内田麟太郎 さん プロフィール

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内田麟太郎さん: 絵本作家・内田麟太郎 公式ブログ 『広告する日記』
ハンドル名内田麟太郎 さん
ブログタイトル絵本作家・内田麟太郎 公式ブログ 『広告する日記』
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/rintaro-uchida
サイト紹介文「ともだちや」シリーズ等の絵本・童話・児童文学作家であり詩人でもある内田麟太郎のオフィシャルブログ。
自由文このブログは日記です。
講演会予定・近刊情報・掲示板などは、ブログとは別の公式ホームページにあります。
http://www.max.hi-ho.ne.jp/rintaro/default.htm
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供304回 / 365日(平均5.8回/週) - 参加 2010/06/11 17:36

内田麟太郎 さんのブログ記事

  • わるいかよ
  • わるいかよ 7月20日発売まで、ねんね? 昨日、ブログを書いていたら世界がでんぐりがえりました。まだメガネが合わないようです。仕方がないから眠るまで本も読まずにテレビを観ていました。 で、本日は童話の続きを書いていました。こちらは二代前の緩いメガネで仕事をしています。仕事がはかどり過ぎ、残りが二枚になりました。(た、足りなくなる!)。ともかく仕上げ、それから削ることになるでしょう。 帰って [続きを読む]
  • 早川純子さんと紙芝居
  • 1900円+税 童心社より紙芝居が届きました。絵は早川純子さんです。本文?の絵の方がずっと面白いです。早川さんの絵で大成功でしょうか。 契約書などこちょこちょしたあとは、童話を書いていました。ちょっとSF的ミステリーでしょうか。細部を考え考えながら書いています。今日もごろりと横になったとたん、変えたいところが浮かんできて……。だんだんと細部が煮詰まってきています。 午後3時30分。最上一平さんが新 [続きを読む]
  • も見えるところ。
  • 夕焼けの奥多摩 写真は次女がマンションから撮ったものです。わたしは6階に、次女は8階に住んでいます。 家族だけが見られる家族ツイッターからいただきました。 右手前の屋上は、居酒屋とカラオケが入っているビルです。中央で白く光っているのは河辺駅前・東急です。 高圧線があるのは工業団地が近いからで、先日、玄関から見える高圧線の鉄塔を数えたら34本ありました。 空の上方でよくは見えませんが、ぼんや [続きを読む]
  • 車窓より 韓国を行く
  • 韓国にて 次女が仕事先の韓国から送ってきてくれた写真です。本屋で求め電車の中でパチリのようです。 もみもみに寄り仕事部屋へ。 ほどなくして国立市役所のMさんとIさんがお見えになりました。市制50周年事業として平和都市宣言の市でもあるので、平和の詩を募集したい。「ついては」ということのようでした。詳細は来月の『公募ガイド』に出るとのことでした。 つづいて昨日書いていた童話の書き出しをふたたび書き [続きを読む]
  • 札幌で児童文学セミナーがあります
  • 今秋の9月30日・10月1日の二日間、札幌市で「北海道児童文学セミナー」(公開研究2017)であります。主催は日本児童文学者協会/日本児童文学者協会北海道支部。どなたでも参加できます。お問い合わせは下記へどうぞ。日本児童文学者協会 tel 03-3268-0691 E-mail zb@jibunkyo.or.jp  今日は朝から神楽坂へ。日本出版クラブで「NPO法人 絵本文化推進協議会 設立記念総会」がありました。わが児文協も団体として参加して [続きを読む]
  • 黄金の大蛇山登場
  •  わが故郷大牟田の夏祭り大蛇山が今年もやって来ます(7月22日・23日)。伝統を誇るのは六山ですが、新興の山も負けずにがんばっています。わたしはその三区で子ども時代を過ごしました。各区ごとに造りや色彩の違いはありますが、ほぼ写真のような勇壮な姿をしています。 ところが今年の三区は市制百周年を記念して、黄金の大蛇山で登場するそうです。見たいなぁ。 残念ながら、その日は奈良の香芝市で絵本の話をしていま [続きを読む]
  • 荒戸理也子の絵はおかしい
  • 文・二宮由紀子 絵・荒戸理也子 ブロンズ新社 1400円+税 文章とも言えないような、女子高校生のおしゃべりのような、ぺちゃくちゃぺちゃくちゃ。しかし、荒戸さんの絵をこれほど生き生きとさせている文章も。二宮さんは戦術家だなぁ。「こんなのは文章じゃないよ」というおじさんたちに、ペロリと舌を出しながら「はい、お見事」。 荒戸さんの描く松の盆栽の丁寧すぎる枝ぶりのおかしさ。それにくらべてコミック風メ [続きを読む]
