六角堂 さん プロフィール

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六角堂さん: 烏丸かわら版
ハンドル名六角堂 さん
ブログタイトル烏丸かわら版
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/rockkakudo/
サイト紹介文京都の歳時記、出来事、グルメ、あるある京モノのOLD&NEWをチョイス、雑記ダイジェストです
自由文ブログの傍ら一週間に一度メルマガにコラム風の文章書きをして写真を撮ってサイトを作りました。「京に癒やされ」というサイトのネーミングは、「この町に暮らし営む者として、明日の京都を更に元気にしていこう」、という想いから、名付けています。
http://kyoto-brand.com/index.php
タウン雑誌を作る傍ら、「今ここにある」風流を楽しみ、重んじ、粋に生きることをなおざりにしていることに気づいたのです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供426回 / 365日(平均8.2回/週) - 参加 2010/06/10 14:53

六角堂 さんのブログ記事

  • 2017 宇治川さくらまつり&炭山陶器まつり
  • ■ 宇治名物がいっぱい「春の市」宇治川春の市では、宇治の名産品や春らしい季節感いっぱいの品々を豊富揃えています。(桜餅・花見団子などの和菓子、竹製品、花見弁当、木工教室、のれんなど)■ ご当地グルメ宇治茶漬けコーナー(宇治商工会議所)■ 伏見の銘酒試飲コーナー伏見酒造組合協賛のお酒を試飲していただけます。(無料)◆ レディースタイム : 12時〜12時30分◆ 一般 : 12時30分〜13時 ■ 花見舟(遊 [続きを読む]
  • 第31回高瀬川桜まつり ☆元立誠小学校
  • いよいよ春爛漫とばかりに咲き誇る高瀬川畔木屋町通一帯は歩行者天国(11:00〜16:00)となります。4月の土日は立誠小学校跡で、盛りだくさんのイベントが。いつ訪れても昼夜通して楽しめます。 4/1,2 両日開催イベント高瀬川・川中床几、、卒業写真展、映画原点の地展、高瀬川舟あそび京の路地裏スケッチ展アートマルシェ・わいわい屋台コーナーお茶会フェスタ京の酒蔵利き酒お雛様の展示その他1日のみのイベント寶恵駕籠 [続きを読む]
  • 京都府庁旧本館 観桜祭2017
  • 「衹園しだれ桜」や「容保桜(かたもりざくら)」などの桜が咲き誇る旧本館中庭の公開円山公園の初代「祇園枝垂れ桜」の孫にあたるシダレザクラをはじめ7本の桜があり、多くの府民に親しまれている。櫻守・佐野藤右衛門氏の調査により、オオシマザクラとヤマザクラの特徴を持つ珍しい品種であることが判明した一本には、2010(平成22)年に同氏により、「容保桜(カタモリザクラ)」と命名された。毎年春には、連日盛りだくさんの [続きを読む]
  • 岡崎桜回廊ライトアップ&十石舟めぐり2017
  • 〜水面に映る美しい夜桜,十石舟,多彩な催し〜春は岡崎が楽しい!京都を代表する文化・交流ゾーン岡崎では、今春も桜、十石舟、美術館や動物園、文化施設の催しなど、岡崎ならではの見所がいっぱいです。「桜ライトアップ」と「十石舟」が織りなす疏水に映る幻想的な夜桜、船上からの岡崎をじっくりお楽しみください。 岡崎桜回廊ライトアップ便利な乗船券のインターネット事前予約販売(日本語・英語対応/予約は1人当別 [続きを読む]
  • 第64回 北野をどり / 上七軒歌舞練場
  •  1952年、北野天満宮で50年に一度行われる大萬燈祭の記念に初演された。以来上七軒の特色を生かし舞台を披露している。フィナーレには『上七軒夜曲』が定番となり、島田髷・黒裾引きに揃えた芸妓と色とりどりの鮮やかな衣装の舞妓がそれに合わせながら踊るのがみどころ。  観覧席申込フォーム   ☆★☆★ 第65回 北野をどり ☆★☆★■開催日時:2017/3/25〜4/7 13:30〜、16:0 [続きを読む]
  • ワールド・カフェで語る!京都で叶える未来の自分
  • 京都府では、若い世代の方に、仕事、結婚や家庭、子育て等を含めたトータルの人生設計(=ライフデザイン)について考える「きょうと若者ライフデザイン事業」に取り組んでいる。府内在学・在住の大学生がプロジェクトチームを結成し、若い方に向けた広報啓発に取り組んできた「京都生き方ログ」完成お披露目会をおこなう。将来、自分は何がしたいんだろう?と思っている方、京都が好きで、もっとこうなったら良いのにという思いを [続きを読む]
  • しだれ桜夜間無料公開 / 宇治市植物公園
