五和れいほく さん プロフィール

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五和れいほくさん: 素質論 L スタイル
ハンドル名五和れいほく さん
ブログタイトル素質論 L スタイル
ブログURLhttp://sositu.blogspot.jp/
サイト紹介文素質論とは運命学(帝王学)を100万以上のカルテにより統計化したコミュニケーションツールです
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供0回 / 365日(平均0.0回/週) - 参加 2010/06/13 17:58

五和れいほく さんのブログ記事

  • 素質タイプとオリンピック
  • 2012年オリンピック開催時、代表選手のタイプを調べてベクトルAが非常に多かったことを覚えています。大運動会といったように言葉に「大」を付けたがるのはベクトルAだという話を聞いたことがあったので、オリンピックのような大会で最もモチベーションが上がるのがベクトルAに違いないと勝手に思っていました。特にバレーボールのように高く飛び、強く打つような競技では、ベクトルAが多くなるのではないか?また女子バレーの練習 [続きを読む]
  • モチベーションがスキルアップの監督二人
  • YOUTUBEで柔道全日本監督井上康生さんと前監督篠原信一さんの対談番組を視聴しました。先輩後輩の信頼関係で結ばれた和やかな雰囲気の対談で、これぞ「ベクトルHの対談」という感じです。とてもよい雰囲気なので、多くの人が共感できる内容だと思われるものの、ベクトルHにとっては格別に心地良い映像だと思われます。篠原信一 1973.1.23生 012-025-000井上康生 1978.5.15生 025-555-100012と025は、モチベ [続きを読む]
  • パワーか、フォースかは「勇気」が分岐点
  • 図書館で「パワーか、フォースか」というタイトルの書籍を目にしました。いつ頃読んだかは覚えていないものの、古い友人に会ったかのような懐かしい感覚がしました。譲ってしまった書籍で手元には意識のマップと題された図表のコピーのみが自宅に残っています。キネシオロジー等の臨床実験により、人の意識を数値化した点がユニークであり、ネガティブとポジティブの分岐点に位置するのが数値200の「勇気」というくだりが、とて [続きを読む]
  • タロット
  • 目の前の事象に対し、自身がどのように「感じた」かを認識するようにしています。また、その事象を違った視点で再認識するようにもしています。再認識するツールとしてタロットを使うこともあります。伊泉龍一さんが提唱している「パースペクティブ(視点)」的な使い方です。昨日、ワンカードで「カップの5」が出ました。本来このカードが正位置で出た場合は、「喪失・落胆」といった意味合いがあります。視点として使う場合は、 [続きを読む]
  • 母子手帳
  • 自分の母子手帳を実家で発見したのが3年前のことです。生まれた時刻は夕方の6時だと聞いていたのに対して、母子手帳の分べん日時欄には午後9時45分と記載されていました。わずか3〜4時間の違いながら、四柱推命の命式に置き換えると全く違った印象になり驚いたことを覚えています。ジョーティシュと言われるインド占星術のティーチャーになると、依頼者とのコンタクトにより生まれ時間を割り出すという話を聞いたことがありま [続きを読む]
  • 地理的相似象
  • 日本は、地理的相似象として、地球世界の縮図であるといわれます。知人の集まりで、世界と日本の地形を相対させた絵柄(縮図)を見せられました。富士山とヒマラヤ山脈、琵琶湖とカスピ海が同じ位置にあったりします。その対比の中で、これまで認識していなかったことが一つありました。北海道の先住民族と北アメリカの先住民族の対比です。「西へ突き進み、北アメリカ大陸だけでは満足せずに、ハワイを侵略し、そして我が国を強制 [続きを読む]
  • ベジマイスター
  • 日頃、お世話になっている友人主催の料理教室があります。そのテキストの最初のページに記載されている文言です「SOFAの提唱するベジマイスターは、食べ方を提唱するのでなく、調理法の伝授でもなく、この世に生を受けた喜びと、人生のミッションに気づくために、心の周波数を自然界と同調させる事の喜びを多くの方に知らせる役割を言います。日常にある幸せを見つけるマジシャンであり、人知れず利他で行う智慧を備えた人と言えま [続きを読む]
  • 素質タイプ666
