タイねこ さん プロフィール

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タイねこさん: さわっでぃーオイスカタイ
ハンドル名タイねこ さん
ブログタイトルさわっでぃーオイスカタイ
ブログURLhttp://ameblo.jp/oiscathai/
サイト紹介文タイでエコな活動をしているオイスカタイのスタッフです。タイで考えたいろんなことを紹介しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供8回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2010/06/18 14:06

タイねこ さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 真実の聖域
  • タイのサクラダファミリアこと、「サンクチュアリー オブ トゥルース」って知ってますか?私は全く知らなかったのですが、先日友人と行って来ました。バンコクから2時間くらいのパタヤの海沿いにあります。入場料が500バーツもかかり、思わず「タイ人価格は?」と聞きましたが、同じだそうです。ちょっと悔しさが紛れた…。笑おじさんも楽しめる?(楽しんでいる)アスレチックを右手に見ながら進むと…おお!確かにこれは見事!細か [続きを読む]
  • まずは防火から
  • 東北タイ、スリン県で始まった三井物産環境保全プロジェクト。10月からのスタートということで、まずは乾季の山火事対策活動から始まりました。どうしても村の森を守りたい、村人たちの強い希望から始まりました。支援先を探し続け、2年目にしてようやくスタートです。100人以上の人が集まり、火事がおきた時の対処法、火の特性、火事を起こさないために、などの講義があり、午後は実践で防火帯作りです。植林よりも先に防火帯作り [続きを読む]
  • タイ正月をタイ人的に楽しむ方法
  • タイには正月が3回あります。1月の新年、中国正月、そしてタイ正月。もちろん一番盛り上がるのはタイ正月で、この時期に無理やり仕事をしようとしてもタイでは不可能です。どこもかしこもお休みですから、自分が動けても周りが動かない。むしろタイ人と一緒に楽しみましょう!まずはスタンダードに水かけ。派手に水遊びもいいけど、伝統にのっとって年長者の手と足に。親族が一堂に集まって、両親や目上の人に感謝し、一年の無病息 [続きを読む]
  • 育った村、それでも待ち続ける人たち
  • ラノーンの森づくりを中心としたコミュニティ作りは、モデルケースとして各地で紹介され、北部タイや東北タイでも取り組み始めています。かつては日本からの植林ツアーが年中入っていたラノーンですが、事業の最前線から手本としての役割となり、すっかり訪問者が減ってしまいました。そんな時だからこそ、小さな訪問が改めて彼らのモチベーションに繋がっています。木を植えた、森を育てた、立派な森ができた、確かにそれで目的は [続きを読む]
  • 笑顔があふれる集会
  • スマホでブログ作りに初挑戦。今年度はもっと気軽にブログ更新できるよう、努力します!ついに2017年度が始まりました。終了したプロジェクト、これから始まるプロジェクト、4月はプロジェクトとの別れの季節。笑北部タイのチェンコンで5年間続いた森づくりプロジェクトも、まとめの会を迎えました。花王さんがご支援してくださった35ヘクタールの森づくりです。森づくりと同時に、ふるさと作りにテーマを置いたものでしたが、植 [続きを読む]
  • 三冠王 松中信彦氏が植える
  • 今年8月、ついに松中信彦さんが来てくれました。平成唯一の三冠王、タイで2009年から植林を支援し続けてくださっています。野球をほとんど知らないタイの子どもたちにも野球の楽しさを伝え、自らもたくさんのマングローブを植え、大きくなった松中信彦の森を見上げ、脱輪してひっ くり返りそうなバスを支えてみんなを守り(笑)、わずかな時間でしたが、そこに大きな足跡を残し、タイの人々の記憶に残るプログラムにしてくれました。 [続きを読む]
  • 日本の国会議員 タイのド田舎に来る
  • 8月末、衆議院議員の井上信治先生と大西英男先生がオイスカの北部タイでの活動視察と応援に来てくれました!まさに日本を代表するお二人。元環境副大臣の井上先生 が私たちの森づくりを深く理解し、賛同してくれ、東京オリンピック実施本部の大西先生がタイと日本の友好関係に感動されていました。お二人が私たちの活動 地まではるばる足をはこび、ピックアップの後ろにも乗り、山岳地帯で脱輪した車の後ろを押し(笑、オイスカタイ [続きを読む]
  • 日本の山岳民族、登場!
