マドンナ さん プロフィール

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マドンナさん: マドンナが往く
ハンドル名マドンナ さん
ブログタイトルマドンナが往く
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/madonna_keika3
サイト紹介文還暦を超えエッセー「マドンナが往く」で(自称)作家デビュー。鎌倉ペン倶楽部会員。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供120回 / 365日(平均2.3回/週) - 参加 2010/06/13 08:57

マドンナ さんのブログ記事

  • だんご3兄弟の夏休み
  • 今年はお盆休みの前にうちで法事があったので、孫たちは8月の5日から16日までこちらで過ごした。途中の4日間は小田原のママの実家に行っていたが。  それにしても今年のようなお盆休みの雨続きは異常。今日の明け方なんて寒くて毛布を1枚重ねた。今後の農作物への影響が心配だ。   6日にお墓参りをしたときには晴天だったが、墓地の芝生の上にキノコがあちらこちらに顔を出していて驚いた。 何年もこの墓地に8月にお [続きを読む]
  • 鎌倉鶴岡八幡宮のぼんぼり祭り2017
  • 今年も鶴岡八幡宮のぼんぼり祭りに行ってきた。 最初に行った2011年は大震災の後だった故か、平和への願いが強く出ていたが、最近は平和ボケ? ボケている場合じゃないと思うのだが。  いつもはナカガワ氏とさちよさん、たまにはキタムラ女史も一緒に行くが、今回はナカガワ氏だけ。彼は絵も描くので特に興味深いのだろう。 タフなさちよさんもこの夏の暑さにはさすがにグロッキーのようだ。 私たちは夏越祭、立秋祭は [続きを読む]
  • 可愛いい“だんご4兄弟”
  • 先日、スーパーからの帰り道、県立公園の方に向かって歩いていた。すると後ろでキャキャと赤ん坊の笑い声がして、その笑い声はすぐに私の横を通り過ぎて行った。  見ると小学校5、6年くらいの男の子が、丸々としてとても愛らしい男の赤ちゃんを抱っこしている。  よほど赤ん坊が可愛いのか、顔をみてあやしたり“たかいたかい”をしたり。  がっちりした体格とは言え、まだお兄ちゃんも幼い。赤ん坊の体重は10kgはあるだろ [続きを読む]
  • 葉山の“日影茶屋”と“石原裕次郎記念碑”へ
  • 昨日は暑気払いと称して友人たちと葉山へドライブに。  わが町・辻堂から葉山までは湘南海岸を見ながら車で30分あるかなしか。久しぶりの晴天だが平日なので海岸は海水客も少なかった。  目的のランチはイタリアンにしようか、お洒落なフレンチにしようかと散々調べた挙句、結局はいつもの無難な日影茶屋に落ち着いた。  こう言ってはなんだが、葉山というところは歴史的に見どころのある街ではない。 国登録有形文化財 [続きを読む]
  • 増えると消え〜る!
  • 一昨日はエッセイの勉強会だった。  まずは鎌倉駅ビル2階に新しく出来た「CAFE LEXCEL」でモーニングコーヒーを。ここのコーヒーはちょっと高いが、客は3種のコーヒー豆から好きなのを選べる。ま、通じゃない私には豆を選ぶよりは安い方がいいのだが。 先月は庭で栽培した野菜をどっさり持ってきてくれたナカガワ氏が、先月の予告通りこの日はミニトマトを。 シモヤマさんのゴーヤと同じで、今年は早くから天気の良い暑い [続きを読む]
  • 気の毒なクマのプーさんと、可哀想なアンデスの乙女!
  •  先週のワイドショーで、この写真を見た。(あまりに面白いのでネットから拝借) 誰が描いたのか、習近平国家主席はもちろん、安倍首相もオバマ元大統領もそっくり。笑える。  昔は政治家の顔を面白可笑しく、それでも誰と分る似顔絵をよくみたのに、今はあまり見かけないような気がするが……。  この絵は中国では見られないようになっているそうだ。“プーさん”“習近平”と2つ並べて検索すると削除になっているとか。ま [続きを読む]
  • 友とは有難きものなり!
  • 19日の水曜日は自彊術教室の友人達5人でランチをした。 去年の6月に隠岐の島旅行でお世話になった島在住のオオモリさんが、息子さんの家に用事があって出て来たというので、その歓迎会だ。 (彼女は去年の春まで2年間ほどを藤沢の息子さんの家で過ごしていた)  平均年齢も70歳を越えると、美味しいお料理より快適なお喋り、周囲に迷惑をかけないでお喋りが出来るレストランを、ということで駅前のモールにある庶民的な店 [続きを読む]
  • 暑いときには映画へ行こう!
