黒目 河太郎 さん プロフィール

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黒目 河太郎さん: 東久留米みてある記
ハンドル名黒目 河太郎 さん
ブログタイトル東久留米みてある記
ブログURLhttp://kurome.asablo.jp/blog/
サイト紹介文東京都東久留米市の黒目川、落合川で見かける鳥や植物など、生き物を中心に写真で紹介します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供405回 / 365日(平均7.8回/週) - 参加 2010/06/21 01:37

黒目 河太郎 さんのブログ記事

  • ごめんよ、コサギさん
  •  ふたたび婚姻色のコサギに巡り合ったのでカメラを向けました。と、突然、首を振りました。撮れた写真がこのとおり。撮ったのではなく、撮れちゃったんですよね。コサギに恨まれそう。3枚目に凛々しいお姿を添えておかなくっちゃ。《Nikon D5200 + AF-S NIKKOR DX 55-300mm》  [続きを読む]
  • 麦の色
  •  麦がいい色になってきました。ところどころ倒れているものもあり、そろそろ収穫でしょうか。麦の種類まではわかりませんが、こういう風景が見られることがうれしいです。《OLYMPUS STYLUS SH-60》  [続きを読む]
  • 遠いコサギ
  •  今年の黒目川は、土手の茂みがやたらに高くて深く、遊歩道から川面を見るのがたいへんです。鳥がいても見えません。夜、突然、ウシガエルに鳴かれたりすると、ちょっと不気味です。 鳥を探すには橋の上に立つのがいちばん。下流を見渡し、体を回して上流に目を転じれば、遠くにコサギ1羽を発見。少し待ってみましたが、近づいてくれません。さらに上流に移動されてしまいました。こうなれば開き直って、風景にしてしまえ! き [続きを読む]
  • 獲物は小さい婚姻色のコサギ
  •  嘴の付け根をピンクにした婚姻色のコサギが、魚を狙っていました。この嘴が大物を銜えてくれればいうことなし。期待しながらレンズを向けていました。しかし、結果はご覧のとおり。今季は、大物を見ることができません。釣り人も、「釣れるけどさ、小物ばっかりだよ」といってましたから、今季はどうもいけません。 さて、このコサギ、足の指までピンクに染めたみごとな婚姻色でした。ふだん、足の指は黄色です。ピンクは、この [続きを読む]
  • 暗くても元気 ツバメのヒナ
  •  東久留米駅西口にあるツバメの巣はA、B、Cの3つ。昨日はBとCを紹介しました。今回はAです。ここがいちばん暗い。シャッターが遅いので、飛んでくる親鳥は影みたいになってしまいます。ヒナの上、天井に影が写っていますが、コンクリートの照り返しでできたものです。 この巣には、どうやら6羽のヒナがいるようです。《Nikon D5200 + AF-S NIKKOR DX 55-300mm 一脚使用》 [続きを読む]
  • 駅前は子育てラッシュ ツバメ
  •  東久留米駅西口は、子育てラッシュです。3カ所でヒナが育っています。西から東へA巣、B巣、C巣と名前を振り、頭を整理しながら写真を撮ることにしました。とはいえ、体調が万全ではないので、無理しない程度に撮るつもりです。感度が上がらないコンデジで撮るのはつらいので、もっとも軽い一眼レフとレンズにしました。それでも重いので、一脚を使うことにしました。 ヒナが大きい順に並べると、C巣、A巣、B巣になります [続きを読む]
  • 初夏 サギがいる風景
  •  黒目川が直線で見渡せる場所に、アオサギとコサギがいました。草が生い茂って遊歩道からは見えません。橋に立って眺めています。しかし、遠い! 奥にいるアオサギは婚姻色です。手前のコサギも婚姻色です。婚姻色同士が並んだところをアップで撮りたくてしばらく待っていましたが、コサギが飛び去ってしまいました。チャンスは訪れるだろうか。《Panasonic Lumix-FZ200》  [続きを読む]
  • アオサギに接近するアオダイショウ
  •  黒目川に架かる橋を渡っていたら、アオサギを発見しました。深さがある場所で土手に近いところにいたので、婚姻色になりはじめたカワムツを捕ってくれないかなあ、と期待しながら見ていました。 と、そこへ、私の大嫌いなものが近づいていくではありませんか。アオダイショウです。それもデカイ。さてどうなるのか。この場合、アオダイショウが攻撃を仕掛けることは考えにくいです。アオサギが腹ペコならば、がぶりといくかもし [続きを読む]
