内田麟太郎 さん プロフィール

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内田麟太郎さん: 絵本作家・内田麟太郎 公式ブログ 『広告する日記』
ハンドル名内田麟太郎 さん
ブログタイトル絵本作家・内田麟太郎 公式ブログ 『広告する日記』
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/rintaro-uchida
サイト紹介文「ともだちや」シリーズ等の絵本・童話・児童文学作家であり詩人でもある内田麟太郎のオフィシャルブログ。
自由文このブログは日記です。
講演会予定・近刊情報・掲示板などは、ブログとは別の公式ホームページにあります。
http://www.max.hi-ho.ne.jp/rintaro/default.htm
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供299回 / 365日(平均5.7回/週) - 参加 2010/06/11 17:36

内田麟太郎 さんのブログ記事

  • 「酪農新聞」じゃないけれど
  •    http://www.chikurinkan.co.jp 竹林館 800円+税 竹林館より『PO』166号が届きました。特集は「子どものいる風景」。執筆者は高階杞一、矢崎節夫、畑中圭一、有馬鼓、川田由美子、菊永謙、吉田定一さんなどです。わたしは詩4篇を掲載していただきました。 本日も昨日に続き童話「大どろぼうジャム・パン すてねこマリリンの巻」を書いていました。初稿40枚完了。明日からは推敲が始まります。 絵本『うし』が日 [続きを読む]
  • タヌキは寝すぎ
  • 村田エミコ木版画展 お茶にする 8/30〜9/5 ギャラリーゆりの木 東京・国立市 http://glass-yurinoki.com 目が覚めて「……あ」。10時間眠って目が覚めていました。完璧な寝坊です。散歩はやめ電車で出勤しました。 こんなときムジナは起こしてくれません「疲れているんだろうなぁ」と、そのまま眠らせててくれます。 あいかわらず「ジャム・パン」を書いていました。あと三枚。あぶない、あぶない。中断 [続きを読む]
  • 「鬼ヶ島通信」50+19
  • 鬼ヶ島通信社 那須田淳・編集長 「鬼ヶ島通信」50+19号が届きました。鬼ヶ島通信座談会・第一回「子どもの本、ここが知りたい」を面白く読みました。作家+編集者+丸善・ジュンク堂(重森理恵さん)とリアルな座談会になっています。 わたしも詩と童話「テツガクするオオカミ」を掲載していただきました。降矢ななさんの漫画「あたたかいのみもの」も10ページで。詳しくはこちらからどうぞ。http://onigashima-press.c [続きを読む]
  • マリリン朦朧
  •  大牟田市動物園から写真が届きました。絵本『うし』をみなさんが読めるところに置いてくださったそうです。ちなみに午前中に絵本ナビに入荷した『うし』は、午後二時には完売となっておりました。AMAZONには、まだあるようです。 もみもみして仕事部屋へ。竹内通雅さんに『ぶきゃぶきゃぶー』(絵本館)の絵本原画を大牟田に送っていただけるように電話をしたり、あちらこちらにメールしたり。通雅さんの絵本原画展を大牟田でし [続きを読む]
  • 「青春は燃えるゴミではありません」
  •   村上しいこ 講談社 1500円+税 夏バテでしょうか。本日はややへたばっております。で、ストリーの紹介は省略させていただきます。「そんなぁ」といわれても、そうなんです。 読み始めてすぐに「うまいなぁ」とその文章に感心させられました。なんといっても“いま”がありました。青春ですから当然といえば当然なんですけど、桃子や綾美たちのこころが跳ねながら伝わってきました。悲しみも屈折も跳ねていました。悲しみ [続きを読む]
  • 絵本『うし』 増刷します
  • 11号 500円+税 muto_hisato@yahoo.co.jp 筑後地域文化誌『あげな・どげな』が出ました。特集は文学散歩の達人野田宇太郎。評伝作家「多田茂治と筑後」も面白いものになっています。映画看板描き・肖像画描きの豊福久義さんへのインタビューもあります。久留米と福岡で映画看板を描かれていた方です。 わたしの( 内田麟太郎の詩のふるさと)も石川えりこさんの絵ではじまりました。詩は「ちち かえる」。さて、どんな [続きを読む]
  • 大蛇なのよ
