TETSUO 長住 さん プロフィール

  •  
TETSUO 長住さん: 「おとなの恋愛小説」倶楽部
ハンドル名TETSUO 長住 さん
ブログタイトル「おとなの恋愛小説」倶楽部
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/renaishosetsu/
サイト紹介文エッセイスト長住哲雄が自作の恋愛小説を掲載。ブログ上で恋愛小説を書いている同人も募集しています。
自由文主に人間関係に関するエッセイを執筆・刊行しているエッセイスト・長住哲雄が、自作の恋愛小説を発表。ブログ上で「おとなが読める恋愛小説」を書いている人たちの作品を紹介し、交流する場としても活用したいと思っています。主な作品は、長編『ハウ・アバウト・ユー』、短編集『マリアたちへ』など。
関連サイト『哲雄&AKIの不純愛講座』(http://fujunaikouza.blog23.fc2.com/
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供51回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2010/06/13 22:48

TETSUO 長住 さんのブログ記事

  • 教祖の生贄〈12〉 暴かれた教団の犯罪
  • 教団でのリンチを目撃した健二は、妻を乗せたクルマをある建物に横づけにした。そこは警察署。応対に出た刑事とは、健二は、以前にも顔を合わせていた―― R18   ロマン派 《H》 短編集  第25話  教祖の生贄〈12〉このシリーズは、管理人が妄想力を働かせて書いた、Hだけどちょっぴりロマン派な、官能短編小説集です。性的表現を含みますので、18歳未満の方はご退出ください。 ここまでのあらすじ  妻・睦子の浪費癖 [続きを読む]
  • 教祖の生贄〈11〉 「ワークショップ」という名のリンチ
  • 妻を救出するために教団にもぐり込んだ健二は、ある日のワークショップで女の悲鳴を聞いた。若い女が男たちに引きずられて水槽の中へ。それは、女に加えられたリンチだった―― R18   ロマン派 《H》 短編集  第25話  教祖の生贄〈11〉このシリーズは、管理人が妄想力を働かせて書いた、Hだけどちょっぴりロマン派な、官能短編小説集です。性的表現を含みますので、18歳未満の方はご退出ください。 ここまでのあらすじ [続きを読む]
  • 教祖の生贄〈10〉 次々に妻に重なる男たち
  • セミナーの背後に潜む教団。その道場を訪ねた健二が目撃したのは、妻の体をなぶり、肉棒を突き立てる教祖の姿だった。教祖は言う。「兄弟たちよ、この者と連なれ」―― R18   ロマン派 《H》 短編集  第25話  教祖の生贄〈10〉このシリーズは、管理人が妄想力を働かせて書いた、Hだけどちょっぴりロマン派な、官能短編小説集です。性的表現を含みますので、18歳未満の方はご退出ください。 ここまでのあらすじ  妻・ [続きを読む]
  • 教祖の生贄〈9〉 性を操る「邪教」のしくみ
  • 「体のうちに潜めたる欲望をアフーラの前にさらけ出せ!」。教祖の声に操られるように、女たちも、男たちも、衣服を脱ぎ捨てた。これは邪教だ。確信した健二の体も―― R18   ロマン派 《H》 短編集  第25話  教祖の生贄〈9〉このシリーズは、管理人が妄想力を働かせて書いた、Hだけどちょっぴりロマン派な、官能短編小説集です。性的表現を含みますので、18歳未満の方はご退出ください。 ここまでのあらすじ  妻・睦 [続きを読む]
  • 教祖の生贄〈8〉 妻を責める6人の男と12本の手
