六角堂 さん プロフィール

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六角堂さん: 烏丸かわら版
ハンドル名六角堂 さん
ブログタイトル烏丸かわら版
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/rockkakudo/
サイト紹介文京都の歳時記、出来事、グルメ、あるある京モノのOLD&NEWをチョイス、雑記ダイジェストです
自由文ブログの傍ら一週間に一度メルマガにコラム風の文章書きをして写真を撮ってサイトを作りました。「京に癒やされ」というサイトのネーミングは、「この町に暮らし営む者として、明日の京都を更に元気にしていこう」、という想いから、名付けています。
http://kyoto-brand.com/index.php
タウン雑誌を作る傍ら、「今ここにある」風流を楽しみ、重んじ、粋に生きることをなおざりにしていることに気づいたのです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供404回 / 365日(平均7.7回/週) - 参加 2010/06/10 14:53

六角堂 さんのブログ記事

  • 「ほたるの夜」京都水族館
  • ホタルの光を再現した幻想的なイルミネーション京都水族館にて、夏の風物詩であるホタルをテーマにしたイベント「ほたるの夜」が今年も6月3日(土)から開催されている。7月9日(日)までの期間中は、営業時間を20時まで延長し、館内をいくつかのエリアに分けてホタルの魅力を紹介。「京の川」エリアでは、ホタルの中でも水田に多く生息するヘイケボタルなど約160匹を4つの水槽内で展示する。昼と夜で異なる楽しみ方ができ、日中はホタ [続きを読む]
  • 京都☆屋上ビアガーデン2017.6〜9
  • ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【京都屋上ビアガーデン2017 】━┓┃気分は、夏だっ! ビールの季節だっ!!┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ジメジメの季節到来。こんな季節のアフター5は、これ!今年もついに始まっている「ビアガーデン」です。 ★FORTUNE GARDEN KYOTO ルーフトップ ガーデン――――――――――――――――――――――――昭和初期のノスタルジーに浸り [続きを読む]
  • 桔梗の花が咲いてます/紫式部邸宅址
  •  紫式部が育ち、未婚時代を過ごしたのは堤第といわれた藤原兼輔(紫式部の曽祖父であり、堤中納言といわれる)が建てた邸宅であり、父・為時の邸宅においてでした。この邸宅で結婚生活を送り、一人娘の賢子(かたこ)を育て、源氏物語を執筆しました。それは平安京の東に接した中河と呼ばれる地にあり、現在の廬山寺の境内を中心とする処に営まれていました。 源氏庭は平安朝の庭園の「 [続きを読む]
  • 夏越天神さん&御誕辰祭 “大茅の輪くぐり”
  • 6月25日は、御祭神菅原道真公御誕生の日にあたり、祭典は前夜より精進潔斎のため神社に参籠していた宮司以下神職の奉仕により、午前9時より本殿において厳粛に斎行される。この日は夏越(なごし)天神ともいわれ、酷暑の真夏をひかえ庶民の健康と厄除け・無病息災を願うための「大茅の輪くぐり」が楼門で行われる。楼門に、茅(かや)で作った直径5メートルの[大茅の輪]を掲げ、この輪 [続きを読む]
  • あじさい祭&墨蹟展 三千院
  • 奥の院近くのあじさい苑では3000株以上のあじさいが花開きます。小紫陽花にはじまり、珍種の星紫陽花や山紫陽花・額紫陽花・蔓紫陽花などなど 競わんばかりに咲き誇ります。「あじさい祭」開催の初日には、午前11時より金色不動堂において降魔折伏の大般若転読会法要、午後1時30分より金色不動堂前広場において炎と煙 による息災祈願の採灯大護摩供法要が厳修される。期間中は全国の高僧 [続きを読む]
  • 桔梗を愛でる特別拝観 天得院