  • 18日夜より『枝垂桜夜間無料公開」太陽の光の下のサクラとライトアップされたサクラをぜひ見比べてみてください。*画像は過去のものです本日の桜の開花状況  平日は夜8時まで! 金・土・日は夜9時まで!春のゾーンのみ17時半〜閉園まで入園無料?  17時以降は駐車場も無料! ※21日(火)、27日(月)は夜間のみ開園☆★☆★☆ しだれざくら夜間無料公開 ☆★☆★☆■開催日時:2017/3/18〜3/31  17:30〜20:00(金 [続きを読む]
  • 東寺 夜桜ライトアップ〜不二の桜に祈りを込めて〜
  •  東寺の講堂の東側に、瓢箪池という大きな池を中心とする回遊式庭園があります。その一角に、ひときわ目を引く大きな枝垂れ桜がある。この桜は、もともと岩手県盛岡市のある旧家で育てられ、平成6年(1994) 秋田県を経て三重県鈴鹿市の鵜飼農園が譲り受け、大切に育てられた樹齢120年を数える大木であった。 弘法大師が唐の国から帰朝されて1200年の平成18年(2006年) 、 その功績を称え、この場所に移植され、一際大きな存在感を放 [続きを読む]
  • 名勝小野梅園とはねず踊り
  • 薄紅色のことを古くは「はねず」といい、この梅も同じ名で呼ばれていた。「はねず踊りと今様」は、隨心院に伝わる小野小町の伝説(小野小町と深草少将の恋)を美しいはねず衣裳と菅笠を身に着けた少女達が踊りで披露する。 小野梅園公開は3月1日〜3月31日 3月25日14:00 「はねず踊り奉納法会」 におう梅花、匂う女御におどる男、はかなしコラム・小野小町ゆかりの随心院の観梅会  2017年 はねず踊りはねず踊りと今様小野 [続きを読む]
  • 平成29年花まつり 稚児募集☆東本願寺東山浄苑
  • 日本最大の稚児行列ほか盛りだくさんのイベントがあります。行列参加も見学も、ご家族揃っての楽しい一日となります。 花まつりは、「灌仏会」【かんぶつえ】ともいわれ、毎年釈尊の降誕された4月8日に、草花で飾った花御堂(釈尊ご誕生の地、インドのルンビニ花園をかたど る)の中に誕生佛の像を安置して、甘茶(天は感動して甘露の雨を降らせたという故事による)を灌いでお釈迦様の降誕を祝う行事です。 花まつり動画・ギャ [続きを読む]
  • IZAMA九種のおばんざい御膳
  • SNS映えの人気メニュー一足早く春仕様でスタート!烏丸エリア・新町通六角・三井ガーデンホテル京都新町別邸の和食レストラン「居様/IZAMA(イザマ)」で、一足早く春の味覚を楽しめる人気の昼食メニュー「九種のおばんざい御膳」メニューがスタートした。今回の春メニューは、京都の観光シーズンである桜の時期に合わせた特別仕様で、「春の行楽弁当」をテーマに、小さな三段のお重におばんざいを詰めた、よりフォトジェニックなメ [続きを読む]
  • 涅槃会の宵に京都三大火祭"お松明式" /嵯峨釈迦堂
  • 嵯峨釈迦堂の紅梅白梅が満開となり、河津桜と競演する境内での釈迦涅槃会。  毎年三月十五日の『涅槃会(ねはんえ)』に厳修されるのが、"お松明式"である。 "嵯峨釈迦堂のお松明式"は、"大文字送り火"・"鞍馬の火祭"と並んで 京都三大火祭として受け継がれ、 嵯峨野の歴史と共に住民の心の中に生き続けてきた郷土の伝統行事である。元来、この行事はお釈迦さんを荼毘(だび)にしたことがはじまりで、 境内に立てられた三基の大 [続きを読む]
  • 泉涌寺涅槃会★涅槃図御開帳
  • 涅槃図は、釈迦の入滅を悼んで弟子や羅漢、動物が描かれている。こちらの動物には「猫」はいない。本法寺の長谷川等伯の涅槃図には猫もコリー犬もいる。涅槃経に従い描かれるが、絵師によって表現が変わるようだ。泉涌寺の大門を潜ると、坂を下って、最初が仏殿である。ここに涅槃図が掛かっている。「花供御(はなくご)」とは・・・、仏様へのお供物のことである。こちらは醤油味で、煎られた黒豆が入っています。地元京都は、今 [続きを読む]
  • 東福寺涅槃会・涅槃図公開 
  • 釈迦(しゃか)の命日に営まれる法要「涅槃会(ねはんえ)」に合わせ、京都市東山区の東福寺では、釈迦の亡くなる様子を描いた図が公開されます。14、15、16日の3日間なので、是非お運びいただきたい。 東福寺の涅槃図は他の涅槃図とは違い、猫が描かれている大変珍しい特徴があり、日本三大涅槃の1つとして知られています。必ず「猫」がいるという明兆の描いた涅槃図を鑑賞する絶好の機会です。 その図は普段非 [続きを読む]
  • 特別公開☆加賀前田家ゆかりの寺院/大徳寺 興臨院
