湘南の若旦那 さん プロフィール

  •  
湘南の若旦那さん: 湘南の若旦那日記
ハンドル名湘南の若旦那 さん
ブログタイトル湘南の若旦那日記
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/shonan_takeman
サイト紹介文湘南の海岸近くに佇む大人の隠れ家的な日本料理店。三代目としてどのように世代交代をするかを綴ります。
自由文私が店を継ぐ決意をした理由は、竹万が「幸せな家族」の象徴であるとわかったからです。竹万があったから家族が幸せだった!自分の大切な思い出の場を守るために何ができるのかを考え、さまざまな経験を積んできました。アメリカでレストラン経営学を学んだことから国際感覚を身につけ、板前としての修行ですばらし人々に出会うことができました。まだまだ未熟者ではありますが、目標に向かって一歩一歩精進していくつもりです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供155回 / 365日(平均3.0回/週) - 参加 2010/06/21 23:02

湘南の若旦那 さんのブログ記事

  • ペットが人間を支配する!?
  • 当店の周辺は閑静な住宅地ということもあり、朝晩にはかなりの住民の皆様が犬の散歩につれていきます。最近気にある風景をよく見かけるようになりました…犬がベビーカーのようなカートにのり、人間がそれを押しているという姿です。犬を人間が散歩していた時代から、犬が人間を散歩させている時代へと突入してしまうのではないかと変な危機感を感じてしまいました。世にも奇妙な的なストーリーになりそうですね(笑)私も犬は大好 [続きを読む]
  • 駄菓子屋師匠ついにTVに♪
  • 昨晩のテレビ東京系「モヤモヤさま〜ず」に平塚市が取り上げられていました♪このような内容で地元がTVに取り上げられることはうれしいことですね。そこで登場した駄菓子屋の師匠…実は…私が駄菓子屋を経営していた時からのお付き合いだったのです。いろいろな事情で駄菓子屋の店番がいなくなった時、ある方を通じで店番をお願いしたのが師匠でした。もともと駄菓子屋には何度も顔を出してくれた方だったので、安心してお任せし [続きを読む]
  • 平塚市イベント情報
  • 今週の日曜日である9月24日に毎年恒例の村井弦斎まつりが開催されます。松風町という地名にふさわしい松に囲まれた公園で、明治時代に活躍した食育家の村井弦斎氏をしのびます。当日は弦斎の功績にちなんだブースが多数・・・料理教室・クイズ・お茶会・琴演奏の他に、多数の弦斎グルメもご堪能できます。当店は弦斎のレシピから特製栗ご飯と栗ご飯弁当の販売!さらに1年ぶりに復活の弦斎レシピをアレンジた「トンポーローバー [続きを読む]
  • 小さなことが致命傷になるかも
  • 飲食店を経営しているとランチタイムからディナータイム、そして準備と片付けなどがあるため、どうしても拘束時間は長くなりがちです。そのため、どうしても家族の時間が取りにくくなってしまうのが現実です。そのため、息子の話についていけないことがたくさんあります。現在はレゴに夢中♪私もレゴが小さい時に好きだったので、時間のある時は一緒に遊ぶのですが、彼が「これはチェストロ」といって戦いごっこをし始めるんです。 [続きを読む]
  • 敬老の日と栗ご飯
  • 本日は敬老の日ですね。では、我が家は…と申しますと仕事柄、あまり特別なことを何らしていません。今では幼稚園で作成した孫からのプレゼントぐらいになっています。何となく、敬老の日という発想がビジネス的な香りがプンプンするなぁと感じながらも、バレンタインデーとは国民の休日ということで大きく違いがあるのも気になります。とはいえ、商売をしているものにとっては、敬老の日は1つの商戦であります。調べてみると元々 [続きを読む]
  • 誰かが店に土足できたらどうする?