  • 裏通りにある小さなカフェの壁面に岡本太郎さんの書籍があったので目を通すと、以下のような文面がありました。 「人間にとって成功とはいったい何だろう。結局のところ、自分の夢に向かって自分がどれだけ挑んだか、努力したかどうか、ではないだろうか。」 一昨年、美大に通う女性が「在学生の作品と比べても、劣っている下手だと感じてしまう」といった内容で悩んでいました。就職活動が始まろうとしていた頃の事です。 彼女 [続きを読む]
  • 十二運(その四)
  • 前々回、素質タイプ555を例にあげて説明した内容を、素質タイプ100にかえて記述します。関連記事十二運(その2)同様に十干と十二支は、以下のようになります。【十干】甲・乙・丙・丁・戊・己・庚・辛・壬・癸 ・木 〜 甲(陽)/乙(陰) 春 ・火 〜 丙(陽)/丁(陰) 夏 ・土 〜 戊(陽)/己(陰) 中庸 ・金 〜 庚(陽)/辛(陰) 秋 ・水 〜 壬(陽)/癸(陰) 冬【十二支】子・丑・寅・卯・辰・巳・午 [続きを読む]
  • 十二運(その三)
  • 前回は、素質タイプ555(帝王)を季節にあてはめて説明しました。今回は、十二運を日の流れの中にあてはめ、わかりやすいように丙(ひのえ)を例に上げます。丙は火の陽性なので一般的には「太陽」とみなされます。干は天干と呼ばれ空間を、支は地支と呼ばれ時間を表します。・丙子(23−01時):001:胎・丙丑(01−03時):108:養・丙寅(03−05時):919:長生  ・丙卯(05−07時):888:沐浴 ・丙辰(07−09時):012:冠帯&nb [続きを読む]
  • 十二運(続き)
  • 前回からの続きです「六十干支表」の中から素質タイプ555(帝王)に対応する干支のみを並べてみて、何故、この組み合わせを同じタイプとみなすのかというところからです・己巳 ・丙午・壬子・丁未 ・戊午 ・癸亥 陰陽五行における十干と十二支それぞれが、陰と陽、そして木・火・土・金・水に分類されることを理解する必要があります。また五行は、さまざまな事象の変化に例えられます。ここではわかりやすいように季節をあては [続きを読む]
  • 十二運
  • 素質タイプを季節にあてはめた「エネルギーサイクル」という記事をアップしたことがあります。 関連記事エネルギーサイクルWikiで「十二運」という言葉を調べると以下のような記述があります。 「四柱推命では、心理学者でもあった増永篤彦が日干から日支にひいた十二運とある種の性格分類に相関があるとの研究を行った。増永はその研究を基に新推命学を提唱した」昭和34年出版された増永篤彦氏の「人の研究」を読んだことがあり [続きを読む]
  • 六十干支(素質コア)
  • 「素質タイプの算出方法」というページに表記しているno01〜no60のタイプ一覧は、素質タイプを算出しやすいように「六十干支」を簡略化したものです。同一の表に六十干支を追記すると以下のようになります。no01の「888・1」というのは素質コアです(同じ手順でコアも算出できるのです)【関連記事】素質タイプの算出方法六十干支表【算出表2 =六十干支】no・タイプ 干支01・ 888・1(甲子)02・ 789・2(乙丑)03・ 919・3(丙 [続きを読む]
  • 久しぶりにヨガ教室へ行くと壁面の掛け軸にある一文字が目に飛び込んできました。その文字は「息」です、自分の心と書いて息です。陰陽で表現すると、呼気は陽であり、身中の陰を減じる吸気は陰であり、身中の陰を増やす生年月日が気質や性格に影響するのは何故かと考えた時に、生まれた瞬間の地場エネルギーを最初の呼吸で体内に取り入れるからだと理解した覚えがあります。素質論の基となっているは陰陽五行であり、太陽と地球と [続きを読む]
  • 五葷(ごくん)
  • 五葷とは「ネギ・にんにく・にら・らっきょう・あさつき」のことです。寺院山門には、「葷酒禁門」という文字が記されています。修行僧が食す精進料理は、通常、三厭五葷(三厭とは肉・鳥・魚のこと)が禁止です。この五葷も五行に振り分けることができます五行に振り分けられる事象は数多くあるのので、五常(人も持つ徳)と五戒(いましめ)のみを記すと以下のようになります木 火 土 金 水 仁 礼 信 義 智  殺  [続きを読む]
  • 節分
  • 節分には「豆まき」に加え「恵方巻」が定着しています。関西方面で行われていた「まるかぶり寿司」の風習を1990年代に「丸かぶり寿司 恵方巻」とネーミングして全国展開したのは、セブン・イレブンだと言われています。本当に恐ろしいチェーンです。なにが恐ろしかと言えば、その販売数です。2016年1月末で18,316店舗となっているので、軽く400万〜500万個は売っていると思います(推定)。珈琲・クリスマスケ [続きを読む]
  • エネルギーサイクル
