DUGON(ジュゴン) さん プロフィール

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DUGON(ジュゴン)さん: 幸せを約束する聖書の言葉
ハンドル名DUGON(ジュゴン) さん
ブログタイトル幸せを約束する聖書の言葉
ブログURLhttp://d.hatena.ne.jp/Dugon/
サイト紹介文あなたが聖書のみ言葉に接するとき、心に満足と喜び平安が与えられます。
自由文日々、神様が私共に与えてくださる聖書のみ言葉を通して、生きる力と助けを得たいと思います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供123回 / 365日(平均2.4回/週) - 参加 2010/06/15 11:18

DUGON(ジュゴン) さんのブログ記事

  • 劣等生だったテッド
  •  小学校5年生のテッドという少年は、学校で全くの劣等生だった。  彼は、いつも無表情で、目はどんよりして、輝きがなかった。  先生から声を掛けられても、殆ど返事をしない。  人から好かれることもなかった。  担任の女性教師、トンプソン先生は、「クラスの一人一 [続きを読む]
  • わたしの目にあなたは価高く、貴く
  •  人々は愛と、為すべきことを知るなら、力強く生きることができます。  もし、愛する対象もなく、また愛されているという自覚もなく、為すべきことがないなら、生きることは無意味と思うのではないでしょうか。  弟子達は、自分達の存在意義をはっきり知っていました。 [続きを読む]
  • 聖書を学ぶ重要な三つのポイント
  •  私共は時として、聖書を読むということを、ただ宗教的な義務であるとか、教理の学びのための教科書として読むというふうに考えています。  ところが、聖書を読むとは、私にとって、私の人生に投資をしていると考えています。  投資の資本金は、聖書で、それを活用するこ [続きを読む]
  • 小さな赤皮の聖書
  •  百貨店王といわれたアメリカのジョン・ワナメーカーは、自分の生涯の経験を次のように語っています。  「わたしは、生涯を通じて幾百万ドルにのぼる投資をした。  しかし、最もおおきな投資をしたのは、まだ私が11歳で田舎にいたときのことであった。  あるミッショ [続きを読む]
  • 聖書を学ぶ9つの効果
  •  テイム・ラヘイは、著書の「一人でできる聖書の学び」の中で、聖書を学ぶ効果について、次のことをあげています。  第一に、  「あなたがたに書きおくったのは、あなたがたが強い者であり、神の言があなたがたに宿り、そして、あなたがたが悪しき者にうち勝ったからであ [続きを読む]
  • 日々聖書に触れ、新たに生きる
  •  「あなたがたは、朽ちる種からではなく、朽ちない種から、すなわち、神の変わることのない生きた言葉によって新たに生まれたのです。」 ペテロの手紙第一・1章23節  イエス・キリストの使徒ペテロは、各地に離散して仮住まいをしている選ばれた人たちへ、あなたがた [続きを読む]
  • 愛に生きる
  •  ローマ人への手紙12章9節の最初に、「愛には偽りがあってはならない」とあります。  愛というのは、心の深いところからでてきます。ですから自分自身も、他人も気づかない場合があります。  ローマ人への手紙12章10節に、愛の十戒と呼ばれている言葉があります。 [続きを読む]
  • わかれ道に立って
  • 「スランプに陥ったら、基本に戻れ」とよく言われます。  物事が上手くいかない、どうしたら良いか分からないという時は、原点に戻ることが大切であると言われます。  ある説教者が、目的のキャンプ場を目指して歩いていたところ、山で道に迷いました。 途中、目的のキャ [続きを読む]
  • 神との間に平安を得ており
  •  ローマ信徒への手紙5章1節、2節には、 「このように、わたしたちは、信仰によって義とされたのだから、わたしたちの主イエス・キリストによって平和を得ており、このキリストのお陰で今の恵みに信仰によって導き入れられ」・・・となっています。  「信仰によって義」 [続きを読む]
  • なぜ神の義なのか
  •  ローマ人への手紙1章17節はとても有名な聖句です。  「神の義は、その福音の中に啓示され、信仰に始まり、信仰に至らせる。これは『信仰による義人は生きる』と書いてあるとおりである。」  マルチン・ルターという言う人が、この聖句を通して信仰による義を理解(発 [続きを読む]
