内田麟太郎 さん プロフィール

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内田麟太郎さん: 絵本作家・内田麟太郎 公式ブログ 『広告する日記』
ハンドル名内田麟太郎 さん
ブログタイトル絵本作家・内田麟太郎 公式ブログ 『広告する日記』
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/rintaro-uchida
サイト紹介文「ともだちや」シリーズ等の絵本・童話・児童文学作家であり詩人でもある内田麟太郎のオフィシャルブログ。
自由文このブログは日記です。
講演会予定・近刊情報・掲示板などは、ブログとは別の公式ホームページにあります。
http://www.max.hi-ho.ne.jp/rintaro/default.htm
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供313回 / 365日(平均6.0回/週) - 参加 2010/06/11 17:36

内田麟太郎 さんのブログ記事

  • 浜田桂子絵本原画展
  •      かもがわ出版 5月8日〜19日 東京・北青山 クレヨンハウス tel 03-3406-6492 6月17日〜7月2日 火曜休み 京都・上京区 かもがわギャラリー tel 075-423-3558 もみもみに寄り仕事部屋へ。同人誌を拾い読みしながら礼状を三枚。お芋とチーズを豆乳で頂き、昼寝。 午後から絵本テキストを推敲して某社へ。どうなりますことやら。 明日は大阪で絵本の話をしています。聴いてくださるのは学校の先生たちです [続きを読む]
  • 浮気・尾行調査 最上一平探偵社
  •                   アリス館の末松由さんよりメールが届きました。「高畠純先生の新しい表紙ラフが届きました」。新しい。そうです。すでに二枚ほど表紙のラフを見せていただいておりましたが、さらに描いてくださいました。むろん丸ごとお見せすることは出来ませんので、ほんの一部を。  内田麟太郎/詩の「詩」が嬉しいですね(初めてのことです)。といっても詩画集ではありません。立派な!ナンセンス絵本 [続きを読む]
  • 黄金週間は大分・湯平温泉へ
  • 詳細は⇒ http://www.facebook.com/yavproject/ 午前中は詩を推敲し(補欠候補の一品が、なんとか合格ラインに)、電車に乗り総合病院へ。ペースメーカーの定期検診でした。「順調です」。わが胎内に赤ちゃんが育っているのかと思いました。 76歳にして子をもうける。秀吉もびっくりでしょう。 [続きを読む]
  • 春爛漫 アホふたり
  •    右・最上一平 左・東千代之助 撮影・関根和美 2017/4/23 日本児童文学史に残るアホ二人。国立国際子ども図書館で保存決定。 今日は千々松勲さんに15年ぶり?でお目にかかってきました。「会わない?」「いいですね」。わたしの最初の絵本『さかさまライオン』を出してくださった童心社の編集者です。そして長新太さんと運命の出会いをこしらえてくださった方です。長さんの胸を借りながら、わたしは絵本とは何かを学 [続きを読む]
  • アホが書く自由のために
  • 文・いとうみく 絵・青山智美 アリス館 1400円+税 「にいちゃんのなみだスイッチ」 おなじ幼稚園に通っているぼくの兄ちゃんは、一年生よりも大きいのに、すぐ泣きます。 ピーマンを残して、おかあさんが「メッ!」といったとき。ともだちにブロックをとられたとき。金魚のきんちゃんがしんじゃったとき。プールの水がつめたかったとき。などなど。すぐにカチッとなみだのスイッチが入ります。 それにくらべて [続きを読む]
  • 地味だけどコツコツと 比内地鶏さんいわく
  •   休日の高田馬場・17時頃 昨日(23日)は、高田馬場で第45期日本児童文学学校の初日でした。那須正幹さんとわたしが話をさせていただきました。受講生のみなさんは、いずれも作家を目指す方たちです。どなたのお顔も真剣で清々しいものが伝わってきました。 二次会は喫茶店、三次会は酒亭へ。 「才能がない人はあかんわな」「才能があっても努力せん人はあかんわな」と、酒亭で那須さん。才能に溺れることなく、こつこつと日 [続きを読む]
  • 最上一平氏は鬼かもしれない
  •   河出書房新社 日本児童文学者協会関西センター主催「日本児童文学者協会創立70周年記念集会」に呼んでいただいたのは2月だったでしょうか。その時、わたしは大阪への挨拶として、漫才作者秋田實へのわたしの「愛」を語りました。エンタツ・アチャコの漫才コンビには欠かせない人です。まさか会場に秋田さんのお嬢さんがおられるとも知らずに……。藤田冨美恵さん。 その藤田さんより一週間ほど前に手紙を頂きました。その中 [続きを読む]
