六角堂 さん プロフィール

  •  
六角堂さん: 烏丸かわら版
ハンドル名六角堂 さん
ブログタイトル烏丸かわら版
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/rockkakudo/
サイト紹介文京都の歳時記、出来事、グルメ、あるある京モノのOLD&NEWをチョイス、雑記ダイジェストです
自由文ブログの傍ら一週間に一度メルマガにコラム風の文章書きをして写真を撮ってサイトを作りました。「京に癒やされ」というサイトのネーミングは、「この町に暮らし営む者として、明日の京都を更に元気にしていこう」、という想いから、名付けています。
http://kyoto-brand.com/index.php
タウン雑誌を作る傍ら、「今ここにある」風流を楽しみ、重んじ、粋に生きることをなおざりにしていることに気づいたのです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供394回 / 365日(平均7.6回/週) - 参加 2010/06/10 14:53

六角堂 さんのブログ記事

  • 南禅寺の極み、 瓢亭の味を無鄰菴で
  • 初開催 特別企画 瓢亭×無鄰菴庭で知る -京料理-初京料理ってなんでしょう?和食の真髄?それとも懐石?会席?その魅力は日本庭園の魅力と似ており、京料理も、京をとりかこむ自然の地形、千年の歴史が織りなす文化に深く根ざす。海から遠く離れた京都でその土地で採れるものを活かし、郷土の味を洗練の極みまで高める環境があった。その深み、味わいを瓢亭15代 高橋義弘さんが話し、その後特等席でお庭を眺めながら瓢亭の松花堂 [続きを読む]
  • 最初で最後!リアルな廃校で恐怖体験!
  • 四条木屋町、取り壊し前の元・立誠小学校9日間限定のおばけ屋敷を開催参加者全員が一丸となって楽しむミッション参加型お化け屋敷になっておりさまざまなミッションをこなし、ゴールを目指します。ある廃校に響き渡る少年の声。数年前、たろうちゃんと言う少年が、いつも一緒にいる大切なお人形を学校に忘れてしまいました。忘れ物に気付いたのは、学期の終業式を終えた日の夜のことでした。たろうちゃんは大切な人形をとりに学校 [続きを読む]
  • 京をひとまわり、六地蔵めぐり
  • 廻り地蔵で夏にさよなら京の人は、夏も終わりに近づいた8月22日、23日の両日、地蔵盆(地蔵尊の縁日)のときに、「廻り地蔵(六地蔵めぐり)」と呼び、都の出入り口(街道沿い)六ヶ所に祀られた地蔵菩薩を巡拝する。800年もの京の伝統行事で、廻り地蔵をされたお家の玄関の軒先には、六色の「お幡(はた)」が吊るされていて、巡拝されたことが窺える。このお幡は、伏見地蔵(大善寺)、鳥羽地蔵(浄禅寺)、桂地蔵(地蔵寺)、常盤地蔵(源光 [続きを読む]
  • 隠れ里に点る今夏の漢字一文字 / 雲ヶ畑松上げ
  • 洛北の隠れ里雲ヶ畑の臨済宗高雲寺、標高936メートルの境内の歌碑に火が灯る。普段無住で、閉めきられた雨戸は、今宵は外され、仏壇前の座敷に車座に人が集っていた。 火の文字いまも  里の盆 漆黒の闇が覆う山並みに向けて、小松明が円に回された。向いの山の中腹で待機している青年団への、点火の合図である。 8:20頃、 高雲寺からの松明と掛け声に、呼応する声とともに赤々と揺ら [続きを読む]
  • 嵯峨の送り火・宵弘法
  • 「宵弘法」とは、弘法大師が除災招福を祈念し、毎年1回執り行なわれる法会です。祭壇に献灯された燈籠は大沢地に幻想的に浮かび、風に走り、「嵯峨の送り火」とともに施餓鬼供養の宵を彩ります。当日にはさまざまな催しも行われご堪能いただけます。古いお守り、お札等は、お送りすれば「嵯峨の送り火」にて供養していただけます。 最後の送り火 といえば →→ この世でもほしい施餓鬼 [続きを読む]
  • 五山の送り火☆大文字
  • 毎年8月16日点火大文字・・・午後8時   松ヶ崎妙法・・・午後8時05分   船形万燈籠・・・午後8時10分 左大文字・・・午後8時15分   鳥居形松明・・・午後8時20分(雨天、強風等の気象条件により時間が前後することがありますが、概ね各山とも上記時刻から約30分間灯される予定です)テレビ中継/KBS京都 × BS11 共同制作番組 「生中継!京都五山送り火2017」■放送日時2017年8月 [続きを読む]
  • 夏の六斎念仏踊り一般公開全覧
