メタルフィッシュ さん プロフィール

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メタルフィッシュさん: フィッシュクラフトおやじ
ハンドル名メタルフィッシュ さん
ブログタイトルフィッシュクラフトおやじ
ブログURLhttp://blog.zige.jp/metal-fish/
サイト紹介文実物魚から型を取り、スズ鋳物とする手作りのフィッシュ・クラフトを制作してます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供278回 / 365日(平均5.3回/週) - 参加 2010/06/15 23:25

メタルフィッシュ さんのブログ記事

  • メタルフィッシュの東京発送と植村直己さんの漫画
  • 梱包の終えていたメタルフィッシュ達と、レンタル契約関係の書類を入れ、東京へ発送しました。                  何時も荷物の発送でお世話になってる、近所のクロネコさんに行くと…、棚に並べられた数冊の植村直己さんの漫画が目につきました。 「これって、売っておられるんですか?」と、お店の方に尋ねると、「以前から置いてあるだけなので、良ければ差し上げます」と言ってくだされ、頂いて帰りま [続きを読む]
  • 新しい作品
  • 日曜日の朝は、NHKのEテレ『日曜美術館』見るのを習慣で。 今朝は、異色の版画家・一原有徳。作品を制作する時に一切のイメージを持たないそうです。 何故ならイメージした時点で、何かの模倣となるから。昨今は情報社会の発展で、知らないうちに誰かの…、何かの…、影響を受けているのだと言う。ではどうするのか。版画なのに版木を掘るのを止め、インクを使うことも止め、自然に朽ちた鉄板を版木として使用し [続きを読む]
  • 東の知人からうれしい話
  • 新聞での今日の運勢は、「東の知人からうれしい話が来る。 心機一転のチャンス。 乗っていい。」休日出勤のパート現場にかかって来た電話は、まさに東の旧知の業者さんから。  来月に向けて、新たなチャレンジが始まりそうです。  仏教の教えにこんな言葉があります。 『現生不退』 (目の前の現実から退かない) 自分の力を超えた不可思議な力に、気負い無く導かれていくような生き方。 目の前の事に向かっていれば [続きを読む]
  • 東京へ向け出荷準備完了
  • 東京・江戸川区で行われる干潟をテーマーとしたイベントに出品する為、イベント会社さんに送るメタルフィシュ達の梱包終えました。                 左から アカエイ、マハゼ、セイゴ                                ボラ 梱包用の段ボール箱をスーパーなどから貰ってきたのですが、どうしてもピッタリサイズが無い。  箱の大きさも、送料に影響するので、ホームセ [続きを読む]
  • アンチモニー工芸とヤマセミ視察
  • 昨日の午後見た日本の職人さんを紹介する『和風総本家』。 以前メタ工房も取材一歩手前までいったんですが…。東京で120年の歴史を持つ、アンチモニー工芸という装飾鋳物が紹介されました。鉛・アンチモン・錫 の合金で、日本独自の金属だそうです。主に仏具などの装飾品として使用されてましたが、一般に馴染深いのが、トロフィーや盾の関係。           一般に金属は固まる時に収縮するのですが、このアン [続きを読む]
  • 新聞記事に暗示され
  • その時考えたり行動してたりする事が、翌日の新聞記事で目にする事がよくあります。 これって、後押しされてるようで、家族や友達に友人の少ない私には元気でます。                  明日行こうとおもっているギャラリーあんどうさんでの梶村自得・個展  私が彫刻を始めるきっかけを与えてくれた人。 奥様と共に、作品制作への刺激をうけてます。170点の出品ですから、まだ知らない一面も見られるか [続きを読む]
  • メタルフィッシュ江戸へ
  • 数か月前に東京のイベント制作会社さんから、メタルフィッシュ・レンタルの照会がありました。その後数回のメールでのやり取りもあり、正式決定したとの報告がありました。詳細はまだ分かりませんが、江戸川区での干潟の環境、生物を紹介するイベントのようです。 「剥製でも良いのに、何故メタルフィッシュ?」 と質問すると…、 「剥製は移動とか展示環境に気を使うから」というご返事でした。  以前、鳥取県庁か [続きを読む]
