ヨッチ君は大学生 in London さん プロフィール

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ヨッチ君は大学生 in Londonさん: ダウン症というパスポートをもって
ハンドル名ヨッチ君は大学生 in London さん
ブログタイトルダウン症というパスポートをもって
ブログURLhttp://blogs.yahoo.co.jp/yocchitomam/
サイト紹介文ヨッチは只今35歳 ダウン症の男性。 彼はロンドンで一般の学生と一緒に学生生活を体験中。
自由文大学といってもカレッジですが 一般の学生と同じ構内にあるラーニング デフィカルテイのクラスに通っています。
マムも同じカレッジの学生をしながら ヨッチの送り迎えをしています。
彼女もイギリスの高齢者の為の 福祉を体験中。
「ゆりかごから 墓場まで」のイギリスの福祉を日記にして書いているブログです。
マムはこの経験をさせてくれたヨッチとのめぐり合いにとても感謝している毎日です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供2回 / 365日(平均0.0回/週) - 参加 2010/06/15 18:53

ヨッチ君は大学生 in London さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 津久井の障がい者施設での事件
  • ヨッチたちは今 日本に戻ってきています。テイミが「 私の病気のことはブログに書かないで。」というので 日本、ロンドンを行ったり来たりしながら事情を書けずにいました。今 ヨッチもマムも 『 テイミの病気回復 』 しか眼中にない暮らしです。でも 不思議な病気で 治療しながらも 外見は普通通りに暮らしているテイミです。一昨日、津久井で知的障碍者の大量殺人の事件があり マムはあるコーナーに意見を書き込んで [続きを読む]
  • 津久井の障がい者施設での事件
  • ヨッチたちは今 日本に戻ってきています。テイミが「 私の病気のことはブログに書かないで。」というので 日本、ロンドンを行ったり来たりしながら事情を書けずにいました。今 ヨッチもマムも 『 テイミの病気回復 』 しか眼中にない暮らしです。でも 不思議な病気で 治療しながらも 外見は普通通りに暮らしているテイミです。一昨日、津久井で知的障碍者の大量殺人の事件があり マムはあるコーナーに意見を書き込んで [続きを読む]
  • ヨッチの41歳の誕生日
  • ヨッチはクッキングの学習から戻ってくるなりマムに「 今日、ケーキ作ったよ。 持ってきた。」と嬉しそうにカバンから小さな紙包みを出しました。「 へええ ケーキ、今日、買おうかと迷ったんだよ。  でも、恵方巻だけでお腹 一杯になると思ってカップケーキにしたけど  ちょうどよかった、 明日にとっておこうね。  ヨッチの誕生日にピッタリじゃん。 」毎年 節分や立春に近いころヨッチの誕生日があるので マムは [続きを読む]
  • ヨッチの車椅子の採寸
  • 今朝、マムの早朝出勤途中、地下鉄を降りた 乗り換えのバスターミナルでは 風花が舞っていました。雪が少ないロンドンでは珍しい事です。「 ロンドンも大寒だね。  少し日が長くなったかなあ。  でもまだまだキサラギ、ショールでも巻くかあ・・・・・ 」とバスの窓から もう風花が終わって 明るくなった外を眺めながら考えていました。内からもロックがかけてあるのでマムはチャイムを鳴らしながら「 ヨッチ! お母さ [続きを読む]
  • ヨッチのケアラーさんとの暮らし二日間
  • 今朝6時、マムはJSTV2チャンネルで「 あさが来た 」を寝ぼけ眼で見て7時にはヨッチの家へ出かけて行きました。昨夜、ご両親が日本人のジロさんは一応 日本の家庭料理と認めてくれたらしくマムが炊いたご飯にフリカケをかけてデザートのスイカまで完食してくれました。今朝はヒロさんはヨッチが麦茶がわりに飲んでいるアイステイやマムのお楽しみのコーヒーモーニングはカフェインがダメな由マムは水やジュースを買っての [続きを読む]
