深山オヤジ さん プロフィール

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深山オヤジさん: lucanus
ハンドル名深山オヤジ さん
ブログタイトルlucanus
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/lucanus/
サイト紹介文岡山の身近な生き物たちの生活を紹介しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供146回 / 365日(平均2.8回/週) - 参加 2010/06/16 21:54

深山オヤジ さんのブログ記事

  • ハムシ/ Chrysomelidae
  • バリ島で撮影したハムシ(Chrysomelidae)を掲載します。名前は未同定ですが、写真をよく見るとこのハムシの食した後の葉は、周りが黒く変色していた。ところで、「ハムシ」の名前の由来をご存知ですか?小さな羽のある虫全般を指し、特に分類群を定める語ではないとWikipedi... [続きを読む]
  • ヒメカブト/ Xylotrupes gideon
  • 写真のヒメカブト(Xylotrupes gideon)は、Johorの街灯で採取された個体です。マレーシアでは、日本のように雑木林で樹液が出てそこで採取できる。そのような環境は無い!樹液の出る木は有るが、甲虫がたむろしてる光景は皆無です。この種もきっと日本とは異なった環境で餌を... [続きを読む]
  • イエガラス/ Corvus splendens
  • 写真は、まだ羽も成長していないイエガラス(Corvus splendens)の雛と思う。たぶん巣から落ちて戻ることもできないので、公園内を不安そうに歩いていた。写真のように足はかなり立派なので、追いかけると逃げて行く。親鳥が見つけて巣に連れ帰れば良いのだが・・・ [続きを読む]
  • ペレアコイナズマ/ Tanaecia pelea ornatio
  • 2月に出かけたバリ島の写真を整理するとペレアコイナズマ(Tanaecia pelea ornatio)を撮影していた。イナズマチョウは、どれも同じような柄で同定が難しいが、この蝶も同様である。地域によって斑紋の特徴が異なり、この個体は外縁に沿ってならぶ斑紋は、前翅では白色、後翅... [続きを読む]
  • サシバ/ Butastur indicus
  • アパートのバルコニーから小柄な猛禽が一羽飛んでるのが見えたので、撮影して同定すると、どうもサシバ(Butastur indicus)のようだ。東南アジアで冬を越すのは知っているが、4月に渡りは終わっていると思っていた。もしかするとさらに南で冬を越し今渡りの途中なのだろうか... [続きを読む]
  • ハナダカトンボ/ Heliocypha perforata
  • ハナダカトンボ(Heliocypha perforata)は、頭部の額が前に突き出して、鼻が高いように見えるところから命名されたようだ。バリ島に生息する種は、羽が色鮮やかにきらめく。バリ島内の川の水質はきれいなのか比較的簡単に見つける事ができる。 [続きを読む]
  • Neurothemis fulvia
  • バリ島シドメンでもNeurothemis fulviaはCommonなトンボであった。ただマレーシアの種とは羽の透明部分の形状が異なる。バリ島の河川水はマレーシアより綺麗なので、トンボ類が生息すには適してると思われる。由一残念なのが、河川内にゴミが多いことだ。 [続きを読む]
  • ゾウムシ/ Episomus sp
  • バリ島シドメンで撮影したゾウムシ(Episomus sp)、名前は不明です。外見は、日本のヒメシロコブゾウムシに似てるので、草食性のゾウムシと思われる。木や葉の上を歩くのは理解できるが、このゾウムシは、ホテルの窓ガラスを垂直に歩いていた。 [続きを読む]
  • ナガサキアゲハ/ Papilio memnon
  • 2月初めに訪れたバリ島シドメンは、滞在3日間のうち2日間は日本の梅雨のようにしとしと雨が降り続いた。よって気温も日中で24〜26度前後と厚くなく昆虫たち(特に蝶)は、雨が止んだ時を見計らって羽を広げ日光浴していた。ここでナガサキアゲハ(Papilio memnon)は、蝶の中... [続きを読む]
  • Aularches miliaris
  • バリ島サマヤウブドの敷地内で幼体のAularches miliarisを撮影した。現地では、Coffee locust、Ghost grasshopperなどと呼ばれてるようです。身を守るために匂いのある液体を胸部より噴出するそうだ。見るからに毒々しい色合いである。渓谷にあるこのホテルは、南国の緑に囲... [続きを読む]