黒目 河太郎 さん プロフィール

  •  
黒目 河太郎さん: 東久留米みてある記
ハンドル名黒目 河太郎 さん
ブログタイトル東久留米みてある記
ブログURLhttp://kurome.asablo.jp/blog/
サイト紹介文東京都東久留米市の黒目川、落合川で見かける鳥や植物など、生き物を中心に写真で紹介します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供407回 / 365日(平均7.8回/週) - 参加 2010/06/21 01:37

黒目 河太郎 さんのブログ記事

  • ドジョウをくわえたカワセミ
  •  ドジョウと書きましたが、本当のところは何なのか私にはわかりません。ドジョウに似ているということでご容赦を。 自転車で黒目川遊歩道を移動中、男性2人が川の中をじっと見つめていました。ずと目を向けているのは、何かがいるからです。自転車を降りて1人の男性の近くに行ってみました。すると、「ほれ、あそこにカワセミがいますよ」と教えてくれました。遠い対岸で、きれいな場所でもありません。手持ちのコンデジを撮り [続きを読む]
  • 桜の後はハナミズキ
  •  東京・多摩地域では、桜の花が落ちるとハナミズキの花がいっせいに咲きます。白と紅の2つの色がありますが、私は白が好きです。ワンポイントで紅が入っているところがステキです。機会があれば紅色の花も撮ろうと思っています。 足が痛いので軽いコンデジばかり使っていると、いささかフラストレーションがたまります。《Panasonic Lumix-FZ200》  [続きを読む]
  • 巣材を運ぶツバメ
  •  畑の横にある駐車場にツバメが2羽いました。地面におりて私の様子をうかがっています。こちらがゆっくり前に進んでも逃げません。コンデジでなんとか撮れそうな距離まで近づけたので、いったん止まり、カメラを構えました。 すると、ツバメはちょこちょこっと歩いて、白っぽい物をくわえました。葦の切れ端のような感じです。辺りには切れ端がたくさん落ちていました。なるほど、巣材を集めていたのか。それで逃げたくなかった [続きを読む]
  • カルガモがつくる波紋
  •  カルガモが川の真ん中でのんびり羽を繕っていました。この鳥を見ていたら、「長閑」という言葉が浮かびました。最近は忘れていた言葉です。 最近は、スクエアの写真が流行りだとか。1対1にしてみました。《Panasonic Lumix-FZ200》  [続きを読む]
  • 群生するホトケノザ
  •  畑にホトケノザが群生していました。うまい具合にうす曇り。淡い色にぴったりの光です。絞りをめいっぱい開けて写真にしてみました。 他にもホトケノザが群生していた畑がありました。そこはすでに花が落ちてしまっています。たいして離れていないのに、どうして咲く時期がずれるのでしょうか。不思議です。《Panasonic Lumix-FZ200》  [続きを読む]
  • カラシナとナミアゲハ
  •  黒目川に咲いたカラシナに、チョウがたくさん舞っていました。この時期、モンシロチョウによく似たツマキチョウがいる可能性があります。翅の先っぽが黄色いので褄黄蝶というようです。「褄」とは「端」を意味します。残念ながら、きょうは確認できませんでした。モンシロチョウばかり。 ただ、夏場より小型のナミアゲハを1頭見ました。コントラストのはっきりした翅でしたが、かなり傷んでいました。なるべくきれいに見える角 [続きを読む]
  • カラシナ咲いて
  •  黒目川の土手は黄色い花がにぎやかです。桜の花と入れ替わるように、存在をアピールしています。セイヨウアブラナではなくカラシナではないかと思います。数年前、土手一面が黄色に覆われたことがありましたが、最近はそこまでの勢いはありません。春の日差しを水の反射にこめて撮りました。 実は、コサギを入れて黄色と白のコントラストを撮りたいのですが、この3日間、コサギもダイサギも姿を見ていません。桜の花が散ったと [続きを読む]
