こもれび さん プロフィール

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こもれびさん: こもれびの風に吹かれて・・・
ハンドル名こもれび さん
ブログタイトルこもれびの風に吹かれて・・・
ブログURLhttp://ameblo.jp/komorebi2009/
サイト紹介文介護を通じて、利用者の笑顔とありがとうを集め、スタッフと一緒に人として成長することを楽しんでいます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供54回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2010/06/05 12:07

こもれび さんのブログ記事

  • 社会保険料どのくらい収めているでしょうか?。。
  • |賞与に対する社会保険の割合|賞与時期です。本来は半年の成果に対して支払うものですが、多くの中小企業は季節資金として銀行から借り入れして支給、その後の5ヶ月間で返済するというのが実情ではないでしょうか。一部の優良企業は、賞与引当金として事前に確保しておいて支払うという本来の支給が可能となっています。いずれにしても会社の実績に対しての支給が賞与。 さて、会社が賞与資金2000万円を借りて支給すると、 [続きを読む]
  • マネジャーの仕事。。
  • マネジャーかマネージャーか?は発音の違いなのでどちらでもいいのですが、このマネジャーとリーダーの違いについては、あまりに違うことと、今まであまり考えていなかった適当さに冷や汗・・ マネジャーとは部下の強み(個性)を活かし、それを有効に活用すること。また、本人のやる気スイッチが何なのかを知りスイッチを押す。そして、成長のパターンにあわせ指導するというものらしいです。 この成長するパターンには3通りあっ [続きを読む]
  • ゴルフで 目指せ脱メタボ。。
  • 激しくなく継続できる運動ということで、ゴルフの練習とトレーニングを始めることにしました。ゴルフそのものは運動というには回数が少なすぎです。かといって練習とトレーニングだけではすぐ飽きてしまう可能性大。そこで、自分の性格を考え、スコアのガッカリ感をモチベーションにできるよう、定期的にラウンドを入れることにしました。(現在は、そのラウンドさえ面倒に感じる重症堕落モード) 定期的なラウンドを入れるにはど [続きを読む]
  • 新卒採用。。
  • 「本気で会社の未来を考えていますか?」と聞かれれば多くの経営者は「考えています」と答えます。しかし「新卒採用していますか?」と聞かれると、何%の経営者が「はい」と即答できるでしょうか。 介護業界の人の問題で、あまり騒がれていない(あえて触れない)ことが2つあります。1つ目は働く人の年齢比率。単純に人材が足りないという問題の中に、定年や高齢化で退職するスタッフさんが激増する時、採用が追いつくかどうか [続きを読む]
  • クラブセッティング。。
  • ここのところずっと仕事の話題ばかりだったので、少し趣味に没頭しようと思ったのですが、浮かびません。月に2日くらいは、趣味に没頭するのも体にいいようなのでゴルフでも・・といっても、高校の同級生に誘われて年に2〜3回行く程度(プラス、某幹部の企画するコンペ)これでは運動にもなるわけもなく、毎朝トレーニングや練習がしたくなる(体を動かす習慣を身につける)にはどうしたらいいかと考えた結果。 練習+トレーニ [続きを読む]
  • 経営は学問。。
  • 経営は机上と現場の学問「論語と算盤」で有名な渋沢栄一翁は、論語によって生き、論語によって実業をしてみせると言われています。 明治、大正の頃の学生は「論語」「孝経」「大学」「論語」などたくさんの古典を教養として読み、その学ぶ姿勢で経営学を学び、事業を行う実践の中で更に学び、経営に活かし、また学び続ける。そんな方達が戦後、日本の復興に尽力されてきています。 一方、高度成長後の創業は、時代の流れにのれば増 [続きを読む]
  • 人材を海外に。。
  • 海外に人材を求める。日本の年代別の人口をみればそう考えるのも当然。ただ、いつものことながら、全国的な規模の流れと小企業では事情が違ってきます。 何万人、何十万人の介護人材が不足。業界としてそうなのかもしてませんが、小さい規模の会社までが安易に業界全体論に便乗するのは、まだまだ時期尚早。毎年数名くらいの採用ができないのは、本当に時代背景が原因でしょうか?意外と原因は会社そのものにあったりします。 採用 [続きを読む]
  • やらないことを決める!。。