  • お1人様には連休は苦手。特に夏は暑くて物見遊山に出かけるのには二の足を踏む。かと言って友人を家に呼ぶのはもてなしが面倒だ。  この3連休の初日は友人たちからのメールや電話で、なんとか時間が潰れた。甲状腺の腫瘍が悪性のものでなかったという前回の私のブログを読んだ友人たちである。良かったね、と喜んでくれて嬉しかった。エッセイ仲間のナカガワ氏も喜んでくれたのは嬉しかったが、「良かった、良かった。こ [続きを読む]
  • 草間彌生の絵が好きなお医者さん
  •  6月の終わりにかかりつけの医院で、頸動脈のエコー検査を受けた。 自彊術教室の友人が、これを受けておくとプラークの溜まり具合で脳梗塞や心筋梗塞の予知や予防が出来るというので。  じゃあ、私も受けておくかな、と軽い気持ちでエコー検査。 画像を見ていた医師、「甲状腺に嚢胞と腫瘍が2つありますね。血管はきれいですが」。 “青天の霹靂”とはこのこと。血管を診てもらいにきたのに、腫瘍だなんて。頭は真っ白! [続きを読む]
  • 暑いぜ ベイビー!
  • 8日の土曜日から辻堂海浜公園のジャンボプールがオープンした。 これは日曜日の朝、10時過ぎの写真。プールは公園の端の方にあり、うちの真ん前。100mも離れているかどうか。ベランダからズームで撮るとこんなによく見える。 まだ夏休みも始まっていないというのに、先日の土、日は暑かったので沢山の人だった。夏休みに入るとチケット売り場は長蛇の列、駐車場も満杯だ。以前はケシカランことに、わがマンションの敷地内 [続きを読む]
  • 今年も“月下美人”が咲きました!
  • 今年も6日に月下美人が3個咲いた。  いつものことながら、月下美人が蕾をもつとワクワクする。1夜だけの花のせい?。それも純白の。これは5日の蕾。3日間ほど前から首を持ち上げこのままだった。  去年の晩秋にマンションの塗装工事のためにベランダの鉢を庭に出さなければならなくなった。 大きな月下美人の鉢をなんとか私1人で庭に下ろせたが、ベランダに上げることは1人では出来ず、息子が来る正月まで庭に出し放 [続きを読む]
  • 「ジーサンズ はじめての強盗」
  •  梅雨時は例年のことながら、いささかウツ状態になる。この状態から抜け出すには……そうだ映画、と早速ネットで上映中の映画を検索。 ところが最寄りの映画館には観たいと思う映画がない。本当は野村萬斎主演の「花戦さ」を観たいと思っていたのだが上映時間が18:45から。夜遊びはしないことにしている。  結局「ジーサンズ はじめての強盗」を観に行くことにした。  これがどんな映画か全く知らないが、タイトルと簡単な説 [続きを読む]
  • 美白をとるか、強い骨をとるか
  • 昨日、外出するので鏡に向かっていて、ハタッと手が止まった。  一昨日、カフェでお茶を飲みながら友人のシモヤマさんが、「美白をとるか、骨密度をとるか、だね」と声高に言ったのを思いだしたのだ。  骨を丈夫にするためには運動や食事に注意することは誰でも知っているが、紫外線を充分に浴びることも必要だ。紫外線を浴びるためには顔にも腕にもUVクリームを塗ってはいけないと医者に言われたそうだ。  彼女が紫外線 [続きを読む]
  • 雨の鎌倉で
  • 昨日は雨の中をエッセイの勉強会で鎌倉へ行った。 雨でもなんでも鎌倉駅前はたくさんの人だ。しかし人の多いのは駅から小町通りを通って八幡宮、そしてこの時季はアジサイの多い明月院、長谷寺、極楽寺等ぐらいか。 帰りには江ノ電を利用したが、鎌倉駅でいっぱいになった電車が4つ目の駅の長谷で3分の2が降りてしまった。大仏もあるが長谷寺のアジサイがきっと皆のお目当て。雨も午後には殆ど止んできたし、きっと長谷寺の [続きを読む]
  • え、上杉謙信も女性だったの?
  • 藤澤浮世絵館に行った。今年はこれで3度目。 1か月ちょっとで展示品が入れ変わるし、同じ建物に藤沢市のアートスペースがあって、そこでの催しも楽しい。 2月は草間彌生、4月はふじさわ観光親善大使・つるの剛士展があった。彼はマルチタレントで歌も上手だが絵なども上手。 今回の特別展示はこれ。 「国貞の東海道と江の島」 私にとって浮世絵の楽しさは、何と言っても画中の庶民の日常をみることにある。 (写真がぼ [続きを読む]
  • 〈理想の逝き方 ❓〉 安楽死を考える
  • エッセイの勉強仲間エサカ氏から郵便が届いた。 ン、何か面白い本でも送ってくれた? と開封してみれば、 “〈理想の逝き方を探る〉安楽死は是が非か”と物々しいタイトルの、20ページにも及ぶ“文芸春秋”のコピー。 “次回エッセイの資料にします。あなたもそろそろ考えておいた方が良いのでは”と添え書きが。 余計なお世話じゃ!  すぐにエサカ氏に電話をした。「なんなの、このコピーは。第一ね、私はもう7年も前か [続きを読む]
  • 「神じゃん!」
  • 去年の『ユーキャン新語・流行語大賞』に“神ってる”が年間大賞に選ばれたことは、まだ記憶に新しい。  この「神ってる」から“神対応”などという言葉まで流行して、最近はやたら神様が多くなった。  小学生までなにかというと「神じゃん!」とか「神ってる!」と言うそうだ。  「上手だね」とか「出来るね」と言う意味らしいが、嫁のMちゃんは小1のユウキまでもが「神じゃん」と叫んでいるのを聞くのはあまりいい気持ちは [続きを読む]
  • 犬は音楽好き?