  • マムはケアラーではないそうで
  • 今夜、ヨッチは初めて ケアラーのジロさんに泊まってもらって二人で ヨッチの家で過ごしています。テイミが居ないので ロンドンに戻っても 毎日マムの家に居たのですがジロさんが時々ならと引き受けてくれたのです。去年一ヶ月ほど テイミが早く日本に帰ってしまった後 ヨッチは一人で自分の家で寝ていたことがありました。「 夜 10時までは居て欲しい。」とヨッチはモゾモゾ、マムに頼みながらも大変不安な日々を送った [続きを読む]
  • ロンドンに戻ったヨッチとマム
  • 今日はテイミの再発以降3回目の治療、厳しく長い点滴の日です。最初の頃はマムがその治療の間横についていたり待合室で待っていたりしたのですが最近 テイミは「 大丈夫、電車で帰れるから。   でも帰ってから、家事は無理。  お母さん 保育園のお迎えとか頼むね。」というようになっていたのですが・・・・・・・・。それが、なんと今、ヨッチとマムはロンドンへ戻って来ているのです。マムは日本でその治療が始まりそう [続きを読む]
  • 6か月で終わったテイミ一家のロンドン暮らし
  • 2016年。ヨッチは例年通り 日本に帰国して 暮れ、正月を迎えました。と言っても 日本に到着したのはいつもより ずいぶん早めでした。去年11月、ロンドンで何かあったらしく 慌ただしくあちこちの病院へ行ったり航空会社に電話したりしていました。何でも1日でも早く航空券を買いたいと 、日曜日にヒースローまで出かけていました。11月初めの日本のシルバーウイークにメぐ、ハンナのパパが日本からやって来ていて  [続きを読む]
  • テイミ達の早めの帰国
  • 学校での情報公開となると日本でもイキオイ「 成績の公開 」となりがちで 何の成績か?何を教育の目標とするか?など肝心なことが共通理解されないまま 数字が踊りがちです。こちらでも当初、テイミがネットで学校を探してみると各学校での成績が様々 公開されているのでマム共々驚いていました。 先日 メグが 遅刻早退型の慣らし学習中 先生に遅刻を咎められたので 事情を話して分かってもらえたのですが これも「 遅 [続きを読む]
  • ママ友の会
  • メグとハンナのロンドンでの「 公園デビュー 」は最速でした。日本に居るときから「 一日に一回は遊びに行く。」というルールがあるそうで子守を頼まれた日には 出不精のヨッチとマムを大弱りさせたものです。お陰でメグもハンナも元気で積極的に育っています。彼女達のルール通り 歩いていけるブランコや滑り台のある公園、数箇所へは すぐデビュー。 バスに乗って行く近くの地区 何箇所かでも 全て 遊んできたようです [続きを読む]
  • ハンナのナーサリー スクール
  • 毎朝、ヘルメットを被ってスクターを蹴って登校して行くメグを見ながら妹のハンナはいつものバギーに乗るなど トンデモナイ様子で姉を追いかけて行きます。寝坊して 置いていかれた日にはオバアチャンのマムが「 メグはもう学校へ行ったよ。  ハンナは保育園へは行かないの?  東京で行っていたでしょ? 」と訊くと いつもすぐには返事が返ってきません。マムがヒツコク訊くと「 行かない!! 保育園へ行かないの!」と [続きを読む]
  • メグのレセプション クラス
  • 日本に居る頃から メグは『 友達 大好き人間 』で相手が男の子でも追いかけてしまうくらい積極派でヨッチ達は「 誰に似たんだろう ??」と言っているほどです。そんな彼女の公立学校での小学校体験ですから 「 色んな友達が増えそうで楽しそうだね。」と安心していたヨッチ達でしたが当のメグは「 先生が何いっているか分からない! 」「 ハロっていっても返事してくれない!」「 名前が分からない! 」と先行きは不 [続きを読む]