  • 「この女の身に潜む汚らわしき欲望を、おまえたちの手で払ってやるがいい」教祖・仙道の声に、6人の男が立ち上がった。12本の手が妻の体に伸ばされ、そして―― R18   ロマン派 《H》 短編集  第25話  教祖の生贄〈8〉このシリーズは、管理人が妄想力を働かせて書いた、Hだけどちょっぴりロマン派な、官能短編小説集です。性的表現を含みますので、18歳未満の方はご退出ください。 ここまでのあらすじ  妻・睦子の浪 [続きを読む]
  • 教祖の生贄〈7〉 聖壇に横たわる女体
  • 妻が入会しているというセミナーは、カルト教団「真実の幸福」のダミー団体だった。どんな活動をしているのか、道場を訪ねた健二が目にしたのは、聖壇に横たわる妻の姿だった―― R18   ロマン派 《H》 短編集  第25話  教祖の生贄〈7〉このシリーズは、管理人が妄想力を働かせて書いた、Hだけどちょっぴりロマン派な、官能短編小説集です。性的表現を含みますので、18歳未満の方はご退出ください。 ここまでのあらすじ [続きを読む]
  • 教祖の生贄〈6〉 美人カウンセラーの誘惑
  • 口座から毎週のように引き出されている金。その理由を確かめようとセミナーを尋ねた伊原は、カウンセラーの笹川に、肩に置いた手で自らの欲望の存在を探り当てられて―― R18   ロマン派 《H》 短編集  第25話  教祖の生贄〈6〉このシリーズは、管理人が妄想力を働かせて書いた、Hだけどちょっぴりロマン派な、官能短編小説集です。性的表現を含みますので、18歳未満の方はご退出ください。 ここまでのあらすじ  妻・ [続きを読む]
  • 教祖の生贄〈5〉 肌に残る爪痕
  • 「トゥルーライフ・セミナー」の話をすると、部下の本田が「あそこ、ヤバイすよ」と声を潜めた。信者から財産を巻きあげるカルト教団だと言うのだ。言われて預金口座をチェックした健二は、目を疑った―― R18   ロマン派 《H》 短編集  第25話  教祖の生贄〈5〉このシリーズは、管理人が妄想力を働かせて書いた、Hだけどちょっぴりロマン派な、官能短編小説集です。性的表現を含みますので、18歳未満の方はご退出くださ [続きを読む]
  • 教祖の生贄〈4〉 取り込まれていく妻
  • 妻のクローゼットから、靴やバッグが消えた。セミナーを通して途上国の子どもたちに寄付したのだと言う。妻は、セミナー通いを続けていた。いや、それだけではなかった…。 R18   ロマン派 《H》 短編集  第25話  教祖の生贄〈4〉このシリーズは、管理人が妄想力を働かせて書いた、Hだけどちょっぴりロマン派な、官能短編小説集です。性的表現を含みますので、18歳未満の方はご退出ください。 ここまでのあらすじ  妻 [続きを読む]
  • 教祖の生贄〈3〉 道徳という名の「責め具」
  • 壇上に呼び上げられた睦子は、手にした毛皮のコートをやり玉に挙げられた。「幸せになりたくて手にした? ご主人は、幸せにはしてくれないんですか?」。質問に睦子は怯えた―― R18   ロマン派 《H》 短編集  第25話  教祖の生贄〈3〉このシリーズは、管理人が妄想力を働かせて書いた、Hだけどちょっぴりロマン派な、官能短編小説集です。性的表現を含みますので、18歳未満の方はご退出ください。 ここまでのあらすじ [続きを読む]
  • 教祖の生贄〈2〉 裁かれる欲望
  • テーブルの上に積まれたグッズ。「好きなものを手に取ってください」と、仙道義春は言う。参加者たちが手にしたグッズを見て、仙道は「欲が深いですねェ」と、笑みを浮かべた―― R18   ロマン派 《H》 短編集  第25話  教祖の生贄〈2〉このシリーズは、管理人が妄想力を働かせて書いた、Hだけどちょっぴりロマン派な、官能短編小説集です。性的表現を含みますので、18歳未満の方はご退出ください。 ここまでのあらすじ [続きを読む]
  • 教祖の生贄〈1〉 危ないセミナー
