タイねこ さん プロフィール

  •  
タイねこさん: さわっでぃーオイスカタイ
ハンドル名タイねこ さん
ブログタイトルさわっでぃーオイスカタイ
ブログURLhttp://ameblo.jp/oiscathai/
サイト紹介文タイでエコな活動をしているオイスカタイのスタッフです。タイで考えたいろんなことを紹介しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供19回 / 365日(平均0.4回/週) - 参加 2010/06/18 14:06

タイねこ さんのブログ記事

  • カンボジア つれづれ4
  • まだまだネタは尽きませんが、シリーズ最後にします。最後にふさわしく、オイスカカンボジアの未来を考えるお話。今回、初めてのオイスカカンボジアOB会会議、みたいなものが開かれました。これまで、現場ではソバンナさんの声がけでOBたちが集まって活動してきましたが、こういう場が自発的に持たれたこと、役員も参加していること、外部からも農業大学の教授が参加していること、日本サイドも参加していること、こんな場が設定さ [続きを読む]
  • カンボジア つれづれ3
  • ディープなカンボジアを再びご紹介!珍味の数々。何かわかりますか?上段の真ん中にある黒いの。サソリです!サソリを食らうF氏。さすがはミャンマー人です!(ウソです。ミャンマー帰りの日本人です)まるでエイリアンが口から出現したかのよう!で、さっきの写真のおなじ皿にあるちょっと茶色がかったのがタランチュラ!やはりタランチュラを食らうI氏。彼もただ者ではないです!オイスカに入るにはこれくらい物ともせずに食ら [続きを読む]
  • カンボジア つれづれ2
  • 今回はオイスカの活動の話。コンポンチャンでは主にチークを植えていました。「子供の森」計画で植えられた木々がかなり大きく立派に育っています!オイスカカンボジア、子どもの森シリーズ!すっかりきれいな並木になっています。子どもたちの遊び場の周りに森ができ、涼しく元気に遊べるようになりました。大きくなったチークの森の中で、休み時間にはお菓子や軽食が売られ、みんなが集まり憩うのだとか。森のある学校で、元気に [続きを読む]
  • カンボジア つれづれ
  • オイスカカンボジアのメイン活動地はコンポンチャン県になります。ほぼ、コンポンチャンネタになりますが、コンポンチャンの今が実は面白い!世界遺産に登録したくなるものがこちら。メコン川にかかる全て竹で作られた手作りの橋です!でもここ、バイクも車も通れるんですよ!しかも竹でできているし、雨季には水かさが上がって流されてしまうので期間限定で利用され、一年ごとに作り変えられるのだとか!キズナ橋もすばらしいです [続きを読む]
  • カンボジアの今
  • 年に数回ですが、カンボジア出張が入ります。タイだけでも私のわずかなキャパを超えていますが、なぜ出張を受けるのか。それは日本国内のオイスカで研修を受けたOBたちが、頑張っているのを目の当たりにするからです。頑張る人は応援したくなる、そんなカンボジアの魅力についてのお話。日本のODA政府開発援助によってできたキズナ橋です。こちらは夜明けのキズナ橋。このキズナ橋のあるコンポンチャンがオイスカの主な活動地です [続きを読む]
  • ラノーン、コテコテ観光
  • 普段の我々は、ラノーンといえば「マングローブ植林」、観光はローカル温泉、もしくはマングローブの散策路、漁船でマングローブ林のクルージング。ちょっと頑張って島めぐりとか、海釣り。あくまでもマングローブから離れられないのですが、今回改めて、ラノーンのコテコテ観光をやってみました!普段の植林ツアーではあまり行かない(運がいいと⁉?行く場合もまれにある)ラノーンの観光地をご紹介。①ラノーン建国ならぬ建県の県 [続きを読む]
  • 松中信彦さんの道、花開く!