  • 南青山にお化け屋敷が
  •  川端誠 「お化け屋敷へようこそ」  5月29日〜6月10日 日曜休み 東京・南青山 Pinpoint Gallery http://www.pinpointgallery.com 村上康成×川端誠 トークショウ5月29日 18:00〜 定員30名 無料 要予約 TEL 03-3409-8268 いつものように手紙を書いた後は第六少年詩集(予定)の作品推敲をしていました。母ものはいけません。ほとんど破棄しました。また(どうも)と思えるものは詩のつもりが説明になり失 [続きを読む]
  • 高畠純さんはかく語りき
  •    鈴木出版 お姉ちゃんは駆けていきます。熱を出し寝ている妹なつみの願いをかなえるために。わたしが寝ている妹に「なにか たべたいものは ないの?」と聞くと「さんぼんぼう」といいました。三本のバナナ。アイスが三本。でも、なつみはどちらもちがうと首を振りました。 「どこで たべたの」と聞くと「あっち」と外の方を指さしました。あっちって どこなんだろう。お姉さんはあっちを指さしながら歩いていきます。そ [続きを読む]
  • おお フランス
  • 詳しくは? zb@jibunkyo.or.jp  応募して、一次は通過するのだけど、その先に進めない……。 二冊目がなかなか出版に至らない……。 そんなあなたにぴったりの勉強の場です。プロの作家が、編集者が、具体的に教えてくれます。 お問い合わせは日本児童文学者協会 TEL 03-3268-0691 詩の推敲をしていました。いいと思っていた作品が、どれもこれも……。ハァ。 そんなところへ、I市会議員さんが。ヤベェさんをどうし [続きを読む]
  • 利休鼠の雨が降る
  •  竹橋の国立近代美術館で「楽家一子相伝の芸術」を愉しんできました。長次郎の銘太郎坊も光悦の銘乙御前もありました。 わたしのなかでは自分の絵本と光悦の茶碗に、まことにおこがましいことですが通底するものを希求しながら歩いているところがあります。今日、ある方に鈴木出版の月刊絵本『はるのごほうび』で、空にキャベツが浮いているところをほめていただきましたが、それはこの希求の百億分の一ケを頂いたものと思って [続きを読む]
  • 美術部展
  • 4月22日?5月7日 月曜休み ビリケンギャラリー 「いいね」と思わずつぶやいていました。若さがドーンとやってきます。武蔵美の美術部展だったものが部外にも拡がり「美術部展」となったそうです。場所は東京・港区南青山。詳しくは?http://www.billiken-shokai.co.jp  午前中はあっちこっちに本を送る準備をし、礼状を書き。 午後は詩「いまでも」を推敲。それから絵本テキスト「タヌキのたまご」を推敲 [続きを読む]
  • 春は多摩川
  •                                         水道施設前  春うらら。ソフトクリームをなめながらムジナと多摩川(羽村の堰)の桜を観てきました。 昨日、詩の依頼を受けましたが、それが少年詩の依頼なのか、現代詩のそれなのかわかりませんでした。見本誌を読むとどちらも掲載されています。少年詩のストックはありますが、現代詩はありません。(書けるかなァ)。現代 [続きを読む]
  • 新宿高層ビルを抜けながら
  • 国立にあるギャラリー・ビブリオで山福朱美さんの版画展を観ました。ちょうど絵葉書が切れていたのでどっさり?求めて新宿へ。 ふるさと大牟田会の勉強会です。まずは圓佛誠孝会長よりトピック風に大牟田市制100年史が。続いて大牟田副市長の甲斐茂利さんより大牟田の様子が。去年の大牟田動物園の年間入場者が25万人あったこと。福岡市内の調査で、若い女性の大牟田の印象は「暗いさびしい」がト [続きを読む]
  • いやなのはいやだったみたい
  •  大牟田市教育委員会 故郷大牟田の友が送って来てくれたものです。それぞれの小学校には尋常小学校から国民学校へなどの前史がありますが、わが母校中友小学校は戦後の昭和24年にぽつんと開校した戦後っ子です。お墓を整地し建てられていたのを覚えています。 敗戦国日本。それは職と食のない時代でもありました。「三池炭鉱に行けば、社宅も飯もある」。炭坑に職を求めて日本中から大勢の人がやってきました。社宅が立ち [続きを読む]
  • 現代美術じゃないよ
  •   地下鉄銀座線神田駅・壁・2017/4/12 午前中はあちこちへメールをしたり、ふるさと大牟田会へ送る絵本のサインや梱包作業をしていました。 午後。(さて、絵本テキストの推敲をしようか)とパソコンに向かったら、ピンポーン。神奈川県教職委員組合委員長のMさんでした。予約なしの急襲でしたが、もし留守だったらどうなされていたのでしょう。面白い方です。10月の講演の打ち合わせでした。ちなみの神奈川県の小学校(たぶ [続きを読む]