  • 「依存症の地獄からあなたを救うセミナー」だと言う。妻の浪費癖を何とかしたい――と思う伊原健二は、「頭のいい買い物セミナー」と偽って、妻の睦子をセミナーに誘い出した。しかし、そのセミナーは―― R18   ロマン派 《H》 短編集  第25話  教祖の生贄〈1〉このシリーズは、管理人が妄想力を働かせて書いた、Hだけどちょっぴりロマン派な、官能短編小説集です。性的表現を含みますので、18歳未満の方はご退出くださ [続きを読む]
  • 遅すぎた花火〈終章〉 幸福のオムライス
  •  R18 本作品は性的表現を含みます。18歳未満の方はご退出ください。「死」を決意した少女と、「死」を宣告された老人。ふたりの旅の行き着く先は――? 連載・遅すぎた花火   終章 知美と唯美。ふたりが上げる花火の煙に送られて、篠原の魂は海へと流れていった。その帰り道、知美が言い出した。「私、この子の里親になれないかしら」後日、知美から封書が届いた……。 この話は、連載19回目です。最初から読みたい方は、 [続きを読む]
  • 遅すぎた花火〈18〉 魂に捧げる花火
  •  R18 本作品は性的表現を含みます。18歳未満の方はご退出ください。「死」を決意した少女と、「死」を宣告された老人。ふたりの旅の行き着く先は――? 連載・遅すぎた花火   第18章 かつて篠原を敬愛していた女とその死に立ち会った少女。ふたりは篠原の墓地で会った。少女はまだ、花火を持っていた。その花火を上げたいと少女は言う。ふたりは篠原が命を落とした河川敷へと向かった……。 この話は、連載18回目です。最 [続きを読む]
  • 遅すぎた花火〈17〉 鬼畜報道の嵐
  •  R18 本作品は性的表現を含みます。18歳未満の方はご退出ください。「死」を決意した少女と、「死」を宣告された老人。ふたりの旅の行き着く先は――? 連載・遅すぎた花火   第17章 宇田たちの記事が出ると、他誌も、TVも、一斉に後を追い、唯美の両親を「鬼畜」と報じた。そんなバッシングの最中、編集部に一本の電話が入った。平野知美だった――。 この話は、連載17回目です。最初から読みたい方は、⇒こちら から、 [続きを読む]
  • 遅すぎた花火〈16〉 男が少女に残した326文字
  •  R18 本作品は性的表現を含みます。18歳未満の方はご退出ください。「死」を決意した少女と、「死」を宣告された老人。ふたりの旅の行き着く先は――? 連載・遅すぎた花火   第16章 「キミの話を記事にしたい」と言う宇田に、少女は黙って、一冊のノートを差し出した。篠原が死の直前まで、何かを書き残そうとしたノート。少女が開いて見せたページに綴られた326文字が伝えようとしたことは――。 この話は、連載16回目で [続きを読む]
  • 遅すぎた花火〈15〉 幻視の花火
  •  R18 本作品は性的表現を含みます。18歳未満の方はご退出ください。「死」を決意した少女と、「死」を宣告された老人。ふたりの旅の行き着く先は――? 連載・遅すぎた花火   第15章 「ここを動いちゃダメだよ」篠原を河川敷に残して、唯美は走った。コンビニで買えるだけの花火を買うと、再び、河川敷に走った。「おじさーん、花火だよ〜!」しかし、橋脚に寄りかかった篠原は、息をしていなかった……。 この話は、連載1 [続きを読む]
  • 遅すぎた花火〈14〉 川の流れのように
  •  R18 本作品は性的表現を含みます。18歳未満の方はご退出ください。「死」を決意した少女と、「死」を宣告された老人。ふたりの旅の行き着く先は――? 連載・遅すぎた花火   第14章 公開捜査されるふたりの道中には、パトカーや白バイの姿が増えた。篠原と唯美は国道を逸れ、やがて、酒匂川の堤にたどり着いた。河原で花火に興じる家族連れ。その姿を見ているうちに、唯美は、あることを思いついた……。 この話は、連載1 [続きを読む]
  • 遅すぎた花火〈13〉 今日一日を生きる理由