  • 桃山時代の枯山水庭園に桔梗の花が咲きそろう初夏、豊臣家ゆかりの寺として知られる天得院は年二回特別公開される。  東西にのびた長方形の地割に配された石組みを、青々と瑞々しい杉苔が一面を覆っている。苔のじゅうたんのあちこちには、紫や白の桔梗が鮮やかに花開くこと約300本。縁に敷かれた毛氈に腰を下ろし、お点前を頂きながら庭を臨めば自然と心が和みます。期間中は寺宝の特 [続きを読む]
  • 青葉まつりとあじさい&まんだら市
  • 弘法大師のご生誕は宝亀5年(774年)6月15日、興教大師のご生誕は嘉保2年(1095年)6月17日。両大師のご誕生をお祝いするため、正式には「両祖大師御生誕慶祝法要(りょうそだいしごせいたんけいしゅくほうよう)」と呼びますが、丁度お二人が生まれた六月が緑の美しい季節であることから、このお祝いが「青葉まつり」と称されています。  http://youtu.be/xiDuRKTU9A0修験者 [続きを読む]
  • 沙羅の花を愛でる会 / 東林院
  • 通常非公開の本堂前庭は、十数本の沙羅双樹からなる「沙羅林」で、見頃になると、青苔に落花の風情が楽しめる。沙羅は、長旅と病気で憔悴しきったお釈迦さまが、2本並んだ沙羅の樹の間に 頭を北に向けて床につき、最期の説法の後入寂されたとき、いっせいに花開き、その死を悲しんだといわれる縁の木。そういえば木には花が咲いているような・・・・・しかし日本の沙羅はインドのそれと [続きを読む]
  • 嵐電:駅ビア2017
  • 嵐電は、今年で9回目となる「RANDEN EKI-BEER 2017」(嵐電駅ビア)を6月24日から開催する。駅そのものがビアガーデンになるという斬新なイベントで、ホームで電車を眺めながらビールがのめる。さらに今年は、「らんでん麦酒」に続き、京都産の米と伏見の名水で醸し、すっきりとしたキレ味が特徴の嵐電オリジナルラベル純米吟醸酒「らんでん」も発売される。「RANDEN EKI-BEER(嵐電駅ビア)2017」期間/時間平成29年6月24日(土) [続きを読む]
  • 紫陽花まつり★紫陽花苑開園/藤森神社
  • 紫陽花の宮といえば・・・伏見は藤森神社である。境内に二ヵ所の紫陽花苑があり、延べ1,500坪の苑内には3,500株の紫陽花が咲き誇る。あじさいまつりの今年の奉納行事予定は・・・■期間中の行事■6月10日(土) 午前10時より午後3時まで 運勢鑑定会(東洋易学学会) 神楽殿午後2時30分より 居合道奉納(京都居合道会) 拝殿6月11日(日) 午後2時より シンギングボール(京一倫) 拝殿6月15日(木) 午前10時より 紫陽花祭斎行   [続きを読む]
  • 6.10 田植祭 / 伏見稲荷大社
  • ご神前に日々供饌されるご料米の稲苗を神田へ植えるお祭で、本殿祭の後祭場は神田に移され、王朝をしのばせる典雅な「御田舞」が奏される中を“早乙女”らによって田植がすすめられる。伏見稲荷大社は商売の神様と名高いが、実は五穀豊穣を祈る五柱が祀られていて、「稲荷五社大明神」といわれている。お田植え祭は五穀豊穣を祈る神事で、神社内もしくは近隣の水田で、早乙女姿に扮した娘 [続きを読む]
  • これだけの紫陽花の小道はない /梅宮大社 神苑
  • 午後の晴れ間を見過ごさなかった。オフィシャルページの花便りをチェックして・・・ここに訪れる。神苑の散策路が紫陽花の花で埋もれているだろ頃を捉えて、毎年訪れる。勿論、花菖蒲も池を賑わせている。  大方いつでも、神社の駐車場に車が無料で停められるから、車が走らせ易い。 一体何種類のあじさいがあるのだろうか。小さな名札がつけられているから、素人にはありがたいことだ [続きを読む]
  • 第246回 市民狂言会
  • 時代を超えて愛され続ける、狂言の笑いに触れてみてください昭和32年から続く、歴史ある狂言会。さまざまな演目が用意されています。  ☆★☆★ 第246回 市民狂言会  ☆★☆★■開催日時:2017/6/9 開場18:30  開演19:00■開催場所:京都観世会館〒606-8344 左京区東山仁王門東入岡崎円勝寺町44地下鉄東西線「東山駅」から徒歩約5分■料    金:一般前売券2500円 当日券300 [続きを読む]
  • 大幣神事2016/県神社