  • 北部タイでの外務省とのプロジェクトに専門家として見原隆明氏にお越しいただきました。故見原アイサさんのご主人でもありますが、山岳地域における林業や地域開発のプロです。自らを「日本の山岳民族」と称し、適切な森林管理をしている森だけが取得できる世界基準「FSC」に認定されている諸塚村の農林業家です。各サイトでは単なる視察に終わらず、自ら道具を持ち、住民たちと汗を流します。宮崎の山岳民族は、タイの山岳民族の [続きを読む]
  • 山火事に備え、堰づくり (前田建設さん)
  • 乾期、からからに乾いた森は燃えやすく、焼畑やちょっとした火の不始末によって簡単に焼失してしまいます。オイスカの植えてきた森でも、何年もかけて大切に育ててきたのに山火事の被害であっというまになくなってしまうことが過去にありました。その対策の一つとして、村人たちによって作られ、守られてきた森の中に小さなダム(堰)を作ります。川に水はほとんど流れていませんが、堰を作っておけば長い時間をかけて水がたまり、 [続きを読む]
  • 年度末
  • 2015年度も残り1週間となってしまった。12月の年末も、3月の年度末も、いつも思う。今年もあっという間に過ぎていくなあ・・・。駐在員としては「今年もすべての活動が無事に終わり、何とか予算が足りた・・」個人的には「今年も確実に年を取った・・・」これを来年度に向けてプラス思考に変えていく。「来年も何とか予算確保⇒新たな挑戦が待っている!」「来年も年を取る⇒成長と自分磨き!」今年の反省、来年への展望。役員会 [続きを読む]
  • タイの桜
  • タイにも訪れた寒波!もうすぐ去ろうとしています・・・(泣、さようなら)。過ごしやすかったバンコクの冬が終わってしまう。タイに極寒が訪れる直前、チェンライに出張したのですが(極寒を逃れてセーフ。わがままですが、さすがにチェンライのひとけた台の寒さは欲しくない)きれいな桜に出会いました。まだ満開ではありませんが、色がとても濃く、印象的な桜です。ヒマラヤ桜というらしいのですが、タイの北部で時々見られます [続きを読む]
  • タイの冬
  • ナ〜オ! 寒い!!タイが冬です。またサボってしまいすみません。声をかけてくれたSさん、ありがとうございます!先週出張した北部タイチェンライは、だいぶ寒くなっていましたが、バンコクはちょっと涼しいという程度の毎日でした。ところが今日は寒い!寒いって、冬っていったい何度!?はい。これがバンコクの真冬でございます。。。通常が30度くらいのバンコクでは、20度を下回ったら極寒です。私にとっては大歓迎!の気候で [続きを読む]
  • レモンぱっふ!
  • 気が付けば、1か月以上休んでしまいました・・・。とりあえずおいしいお話から。タイに来る前はスリランカで青年海外協力隊員として活動していました。当時、私の任地はど田舎!村落開発普及員として活動する傍ら、自分自身が生活していくことにも必死な毎日です。今同じことをしようとしても無理ですが20代の若さだったからこそ乗り越えられ、あのサバイバル生活でずいぶんと成長させてもらいました。当時のわたしの楽しみは、山 [続きを読む]
  • アユタヤの子どもたちが行きます!
  • 毎年恒例となったタイから子どもたちが日本を訪問する「子供の森」計画親善大使の旅。今年はアユタヤの子ども3人が行きます。大阪、岐阜、名古屋、東京などで「子供の森」計画の報告をしたり、日本のことを学んだり、盛りだくさんのスケジュールが待っています。今年もめちゃめちゃかわいい女の子たち。10日間、どんなことを感じて、どんなことを学んでくるのかな。報告の練習もばっちりです。がんばれ〜!日本を楽しんできてね。 [続きを読む]
  • スリン県の場合
  • 土地の所有権の話をしましたが、山岳民族ではない地域、例えば東北部スリン県の場合はまた少し違います。山岳地帯ではなく、平地が広がるこの地域はすでにほとんどが農地として開拓されており、それぞれ土地の所有者も明確になっています。県の森林率はおよそ11%。タイ全土がおよそ33%であることを考えると、その森林率の低さがわかります。今年、植林の要請を受けて調査に行った村があります。その村にはもともと地域の里山とし [続きを読む]
  • 土地の所有権という概念
  • 植林地を選ぶときにまず何よりも確認しなければいけないのが、その土地の所有者について。私有地に植林することはまずほとんどありません。学校やお寺の土地、公有林というのが原則です。大きな植林プロジェクトの場合は国立公園事務所が管理する国有林であったりします。ただ、ここには大きな問題が立ちはだかっていたりするのです。複数年をかけて、大規模プロジェクトとして実施する場合、必ず所有者あるいは管轄する組織と正式 [続きを読む]
