田・公文のトレード・1軍コーチングスタ [続きを読む]
  • ファイターズ、日本一になってやったぞ!
  • 10月29日日本シリーズGame5○F10−4C 勝:バース(3勝) HR:レアード3号満塁 負:ジャクソン 昨夜はスポーツニュースと日本一特番を梯子しつつ祝杯を上げた。監督や選手のホッとした表情が今年の激闘を物語っていた。ペナントレースもCSも日本シリーズもギリギリの戦いを余儀なくされ、その中でさまざまなドラマを生んだシーズンだった。ファンだから、チームの勝敗に一喜一憂するのは当たり前だけど、単 [続きを読む]
  • 日本シリーズ第6・7戦の起用法、ついでに死球の話。
  •  日本シリーズ第6戦の予告先発がファイターズ増井浩俊、カープ野村と発表されて、「あれ? 大谷翔平じゃないの?」と思った。リーグ優勝を決めた試合を思い浮かべたからだ。マツダではDHが使えないので、代打待機としておき、終盤に代打、あるいはリードしていたら投手起用(もしくは代打→投手)ということかな。この起用法は考え方としてはCS第5戦と同じだね。あのときは先発が加藤貴之で初回に4失点して、そこから追い [続きを読む]
  • ファイターズ、中田翔の集中力が生んだホームランと四球
  • 10月26日(札幌ドーム)日本シリーズGame4○F3−1C 勝:谷元圭介(1勝) HR:中田翔1号ソロ、レアード2号2ラン S:宮西尚生(1S) 負:ジャクソン 前日、集中力を増した中田翔がこの日も4番の仕事をしてくれたね。岡田の甘く入ったスライダーを狙いすましてレフトスタンドへ運ぶ同点ホームラン。次の打席では、2球目までジャクソンのスライダーをフルスウィングで空振ったあと、集中力を切らさずにス [続きを読む]
  • ファイターズ、まだコチコチです。
  • 10月23日(マツダスタジアム)日本シリーズGame2●F1−5C 負:増井浩俊(1敗) 勝:野村 敵地で2連敗。1つくらいは取っておきたかったところだけど、自分達の野球が全然できなかったね。しかも緒戦より第2戦の方が内容的に悪化している。緒戦を大谷翔平で落としたことで、第2戦により一層大きなプレッシャーが掛かってしまったみたい。緒戦は活発だった1〜3番の出塁が1度のみ。カープの1〜3番が縦横無尽 [続きを読む]
  • ファイターズ、地に足が着いていませんでした。
  • 10月22日(マツダスタジアム)日本シリーズGame1●F1−5C 負:大谷翔平(1敗) HR:レアード1号ソロ 勝:ジョンソン 敗因はいろいろあって、どれか一つには絞れない。やることなすこと上手く行かなかったね。戦前の予想ではファイターズ有利とする評論家が多かったように思うが、実際に戦ってみるとカープだってセ・リーグチャンピオンだし、やっぱり強いチームだよね。ヒット数は10−7で勝っているんだけ [続きを読む]
  • 「ライオンとシマウマ」の話
  •  世間(球界)はすっかりドラフト一色だが、自分はアマチュア球界には詳しくないし、せいぜい「左の先発が欲しい」くらいで、あとはスカウトの皆さんの鑑定眼を信ずるのみ、かな。それより、日本シリーズが始まる前のこの期間に、書いておかなければならないことができてしまった。ほかでもない「ライオンとシマウマ」の話だ。 [続きを読む]
  • ファイターズ、栗山監督驚きの采配。
  • 10月16日(札幌ドーム)CSファイナルGame5○F7−4H 勝:バース(1勝1S) S:大谷翔平(1勝1S) HR:中田翔2号ソロ 負:東浜 9回に大谷翔平を登板させる案は、以前からメディアなどで取り沙汰されていたし、この日のT∨中継では、ブルペンで投球練習をしている大谷の姿がベンチのモニター越しに映し出されていたから、ある程度は予測できていたものの、実際にベンチからマウンドに向かう大谷を見たとき [続きを読む]
  • ファイターズ、「明日決めるぞ〜!」2
  • 10月15日(札幌ドーム)CSファイナルGame4●F2−5H 負:高梨裕稔(1敗) 勝:バンデンハーク このシリーズはこれで○●○●。興味深いのは、勝負の綾みたいなものが「昨日は表、今日は裏」というように繰り返されていることだ。第1戦はホークスの前進守備が裏目に出て、第2戦はファイターズがその前進守備を余儀なくされた。第3戦はホークスのバッテリーミスが初回の4点につながり、第4戦はファイターズのバッ [続きを読む]