  • オレンジ色の強い奴
  •  自宅近くにある駐車場。その横がオレンジ色に染まっていました。群生するナガミヒナゲシです。ヨーロッパ原産のポピーです。猛烈な繁殖力があるため、増える一方。「夕刊フジ」のコマーシャル「オレンジ色の憎い奴」をもじってタイトルをつけてみました。《Panasonic Lumix-FZ200》  [続きを読む]
  • いつまでいるの? ツグミさん
  •  黒目川周辺は、散った桜の花に染まっています。足が痛いので自転車で移動していると、ツグミを発見しました。冬鳥が春を象徴する桜の花を踏みながら歩いています。4月半ばをすぎてもツグミがいるんですね。 ためしにネットを「ツグミ 桜 写真」で検索してみました。桜と一緒に写っているツグミがわんさかヒットしました。とくに驚くような話ではないようですが、私にとっては珍しかったので紹介してみます。《OLYMPUS STYLU [続きを読む]
  • ツバメが巣作り
  •  東久留米駅でツバメが巣作りを始めました。ここ数日、ツバメたちが駅前を飛び回っていたので、そろそろかなと思っていました。 写真の巣は、一昨年、昨年と使われたものです。一昨年はヒナが巣立つ直前に襲われ、巣も破壊されました。それでも一番下の部分は残っていたので、昨年のツバメがリホームして使い、親が同じかどうかはわかりませんが、2回子育てに使われました。今年のツバメはそれを補強して使うことになりそうです [続きを読む]
  • 花吹雪
  •  東久留米の桜も盛りをすぎ、風が吹くと花吹雪になっていました。目で見るときれいなんですが、いざ写真に撮ろうと思うと、なかなかうまくいきません。カメラを構えると風が止む。わっと舞いだしたときは、シャッターのタイミングが遅れる。嵐のように舞ってくれれば撮りやすいのですが…。《OLYMPUS STYLUS SH-60》  [続きを読む]
  • 桜とコサギ
  •  風が吹くと花吹雪になりつつも、桜がしぶとく残っています。コサギもなんだか楽しそうです。 踵を痛めてしまい、医者から「あまり歩かないように」といわれてしまいました。写真を撮るペースが落ちると思います。カメラもコンデジにせざるを得ないようです。仕事をしているので歩かないわけにもいきません。足で移動していたところを自転車にするなどして、負担を軽くするつもりです。《OLYMPUS STYLUS SH-60》  [続きを読む]
  • アオサギのジャンプだホイ!
  •  きょうは、たった2枚です。 私が歩く黒目川の界隈では、新しいアオサギでしょうか。もう少し色がくすんだアオサギが姿を消して、写真のアオサギが登場しました。成長して色がよくなったのかもしれません。 さて、サギは飛び上がるときに、一度、体を沈めます。キック力と羽ばたきで飛び上がっていきます。きょうは、そこを狙って撮りました。私にとっては危険な挑戦で、体を沈めたときに合わせてシャッターを切ると、飛んでい [続きを読む]
  • 寺桜
  •  東久留米市内にあるお寺さんに、見事なさくらがあります。毎年、ここの写真を撮らないと春が来た気がしません。桜が満開になってから、やっと晴れました。いそいそと寺まで行ってみると、満開のようではありました。しかし、例年より桜にボリュームがありません。すでにピークを過ぎてしまった感じです。にっくき雨よ!  昼間は暖かかったものの、夜に入って北風が強まった上に雨まで降って、またまた寒の戻り。寒いのは勘弁し [続きを読む]
  • ダイサギ 春の日に飛ぶ
  •  いつもの黒目川。4月初め、春の日差しの中をダイサギが飛び立ちました。護岸の高さを超えると人家が写ってしまいます。市街地ならではの写真だと開き直って撮りました。日差しと色合いは春ですね。《Nikon D5200 + AF-S NIKKOR DX 55-300mm》  [続きを読む]
  • ドピーカンでカワセミを撮る