  • 婚姻色のコサギを発見
  •  久しぶりにコサギを見ました。例年になく水量が少ない黒目川。コサギの足取りは軽いです。水が邪魔にならないから。そのかわり、魚は小物ばかり。コサギも苦労が多いなあと思って望遠レンズを向けてびっくり。婚姻色のコサギでした。 目の付け根から嘴にかけて、鮮やかなピンク色です。すばらしい! 何はともあれ、シャッターを切りました。いつもは黄色い足の指もピンクに変わるはずです。しかし自然はいたずら好きで、このコ [続きを読む]
  • 好きだなこの花 エゴノキ
  •  5月といえばエゴノキに花が咲くころだと思い出して、近くの雑木林に行ってみました。去年と同じように咲いていました。白い小さな花がたくさん並んでいます。下を向いて咲くので、花の真下から写真を撮るのが好きです。逆光側から葉の透過光を活かすのが自分の習わしです。 ネットで調べてみると、「甘い香り」「香りのよい花」などと書いてあります。あらっ、まったく感じなかったんですけど…。鼻がいかれてしまったのでしょ [続きを読む]
  • 花とカルガモ
  •  東京はぐずついた天気が続き、気温も低め。朝晩は肌寒い。今の気温で晴れてくれれば文句なしなんだけどなあ…。 雲が厚く光が弱い日は、いいこともあります。花が案外きれいに写るんです。岸辺に咲いた花の前で、カルガモが眠っていました。しっとりとした、いい感じです。これが晴天だと、こうは撮れません。川面が暗くなりすぎないように気をつけて撮りました。 黄色い花は、勢いを失ったカラシナでしょうか。白い花は、伸び [続きを読む]
  • カラシナとアオサギ
  •  またまた婚姻色のアオサギに出合いました。黄色い花のカラシナの奥にいます。そのカラシナは最盛期をとっくにすぎ、花も小さくなってしまっています。ボリュームがありません。最盛期にアオサギが来るのをどれほど待ち焦がれたか。今になって来てくれても、ちっともうれしくない。とかなんとかいいながら、シャッターを切っていました。 アオサギの後ろにあるオオカワヂシャが横に倒れています。雨が降って一時的に水量が上がっ [続きを読む]
  • ちょこんと1羽 カワラヒワ
  •  畑の前を自転車で走行中、茶色っぽいものが見えました。一旦、行き過ぎてから自転車をとめ、あるいて戻りました。 曇っていて逆光気味なので、よく見えません。どうも鳥らしい。スズメほどの大きさですが、姿勢がいい。スズメは体が横になるのですが、この鳥は立っています。「逃げるなよ」と念じながらコンデジをカバンから取り出して、レンズを繰り出しました。カワラヒワです。シャッターを切り始めたらいそいそし始めて、飛 [続きを読む]
  • コイの産卵
  •  婚姻色のアオサギにかまけて、鯉の産卵を忘れていました。4月から5月が産卵期です。写真は5月6日、黒目川で撮りました。半ばを過ぎると、ほとんど見られなくなるのではないかと思います。 鯉の産卵は、水しぶきがあがるのですぐにわかります。ぬるっとした体を寄せ合って、えもいえぬ光景を現出させます押しのけられているのか、体が水から出てしまう鯉もいます。メスにオスが群がって、争奪戦を展開しているのではないかと [続きを読む]
  • 日没前のアオサギ
  •  「アオサギみてある記」みたいになってきました。どこかで方向を切り替えないといけませんね。といいながら、今回もまた婚姻色のアオサギです。 太陽が地平線に隠れるころのアオサギです。空はまだ明るいけれど、谷になっている川面はかなり暗いです。そのなかでアオサギは、魚を捕っていました。相変わらず小物です。大物が減ってしまったのでしょうか。ぜひ、大きいのを銜えてほしいです。《Panasonic Lumix-FZ200》  [続きを読む]
  • いきなり飛んじゃったアオサギ
  •  足の痛みは少しずつ引いてきました。一眼レフを持ったらまだ重く感じるので、ミラーレスを持ち出してみました。 黒目川でアオサギを発見。これまで紹介してきた婚姻色とは雰囲気が違います。別の個体のようです。前回紹介した、上流から飛んで来たアオサギなのか。どうもよくわかりません。 せっかくなので撮っておこうとカメラを構えたら、飛でしまいました。大きな魚をゲットしてほしかったのに、残念至極。それきりどこかへ [続きを読む]
  • アオサギ2羽でお祭り騒ぎ