  • 作家ネームと次期作品
  • 昨日は米子市公会堂で行われている、年金者組合作品展に行きました。                             で…、自分の作品をもう一度見てみると。 森下明彦 名前が違うじゃん。 でも 明時 で「みつよし」と読むよりは、 明彦 で「あきひこ」のほうがカッコいいかも。 作家ネームを名乗ってみるのも良いかも…、と考えた次第です。                いっぽう8月か [続きを読む]
  • 年金者組合作品展、今日から
  • 全日本年金者組合 鳥取県西部支部 主催の、第13回文化祭・作品展が今日から始まります。今日7日(日)から9日(水)まで。 場所は米子市公会堂・1階の会議室です。          昨日は会場へ作品の搬入に行きましたが、元気な高齢者が沢山集まられておられました。(私も充分その一人…)皆さん、昨年より確実に1歳歳を重ねていらしゃるのですが、作品への制作意欲は益々盛んに。              [続きを読む]
  • パーチン粉の代替品が出来た。^^
  • 昨日から試作していたパーチン粉の代替品が出来ました。  (生型鋳型の分離に使います)             粉チョーク に含まれる 炭酸カルシウムベビーパウダーに含まれる ステリアン酸 と 流動パラフィン配合割合をいろいろ変えながら…、粉チョーク 1:ベビーパウダー 4 でほぼ 良好な結果。             今後は、何度も使用出来生型鋳造でも制作出来るようになりました。     [続きを読む]
  • 彫刻の台
  • 作品的にはおおよそ出来上がったものの、円形の鉄板を際立たせるためには、高さを出す必要がある。境港市展の彫刻展示は、基本、テーブルの上に置かれるようなので…、             高さ10センチほどのこんな台を作ってみました。 使用した鉄板は、鉄工所から頂いたもの。100V溶接機で、見栄え悪くとも、これくらいのものは作れてしまいます。 彫刻部材とした鉄板も、空気中の湿気で、日々表面 [続きを読む]
  • 6月は作品搬入日
  • 昨日境港市・生涯学課さんから、境港市展の出品案内が届きました。 6月14日が搬入日です。(前年度の受賞者には、全員送付されてるそうです。)一方米子市市展は18日が搬入日なのですが…、こちらは案内は一切ありません。 (ここらも両市の意識の違いなのでしょうか。)          鉄板を覆っていたビニールシートを剥ぎ、いよいよ作品の完成に向けて迫っています。昨夜はNHKの『卑弥呼』に関する番 [続きを読む]
  • 昨日は営業と工程係
  • 昨日は、某所からヤマセミ・オブジェの注文を受け、営業と工程係の仕事をしていました。 実は鋳造工場勤務時代にも、自分で設計した「VRH造形機」という機械の販売で営業に行ったり、鋳物工場では工程係の経験もあります。 特に工程係では、やっと導入され始めたパソコンを使って、従来経験で行われていた工程をプログラミングしました。 それにより、客先対応では半年先の工程を3日の誤差で把握出来るようになり、大いに助 [続きを読む]
  • 市展作品準備と鋳物砂購入
  • 米子市と境港市の両市展の搬入日が6月なので…、、作品の完成目指しています。伊勢海老の台座にイメージする材料の木を探しに、ホームセンターに行きました。 そこで、バーナーで焼付けを行った後、表面をロウでコーティングした「焼桐」という板を発見。              これだと、制作しようとしていた台座に近く、しかも作り方も工芸的?ということで、購入。           本物の伊勢海老をモ [続きを読む]
  • 二つの市展準備とヤマセミ・オブジェ
  • 連休前に手配した資材?が揃ったので、米子市・境港市の両市展の準備始めました。               境港市展用には、木で作った部材を飴色になるまで磨き上げ、ボルトの角度を変えて熔接。                ネット発注していた伊勢海老も到着。 米子市展用に、これをモデルに仕上げていきます。 そして、先日依頼のあったヤマセミが正式受注。 客先の都合でまだ公表出来ませんが、こちらも [続きを読む]
  • 彫刻の部材集め