  •  R18 本作品は性的表現を含みます。18歳未満の方はご退出ください。「死」を決意した少女と、「死」を宣告された老人。ふたりの旅の行き着く先は――? 連載・遅すぎた花火   第13章 「生きる理由なんて探すな」篠原はそう言って、ただ、歩いた。体調は、日を追って悪化した。二宮を過ぎたとき、不意に篠原が唯美の手を引いた。走ってくるパトカーの姿が見えたからだ……。 この話は、連載13回目です。最初から読みたい方 [続きを読む]
  • 遅すぎた花火〈12〉 天使と行者の沐浴
  •  R18 本作品は性的表現を含みます。18歳未満の方はご退出ください。「死」を決意した少女と、「死」を宣告された老人。ふたりの旅の行き着く先は――? 連載・遅すぎた花火   第12章 湘南の海に入ったふたりは、海岸の無料シャワーで体を洗った。石鹸を手にした少女は、「私が洗ってあげる」と、泡立てた手を篠原の体に伸ばした。篠原はその手を拒んだが……。 この話は、連載12回目です。最初から読みたい方は、⇒こちら [続きを読む]
  • 遅すぎた花火〈11〉 暗い海のラプソディ
  •  R18 本作品は性的表現を含みます。18歳未満の方はご退出ください。「死」を決意した少女と、「死」を宣告された老人。ふたりの旅の行き着く先は――? 連載・遅すぎた花火   第11章 「おじさん、海に入ろう」誘ったのは少女のほうだった。篠原を渚に残したまま、唯美は沖へ、沖へ――と泳いでいく。このまま遠い世界まで泳いでいこうか。そんな考えが浮かんだとき、渚から自分の名前を呼ぶ男の声がした――。 この話は、 [続きを読む]
  • 遅すぎた花火〈10〉 しょっぱいおにぎり
  •  R18 本作品は性的表現を含みます。18歳未満の方はご退出ください。「死」を決意した少女と、「死」を宣告された老人。ふたりの旅の行き着く先は――? 連載・遅すぎた花火   第10章 公開捜査に切り替えられ、公共交通機関が使えないふたりは、富士を目指して歩いた。ガンを患い、余命半年と宣告された篠原の体調は、日に日にわるくなっていく。唯美は、篠原を「海に入ろう」と誘った……。 この話は、連載10回目です。最 [続きを読む]
  • 遅すぎた花火〈9〉 家出娘と夜逃げオヤジ
  •  R18 本作品は性的表現を含みます。18歳未満の方はご退出ください。「死」を決意した少女と、「死」を宣告された老人。ふたりの旅の行き着く先は――? 連載・遅すぎた花火   第9章 唯美が家を出ようとしていると、篠原が「じゃ、おじさんも夜逃げするか」と、荷物をまとめてついて来た。唯美は「死」を覚悟しての家出。篠原は「死」を宣告されていた。ふたりには金もなかった……。 この話は、連載9回目です。最初から [続きを読む]
  • 遅すぎた花火〈8〉 14歳、虐待の家を出る
  •  R18 本作品は性的表現を含みます。18歳未満の方はご退出ください。「死」を決意した少女と、「死」を宣告された老人。ふたりの旅の行き着く先は――? 連載・遅すぎた花火   第8章 「宅配に出ろ」と強要する母親に「イヤだ」と抵抗すると、父親が「親の言うことが聞けないのか」と、少女の体に馬乗りになってきた。この家を出る。14歳は、そのとき決意を固めた――。 この話は、連載8回目です。最初から読みたい方は、 [続きを読む]
  • 遅すぎた花火〈7〉引き取る者もいない骨を
  •  R18 本作品は性的表現を含みます。18歳未満の方はご退出ください。「死」を決意した少女と、「死」を宣告された老人。ふたりの旅の行き着く先は――? 連載・遅すぎた花火   第7章 身よりのない篠原明彦の遺骨は、行旅死亡人として無縁墓に葬られる。その話をすると、平野知美は、「骨は私が引き取る」と言い出した。かつて協力して会社を経営していた彼女が語る篠原という男は――。 この話は、連載7回目です。最初か [続きを読む]