六角堂 さん プロフィール

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六角堂さん: 烏丸かわら版
ハンドル名六角堂 さん
ブログタイトル烏丸かわら版
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/rockkakudo/
サイト紹介文京都の歳時記、出来事、グルメ、あるある京モノのOLD&NEWをチョイス、雑記ダイジェストです
自由文ブログの傍ら一週間に一度メルマガにコラム風の文章書きをして写真を撮ってサイトを作りました。「京に癒やされ」というサイトのネーミングは、「この町に暮らし営む者として、明日の京都を更に元気にしていこう」、という想いから、名付けています。
http://kyoto-brand.com/index.php
タウン雑誌を作る傍ら、「今ここにある」風流を楽しみ、重んじ、粋に生きることをなおざりにしていることに気づいたのです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供417回 / 365日(平均8.0回/週) - 参加 2010/06/10 14:53

六角堂 さんのブログ記事

  • GW☆★★クラフト マルシェ in 京都府立植物園
  • 薫風かおる5月、色鮮やかな花と瑞々しい新緑で溢れる京都府立植物園の園内にて、いろんな“手づくり作品の花”を咲かせます。ご家族やご友人を多数お誘い合わせの上、ぜひ第6回「クラフトマルシェ in 京都府立植物園」に遊びに来てください。 ☆★☆★ クラフト マルシェ in 京都府立植物園 ☆★☆★■開催期間: 2017/5/3〜5/5 9:00〜17:00 雨天決行■開催場所: 京都府立植物園 大 [続きを読む]
  • 関西髄一のつつじ寺満開見頃/三室戸寺
  • つつじ2万株・シャクナゲ1千株を有する三室戸寺がつつじのシーズンを迎えています。関西屈指の平戸つつじの規模は訪れる参拝者を圧倒させ、紫・ピンク・白の花々が見事に咲き誇ります。境内の山の傾斜面を覆うように花開かせているつつじは20,000株。平戸つつじの他にも、霧島つつじ、久留米つつじ等もあり、4月末から5月初め頃に見頃を迎え、例年はゴールデンウィークに満開となります。 本日の庭園  つつじの咲く頃には1000 [続きを読む]
  • 第180回 鴨川をどり☆先斗町歌舞練場 
  • 新緑の京都を美しく彩る「鴨川をどり」は、明治5年(1872年)東京遷都後の京都の繁栄を願って開かれた第1回京都博覧会の附博覧として、観光客誘致の一助として創演され、以来一世紀余にわたって継承され、豪華絢爛の舞台と京風芸舞妓姿の茶席の京情緒は洗練の美を誇る京の年中行事です。美しく楽しい華舞台、興趣の内容を盛った舞踊劇と艶麗京情緒の踊り絵巻の豪華番組は、国内はもとよりひろく海外にまで知られ、今や京の初 [続きを読む]
  • 吉祥院六斎念仏踊 / 春季大祭
  • 25日は 念仏踊りが見られる。踊念仏は、平安時代中期の僧空也によって始められた、托鉢に用いる鉢を叩いて、洛中の街々で「南無阿弥陀仏」を唱えて廻わり、人々の不安を取り除いたのが六斎の始まりだと言われている。  春と夏の年2回奉納される伝統行事で、かつては京都における芸能として盛大に催された。獅子舞や祇園囃子などが太鼓、鉦などで演奏される境内は、実に賑わしい。  吉祥院の境内には多数の露店も出て、若者や [続きを読む]
  • GW2017☆鳥羽の藤★無料一般公開
  • 鳥羽の藤の開花状況 鳥羽水環境保全センターは、藤の名所としても知られる京都市最大の規模を誇る浄水場です。年に一度の一般への無料公開となります。平成29年度は開催期間を一昨年より1日延長して5日間開催 イベント内容? 藤棚と下水処理施設の公開 ※全日開催全長120メートルに及ぶ藤棚と下水処理施設を公開します。? 各種イベント 4月27日(木曜日)〜5月1日(月曜日)開催■おいしい! 大好き! 京(みやこ)の [続きを読む]
