マドンナ さん プロフィール

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マドンナさん: マドンナが往く
ハンドル名マドンナ さん
ブログタイトルマドンナが往く
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/madonna_keika3
サイト紹介文還暦を超えエッセー「マドンナが往く」で(自称)作家デビュー。鎌倉ペン倶楽部会員。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供122回 / 365日(平均2.3回/週) - 参加 2010/06/13 08:57

マドンナ さんのブログ記事

  • え、上杉謙信も女性だったの?
  • 藤澤浮世絵館に行った。今年はこれで3度目。 1か月ちょっとで展示品が入れ変わるし、同じ建物に藤沢市のアートスペースがあって、そこでの催しも楽しい。 2月は草間彌生、4月はふじさわ観光親善大使・つるの剛士展があった。彼はマルチタレントで歌も上手だが絵なども上手。 今回の特別展示はこれ。 「国貞の東海道と江の島」 私にとって浮世絵の楽しさは、何と言っても画中の庶民の日常をみることにある。 (写真がぼ [続きを読む]
  • 〈理想の逝き方 ❓〉 安楽死を考える
  • エッセイの勉強仲間エサカ氏から郵便が届いた。 ン、何か面白い本でも送ってくれた? と開封してみれば、 “〈理想の逝き方を探る〉安楽死は是が非か”と物々しいタイトルの、20ページにも及ぶ“文芸春秋”のコピー。 “次回エッセイの資料にします。あなたもそろそろ考えておいた方が良いのでは”と添え書きが。 余計なお世話じゃ!  すぐにエサカ氏に電話をした。「なんなの、このコピーは。第一ね、私はもう7年も前か [続きを読む]
  • 「神じゃん!」
  • 去年の『ユーキャン新語・流行語大賞』に“神ってる”が年間大賞に選ばれたことは、まだ記憶に新しい。  この「神ってる」から“神対応”などという言葉まで流行して、最近はやたら神様が多くなった。  小学生までなにかというと「神じゃん!」とか「神ってる!」と言うそうだ。  「上手だね」とか「出来るね」と言う意味らしいが、嫁のMちゃんは小1のユウキまでもが「神じゃん」と叫んでいるのを聞くのはあまりいい気持ちは [続きを読む]
  • 犬は音楽好き?
  • 昨日、キタムラ女史から電話があった。 「今度の日曜日の“おとこのひといき”欄にカノウ氏のエッセイが載るそうよ」  ひゃ〜、それは、それはオメデトウ! でも笑える。  前回のエッセイの勉強会でカノウ氏の『犬の音楽好き』が読み上げられると、ナカガワ氏がこれは面白いから朝日新聞に投稿しろとうるさかったのだ。投稿先のアドレス迄教えていた。ナカガワ氏は先月、自分のエッセイを投稿して載っ [続きを読む]
  • 墓地の怪 犯人はダレ?
  • 先日、墓のことで業者との打ち合わせに墓苑に行ったときのことだ。 平日の午後の広大な墓苑には殆ど人がいない。両親の墓がある芝生墓地の方に行くと、奇異な光景が目に飛び込んだ。 墓の花入れに入っていたらしい花が、墓の前や通路に大量に飛び散っている。この墓地は管理が行き届いているので、枯れた花ではない。 なんなんだコレは? と思いながら、取りあえず出来る限りの範囲の花は花入れに戻しておいた。 [続きを読む]
  • 『また逢う日まで』
  • いえいえ、タイトルをみて勘違いをしないで頂きたい。いくら断捨離中だからと言っても、ブログをやめはしない。断捨離は捨てるばかりではない。新たに作って用意をしておかなければならない物もある。 一昨日、やっと重い腰をあげて石屋さんへわが家の墓の注文に行った。墓地だけは市営の墓苑にもう35年も前から買ってある。私はまだ30代だったが、我ながら先見の明があると感心する。山と言うか丘を切り開いた場所 [続きを読む]
  • “忍野八海”へ行く
  •  先週の土曜日に「はとバスの旅」で “忍野八海”へ行った。バスツアーなので他に行く所は、“山中湖畔の高台に立つホテルでのランチ”“ハーブ庭園”“サクランボ狩り”。新宿駅西口9時発。40人定員のバスは、ほぼ満席だった。1時間も高速で走って富士山が見えだすと、乗客は「あ、富士山だ」とザワザワ。私の友人たちまで嬉しそうに指さしている。富士山なら2人とも自分の家から見えるというのに。本当に日本人って富士山 [続きを読む]
  • えっ、私のこと!?