  • 青春という言葉は、古代中国の五行思想からきていて季節を表現していると言われています。五行思想において、春は木行であり、木行の色は「青」なので「青春」となります。同様に火行の夏は赤で「朱夏」、金行の秋は白で「白秋」、水行の冬は黒で「玄冬」です。土行は季節の変わり目とされ黄なのですが「土用」と呼ばれています。現在では、夏へ移り変わる時のみ「土用丑の日」として認識されています。素質論では各タイプの特徴を [続きを読む]
  • ベースポテンシャルで何者かを知る
  • 各素質ベクトルの特徴を説明する場合、以下のように例えることがあります。ベクトルH:人格者ベクトルE:実力者ベクトルA:成功者すべての垢(癖)を洗い落とせば「何者でもない」といった禅問答的な思いが横切ったので、WEB検索してみると原田宗典氏の小説が表示されました。そして、原田氏の作品に「し」というエッセーがあることを知りました。「し」の内容「平仮名一文字で一番沢山の意味を持っているのは何だろう。ある [続きを読む]
  • 満月
  • 今年最後の満月、数人の仲間と温泉に行きました。温泉に入りながらの満月は言葉にできないほど素晴らしいものでした。帰宅途中に見るものとは違って見えるから不思議です。2月8日は立春、 旧暦での正月に当たる日なので、今年最後の満月と記述してみました。「当たり前」の反対語は「有り難い」、「ありがとう」という感謝の言葉です。 無理せず、縁に従い、日々感謝しながら歩みたいと思います [続きを読む]
  • 褒め言葉
  • 素質タイプ555のSさんが、素質タイプ888のAさんに「行動力があるよね」と言いました。通常なら誉め言葉のように思われますが、「もっと考えてから行動すればよいのに」と言っているように感じられました。素質論で最もせっかちなタイプとされるのが「919、888、012」で、その対極にあるタイプが「100、555、789」となっています。素質論では<ポジション>と呼び以下のように4分類されます。ポジションとは、自分らしさを発揮でき [続きを読む]
  • 逆さに見る
  • 世界地図を逆さにすると、全く違った世界に見えます。中国側から日本を眺めると、「太平洋への航路を遮断する障壁」のように見えなくもありません。「日出づる国」、太陽が昇る東側には太平洋しかなく陸路から攻撃される心配はなし「豊葦原の瑞穂の国」、四季があり温暖で、美しい自然が広がり、食料も豊富地図を裏返しただけで、変わるのですから一人一人が見ている世界は無数に存在するのだと思います。「逆さ地図」で読み解く世 [続きを読む]
  • ゼン・マクロビオティック
  • 十数年前に読んだ書籍が目に留まりました。桜沢如一著「ゼン・マクロビオティック 十日で人生を変えるの秘密」です。その理論や実践方法が詳細にのっていることもあり、約3ヵ月間忠実に実施した結果、体調が悪くなったことも思い出しました。その書籍では、食事量の7割を玄米にするよう提言されています。玄米はビタミンCを除く、ほとんどのビタミン・ミネラルを含む完全食とも言われますが、消化が悪いのが欠点です。時間に追 [続きを読む]
  • いい人
  • googleで「いい人」を検索すると以下のようなタイトルが上位表示されます「いい人どまりな男性の特徴5つ」「いい人すぎるのは要注意」「いい人すぎると自分もまわりも不幸にする」「いい人」という言葉にいいイメージはありません各素質ベクトルが相手に対して「いい人」を使うとしたら・・・ベクトルh:性格がいい人・頭がいい人ベクトルe:要領がいい人・腕前がいい人ベクトルa:育ちがいい人・羽振りがいい人 [続きを読む]
  • 大切にしている一人時間
  • 「大切にしている一人時間」という言葉が目につきました。この言葉から連想する素質タイプは001です。これは、糸井重里さんの書籍タイトルです。完全に後付けになりますが、糸井さんは1948.11.10生まれなので素質タイプ001-001-000となります。もちろん邪魔されない一人時間が好きなのは001だけではありません。001の場合は、合理的かつ客観的なデータを基に戦略を練るのが好きな感じです。独自の発想を張り巡らせ001=オンリーワン [続きを読む]
  • 大和魂
  • 2015年の手帳に2ページ分のメモが見つかりました。メキキの会を主宰されている出口光さん講演時のメモでした。読み返すと心に響く言葉が列記されています日本精神の源流 大和心と大和魂四魂一霊・・・1300年前から伝わる日本古来の大和魂の構造奇魂 くしみたま(智)荒魂 あらみたま(義)幸魂 さきみたま(仁)和魂 にぎみたま(礼)この四つの中心にあるのが直魂 なおひ(良心) 大いなる精神と有限肉体の共生人間の三つの真 [続きを読む]