マドンナ さん プロフィール

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マドンナさん: マドンナが往く
ハンドル名マドンナ さん
ブログタイトルマドンナが往く
ブログURLhttp://blogs.yahoo.co.jp/madonna_keika3
サイト紹介文還暦を超えエッセー「マドンナが往く」で(自称)作家デビュー。鎌倉ペン倶楽部会員。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供112回 / 365日(平均2.1回/週) - 参加 2010/06/13 08:57

マドンナ さんのブログ記事

  • 名刺の肩書きは“隠居” 
  •  今週の水曜日は定例のエッセイの勉強会「小町会」があった。 勉強会を始める前にエサカ氏がニコニコしながら、鞄から名刺を取り出した。新しく作ったのであげるよ、と言いながら。 エサカ氏の名刺など貰っても仕方がないが、一応貰ってあげる。 肩書きに“隠居”と書いてあるのは前のと同じだ。これが書いてあると初対面の人と話が弾むらしい。  裏を返して驚いた。 なんと所属が8個も書いてあるではない [続きを読む]
  • ♪もうすぐ春ですね〜え〜♪
  • 先週の半ば、“だんご三兄弟”の真ん中のユウキから電話。「バーバ、パソコンつけて」 パソコンつけて、と言われた時はスカイプの始まり。でも、スカイプでのお話はいつも土曜日か日曜日なのにと不審に思いながら画面を開くと、現れたのがコレ。(パソコンの画面を上手に撮るやり方が分からなくて、お見苦しい写真で申し訳ありません) この日はユウキの幼稚園の卒園式だったのだ。「ゆうちゃん、おめで [続きを読む]
  • 丹精込めてミカンを栽培する小田原の女丈夫
  • 先週、土に埋もれた釈迦如来を見るために小田原の根府川に行った。  無人の駅前にこんな立札が。「6つの心がけ」、読んで心がほっこり。きっと根府川の子供たちは人懐っこくて可愛いだろうと、会うのを楽しみにしていたが、残念、子供は1人も通らなかった。  駅の近くに神社がある。寺山神社。 駅が無人なら神社まで無人。 祭神は武甕槌命で創建は不詳。  [続きを読む]
  • 関東大震災(1923年)で“山津波”に埋もれた釈迦如来像 
  • 5年以上も前になるが、新聞記事で小田原根府川の地下にある釈迦堂のことを知った。関東大震災によって起きた山津波が、江戸初期に彫られたという磨崖仏の釈迦如来像をも埋めた。それを掘り出してお姿が見えるようにし、釈迦堂を建てたという。その時の土石流で約70戸が埋没し、300人近い犠牲者が出た。駅の列車はホーム、乗客とともに海中へ。長さ200mの鉄橋も落ちたそうだ。   沖合の海底には当時のプラットホ [続きを読む]
  • やっと会えた! 神秘の華“ヒスイカズラ” 
  • 数年前から、熱帯雨林にしか自生せず、花には少ない青い色の“ヒスイカズラ”なる花を見たいと思っていた。 去年の5月初めに友人から、近くでは小田原フラワーガーデンと大船植物園にあると聞いて大船植物園へ。しかし時すでに遅く、花の終わった後だった。 今年は絶対に見るぞーと小田原フラワーガーデンのホームページを注意していると、3月3日の“フラワーだより”に「ヒスイカズラが咲き始めました」と書いてあ [続きを読む]
  • ああ、ショック!な聞き間違い。
  • 土曜日に嫁からメールが届いた。 彼女は私のブログネタ探しに協力的で助かる。これぞ“嫁の鑑”。 「―前略―。今日はパパがゴルフで、帰りも遅いようです(チクっちゃおー、と。だからスカイプは明日にしますね。 それはそうと日本語は難しいですね。昨日の朝、ユウキを幼稚園のバス乗り場まで送ってゆく時に遅れそうになったので、“行って!”と叫んだら、ワタルに“ママ、そんなに痛いの?”と、心 [続きを読む]
  • 『べっぴんさん』に影響されて大阪万博にタイムスリップ
  •  昨日は何時間も大阪万博のビデオを観てしまった。 NHK朝のテレビ小説「べっぴんさん」がこの数日、大阪万博のフィルムを流していたので、ついつい懐かしくなってしまった。それで私も自分が撮ったビデオフィルムを押入れから探しだして、見始めたと言う次第だ。  大阪万博は1970年の3月14日から始まったが、私が結婚したのが4月4日。だから特に印象深い。その頃は宇都宮市に住んでいたが、たまたま大阪の従妹も4月 [続きを読む]
  • 『ラ・ラ・ランド』を観てきました!