  • こわくないぞ〜 次女の連れ合いのTさんです。ベトナムからこんな写真が送られてきました。ひでちゃん、どう? 本日はあちらこちらに手紙を書き、紙芝居の改稿を仕上げ、童話『大どろぼうジャム・パン マリリンの巻』を書いていました。「ゆるキャラグランプリ2017」。わが故郷のジャー坊は昨日の五位から六位へ。応援をよろしくお願いします。投票は一日一回。何回でもできます。こちらより? http://www.yu [続きを読む]
  • 夏休みの日々
  • 深沢小さな美術館 11日 友だち二人と、あきる野市にある深沢小さな美術館に遊びに行きました。緑がたっぷり。水がたっぷり。そのたっぷりの水の中を、悠々と錦鯉が泳いでいました。チョウザメも。そこに小さな手作りの美術館がありました。(これが創作する人の家なんだなぁ)。 「プリンプリン物語から幻想的な木彫作品まで、造形作家・友永詔三の世界がぎっしりつまった」世界でした。わたしはその幻想的な女性像の木 [続きを読む]
  • あやしい妖怪はかせなのだ
  • 小森香折・文 西村繁男・絵 アリス館 1400円+税 「西村繁男さんの絵がいい」と望まれたのは小森さんでしょうか。それとも編集者でしょうか。どこかとぼけているお話にぴったりの絵になっています。モリオくんが妖怪はかせを案内した自分の家が、わたしが住みたかった家にそっくりです。その家は見るからに古い家で高円寺にありましたが、いまはありません。なんでも絵描きさんの家だったと聞いています。いかにも [続きを読む]
  • 女のクラゲ
  • 相模原市緑区牧野4707 リビングアートBC工房ギャラリー TEL 042-689-3755 仕事部屋まで来てくださった偕成社の編集者千葉美香さんと、絵本『さよならともだち』のラフスケッチを間に、もにょもにょもにょ。気がつくとお昼はとっくに過ぎていました。 もにょもにょとはなにか、もにょもにょだから書けません。ヒント。カルカッタ。 それからはあちらこちらに手紙を。そこへ暴君ならぬ某くんがにこにこと。海蛇の干物をお [続きを読む]
  • 絵本「あいたくなっちまったよ」
  •  作・きむらゆういち 絵・竹内通雅 ポプラ社 1300円 木村裕一さんとはそれほどお目にかかっていないように思いますが、初めてお会いしたときから優しい人だなぁという印象があります。でも、振り返ってみても木村さんに親切な言葉をかけていただいたという記憶はありません。また「優しさって大事だよね」などと話をしたこともありません。空気なんですね。 木村さんは照れ屋なのかもしれません。このネコもそうです。と [続きを読む]
  • 波来亭さんは平和が好き
  •  ご近所の酒亭です。こんな小さな意思表示が平和を守っているんでしょうね。 先日、ある絵描きさんに「つまり、ナンセンスは逃避ですか?」と聞かれ唖然となりました。ダダやシュルレアリスムやソシュールの言語論など読まなくても絵は描けるでしょうが。谷岡ヤスジさ〜ん。 というわけで『大どろぼうジャム・パン』の「マリリンの巻」を書いていました。まだ四分の一ですが。 たいしたことではありませんが、大牟田大使になり [続きを読む]
  • かもしれません、よ。
  • 木村裕一塾の楽しきパーティー 吉祥寺で高畠那生さんの絵本原画展を見ました。その若い感性にわたしのこころはぽんぽんはねていました。「いいねぇ。いいねぇ」。昨日のピータラビットには古典の深さを。今日の那生さんの絵には“いま”を感じました。「昔の絵はいいねぇ。それにくらべて今頃の絵は」といったら老化の兆しでしょう。こちらもぜひ見てほしい展覧会です。 その足で、目黒の祐天寺へ。木村裕一塾で木村さんの [続きを読む]
  • ため息が出たピーターラビット展
  •  童話『大どろぼうジャム・パン〜かげのない町の巻』を仕上げ、文研出版の小林篤さんに送らせていただきました。 午後からは童話作家志望の市会議員石居尚郎さんのお車で東京富士美術館へ。同乗者は漆原智良さん、最上一平さんです。 お目当てはビアトリクス・ポター生誕150周年「ピーターラビット展」です。遺言で海外へは貸出禁止の原画が、世界で初めて日本の三か所で公開されることになりました。その作品数208点。次 [続きを読む]
  • 「牛」と「うし」
  •  昭和戦前期プロレタリア文化運動資料研究会というところより、父内田博(詩人)の作品収録許諾願いが届きました。 わたしは十年前に父の年譜と作品を一つにして、阿部圭司編『内田博 詩と人生』無極堂を出しました。詩の選をしてくれたのは阿部圭司です。その年譜には掲載されていない作品でした。 1934年といえば父は24歳です。そして23歳の父は、このような時代をこのように生きていました(「年譜」より)。 一九三三年( [続きを読む]
  • 老人制(性)イボ?