  • ファイターズ、「明日決めるぞ〜!」
  • 10月14日(札幌ドーム)CSファイナルGame3○F4−1H 勝:有原航平(1勝) HR:レアード2号3ラン S:バース(1S) 負:千賀 嫌〜な負け方をした翌日の試合。初回の4点で一気に雰囲気を変えることができた。走者を置いてのホームランの威力はすさまじいね。 中島卓也を2番、近藤健介を5番、好調レアードを6番に上げ、当たってない田中賢介を9番に下げた新しい打順が機能した。一般論としては、強いチー [続きを読む]
  • ファイターズ、事態は深刻です。
  • 10月13日(札幌ドーム)CSファイナルGame2●F4−6H 負:マーティン(1敗) HR:レアード1号ソロ 勝:岩嵜 「これならストッパーとして9回を任せられるね」などと前日に書いたのを後悔している。死球、盗塁、四球、重盗で(前日とは反対に)前進守備を余儀なくされてゴロで抜かれるタイムリー2本。マーティンのクイックの甘さを衝かれての逆転劇は、好不調とか、抑えるか打たれるかとは次元が違う話で、マーテ [続きを読む]
  • ファイターズ、大谷がゲームを支配する。
  • 10月12日(札幌ドーム)CSファイナルGame1○F6−0H 勝:大谷翔平(1勝) HR:中田翔1号2ラン 負:武田 9月28日の対ライオンズ戦。リーグ優勝を決めたあの試合で、1安打完封した投手・大谷翔平がこの試合のあこちに見え隠れしていたのではないだろうか。9月21日の対ホークス戦では、アウトを取る度に咆哮し、ガッツポーズするなど気合い入りまくりの熱いピッチングを見せていた大谷が、28日のライオン [続きを読む]
  • ファイターズ、「たどり着いたらそこがスタート」
  • 9月30日(札幌ドーム)○F3−1M 勝:増井浩俊(10勝3敗10S) S:鍵谷陽平(5勝3敗3S) HR:渡邉諒1号ソロ 負:チェン 武田勝のピッチングで思い出すのは、“ホークスキラー”と呼ばれていたころ、ファーストファウルフライを打ち上げて、「あの遅い球をなんで打てないのかな」と首を傾げながらベンチに戻る小久保さんの姿だ。相手が右打者の場合、インハイへのクロスファイアー、膝元に食い込むスライダ [続きを読む]
  • ファイターズ、なまら最高です。
  • 9月28日(西武プリンスドーム)○F1−0L 勝:大谷翔平(10勝4敗) HR:レアード39号ソロ 負:菊池 リーグ優勝を決めた142試合目。いろんなことがあったシーズン。脳裏に蘇る様々なシーン。いいことばかりじゃない。むしろ苦い場面も数多くあった。諦めかけたこともあった。それでもホークスの独走を許した昨季の悔しさをバネにして必死で食らいついた。そうやって一つ一つ積み上げてきた86勝目。ファイター [続きを読む]
  • ファイターズ、移動ゲームお疲れ様です2
  • 9月27日(西武プリンスドーム)●F0−3L 負:吉川光夫(7勝6敗3S) 勝:岸 初回の岸のピッチングを見て、こりゃ今日は点取れないな、と思った次第。その裏に吉川が先頭打者にいきなり死球の後、2ラン被弾。諦めたわけじゃないけれど、調子の良いときの岸は手がつけられないのが常なので、点が取れるとしたら、相手のエラー絡みか、ごくたまにしか来ない失投をホームランするか、岸が降板した後にリリーフをつかまえ [続きを読む]
  • ファイターズ、移動ゲームお疲れ様です。
  • 9月26日(京セラドーム)○F4−3B 勝:加藤貴之(7勝3敗) S:宮西尚生(3勝1敗2S) HR:陽岱鋼14号ソロ 負:東明 いよいよかな? マジック1。札幌から大阪への移動ナイターで、かつ、8連戦の6試合目だから、選手たちは相当疲れているはずなんだけど、火曜日からの対ライオンズ2連戦が岸と菊池だから、その前のこの試合は是非とも勝っておきたい試合だった。4得点のうち2点は押し出しだから、相手か [続きを読む]
  • ファイターズ、祝・年間入場者数200万人突破!