  • 春色浅草狂騒曲
  •  今日は児童文学者協会の仲間と、浅草で喜劇を観てきました。浅草21世紀の「結婚狂騒曲in浅草」です。座長の大上こうじさんとめだちけん一さんはいうまでもない芸達者な方ですが、「しのはら美香さん、今日は乗ってるなあ」と感心しました。上手いといえば、おののこみちさんの歌にもうっとりと。 終わって居酒屋たんぼへぞろぞろと。ぞろぞろは中野幸隆さん、木村研さん、いずみたかひろさん、そしてわたし。女性は大久保美行さ [続きを読む]
  • 一平さんは大物だぁ〜
  • https://sites.google.com/site/kamishibainagano/  ?詳細長野ヒデ子さん、やべみつのりさん、水谷章三さんなど、大勢の講師陣です。紙芝居を演じる人にも、書きたい人にも、面白いまつりではないでしょうか。 今日は絵本テキスト「タヌキのたまご」を書いていました。世間的にはまあまあの仕上がりなのですが「もっとアホらしく!」という声が聞こえてこないでもありません。さらにアホ度をUPしましょう。 『灯台 [続きを読む]
  • 詩集だって横になりたい……ときもある
  • 「まぜごはん」  内田麟太郎詩集 長野ヒデ子・絵 銀の鈴社 詩集『まぜごはん』の3刷が届きました。少年詩集に増刷なしの“常識”が悔しくて、少年詩を書き始めたとき「増刷する詩集を出す」と決めました。アキラメタクナカッタノデス。めでたく3刷。応援をありがとうございました。 「今日までお疲れ様でした」と詩集にお礼をいったら、「だったら横にさせてくれよ」と、ごろん。詩集だって横になりたいときがあるんで [続きを読む]
  • 浅田次郎さんにも広辞苑を!
  • 深谷かほる 講談社 時価? 久々に買った漫画です。映画「寅さん」より、哀しく優しく、より“いま”を感じました。シリーズ合計10万部突破と帯にありました。その惹句に(今どきの人は、どんな漫画に)とわたしも惹かれて買いましたとさ。 本日は、じいさまの体力回復日でごろごろしておりましたが、ここ数日は創作から遠ざかっていましたので(いかんなぁ)というココロがむくむく。で、ぼんやり考えていましたら「タ [続きを読む]
  • 共謀罪反対 わたしも参加してきました
  •  朝一番でマッサージと鍼を。お昼を済ませ一時間ほど熟睡。それから電車に乗り立川で高校同期生Iさんの篆刻を見ながら水道橋のシビックホールへ。 「共謀罪は私たちの表現を奪う」(日本ペンクラブ)の集会に参加、雨宮処凛さんの次に登壇して羊羹の話をしてきました。漫画家のちばてつやさん、ビック錠さんも登壇されて、共謀罪が表現の自由を奪い暗い時代を招くことを語られました。会場にはいずみたかひろさんたの姿も。終わ [続きを読む]
  • 三越左千夫少年詩賞が決まりました
  •   羽村駅で おれは漫画を読まんといかんなぁと思うことがあり、二冊求めて日本児童文学者協会の事務所へ(賃貸でございます)。 今日は三越左千夫少年詩賞の選考委員会でした。選考委員は、江口あけみ、菊永謙、小林雅子、はたちよしこのみなさん。そしてわたしです。 全員の異論なく二冊の詩集が選ばれました。おめでとうございます。 終わって五人はJR飯田橋駅に近い某酒亭へ。二時間ほど酒と呆談と肴を楽しんだあと散会 [続きを読む]
  • 絵本「チロリものがたり」
  • 原作・文/大木トオル 絵・岡山伸也 絵本塾出版 1300円+税 日本で最初のセラピードッグになったチロリの実話です。 お話はチロリがわが子犬と一緒に捨てられているところからはじまります。それを子どもたちが見つけ小屋で育てはじめます。でも、子どもたちは子どもたちでしょう。子犬の育て親を探し、チロリを引き取られたのが大木トオル(一般財団法人国際セラピードッグ協会代表)さんです。 それにして [続きを読む]
  • なし
  •   ……なし。      むくち   かえるはかえる  どこへかえる  こどものころに  あのころに  (こどものころって どんなだったっけ)  かえるはおもいだせない  へんなものがちょろちょろしている  おたまじゃくしというんだそうな  (まぬけなかお)  つりをしているじいさまがつぶやく  「かえるのこはかえる」  (それはそうなんだろうけど)  そのこどものころがおもいだせない  か [続きを読む]
  • 絵本「とのさま1ねんせい」
  • 作・絵 長野ヒデ子 本田カヨ子 あすなろ書房 1300円+税 絵本『とのさま1ねんせい』。無条件に面白い絵本です。ただただ愉快でうれしくなってくる絵本です。 遊ぶのが大好きな殿様。遊んでばかりいて、ちっとも勉強しません。「とのさま、おべんきょうの じかんです」といっても、剣玉をやめません。 その殿様が学校へ行きたくて行きたくて仕方がなくなります。そのビミョーなこころのゆれと、家来たちの誘惑ぶ [続きを読む]