六角堂 さん プロフィール

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六角堂さん: 烏丸かわら版
ハンドル名六角堂 さん
ブログタイトル烏丸かわら版
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/rockkakudo/
サイト紹介文京都の歳時記、出来事、グルメ、あるある京モノのOLD&NEWをチョイス、雑記ダイジェストです
自由文ブログの傍ら一週間に一度メルマガにコラム風の文章書きをして写真を撮ってサイトを作りました。「京に癒やされ」というサイトのネーミングは、「この町に暮らし営む者として、明日の京都を更に元気にしていこう」、という想いから、名付けています。
http://kyoto-brand.com/index.php
タウン雑誌を作る傍ら、「今ここにある」風流を楽しみ、重んじ、粋に生きることをなおざりにしていることに気づいたのです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供408回 / 365日(平均7.8回/週) - 参加 2010/06/10 14:53

六角堂 さんのブログ記事

  • 業平忌(なりひらき)/ 十輪寺
  • 「なりひら寺」で「業平忌(なりひらき)」平安時代の歌人在原業平が晩年を過ごした十輪寺(じゅうりんじ)にて、業平の命日にちなみ、三弦による法要が執り行われます。聲明舞をはじめ、一弦琴、小唄、生け花等の奉納も行われます。六歌仙の一人で、「伊勢物語」の主人公といわれる在原業平晩年の隠棲地の故に、十輪寺は通称「なりひら寺」と呼ばれます。本堂の裏山には、当時の貴族の風流な野遊びのひとつ、塩竃の跡が残ります。 [続きを読む]
  • 平安神宮神苑無料公開
  • 平安遷都1100年を記念して、明治28年(1895)に創建された平安神宮。 幕末の戦乱で市街地は荒廃し、明治維新によって事実上首都が東京へ遷って以来、京都の衰退ぶりは目を覆うものがありましたが、千年以上も栄え続けた雅やかな京都を後世に伝えるために、京都復興にかけた多くの人々の遺志を後世に伝えるために、四海平安の祈りを込めて創建されたのです。 七代目小川治兵衛(植治)が作庭した池泉回遊式庭園の白虎池に植 [続きを読む]
  • 貴船祭☆別名「虎杖祭」 貴船神社
  • 水を司る神、縁結びの神として知られ、和泉式部が参詣し復縁成就した伝説なども残る貴船神社の例祭。別名「虎杖祭」と呼ばれる貴船神社の大祭です。前中の本宮での祭典や奉納行事は招待客のみとなり、 午後からの行事は、神輿巡行、千度詣、出雲神楽などの見所を一般観覧することができます。【当日の祭事予定】11:00  本宮での神事※「舞楽奉納」はこの神事のなかで執り行われます。テント内には一般拝観の座席はありません。13:0 [続きを読む]
  • 京都吉田山大茶会
  • いつの間にかもう、8回目・・『名茶・珍茶・非茶を飲む。人に会う。こころ通わす茶のちから 世界の名茶 吉田山に集合あなたがいれば、なお楽し 』中国では茶迷でお茶狂いという意味になります。また迷人はしあわせに導かれうろうろしてしまう人。狂おしいほど何かを求める心は生きる原動力になり、〇〇三味の状態は究極の、しあわせ・・・爽やかな風にのって、能管や笙の音がここちよく、じっくりと聞きたい方は若宮社へ。出展者 [続きを読む]
  • 美術館にマルシェがやってくる!★Marche Musee
  •  閑静な佇まいの京都東山泉屋博古館にて、京都の美術工芸に新たな息吹をもたらした日本洋画壇の先覚者として知られる浅井忠の作品展示とともに今年もまたお洒落なマルシェを開催します。パリで学んだ浅井が遺した、近代京都を彩った数々の美術品を鑑賞しながら、マルシェで新緑のひとときをご家族で愉しみませんか?会場ではアーティストによる生演奏や各種ワークショップも開催。竹で組んだお茶席”帰庵”では、塩芳軒特製のお茶 [続きを読む]
  • 万華鏡世界大会in京都 2017