  • 童心社 1300円+税 タイトルもずばり『マスク』なら絵も迷いのない描きっぷりです。でも、お話の主人公はだれよりも迷えるブタくんです。悩みの種は鼻が上を向いてハンコみたいではずかしいのです。それで切り株の上にあったマスクで、その鼻をかくそうとすると、つぎつぎに横取りされて……。 日本児童文学者協会と童心社の企画・絵本テキスト大賞・第七回受賞作の絵本化です。作は福井智さん。絵は林なつこさん [続きを読む]
  • われはナンモナイト
  • 光村図書 1000円+税『飛ぶ教室』50号は特集・児童文学の大冒険と、なかなか意欲的です。執筆者も、川島誠、二宮由紀子、岩瀬成子、石井睦美、岡田淳……とまことに魅力的です。長谷川義史さんの漫画、笑えました。 本日は世をはばかる仕事を無事に終え、紙芝居の推敲をしていました。主人公は、しくしくブタというブタさんなんですが。編集者に「だめ!」といわれたら、わたしがしくしく泣きましょう。 昨日、若い [続きを読む]
  • こんにちは ともだち
  • 絵本「さよならともだち」 ラフダミーより 土曜日は心電図や採血やら、じいさまの身体検査を受けていました。日曜日はひねもすごろごろ、昭和初期の本などを読んでいました。 今日は歯医者さんに寄り仕事部屋へ。掃除機を当てて、世をはばかる仕事の続きを。明日もありそうです。 そんなところへ「ご苦労さん」と、ご褒美が届きました。絵本『さよならともだち』ラフダミーです。ちょっぴりだけ、どうぞ。 [続きを読む]
  • けいたろうさん×りんたろうさん
  • ビリケンギャラリー 東京・南青山 http://www.billiken-shokai.co.jp 体のメンテナンスをしてもらい仕事部屋へ。夏といっても45分ほどは歩ける暑さでした。 世間をはばかる仕事をして、昼食と昼寝。 それから電車に乗り立川へ。教育画劇の清田久美子さんと絵本の画家さんのことで、ひそひそひそ。引き受けてくださると嬉しいのですけど。売れっ子さんですから、天にお任せしましょう。絵本《うし》 [続きを読む]
  • 餃子が呼んだ
  • 今日は餃子といえば宇都宮の、その宇都宮へ餃子を楽しむ旅に出かけました。 マイクロバス?で出かけたのは、羽村で子どもの本を書いている漆原智良さん、最上一平さん、童話作家を目指されている市会議員の石居尚郎さん、ピアニストの矢部優子さん、うら若き乙女二人。そしてわたしの七名でした。 宇都宮駅前には宇都宮在住の高橋秀雄さんがお迎えに来てくださいました。いうまでもなく児童文学者の高橋さんです。  左端  [続きを読む]
  • ここに人あり
  •    編・著 椎窓猛  梓書院 1500円+税 1927年(昭和2年)、日米親善を願った青い目の人形が、日本の子どもたちに届けられました。各学校では盛大な歓迎会が行われ、青い目の人形は日本の子どもたちの大切な友だちになりました。 しかし1941年(昭和16年)日米は戦争を始めます。青い目の人形の迫害のはじまりです。福岡県糸島市可也小学校では九人の男子生徒が選ばれました。その前には竹槍が。「敵国、アメリカの人形は刺 [続きを読む]
  • 子ども文学の実験『ざわざわ』の評判
  •    生活ギャラリー 東京・三軒茶屋 キャロットタワー TEL 03-5427-1543 無料 画像は、いま、アリス館で絵本をご一緒している西村温子さんの絵本原画展ご案内です。 奈良の講演帰りのじいさまは、さすがにへたばり、ゆっくりと午後出勤。お礼の葉書と意見書?の下書きなどを書いていました。 「ざわざわ」という雑誌の3号、 内田麟太郎特集が素晴らしい。第二芸術の話とかも出てきた驚いた。麟太 [続きを読む]
  • 奈良県香芝市は絵本運動が元気な町だった
  •  大牟田市夏祭り 大蛇山 市制百周年記念で本年だけ金色の三区の大蛇山 Mさんのブログより 22日・午後東京駅発で大阪へ。夕食は大すきな関西のうどんをとホテルの周りをうろうろしましたが、あるのは讃岐うどんのチェーン店。「なんじゃ!」。セブンでバナナを買いました。 23日・奈良県香芝市で絵本の話をさせていただきました。はじまりはFBともだちの井上玲奈さんから「もしも、子ども夢基金が頂けたら来てくだ [続きを読む]
  • 七五三
  •  昨日20日は神楽坂へ。日本児童文学者協会事務所で常任理事会がありました。つづいて会場を広いところへ移し、理事会を。協会の各賞選考の「内規」の確認と承認、講師謝礼の「内規」の確認と承認。各部報告などがありました。   帰りは高場馬場まで丘修三さん、高橋秀雄さんと一緒でした。高橋さんとは馬場で別れて丘さんと中央線へ。  その丘さんとも三鷹駅で別れ通勤快速青梅行きで帰宅しました。連続三日の都内出勤が [続きを読む]
  • 巣鴨に鴨はいたかしら?
  • 絵本を読まれる波賀編集長 今日は巣鴨へ行きました。まずは待ち合わせの喫茶店に。アリス館の末松由さんに、西村温子さんが改稿されたラフを見せていただきました。ぐっと楽しい雰囲気になりよろこんでいます。 天やで天丼を頂き鈴木出版へ。月二回半年間開かれているという絵本講座で話してきました。会場から質問を頂きながら、ただその質問に答えるだけではなく、その周辺であちらこちらと遊ばせていただきました [続きを読む]