  • 個人的にTVをあまり見ないのですが、唯一「カンブリア宮殿」だけは楽しみにしているため、録画をしてまでみています。先日、伊豆の老舗旅館が経営破綻をして新たなオーナーの取り組みが特集されていました。前オーナーの子どもではなく、確か東京育ちの姪っ子だった気がしましたが、家系のものが若女将として後を継ぐ決心をしての経営破綻でした。その若女将が言ってた「自分が昔から親しんできた旅館を誰だかわからない人がある [続きを読む]
  • 予約制のお弁当の理由
  • 隣町の中学校給食で話題が飛び交っています。食べ残しの問題はいろいろとあるかと思うので、原因がどこにあるのかはわからりません…栄養士が栄養面を管理して、それなりの体制と経験を積んでいる業者が工場で調理をして配送している…問題が発生するはずもないのかなぁと思いますが、現実は子どもたちが素直な反応をしめしてしまっています。私はこの問題は、単純に調理をしてから実際に食事をするまでの時間の問題ではないかと思 [続きを読む]
  • 栗ご飯弁当販売中
  • 地元でもかなり大きな栗が出回り始めました。海岸に面している市町村は海への注目が集まりがちですが、平塚市は農業も盛んな土地なのです。もちろん栗や梨という山の恵みも豊です♪米・きゅうり・小松菜などのように大量生産して横浜や都内に出荷しているものもあれば、収穫量が少ないので地元や周辺のみに出回る農産物もたくさんあります。そんな地方ならではの立地を生かして、当店は日本料理という手法で地元の食材をおいしく提 [続きを読む]
  • イクボスという取り組み
  • イクボスという言葉が神奈川県や平塚市内でも使われるようになっています。会社がワークライフバランスを重視しているかを宣言するもので、例えば子どもの育児に協力できる体制が整えられているかなどを会社としての取り組みを表現するものです。さて、昨日は保育園に連れて行った娘が発熱したとの連絡…2日間休んでようやく回復したと思ったら、まだダメでした。それと同時に息子も調子が悪いとの連絡…お迎えに行った私まで体が [続きを読む]
  • 栗の渋皮煮
  • 栗の渋皮煮を仕込み始めました♪ひとつひとつ丁寧に向いた栗を、手作業で掃除をします。このような地味な仕事は若手の担当ですが、この地道な作業が料理人としての下地を構築していきます。この作業もドンドン増えていくので、根を上げずに頑張ってもらいたいです。oneclickお願いします♪ Written by 湘南の若旦那 @ 竹万 http://takeman.co.jp★:::::::☆::::::★:::::::☆:::::::★■割烹竹万 [続きを読む]
  • 地域のイベントを地域行事にするために必要なこと
  • 昨晩は地元の商店街の「ビアガーデン&てつろうライブ」が開催れました。商店街婦人部の企画で今年で8年目を迎える、すっかり地域の行事として認知されているイベントです。婦人部のおばさま!?いや、おばあちゃん方の溢れんばかりの元気で、過去最大の人手となる盛大な開催になりました。嵐を呼ぶ男として知られるシンガーのてつろうさんは過去に何度も台風と共に開催してきた実績がありましたが、今年はお天気が良かったことも [続きを読む]
  • 着地型観光視察へ〜久留米弾丸ツアー〜
  • 着地型観光という取り組みについて、お勉強をしてきました。昔の箱モノへ訪れるタイプの観光から、その場所にしかないオンリーワンの経験をするタイプの観光へとシフトしている今…その地域がもっている魅力を集め、1つのパッケージとして提案することで、交流人口を増やそうという取り組みが着地型観光です。たくさんの自治体で取り組んでいますが、10年前から取り組み始め、現在では行政からNPOが管理するようになっている [続きを読む]
  • 長寿の秘訣は食にあり!
  • 長生きしている方は食がしっかりしている!当店のご利用の長寿のお祝いをされる方、皆様に共通していることです。ということで…9月18日の敬老の日にちなみ、「長寿の秘訣は食にあり!敬老弁当」を期間限定で特別販売します。炊き込みご飯弁当:1200円栗ご飯弁当:2000円松茸ご飯弁当:3000円出汁の旨みたっぷり!茶碗蒸し:500円期間:9月9日〜9月24日※要予約近隣の方は5000円以上のお買い物で配達を [続きを読む]
  • 最小限で最大限を狙う
  • 日本料理の特徴は素材を最小限の調理をすることで、最大限のおいしさを引き出すことにあると思います。いろいろな味を積み重ねることで奥行きと深みを与えていくフランス料理に対して、食材をギリギリまで研ぎ澄まして、それを引き立たせるために出来る限り手を加えない日本料理なのかなぁと思います。当店は平塚市という湘南の海、里、山という自然豊かな場所に位置しています。海の幸ばかり注目されがちですが、実は野菜づくりも [続きを読む]
  • コース料理は和を大切に!