  • 万華鏡の世界大会が初めて日本で開催現代の万華鏡は新しいアートです。子どもの頃親しんだ経験のある方には懐かしい気持ちを起こさせることでしょう。でも子どものおもちゃだけでなく、大人も楽しみ、味わえるアート作品、工芸作品といった万華鏡が、万華鏡作家の手によって生み出されています。ブリュースター・カレイドスコープソサエティは、そんな万華鏡の奥深い世界、魅力的な世界を分かち合い、多くの人に紹介し、新しいアー [続きを読む]
  • 岩合光昭写真展 ねこの京都
  • ねこを通して京都を見る。京都の風土に生きるねこを撮影していたら、いつの間にか、敷居が高いと思っていたはずのこの都が、心地よくなっていた。彼らの生き様が古の都の文化を息づかせている。そう、ここはねこが案内してくれた「ねこの京都」。岩合さんが、京都のねこを撮りました。春夏秋冬…移り変わる京都の街。そこに生活する“ねこたち”との様々な出会いがありました。岩合さんの写真から、ねこを通してどんな京都が見えて [続きを読む]
  • ガストロノミー: ル・マルシェ
  • ガストロノミー(仏: gastronomie、英: gastronomy)とは、文化と料理の関係を考察することで、日本では美食術、美食学とも訳されるらしい。旬の食材や手作りの雑貨などが並ぶほか、飲食物のテイクアウトやイートインも。音楽が流れるガーデンで、素敵なフランス風日曜日が過ごせる。アンスティチュの庭とテラスを開放され、本場フランスのマルシェとなる。※次回開催日程:6月24日(土)*フェット・ド・ラ・ミュージックと同時開 [続きを読む]
  • 京都・世界遺産回遊バス(K’LOOP)
  • 京都で唯一、乗り降り自由、4か国語ナレーション付き 観光型急行路線バス「京都・世界遺産回遊バス(K’LOOP)」 が大幅にバージョンアップされた。世界遺産回遊バス(K’LOOP)K’LOOPは、世界遺産6か所(二条城・金閣寺・下鴨神社・銀閣寺・清水寺・東寺)をはじめとする京都の主要観光スポットを回遊できる急行路線バスだが、4月の新デザイン車両の投入に続き、大幅な増便やルート変更など、利便向上でバージョンアップが計られている [続きを読む]
  • 初夏の嵯峨祭
  • 戦国時代、天文二十二年(1552)にはじまったと伝わる嵯峨祭。神仏と民衆とが一体となり、大覚寺統の率いる嵯峨の里に国家を形成していたように思える団結が見られる。今も田畑と茅葺が残る愛宕の麓は不思議な里祭を守っている。愛宕神社・野宮神社の祭礼で、元禄4年、松尾芭蕉も見学したという記録があるらしい。神幸祭には渡月橋に神輿の姿を見せ、還幸祭には清凉寺前の御旅所より、神輿、剣鉾、稚児行列が嵯峨野一帯を巡行しま [続きを読む]
  • 嵐山舟遊び”三船祭” /車折神社
  • 爽やかな新緑が目にも眩しい初夏の嵐山、大堰川(おおいがわ)を舞台に繰り広がる王朝絵巻。三代目清少納言に本願寺 新裏方大谷 沙織さん 嵐山「三船祭」「三船祭」は車折神社例祭の延長神事として昭和御大典を記念して昭和3年より始められた祭りで、毎年5月の第3日曜日に嵐山の大堰川において、御祭神である清原頼業公が活躍された平安時代の船遊びを再現します。御座船・龍頭船・鷁首船を始めとする船の上で様々な伝統芸能が [続きを読む]
  • 御霊さんの神輿と一初が眩しい★御霊祭
  •   ジャーマンアイリス(独逸菖蒲)は一初(いちはつ)が明治期に改良されて、日本にやってきたという。その一初が上御霊神社で咲いていた。境内にあるこの紋は菖蒲のようだ。  境内を歩くと、あちこちで一初に出合う。朝の光を浴びて輝きを見せている。  拝殿でキラッと光った。神輿が飾られている。御霊祭の18日まで、神輿だしされている。おかえりの18日の神輿振りが楽しみだ。 神幸祭(社頭之儀)5月1日還幸祭(渡御之儀) [続きを読む]
  • ハーブフェスタ / 宇治市植物公園
  • 育てる、食べる、体験する、ハーブの魅力満載の2日間です。ハーブ約100種類(品種含む)の実物展示と説明パネルを展示。ハーブって何?どうやって使うの?育て方がわからない・・そんな疑問をお持ちの方は是非みにきてください。そして、香りもお楽しみください。土日はハーブフェスタで盛りだくさんのブログ゜ラムがあります。  『13日』  ◎ハーブ講習会「ハーブを育ててみよう」   10時30分〜11時15分   講師:魚住智 [続きを読む]
  • 毎月15日は・・・百万遍さんの手づくり市だよ!