  • 9月23日(札幌ドーム)●F2−4E 負:メンドーサ(7勝8敗) 勝:釜田9月24日○F4−1E 勝:増井浩俊(9勝3敗10S) HR:陽岱鋼13号2ラン 負:則本9月25日○F2?−1E 勝:鍵谷陽平(5勝3敗2S) 負:福山 23日は久々の現地観戦。仕事が終ってから札幌ドームに駆けつけたんだけど、試合のテンポが速く、席に着いたら4回表が始まるところ。途端にメンドーサが無死満塁のピンチを作り、あ [続きを読む]
  • ファイターズ、決戦2連勝でマジック6です。
  • 9月22日(ヤフオクドーム)○F5−2H 勝:有原航平(11章9敗) S:谷元圭介(3勝2敗3S) HR:中田翔25号2ラン 負:武田 ホークスが先制すれば、直後にファイターズが逆転、ファイターズが追加点をあげれば直後にホークスが追いすがる。重苦しい雰囲気のゲームにケリをつけたのは4番の一撃だった。「やっと打ってくれた」ってのが正直な感想だ(笑)。個人的に、この球場の何たらテラスは野球をつまらなく [続きを読む]
  • ファイターズ、陽岱鋼が守備で魅せました。
  • 9月21日(ヤフオクドーム)○F2−1H 勝:大谷翔平(9勝4敗) S:谷元圭介(3勝2敗2S) HR:レアード38号 負:千賀 大谷はいつも以上に気合は入っていたね。入りすぎて悪送球しちゃったけど(笑)。それでも失点は5回の1点だけ。「110球前後」という吉井コーチの目安の範囲内で8回まで投げてくれた。立ち上がり、ストレートも変化球もなかなか上手く制球できなくて苦労したものの、回が進むにつれて少 [続きを読む]
  • ファイターズ、スウィープはしたけれど。
  • 9月17日(札幌ドーム)○F14−6M 勝:増井浩俊(8勝3敗10S) 負:関谷9月18日○F4−2M 勝:高梨裕稔(10勝2敗) S:吉川光夫(7勝5敗3S) HR:レアード37号ソロ 負:涌井9月19日○F3−1M 勝:加藤貴之(6勝3敗) S:谷元圭介(3勝2敗1S) 負:二木 スウィープしても0.5ゲーム縮まっただけか(笑)。ホークス強いな、と改めて感じる今日此頃。そのホークスとの直接対決 [続きを読む]
  • ファイターズ、糸井対策が急務です。
  • 9月15日(札幌ドーム)●F1−5B 負:メンドーサ(7勝7敗) 勝:金子 完敗だね。前日に続いて。 糸井に3本打たれたわけだが、そりゃ3本打つ方もすごいけど、打たれる方はどうなんだ? って話だ。1・2本目は同じような内角の甘いストレートだし、3本目は外角の甘いストレートだし、つまりは似たような打たれ方をしてるんだよね。もちろん捕手はもっと厳しいコース・高さを要求していて、投手がその要求通りに投げ [続きを読む]