  • 八月に入り、盂蘭盆会での「お精霊さんの迎え、送り」の六斎念仏が幕を開ける。 さて、法然の見た踊念仏とは・・・。平安時代末期に、死者の霊を慰めるため空也によってはじめられたと伝わり、融通念仏は踊り念仏をうたうことで大道の人を集客することに功を為し、その遊行聖として一向上人や一遍上人は全国行脚し布教につとめ、踊りながら念仏を唱えれば、死者供養に留まらず、現世を生きる誰でもが、ともに極楽浄土へ行けると説 [続きを読む]
  • 「罰があたるでぇー」と閻魔堂へ/お精霊迎え
  • 閻魔大王と地獄絵を見たいなら、千本閻魔堂のお精霊迎えに出かけるがよい。 お精霊迎え/毎年8月7日〜15日お精霊送り/毎年8月16日 地蔵供養池京都では旧盆のこの日に、ご先祖の精霊がゑんま様のお許しを得て各家庭にお帰りになります。地域の人々を中心に多数お参りされ、水塔婆を流し迎え鐘をついて、その音にのって皈ってこられる「おしょらいさん」をお仏壇の扉を開いてお迎えします。 [続きを読む]
  • 千本釈迦堂の精霊迎えと六道まいり 
  • お盆を挟む季節の8月8日から16日の間、大報恩寺に安置されている重要文化財の「六観音菩薩像」の六道信仰によって、6つの道に迷えるご先祖様や縁者のすべての精霊をここにお迎えして、供養することで仏様の救いの力を頂き、罪滅ぼしと招福を祈る行事で、「精霊迎え」とも呼ばれています。普段は秘仏として、公開されていない文化財のご本尊・釈迦如来像もこの期間だけはご開帳されます。六観音像運慶の弟子である定慶の作で、聖、 [続きを読む]
  • 千日詣り・宵まいり / 清水寺
  • 1日のお参りで千日分のご利益があるといわれる観音さまの最大の功徳日。本堂の内々陣でご献灯ができ、8月14・15・16日には、11時と20時に法要が営まれます。通常の昼の拝観に加え、夜の特別拝観も行うことから、境内は、遅くまでたくさんの人で賑わいます。内陣を一周して、暗闇から出てくると、出口で”限定千日詣お守り札”が授かれます。 更に、夕涼みの散策も楽しめて、夜景に存分に浸れます。 お盆に燈明の灯りをみたいなら [続きを読む]
  • 糺の森恒例、第30回下鴨納涼古本まつり
  • 80万冊以上の古本が販売される野外古本市。今回で30回目でさらに主催の京都古書研究会が40周年を迎える。文庫・新書から学術書・美術書・仏教書などあらゆる古書が集められ、児童書コーナーでは絵本や児童書が1万冊以上並ぶ。参加店舗は古書研会員店の赤尾照文堂・石川古本店・井上書店・欧文堂・キクオ書店(目録のみ)・其中堂(目録のみ)・三密堂書店・紫陽書院・シルヴァン書房・竹岡書店・谷書店・津田書店・萩書房・福田屋 [続きを読む]
  • モノノケタウン京都に燈る火/壬生寺万灯供養会
  • 壬生寺が黄金の光を放つ 壬生寺には、お盆の期間の8月9日〜16日に万灯供養会(まんとうくようえ)という行事があり、その初日にあたる9日を精霊迎え火といい、その日は本堂の前に作られた舞台で壬生六斎念仏が奉納される。  最終日の16日は精霊送り火と呼ばれ、 中堂寺六斎念仏が奉納され大文字送り火とともに先祖をお送りしている。 50年ほど前までは、壬生狂言の時といい万灯会の時といい、境内は無論のこと狭い仏 [続きを読む]
  • 大文字が送り火なら、迎え火は・・・・萬燈会厳修 / 六波羅蜜寺
  • 現存する空也上人の祈願文によると、応和3年8月(963)諸方の名僧600名を請じ、金字大般若経を浄写、転読し、夜には五大文字を灯じ大萬灯会を行って諸堂の落慶供養を盛大に営んだ。これが六波羅蜜寺の起こりである。六道の辻に近い六波羅蜜寺では、盂蘭盆を迎える8日からの3日間、大萬燈会を点じ、お精霊さんを迎えている。お精霊さんがこの世にお帰りいただきやすい様に、鐘を撞き、帰る場所を知らしているのが、「迎え鐘」である [続きを読む]
  • 昼か晩か、いつ行く! 五条坂 陶器まつり 8/7〜
  • 恒例の夏の風物詩「五条坂 陶器まつり」が五条坂一帯で始まる。「五条坂陶器まつり」は、出展数400店といわれ、今年も40万人の来場者を見込んでいると聞く。全国最大規模の陶器市である。お気に入りが見つかったようなら、さて値交渉をしてくださいよ。言い値で買わないのは、陶器まつりのマナーです。ご遠慮なく。(笑)トイレはどこにある? ・・・など、よくある質問はコチラ さてさて、昼夜いずれに赴くかである 川端五条を東 [続きを読む]
  • 京都タワーの夏限定「お化け屋敷」30年ぶりの復活