  •  あがた祭りの興奮冷めやらぬ3日後に行なわれる神事です。藤原氏が宇治の静謐を願って斎行した道餐祭に始まります。大幣殿を出た大幣は幣差、神馬など多くのお供と共にあがた通り、新町通り、本町通りを町の角々で御祓いの儀式をしながら進みます。帰着後大幣殿で三回転させて地面に叩きつけた大幣を、十二人の幣差が県通りを宇治橋まで引きずって走り、宇治橋の上から角々で祓われた疫 [続きを読む]
  • 嵐山若鮎祭
  • 保津川の鮎の解禁にちなみ、新緑の中で若鮎炭焼の試食会を開催されます。(若鮎祭/毎年6月第2木曜日)お一人につき鮎の炭焼き一串とノンアルコールビールを一本がいただけます。(100名様限り)当日にぶらりと行っても食べられません。販売もされません。事前に嵐山保勝会に往復葉書で申し込んだ方のみの試食となります。試食券希望者は、往復ハガキ(1枚1名)に住所・氏名を記載の上、「〒61 [続きを読む]
  • 前田珈琲オリジナルの猫クッキー&猫ラテ ☆ いつだって猫展 ☆
  • 開催中の「いつだって猫展」に合わせて、前田珈琲 文博店ではオリジナルの猫アイテムを用意。☆★☆ 特別展 いつだって猫展  ☆★☆■開催日時:開催中〜2017/6/11 10:00〜18:00金曜日〜19:30 (入場は閉室の30分前まで) 休館日/月曜日(5月1日は臨時開館)■開催場所:京都文化博物館 4階・3階展示室〒604-8183 京都市中京区三条高倉■料  金:一般1300(1100)円  大高生1000(800)円  中小生500(300)円※( ) [続きを読む]
  • 京都大作戦2017
  • 京都大作戦(きょうとだいさくせん)とは、毎年7月に京都府宇治市の京都府立山城総合運動公園(太陽が丘)特設野外ステージにて開催される、野外ロック・フェスティバルである。企画者である10-FEETが「活動10周年の記念 に何かしたい。」ということで、いろいろ討論するうちに「野外イベントをしたい。」と決まったのがきっかけで、今回で10回目となる。(第1回予定は台風で中止だった)ロ [続きを読む]
  • 宇治の暗夜の奇祭が・・・深夜0時に!
  • http://www.agatajinjya.com/あがた祭は、毎年6月5日から6日未明にかけて行われる県神社の祭りで、午前1時の還幸祭まで沿道の灯火を全て消して、暗闇の中を梵天渡御が行われることから、別名「暗夜の奇祭」などと呼ばれており、宇治を代表するお祭のひとつです。梵天とは奉書紙を短冊に切って束ねた御幣を青竹に挟みこんだ約1メートルほどの球形で、重さは50キロを超えます。ふだん静かな [続きを読む]
  • 祇園・白川巽橋で祇園放生会(ほうじょうえ)
  • 元来、殺生を戒め、魚や鳥を放つ仏教儀式。現在では、日頃の食卓に並ぶ生き物に感謝の気持ちを捧げる意を込めて行われる祇園放生会。すっかりと、都の初夏の風物詩となりました。巽橋は黒山の人盛りで近づくことができないくらいの盛況さとなります。(行事の様子をご覧ください AkihiroOhashiーYOUTUBE)天台宗の僧侶らと舞妓さんらの手で、法要のあと、南無阿弥陀仏の読経のなか木おけに [続きを読む]
  • あじさい寺のあじさい園☆開園中! /三室戸寺
  •  開花状況・・・コチラ 『あじさい寺』とも称される三室戸寺には、 50種・10000株の西洋アジサイ、額あじさい、 柏葉アジサイ、 幻の紫陽花・七段花等が 咲き乱れます。杉木立に護られるように咲く紫陽花は、 6月半ばには見頃を迎えるでしょう。その頃、ライトアップも行われ、 昼間とは別の顔をした紫陽花たちに 出あえます。(6月10日- 6月25日の間の土・日曜日のみ時間:19時 ? 21時)ライトに照らし出されたあじさいは幻想的で [続きを読む]
  • 初夏の特別拝観★半夏生(はんげしょう)の庭園特別公開
  • 庭園は白砂と苔に青松が美しい唐門前庭、枯山水庭園の方丈前庭、そして京都府指定名勝庭園の池泉廻遊式庭園からなり、初夏の頃には半夏生(ハンゲショウ)が池辺を彩る。半夏生は花のすぐ下にある「葉」の表面がこの時期だけ白く色を変え、8月には緑に戻ります。期間中、同院に伝わる貴重な寺宝も特別公開されるほか、茶室「水月亭」の特別拝観も行われています。 最新情報は・・・コチラ 半夏生の成長が例年より随分早い [続きを読む]