タイねこ さん プロフィール

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タイねこさん: さわっでぃーオイスカタイ
ハンドル名タイねこ さん
ブログタイトルさわっでぃーオイスカタイ
ブログURLhttps://ameblo.jp/oiscathai/
サイト紹介文タイでエコな活動をしているオイスカタイのスタッフです。タイで考えたいろんなことを紹介しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供32回 / 365日(平均0.6回/週) - 参加 2010/06/18 14:06

タイねこ さんのブログ記事

  • 日本の夏!
  • 昨年に引き続き、めったにない、ほとんどあり得ない、夏の帰国。父の新盆で数日間だけ、日本の夏を味わいました。お盆の準備は意外と忙しい。それでも、子どもの頃の夏休みを思い出し、懐かしさがあふれます。きゅうりとナスで作る馬と牛。ご先祖様の乗り物づくりは、子どもの頃は大好きな仕事でしたが、シッポ作りが結構難しい…。迎え万燈は実家のあたりは白樺の皮を焼きますが、この匂いが好きでした。夕暮れ時にみんなで燃える [続きを読む]
  • メーパクレ村
  • 先週紹介したレベル3の村に引き続き、レベル1の村をご紹介。森づくりを始めたばかりの初心者です。ここでは外務省とニコンさんから資金協力いただいています。レベル1だけに、行っただけでもわかりやすい。なんで植林しないといけないのか、見ればわかる。現場まではちょっとしたトレッキング。山の斜面でトウモロコシ作りに精を出す山岳民族の傍を通り過ぎ、更に登ります。一面の陸稲が風に揺れています。やっとたどり着いた現場 [続きを読む]
  • パボン村
  • 外務省から資金協力いただいているチェンライのプロジェクトは、3つの村が対象になっています。森が再生された村(レベル3)、途中の村(レベル2)、スタートしたばかりの村(レベル1)と、それぞれに森林再生過程の段階が違う村において、段階にあった活動を展開しています。そのうちの一つ、パボン村を紹介します。ここは、電機連合さんにより15年近く前から森づくりを展開し、今では立派な森があるレベル3の村です。立派な水源 [続きを読む]
  • ラノーンのホテル
  • 気がつくと、ホテルのベッドで隣に綺麗な女性が…。という話は、甘やかな話だったり、はたまた怖い話だったりしますが(笑)、わたしの場合、かわいい猫ちゃんだったという話。夜中にロビーで仕事をしていると、膝の上にちょこん。部屋に戻るときはちょこちょことへやまでついてくる。スルリと隙をみて部屋に入り、すかさずベッドへ。そしてなまめかしいポーズで誘います。(笑)かわいいなあ。いやされる〜。ホテルですからもちろ [続きを読む]
  • オイスカタイデー
  • 元事務局長の見原アイサさんが亡くなって早1年。命日にアイサさんが親しんだラノーンで集合し、村の方々と一緒にしのび、オイスカタイのこれからについて語る日になりました。引っ越してしまい、しばらくご無沙汰していたバンイットも駆けつけてくれました。この1年、大切なものを失った喪失感がどんなに大きくても前を向き、上を目指し続ける強さを、オイスカタイチームは知りました。チェンライ、コンケン、スリン、アユタヤ、 [続きを読む]
  • 日本の山岳民族、タイの山岳民族の村を再訪
  • 昨年に引き続き、日本の山岳民族こと宮崎県の諸塚村で林業を営む見原隆明氏が来タイ。専門家としての見地から、活動をご覧いただきました。さすがは日本の山岳民族!山を移動する速さ、脚力の強さ、お酒の強さ、全てにおいて超人です。専門家としてのご意見は、やはりタイの山岳民族はいい仕事をする!とのこと。山の手入れ、経験、知恵、素晴らしいものがあり、やり方が日本と似ているところもあるそうです。現場での課題を即座に [続きを読む]
  • ふるさとの森として、地域で守る
  • スリンで始まった森づくり。三井物産の支援を得て、北部タイでの森づくりをモデルに始まりました。10月スタートですが、植林は雨季を待っての6月から8月。プロジェクトの終盤になりますので、難しさを伴います。それまでに防火帯づくりの研修をしたり、苗木づくりをしたり、順番が逆にならざるを得ませんが、村長さんを中心にメンバーは積極的に参加してくれました。そして今回はふるさとの森づくりという意識を持ってもらうための [続きを読む]
  • 母の訪タイ