  • 神泉苑祭&龍王市
  • 神泉苑祭は、その神泉苑内に祀られている「善女龍王社」の祭礼です。神泉苑は祇園祭の発祥の地としても知られ、善女龍王社拝殿には御神輿を祀り、境内には3本の剣鉾が立てられ、様々な祭事、行事で賑わいます。  ○大般若経転読法要  5月2日 午後2時  本堂にて○奉納よかろう太鼓  5月2日 午後7時30分〜○子供みこし巡行(教業子供みこし会) 5月3日 午前9時半〜正午○神泉苑祭祭典   5月3日 午前11時 善女龍 [続きを読む]
  • 戦後ドイツの映画ポスター / 京都国立近代美術館
  •    第二次世界大戦の終結後、政治的対立により東西二つに分断されたドイツは、1990年に統一されるまでの間、冷戦の最前線にあって映画界も別々の道を歩むことになりました。西ドイツでは映画製作が息を吹き返すとともにアメリカや西欧の他の国々の映画が盛んに輸入され、東ドイツでは国営会社DEFAによって独自の社会主義的な映画文化が生まれました。そうした映画文化の分断は、映画のポスターにも及びました。西ドイツでは、ア [続きを読む]
  • 城南宮の春 曲水の宴
  • 14:00より苑内の平安の庭では静々と白拍子の舞が披露され、曲水の宴を催し、平安の雅を今に再現されています。木漏れ日もやわらかな平安の庭を、ゆるやかに曲がりながら流れる一筋の遣水(やりみず、小川)。色とりどりの狩衣(かりぎぬ)や小袿(こうちき)といった平安時代の貴族の装束に身を包んだ7名の歌人が遣水の傍らの座に着くと、川上に控えた水干(すいかん)姿の童子が朱塗りの盃にお神酒を注ぎ、羽觴(うしょう、おしど [続きを読む]
  • 御室桜☆満開見頃2017
  • 御室桜: 満開 4/16御室桜は17日頃の満開予想のようです。20日頃までは美しいお多福桜が鑑賞できると予想されています。花情報(4月13日17時)御 室 桜 : 三分咲き(見頃15日〜18日頃) 染井吉野 : 散り始め三つ葉ツツジ : 見頃4月8日より伽藍特別入山(御室桜)期間が始まりました。 遅咲きの御室桜は年々開花、満開が早まっています。しかし今年は、ずいぶん遅いですね。近年の開花情報「春はこの境内の奥に八重桜多 [続きを読む]
  • 洛西屈指の古刹ぼたん寺こと乙訓寺のぼたん祭り
  • 赤門を潜ると、到る所・・・ボタン・ぼたん・牡丹 麗しい美人女性を称える花が三つ伝わる。シャクヤク・ユリ・・・そしてボタン破けそうなくらいに、柔らかく薄い花弁がフリルの様に何枚も何枚もある。中国では花の王と言われ、その豪華さは群を抜いている。乙訓寺は、ボタンの寺として知られるが、その昔、本山である長谷寺からボタン2株を寄進されたのが始まりとされ、歴代住職らの尽力により株数も年を追って増加しているとか [続きを読む]
  • 松尾大社 山吹まつり
  • 松尾大社境内は、京都随一の数を誇る山吹が咲くところで知られます。 品種としては現在、「一重(ひとえ)」「八重(やえ)」「菊咲(きくざき)」の三種類で、八重咲き型が最も観賞用に好まれているようです。山の谷間で枝が風に揺れ動くさまから「山振」と呼ばれたのが語源といわれ、『万葉集』に山振と記した歌があります。太田道灌は、ある日鷹狩りに出た際、雨に降られたため近くの小屋に入って蓑みのを貸してくれるよう申し入 [続きを読む]
  • フランス国立ギメ東洋美術館・写真コレクション Theater of Love
