弁護士と闘う さん プロフィール

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弁護士と闘うさん: 弁護士と闘う
ハンドル名弁護士と闘う さん
ブログタイトル弁護士と闘う
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/nb_ichii
サイト紹介文弁護士懲戒・非行専門。弁護士見張ってます
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供574回 / 365日(平均11.0回/週) - 参加 2010/06/18 15:39

弁護士と闘う さんのブログ記事

  • 雑誌『PRESIDENT』ヤバすぎる「法律」の常識 2017年10月16日号(9月25日発売)
  • 『ヤバすぎる法律の常識』知らなきゃ大損! スゴ腕弁護士が証言どんな事案が増えているのか、変わる判例の影響とは長時間労働、SNS、税金、ローン……ニュース事件検証◎2017年ビジネスマンに迫る危機▼新聞沙汰になるか、ならないか──基準公開痴漢、パワハラ、冤罪、相続──明日はわが身! マンガで学ぶ「法律に弱い人の末路」ケース(1) 満員電車で女性に近づいた人の末路ケース(2) 部下の自主性を尊重しすぎた人の末路ケー [続きを読む]
  • <職務上請求不正請求> 『懲戒処分』 弁護士と司法書士の処分の差
  •  懲戒処分   弁護士と司法書士の処分の差司法書士、弁護士、行政書士は職務であれば職務上請求用紙を利用し戸籍謄本住民票などを取得することができます。条件は必ず依頼者がいること、用紙に不正、虚偽記載をしてはいけないこと等です。弁護士の不正利用の懲戒処分は、ジャーナリストにタレントの身元調査のために弁護士が職務上請求を不正に使用し戸籍謄本を取得した業務停止6月が一番厳しい処分で、あとはほとんどが戒告で [続きを読む]
  • 福田尚友弁護士(千葉)懲戒処分の要旨
  • 弁護士の懲戒処分を公開しています。日弁連広報誌「自由と正義」2017年9月号・千葉県弁護士会・福田尚友弁護士の懲戒処分の要旨福田尚友弁護士(39189)は2008年弁護士登録2010年から2016年まで千葉県弁護士会の弁護士法人佐野総合法律事務所に勤務の後、2016年にご自身の法律事務所を設立。この懲戒は2011年に事件受任の事件処理の問題で処分ですから前の事務所に勤務の時に出された懲戒です。法テラスからの事件を受任して放置 [続きを読む]
  • 「軍資金」要求の脱税事件弁護士に賠償命令/大阪地裁
  • 大阪地裁 「軍資金」要求の脱税事件弁護士に賠償命令毎日新聞 2017年9月21日  脱税事件で有罪判決を受けた大阪府内の男性(53)が、弁護人から「軍資金」と称して報酬を不当要求されたとして約500万円の損害賠償などを求めた訴訟で、大阪地裁は20日、大阪弁護士会所属の男性弁護士に120万円の支払いを命じた。弁護士は「工作に入る」などと捜査当局との交渉を進めるかのようなメールを送っており、比嘉一美裁判長は「誤 [続きを読む]
  • 内橋一郎弁護士(兵庫)懲戒処分の要旨
  • 弁護士の懲戒処分を公開しています「日弁連広報誌・自由と正義」2017年9月号に掲載された弁護士の懲戒処分の公告・兵庫県弁護士会・内橋一郎弁護士の懲戒処分の要旨 【処分の理由】準備書面で相手弁護士を侮辱した内容を記述,懲戒請求者は侮辱された弁護士,市民が懲戒請求を申し立ててもなかなか処分しませんが、弁護士が懲戒請求した場合はこの程度でも処分になります。 『弁護士の心ない発言等 懲戒処分例』https://blogs.yahoo [続きを読む]
  • 綱紀審査会の運用状況について 2017年8月9日
  • 弁護士に非行があれば所属弁護士会に懲戒を申し立てることができます。申立が棄却された場合に日弁連に処分をしないのは不当であるから再審議を求めるという『異議申立』を行うことができます。日弁連で異議が棄却された時に「綱紀審査会」に審査請求をすることができます。これが最後です。半年に一度、運用状況が日弁連広報誌「自由と正義」に掲載されます。毎年1件か2件が審査相当となります。1件の審査請求が綱紀審査会で「審 [続きを読む]
  • 「自由と正義」2017年9月号 弁護士懲戒処分の要旨
  • 日弁連広報誌「自由と正義」2017年9月号が届きました。先月は届かず日弁連からの郵送でしたが9月17日は連休でしかも台風にもかかわらず届けていただきました。関東は15日に到着だそうです。弁護士の懲戒処分の要旨が掲載されています。本日は一覧です。① 石井晋一 神奈川 34582 戒告 処分日 5月22日貸金回収の怠慢な業務② 伊東 章 第二東京 12657 業務停止3月 5月25日依頼者の意思確認をせず破産業務を行った。③  [続きを読む]
  • 花田勝彦弁護士(青森)懲戒処分の要旨
  • 弁護士の懲戒処分を公開しています「日弁連広報誌・自由と正義」2017年8月号に掲載された弁護士の懲戒処分の公告青森県弁護士会・花田勝彦弁護士の懲戒処分の要旨 青森の五所川原にできた公設事務所公設だから安心かと地元の弁護士の仕事を奪い、しかも放置責任を事務員に取らせた。当初、2人いた責任ある地位の弁護士は事件直後に宮崎に登録換え。世間では部下のミスは上司が被るということもありますが、この業界は事務員に責任 [続きを読む]
  • たった3月で懲戒処分を変更した日弁連懲戒委員会
  • たった3月で懲戒処分を変更した日弁連懲戒委員会9月12日付け『官報』              『処分変更の公告』第二東京弁護士会が平成29年5月25日の告知した同会所属弁護士・伊東章会員(登録番号12657)に対する懲戒処分(業務停止3月)について同人から行政不服審査法の規定による審査請求があり、本会は平成29年8月23日、弁護士法第59条の規定により懲戒委員会の議決に基づいて、本件処分を変更し同人の業務を2月間停止す [続きを読む]
  • 黒田充治弁護士(京都)懲戒処分の要旨
  • 弁護士の懲戒処分を公開しています2017年8月号日弁連広報誌「自由と正義」に掲載された弁護士懲戒処分の公告・京都弁護士会・黒田充治弁護士の懲戒処分の要旨 『自由と正義』8月号は4人の京都弁護士会の懲戒処分の要旨が掲載されています。 黒田充治弁護士は3回目の処分となりました。1回目 業務停止2月 2回目 業務停止4月 そして3回目 業務停止4月京都弁護士会はこの先生の場合は、処分の重さが5割増しのようです。1回目の業 [続きを読む]
  • 翁川雄一弁護士(第一東京)懲戒処分の要旨
  • 弁護士の懲戒処分を公開しています2017年8月号日弁連広報誌「自由と正義」に掲載された弁護士懲戒処分の公告・第一東京弁護士会・翁川雄一弁護士の懲戒処分の要旨 2回目の懲戒処分 となりました。1回目の懲戒処分です懲 戒 処 分 の 公 告 翁川雄一  登録番号        20569 翁川雄一法律事務所2 処分の内容         業務停止2月3 処分の理由(1) 被懲戒者は1995年から2006年までの間、弁護 [続きを読む]