  • 昨年父が亡くなってから、体重が激減したという母を、半ば無理にタイに連れ出しました。子ども3人からのプレゼントとして段取り、私の帰国に合わせて渡タイ。北部タイ出張に付き合わせながらの母子旅。いつもはセントレア出国ですが今回は私の仕事の都合で羽田発。花好きの母、アジサイ祭りに静かに盛り上がる。市場でライチや、バンコクでは伝統のタイ舞踊や、ドイステープや、タイの沙羅双樹や、メコン川をやはり静かに堪能し、7 [続きを読む]
  • 2年目の挑戦
  • 日本での一時帰国中、実家でくつろいでいても、タイ一行が帰国しても、支援先への報告が一段落しても、気がかりなことがまだひとつありました。NGO連携無償資金協力事業、通称N連の2年目申請が無事に通過するかどうか、です。N連は外務省から資金協力していただくもので、いわゆるODA資金を使うものです。1年目申請前にはとても手に負えない、と思いましたが、スタッフの協力、現場のモチベーションの高さ、プロジェクトのニーズの [続きを読む]
  • 仲間との再会
  • 名取でのボランティア終了後、東京へ。これだけ役員勢揃いということは滅多にないことなので、本部事務所訪問と、財団会長ほかみなさんにごあいさつ。その後は本部の時間のある方数人と夕食を、と軽く考えていた夕食会がなんと50人近い大宴会に発展!過去にタイを訪れてくださった方々があちらからもこちらからも…。こんなうれしい宴会はありません。連日、植林グループのメンバーや長年の友人たちと感動の再会の連続!はるばる四 [続きを読む]
  • 森づくりがつなぐ気持ち
  • 総勢10人の珍道中。私は先入りして日本で待ち受け。グループのリーダーはアリ会長!心配した成田での乗り継ぎも無事完了。ようやく、6年来の念願だった仙台に到着します。機窓から見えたオイスカがやっている海岸林再生の現場。その広大さに、タイでマングローブ植林をやって来たカヤイさんも驚いていました。オイスカという、いちNGOのスケールを越え、国家的なプロジェクトだと感じるものです。これを民間からの支援でやり抜き、 [続きを読む]
  • タイから感謝と友情の旅
  • 私が夜も眠れないくらい心配して、眠れないくらい動き続けた日本での仕事のお話。タイ人グループが、日本に恩返しをしたくて、仲間に会いたくて、タイからはるばるやって来ました。オイスカタイ関係者総勢10人のグループで日本訪問。宮城の海岸林再生プロジェクトにボランティア参加しました。なぜわざわざ!これまでの日本人との強い心の結びつきや、ご縁があるからなのです。毎年、たくさんの日本のみなさんにお越しいただき、タ [続きを読む]
  • 里帰り
  • 毎年この頃に、日本へ一時帰国させて頂いています。久しぶりの里帰り、普通ならココロオドルことなのですが、今回は大きなミッションを伴うもの。心配で心配で、悪夢を見るほどでした。笑それでも、ミッションを無事果たし、お世話になっている皆さんにお会いして報告もでき、懐かしい協力隊の同期にも会え、実家にも寄り、充実した日本帰国。限られた時間の中で、ご挨拶できなかった皆さん、ごめんなさい。また来ます!北朝鮮がミ [続きを読む]
  • カンボジア つれづれ4
  • まだまだネタは尽きませんが、シリーズ最後にします。最後にふさわしく、オイスカカンボジアの未来を考えるお話。今回、初めてのオイスカカンボジアOB会会議、みたいなものが開かれました。これまで、現場ではソバンナさんの声がけでOBたちが集まって活動してきましたが、こういう場が自発的に持たれたこと、役員も参加していること、外部からも農業大学の教授が参加していること、日本サイドも参加していること、こんな場が設定さ [続きを読む]
  • カンボジア つれづれ3
  • ディープなカンボジアを再びご紹介!珍味の数々。何かわかりますか?上段の真ん中にある黒いの。サソリです!サソリを食らうF氏。さすがはミャンマー人です!(ウソです。ミャンマー帰りの日本人です)まるでエイリアンが口から出現したかのよう!で、さっきの写真のおなじ皿にあるちょっと茶色がかったのがタランチュラ!やはりタランチュラを食らうI氏。彼もただ者ではないです!オイスカに入るにはこれくらい物ともせずに食ら [続きを読む]
  • カンボジア つれづれ2
  • 今回はオイスカの活動の話。コンポンチャンでは主にチークを植えていました。「子供の森」計画で植えられた木々がかなり大きく立派に育っています!オイスカカンボジア、子どもの森シリーズ!すっかりきれいな並木になっています。子どもたちの遊び場の周りに森ができ、涼しく元気に遊べるようになりました。大きくなったチークの森の中で、休み時間にはお菓子や軽食が売られ、みんなが集まり憩うのだとか。森のある学校で、元気に [続きを読む]
  • カンボジア つれづれ
