もっちゃん さん プロフィール

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もっちゃんさん: ライムライトな映画たち
ハンドル名もっちゃん さん
ブログタイトルライムライトな映画たち
ブログURLhttp://ameblo.jp/tukimurananiwa
サイト紹介文映画や本の感想とライフワークである短歌について気ままに綴っています。
自由文映画館で観る映画が好き。おいしい珈琲を飲みながら本を読むのが好き。三十一文字に綴られる言葉が好き。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供53回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2010/06/18 15:33

もっちゃん さんのブログ記事

  • 『22年目の告白ー私が殺人犯ですー』
  • かつて5人の命が奪われ、未解決のまま時効を迎えた連続殺人事件。その犯人が、事件から22年後、突然みずから名乗り出た。自身の告発本を手に、あらゆるメディアを通じての行為の行方は―? 「私が犯人です」 と突如名乗り出た曾根崎という男。 マスコミを利用し、遺族を挑発したりと、彼の行動に日本中が翻弄されていきます。 終始テンポのいいストーリー展開、かつ二転三転する隠された真実。 この手のサスペンスものが好きな [続きを読む]
  • 父の日
  • ピグにINしてみると、 父の日ギフトが届いています? のメッセージが。 父ではないけれど、ひとまずお部屋へ。 しばらく放置していたもんだから、ギフトが重なり合っていたようで、 これ、たぶん違う。 これも、たぶん違う。 なんてことを数回繰り返し、 お、これやね。 父の日って6月だけど、ひまわりのボトルフラワーなのね。 たしかに、カーネーションだとか、季節だとか関係なく、感謝の気持ちを伝え [続きを読む]
  • All Time Best ハタモトヒロ
  • やっぱり気になっちゃったので、CDショップを覗き見〜♪ ※店員さんに許可をいただいてパチリ。 かなりいい位置での販売に至っておりました。 が!!! POPが少なくないですか? いや、むしろナッシング。 規定のセットを置いただけ感ひしひし。 自らの名を掲げたベストアルバムですよ? なのに、これじゃ宣伝力なさすぎ・・・。 おそらく、こちらのショップには秦ラブ [続きを読む]
  • ぬくもりを、全部。
  • 本日発売の、秦基博のNEWアルバム 「All Time Best ハタモトヒロ」。 無事到着しましたー♪ わたしが購入したのは、FC限定盤ですが、想像以上に豪華な仕様になっていてびっくりでした。 とりあえず、おっきいわ(笑) 「CD」を買ったつもりでいるもんですから、まさか抱えるような段ボールで受け取るとは思っていませんでした。 事前に2段引き出しケース型になっているとはお知らせ [続きを読む]
  • 「HATA博」レポ③
  • 「HATA博」レポ③は、ちょっと辛口です。 といっても、けっして批判ではなく、こうだったらもっといいのにな〜といった個人的感想です。 ※関連記事→「HATA博」レポ① 、「HATA博レポ②」 たしかに、茶屋町界隈は秦色に染まっていました。 どこかしこに秦基博の写真があり、秦ソングがかかっています。 各飲食店と秦ソングのコラボメニューがあったり、 [続きを読む]
  • 「HATA博」レポ②
  • 「HATA博」レポの続きです。 ※関連記事→「HATA博」レポ① 秦ソング流れる中、NU茶屋町各飲食店とのコラボメニューもずらり。 (わたくしは、残念ながら諸事情によりいずれも食べておりません。) 1Fには「Hata Cafe」 が期間限定オープン! やっぱり、“ひまわり”推しみたいですね。 &nbs [続きを読む]
  • 「HATA博」レポ①
  • 行って参りました。 「HATA博」! いやー、案の定迷っちゃいました。 JR大阪駅から改札を出るまでにあっちウロウロ、こっちウロウロです。 梅田はとにかく人の量が半端ないですからね。 目的地にたどり着くまでに人酔いしましたわ。 ともあれ、なんとか無事到着。 茶屋町界隈が秦基博一色・・・・ということ [続きを読む]
  • 赦すということ。
