寺山光廣 さん プロフィール

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寺山光廣さん: 銅を鍛つ  寺山光廣の鍛造銅器
ハンドル名寺山光廣 さん
ブログタイトル銅を鍛つ  寺山光廣の鍛造銅器
ブログURLhttp://www.maystorm.net/
サイト紹介文鎚で銅板を打ち絞る鍛造銅器、銅鍋、酒器、茶器、花器・・・美と機能性を求めた暮らしの道具
自由文無機質な銅や真鍮を、くりかえし焼き鈍しては鎚で打ち絞る。熱伝導の良さや温かい風合いなど、銅の特長をいかして、普段使いの道具を作る。鍋、フライパン、やかん、お酒の道具、お茶やコーヒーの道具、花入れ・・・毎日使って、時には修理に出して、いつの間にか愛着がわいてくるもの。いつもの暮らしの中に、ちょっと新しい風景を演出してみませんか。展示会でご覧いただいたり、オーダーも出来ます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供182回 / 365日(平均3.5回/週) - 参加 2010/06/11 09:57

寺山光廣 さんのブログ記事

  • ツクシを食べますか?  バレンタインと酒器 小 No.4681,4682
  • 山菜の季節到来ですが、のんびり「若菜摘み」の時間はありません。信州に移住した40年前はまだまだ食べ盛り、飲み盛りの年頃で、酒に合う苦みのある山菜やキノコをずいぶん食べました。50歳前後までに、普通の人の一生分のお酒をすでに飲んだなあという自覚があって、以後はほどほどにから、今はほんの少しで満足。30代でタバコをやめた時にも感じたのですが、何か嗜好や趣味に依存することがないようです。タバコの場合も、 [続きを読む]
  • ウスバサイシン?の不思議な花 黒霧島とホッピー No.4671,4672,5673,4674 酒器大小
  • 不思議な雰囲気を漂わせる花、深山かジャングルにでも咲いていそうな花が、仕事場の駐車スペースの横に。たぶんサイシン(ウスバサイシン)。もう古くなってしまったけれど「この紋所が・・・」の葵の仲間。ヒメギフチョウの幼虫が食べるようですが、ここでヒメギフチョウを見た事はありませんし、葉が食べられている様子もありません。 あまり地味な花なので、カラフルな花をもう一つ。名前が判らないままです。浅間の焼け石 [続きを読む]
  • 酒器以外の仕事を久しぶりに・・・両手鍋修理  No.4665,4666 酒器 大小
  • 久しぶりに酒器以外の仕事を入れました。予定よりお待たせしてしまいましたが両手鍋の修理終了。1991年の作です。四半世紀以上働いて戻ってきた鍋で、汚れの割には強い空焚きも歪みもなく丁寧に使われてきた事がわかります。と言っても、長年の使用で内部の錫ははげて、腐食が進んでいました。鎚ち直しの必要はなく、しっかりクリーニング。この作業はさすがに手間がかかりました。錫引きは順調、仕上げも問題なく内部に多少の痕跡 [続きを読む]
  • タンポポの春が始まる/アセビの花/No.4659,4660 酒器小
  • タンポポが咲き始めました。最初は秘めやかに慎ましく。しかし1週間もすると、空き地を一面に被い尽くすようになるでしょう。タンポポと言っても在来種ではなくセイヨウタンポポですが確かめたわけではなく、在来種はほとんどないので、そこら中みんなセイヨウタンポポだろうと決めつけています。 お馴染みの綿帽子のような種は遠くまで風で運ばれるので、畑を作る農家は嫌いますが、はびこったタンポポを駆逐するのはほとん [続きを読む]
  • 雪・霙・雨・・・そして一気に春  No.4655,4656酒器 大
  • 昨日は朝から雪がガンガン降って、すぐに積雪3cmほどに。しかし、気温が上昇する時間帯に降る雪はいかにもだらしがなく、やがて霙にかわり地面はベチャベチャ。それでも夕方までは降る量と融ける量が同じぐらいなのか、積雪は変わらず、屋根から落ちた雪だけが軒下に溜まって・・・まあ、雪に頑張ってもらう事もないので、雨に変わる音を聞きながら一日中仕事。 一夜明けて春の空。オオイヌノフグリはそろって、雪なんか知ら [続きを読む]
  • 雨が上がって気温上昇 外は春の色が湧き出す No.4651,4652酒器小
  • 朝方までの雨が上がってしばらくすると、気温は急に上昇。まだ融け切らない雪のかたまりがありますが、昼過ぎには20度近くまで。いきなり初夏の空気で、作業場にはったすきま風を防ぐビニールを剥がし、窓を半年ぶりに開ける。とは言っても、ゴールデンウィークまでは雪が降ることもあり、油断は出来ません。来週は車のタイヤを交換することになるでしょう。クロッカスが色鮮やかに咲いています。この花、中心のオレンジ色がない [続きを読む]
  • 急に暖かくなって、蛾が飛び交う夜  No.4649,4650 酒器 大