  • 家の電話が鳴った。番号表示を見ると携帯からだ。 0120で始まる番号の電話と、見覚えのない電話番号には出ないことにしている。ただ携帯番号なら大概は出る。着払いの宅急便の配達時には携帯でかかってくるし、時たま友人からもかかってくることがあるので。 電話に出ると今流行りの、「何かお宅に古くて不要なものはありませんか?」と言うリサイクルショップからだった。 (最近は固定電話や0120 [続きを読む]
  • 久しぶりに鎌倉デート 
  •  一昨日、若い友人・英珠さんと久しぶりに鎌倉で会った。 友人と書いたが、彼女は次男の大学研究室の先輩で韓国人留学生だった人。  英珠さんは、日本の企業で働く韓国人男性と結婚して東京に住み、1児の母親に。子供が小さい間はたまに東京駅の近くで彼女とランチをして、他愛ないお喋りをするのを楽しみにしていた私たち。  彼女の子供も小3となりそろそろ遠出をしても大丈夫かな、と思っていた矢先の去年の3月、突然、彼女 [続きを読む]
  • ヒップホップダンスで世界2連覇! 藤沢の“KANABOON!”
  • 駅前の美容院にもう10年ほど通っている。ここの美容師さんと妙にウマが合うのだ。 先日パーマをかけに行ったときは彼女に大笑いされた。私の今の髪型はショート。 「ねえ、周りを見渡したらね、年寄りって皆ショートなのよ。私、ババ臭くっていやだから、これから長くする。フェミニンな感じにして」 すると彼女、噴き出しながら、 「え、何? もう1回言って下さい。フェ、フェ……何?」 [続きを読む]
  • 電車の中に爽やかな風が吹いた
  • 蒸し暑かった何日か前の午前中、スーパーに行こうと県立公園沿いの長い歩道を歩いていると、前の方から小さな男の子とママが歩いてきた。男の子は、私の孫“だんご3兄弟🍡”の一番下のワタルと同じ2歳半くらい。男の子はママの腰に縋りついている。何かと思ったら抱っこをせがんでいるようだ。「さっきも抱っこしてあげたじゃないの。今度はあの電信柱までだからね」と仕方なさそうに抱きあげるママ。 ワタルのことを [続きを読む]
  • 『男のひととき』
  •   先週半ば、エッセイ仲間のナカガワ氏から電話があった。弾んで嬉しそうな声で。「さっきね、朝日新聞から電話があったよ。“男のひととき” に投稿したら、日曜の新聞に載せてくれるらしい」  私まで嬉しくなって、「それは良かった、良かった。おめでとう! 日曜日に読むのが楽しみ」と、はしゃいでいた。  エッセイを書くのを趣味としている我々だが、プロではないので発表の場がない。そんな者たちに新聞の投稿欄は [続きを読む]
  • 江の島の“海の王子”さま
  •  眞子さまの婚約報道があった日の夜、大阪の従妹のアケミから電話があった。 用事がなければ普段は電話なんてないから、何事ならんと思えば、「あんた、明日また藤沢自慢のブログを書くんやろ」ときた。 「自慢することなんか何もないよ」と言えば、 「マナミがな、おばちゃんのことやから絶対に、江の島の“海の王子”さまのことを自慢して書くんやろから、電話してみ、って言うねん」 「全く、暇な親子やね。“海の [続きを読む]
  • 大磯の謎、今年も“謎”が!
  •  去年、大磯のオープンガーデンに行ったとき、旧吉田邸の庭にあった大釜が何のための釜か分からず首を傾げた。 分からないことをそのままにしておくのは気持ちが悪いので、ネットで散々調べた。だが醤油釜らしいというところまでしか突き止められなかった。   今年も何、コレ? があった。  大磯迎賓館でランチを終え、明治時代の元勲たちの別荘のある通りへ出ようと住宅の中を歩いていると、お寺があった。  真言宗 地福 [続きを読む]
  • なーんて素敵、この庭! 大磯のオープンガーデン2017へ
  • 今年も大磯のオープンガーデンに友人のシモヤマさんと行った。 大磯は広い。2、3日では回りきれないので、去年は国道1号線上のエリザベス・サンダース、ホームと旧吉田邸、そして個人のお庭数軒を拝見した。  今年は海岸沿いの古い別荘を見て歩くことに。 大磯は江戸時代には東海道の宿場町だったが、明治中期からは地図にもあるように政財界要人の別荘地として有名。明治40年頃は150戸以上の別荘があ [続きを読む]
  • 25歳も年上の奥さんは、きっと素敵な女性なのでしょう!