  •  アカデミー賞に14もノミネートされた『ラ・ラ・ランド』を観て来た。(結局は6部門で作品賞は取れなかった) シアターの座席に座り、周りを見渡して驚いた。このシネコンが出来て5年、こんなに観客が入っているのは初めてだ。 館内の10あるシアターの中では一番大きく座席が429、月曜だというのにほぼ埋まっている。前評判が高かったせいだろう。 上映されたばかりなので内容は詳細に書けないが、女優をめざ [続きを読む]
  • 鎌倉の桜と梅と、無患子の木の実のお守り
  • 22日は鎌倉で定例の勉強会だった。 12時になり、勉強よりもそれが目的のランチに皆で出かける。 この日は、教室と段葛をはさんで反対側の中華料理店「紅虎餃子房」にしてもらった。中華料理なら八幡様と反対方角に、ここより上品な「山下飯店」や「二楽荘」があるが、私は八幡宮と宝戒寺に行く予定があったし、ここのパンチのきいた料理が好きなので。  店に入ると珍しく客が少なく、すぐに6人の席を用 [続きを読む]
  • そんなに縮めてどうする……日本語を!
  • 2月28日の朝日新聞読者投稿欄に、「NHKは美しい日本語と品位を」と題した文があった。 要約すると、「NHKで一番腹が立つのは、やたらと番組名を縮めていることとカタカナの多用で、日本語を乱している。「あさイチ」「スタパ」「サキどり」「シブ5時」「ノーナレ」……タイトルをみただけでは何の番組か分からないものもある。−後略−」  ナニナニ、「あさイチ」はまあ良いのではないか、朝一番と言う [続きを読む]
  • 極めて地味な私のお雛様
  •  あちらこちらで雛だよりが聞かれ、ブロ友さんたちもお雛様を飾ったと書いている。 あ、私も飾らなくてはと、和箪笥に眠っておられたお雛様を小箱から出して本箱の上に乗せる。  そう、これが私の大切なお雛様。 台座の横幅12?、屏風の高さ5?。 このお雛様を買ってくれたのは、今は亡き母。15年程前に母と鎌倉の瑞泉寺に梅を観に行ったことがある。丁度、あちこちの店先にお雛様が飾ってあった。それを見てつい母に愚痴っ [続きを読む]
  • 藤沢市が“主婦が幸せに暮らせる街ランキング1位”のワケ
  • ハイ、そのワケは藤沢市が街の活性化を頑張ってくれているからです。 先週末、旧三觜家に「打掛展」を見に行った後、「草間彌生展」と「藤澤浮世絵館」に寄った。辻堂駅裏の7階建ての新築ビルの4、5、6階を藤沢市が使っている。その6階を“藤沢市アートスペース”として色々な催しに使い、7階が浮世絵館だ。まずは「緑、自然そして草間彌生」展へ。市の催しは入場が無料なので得した気分。2月の下旬から東京の国立新美術館で草 [続きを読む]
  • 気分は大奥の側室・・・旧三嘴八郎右衛門邸に
  • 友人が「旧三觜八郎右衛門家」での“内掛け展”がとても良かったという。その藤沢市にある古い民家での“内掛け展”のことは新聞記事で知っていた。しかし私は、明治初期の国の登録有形文化財くらいの古さの建物ではさほどの興味がなかった。その気持ちが変ったのは、その家の隣に御霊神社があるのを知ったからだ。去年、ブロ友さんに藤沢・鎌倉地区の御霊神社のレポートを頼まれていながら、まだ1カ所しかレポートし [続きを読む]
  • 私は長生きできないかも
  •  このタイトルを読んだ人は、「あんたはもう充分長生きだって」と笑うに違いない。 しかし、日本女性の平均寿命は87.05歳。この歳になるまでに私はまだチッと余裕がある。  平均寿命までも私は生きられまいとつくづく思ったのは先日、友人のYさんとランチに行ったときだ。Yさんは勤めていたときに別の学科事務室にいた人で78歳。上品できれいな人。彼女とは年に数回ランチを共にする。 2月の始め、彼女と最近新し [続きを読む]
  • インフルエンザで隔離中の部屋から
  • 2日に次男の嫁からメールが来た。ときどき団子3兄弟の面白い話を書いてくれる。 メールはまだ家族が寝ていた2日の朝の話だ。  『今朝はワタルが早く起きてしまいました。タクトが居間で勉強をしているので、ワタルも居間へ。 (注;小2のタクトは2学期の半ば頃から家族がまだ起きていない6時半に起きて自習をする。私が行った時も目覚ましをかけて1人で起きていた。 まあ、こんな小さい [続きを読む]