  • 先日観た、『光をくれた人』の中にでてきた 「一度は赦す」 という言葉が、頭の中をぐるぐる。 ※こちらご参照→『光をくれた人』 わたしがDVのトラウマで苦しんでいた頃、ある人は言いました。 「今度夢の中で、彼が現れたときには睨み返してやればいい」 と。 それまでのわたしは、夢の中でさえ、DVに怯え逃げ惑っていました。 「もう、きみを殴る手はどこにもない [続きを読む]
  • ほうじ茶ラテ
  • 6月に入ったばかりだというのに、日中の日差しがかなり厳しいですねぇ。 実際、真夏と言われる8月よりも、6月、7月の紫外線の方が強いんですけどね。 5月頃からだんだん強くなりはじめ、「そろそろ紫外線対策しようかな〜」と思いはじめる6月はすでに危険域です。 梅雨時期と重なることもあり、油断されがちな6月ですが、しっかり紫外線対策を! とともに、熱中症対策もしっかり!! わた [続きを読む]
  • そこに想いがあるから。
  • クローゼットの整理をしていたとき、一番奥にしまっている古いアルバムに手をふれてしまいました。 だいぶ処分したつもりなのですが、どうしても捨てきれない思い出たち。 そのアルバムの中に、一枚の色紙が挟んでいます。 それは、漫画家を目指していた友人が描いてくれた、わたしと大好きだった人の似顔絵。 当時は、何割増しで描いてくれたん?なんて笑って受け取ったけれど、今見ると、彼女にはわ [続きを読む]
  • ランドセル
  • アメブロの人気トップブロガーさんのとある記事を拝見しまして、いろんな意味で胸が熱くなりました。 ☆こちらご参照⇒サチ…あれ♪〜北欧インテリア〜 普段は、インテリア記事を中心に素敵なブログを書かれているサチさん。 娘さんが来春小学一年生になられるとのことで、備忘録的な意味と、同じくランドセル選びをされている方の情報源としてランドセル記事をアップされていました。 来 [続きを読む]
  • 水無月
  • 6月になりました。 ジメジメな季節到来だなー。 と、思いながらカレンダーをめくっていると、 「いやー、いい季節になったね〜」 とにこにこ近づいてきた職場の同僚。 私的主観では、5月くらいにその言葉ならなんとなくわかるんですよ。 桜の季節が終わり、花粉症の症状も治まってきて、新緑まぶしい季節到来。 GWもあるし、すごしやすい季節なのかなぁと。 でも、その人にとっては、 [続きを読む]
  • 『光をくれた人』
  • 第一次世界大戦後、軍人であったことに疲れ、孤独に生きることを選んだトムは、再び生きることの喜びを教えてくれたイザベルとともに灯台の島で幸せに暮らす。 そんなふたりに度重なる不幸が襲う。 ある日赤ん坊が乗ったボートが流れ着き、イザベルは自分たちの子どもとして育てると告げるのだが、ふたりの前に実の母親が現れ・・・。 大戦で傷ついたトムと、生命感あふれるイザベルの出会い。 [続きを読む]
  • HATA博
  • びっくりしすぎて生まれて初めて「ヤバイ」という言葉の適合性を知りました。 ヤバイです。 『All Time Best ハタモトヒロ』のリリース記念とやら。 ヤバイです。 大阪梅田・茶屋町のランドマーク的ファッションビル「NU茶屋町」×秦基博のコラボレーション企画とやら。 ヤバイです。 その名も「HATA博」とやら。 ヤバイです。 期間中はNU茶屋町の館内外・阪急梅田駅周辺に設置さ [続きを読む]
  • 『美女と野獣』
  • 魔女の呪いによって、醜い野獣の姿にされた王子は、ふもとの村からやって来た女性ベルと出会い、心惹かれていく。呪いを解くカギは、誰かを本気で愛し、そして本気で愛されること。果たしてふたりの気持ちは通い合うのか・・・。 注目すべきは、やはりベルを演じるエマ・ワトソン。 『ハリー・ポッター』シリーズでは、あどけない少女だった彼女が、今作では凛とした美しい大人の女性としてヒロインを演じます。& [続きを読む]
  • Pain de Singe(パン ド サンジェ)
  • 昨日に引き続きまして、JR阪和線・津久野駅周辺のおいしいもの。 こちらはもはや有名になってしまいましたが、Pain de Singe(パン ド サンジェ)さんの「とびばこパン」 大阪駅のエキマルシェで行列ができるほど人気のようですが、お店にもいつも大勢のお客さんでいっぱいです。 元デザイナーである店主の門田さんが「地元で気軽にものづくりがしたい」とパンの世界へ [続きを読む]
  • たいよう食堂