  • ヨッチの3学期
  • ヨッチも一年の締めくくり 3学期、夏タームを元気よく過ごしています。* 区立の成人教育のカレッジへ    月曜日の午後、コンピュタークラスへ   金曜日の午前中クッキング、そのランチを食べて   午後ミュージックと金曜日は全日の学習。 * 他に地区のデイケアセンターへ   木曜日アートの学習へ。*  時々、デイケアセンターのイベント    ボーリング会やアーチェリー、ダンスパーテイ等へも行っていま [続きを読む]
  • マムの楽しい仕事
  • テイミのさしあたりの病院通いは女医さんが紹介してくれた整形外科です。日本に居た頃から 肩を痛めていてインド系らしい整形外科のドクターは「 四十肩かな? 」なんてタドタドしい日本語で言ってあまり治療らしいこともなさそうです。マムは「 場所が近いから術後の治療の副作用に違いない。  骨は大丈夫なの? 」って相変わらず心配性にしています。夜、何回も起きるなど痛みが酷いので 近くのナントカ?セラピーマッサ [続きを読む]
  • 病気の早期発見と言うけれど
  • ロンドンの春はヨッチ達の一年で一番好きな季節です。ロンドンの暗くて長い夜や冬から カーテンを開けたように明るい日差しや花たちが見えて来る嬉しい時なのです。そんな時期にやって来たテイミの術後の健康は外見ではまるで健康人そのものです。独身時代からの馴染みの美容師さんのデザインのショートカットでモデルさんのように いきいきした横顔のテイミです。本人もバスや地下鉄の路線を覚えたり、スーパーで熱心に買い物の [続きを読む]
  • プライマリースクールのレセプションクラスに入学したメグ
  • 年のせいか、マムは早朝出勤も左程 苦にはならないようで「 皆と美味しいコーヒー飲むもう! 」と急ぎ足で電車やバスに乗っています。6時台の公共乗り物の乗客は出稼ぎらしい中年や高齢の労働者が多くロンドンの目立たない地盤を支えている底力をマムは知ったそうです。早起き鳥の女性達はマムのように家事労働に近い事をしているのでしょう。バックパッカーのような大荷物の旅行者も多い早朝のロンドンです。半時間後、彼女は [続きを読む]
  • ヨッチとテイミ 姉弟の暮らし
  • ヨッチが初めて自分の家に泊まったのは 姉のテイミや姪っ子のメグ5才,ハンナ2才をヒースロー空港に迎えに行った日でした。ヨッチは彼女達が保育園の卒園式を終えるのを待ちわびて居て その日は日頃 出不精の彼も イソイソ空港へ早くから出掛けていました。あまり早すぎたのでコーヒーショップへ行くと奥に布袋さんも居て 今井さんやお嬢さんもテイミたちよりずいぶん早くゲイトから出て来たのを見つけたマムは益々、イソイ [続きを読む]
  • We?  「私達」とは何事!!
  • あいかわらずヨッチはまだマムの家で暮らしています。マムだけが日帰りでヨッチの家の中を整理しに出かけています。先日、ヨッチの家の近くで そこの住人たちのコミュニテイ ミーテングがあって ヨッチとマムはケアラーのジロさんに通訳を頼んで参加しました。3人がビックリしたのは「 2軒空いている処があって、無用心。  沢山、入居希望があるはず、今、役所では一般に売り出して金を得てもいるはず  なぜ、空家にして [続きを読む]
  • ロンドンに戻ったヨッチ
  • ヨッチはロンドンに決まった弁護士さんを持っています。この人はヨッチが親しかったソーシャルサービスのスタッフが探してくれた所謂、社会派、人権派の弁護士さんで何かとマムも相談に乗ってもらっているようです。今回も 「 ビザを取るのはとても難しそう。  ソーシャルサービスとも相談しながら、  東京ではなくロンドンで申請するのなら出来そう。  ロンドンに居ながら申請し続ける訳だから  受理されるまで時間も費 [続きを読む]
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