ビンセント さん プロフィール

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ビンセントさん: 大人買いモデルガン
ハンドル名ビンセント さん
ブログタイトル大人買いモデルガン
ブログURLhttp://otonagai-mg.blogspot.jp/
サイト紹介文モデルガン・ガスガンのカスタマーサイト。モデルガンは美しくなくてはならないをモットーに仕上げます。
自由文プラスチックでできたトイガンもブルーイング・塗装により、圧倒的な存在感がでます。また、コンピュータ制御の刻印機により、リアルな刻印も再現出来ます。当サイトは、下地処理、刻印、ブルーイングと一貫した作業で、トイガンを魅力的に仕上げます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供4回 / 365日(平均0.1回/週) - 参加 2010/06/18 11:41

ビンセント さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • CAWガバメント塗装仕上げ(その2:刻印編)
  • 刻印の話です。CAWから出ているスタンダードなガバメントを使えば、カスタムせずに済みます。しかし、敢えてメーカーと同じものをこだわりを持って製作するにはそれなりの理由がないといけません。今回はまず刻印にこだわりを持たせます。実銃の刻印は、今だとレーザー加工も活用されているようです。しかし、20世紀初頭の銃の大量生産が可能となった頃はロール刻印です。これは、刻印文字が彫られた刻印雄型を、刻印対象物の上で [続きを読む]
  • CAWガバメント塗装仕上げ(その1)
  • 実銃とチャンポンしてもピタリと合うCAWのモデルガンのガバメント。カスタムベースにするには現時点での最高峰と言えるでしょう。エランのガバは別格で、そのまま楽しむものですね。(もちろんCAWのガバもそのままでも十分楽しめます。)CAWのガバを最初に見たときは、MGCのモデルガンやウェスタンアームズのガスガンに慣れていた目には、とてもスリムに感じました。こんなにリアルなガバメントならカスタムベースにはもってこ [続きを読む]
  • タナカモデルガン:コルトディテクティブSPブルーイング
  • このブログでは2回目の登場、タナカのモデルガン、コルトディテクティブスペシャルです。ディテクティブは結構思い入れのあるモデルでして、私が中学生の頃までさかのぼります。ディテクティブスペシャルは、タナカからガスガンがモデル化されていました。当時の私は刑事ドラマの影響で、オートマチックよりスナブノーズが好きでした。当時の刑事ドラマは、良い者が持ってるのはリボルバー、悪者が持ってるのはオートマチックでし [続きを読む]
  • 下地処理の紙やすり選び
  • ■紙やすりはブルーイングには不可欠ブルーイングの下地処理に紙やすりは欠かせません。紙やすりをかけることは、次の2点の役割があります。・モデルガン、ガスガンの表面の微細な凸凹を均す成型時に生じた、ヒケやパーティングラインなどを均し、エッジを際立たせたり,表面をなめらかにする役割があります。これらが残ったままでは、美しい仕上がりは得られません。・HW樹脂の表面をリフレッシュする金属粉末が混合された樹脂 [続きを読む]
  • トイガンのスプレー缶塗装には気をつけなければならない。
  • ■トイガン用塗料はスプレー缶ばかりトイガン用の塗料は、通常スプレー缶にて販売されています。プラモデルなどよりも単一で消費する量が多いので、ちょうど1丁を仕上げられるくらいの量が入ったスプレー缶での流通が合理的なのかもしれません。また、作ることがよりも遊ぶことに重きを置いているトイガンでは、なるべく塗装などはお手軽にということでスプレー缶のラインナップが充実しているかもしれません。ベランダに出てさっ [続きを読む]
  • コルトローマン マーク5 その4(完成)
  • 長々と書いてきましたが、コルトローマンマーク5いよいよ完成です。どうでしょうか。塗装っぽくないと思いませんか。のっぺりした塗装特有の質感ではなく、ブルーイングにも通じる光沢があります。カートリッジの写りこみもいやらしくなく適度にあります。コルトVフレームマーク5はランパントこるとの背景に「V」の字がレイアウトされています。フレームラグもスチールで別パーツ化しています。バレルにはマーク5の文字が刻印さ [続きを読む]
  • コルトローマン マーク5 その3(塗装)
  • ■トイガン塗装に使う塗料いつもであればブルーイングで仕上げるのですが、このローマンは切り貼りがありますので、ブルーイングができません。塗装で仕上げる必要生じます。ここのところ塗装でのカスタムがなかったため、仕上がりをイメージするところからはじめます。トイガンの塗装は様々なパターンがあります。1.金属粉末が入っている塗料キャロムショットのメタルブルーなどに代表されるもの。これはお手軽です。ただ、質感を [続きを読む]
  • コルト ローマン マークV その2
  • KSCのモデルガンにMGCのバレルが接合された状態でやってきたコルトローマンの2回目です。■塗装の剥離まずは塗装を剥がしていきます。塗装の剥離は、イソプロピルアルコールに漬け込んではがします。IPAは試薬で買うと高いので、エンジンの洗浄剤を利用します。ちょうど結合されたリアサイト付近にパイプでの補強の後がありますね。こちらはバレル部の剥離の途中。ある程度塗装を浮かせてへらでこそげ落とします。■モールドで [続きを読む]
  • コルトローマンMkV その1
  • 1年ほど前にベース素材としてやってきたローマンです。ローマンは刑事ドラマでよく見たモデルガンですので、親しみがあります。再放送で見た「あぶない刑事」の柴田恭平はこれのシュラウドのないタイプを使用していました。この頃もローマンというとMGCではないでしょうか。コクサイもラインナップされていたように記憶していますが、ブラウン管で見かけるのはMGCのモデルガンでした。うちの兄弟も組み立てキットで持っていました [続きを読む]
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