  • フランス国立ギメ東洋美術館・写真コレクションより 山茂堂「結婚式」1870年代Yamamoto, Wedding ceremony, 1870’sc MNAAG. パリに所在するフランス国立ギメ東洋美術館は、ルーヴル美術館から移設された彫刻、絵画、装飾品などを数多く収蔵し、非アジア圏で東洋美術をあつかう施設として最大規模を誇る。フランス国立ギメ東洋美術館・写真コレクションより 作者不明(横浜写真)「帯を示す踊り子」1890年代Anonymous (Yokohama s [続きを読む]
  • GW無料☆春の古書大即売会2017/みやこめっせ
  • 古書大即売会は、みやこめっせで本年もゴールデンウィークの5日間開催される。この即売会は、下鴨納涼古本まつり・秋の古本まつりとともに「京の三大古本まつり」とされる。新緑の岡崎エリアの風物詩となって35回目をかぞえる。屋内で催される古書の即売会として最大級のものと言われ、1階第二展示場の東側1900平米(570坪)でおこなわれ、展示される古書の数は50万冊以上になる。稀覯書・古典籍等から学術書・美術書・洋書・文 [続きを読む]
  • 特別展 ☆★☆ いつだって猫展 ☆★☆京都文化博物館
  • 猫は、古くから日本人の生活に深く寄り添ってきた動物です。愛らしい猫の姿は古来、多くの物語や絵に描かれ表されてきましたが、特に江戸時代後期には現代さながらの「猫ブーム」がたびたび到来し、歌舞伎や浮世絵を彩りました。 本展覧会では、特に猫をモチーフとした浮世絵や招き猫の世界を中心に、人々を熱狂させた古き良き「猫ブーム」の諸相をご紹介します。猫にまつわる江戸時代人の物語やイメージは楽しいもの、可愛ら [続きを読む]
  • KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭 2017
  • 2017年のテーマ 「LOVE」世界屈指の文化都市・京都を舞台に開催される、日本でも数少ない国際的な写真祭 「KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭」。国内外の重要作家の貴重な写真作品や写真コレクションを、趣きのある歴史的建造物やモダンな近現代建築の空間に展示する本写真祭も、回を重ねるごとに好評を博し第4回までに約25万0000人の方にご来場いただき、2017年に第5回目を開催する運びとなりました。“写真は人生との愛の戯れ” バー [続きを読む]
  • 美山 大野ダムさくら祭り
  • ダム周辺の約1,000本の桜がお迎え大野ダムさくら祭り 南丹市美山町にある大野ダム公園では、平成29年4月8日(土)から16日(日)に、「京都丹波高原国定公園指定記念 第32回 大野ダムさくら祭り」が開催され、今年も盛りだくさんのイベントが行われます。 実行委員会による恒例のふるさと鍋(無料)は9日(日)午後3時から、また、15日(土)の夕方より、季節外れの花火大会が開催されます。最終日16日(日)には、極楽ピエ [続きを読む]
  • 第68回 京おどり / 宮川町歌舞練場
  • 京おどり 〜「月華抄-新版竹取物語-」 全9景〜第一〜四景: 「竹取物語」第五景: 「百年の寿」第六景: 「風流宮津節」第七景: 「雪うさぎ」第八景: 「名花の花舞」第九景: 「宮川音頭(フィナーレ)」  お茶席へのご入場は、開演約30分前からとなります。会場時間 各開演時間の30分前料 金一等席券・茶券付 4,800円 一等席券 4,200円二等席券・茶券付 2,800円 二等席券2,200円 ☆★☆★ 第68回 京 [続きを読む]
  • 賀茂曲水宴2017/上賀茂神社
  • 寿永元年(1182)に神主重保(しげやす)が行ったことに起源をもつもので、当日は斎王代陪覧の下、当代一流歌人によって和歌が詠まれ、冷泉家時雨亭文庫の方々によって披講されます。本殿にお参りのあと渉渓園に移られた斎王代からまず本年の歌題が披露されます。そのあと童子が羽觴(酒の入った盃を運ぶ鳥形の小船)を流し、短冊に和歌を詠み上げると、歌人は流れる羽觴から盃を受け飲み干します。和歌の詠まれた短冊は神職により集 [続きを読む]
