兜町の相場師 さん プロフィール

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兜町の相場師さん: プロトレーダーのリアルな情報配信
ハンドル名兜町の相場師 さん
ブログタイトルプロトレーダーのリアルな情報配信
ブログURLhttp://souba.doorblog.jp/
サイト紹介文相場に関するためになる情報を掲載しています。 経済の動きを知るためにもおすすめします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供256回 / 365日(平均4.9回/週) - 参加 2010/06/13 18:10

兜町の相場師 さんのブログ記事

  • 連休の前半と後半の狙い目
  • 昨日のNY市場は上昇。ダウは6ドル坂の20981ドル、ナスダックは23ポイント高の6048で史上最高値を更新。S&Pも1ポイント上げて2388で取引を終了した。複数の主要企業決算が好感され買いが先行。前日の税制改革案が予想通りの内容となり、積極的な買いが手控えられたほか、原油相場の下落が嫌気され、上げ幅を縮小した。上海市場は11ポイント高の3152ポイントだった。直近の為替レートは、ドル円で111円20銭台ユーロ円で120円90銭台で [続きを読む]
  • 連休後の日本株を想定して
  • 注目の税制改革案は、個人の税率区分を3段階とし、最高税率を35%に引き下げたほか、法人税率も15%に引き下げたが、概ね予想通りの内容で相場への影響は限られ、一時21000ドルをつけたダウは引けにかけて下落した。」続きは新規ブログに掲載http://soubashi.com/blog/ [続きを読む]
  • 連休前の動き
  • 昨日のNY市場は大幅高。ダウは232ドル高の20996ドル、ナスダックは41ポイント高の6025で史上最高値を更新。S&Pも14ポイント上げて2088で取引を終了した。複数の主要企業決算が予想を上回り買いが先行。明日発表される税制改革案への期待や、トランプ政権が28日に期限を迎える暫定予算にむけてメキシコ国境の壁建設費の予算計上を先送りにしたことが好感され、終日堅調推移となった。続きは新規ブログに掲載http://soubashi.com/blo [続きを読む]
  • 後場に注目
  • 昨日のNY市場は大幅上昇。ダウは216ドル高の20763ドル、ナスダックは73ポイント高の5783で史上最高値を更新。S&Pも25ポイント上げて2374で取引を終了した。仏大統領選の第1回投票を受けて欧州株が全面高となった流れから、米国株にも買いが先行。26日に発表が予定される米国の税制改革案に対する期待もあり、終日堅調推移となった。上海市場は43ポイント安の3129ポイントだった。直近の為替レートは、ドル円で109円70銭台ユーロ円 [続きを読む]
  • 今週は仕掛けどころ
  • 先週末のNY市場は下落。ダウは30ドル安の20547ドル、ナスダックは6ポイント安の5910ポイント。S&Pも7ポイント下げて2348で取引を終了した。仏の大統領選挙はルペン、マクロンの2候補が上位となりこの2名による決選投票に進むことになった。上海市場は1ポイント高の3173ポイントだった。直近の為替レートは、ドル円で110円10銭台ユーロ円で119円90銭台だが大きく変動している。続きは新規ブログに掲載http://soubashi.com/blog/&nbs [続きを読む]
  • これで連休前の形は出来た。
  • 昨日のNY市場は上昇。ダウは174ドル高の20578ドル、ナスダックは53ポイント高の5916ポイントで史上最高値を更新。S&Pも17ポイント上げて2355で取引を終了した。複数の主要企業決算が好感されたほか、週間新規失業保険申請件数や3月景気先行指数が堅調な内容となり、買いが先行。続きは新規ブログに掲載http://soubashi.com/blog/ [続きを読む]
  • 朝の勢いがどこまで続くか
  • 昨日のNY市場はまちまち。ダウは118ドル安の20404ドル、ナスダックは13ポイント高の5863ポイント。S&Pは4ポイント下げて2338で取引を終了した。複数の主要企業決算が堅調な内容となり、買いが先行。ハイテク株を中心に買いが広がったものの、原油相場の下落に加えて、IBMの決算内容が嫌気され、上値の重い展開となった。ベージュブックでは全体的に景気が緩やかに拡大したとの認識が示されたが、個人消費が強弱入り混じる内容とな [続きを読む]
  • 緩やかな回復で、連休までに方向性が見つかるかどうか