  • 9月に入ると、大きな仕事がスタートするので、それまでに公募展の作品作りを終えたい。それは…、境港市展・彫刻の部 米子市展・工芸の部 鳥取県展・彫刻の部いずれも昨年は受賞かそれに準ずるものを頂いているので、今年はそれを上回るものを…。 24時間それらの事を考えてるので、パート作業中にもアイデア浮かびます。 、                          パートの帰りに、中海の海岸 [続きを読む]
  • 諸々準備連休前に…
  • 今週29日・土曜日から始まる大型連休。 全ての手配先が10日間ほどストップしてしまいます。しかしメタ工房は、パート勤務も含めて全くの通常営業。 その為、諸々の手配、段取りを済ませました。                まずは、仕上げモデルの為の伊勢海老は、ネット支払いを済ませて、28日・金曜日の入荷。               彫刻作品に使用する厚さ6ミリの鉄板も、知り合いの鉄工所で円形 [続きを読む]
  • 彫刻のこと
  • ブリの制作も終わり。 終わった事は綺麗さっぱり頭の中から消してしまい、消えている。 昨日はせっかく境港に行き乍ら、新しい妖怪ブロンズ像を見るのを忘れていた。 行くときは、それも一つの目的にしていたのにかかわらずだ…。魚オブジェをNPO法人さんに見てもらう事が優先するあまり…、他の事が頭から消えてしまう。これを高齢化によるボケと言うのか、自分だけの性癖なのかは定かでない。  という分 [続きを読む]
  • 鳥オブジェかやら魚オブジェで走り回る
  • 今日は昼から水鳥公園で、カービング作家さんとヤマセミ・オブジェの打ち合わせ。 その前に笑い庵・トイズ・キッチンカフェでランチ。 隣のロビーはギャラリーとなっており、2階も多目的スペースとなって、現在版画展が開催中。                    2階には 加茂川遡上白鮭 がいました。           加茂川上流で産卵後、流れ着いた笑い庵で、メタルフィッシュとなって、皆さんに見てもらっ [続きを読む]
  • ブリのボルト付けと伊勢海老の帰還
  • ボルト屋さんに外注していたボルトが、2本で11,000円と…、ちょっと予算オーバー。(;'∀')             それでも、支える部分が20ミリのステンレス棒になるので、安定感が出ます。早速取り付け、補強のステンレス棒も熔接しました。 これで、完全に完成です。 来週早々、境港の喫茶クロさんに持って行く予定。 妖怪の新オブジェも気になりますしね。 そして…、境港・海とくらし [続きを読む]
  • ハマチの台座付け
  • 境港・海とくらしの史料館に展示している伊勢海老を彩色する為に、来週は連れて帰ります。             その代わりに展示するハマチを台座に取り付けて、展示出来るようにしました。                        昨年の県展・彫刻の部で、受賞候補 をいただいた作品。 姿を変えて、活用します。  そして…。 あんなに一生懸命だったブリの事はすっかり忘れ、すでに関心は伊勢海老に [続きを読む]
  • ハマチのクリアーかけとボルトの手配
  • このブログは、自分の為の制作記録と、工房活動の広報の為に開設しています。昨日はパートの帰りに、ボルト屋さんへ行って、特注ボルトを発注しました。             通常はM12の長ボルトを使用しているのですが、今回のブリは大きいので、支えるボルトも20ミリのものとします。 そしてハマチへのクリアーかけ。            色もグット落ち着いてきます。 帰宅後は、親分のブリにもクリアーをかけ [続きを読む]
  • ハマチの彩色
  • 魚オブジェとなるブリの彩色も終わり。 今後の予定は、6月に搬入日を控えた米子と境港の市展。米子の市展にはメタル伊勢海老を彩色して出品するつもりなので、海とくらしの史料館での展示コーナーが空席になる。            なので、その代わりに次期魚オブジェとなるブリのミニサイズのハマチを展示する事に。 手前のハマチは50センチ。 奥のブリは75センチです。  という事で、ブリのオブジェの手 [続きを読む]
  • ブリの彩色完成
  • 今朝の朝一でハマチを買いに近所の魚屋さんに行くも、ハマチが並んでない。 さらに岡田商店も無いので、日吉津・新鮮市場の山芳海産さんへ行き、何とかハマチを購入。                           魚売り場の隣の海鮮丼・山芳亭には、魚オブジェとなったキジハタとオブジェの写真が貼ってあります。             そして先日置かせて頂いた、『おさかなロード案内図』も掲示してありま [続きを読む]