DUGON(ジュゴン) さん プロフィール

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DUGON(ジュゴン)さん: 幸せを約束する聖書の言葉
ハンドル名DUGON(ジュゴン) さん
ブログタイトル幸せを約束する聖書の言葉
ブログURLhttp://d.hatena.ne.jp/Dugon/
サイト紹介文あなたが聖書のみ言葉に接するとき、心に満足と喜び平安が与えられます。
自由文日々、神様が私共に与えてくださる聖書のみ言葉を通して、生きる力と助けを得たいと思います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供122回 / 365日(平均2.3回/週) - 参加 2010/06/15 11:18

DUGON(ジュゴン) さんのブログ記事

  • 人にではなく、神に解決を求める
  •  私達が生きていく時に、苦しみや辛い事が沢山あります。  どうしてそのような苦しい事、辛い事、時には悲しい事があるのだろうか、その原因を考えます。    その原因を人の関わる世界だけで考えることが多いのです。  失敗や事故、病気、その他人間関係に至る様々なこ [続きを読む]
  • 新しく招かれている世界
  •  私たちは人生の歩みの中で、祈りながら色々考え、計画を立てますが、思うようにならないことがあります。  しかし、そこで信仰の目で捉えるなら、思うようにならない事柄の中に、又自分の志とは違う場所において、新しい経験をしたり、新しい経験を見ることができるので [続きを読む]
  • 私たちのための杯
  •  イエス・キリストは、自らを、神の呪いと、裁きに、怒りに身を委ねるために、決意されました。  それは、人間キリストにとって、言葉に表せない、血の汗を滴らせる苦悩でした。  ルカによる福音書22章44節には、  「イエスは、苦しみもだえて、ますます切に祈られ [続きを読む]
  • あなたの道を行け・・・(2)
  •  4番目に、ダニエルの人となりが出ています。  まず、第一に、ダニエルは神に対して徹底して受身の人です。受身というと、消極的という意味ではありません。むしろ、積極的です。自分を無にして、ひたすら神の言葉を聞き、それを理解し用いる人です。  第二に祈り人です [続きを読む]
  • あなたの道を行け
  •  ダニエル書を見ると、そこに未来を示す預言が出てきます。  預言の個所は、2章、7章、8章、9章、11章に出てきます。後の1章、3章、4章、5章、6章、10章、12章は、ダニエルとその同僚の信仰と試み、祈りが出てきます。  ダニエルは単に、未来を預言したと [続きを読む]
  • 神が守ってくださらなければ、生きることはできない
  •  ダニエルの敵たちは、一日中ダニエルを見張っていて、ダニエルが祈りをするのを見届けると、早速王に訴え出ます。  そのことが、ダニエル書6章11節から13節に出ています。  そこでその人々は集まってきて、ダニエルがその神の前に祈り、かつ求めていることを見たの [続きを読む]
  • ダニエル書9章
  •  ある人から1冊の本を貰いました。  本の中に1つの話が載っていました。  主人公のMという人が、画家を夢見て美術大学への進学を志望しました。しかし父親の反対で、一般大学を卒業して、大手保険会社に就職しました。  いつか、自分の好きな油絵の個展を開きたいと [続きを読む]
  • 誰が、ダニエルを守ったか・・・(2)
  •  神が守ってくださらなければ、生きることはできない    ダニエルの敵たちは、一日中ダニエルを見張っていて、ダニエルが祈りをするのを見届けると、早速王に訴え出ます。  そのことが、ダニエル書6章11節から13節に出ています。  そこでその人々は集まってきて、 [続きを読む]
  • 救いの旅路
  •  「これは天の助けだ」、「あなたによって助けられた」と言われた経験があると思います。  或いは、困っている時、ある人の助けによって救われ、「これは天の助けだ、神の導きだ」と感じたことがあるでしょう。  使徒行伝8章26節から40節を見ると、二人の人が出てき [続きを読む]
  • 無から有を呼び出される神
  •  アブラハムとサラは何を信じたのでしょう。  ただ単に子供が生まれることを信じたのでしょうか。  それならば、何故、それ以前に5度も、子供も与えられることを信じなかったのでしょうか。  そうです。アブラハムもサラも神の力を信じなかったのです。  「主にとって [続きを読む]
  • 信じて生きる
  •  妻サラは、失望していました。  主人に従い、神様に従ってきたのに、夫婦の唯一の望みである子供が与えられなかたからです。  確かに、神様は、子供が授かると約束していました。しかし、彼女の目からすると、成就していませんでした。むしろ、子供が授かることは、今で [続きを読む]