  •  先に書きますが、お祭り騒ぎになったのは、アオサギではなく、私です。というのも―。 私の好きな婚姻色のアオサギをみつけたので、写真を撮ろうとしていました。ファインダーをのぞこくついでに上流に目をやったところ、遠くから別のアオサギが飛んできるではありませんか。猫と同じで、動いているものを見ると撮りたくなる。つい、飛んでくるアオサギにカメラを向けてしまいました。それが失敗だったんです。 手前にいる婚姻 [続きを読む]
  • 緑に埋まるアオサギ
  •  ちょっとだけ足の具合がよくなったと感じたので、久しぶりに一眼レフを持ち出しました。ニコンではもっとも小さい部類のカメラとレンズ。それでも重かった。当分、コンデジが続きそうです。 黒目川の土手は緑であふれています。橋の真ん中に立って上流と下流を眺めてみると、下流に婚姻色のアオサギがいました。距離があるので、緑を活かして撮ってみることにしました。《Nikon D5200 + AF-S NIKKOR DX 55-300mm》  [続きを読む]
  • 飛んでくれたアオサギ
  •  婚姻色のアオサギを続けて紹介してきました。そろそろ写真がなくなってきたと思っていたら、今朝、再び出合うことができました。うす曇りなので、きれいに撮れそうです。飛ぶ姿が撮れていないので、できれば飛んでほしい。 近くで自転車ブレーキ音が聞こえた瞬間、アオサギが飛び立ちました。音に驚いたようです。シャッターを切るタイミングが遅れたものの、なんとか写真にすることができました。 驚いたわりには100mも飛ばな [続きを読む]
  • 順光のアオサギ
  •  われながらしつこいと思いつつ、まだ婚姻色のアオサギが続きます。しかし、写真の趣はずいぶん違います。これまでは、逆光か斜光で撮った写真でした。今回は、順光で撮っています。快晴の昼間、ダイレクトに光があたっています。ものすごく明るいのに画面は暗い。それが順光写真。立体感が出ない。光の面白みに欠ける。いろいろケチをつけながらも、たまには順光で撮ります。《Panasonic Lumix-FZ200》  [続きを読む]
  • 獲物が小さいアオサギ
  •  きょうも、婚姻色のアオサギです。魚がうまく捕れないアオサギは、浅瀬に移動してきました。水草のあるところで何かを見つけたようです。嘴を軽く突っ込んで捕れたのは、小魚でした。こういう場所に大物はいませんから仕方ありません。たて続けに2匹ゲットしました。捕れないよりなんぼかましですけど、こういうのを期待しているわけじゃないんです、アオサギさん。大物を捕ってくれなきゃ、ねえ。《Panasonic Lumix-FZ200》  [続きを読む]
  • 狙うアオサギ
  •  婚姻色のアオサギがまだ続きます。このアオサギさんは、魚を捕るのがあまりうまくないようで、失敗ばかりしていました。しかし、魚を狙うときの姿はなかなかのもの。これで大物ゲットなら文句なしなのですが、そうもいかないんが現実です。 格好のいい姿は、いま流行のスクエアに切ってみました。どんな小物でも食べることができた証拠写真は、横長写真でご覧ください。いちばん最後で小さな魚をわくえています。《Panasonic Lu [続きを読む]
  • 花とアオサギ
  •  またまた婚姻色のアオサギです。河川に咲いている花とコラボにしてみました。 1枚目の写真にすべてが写っているので、花の名前を記します。 写真右端から、黄色い花がカラシナです。その左、紫色の(きれいに色が出ていません)花がオオカワヂシャです。アオサギの右下に咲いている白い花はクレソン(オランダガラシ)です。3種の植物はいずれも食べられるようですが、すべて外来種、帰化植物です。《Panasonic Lumix-FZ200 [続きを読む]
  • 喉が痒いアオサギ
  •  きょうも、婚姻色のアオサギです。1回目は「美しい」といい、2回目は「荒々しい」といいました。3回目は「恥ずかしい」でいきましょう。 ちょっと目を離していたら、陰になっている場所でこっそり喉を掻いていました。人に見られたくなかったのかもしれません。羽毛が逆毛立って、間の抜けた顔なんですから。《Panasonic Lumix-FZ200》  [続きを読む]
  • 襲うアオサギ
  •  前回に続いて、婚姻色のアオサギです。前回は、ピンクの足と嘴が美しいと書きました。今回は、だいぶ趣が違います。荒々しいアオサギです。 態勢を整えて、満を持して突っ込んだアオサギの形相を見てください。オーバーアクションがたたったのか、魚に逃げられてしまいました。こういうときに捕ってくれないと写真にならないじゃありませんか。アオサギも、せっかくいいところを見せたのに格好かつかないなあと思ったかもしれま [続きを読む]