メタルフィッシュ さん プロフィール

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メタルフィッシュさん: フィッシュクラフトおやじ
ハンドル名メタルフィッシュ さん
ブログタイトルフィッシュクラフトおやじ
ブログURLhttp://blog.zige.jp/metal-fish/
サイト紹介文実物魚から型を取り、スズ鋳物とする手作りのフィッシュ・クラフトを制作してます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供266回 / 365日(平均5.1回/週) - 参加 2010/06/15 23:25

メタルフィッシュ さんのブログ記事

  • お客様からのメールとマハゼの彩色
  • 先日注文頂いたマハゼ5匹の制作しています。 今朝PC開くとそのお客様から返信メール。受注の承諾メールに、先日東京でのイベント展示をお伝えしたのですが、「素晴らしい」と喜んで下さいました。 自社でのイベント開催時には紹介したい…、との事です。              そのマハゼも今日から彩色始めました。 これまで何匹も彩色してきましたが、その時出会うのが唯一の一匹。 身近に認めるひと無くして [続きを読む]
  • 彼岸花の観察とマハゼの仕上げ
  • 来年の彫刻作品のモチーフにと考えている彼岸花、観察できるのは今の時期しかない。 なので彼岸花を求めてパート帰りにドライブ。                道路際の緑の中に赤いものを発見。 彼岸花のつぼみ。 彫刻ではこんな状態も使うかも。                                 彼岸花を全体として捉えたいので、地面を掘って球根も確認。 実物を見て画像も残しておけば、イメージを色 [続きを読む]
  • 彼岸花とマハゼの注文
  • 最近彼岸花が頭から離れません。 と言うのは、来年の県展・彫刻へのイメージが閃いたから。という事で、まずは彼岸花の観察が必要。  職場からの帰り道で彼岸花発見。               そして1本だけ持ち帰り、写真撮ったり、スケッチしたり観察です。               イメージを拡げて錫で花を作ろうと思います。 あとは制作しながらどんどん拡がっていくでしょう。これをしてはいけない、ああせ [続きを読む]
  • ヤマセミ制作とTV「渡る世間は鬼ばかり」
  • 昨日は午前中は工房仕事。 午後はパート勤務。 帰宅後が妻の本箱制作。 そして『渡鬼』のTV視聴でした。『渡る世間は鬼ばかり』は亡くなった母親が好きで、私も毎週欠かさず見てました。 昨夜は久しぶりの3時間ドラマです。5人姉妹の各家庭に起こる出来事に共感する事多く、「そうだそうだ…」と周りに家族が居ないなかでひとり言言いながら3時間見てました。           なので昨日の作業は、シリコン鋳型 [続きを読む]
  • 台風なのでヤマセミの制作です
  • 台風18号の接近で鳥取での県展鑑賞を中止して、一日工房でヤマセミの制作でした。             たっぷりの時間がある中で、ステンレスの丸棒を翼に沿わして曲げ、骨組みを熔接します。            出来上がった骨組みに木粉粘土で肉付け。 鋳型に納めて各部の肉厚を確認します。 今回は1羽目よりは軽量化が図れそうです。ここまでの作業でもかなり神経を使い、台風への対策しながら休憩をはさみます。 [続きを読む]
  • ヤマセミ2羽目の制作と明日の県展行きは?
