深山オヤジ さん プロフィール

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深山オヤジさん: lucanus
ハンドル名深山オヤジ さん
ブログタイトルlucanus
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/lucanus/
サイト紹介文岡山の身近な生き物たちの生活を紹介しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供125回 / 365日(平均2.4回/週) - 参加 2010/06/16 21:54

深山オヤジ さんのブログ記事

  • イワサキタテハモドキ/ Junonia hedonia ida
  • イワサキタテハモドキ(Junonia hedonia ida)は、比較的日陰を好む蝶ですが、食草のRed Flameは、日当たりの良い草地によく見られる植物です。よってそれなりに幼虫も多いと思われるが、まだ見たことが無い。いや探し方、目の付けどころが、悪いのかもしれない。 [続きを読む]
  • イガ SP/ Tinea translucens
  • イガ(Tinea translucens)の近似種と思われる。マレーシアのアパート及び家の中で、全長10mm前後の蓑のような繭をよく見かける。その正体がこの成虫です。我家のアパートも外と接するlaundry Placeで、しばしば繭は見ていたが、成虫を見たのは初めてで有った。 [続きを読む]
  • ハイイロオウチュウ/ Dicrurus leucophaeus
  • ハイイロオウチュウ(Dicrurus leucophaeus)の雄ですが、どう見ても灰色では、無く黒色です。同種のカザリオウチュウは、街中の公園でも見かけますが、ハイイロオウチュウは、森林性でしょうか?どちらも生息数は少ないと感じます。また外観は似るが、両種の鳴き声は異なりま... [続きを読む]
  • モニナイナズマ/ Euthalia monina
  • 約1年ぶりにHUTAN LIPUR GUNUNG PULSAへ出向いてみたら登り始めて直ぐにモナイナズマ(Euthalia monina)が数匹乱舞していたので、写真に収めた。いつの間にかこの場所に入るのにGATEを作り3RMを徴収するようになっていた。その上パスポートを見せろ等と煩わしい話になり嫌な... [続きを読む]
  • オオミツバチ/ Apis dorsata
  • オオミツバチ(Apis dorsata)の巣を公園の開けた木の上で見つけた。大きさは、最長30cmほどでしょうか?以前カンボジアで見た大きさに比べれば小さい。これから大きくなるか観察しようと思う。マレーシアは、日本のゲリラ豪雨のようなスコールが頻繁に降るので、こんな無防... [続きを読む]
  • ジャコウアゲハ/ Byasa alcinous
  • 写真は日本で撮影したジャコウアゲハ(Byasa alcinous)の幼虫です。マレーシアに生息する近縁種のトリバネアゲハ属及びキシタアゲハ属の幼虫も色は違えど同様な容姿である。食草のウマノスズクサは、局所的に生息してるので、それを見つければ、ほぼこの蝶に出合うことがで... [続きを読む]
  • タマムシ/ Chrysochroa fulgidissima
  • 6月下旬から日本に一時帰国した時、笹の枝で休むタマムシ(Chrysochroa fulgidissima)を撮影した。これからの季節我家の周りには、ニレの木が豊富なので、珍しい種では有りませんが、セミと同様に私には初夏を感じる昆虫です。美しい外見を持つことから古来より珍重されてき... [続きを読む]
  • キバラタイヨウチョウ/ Cinnyris jugularis
  • キバラタイヨウチョウ(Cinnyris jugularis)の雛が、巣立ちした。今年は2回目の巣立ちである。今回は一羽だけのようで、兄弟がいないため一羽で、不安そうにバルコニーの木の枝に止まっている。巣立ちまでを観察すると卵が2週間、雛になって2週間で巣から飛び立った。これか... [続きを読む]
  • バンケン/ Centropus Bengalensis
  • 今日は、夜明けと共にHUTAN BANDARへ出掛けてみたところ、バンケン(Centropus Bengalensis)を初めて撮影した。目の前の細い枝の木に急に現れ、どう見ても収まりの悪い、止まりにくい枝なので、すぐに逃げていった。鳴声は、ゴルフ場とかで聞いていたが、姿を見たのも撮影し... [続きを読む]
  • アカミスジ/ Lasippa tiga
  • かなり傷んだ個体で、翅の柄を観察するとアカミスジ(Lasippa tiga)とキンミスジの交雑のような個体です。同定するのに参考になる後翅の表が、鳥等に襲われたのか欠損しています。多分アカミスジと思いその名前で掲載しました。 [続きを読む]
  • ツノゼミ/ Membracidae
  • ツノゼミ(Membracidae)は、世界で約600属3200種が記録されているそうだ、この写真もツノゼミと思われるが、その大きさを一緒に撮影したアリと比べて欲しい。容姿が形成されてるのが、成虫でその横に幼虫と思しき姿を直径30mm程の果実の上にて撮影した。 [続きを読む]
  • ムモンキチョウ/ Gandaca harina
  • ムモンキチョウ(Gandaca harina)よく見ないと普通のキチョウと思ってしまいます。しかし裏翅には何も柄が無いので、他のキチョウとは区別できます。実は、私も今回たまたま撮影した写真を観察してその存在を知ったのです。まだまだ観察力が、不足してると今回感じた。 [続きを読む]
  • タイワンシロチョウ/ Appias lyncida
  • タイワンシロチョウ(Appias lyncida)の産卵を見ているとオスは、メスが産卵してる時、近くの食草の葉の上でメスの産卵を待ってるいるようだった。この蝶オスは、翅表は白、翅裏では前翅が白で後翅は黄色。メスの翅表は白黒、翅裏では前後翅とも白黒です。産卵していた食草... [続きを読む]
  • ツナグロヒメトンボ/ Diplacodes nebulosa
  • コタティンギのジャングルで、ツナグロヒメトンボ(Diplacodes nebulosa)を始めて撮影した。このトンボ雄は、胴部分が青く、羽の先端に濃い斑点があるが、雌は、淡い黄色で羽の先端は、黒くない。水辺から少し離れた日陰の木の枝で、じっと休んでいた。 [続きを読む]
  • カンムリワシ/ Spilornis cheela
  • コタティンギのジャングルの開けた場所で、トンボ、蝶を撮影していると小鳥達が、あわただしく飛び始めた。上空を見ても猛禽類の姿は見つからないので、周りの開けた木を探すと私の真後の木にカンムリワシ(Spilornis cheela)が止まっていた。良く見ると何か獲物を捕まえて... [続きを読む]