  • 遠いところ
  • 講談社 1200円+税 村上しいこさんと田中六大さんコンビによる「日曜日シリーズ」も第14巻となりました。?? ここまでくればキャラクターたちもすっかりおなじみで、その性格も子どもたちには「だよね」の世界でしょう。 今回は、給食室を舞台にケチャップの恋ごころと、それを手助けするお玉やお鍋。ところが伝言ゲームよろしく、聞き違いや思い込みで、ケチャップはお玉にやきもちを。恋に目覚める小学生の乙女心をどき [続きを読む]
  • 海の声
  • 武蔵野市立吉祥寺美術館  7月15日→8月27日 休館日・7月26日 夏だ! だるまだ! まねきねこだ! 絵本作家高畠那生のナンセンワールド全開だ!福岡県庁にある福岡よかもん広場で、来月3日より開催される「 内田麟太郎の世界」展へのメッセージを、ケントボードに書き(額装)大牟田市役所生涯学習課へ送りました。 その後はこんなものを書いていました。 夕方からは羽村のアンポンタンたちによる愚夫の会で [続きを読む]
  • 詩×絵 うれしい世界
  • アリス館 7月20日発売 やや自覚症状ありて朝一で診療所へ。「あらためて、また」ということで帰ってきました。 午後二時半までの二時間ほど、同人詩誌の作品の推敲をしていました。まだまだのようです。 電車に揺られ立川へ。アリス館の末松由さんに絵本「うし」の色校を見せていただきました。でも、これは絵描きさんの領分ですから、いつものように「高畠さんに、お任せします」。 つづいて西村温子さんのラフスケ [続きを読む]
  • 市居みか個展 国立市 ゆりの木
  • 国立市 ギャラリーゆりの木 6月15日〜20日 市居みかさんの個展が、JR国立駅から歩いて7分ほどのギャラリーゆりの木であります。というお知らせでした。 もみもみして仕事部屋へ。詩集の出版契約書を書いたり、挨拶文を二つ書いたり、同人詩誌の詩の種を仕込んだり、故郷大牟田へ送る絵本にサインして梱包したり(高校同期会で抽選に当たった方へ)、昼寝をしていたり……。 詩は真面目に書いていると腹が立ってきま [続きを読む]
  • 謝武夫先生
  •  10日〜12日 次女のイタチの企画で、ムジナとタヌキのじいさまの三人で、二泊三日の台湾旅行をしてきました。天気予報では三日ともに雨でしたが、にわか雨程度で晴れ間のほうが多かったでしょうか。 二日目は児童書売り場巡りでした。まず訪ねたのは花栗鼠繪本館(しまりすえほんかん)。写真のように小さいけれどおしゃれな絵本やさんでした。 つぎに新光三越のなかにある誠品書店を。こちらは三階分のフロアーを占め、美術 [続きを読む]
  • 伊藤秀男さんは絵描きです
  • 伊藤秀男 福音館 900円+税 名作は甦るとは、この絵本のことでしょう。1992年10月に月刊こどものともで出た絵本の上製版です。 愛知の農村部のお話です。きょうは、いもめいげつの日です。どの家でも玄関先に、お芋はもちろん、ビスケット、チョコレート、バナナ、栗、文具などを並べ、村の子どもたちを待っています。子どもたちは自由に持ち帰り食べていいのです。いい風習ですね。 火の見櫓もある場面で、おじさ [続きを読む]
  • 阿部海太という絵本作家
  • 阿部海太 佼成出版社 1800円+税 絵本としてよく売れているし、絵も上手いけれども、わたしにはっまったく感動できない絵本があります。(上手いんだけどなぁ)。 そんなわたしがいつも感動させられる絵は、長新太、片山健、伊藤秀男、スズキコージ、荒井良二、西村繁男、ミロコマチコ、中野真典さんたちです。この絵本も思わずじっと見入っていました。いや、耳もその音を、その声を、聴いていました。いのちの水音です [続きを読む]
  • 詩集の絵も高畠純さんが
  • アリス館 7月下旬発売 いま第六少年詩集『たぬきのたまご』を銀の鈴社さんにお願いしています。同詩集のなかに上掲の絵本のもとになった詩「うし」が収められています。それだけに詩集の絵も高畠純さんにお願いできたら……。なんとも贅沢なことなのですが。その贅沢を叶えていただけるそうです。さあ、あとは重版だ!(笑) その銀の鈴社より「割り付けの都合で、詩をもう一篇」とメールを頂き、その一篇を選び、先 [続きを読む]
  • ともだちや 顔出しパネル登場
  •  お嬢さん  タヌキのおじさんはノンアルコールビール  7階からみた わが町 4日。一泊だけの故郷へ。大牟田北高等学校11期生(いい会)の同窓会です。恩師濱田孝行先生や関東、関西からも参加者もあり40数名。はじめて女性参加者が男を上回ったそうです。女は元気だなぁ。 同期会の前に、生涯学習課のOさんとTさんにお目にかかりました。7月4日、福岡県庁を封切りに始まる「 内田麟太郎の世界展」(市制100周年事業) [続きを読む]