  • 今度は実際に現場を訪れてくれた有名人、平成の三冠王、松中信彦さんのプロジェクトのお話。昨年、始めてラノーンを訪れてくれましたが、今年はスリンに来る予定。一昨年から始まったスリンの松中信彦プロジェクトですが、照りつける太陽の日差しがラノーンよりきつく、気候も厳しく、土壌もやせていて、結果として成功率も低い場所です。病院を訪れる人たちが涼しく、気持ちよく過ごせて、早く回復するように…。そんな思いを込め [続きを読む]
  • ダンロップ チームエナセーブの真実
  • 「ダンロップのエコタイヤを買うと、マングローブの木が植わる」というチームエナセーブ。福山雅治さんが宣伝してましたが、2009年から2012年まで、タイのラノーンで植えてました。「福山さん、来ないかなあ」とあり得ない期待を抱いたプロジェクトでしたが (笑)、福山さんは来なくても森は立派に育っています。春に来た姪っ子が「そういうのほんとにちゃんとやってるんだ!」と、驚いてましたが、もちろんちゃんとやってます。 [続きを読む]
  • 20年後の世界
  • 数ヶ月前にチェンライの空港で、こんな屏風が登場してました。(今はないです)Stop climate change 気候変動を止めろ!2017年の現在と、予想される2037年の世界。イメージして!翌朝、もしコーヒーがなかったら…。イメージして!私たちの夢のパラダイスが、もし単なる過去になってしまったら…。イメージして!もし私たちの家が北極グマたちのように失われてしまったら…。ちょっと衝撃的で、わかりやすく、思わず立ち止まって見て [続きを読む]
  • 飛行機がバスより安い時代
  • ここのところ、ジプシーのような生活をしています。朝までチェンライにいましたが、夕方にはラノーンにいます。翌週にはスリン、その週末はカンボジアです…。忙しいというのは、実にありがたいことです。ブログネタも尽きません。笑 移動中に飛行機に預けた荷物、受け取り時に空港で結構待たされたり、ターンテーブルが変更になったり、荷物が届いていなかったり…。無事に身体が到着しても旅の醍醐味は続きます。笑 ラノーンの空 [続きを読む]
  • かわいい仲間が入って来た!
  • オイスカタイに待望の新人登場です!静岡にあるオイスカ高校で、奨学生として2年間留学し、この春卒業したジェーンは、まだ19才!通訳や翻訳の仕事を一手に引き受けて来たサマイさんの後輩になります。ジェーンは北部タイランプーン県の出身ですが、バンコクスタッフとして全体調整の仕事をしていきます。これから、バンコク事務所に勤務しながら、大学に通う予定です。バンコクにもう一輪、可憐な花が咲いたようです。細身で色白 [続きを読む]
  • 真実の聖域
  • タイのサクラダファミリアこと、「サンクチュアリー オブ トゥルース」って知ってますか?私は全く知らなかったのですが、先日友人と行って来ました。バンコクから2時間くらいのパタヤの海沿いにあります。入場料が500バーツもかかり、思わず「タイ人価格は?」と聞きましたが、同じだそうです。ちょっと悔しさが紛れた…。笑おじさんも楽しめる?(楽しんでいる)アスレチックを右手に見ながら進むと…おお!確かにこれは見事!細か [続きを読む]
  • まずは防火から
  • 東北タイ、スリン県で始まった三井物産環境保全プロジェクト。10月からのスタートということで、まずは乾季の山火事対策活動から始まりました。どうしても村の森を守りたい、村人たちの強い希望から始まりました。支援先を探し続け、2年目にしてようやくスタートです。100人以上の人が集まり、火事がおきた時の対処法、火の特性、火事を起こさないために、などの講義があり、午後は実践で防火帯作りです。植林よりも先に防火帯作り [続きを読む]
  • タイ正月をタイ人的に楽しむ方法
  • タイには正月が3回あります。1月の新年、中国正月、そしてタイ正月。もちろん一番盛り上がるのはタイ正月で、この時期に無理やり仕事をしようとしてもタイでは不可能です。どこもかしこもお休みですから、自分が動けても周りが動かない。むしろタイ人と一緒に楽しみましょう!まずはスタンダードに水かけ。派手に水遊びもいいけど、伝統にのっとって年長者の手と足に。親族が一堂に集まって、両親や目上の人に感謝し、一年の無病息 [続きを読む]
  • 育った村、それでも待ち続ける人たち
  • ラノーンの森づくりを中心としたコミュニティ作りは、モデルケースとして各地で紹介され、北部タイや東北タイでも取り組み始めています。かつては日本からの植林ツアーが年中入っていたラノーンですが、事業の最前線から手本としての役割となり、すっかり訪問者が減ってしまいました。そんな時だからこそ、小さな訪問が改めて彼らのモチベーションに繋がっています。木を植えた、森を育てた、立派な森ができた、確かにそれで目的は [続きを読む]
  • 笑顔があふれる集会
  • スマホでブログ作りに初挑戦。今年度はもっと気軽にブログ更新できるよう、努力します!ついに2017年度が始まりました。終了したプロジェクト、これから始まるプロジェクト、4月はプロジェクトとの別れの季節。笑北部タイのチェンコンで5年間続いた森づくりプロジェクトも、まとめの会を迎えました。花王さんがご支援してくださった35ヘクタールの森づくりです。森づくりと同時に、ふるさと作りにテーマを置いたものでしたが、植 [続きを読む]
  • 三冠王 松中信彦氏が植える
  • 今年8月、ついに松中信彦さんが来てくれました。平成唯一の三冠王、タイで2009年から植林を支援し続けてくださっています。野球をほとんど知らないタイの子どもたちにも野球の楽しさを伝え、自らもたくさんのマングローブを植え、大きくなった松中信彦の森を見上げ、脱輪してひっ くり返りそうなバスを支えてみんなを守り(笑)、わずかな時間でしたが、そこに大きな足跡を残し、タイの人々の記憶に残るプログラムにしてくれました。 [続きを読む]
  • 日本の国会議員 タイのド田舎に来る
  • 8月末、衆議院議員の井上信治先生と大西英男先生がオイスカの北部タイでの活動視察と応援に来てくれました!まさに日本を代表するお二人。元環境副大臣の井上先生 が私たちの森づくりを深く理解し、賛同してくれ、東京オリンピック実施本部の大西先生がタイと日本の友好関係に感動されていました。お二人が私たちの活動 地まではるばる足をはこび、ピックアップの後ろにも乗り、山岳地帯で脱輪した車の後ろを押し(笑、オイスカタイ [続きを読む]
  • 日本の山岳民族、登場!