  • 死んで生きる
  •  ある青年が洗礼(バプテスマ)を受けるために、教会堂袖の入口で待っていると、一人の少年が「何をしているの?」と聞きました。  「これから僕のお葬式をするんだ」と青年は答えました。  ローマ人への手紙6章1節から4節には次のように記されています。 「では、ど [続きを読む]
  • ジョン・カルヴァン、別れの言葉
  •  宗教改革者、ジョン・カルヴァンは55才で召されました。  彼の最後の言葉は慰めに満ちています。  50才の頃に、既に右足を痛めて、ステッキを突いていたそうです。  あまりに痛みがひどい時には、友人に支えられてようやく教会堂を訪ね、説教壇に上がることが出来 [続きを読む]
  • 三つの誘惑が意味するもの
  •  さて、イエスは悪魔から誘惑を受けるため、“霊”に導かれて荒れ野に行かれた。そして四十日間、昼も夜も断食した後、空腹を覚えられた。すると、誘惑する者が来て、イエスに言った。「神の子なら、これらの石がパンになるように命じたらどうだ。」  イエスはお答えにな [続きを読む]
  • 天国に行くには
  •  天国に行くにはどうすればよいのでしょうか。  イエス・キリストにお会いし、父なる神様に顔と顔を合わせてまみえるのですから、厳粛な気持になるのは当然です。  神のみ前に出るには、罪一つ、汚点があってはいけない気持になります。ですから聖書は「悔い改めて、神を [続きを読む]
  • み国(神の国)の到来
  •  ダニエル書2章44節、45節には、永遠の神の国が樹立されることが描かれています。    天の故郷と呼んでいる神の国です。  「この王たちの時代に、天の神は一つの国を興されます。この国は永遠に滅びることなく、その主権は他の民の手に渡ることなく、すべての国を [続きを読む]
  • ハンナの祈り
  •  ここに、信仰の厚い、一人の人がいました。  名前はエルカナと言いました。  彼には、同じく信仰深い妻ハンナがいました。ところが彼女には子供がいませんでした。  それがハンナにとって、大きな悩みでした。  サムエル記上1章11節にハンナの祈りが記されています [続きを読む]
  • 模範を示された
  •  いよいよ、イエス・キリストが過ぎ越しの祭の時に十字架に架かり、そして復活し、天に帰る時が近づいていました。  ヨハネによる福音書13章1節に「彼らを最後まで愛し通された」とあります。  新共同訳では、「この上なく、愛し抜かれた」となっています。  別の訳 [続きを読む]
  • 洗足の心
  •  主イエスが席から立ち上がって、弟子たちの足を洗い始めたのには、それなりの背景がありました。  それは、主イエスが十字架に架かる時が、刻々と近づいているということでした。  そのために弟子たちの心を備える必要がありました。  ところが、弟子たちは、その準備 [続きを読む]
  • 心を騒がせないがよい
  •  心の支えが失われた時、頼りにしていたものが、当てにならなくなったり、又、先が見えなくなると、私たちは、不安になるのではないでしょうか。    イエスは、弟子たちが心を騒がせ、不安に思っているからこそ、「神を信じ、またわたしを信じなさい」(ヨハネによる福音 [続きを読む]
  • 心の平安
  •  夢を見ました。  雪道を家内と二人で、自動車に乗って走っているのですが、どういう訳か、いつの間にか工事現場の様な所に自分がいて、そこで働いている人に尋ねているのです。  「心の渇きが癒されないのは、私に罪があるからですか?」  夜、寝る前に神様によって、 [続きを読む]
  • 罪の許しの宣言
  •  イエスが、カペナウムにお帰りになったという噂が広まって、話を聞こうとして大勢の人々が集まりました。恐らく、ペテロの家であったでしょう。戸口のあたりまで、隙間がないほど人々でいっぱいでした。  そこでイエスは人々に話をしておられました。  すると突然、天井 [続きを読む]
  • 神は休まれた
  •  聖書の創世記2章1節から3節に、  「こうして天と地と、その万象とが完成した。  神は第7日にその作業を終えられた。すなわち、そのすべての作業を終って第7日に休まれた。  神はその第7日を祝福して、これを聖別された。神がこの日にそのすべての創造の業を終っ [続きを読む]