もっちゃん さん プロフィール

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もっちゃんさん: ライムライトな映画たち
ハンドル名もっちゃん さん
ブログタイトルライムライトな映画たち
ブログURLhttp://ameblo.jp/tukimurananiwa
サイト紹介文映画や本の感想とライフワークである短歌について気ままに綴っています。
自由文映画館で観る映画が好き。おいしい珈琲を飲みながら本を読むのが好き。三十一文字に綴られる言葉が好き。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供39回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2010/06/18 15:33

もっちゃん さんのブログ記事

  • 『美女と野獣』
  • 魔女の呪いによって、醜い野獣の姿にされた王子は、ふもとの村からやって来た女性ベルと出会い、心惹かれていく。呪いを解くカギは、誰かを本気で愛し、そして本気で愛されること。果たしてふたりの気持ちは通い合うのか・・・。 注目すべきは、やはりベルを演じるエマ・ワトソン。 『ハリー・ポッター』シリーズでは、あどけない少女だった彼女が、今作では凛とした美しい大人の女性としてヒロインを演じます。& [続きを読む]
  • Pain de Singe(パン ド サンジェ)
  • 昨日に引き続きまして、JR阪和線・津久野駅周辺のおいしいもの。 こちらはもはや有名になってしまいましたが、Pain de Singe(パン ド サンジェ)さんの「とびばこパン」 大阪駅のエキマルシェで行列ができるほど人気のようですが、お店にもいつも大勢のお客さんでいっぱいです。 元デザイナーである店主の門田さんが「地元で気軽にものづくりがしたい」とパンの世界へ [続きを読む]
  • たいよう食堂
  • おいしいローストビーフ丼が食べたくて、たいよう食堂さんへ行ってきました。 堺のホテルでフレンチやイタリアンを学んだオーナーが営む食堂。 JR阪和線・津久野駅から徒歩2分のところに、こんなオシャレなお店が! かつて、津久野周辺でお仕事をしていたことがあるわたしにとっては、かなりのカルチャーショック! おしゃれだけれど、どこかぬくも [続きを読む]
  • 「寂しい」という気持ち
  • 映画『追憶』の余韻をまだ堪能しているわたくし。 ストーリー、演技、そして映像美。 だけではなく、先日書いた感想の中での、とあるシーンの印象がずっと心に残っているのです。※こちらご参照→『追憶』の感想ブログ 岡田准一さん演じる四方刑事の母(りりィ)が自殺未遂をおこすのですが、幸い命に別状はなく、病床にて、息子は幼き日を思い出します。 息子を残し、男と出て行こうとする母。& [続きを読む]
  • 一筆添える
  • お休みの日、何ら用事がなく目覚まし時計のセットをせずにゆっくり眠れる・・・。 のですが、やっぱりいつも通りの時間に起きちゃうんですよねー。 今朝は、寝ぼけ眼でお手洗いに行こうとしたら、扉を開けようしている右手が何度も何度も空振り。 そして、 ゴンッ! 目の前には、しとしと雨模様の朝の景色。 ・・・間違えてベランダ扉の前にいたわたしです。 トホホ [続きを読む]
  • そこに心はあるのかい
  • とある会社のとある人が、本来わたしに渡しておかなくてはいけない書類をずっと持ったままでした。 お手数ではございますが・・・と、返信用封筒とともに返送をお願いしたのが、4月の半ば。 とても多忙な人なので、催促したいのをぐっとこらえつつ早一ヶ月。 でも・・・さすがに、もういいよね。もう待てないし。 と、催促しようかと思った今日の午後の郵便にて、それが届きました。 予想通りといえば [続きを読む]
  • 『追憶』
  • 『駅 STATION』、『夜叉』、『あ・うん』、『鉄道員』といった、数々の名作を世に送り出してきた監督・降旗康男とキャメラマン・木村大作の黄金コンビ。名匠二人が9年ぶりにタッグを組んで挑む本作。 一つの殺人事件をきっかけに、刑事、被害者、容疑者という形で25年ぶりに再会をはたした幼馴染の3人。それぞれが家庭をもち、歩んできた人生が、再び交錯し、運命の歯車を回し始める。 久しぶりに、美しい日本 [続きを読む]