  • 起きなさい
  •  使徒行伝9章32節には、神の恵み、イエス・キリストの恵みが現されています。 ペテロは、伝道と、既に信仰をもっていた人達を訪問していました。 ルダという所にペテロが行った時、そこには8年間も中風のアイネヤがいました。病の為、長年、床に伏せていたのです。 それは、あたかも、病がその人を支配しているようでした。 ペテロが引き続いてヨッパに行った時にもそうでした。 36節には、「ヨッパにタビタ(これを訳 [続きを読む]
  • 終末に生きる信仰とは
  • 終末を生きる信仰とは インターネットで、沖縄のSDA首里教会の礼拝を見ていましたら、「準備ができていなくても来たもう」という題で、沖縄国際教会の牧師さんが説教しておられました。「準備ができていなくても主は来たもう」という題を見て、ふと、わたしは思いました。主の御再臨に備えて、準備ができていなくても、主の御再臨を安心してお迎えすることができると思ったのです。なにか、気持ち的にほっとさせる説教題でした。 [続きを読む]
  • マルチン・ルター・・・天国の門を開いたことば
  •  「いのちが 一番大切だと思っていたころ  生きるのが、苦しかった  いのちより、大切なものがあると知った日、  生きるているのが 嬉しかった」(星野富弘) 渡辺和子さんは、その詩について、このように述べています。 「その生きていく力は、命より大切なものがあると知った時に与えられたという。  この自分が、傷のあるままで、愛されていると気づき、それを気づかせてくれる人々の愛、神の愛に気づいて与えられ [続きを読む]
  • キリストにおいて一つとなる
  •  神様はペテロに幻を見せた後で、それでも尚、躊躇しているペテロに、聖霊を通して、「さあ、立って下に降り、ためらわないで、彼らと一緒に出かけるが良い、わたしが彼らをよこしたのである」(使徒言行録11章12節)と仰せられたのです。 ここで、「ためらわないで」とあります。 この言葉は、他に「疑わないで、恐れないで」とも訳せます。 「区別しないで、差別しないで」という意味もあります。 神様は聖霊を通して、 [続きを読む]
  • ペテロの改心
  •  使徒言行録10章、11章は長い物語になっていて、とても大切な出来事が取り扱われています。 イエスは弟子たちに「エルサレム、ユダヤとサマリアの全土、さらに地の果てまで、わたしの証人となる」と言われました。 即ち、全世界にイエスの証人となって伝道しなさいと言われました。 この10章、11章は、地の果てに伝えるのに、その壁を乗り越える大きな経験でした。それは、ペテロの経験であるばかりでなく、エルサレム [続きを読む]
  • なぜ天を見上げて立っているのか
  •  人はどんな苦しいことがあっても、目標や希望があれば耐えることができると言われています。 ドイツのヒットラーの時代に、600万人のユダヤ人達が殺されたと言われます。 その中でもアウシュビッツの収容所の話は凄惨を極めるものです。 多くのユダヤ人が、ガス室に送りこまれ、殺されました。又、僅かな食事で強制労働を強いられたのです。 そのような絶望的な状態から生き残って帰ってくることができたのは、未来に目標 [続きを読む]
  • イースターにちなんで
  •  イースターというお祭りがあります。それは、イエス・キリストの復活をお祝いする行事です。 十字架上で亡くなって、墓に葬られたイエス・キリストが、日曜の朝早く、墓から復活したということに基づいて行われています。 キリスト教の信仰の中で、なかなか信じ難いと言われるのは、イエス・キリストの処女降誕と復活です。 しかも、それは、キリスト教の中心をなしていて、イエス・キリストに関する事実であり、教えなのです [続きを読む]
  • ペテロの説教
  •  今日、子供たちが自殺したり、又親が子を殺し、子が親を殺すという悲惨な事件は、人間の本来の姿を失っていることを現しています。  本来の人間の姿とは、神を愛し、人を愛し、神の戒めを守ることです。  私たちも祈ること、み言葉を学ぶこと、賛美し、神を礼拝すること [続きを読む]
  • 伝道に備えて・・・使徒言行録より学ぶ
  •  イエスは苦難を受けた後、御自分が生きていることを、数多くの証拠をもって使徒たちに示し、四十日にわたって彼らに現れ、神の国について話された。そして、彼らと食事を共にしていたとき、こう命じられた。「エルサレムを離れず、前にわたしから聞いた、父の約束されたも [続きを読む]
  • 劣等生だったテッド
  •  小学校5年生のテッドという少年は、学校で全くの劣等生だった。  彼は、いつも無表情で、目はどんよりして、輝きがなかった。  先生から声を掛けられても、殆ど返事をしない。  人から好かれることもなかった。  担任の女性教師、トンプソン先生は、「クラスの一人一 [続きを読む]