  • 毎月15日に知恩寺で行われる「百万遍さんの手づくり市」は、別名「アーティストのフリーマーケット」とも呼ばれ若手作家のユニークな作品がお披露目される場所だ。そこは青空の個展会場で、「私が創りました。買ってください。」と 1987年に始まりました。6,7軒ではじまった「手づくり市」も、 現在ではおよそ450店が軒を連ねる大規模な市 になりました。「手作りのものを、自分で値段を決めて、直接販売する」ことが原則なの [続きを読む]
  • 下御霊神社 還幸祭
  • 日本で最大級の神輿と伝える「大宮神輿」が下御霊神社にはある。その金細工の技は、他の洛中の神輿は及ばないだろうと聞く。  寺町通丸太町を下れば、そのお神輿が舞殿に座っている。 京都三大名水といわれるものの蔭になって、下御霊神社の名水を知る人は氏子域の人や、京割烹の板前さんに限られているが、ここには「名」とつくに相応しいお宝が随分とある。崇道天皇・吉備聖霊・伊予親王・藤原大夫人・藤原大夫・橘大 [続きを読む]
  • やきもの巡り 京都・滋賀編 / 茶道資料館
  • 中世以降、日本各地に数多くの陶磁窯が誕生しました。中世六古窯をはじめ、日本を代表す る窯業地へと発展した窯から、近世後期の開窯ラッシュ期に築かれた小窯に至るまで、その数は数百にも及ぶと言われています。しかし、現在一般的によく知られている陶磁窯はその内のごく一部です。そこで、近畿各地において中世から近世後期に生産されたやきものを数多く取り上げ、いわば「ご当地の [続きを読む]
  • 第4回スペイン料理祭
  • 本気のスペイン料理と酒、そして情熱のフラメンコダンス!スペイン料理祭 in kokoka京都市国際交流会館京都のスペイン料理約20店が集結して、本場の味と熱気を再現。スペインをまるごとギュッと凝縮した2日間で、旅するように食べ歩く!京都のスペイン料理店約20店が集結して、本場の味と熱気を再現。スペインをまるごとギュッと凝縮した2日間で、旅するように食べ歩こう!!2017年6月3日 [続きを読む]
  • 料理の神のまつり / 吉田神社 山蔭祭
  • 「生間流(いかまりゅう)包丁式」の奉納がある山蔭神社の祭神が、吉田神社創建に貢献した藤原山蔭卿です。山蔭卿が吉田神社に勧請した奈良春日大社の四神は、武甕槌命(タケミカヅチのミコト)、経津主命(フツヌシのミコト)、 天児屋根命(アメノコヤネのミコト)と 比売神(ヒメガミ)で、あらゆる食物を始めて調理調味づけた始祖であり、古来包丁の神、料理・飲食の祖神ともされてい [続きを読む]
  • 新日吉神宮の新日吉祭
  • ≪京都府神社略記より≫ 新日吉神宮永暦元年(1160年)10月16日、後白河上皇が法住寺殿の鎮守として、皇居守護の山王七社の神々を、 比叡山東坂本の日吉大社から迎えて祀った事が創祀であり、朝廷の崇敬も厚く、小五月会(こさきのまつり)も盛大に行われた。 江戸時代の初めに、妙法院宮堯然法親王が社地を改めて造営し、更に明治30年豊 国廟復興に際し、現在地に移転した。 [続きを読む]
  • 賀茂競馬は5日である。淀競馬ではない。
  • 賀茂競馬と書いて、「かもくらべうま」と読む。 コラムをご覧ください→凶作を祓う賀茂競馬こそが葵祭のルーツである 午前中は下鴨神社では「歩射神事」が執り行われ、上賀茂神社では「賀茂競馬」となる。 それぞれが葵祭の前儀となる神事である。「飢餓疫病をもたらした風水害による凶作を祓うため、馬に鈴を懸け、人は猪頭(いのがしら)をかむり駆馳(くち)して盛大に祭りを行わせた」との事が、賀茂祭の起こりであると [続きを読む]
  • アースキャラバン2017京都
  • アースキャラバンは、国籍・人種・宗教の違いを乗り越え、戦争を無くすことを誓い合い、その誓いを世界中に発信する世界規模のイベントです。2015年、2016年は広島原爆の残り火「平和の火」を自転車で運ぶ「ピースサイクリング」や、日本各地、ヨーロッパ、北米、そして中東パレスチナ・イスラエルでピースコンサートやチャリティーマーケットを行いました。2017 年も開催決定! ぜひ、 [続きを読む]
  • 門前のあぶり餅で知られる今宮神社の今宮祭!?
  • 古記に、「正暦5年(994)6月27日疫神を鎮めん為、御霊会を修し、木工寮神輿二基を造り船岡山に安置す。これ今宮祭の始まりなり」とあるらしいが、千年を超えて御霊を受け継いできているのである。 今宮祭の神幸祭が5月5日行われ、5月15日(15日に近い日曜日)の還幸祭まで西陣はお祭りである。「今宮祭」は、一条天皇(980〜1011年)が「御霊会今宮祭」を官祭とし、中世まで長らく官祭として執り行われてきた歴史を持つ。近衛天 [続きを読む]
  • 葵祭2017☆前儀 流鏑馬神事
  • 新緑の糺の森、木々に蹄の音、かぶらやが風切る音、「カーン」と杉板が割れ飛ぶ音が響く。欽明天皇の御世に相次ぐ風雨で凶作が続き、賀茂の神々のたたりであるとされた。これを鎮め、五穀豊穣を祈願すべく567年に勅命により祭礼が執り行われる。馬に鈴が掛けられ、人は猪頭(ししがしら)を被り、駆競(かけくらべ)をしたところ、風雨は治まり豊作となった。と言い伝えられている。これが「賀茂祭(葵祭)」の始まりで、5月3日に [続きを読む]