  • いっそーふらいでふらいでちゃいなたうん
  • 映画を観たり、音楽を聴いたり、本を読んだり。 美しいもの、おいしいもの、いい匂いのものを楽しんだり。 意識して作っている「OFFモード」ですが、ようやく、この切り替えがいかに大事かということがあらためて見えてきた気がします。 ああ、最近のわたしは“ゆとり”がなかったなーと痛感。 ゆとりのなさを反省し、まして季節の変わり目だし・・・ってことでお肌もちゃんとお手入れしてあげよう [続きを読む]
  • 番茶屋さん
  • 最近、ちょっと気を抜くと「お仕事」のことばかり考えてしまうので、これはいかん!と奮い立ちました。 本来なら、お仕事→お仕事→「ちょっと息抜き〜」→お仕事→お仕事 なのに、、始業開始前から、昼食中、就業後までもずーっと「お仕事」に支配されていて、さすがに息が詰まってしまいます。 なので、OFFのときは、「お仕事」のことは考えない! と、わざわざ意識をしなくちゃいけない悲しい性 [続きを読む]
  • 『3月のライオン 後編』
  • 波海野チカの人気コミックを、「るろうに剣心」シリーズの大友啓史監督が、神木隆之介主演で実写化した二部作の後編。 18歳となったプロ棋士・桐山零と、彼をめぐる人々の闘いと愛が描かれています。 前編が〔闘い〕だとしたら、後編は〔愛〕なのかな、と思わずにはいられませんでした。 それくらい、いろんな形の「愛」であふれていた後編。 基本ベースはもちろん将棋なのだけれど、人生にはいろんな [続きを読む]
  • 幸せのパンケーキ
  • 桜も散り、新緑眩しい季節になってきました。 お花見らしい、お花見には結局行くことができず、こうなったら花より団子だ!と言わんばかりに、「幸せのパンケーキ」を食してまいりました。 定番のパンケーキは添加物不使用で、口の中で溶けるように軽く、驚きのふわふわ食感。 ほわっほわっ。 歯いらんです。 あー、おじーちゃん、おばーちゃんにも食べさせてあげ [続きを読む]
  • また今度。
  • ある物を求めて、バスに揺られ、電車に揺られ。 乗り換えに四苦八苦しながらもようやく目的地到着。 到着、したのはよかったのだけれど、求めていたものは、 「ごめんなさいねー。今日は全部(店外販売へ)持って出てるみたいだわ」 とのことでナッシング。 がっかり感この上なく。 ただソレ目的で来たもんだから、どうしたらいいのかしばし脳内整理。 「ごめ [続きを読む]
  • 『ゴースト・イン・ザ・シェル』
  • 人気コミック「攻殻機動隊」の待望の実写版。 人の脳とインターネットをつなぐテクノロジーや、サイボーグ技術が発達した未来社会で、“攻殻機動隊”と呼ばれる特殊捜査部隊・公安9課が、世界を脅かすサイバーテロに立ち向かう。 脳以外は全身義体の特殊捜査官・少佐を演じるスカーレット・ヨハンソン。 キレのある動きとセクシーな魅力に彼女はまさしくハマリ役。 ほんと、クールビューティーすぎて、魅了さ [続きを読む]
  • まわる、まわるよ。時代はまわる。
  • 先日、ぼんやりとYouTubeをみていましたら、いつの間にか懐かしい動画をリサーチするわたしがおりました。 若かりし日に思いを馳せつつ、まわるまわるよ、時代はまわる。 王道アイドルの南野陽子さん。 彼女だって、時代がまわればこうなっちゃう。 彼女に何が起こったのか。 でも、この曲けっこう好き。 [続きを読む]
  • 『モアナと伝説の海』
  • 南の島で育った少女の冒険を描くディズニー・アニメーション。 海に選ばれし少女モアナ。 16歳になった彼女は、命の女神テ・フィティの盗まれた心を取り戻すため、大海原へと旅に出る。 前評判を裏切ることのない、すばらしい映像美と音楽でした。 あの海のきらめきは一体どうなってるの? あの空の蠢きは? それこそ、モアナの髪の質感さえもが本当にリアルで思わず手を触れたくなります。& [続きを読む]
  • 占ってもらう。
  • 先日、プロの占い師さんに占ってもらうという機会がありました。 実を言いますと、「占い」というものをあまり信じていないわたし。 なのですが、せっかくの機会だし…と紫の椅子に腰かけたのであります。 「さて、何を占いましょうか」 と、にっこり笑顔の占い師さん。 「え、そうですね・・・。えっと・・・」 ここで、今さらながら気付きました。 そっか。 [続きを読む]