  • 京都タワーお化け屋敷白怨 -はくえん- 呪いの狐面はるか昔の事、一匹の狐が、京の町に降りた。神の使いとして生まれたその狐は、若い内から強い妖力を身に着けていた。若さゆえの強い私欲に溺れた狐は、神に仕える事を拒み狐の妖怪となって、神通力を使い京の人々を襲い、恐れさせた。終了から30年が経過した今年、お化け屋敷が復活!京都タワービルで1971年から17年にわたり関西で初めて屋内お化け屋敷を設置した人気を博していた [続きを読む]
  • 下鴨夏越神事★矢取神事
  • 市内各神社で6月30日に執り行われる夏越祓いは1年の前半の罪穢れを祓う神事。その夏越神事を7月31日に執り行われるのが八坂神社で、祇園祭の最終行事となっている。下鴨神社の夏越神事は、「矢取神事」と通称され、厄を払い無病息災を祈り、立秋の前夜に行われている。奉納された厄除けの人形(ひとがた)を神職が撒くのを合図に、御手洗池中央に立てられた斎串(いぐし)50本を一斉に奪い合います。半裸の男が御手洗 [続きを読む]
  • お精霊さん 六道まいり
  • 京都では、8月7日から「お精霊(しょらい)迎え」が行われ、15日16日の2日間で「お精霊送り」を行うのが、古くからの習わしである。「大文字の送り火」は、この「お精霊送り」の代表的なものである。7日六道珍皇寺では「六道まいり」が始まる。これは「お精霊さん迎え」の行事である。六道さんで「迎えの鐘」を撞くと、十万億土の冥界にまで響き渡り、精霊が迷うことなく帰れるといわれ、その鐘を撞く列は後を絶たない。お盆の間、 [続きを読む]
  • 海の京都旬の食材フェア
  • ガイドを片手に夏の旬を巡ろう真っ青な日本海に面して広がる海の京都エリア。夏のオススメは、大ぶりで濃厚な岩がき、上品な甘みが魅力の白いか、見た目も鮮やかなレンコダイ!各地の旬の食材提供店を巡り、今だけの逸品を味わおう。また、夏期フェアの参加飲食店15店舗を「海の京都旬の食材提供店」として認定した。海の京都旬の食材フェア期 [続きを読む]
  • 平安楽市・真夏の夜間特別開催
  • 「平安楽市」は、手づくり作品の販売ブース(アクセサリー、布雑貨、洋服、木工、陶器、お菓子など)を中心に、ワークショップブースや手仕事ブースなども交えて“手づくり”の魅力を広く知っていただき、それ以外にも音楽が鳴っていたり、アートなパフォーマンスが披露されたりするような、多くの“楽raku(楽しさ)”で溢れる場所を目指しています。毎月の第2土曜日は、京都市左京区岡崎公園の平安楽市で、ぜひ楽しい時間をお過ごし [続きを読む]
  • 夏休み最後、間人漁港で「へしこの体験学習」
  • 京丹後市、間人の漁港から車で5分にある海鮮和食味工房ひさみは、季節ごとに旬の鮮魚を使い分け、後世に伝える「へしこの体験学習」を企画。この地産食堂では、一般に流通されない新鮮な食材を先祖代々引き継ぎ、食材の「うまみ」を最大限に活かした独自の調理方法で提供している。へしこは、季節ごとに旬の鮮魚を使用し、2月は節分イワシ、6月は梅雨イワシ、10月はサンマ・ノドグロを水揚げしている。また、京都最北端の古き漁村 [続きを読む]
  • 夏の夜を彩る「京の七夕」へ
  • 旧暦の七夕にあたる8月、京都の街なかで行われる夏のイベント「京の七夕」が今年も開催される。昨年は85万人を越える来場者が、鴨川、堀川、二条城、梅小路公園、北野天満宮、岡崎という市内6箇所の会場ごとに趣向の異なるライトアップされた幽玄のあかりを楽しんだ。また、各会場で販売される「京の七夕 絵はがき短冊」に、願いごとを書く。笹に飾り付けてたこの短冊は清水寺や五山の送り火でお焚き上げされ、願いは京都の夏の空 [続きを読む]
  • 夏の盛り、祇園祭疫神社夏越祭
  • 熱く長く続いた7月の祇園祭もいよいよ締めの日の夏越祭。猛暑、酷暑をモノともせず八坂神社にお出かけしませんか。疫神社夏越祭1カ月にわたった祇園祭を締めくくる「夏越祭(なごしさい)」は、八坂神社境内の疫神社で行われる。http://gion.kyotocf.com/nagosi-sai/祭りの無事終了を感謝し、訪れた参拝者が疫病退散を願って大茅輪をくぐり、数本の茅萱を茅の輪に結び持ち帰る。夏越祭は、スサノオノミコトが旅の途中、疫神社の祭 [続きを読む]
  • 庖勝 一條流式庖丁 特別一般公開/入場無料
  • 平安時代より続く伝統芸能である式庖丁を庖勝一條流の庖丁人が披露いたします。素材に手を触れることなく、庖丁と真箸のみで行なわれる妙技をご覧ください。 「京の七夕協賛事業」 ☆★☆ 庖勝 一條流式庖丁 特別一般公開 ☆★☆■開催日時:2017/8/6 (日)  開場10:30 11:00〜12:00■開催場所:三木半旅館 7階大広間〒604-8072 京都市中京区六角麩屋町角■料   金:入場無料 [続きを読む]