  •  4月6日のよく晴れた日、黒目川遊歩道から川にカメラを向けている人がいました。カワセミがいるのかもしれません。そっと近づくと、やはりカワセミでした。真正面から太陽を浴び、コバルトブルーの体が輝いています。相手の人に邪魔にならないようにして、私もカメラを構えました。 ファインダー越しにカワセミを見ると、目が真っ暗に落ちてしまっています。あまりに強い光なので、目に入った光が写らない。順光はこれだから面 [続きを読む]
  • 月に浮かぶ白い花
  •  夜、自宅近くの雑木林。月明かりに照らされて白い花が浮かび上がっていました。コブシの花でしょうか。目で見るといい雰囲気です。写真で再現できるだろうか。一眼レフを持ち出す元気がなく、コンデジでお茶を濁してしまいました。 最初の3枚は4月7日の撮影。高感度にして手持ち撮影です。といっても、自転車の荷台を支えにしましたが。 4枚目以降は4月4日の撮影。感度を下げて三脚を使って撮影しました。月がきれいに出 [続きを読む]
  • 夜桜に流れ星
  •  黒目川遊歩道の夜桜を撮るのは、毎年の習わしです。今年も、空が明るかったので写真にしてみました。8秒ほどの露光時間でしたが、一瞬空が明るくなったことがありました。流れ星のようです。露光時間の中であれば写っているにちがいありません。急いで確認してみると、運良く写っていました。1枚目の写真がそれです。こんなことは初めてです。《OLYMPUS STYLUS 1》  [続きを読む]
  • 光の粒とヒドリガモ
  •  きょう4月6日は、初夏のような気温でした。寒いか暑いかの2択しかないのか、といいたくなります。心地よい春がほしい! さて、4月初旬はツバメが飛び、冬鳥たちの姿が消えます。30羽ほどのヒドリガモは北に帰ったのだろうか。落合川に行ってみました。下流から上流へ移動しながら調べてみると、姿はありません。しかし、毎年遅れて帰る個体がいるものです。諦めずにゆっくり探してみると、いました。4羽残っています。オス [続きを読む]
  • 桜を味わうヒヨドリ
  •  東久留米の桜もだいぶ咲いてきました。まだ満開ではありません。 黒目川遊歩道にある桜並木の下で小休止していたら、枝にヒヨドリがいました。下から見上げているので、ヒヨドリは黒っぽくしか見えません。ちょこちょこと動いては、花びらに嘴を突っ込んでいます。蜜を吸っているようです。 露出をマニュアルにして撮ってみました。モニタで確認してみると、ヒヨドリの嘴は桜の花粉だらけで黄色くなっています。これは本気でと [続きを読む]
  • 目の前にカワセミが
  •  黒目川遊歩道をのんびり自転車で走行中、チチチッというカワセミの鳴き声が聞こえてきました。音をたてないようにして自転車を止め、そっと川をのぞき込みました。なんと、目の前にカワセミがいます。逆光だったので見にくいのですが、メスのようです。羽が濡れているので、川に飛び込んでいたに違いありません。 そっとカメラを向けてシャッターを切りましたが、すぐに対岸に移動されてしまいました。と、別のカワセミが横切っ [続きを読む]
  • 舞い上がるダイサギ
  •  きょうは暖かくなるというので薄着にしたら、ちょっとばかり肌寒かったです。午後から雨が降って、晴れ渡った夜は放射冷却。寒暖差が大きいので、気をつけないと風邪をひきます。 そんな日の朝、黒目川でダイサギに遊んでもらいました。カメラを向けると逃げていく。祖ほど遠くまで行かずに川に降りるので、またカメラを構える。また逃げる。また構える…。その都度きちんと写真が撮れれば文句はないのですが、残念ながらそれほ [続きを読む]
  • 桜の蕾とツグミ
  •  きょう、東京は桜の満開が宣言されました。開花と同じく全国でもっとも早い満開だそうです。しかし、わが東久留米市の黒目川遊歩道にある桜並木は、ぜんぜん咲いていません。隣接する東京・清瀬市と埼玉・所沢市の都県境を流れる柳瀬川の桜はきれいに咲いていました。地域によってかなりばらつきがあるようです。 さて、このところ毎日、ツグミを見ます。いつまでも気温が上がらないので、北国に帰りそびれているのでしょうか。 [続きを読む]