  • 昨日、キタムラ女史から電話があった。 「今度の日曜日の“おとこのひといき”欄にカノウ氏のエッセイが載るそうよ」  ひゃ〜、それは、それはオメデトウ! でも笑える。  前回のエッセイの勉強会でカノウ氏の『犬の音楽好き』が読み上げられると、ナカガワ氏がこれは面白いから朝日新聞に投稿しろとうるさかったのだ。投稿先のアドレス迄教えていた。ナカガワ氏は先月、自分のエッセイを投稿して載っ [続きを読む]
  • 墓地の怪 犯人はダレ?
  • 先日、墓のことで業者との打ち合わせに墓苑に行ったときのことだ。 平日の午後の広大な墓苑には殆ど人がいない。両親の墓がある芝生墓地の方に行くと、奇異な光景が目に飛び込んだ。 墓の花入れに入っていたらしい花が、墓の前や通路に大量に飛び散っている。この墓地は管理が行き届いているので、枯れた花ではない。 なんなんだコレは? と思いながら、取りあえず出来る限りの範囲の花は花入れに戻しておいた。 [続きを読む]
  • 『また逢う日まで』
  • いえいえ、タイトルをみて勘違いをしないで頂きたい。いくら断捨離中だからと言っても、ブログをやめはしない。断捨離は捨てるばかりではない。新たに作って用意をしておかなければならない物もある。 一昨日、やっと重い腰をあげて石屋さんへわが家の墓の注文に行った。墓地だけは市営の墓苑にもう35年も前から買ってある。私はまだ30代だったが、我ながら先見の明があると感心する。山と言うか丘を切り開いた場所 [続きを読む]
  • “忍野八海”へ行く
  •  先週の土曜日に「はとバスの旅」で “忍野八海”へ行った。バスツアーなので他に行く所は、“山中湖畔の高台に立つホテルでのランチ”“ハーブ庭園”“サクランボ狩り”。新宿駅西口9時発。40人定員のバスは、ほぼ満席だった。1時間も高速で走って富士山が見えだすと、乗客は「あ、富士山だ」とザワザワ。私の友人たちまで嬉しそうに指さしている。富士山なら2人とも自分の家から見えるというのに。本当に日本人って富士山 [続きを読む]
  • えっ、私のこと!?
  • 家の電話が鳴った。番号表示を見ると携帯からだ。 0120で始まる番号の電話と、見覚えのない電話番号には出ないことにしている。ただ携帯番号なら大概は出る。着払いの宅急便の配達時には携帯でかかってくるし、時たま友人からもかかってくることがあるので。 電話に出ると今流行りの、「何かお宅に古くて不要なものはありませんか?」と言うリサイクルショップからだった。 (最近は固定電話や0120 [続きを読む]
  • 久しぶりに鎌倉デート 
  •  一昨日、若い友人・英珠さんと久しぶりに鎌倉で会った。 友人と書いたが、彼女は次男の大学研究室の先輩で韓国人留学生だった人。  英珠さんは、日本の企業で働く韓国人男性と結婚して東京に住み、1児の母親に。子供が小さい間はたまに東京駅の近くで彼女とランチをして、他愛ないお喋りをするのを楽しみにしていた私たち。  彼女の子供も小3となりそろそろ遠出をしても大丈夫かな、と思っていた矢先の去年の3月、突然、彼女 [続きを読む]
  • ヒップホップダンスで世界2連覇! 藤沢の“KANABOON!”
  • 駅前の美容院にもう10年ほど通っている。ここの美容師さんと妙にウマが合うのだ。 先日パーマをかけに行ったときは彼女に大笑いされた。私の今の髪型はショート。 「ねえ、周りを見渡したらね、年寄りって皆ショートなのよ。私、ババ臭くっていやだから、これから長くする。フェミニンな感じにして」 すると彼女、噴き出しながら、 「え、何? もう1回言って下さい。フェ、フェ……何?」 [続きを読む]
  • 電車の中に爽やかな風が吹いた
  • 蒸し暑かった何日か前の午前中、スーパーに行こうと県立公園沿いの長い歩道を歩いていると、前の方から小さな男の子とママが歩いてきた。男の子は、私の孫“だんご3兄弟🍡”の一番下のワタルと同じ2歳半くらい。男の子はママの腰に縋りついている。何かと思ったら抱っこをせがんでいるようだ。「さっきも抱っこしてあげたじゃないの。今度はあの電信柱までだからね」と仕方なさそうに抱きあげるママ。 ワタルのことを [続きを読む]