  • おいしいローストビーフ丼が食べたくて、たいよう食堂さんへ行ってきました。 堺のホテルでフレンチやイタリアンを学んだオーナーが営む食堂。 JR阪和線・津久野駅から徒歩2分のところに、こんなオシャレなお店が! かつて、津久野周辺でお仕事をしていたことがあるわたしにとっては、かなりのカルチャーショック! おしゃれだけれど、どこかぬくも [続きを読む]
  • 「寂しい」という気持ち
  • 映画『追憶』の余韻をまだ堪能しているわたくし。 ストーリー、演技、そして映像美。 だけではなく、先日書いた感想の中での、とあるシーンの印象がずっと心に残っているのです。※こちらご参照→『追憶』の感想ブログ 岡田准一さん演じる四方刑事の母(りりィ)が自殺未遂をおこすのですが、幸い命に別状はなく、病床にて、息子は幼き日を思い出します。 息子を残し、男と出て行こうとする母。& [続きを読む]
  • 一筆添える
  • お休みの日、何ら用事がなく目覚まし時計のセットをせずにゆっくり眠れる・・・。 のですが、やっぱりいつも通りの時間に起きちゃうんですよねー。 今朝は、寝ぼけ眼でお手洗いに行こうとしたら、扉を開けようしている右手が何度も何度も空振り。 そして、 ゴンッ! 目の前には、しとしと雨模様の朝の景色。 ・・・間違えてベランダ扉の前にいたわたしです。 トホホ [続きを読む]
  • そこに心はあるのかい
  • とある会社のとある人が、本来わたしに渡しておかなくてはいけない書類をずっと持ったままでした。 お手数ではございますが・・・と、返信用封筒とともに返送をお願いしたのが、4月の半ば。 とても多忙な人なので、催促したいのをぐっとこらえつつ早一ヶ月。 でも・・・さすがに、もういいよね。もう待てないし。 と、催促しようかと思った今日の午後の郵便にて、それが届きました。 予想通りといえば [続きを読む]
  • 『追憶』
  • 『駅 STATION』、『夜叉』、『あ・うん』、『鉄道員』といった、数々の名作を世に送り出してきた監督・降旗康男とキャメラマン・木村大作の黄金コンビ。名匠二人が9年ぶりにタッグを組んで挑む本作。 一つの殺人事件をきっかけに、刑事、被害者、容疑者という形で25年ぶりに再会をはたした幼馴染の3人。それぞれが家庭をもち、歩んできた人生が、再び交錯し、運命の歯車を回し始める。 久しぶりに、美しい日本 [続きを読む]
  • いっそーふらいでふらいでちゃいなたうん
  • 映画を観たり、音楽を聴いたり、本を読んだり。 美しいもの、おいしいもの、いい匂いのものを楽しんだり。 意識して作っている「OFFモード」ですが、ようやく、この切り替えがいかに大事かということがあらためて見えてきた気がします。 ああ、最近のわたしは“ゆとり”がなかったなーと痛感。 ゆとりのなさを反省し、まして季節の変わり目だし・・・ってことでお肌もちゃんとお手入れしてあげよう [続きを読む]
  • 番茶屋さん
  • 最近、ちょっと気を抜くと「お仕事」のことばかり考えてしまうので、これはいかん!と奮い立ちました。 本来なら、お仕事→お仕事→「ちょっと息抜き〜」→お仕事→お仕事 なのに、、始業開始前から、昼食中、就業後までもずーっと「お仕事」に支配されていて、さすがに息が詰まってしまいます。 なので、OFFのときは、「お仕事」のことは考えない! と、わざわざ意識をしなくちゃいけない悲しい性 [続きを読む]
  • 『3月のライオン 後編』
  • 波海野チカの人気コミックを、「るろうに剣心」シリーズの大友啓史監督が、神木隆之介主演で実写化した二部作の後編。 18歳となったプロ棋士・桐山零と、彼をめぐる人々の闘いと愛が描かれています。 前編が〔闘い〕だとしたら、後編は〔愛〕なのかな、と思わずにはいられませんでした。 それくらい、いろんな形の「愛」であふれていた後編。 基本ベースはもちろん将棋なのだけれど、人生にはいろんな [続きを読む]
  • 幸せのパンケーキ
  • 桜も散り、新緑眩しい季節になってきました。 お花見らしい、お花見には結局行くことができず、こうなったら花より団子だ!と言わんばかりに、「幸せのパンケーキ」を食してまいりました。 定番のパンケーキは添加物不使用で、口の中で溶けるように軽く、驚きのふわふわ食感。 ほわっほわっ。 歯いらんです。 あー、おじーちゃん、おばーちゃんにも食べさせてあげ [続きを読む]