  • 愉快なカラオケ仲間
  •  久しぶりにカラオケに行った。 仕事をやめて7年、あまりカラオケに行かなくなった。 今回行ったのも働いていた当時の先生2名と学科事務室にいた朝子さん。たまにこの4人で新年会や忘年会の後にカラオケに行く。 大学に勤め始めて、大学の先生がカラオケ大好きなのに驚いた。特に私が最初に勤めた研究室の、学科でトップの年配のO教授がカラオケ好きで、よく連れていかれた。普段は難 [続きを読む]
  • 鉄人と“俺”
  • 私の次男の舅殿は1月に70歳になった。  ますます意気軒昂、1月29日にあった茨城県ひたちなか市の『第65回勝田全国マラソン』に出場している。  “足底筋肉痛”とお尻の手術などで2年間ほど無念にも休養を余儀なくされたがそれも治り、満を持してのマラソン出場だ。 完走して、記録は3時間39分27秒。本人は40分を切るのが目標だったようで復活したと大満足。 可愛い猫のレンの前にマラソンの記録証を [続きを読む]
  • やっと分かったその病名は、“菲薄基底膜病”
  •  40年近く前に今の所に転居してからの家庭医は、軽い風邪でも検尿をするのが好きな医者だった。  検尿の度に、多量の血液が混じっていると言われた。しかし、こういうことはよくあるので気にしなくて良い、とも。  それから市の健診でも結果は毎回同じだったが、どの医者も何も言わなかった。  聞けば従妹たちも若い時から血尿が出るというし、私の長男も中学生のときに学校から、健診で血尿が出たので精密検 [続きを読む]
  • 鎌倉鶴岡八幡宮の冬牡丹と梅
  • 昨朝の富士山は殊の外きれいだった。 昨日はエッセイの勉強会で鎌倉に出かけた。 今回はエサカ氏の『珍しい苗字』で盛り上がる。エサカというのはブログ用の私のつけた仮の苗字、本当は「江刺家(えさしか)」という。彼の故郷には地名としてあるらしいが、“家”がついているばかりに料亭と間違われたり、何度も聞き直されたりするそうだ。ありふれた名前が羨ましいと言う。珍しい名前は九州に多く、私 [続きを読む]
  • 高梨沙羅ちゃんのお化粧
  •  週1の自彊術教室が終わった後は、5、6人の仲間とお茶をする。いつものようにとりとめのない話をしていると誰かが、スキージャンプ女子の高梨沙羅ちゃんのお化粧のことを話題にした。どうも沙羅ちゃんのお化粧はしっくりこない、と。 ネットでもかなり話題になっていて、やはり賛否両論のようだ。15、6歳の少女の時からの活躍をみている者たちは、どうしても可愛いい沙羅ちゃんのイメージが強く、大人になってゆくのが寂しいよう [続きを読む]
  • カワセミはいたか? 辻堂海浜公園
  • 去年の11月末に名古屋の植物園で“カワセミ”をみたことを友人に自慢した。 なんと、その時の彼女の返事にビックリ。カワセミは近所の海浜公園の池で見られるという。  嘘でしょ〜! 去年、あれほど苦労してもなかなか見ることができなかったカワセミ。それを名古屋で初めて見たときの嬉しさ。年賀状にまで、酉年にかこつけてカワセミの写真を載せたというのに。 10日ほど前に事実を確かめるべく公園 [続きを読む]
  • 江の島の“冬のチューリップ”と“コタツカフェ”
  •  一昨日、友人と江の島のイルミネーションを観に行った。最近、観光に目覚めた藤沢市は江の島に力を入れている。事ある毎に「江の島は藤沢市です。鎌倉ではありません」と声を張り上げる。2009年に灯台を新しく“江の島シーキャンドル”として竣工。美しくライトアップした。その後、キャンドル周辺をイルミネーションで飾り、ついに2012年には“関東三大イルミネーション”の1つと言われるように。そこまで市が頑張っているのに [続きを読む]
  • 成長は嬉しいけど……でもちょっぴりツマンナイ!
  •  「ボクが生まれたとき、バーバはどう思った?」と小2のタクトから聞かれた。冬休みの宿題らしい。ママ側のジージにも聞いたようだ。参考のためにジージはなんと答えたのかママに訊く。答は“命のつながりを感じた”。子供に難しいことを言って、とママは不満そうだったが、私はその答えに感服。それはいつも私が感じていることだし、私の亡き母もよく言っていた。自分が死んでも、私の命は繋がっている、と。 私もあちらのジー [続きを読む]