  • 今日から県展始まりました。 当初は明日の日曜日に鳥取の県立博物館へ、自作を見に行こうと思っていたのですが…、どうも台風の直撃あるようで無理見たい。 現在制作中のヤマセミが設置される、三朝町の「虹鱒橋」と「賀茂橋」の現地視察も延期かな〜。  工房では午後からのパート出勤前に、ヤマセミ鋳型の中子制作してます。 大きく拡げた翼の補強にステンレスの骨を熔接してます。 さらに胴体部分の骨組みに粘土を盛 [続きを読む]
  • ヤマセミ型抜き
  • ヤマセミ2羽目の制作の前半のクライマックス、上・下鋳型の分離と原型の型抜きしました。            例によって…、レバーブロックを駆使し、両手両足を使って手に汗握る一人作業。 考えたとうりに分離。             前回の反省から、あらかじめ開けた穴から原型に振動を与えながら少しずつ抜いていきます。             これが抜けなければ何も始まらない。 焦らず色々手を変えて [続きを読む]
  • トラブル対処は冷静に
  • 昨夜のヤマセミ鋳型の石膏流しで久々のトラブルがありました。 流し込み始めた石膏スラリーが漏れ始めたんです。 鋳型重量を減らそうと木枠サイズを小さくした分、目止めのシリコン幅を狭くしたので、十分に目止めが効いてなかったところがあったみたいです。  幸いその量は少ないようなので、スラリーが粘性を増して漏れが止まるのを待ちます。その分流れ出た分の石膏スラリーを追加し続ける。             ともか [続きを読む]
  • ヤマセミ2羽目の制作
  • パート仕事もピークを過ぎたのか、これからは半日勤務で行けそうです。 なので半日は自由に使え、ヤマセミ制作に余裕を持って向かえてます。              今日は翼の段差を無くす為に考えた方案で型取り。 これが上手く行けば、仕上げの手間も減るし綺麗な仕上がりになります。明日は午後から、上型の石膏鋳型取りをします。  取りあえず今はヤマセミ制作に集中出来てるので、毎日充実の日々ですね。 [続きを読む]
  • ヤマセミ2羽目の制作
  • 毎日の制作過程をブログとして残しておくことは、後々の参考になります。             今夜は昨日石膏を流した鋳型を、レバーブロックで吊り上げ定盤から分離。 さらに反転して上型の型取り準備をします。             50kg近い重さの鋳型の反転も一人作業。 1羽目制作の経験から作業はスムーズ。 シリコン鋳型の固定にタッカーを使用する事も思いつく。 その都度その都度新しいことを思いつく [続きを読む]
  • ヤマセミ彩色
  • バードカービング作家さんに工程移した錫製ヤマセミ、彩色進んでいるようです。カービング作家さんのfacebookより画像をいただきました。 金属の質感伝わってきて、迫力ありますね〜。11月の米子工芸会展には、彩色終わった錫製ヤマセミを展示さててもらう予定です。 [続きを読む]
  • 県展作品講評とヤマセミ2羽目の制作
  • 県展では審査は申請すれば一般公開されるうえ、個別得点も出品者に通知してもらえます。(今日現在、まだハガキは届いていませんが)たたこのご時世、ホームページで一足早く公開されてました。 それによると…。 受賞候補作品の≪「ふゆう」≫は、自分の世界やイメージを表現する力が優れており、今後の作品が期待される。 (講評者 倉敷市立美術館主幹)ということでした。 昨年から工芸部門出展のかたわら、彫刻部門へも [続きを読む]
  • ヤマセミ2羽目の制作
  • 昨日の時点でヤマセミ原型の定盤への固定おわったので、木枠に納めてみました。         1羽目制作の実績があるので、鋳型重量軽減のため木枠寸法を縦横それぞれ1cmづつ狭めます。他にも2羽目が固定される橋の欄干が直径74cmと細いので、足の部分の形も変えてます。他にも、1羽目制作の経験を生かした改善点も…。 明日の日曜日には石膏流しをやります。来週末、鳥取に県展を見に行く前には鋳型を完成。 [続きを読む]
  • 県展入選しました
  • 今日8日が県展の審査発表。 結果ハガキが届かないなか、ネットで検索してみました。入選の欄を見たら名前が無い。 「今回はダメかな〜」と、受賞候補の欄を見ると、有りました。初出展の昨年に続いての「受賞候補」に選ばれてました。              400個の空き缶を叩き、打ち付ける。 結果1か月けんびきで苦しんだかいがありました。 展示のスタートは16日(土)の県立美術博物館。 大きな会場で見ると、 [続きを読む]
  • ヤマセミ2羽目の制作と海くら展示替え
  • 翼を拡げたヤマセミの仕上げが完了したので、カービング作家さんに渡しました。 そして代わりに修理の終わったヤマセミ原型を預かってきました。                久し振りに出会ったヤマセミ親子。 これからメタおやじさんに弟を作ってもらいます。 その帰りに海とくらしの史料館に寄って、メタルフィッシュコーナーの展示替えをしてきました。ガラスケースの中にはアカエイを追加。 おられたお客さんにメタル [続きを読む]
  • 東京から帰ったメタルフィッシュ達