  • 町期の建築様式の特徴を見せる本堂(重要文化財)や唐門を持つ大徳寺興臨院。その後、豊臣政権の五大老を務めた前田利家が本堂屋根を修復、また菩提寺とするなど前田家とも非常に縁の深い寺院です。優美で安定感のある姿が静寂と落ち着きを感じさせる本堂や、「昭和の小堀遠州」とも言われた作庭家、中根金作が復元した方丈庭園を持つこの寺院が特別公開を迎えます。 公開内容表門(重文)唐門(重文)方丈庭園本堂(重文)沿 [続きを読む]
  • 戦国時代の女性のくらし―高台寺「掌美術館」
  • 戦国時代の女性のくらしと信仰に焦点をあてた展覧会。 戦国時代の女性は家を統括する役割を夫と同程度に果たし、戦で夫が不在中は夫に代わってその役割をし、また、夫が亡くなると夫や自分の一族の供養をして暮らしました。この展覧会では、北政所が平和な日々を願い、晩年に亡き夫や父母の供養をした様子を伝える品を中心に、高台寺伝来の品々が展示されています。それらの品々が高台寺で受け継がれた歴史も合わせて紹介されます [続きを読む]
  • わかる人にしかわからない漫画展2
  • ストーリー漫画は1ページ目から読み進めて行けば誰でもわかる。面白いか面白くないかは受け手の好みもあるが、よほど哲学的だったり抽象的な表現でない限り誰にでも伝わる。しかし1コマ漫画はちょっと違う。 1枚の絵とわずかなキャプションだけで内容を把握するにはそれなりに受け手の知識量と感性が必要となる。新聞の時事漫画がその時のニュースを知らなければ何の事だかわからないのが良い例である。だから1コマ漫画家は限られ [続きを読む]
  • 蔵元こだわりの銘酒で舌鼓:えいでん日本酒電車
  • 京都の日本酒と特製おつまみ弁当が味わえる貸切電車新緑と桜が映える貸切ホームで、おもてなし 2015年3月、2016年2月に続き3回目となる今回は、京都伏見の老舗蔵元である齊藤酒造の日本酒が味わえる「英勲号」と北川本家の日本酒が味わえる「富翁号」の2部構成で運行される。運航日は、2017年4月1日(土)。申し込みは2017年3月11日(土)10時から“Yahoo!ショッピング”にて。 車内では、蔵元ごとにお米や精米方法などの [続きを読む]
  • はなくそあられが貰える! 涅槃図公開始まる
  • 釈迦の命日に営む涅槃会を前に、左京区の真如堂で釈迦の涅槃図の公開が始まった。 真如堂は例年公開している江戸中期の大涅槃図が広く知られる。http://shin-nyo-do.jp/京都画壇の名門海北友賢と僧厭求によって1709年(江戸時代)に制作されたものである。生類の数は127種類にもおよび、魚類・昆虫までも描かれている。縦6m、横4mの紙本着色の極彩色の涅槃図である。 拝観料600円で鑑賞すると、花供曽(はなくそ)あられが授 [続きを読む]
  • 漱石と京都−花咲く大山崎山荘
  • 2017年は文豪 夏目漱石(1867−1916)の生誕150年にあたります。漱石は、生涯で4度京都を訪れており、その経験をもとに『虞美人草』(1907年)を著すなど、京都は漱石にとってさまざまな思い入れのある地でした。1915年の4回目となる京都滞在中、漱石は関西の実業家 加賀正太郎(1888−1954)の熱心な招待に応え、大山崎に建設中であった加賀の山荘を訪ねました。若さあふれる20代の加賀は、大胆にも文豪の漱石に山荘の命名を依頼 [続きを読む]
  • 錦のうまいもんと京の日本酒祭り 2017
  • 事前申込制のイベントになります。当日券の販売は一切ございません。◎イープラス(e+)お申し込みサイトよりお申し込み▼下記ボタンより専用サイトへ豊臣秀吉の時代に開設されたとされる魚鳥市場を起源とする「錦市場」は、激変する時代の移り変わりを乗り越え、歴史と伝統を受け継いでいます。400年以上「京の台所」として広く人々に愛されている錦市場で、今年も「錦のうまいもんと京 [続きを読む]
  • 梅宮大社のうめうめ祭
  • 梅宮大社本殿四座のご祭神の中に、木花咲耶姫(このはなさくやひめ)が祀られている。木花咲耶姫の「木花」とは、梅の雅称である。学問の神様ではない。ちゃんと梅の神様がいらっしゃった。「木花咲耶」とは「梅よ咲け咲け」の意味をもち、「産めよ咲け咲け」に通じているようだ。石碑には、酒造りの神・安産の神と彫られ、「梅宮日本第一」と刻まれている。今から凡そ千三百年前、橘氏の祖・諸兄(モロエ)公の母、県犬養三千代( [続きを読む]
  • 三月三日は三十三間堂の春桃会
  • 「三」の重なる桃の節句に、三十三間堂の名に因んで始められた慶祝行事「三十三間堂の春桃会」が執り行われる。この日は、無料開放された境内よりご本尊に繋がった「結縁綱参拝」や特設高檀より千体観音を遥拝する「東風檀参拝」が行える。尚、10:00より華道池坊家元の桃一種「御池花」の献花法要が行われている。また、3月3日限定の女性専用「桃のお守り」も授与され、境内に設けられた [続きを読む]