  • 北部タイでの外務省とのプロジェクトに専門家として見原隆明氏にお越しいただきました。故見原アイサさんのご主人でもありますが、山岳地域における林業や地域開発のプロです。自らを「日本の山岳民族」と称し、適切な森林管理をしている森だけが取得できる世界基準「FSC」に認定されている諸塚村の農林業家です。各サイトでは単なる視察に終わらず、自ら道具を持ち、住民たちと汗を流します。宮崎の山岳民族は、タイの山岳民族の [続きを読む]
  • 山火事に備え、堰づくり (前田建設さん)
  • 乾期、からからに乾いた森は燃えやすく、焼畑やちょっとした火の不始末によって簡単に焼失してしまいます。オイスカの植えてきた森でも、何年もかけて大切に育ててきたのに山火事の被害であっというまになくなってしまうことが過去にありました。その対策の一つとして、村人たちによって作られ、守られてきた森の中に小さなダム(堰)を作ります。川に水はほとんど流れていませんが、堰を作っておけば長い時間をかけて水がたまり、 [続きを読む]
  • 年度末
  • 2015年度も残り1週間となってしまった。12月の年末も、3月の年度末も、いつも思う。今年もあっという間に過ぎていくなあ・・・。駐在員としては「今年もすべての活動が無事に終わり、何とか予算が足りた・・」個人的には「今年も確実に年を取った・・・」これを来年度に向けてプラス思考に変えていく。「来年も何とか予算確保⇒新たな挑戦が待っている!」「来年も年を取る⇒成長と自分磨き!」今年の反省、来年への展望。役員会 [続きを読む]
  • タイの桜
  • タイにも訪れた寒波!もうすぐ去ろうとしています・・・(泣、さようなら)。過ごしやすかったバンコクの冬が終わってしまう。タイに極寒が訪れる直前、チェンライに出張したのですが(極寒を逃れてセーフ。わがままですが、さすがにチェンライのひとけた台の寒さは欲しくない)きれいな桜に出会いました。まだ満開ではありませんが、色がとても濃く、印象的な桜です。ヒマラヤ桜というらしいのですが、タイの北部で時々見られます [続きを読む]
  • タイの冬
  • ナ〜オ! 寒い!!タイが冬です。またサボってしまいすみません。声をかけてくれたSさん、ありがとうございます!先週出張した北部タイチェンライは、だいぶ寒くなっていましたが、バンコクはちょっと涼しいという程度の毎日でした。ところが今日は寒い!寒いって、冬っていったい何度!?はい。これがバンコクの真冬でございます。。。通常が30度くらいのバンコクでは、20度を下回ったら極寒です。私にとっては大歓迎!の気候で [続きを読む]
  • レモンぱっふ!
  • 気が付けば、1か月以上休んでしまいました・・・。とりあえずおいしいお話から。タイに来る前はスリランカで青年海外協力隊員として活動していました。当時、私の任地はど田舎!村落開発普及員として活動する傍ら、自分自身が生活していくことにも必死な毎日です。今同じことをしようとしても無理ですが20代の若さだったからこそ乗り越えられ、あのサバイバル生活でずいぶんと成長させてもらいました。当時のわたしの楽しみは、山 [続きを読む]
  • アユタヤの子どもたちが行きます!
  • 毎年恒例となったタイから子どもたちが日本を訪問する「子供の森」計画親善大使の旅。今年はアユタヤの子ども3人が行きます。大阪、岐阜、名古屋、東京などで「子供の森」計画の報告をしたり、日本のことを学んだり、盛りだくさんのスケジュールが待っています。今年もめちゃめちゃかわいい女の子たち。10日間、どんなことを感じて、どんなことを学んでくるのかな。報告の練習もばっちりです。がんばれ〜!日本を楽しんできてね。 [続きを読む]