  • つながる支援〜タイから名取へ、海岸林再生プロジェクト
  • 東北での震災直後からオイスカが実施してきた海岸林プロジェクト。仙台空港の近く、名取の海岸線に黒松を植える活動です。もともと伊達政宗の時代からあった海岸林ですが、震災時にすっかり流されてしまいました。ですが、海岸林のおかげで潮や風の害が軽減され、農業ができ、人々の生活を守ってきました。まさにタイでいうマングローブのような存在です。数か月前にこのプロジェクトをじっくりと体験する機会をいただきました。そ [続きを読む]
  • いつか緑の森になれ
  • 山岳民族ラフー族が暮らす山間の村。のどかな田園風景が広がる美しい場所ですが、連なる山々から木々は失われています。農地化が山奥まで進み、ついに山一面をはげ山にしてしまいました。こうした景色の行く末が、土砂崩れや大洪水、山火事や煙害などにつながっています。山岳民族の生活スタイルである焼畑、トウモロコシなどの単一作物栽培、彼らの生きる術であるそれらを責めることはできませんが、ともに考え、ともに少しずつ変 [続きを読む]
  • 新しい見方を発見!大学生ボランティア
  • 春と夏の長期休業時期を利用した学生ボランティア企画。この夏は初のチェンライでの取り組みとなりました。以前は30日間、最低でも5人の募集!とかなり力を入れてやっていましたが、人材の問題などもあり、もう少し力を抜いて17日間、一人からでも実施、としてみたところ今回の応募は2人。美人大学生が二人そろいました!学校訪問をして日本語を教えたり、アカ族の村にホームステイしたり、SAWAN(主にバンコクに住む日本人 [続きを読む]
  • カンボジア、初のツアーです!
  • 隣国での受け入れのお手伝いしてきました。オイスカカンボジアでは初めての日本人ツアーの受け入れです!名誉ある第一号にオイスカ静岡県支部の皆さんが来てくれました!事前に下見を1度してきましたが、私にとっても慣れない国、あちらにとっても慣れないこと。慣れない者同士で「カンボジアファンを作ろうね!」と精一杯頑張ってみました。タイと比べてもその発展度に差があり、学校の受け入れ態勢も全然違います。ボロボロの校 [続きを読む]
  • 積水ハウスさん
  • 積水ハウスさんって、家を作らないとあまりなじみがないのですが(CMを見るくらいで)、今回はじめて活動をご支援いただくことになりました。スリンでの環境教育活動です。植林に限らず、子どもたちや地域住民への環境教育などの活動全般をご支援いただくというもの。「子供の森」計画へのご支援です。子どもたちに環境の大切さを理解させ、環境保全を図っていくって言葉ではいいことだって理解できるし、将来に向けて必要なことだ [続きを読む]
  • アルバイト募集!
  • 東京都杉並(永福町駅から徒歩10分)にあるオイスカ本部事務所でアルバイト募集です!NGOや国際協力を目指す人、このチャンスを逃す手はありませんよ。定期で人材募集はなかなかありませんが、こういうところから採用されるチャンスは多いにあるというのがNGOの特徴。将来そういう道を目指さない人でも、NGOでの仕事はきっとあなたを磨き、成長させてくれるでしょう。詳しくはこちら⇒http://www.oisca.org/about/parttimecfp.html [続きを読む]
  • 初挑戦!スリンで新しい物語を紡ぐ
  • 昨年、ラノーンでの森づくり10回目という節目を迎え、いったん区切りをつけた福岡のラブグリーンの翼の皆さん。昨年の去り際にも「大丈夫よ、また絶対に来るからね」と、真剣に熱い眼差しを送ってくれるメンバーの皆さんに、実際来る来ないは別としても(笑)、その想いに感動したのを覚えています。そして迎えた今年、突然の電話で「ラノーン以外でどこか新しくできないかなあ」とのお話!ええ!!ホントに今年もタイでいいの?! [続きを読む]
  • 森づくりと人づくり
  • 相変わらず皆さんにお尻を叩かれないとアップできないブログでごめんなさい。ここ数か月、出張続きの毎日でしたが、おかげでたくさんの方にお会いできました。ランダムに報告していきます。愛知県刈谷市からの豊安工業さん。夏に豊安工業のSさんにお会いするのも恒例行事になりました。Sさんは折り紙付きのお世話好き。私もいっぱいお世話になってます。そんなSさんがつれてくる社員さんは、素直で一生懸命な方ばかりです。今年も7 [続きを読む]
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