  • 経営者が抽象的でいるだけの会社は変化しないといいます。「今期は気合入れて頑張る」「社員さんのために必死でやる」「心入れ替えて取り組む」「気合だ!気合だ!(ここまではないです)」もちろん気持ち的にはそれでもいいのですが、その後何をするのかが明確でない。また、行動になるといきなり消極的・・(自戒の念を込めて) 多くの会社の最終的な目的は似ているかもしれません。またミッションも業務を通じての社会貢献であ [続きを読む]
  • 予定の環境整備。。
  • 本当に必要なモノだけを残し、置く場所と数量を決める物的環境整備。この考えをスケジュールに応用したらどうなるか実験。まずモノの変わりに予定(人を含む)、置く場所は時間です。これを見やすくしたのが手帳のスケジュール。ただし時系列の記載なので、長期ではとても見づらくなります。 そこで予定を絞って配置、今回は3人ミーティング(別名3人飲み)だけの日程を書き出すという整頓をしてみました。次にマスを作り(置く [続きを読む]
  • コミュニケーションの変化。。
  • 世の中の流れも人の心も似ています。人は、何かの危機に対して、「つながり」や「きづな」を求め、近づきすぎると「個」や「自由」を尊重し、また人恋しくなると「愛」を求める。その繰り返しが個人。もっと大きな流れが世の中。個室の居酒屋さんが流行るのも、一人カラオケが登場したのも時代の流れでしょうか。 今は一人でもスマホがあればいくらでもコミュニケーションの取れる時代。1人=寂しい、とは言えなくなりました。ただ [続きを読む]
  • スポーツきっずアカデミア。。
  • 今年から運営を開始した放課後等デイサービス、運動と学習を中心に療育を行い自立へのお手伝いをさせていただきます。発達の段階では、大きな運動から細かい運動の順番なので、まずは粗大運動から。そして、読み、書き、計算に、運動が深く関係しているといわれています。 そのプログラムも研究されて開発されたものなのですが、大きく見ると基礎に環境整備と昔からあった躾けがあります。(個人的見解)大好きな遊びを時間が来たら [続きを読む]
  • 凡人経営者。。
  • 経営者・・法人でも、個人でも、規模に関係なく代表であればそう呼ばれます。しかし、数年前に経営のケの字も知らなかったことに気づき、経営と名前のつく本を何十冊も読んでみました。そして、知れば知るほど、恥ずかしくなり、笑うしかなくなり、最後は本気でやるしかないという結論に到達。 ネットからも、様々な情報や勧誘が来ます。今はたくさんの人と繋がりやすい時代であっても、それを仕事に活かせる人はごくわずか。逆に [続きを読む]
  • 決定責任と実施責任。。
  • 社長の仕事は決定とチェック!とても有名な言葉です。そして、実施責任は社員!これは決められたことをやったかどうかの責任。 では決定責任とは?その決定が実行された結果に対する、経済的負担を伴う全ての責任。 単に「責任とればそれでいい」というものではなく、精度の高い決定をするための情報収集、判断力と決断力を磨き続ける。今頃ですがその意味が体験としてわかってきた気がします。(わかったのと実践は別(^^;)) 何をし [続きを読む]
  • 役職が先、実力は後、役割が人を育てる。。
  • 人は成長する。事業所を立ち上げる時、事業部長、事業所責任者(社内の役職)などの役割が発生し、若い会社なら誰にでもなれるチャンスが・・ただし、その後チャレンジと失敗を繰り返し、役職にあった実力をつけるか、役職に甘えそのままでいるかは運命の分かれ道。最初に失敗し成長した方が 、いつまでも変わらずにいるよりずっと楽です。 これは社長も同じ、役割を果たせず名前だけなら、その会社は会社としてずっと成長しないまま [続きを読む]
  • 環境整備の正体。。
  • 環境整備とは・・始めて間もない会社にわかるはずもなく、ただ愚直に繰り返すことで、少しずつ環境や習慣が変わり、考え方が変わり、結果として強い集団になる・・らしい! らしい、というのは実際に体験できていないから。当然?マークのままのスタッフさんもいて、価値観が合わなければ仕方ないということになりがちです。 しかし、本当に知っている限りの内容、実際に変わった多くの会社の実例、存続する会社にしようと、あれこ [続きを読む]
  • これからの中小企業の姿。。
  • 重ねる・・最近とてもいい言葉だなと思います。歳を重ねるなど歴史の積み重ねを感じさせる重みがあります。ただし重ねるために必要なのが忍耐力と習慣になるまでの継続する愚直さ。 壁と感じて横にそれる人、上を見上げて乗り越えられそうだと上る人、そして上ってみると実は階段だったりします。一方、横に行ったとしてもそこにも壁。さらに壁、壁、壁、壁・・なぜなら出口は全て階段だから。重ねる、というのはこの階段を少しず [続きを読む]
  • 脱!全体的悲観論。。