  • 第2位 チームおおむたわくわく隊
  • 先にこのブログで「命 崖かしら」とPRさせていただいた、世界最高峰の障害物レースSPARTANRACE-Japanに参加した、チームおおむたわくわく隊の成績が届きました。なんと、第2位でした。?? チームは大牟田市制100周年PRのために、市職員有志と市民で結成されたものです。大牟田もんは、すごか! がまだせ=働け  ピンクじゃ〜ん。  おれは大牟田の男とぞ。  まだ抜くのだ。 やったね!SPARTANRACE-Japan参加報告1 [続きを読む]
  • 大金疲れ
  • 哀しくも美しい。乱れ咲き! セーラー服列伝!!!森口裕二個展名もなき花のララバイ6月25日まで。月曜休み ビリケンギャラリー 東京・港区南青山 http://www.billiken-shokai.co.jp 今日は、立川で某出版社の某女史より、ある出版企画への参加を打診されました。あまりにも条件が良すぎて、業界ではありえないような高額を示されたので、ご遠慮してきました。身丈にあった暮らしじゃないと、じいさまは早死にしますか [続きを読む]
  • 児童文学総合誌『ネバーランド』復活
  •   てらいんく 1000円+税 しばらく休刊していた『ネバーランド』が復活したようです。編集は矢崎節夫、菊永謙のお二人が力を添えられています。 これまでも少年詩と童謡に広く場所を与えてきた雑誌でしたが、今号も、前記のお二人のほかにも、織江りょうさん、西村祐見子さん、小林雅子さん、秋元里文さん……などなど、童謡と詩を合わせて十四篇の作品が掲載されています。 特集は、わたしの敬愛する岩崎京子さんです。 [続きを読む]
  • アート三昧
  • 朝一番でメールボックスを開いたら降矢ななさんから。「今日からやっています。オープニングパーティーも……」。びっくりしましたね。児文協疲れがまだ残っていますので、パーティーはとても無理と、午前10:30に家を出て東京駅前の会場へ。降矢さんはおられませんでしたけど、おもちゃがどれもユーモラスでとても楽しい展覧会でした。「おれたちともだちシリーズ」最新作の原画も数点展示されていました。その色のきれいなこと [続きを読む]
  • 海沼松世さんは男なんですよ
  • 海沼松世 てらいんく 1600円+税 詩を書きたい。そう思い詰めていた高校時代の愛読書は、伊藤信吉『現代詩の鑑賞』と小野十三郎『現代詩手帳』でした。くりかえし、くりかえし、読んでいました。小野の本は最後には表紙のない本になっていました。むろん犀星や中也の詩集なども読んでいましたが、前の二冊は、詩とは何かを教えてくれる本格的な入門書でもあったのです。 少年詩の入門書があったらなぁ、と前々からわた [続きを読む]
  • 乱調かしら
  •  わたしの故郷大牟田市で発行されているタウン誌(ファミリー誌となっています)『どがしこでん』29号が届きました。 毎号、力のこもった特集なのですが、今号もなんとアヴァンギャルド藝術特集です。 詳細ははぶきますが、九州には反権力、反芸術、反東京という芸術運動がありました。名づけて九州派。そのメンバーに大牟田の画家働正がいました。大牟田はいうまでもなく三井三池炭鉱の町でした。 わたしには、異 [続きを読む]
  • たごもりさんに会いました
  • 花とおじさん 昨日は、絵本作家のたごもりのりこさん、村上しいこさん、高橋秀雄さんの4人で、浅草をぶらぶら。 まあ、人の多いこと。右翼のおじさんたちも「ここぞ」とばかりに演説をぶっておられました。ガンバレ、おじさん。 中華料理店でお昼ご飯。集団のチャップリンさんに遭遇しながら、遊覧船で隅田川を下りながらお台場へ。こちらも若い人たちでいっぱいでした。 おじさんがひとり、水着のお嬢さんに、つい [続きを読む]
  • 日本児童文学者協会は「共謀罪」に反対します
  •  今日は神楽坂にある出版会館で、日本児童文学者協会・第54回定期総会がありました。 活動報告から予算案まで、すべてが満場一致で可決されました。 また、北海道支部より緊急提案のあった、共謀罪に反対する声明が討議され、“物言わぬ国民を作ろうとする「共謀罪」に反対する”が採択されました。児文協は言論の自由と子どもの幸せを願う作家の団体です。 終わって40名近い仲間が二次会へ。呑めば呑むほど、文学を語り、子ど [続きを読む]
  • 弱き者は去れ 勇者は行く
  • 左から、西沢杏子、那須正幹、長江優子、石井睦美 (敬称略) 今日は、中野サンプラザで日本児童文学者協会の各賞贈呈式と懇親会がありました。 写真はその前に開かれた学習交流会「この一冊!!」です。発言者は石井睦美、長江優子、那須正幹、西沢杏子、前沢明枝、村上しいこ、の六名の方々です。 それぞれの方が、わたしの一押し本について話をしてくださったのですが……。正直のところわたしはオモシロイノカ [続きを読む]