  • 昨日のNY市場は反落。ダウは113ドル安の20523ドル、ナスダックは7ポイント安の5849ポイント。S&Pも6ポイント下げて2342で取引を終了した。複数の主要企業決算が軟調な内容となり、売りが先行。仏大統領選が4月末に控える中、英国のメイ首相がEU離脱交渉の是非を問う解散総選挙の実施を表明し、先行き不透明感から欧州株が全面安となったほか、北朝鮮情勢への警戒感も根強く軟調推移となった。上海市場は25ポイント安の3196ポイント [続きを読む]
  • 短期勝負
  • 昨日のNY市場は大幅上昇。ダウは138ドル高の20636ドル、ナスダックは51ポイント高の5856ポイント。S&Pも20ポイント上げて2349で取引を終了した。先週末にかけて地政学的リスクが高まっていた反動から、金融やハイテクセクターを中心に買い戻しが入ったことと今週から本格化する1-3月期決算への期待も相まって、引けにかけて上げ幅を拡大した。上海市場は23ポイント安の3222ポイントだった。直近の為替レートは、ドル円で108円90銭 [続きを読む]
  • 落ち着きを取り戻せるか
  • 昨日のNY市場は大幅下落。ダウは158ドル安の20453ドル、ナスダックは31ポイント安の5805ポイント。S&Pも15ポイント下げて2328で取引を終了した。 3月生産者物価指数(PPI)が予想を下振れ、売りが先行。前日にトランプ大統領が低金利政策が望ましいとの考えを示し、利上げ観測の後退から米国債利回りが低下したことも上値を抑えた。原油相場が下落したほか、地政学的リスクが高まるなか、米軍がアフガニスタンで過去最大級の大型爆弾 [続きを読む]
  • ヘッジファンドの売り仕掛けで狙う銘柄
  • 昨日のNY市場は続落。ダウは59ドル明日の20591ドル、ナスダックは30ポイント安の5836ポイント。S&Pも8ポイント下げて2344で取引を終了した。 シリアや北朝鮮の地政学的リスクの上昇を背景に引き続き投資家のリスク回避姿勢が強く売りが先行。 1-3月期決算発表を見極めたいとの思惑から買い戻しが入ったが、ティラーソン国務長官と露のラブロフ外相の記者会見で、シリア問題を巡る両国の隔たりが示され、引けにかけて下落した。上海 [続きを読む]
  • 投資家心理の悪化は今週いっぱい
  • 昨日のNY市場は下落。ダウは6ドル安の20651ドル、ナスダックは14ポイント安の5866ポイント。S&Pも3ポイント下げて2353で取引を終了した。シリアや北朝鮮情勢への警戒感から投資家心理の悪化が続いており、売りが先行。安全資産として米国債を選好する動きが強まり、国債利回りが下落したことで金融株を中心に軟調推移となったが、翌日から始まる1-3月期決算を見極めたいとの思惑から引けにかけては下げ幅を縮小した。上海市場は19 [続きを読む]
  • 予想以上の利益を叩き出してきた
  • 昨日のNY市場は小幅上昇。ダウは1ドル高の20658ドル、ナスダックは3ポイント高の5880ポイント。S&Pも1ポイント上げて2357で取引を終了した。シリア情勢の緊迫化や武装集団の妨害でリビアの油送管操業が停止したとの報道による原油高を好感し買いが先行。その後、北朝鮮を巡る地政学リスクの上昇を背景に上げ幅を縮小し下落に転じたが、原油相場の続伸に伴い再び上昇した。上海市場は17ポイント安の3269ポイントだった。直近の為替 [続きを読む]
  • 今週の展望は新しいブログに掲載
  • 先週末のNY市場は小幅反落。ダウは6ドル安の20656ドル、ナスダックは1ポイント安の5877ポイント。S&Pも2ポイント下げて2355で取引を終了した。上海市場は5ポイント高の3286ポイントだった。直近の為替レートは、ドル円で111円の飛び台ユーロ円で117円50銭台で推移している。今週の展望は新しいブログに掲載http://soubashi.com/blog/ [続きを読む]
  • 予想通りの防衛一色
  • 昨日のNY市場は上昇。ダウは14ドル高の20662ドル、ナスダックは14ポイント高の5878ポイント。S&Pも4ポイント上げて2357で取引を終了した。昨日のFOMC議事録を受けた急激な金融引き締めへの警戒感から朝方はもみ合う展開となった。その後は原油相場の上昇に伴い堅調推移となったが、シリアでの化学兵器による空爆に関して、トランプ大統領がシリアのアサド大統領を強く非難したことをきっかけに上げ幅を縮小。今日から開催される米 [続きを読む]
  • まずは米中首脳会談
  • 昨日のNY市場は反落。ダウは41ドル安の20648ドル、ナスダックは34ポイント安の5864ポイント。S&Pも7ポイント下げて2352で取引を終了した。3月ADP雇用統計が予想を大幅に上回り、米景気拡大への期待から買いが先行。ダウは一時200ドル高まで上昇した。ところが発表されたFOMC議事録で、関係者の多くが年内のバランスシート縮小に繋がる政策実施を支持したことが明らかとなった。金融引き締めへの警戒感がでてきたことに加え、ポール [続きを読む]