  • 正直言って、政治のことはよく分からない。 分からないながらも、フランスの大統領選にマクロン氏が当選してホッとした。マクロン氏が「親EU路線」の維持を掲げていたからだ。私はトランプ氏のように「アメリカファースト」とか、「○○ファースト」と言う人はどうも好きになれない。自分の国や自分たちさえ良ければエエのかい、と突っ込みたくなる。 自分の所さえ良ければエエ、という考えが戦さを生む。もっと地 [続きを読む]
  • お寺は仏像より洞窟が好き! 鎌倉・海蔵寺の不思議な“十六井戸”
  • 私の両親は奈良が好きで、父の退職後は年に1度は数泊の奈良旅行をしていた。母は仏像が大好きだった。 「何度見ても仏様のお顔っていいわねえ。惹きこまれるし、心が洗われる」と母はよく言っていた。父には奈良の歴史が魅力だったようだが。 私は仏像にはさほどの関心はない。 鎌倉の近くに住むようになってから、お寺巡りが好きになった。鎌倉のお寺の特殊性が魅力的なのだ。 鎌倉は海に面して [続きを読む]
  • 鎌倉の露地にはお花がいっぱい 
  • 先週半ばにエッセイの勉強会で鎌倉へ。 去年に新しく改修された段葛の桜はすでに葉桜になり、桜の下のツツジが満開になっていた。       ↓ これは友人が4月10日に撮った写真 ↓左の写真は改修前の写真、右は現在の。 現在の段葛の方はどうも趣に欠ける。両脇の車道を走る車を考慮してのことだろうが、桜の突っ立っているのがどうも気に入らない。明治時代に植えたとい [続きを読む]
  • 子守りはスマホ様にお任せ!!
  • 23日の日曜日は、孫の“だんご3兄弟”の真ん中・ユウキのピアノの発表会だった。  4月の初めに名古屋に行ったばかりだが再度、名古屋へ。  次男宅のマンションは高台に建ち、部屋は7階。空が広がり誠に気持ちが良い。  前回来た時は満開の桜が住宅の間にチラホラ見えた。  2週間ですっかり葉桜となり、新緑が目に眩しい。  さて、今回も私の役目はワタルの子守り。  驚くほどなん [続きを読む]
  • 桜にけむる彦根城で「おんな城主 直虎」に対面
  • 桜もすっかり散って青々とした葉桜になったこの時季に、満開の桜の写真は泡の抜けたビールのようなものだが、しばしのご辛抱を。 旅行3日目は彦根城へ。国宝5城のうち4城までを制覇した。そして最後の1城、彦根城には去年の秋に行った。しかし天守閣に登るのに大変な人混みで、やむなく登るのを断念。それでは国宝5城を制覇ということにならず、今回、再度トライした。この日は朝から雨、しかし恵みの雨だった [続きを読む]
  • 近江八幡……和船に乗って八幡堀めぐり
  • 近江旅行2日目は石山から近江八幡へ。JRで約30分。 今回のリベンジ旅行の目的は、①寿長生の郷のランチ ②近江八幡で和船に乗る ③彦根城の天守に上るだが、その中でもいちばんしたかったのが、近江八幡での船巡りだった。 だから電車に乗って心ウキウキ。シモヤマさんと変らないくらいテンションが上がっていたかもしれない。近江八幡の船巡りには“水郷巡り”と“八幡堀巡り”がある。 [続きを読む]
  • 石山寺の霊山を背にしたレトロな旅館「ぼだい樹」
  • 「え、どうしてそんな安い所に泊まるの?」と、シモヤマさんの旦那が怪訝な顔をしたそうだ。  1泊目の石山寺近くの旅館は朝夕食付きで11,150円。2泊目の近江八幡ではビジネスホテルで食事なし、ツイン部屋1人4,500円也。  私の父もそうだったが、男性には旅館やホテルは立派な所に泊まりたいという人が多いようだ。自分の家と同じなら旅に出る意味がないと。 観光が目的の場合の宿を選ぶ私の条件は、1に温泉 [続きを読む]
  • 叶匠壽庵“寿長生の郷”の桜と“つづら弁当”を満喫!
  •  自分でも“アホとちゃいまっか”と思う。去年の11月末に滋賀県の“寿長生(すない)の郷”と近江八幡、彦根へと旅行をしたが、同じコースを半年も経たないうちに行くなんて。 名付けて「リベンジ旅行」。だって去年は“寿長生の郷”ではランチを食べなかったし、近江八幡では“八幡堀めぐり”が出来なかった。彦根でも彦根城の天守閣に人が多すぎて登れなかったのだ。 あまりにも残念だったので、4月9日から2泊で桜の時季を狙っ [続きを読む]
  • やんちゃ2歳児と桜満開の名古屋植物園へ
  • 「そんなの関係ねえ、そんなの関係ねえ」。突然の古いギャグに驚いた。しかも言っているのは2歳6か月のワタル。お兄ちゃんたちの邪魔をして叱られ、ふてくされているようだ。4月の初めに名古屋の次男の家に行った。ユウキの入学式にパパ、ママが付き添うのでその間、ワタルとの留守番のために。正月に会ってまだ3か月しか経たないというのに、マア、やんちゃになったこと。子供の大きくなるスピードの速さにはいつも驚かされる。今 [続きを読む]