  • やすらい祭 今宮神社
  • “やすらい祭”とは花を鎮める祭の意味で、春には疫病が流行することから、桜の花びらが飛び散る様子が疫病神が飛び回る様子を連想して生まれた疫病退散の神事です。桜や椿などで飾られた花傘を中心に、赤毛・黒毛の鬼たちをはじめ約20名の行列が、お囃子に合わせて踊り歩きます。疫病を鎮め、健康を願う春のさきがけの祭として知られ、この花傘の下に入ると疫病から守られ、一年間健康に過ごせるとの信仰が長く続いています [続きを読む]
  • 豊太閤花見行列☆醍醐寺
  • 平安時代から「花の醍醐」と呼ばれるほどの桜の名所です。この時期、世界文化遺産の境内を背景に枝垂れ桜、染井吉野、山桜、八重桜など数多くの桜が順番に咲き誇ります。豊臣秀吉が行った歴史上有名な花見といえば、「醍醐の花見」。慶長3年(1598)の春、秀吉は花見に際して畿内から700本の桜を植え、三宝院の建物と庭園を造り、盛大な宴を開きました。息子・秀頼や正室・北政所(きたのまんどころ)、側室の淀、三の丸など女房 [続きを読む]
  • 常照寺・吉野太夫花供養
  • 「常照寺」は天下の名妓・吉野太夫ゆかりの寺で、洛北の桜の名所としても人気があります。境内には参道に咲く吉野桜をはじめ、山桜・紅枝垂桜・ウコン桜など約100本の桜を鑑賞することができます。京都市内より1週間ほど遅れて咲くことから、見逃した方がこちらの桜の見物に訪れることも多いとか。■吉野太夫花供養吉野太夫が熱心に訪れ、山門を寄進し、そして眠る寺。 毎年4月第2日曜日には、「吉野太夫花供養」が行われます。こ [続きを読む]
  • いけばな嵯峨御流最大の祭典/嵯峨天皇奉献”華道祭”
  • 年に2回だけの「龍頭鷁首舟」、平安絵巻さながらの献華式や茶席、法会など、優雅な佇まいのなか繰り広げられます。 数多くのいけばなを展示する華展をはじめ、年に2回しか行われない大沢池の「龍頭鷁首舟」、平安絵巻さながらの献華式やお茶席、各種法会など。華道祭の茶席は格別。天皇や皇族の方々が宴の際に使用されていた「龍頭鷁首舟」や大沢池畔望雲亭茶室(本席)、五大堂観月台(立礼席)が設けられます。唐から伝わっ [続きを読む]
  • 美山 大野ダムさくら祭り
  • ダム周辺の約1,000本の桜がお迎え大野ダムさくら祭り 南丹市美山町にある大野ダム公園では、平成29年4月8日(土)から16日(日)に、「京都丹波高原国定公園指定記念 第32回 大野ダムさくら祭り」が開催され、今年も盛りだくさんのイベントが行われます。 実行委員会による恒例のふるさと鍋(無料)は9日(日)午後3時から、また、15日(土)の夕方より、季節外れの花火大会が開催されます。最終日16日(日)には、極楽ピエ [続きを読む]
  • 桂昌院のしだれ桜に寺宝春期公開/善峯寺
  • 1999/春、JR東海 「そうだ、京都行こう」のキャンペーンポスターより部分桂昌院お手植えのしだれ桜が目映い善峯寺。例年は4月5日頃から一週間、満開見頃に入るようです。http://www.yoshiminedera.com/index1.htm山内には善峯白山・櫻あじさい苑をはじめ、至る所に桜が植栽されており、市内一望の眺望とともに散策が楽しめ、春が満喫できます。 開花速報時同じくして、桜のシーズン恒例の寺宝春期公開も4月1日から始まっていま [続きを読む]
  • 上賀茂神社の櫻
  • 上賀茂神社には、「賀茂桜」「みあれ桜」「御幸桜」「風流桜」「御所桜」「斎王桜」「馬出しの桜」「鞭打の桜」などの銘木が点在し、それぞれの開花も、満開の時期も違うからである。広い境内には緋寒桜や山桜、染井吉野などもあり、春を謳歌するようにあちこちと咲き誇る。いつ訪れても、この時期どれかが咲いている。 上賀茂神社京都市北区上賀茂本山339075-781-0011賀茂別雷神社 さくらさくらメルマガ「京都電脳新聞」 コラ [続きを読む]