  • まだ軒下には溜まった雪が残っていますが、午前中氷点下から一気に16度まで上昇。3時起きで仕事にかかり、午前中に2時間のバドミントン。急に暖かくなったので、大汗をかいてきました。もともと汗っかきなので、何をやってもどんな気温でも、運動すれば汗がふき出します。テニスと違い、バドは体育館の床の上でやるため、汗で滑ることがあります。年寄りの汗水? 昼間の気温につられて夜になると冬眠していたと思われる蛾が [続きを読む]
  • 昨夕の浅間山噴火という誤情報  No.4647,4648酒器小
  • 昨日は昼間10度近くまで気温が上昇し、屋根の雪は午前中になくなりました、夕方、浅間山の煙が活発に出ていて、夕陽を背景に遠くから逆光で見ると黒い噴煙に見えたようです。ネット上には噴火したのではないかという情報がいくつか出ています。気象庁のサイトには噴火情報はなく、今朝は静かです。 写真は日の出の光に染まる浅間山。噴煙はちょこっと出ては消えてしまう状態です。噴煙と言うので噴火で出る煙を想像されそう [続きを読む]
  • 窓越しのアカゲラ 一気に雪融けが進む No.4643,4644 酒器 大
  • 春の大雪の後は比較的温かく、氷点下の気温は明け方までです。鮮やかな配色のアカゲラが仕事場のアカマツで虫取り。窓ガラス越しの写真で、ぼやけたところもありますが、用心深い鳥なので窓を開ければ飛んで行ってしまうでしょう。この辺りで普通に見られるキツツキの仲間はこのアカゲラの他、緑色のアオゲラ、茶色で小さいコゲラの3種。 家の中で覗いている気配を察したのか、すぐに木の裏側に回ってしまい、写真は数枚。3 [続きを読む]
  • 春の大雪40cmで3回の雪かき  No.4641,4642 酒器 大
  • 昨日、夜が明けると雪景色でしたが、もうじき4月のこの時期。たいしたことはないだろうと高をくくっていました。細い路地以外の表通りでは、降った雪もすぐに融けて積もることはなく、昼過ぎには止むだろうと。その根拠は、本州南岸を通る低気圧がかなり沖合を時速45kmの速度で進んでいることが天気図から判っていたからなのですが、夕方になると雪の勢いは強まるばかり。気温が下がるので、これはかなり積もるかなと、2度目の雪 [続きを読む]
  • 夜が明ければ雪景色 No.4639,4640酒器 小
  • 夜明け前の気温は氷点下2度で、昨日の−6度に較べると温かい。夜が明けて、外を見ると雪景色。またかという感じですが、日曜日ですので、都会から車で来る方はご用心。列島南岸を低気圧が通過中ということでしょう。風もなく、静かに降っていますが、手気圧が東に進むと北西風が吹いて寒くなるでしょう。 昨日のうちに撮った写真を二つ。どちらも南向きの石垣(例によって浅間山の焼け石)に生える植物です。左のもの [続きを読む]
  • 冬越しの食べ物 木の実と干物  No.4638酢重鍋大
  • 春の雪ははかなく消えてしまいますが、その前にと思ってカメラを向けると意外な模様が。単純に融けるとは限らず、抵抗の跡が見られます。まだまだ早朝の気温は氷点下5ど前後。クマは5月頃まで冬眠。メスグマ何も食べずに子どもに授乳中でしょう。地中で越冬する動物は、アリでもネズミでも冬眠しない場合は貯蔵した食料に頼るか、雪の下で餌探し。冬眠もせず、巣穴に引き蘢ることもない動物は冬でも餌を求めて活動しなければなり [続きを読む]
  • 春分の日に虫が出てきた と思ったらまた雪です
  • 20日は温かく、石垣をクロオオアリが走り回っていました(写真下の方)。下手な写真と笑われそうですが、いっときもじっとせずに忙しく動く小さなアリが相手ではこんなものです。近くの芝生に巣穴があって、何匹ものアリが入り口をふさいでいた土を運び出していました。冬ごもり終了とともに、偵察のアリが飛び出して様子を見ていたのでしょう。まだ餌を運んでいるアリはいませんでした。 やっと開いたフクジュソウには小さな [続きを読む]
  • 冬を越したヒメオドリコソウ  No.4636.4637酒器小
  • 浅間山の焼け石の石垣の隙間。冬を越した小さな株に小さなピンクの花が数輪ついています。茎のどこからが今年になって伸びたものでしょうか。下部の葉は明らかに去年のものです。花がついている辺りの葉に較べると、さすがに疲れた色で、役目を終えてこれから枯れ落ちるのかもしれません。若い葉の先端が尖って三角形になっていますが、古い葉は鈍頭で全体はハート形です。春の暖かさでもう一度若葉のように復活することはないでし [続きを読む]
  • 樹霜が輝く3月中旬の朝、花見で一杯の春間近。
  • まだまだ氷点下の朝が続いていますが、雪が降ったり、林が霜で輝いたり、日だまりの春に冬が抗っている季節。3月なかばですので、暖かい地方ではもうサクラの咲く頃。軽井沢には少ないのですが、周囲のスギ林では開花が進んでいるのいでしょう、白いマスクの花盛りです。 昨日は出先で、お彼岸の入りだという話題。彼岸の宗教的意味はともかく、これからは昼間の方が夜より長くなって、季節が変わると言うことでしょう。中日 [続きを読む]