  • 6月3日〜9月3日まで東京江戸川区で開催されてたイベント『干潟の生きもの大集合』に展示されてたメタルフィッシュ達が帰ってきました。                 その時に付けられていたそれぞれの魚の紹介パネルも、イベント会社さんが送って下さいました。                                                  東京周辺でのここ山陰とは違った解説で面白いです。 [続きを読む]
  • ヤマセミ鋳物完成
  • バードカービング作家さんから原型を受け取ったのが先月5日。 ちょうど1ヶ月でヤマセミ鋳物完成しました。                               バードカービングのヤマセミ原型毎日休むことなく工程を重ね、公共事業ゆえの失敗の許されないプレッシャーのなかでの完成。             あと1〜2日ほど最終チェックをして、カービング作家さんに渡して彩色してもらいます。そして今週末か [続きを読む]
  • 県展の搬入とヤマセミ制作
  • 今朝は8時からレンタカーの軽トラを借りに行きました。 さて出発しようとエンジンをかけようとするがセルが回らない。 焦ってレンタカー会社に連絡とると…、「お客さん、クラッチレバーを踏まないとかかりませんよ」最近のマニュアル車に乗ってないので、朝から冷汗かきました。 (;'∀')            自宅に帰り、空模様を心配しながら…、分解した作品を軽トラの上で組み立て。そして搬入会場で [続きを読む]
  • ヤマセミ仕上げと搬入準備
  • 今日はパートは午後からなので、午前中はヤマセミの仕上げでした。            酸化で金色になった部分を、鉄工所で知ったステンレスの熔接焼け取りの方法で取ります。             全体が錫本来の銀色になりました。 あと細かい傷や、余分な部分をタガネではつらないといけません。来週中にはカービング作家さんに渡したいと思います。 そして今夜は県展へ出品する彫刻を分解して、搬入の準備です。  [続きを読む]
  • ヤマセミ制作28日目・仕上げ
  • 9月に入り涼しくなってきたので、パート現場の仕事もちょっと楽になってきました。 なのでその分、自宅へ帰ってからの工房仕事もはかどります。               今日はルーターの先端ビットを購入して、翼の段差を削りました。 段差は無くなってもまだ窪みが分かります。 全体との調和をみながらまだ手入れが必要。           翼を仕上げながら、他の部分の仕上げも進めていきます。 タガネとハンマー [続きを読む]
  • 彫刻の出品準備とヤマセミ仕上げ
  • 県展に出品する彫刻作品の最後の手入れと、提出書類の準備をしました。 あとは、当日会場へ無事に搬入するだけです。           5月の連休頃に、クラゲをイメージした鋳物を作ったところからスタートした作品作り。いろいろイメージを 拡げて4ヶ月。 一つの形にまとめて作品の完成です。          あとは…、審査員の方からどういう評価をいただけるか?。 自分の手を離れます。  さて…、本 [続きを読む]
  • 彫刻の完成
  • 今度の日曜日が搬入の県展へ出品する彫刻作品を完成させました。               プレスした空き缶を、その時の感覚で位置を決め、釘で打ち付けます。 のって来ると、集中して止まりません。                                            そして完成です。 搬入当日は、一度分解して部屋から出して軽トラの上で組み立て。 全部組み立てると重た過ぎるので、搬入会場ま [続きを読む]
  • ヤマセミ制作24日目・型バラシ
  • 昨日鋳込みの終わったヤマセミを、自然冷却も終わった午前5時頃から型バラシ作業しました。          鋳型制作中は型を壊さないように気を使っていたのに、鋳型が硬くてバラシの時はハンマーをガンガン振ります。    お腹側の方は目立った欠陥無し。             さて肝心の背中側をバラシてみました。 引けによる欠陥が2〜3カ所。 これはチョイチョイで修復可能。ただ一番心配していた、石膏鋳型と [続きを読む]
  • ヤマセミ制作23日目・鋳込み
  • 強制乾燥の終わったヤマセミ鋳型を、朝から組み立て鋳込み準備完了。 時計は昼前。 公共事業なので、作業しながら工程写真も撮っていきます。            乾燥の終わった鋳型は一人でも持てる重さになってます。 締め付け金具もスクラップ利用の自作。            錫合金をバーナーで熔かして鋳込みの終了。 自然乾燥をたっぷりしたので、乾燥が上手くいったようで、静かな鋳込み。           [続きを読む]
  • 24時間工房作業
  • 昨夜から日テレで24時間テレビをやっています。 それを時折り見ながら、工房では24時間作業です。              一週間程度の自然乾燥で、一人で持てる程度まで水分の抜けた鋳型を、バーベキュー台に乗せます。以前はこの裏庭で、仲間を呼んでバーベキューを楽しんでいました。10名程度のセッティングを一人でやるので、皆さんが喜んでいたのが、今では理解できますね。でも…、今は自分が楽しむための [続きを読む]