  • 新興の暴落も防衛の上昇も想定通り
  • いつも読んで頂きありがとうございます。 応援 が励みになります。 ↓↓↓↓↓昨日のNY市場は反発。ダウは39ドル高の20689ドル、ナスダックは3ポイント高の5898ポイント。S&Pも1ポイント上げて2360で取引を終了した。トランプ大統領が、政府によるインフラ投資計画が1兆ドルを超える可能性があると発言したことや、原油先物価格が上昇したことが支援材料となった。上海市場は休場。直近の為替レートは、ドル円で [続きを読む]
  • 外人のおかげか景況感の改善か
  • いつも読んで頂きありがとうございます。 応援 が励みになります。 ↓↓↓↓↓昨日のNY市場は続落。ダウは13ドル安の20650ドル、ナスダックは17ポイント安の5094ポイント。S&Pも3ポイント下げて2358で取引を終了した。小幅に上昇して寄り付いたものの、3月のマークイット製造業PMIやISM製造業景況指数が前月より減少し、景気拡大の減速が懸念され下落に転じた。ロシアで発生した地下鉄爆発事件にテロの疑いある [続きを読む]
  • 外人買いの重要な月
  • いつも読んで頂きありがとうございます。 応援 が励みになります。 ↓↓↓↓↓先週末のNY市場は反落。ダウは65ドル安の20663ドル、ナスダックは2ポイント安の5911ポイント。S&Pも5ポイント下げて2362で取引を終了した。上海市場は12ポイント高の3222ポイントだった。直近の為替レートは、ドル円で111円30銭台ユーロ円で118円70銭台で推移している。方向性がないまま4月に突入だが、例年ここから外人が買いに回る [続きを読む]
  • 考えたはそれぞれ
  • いつも読んで頂きありがとうございます。 応援 が励みになります。 ↓↓↓↓↓昨日のNY市場は上昇。ダウは69ドル高の20728ドル、ナスダックは16ポイント高の5914で史上最高値を更新。S&Pも6ポイント上げて2368で取引を終了した。10-12月期GDP確定値が堅調だったことに加え週間新規失業保険申請件数が予想より減少したことが好感され、米景気への楽観的な見方が優勢となって買いが先行した。原油相場の上昇も好感 [続きを読む]
  • 決められたところにうまく流れれば夏も期待できる
  • いつも読んで頂きありがとうございます。 応援 が励みになります。 ↓↓↓↓↓昨日のNY市場はまちまち。ダウは42ドル安の20659ドル、ナスダックは22ポイント高の5897で4日続伸。S&Pも2ポイント上げて2361で取引を終了した。主要経済指標の発表がない中、昨日の上昇を受けた利益確定の動きから売りが先行。ハイテク株が選好されたほか、原油相場の上昇が好感されたものの、トランプ政権による政策実行への不透明 [続きを読む]
  • 短期資金の行く先を追いかける
  • いつも読んで頂きありがとうございます。 応援 が励みになります。 ↓↓↓↓↓昨日のNY市場は上昇。ダウは150ドル高の20701ドル、ナスダックは34ポイント高の5875ポイント。S&Pも16ポイント上げて2358で取引を終了した。原油相場の上昇や、2月卸売在庫、3月消費者信頼感指数が予想を上振れたことが好感され、堅調推移となった。連日の株価下落で買い戻しも広がった。上海市場は14ポイント安の3252ポイントだった [続きを読む]
  • 動きにくいが長期で攻めるなら権利取り
  • いつも読んで頂きありがとうございます。 応援 が励みになります。 ↓↓↓↓↓昨日のNY市場はまちまち。ダウは45ドル安の20550ドルと2011年以来の8日続落となった。ナスダックは11ポイント高の5840ポイント。S&Pは2ポイント下げて2341で取引を終了した。オバマケア代替法案の事実上の撤回に追い込まれ、政権の実行力に対する不安への高まりから、世界的にリスク回避姿勢が強まり、米株式も大幅安でスタートした [続きを読む]
  • 暴落を期待する余裕が必要
  • いつも読んで頂きありがとうございます。 応援 が励みになります。 ↓↓↓↓↓先週末のNY市場はまちまち。ダウは59ドル安の20596ドル、ナスダックは11ポイント高の5828ポイント。S&Pは1ポイント下げて2343で取引を終了した。注目されていたオバマケア代替法案は、共和党内の分裂によって、法案提出が撤回された。上海市場は20ポイント高の3269ポイントだった。直近の為替レートは、ドル円で110円90銭台ユーロ円 [続きを読む]