  • 地球が・・、日本が・・、業界が・・、と大きくひと括りにして語る風潮がありますが、小さい会社はあまり影響を受けすぎないことです。人が足らないといっても応募者がたくさん来ている会社もあれば、少ない会社もあり、単純に少子化だけで片付けては本当の原因が見えなくなります。2,3名の募集に応募がないのは媒体の質、内容に魅力がないだけかもしれません。それなのに、どこも人手不足だからで片付けてしまいがち。 もちろ [続きを読む]
  • 5年後の為に 未来への種まき。。
  • 経営者が自社の将来の姿、つまり方向性を示していないことが、会社のお先真っ暗の原因。「トンネルの先の光」を示してこそ人はトンネルの中を進んでいける。方向性が示せなければリーダーとしての資格はないし、まして社長になる資格などもない。 という厳しい一文。何度も読み返していますが、年々心に刺さる痛みが大きくなってきています。 トンネルの先の光・・5年先こんなこともやって、こんな風になって、だから今はこれをこ [続きを読む]
  • 話す方はまた同じでも 聞く方は・・
  • リーダー研修を3日連続で行っています。創業当初はコンセプトつくりやエンパワーメント、ドラッカーなど、リーダーとはこうあるべきという内容でした。今は極力簡単に、そして同じことの繰り返し、例えばプラス受信の3原則をやった10分後に同じ質問をしても答えられる確立はとても低いのが現実。でもそれが普通(´∀`)、それでいいんです。 何度も何度も同じことを繰り返し、また社長が同じことを言っていると言われるのが正解 [続きを読む]
  • 聞くだけで儲かる話。。
  • 最近、聞きに来れば儲かる方法教えるよ。という案内がFbやメールに登場します。それ自体がすでにその儲かる方法であり、出かけていく我々がお客様なのかなと思うと同時に・・ 本当にそんな方法があったら親友ならまだしも、見ず知らずの人に安易なSNS経由では絶対に教えません。(もしかすると世界中にひとりくらいは殊勝な方もいるかもしれませんが・・)不思議なホームページにアクセスさせたり、場合によってはこのラインから・・ [続きを読む]
  • 地域活性化とイノベーション。。
  • 世の中甘くない、勉強しないと大変なことになるよ。と以前、脳機能の先生が口にされていました。もちろんビジネスを始める際の話です。 最近、地域活性化に真剣に取り組まれている方と話をして、意思決定が遅れる分、会社経営よりはるかに難しいと感じました。(特産物を売るとかパーティー開催というイベント系は別)お店がある、働く場所がある、何よりそこに住みたいと思う。地域によって優先順位は違いますが、そこに経済の流れ [続きを読む]
  • 後2ヶ月で第10期になります。。
  • アメーバブログ、(通称:アメブロ)更新しないと訪問者10ちょっと、更新するとその40倍にもなるという(正確さは別として)結果の反映されやすいSNSです。 かなり前からブログだけは続けていて、ブログ名が会社名になったほどですが、当時の知り合いで今は更新されていない方もチラホラ。アメブロ上では見かけないだけなのに、消えた・・という印象になります。自分もずっと更新していない時は消えた・・と思われているわ [続きを読む]
  • 経営管理者を育てる。。
  • ごくまれに驚くほど経営感覚のあるスタッフさんがいます。損益分岐点とか難しい言葉ではなく、事業全体を感覚で理解している方。特に女性の中に存在しているような気がします。過去の体験からなのか天性のものなのかは不明ですが・・ どんなお店でもサービスを向上させ、品物の品質や種類にこだわることはとても大切です。一方で仕入れや人件費、水光熱費、家賃などの支出と売上(収入)のバランスをみる経営管理も必要。これがな [続きを読む]
  • まずは知ってもらう、決めるのはお客様。。
  • 自分たちですごくいいと思っていても、なかなかお客様が増えない。こんなにいいのに!と思ってもやっぱりお客様が増えない。一番の理由はその存在を知られていないから!過去の体験ですが、ある町に入るたった1本の国道沿いにあったお店。看板も大きく全ての人が当然知っているだろうと思っていたら「そんなところにあったの?」という町の人の声がチラホラ・・人って、興味がないものはただの風景なんだと気付かされた出来事でし [続きを読む]
  • これから10年継続する会社。。
  • 人は変化したくない。当社のオリエンテーションや研修でも必ず触れる部分です。そして、人の集まりである会社も当然変化したくないもの。 しかし、お客様のいる側、市場とも世間とも世の中ともいわれる社会は常に変わり続けます。流行の変化もあれば、情勢の変化もあり、技術による変化もあるわけで、この変化に合わせなければ会社は社会から取り残される運命に!自分たちは・・と思っていても、市場には自社の都合も社長の都 [続きを読む]