  • 『3月のライオン 前編』
  • 波海野チカの人気コミックを、「るろうに剣心」シリーズの大友啓史監督が、神木隆之介主演で実写化した二部作の前編。 17歳の孤独なプロ棋士が、三姉妹との出会いを通しての成長が描かれています。 大ベストセラーコミックの原作。 わたしも原作のファンのひとりです。 漫画が実写映画化された時の、原作キャラクターと俳優のイメージが違うと感じることって多いにありますが、主人公・桐山零を演じた [続きを読む]
  • 『ラ・ラ・ランド』
  • 売れない女優とジャズピアニストの恋を、ロマンチックな歌とダンスで描いた、ミュージカル映画。 話題作ですが、そのせいかやたらと賛否両論が激しいようで。 そもそも、「ミュージカル映画」としての位置づけからして疑問符が投げかけられていたり。 これに関しては、実際に観ると納得です。 ちなみに、わたしはミュージカル映画は好きです。 突如として始まる歌(セリフ)に戸惑いをまったく感じない [続きを読む]
  • 卯月
  • もうね、何がなにやらわからぬうちに4月になっておりまして。 心のゆとりの無さに、とうとう悲鳴が出ました。 このままだと、またパタリと倒れちゃいそうで・・・。 そうなる前に。 とにかく、好きなものを食べて、好きなことをする! フロレスタのドーナツ片手に映画館へGO!GO!です。 もちろん、きれいなものもとっても大事! 「おいしー!」 「楽し [続きを読む]
  • センキュー、パセリ
  • 「カルテット」の最終回の余韻がまだ続いています。 あえて“グレー”な部分を残しての最終回はじんわり、そしてやっぱりみぞみぞ。 そんな中での、「カルテット」らしいシーンも再び。 軽井沢の別荘から出て行ってしまった真紀さんを連れ戻し、久しぶりに4人での夕食。 ああ、食卓を囲めるっていいなぁ。 それだけで、じんわりです。 さて、今夜のメニューは、唐揚げ。 そう、 [続きを読む]
  • 弥生
  • 気が付けば3月ももう半ばを過ぎていてびっくり。 なにしろ3月に入ってから定時に帰れたことがないという現状。 もともと、今月から業務が増えることはわかっていたのですが、そこに後輩の退職が加わりまして。 後輩も3月から忙しくなることは承知していたので、3月末まで勤務しますと告げたのに、上司は「2月末退職でいい」と。 「そんなにわたしが不要なんですね…」 とますます落ち込む後 [続きを読む]
  • 人生やり直しスイッチ
  • 「カルテット」の最終章・前編、涙ぽろぽろでした。 みぞみぞしながらぽろぽろ。 「人生やり直しスイッチ」があったら、迷わず押したいと思ったわたしは、押した後にきっとそれを後悔するんだろうなー。 「人生やり直しスイッチ」を押すことを選ぶ人は、結局何度押しても満足いかないような気がしました。 それならば。 今が一番、だと思えるような人生をこれから歩いていきたい。 やり直す [続きを読む]
  • ドМなの?
  • ある人と趣味の話をしていたときのこと。 「今オススメの映画って何かあります?」 「オススメかどうかまだわかんないけど、『愚行録』は楽しみにしてるかな」 「『愚行録』?」(スマホで検索開始) 「そそ。満島ひかりちゃんとか妻夫木くんがでてるやつ」 「へーー。初めて聞きました」 「原作はいわゆる“イヤミス”なんだけどねー。キャストもいい感じだし楽しみなのー」 「 [続きを読む]
  • ノーバレンタイン
  • そういえば。 今日はバレンタインデーだったのですね。 今年も愛を振りまくことはありませんでした。 ハートっぽい感じも、ピンクっぽい感じもまったくもってナッシング。 かろうじて、おやつがキットカットだったっけ・・・。 あ、自分で食べたやつやん。。。  更新の励みになります♪ ↓ ↓ ↓ポチッとお願い★ [続きを読む]
  • 「カルテット」
  • 今期ドラマの中で、楽しんでみているのが「カルテット」。 ストーリーはもちろんですが、出演者の演技がとにかく素敵。 第一話からぐいぐい引き込まれましたが、第二話も素敵でした。 なかでも、松田龍平さん演じる司と、その同僚の結衣(菊池亜希子)の微妙な関係はなんともいえませんでした。 結衣の結婚式で、演奏することになった司ですが、普段は第二ヴァイオリンの彼に、松たか子さん演じる真紀 [続きを読む]