  • オイスカカンボジアのメイン活動地はコンポンチャン県になります。ほぼ、コンポンチャンネタになりますが、コンポンチャンの今が実は面白い!世界遺産に登録したくなるものがこちら。メコン川にかかる全て竹で作られた手作りの橋です!でもここ、バイクも車も通れるんですよ!しかも竹でできているし、雨季には水かさが上がって流されてしまうので期間限定で利用され、一年ごとに作り変えられるのだとか!キズナ橋もすばらしいです [続きを読む]
  • カンボジアの今
  • 年に数回ですが、カンボジア出張が入ります。タイだけでも私のわずかなキャパを超えていますが、なぜ出張を受けるのか。それは日本国内のオイスカで研修を受けたOBたちが、頑張っているのを目の当たりにするからです。頑張る人は応援したくなる、そんなカンボジアの魅力についてのお話。日本のODA政府開発援助によってできたキズナ橋です。こちらは夜明けのキズナ橋。このキズナ橋のあるコンポンチャンがオイスカの主な活動地です [続きを読む]
  • ラノーン、コテコテ観光
  • 普段の我々は、ラノーンといえば「マングローブ植林」、観光はローカル温泉、もしくはマングローブの散策路、漁船でマングローブ林のクルージング。ちょっと頑張って島めぐりとか、海釣り。あくまでもマングローブから離れられないのですが、今回改めて、ラノーンのコテコテ観光をやってみました!普段の植林ツアーではあまり行かない(運がいいと⁉?行く場合もまれにある)ラノーンの観光地をご紹介。①ラノーン建国ならぬ建県の県 [続きを読む]
  • 松中信彦さんの道、花開く!
  • 今度は実際に現場を訪れてくれた有名人、平成の三冠王、松中信彦さんのプロジェクトのお話。昨年、始めてラノーンを訪れてくれましたが、今年はスリンに来る予定。一昨年から始まったスリンの松中信彦プロジェクトですが、照りつける太陽の日差しがラノーンよりきつく、気候も厳しく、土壌もやせていて、結果として成功率も低い場所です。病院を訪れる人たちが涼しく、気持ちよく過ごせて、早く回復するように…。そんな思いを込め [続きを読む]
  • ダンロップ チームエナセーブの真実
  • 「ダンロップのエコタイヤを買うと、マングローブの木が植わる」というチームエナセーブ。福山雅治さんが宣伝してましたが、2009年から2012年まで、タイのラノーンで植えてました。「福山さん、来ないかなあ」とあり得ない期待を抱いたプロジェクトでしたが (笑)、福山さんは来なくても森は立派に育っています。春に来た姪っ子が「そういうのほんとにちゃんとやってるんだ!」と、驚いてましたが、もちろんちゃんとやってます。 [続きを読む]
  • 20年後の世界
  • 数ヶ月前にチェンライの空港で、こんな屏風が登場してました。(今はないです)Stop climate change 気候変動を止めろ!2017年の現在と、予想される2037年の世界。イメージして!翌朝、もしコーヒーがなかったら…。イメージして!私たちの夢のパラダイスが、もし単なる過去になってしまったら…。イメージして!もし私たちの家が北極グマたちのように失われてしまったら…。ちょっと衝撃的で、わかりやすく、思わず立ち止まって見て [続きを読む]
  • 飛行機がバスより安い時代
  • ここのところ、ジプシーのような生活をしています。朝までチェンライにいましたが、夕方にはラノーンにいます。翌週にはスリン、その週末はカンボジアです…。忙しいというのは、実にありがたいことです。ブログネタも尽きません。笑 移動中に飛行機に預けた荷物、受け取り時に空港で結構待たされたり、ターンテーブルが変更になったり、荷物が届いていなかったり…。無事に身体が到着しても旅の醍醐味は続きます。笑 ラノーンの空 [続きを読む]
  • かわいい仲間が入って来た!
  • オイスカタイに待望の新人登場です!静岡にあるオイスカ高校で、奨学生として2年間留学し、この春卒業したジェーンは、まだ19才!通訳や翻訳の仕事を一手に引き受けて来たサマイさんの後輩になります。ジェーンは北部タイランプーン県の出身ですが、バンコクスタッフとして全体調整の仕事をしていきます。これから、バンコク事務所に勤務しながら、大学に通う予定です。バンコクにもう一輪、可憐な花が咲いたようです。細身で色白 [続きを読む]
  • 真実の聖域
  • タイのサクラダファミリアこと、「サンクチュアリー オブ トゥルース」って知ってますか?私は全く知らなかったのですが、先日友人と行って来ました。バンコクから2時間くらいのパタヤの海沿いにあります。入場料が500バーツもかかり、思わず「タイ人価格は?」と聞きましたが、同じだそうです。ちょっと悔しさが紛れた…。笑おじさんも楽しめる?(楽しんでいる)アスレチックを右手に見ながら進むと…おお!確かにこれは見事!細か [続きを読む]