  • 日本料理のコースは全体の流れをいかに調和させて、個々以上に全体としてどう表現させるかが魅力だと思っています。1品1品が強い主張をするわけではなく、食べ始めてから食べ終わって…もっと突き詰めるならば、お店に入ってから出るまで、1つのストーリーとしての完成度を追求していくことのように感じています。そのため、お客様の印象を観察していると、1品1品の主張が感じにくかったりすることもあるのかなぁと反省するこ [続きを読む]
  • この時期ならではの出会い
  • この時期ならではの出会いの食材♪鱧と松茸のお椀凛とした姿と溢れんばかりのオーラは日本料理でも異彩であると思います。ご予算に応じて鱧や松茸の大きさが変わります。お椀は日本料理ではメインディシュとして、調理師が最も気合を入れているお料理であります。そのほとんどを昆布と鰹節の出汁で調理しているため、出汁の味を最大限に楽しめるのがお椀…・・松茸の香りと共に出汁の香りもお楽しみにしてください。oneclickお願い [続きを読む]
  • 鈴虫の音
  • 先日に紹介した竹の鈴虫ですが…ついに鳴き始めました♪残念ながら動画撮影に音色が録音されませんでしたが、その音色は当店にご来店頂いて確認してください。お客様から録音した音色ですか?と聞かれることがありますが、本物の音色です♪当店が代々育てている鈴虫を下に隠しているからです。とはいっても、今年はお天気が例年とは大きく違うものだったので、鈴虫名人の当店ベテランスタッフでも苦労をしたそうです。秋の音色にホ [続きを読む]
  • 人前でうまく話すには
  • 人前で話すことが、年齢や役職を重ねるごとに増えてくると思います。私もそのような立場に徐々になってきているのを実感していますし、年齢的にそのような立場になっていないといけないなぁと思って日々過ごしています。これで話そうと話をじっくり構築してプレゼンのように話すことができれば、しっかりと練習をしてその場に臨んでいます。しかし、突然に話をしなければいけないとなると、どうしても内容のない、上辺だけの話にな [続きを読む]
  • 奇をてらうことの難しさ
  • 先日、とあるホテルのレストランでお食事をする機会がありました。すばらしいロケーションの高級ホテル…施設もスタッフも申し分ない!さすがだなぁと思って、お料理も楽しみにしていました♪盛り付けも美しく、お料理も独創性があるコース♪しかし、あまりに奇をてらいすぎてしまっているという感じも…コースとしての全体のトータルバランスから浮いてしまっているパートがあったことで、何だかもったいないのかなぁと感じてしま [続きを読む]
  • 幼稚園向け茶道体験教室
  • 子ども達に茶道と日本料理を通して、自分たちの国の文化および食文化に興味をもってもらいたい…そんな思いが当店にはございます。夏休みの親子茶道体験は7回目の開催…今年は定員以上の申し込み希望、タウン誌「タウンニュース」の取材が入ったりと大盛況に終了できました。また、昨年より地元の幼稚園年長を対象にした幼稚園単位での茶道体験も開催しています。こちらは内容をシンプルにして、お辞儀の仕方、お菓子の食べ方、お [続きを読む]
  • 竹の虫
  • 当店の庭からセミの声が消えました…住宅街にある当店からセミの声の発信地になっていたので、かなり目立ったのです。その声が本日は聞こえません…それにしても残暑が厳しい日が続きます。あれだけ雨が降ったり、涼しかった時は「変な夏ですねぇ」なんて話していた自分が、やっぱり暑くなると「暑すぎて嫌ですねぇ」なんてことを平気で言ってしまってます(汗)9月も近くなったので玄関に竹細工の虫たちを飾り、お出迎え井してい [続きを読む]
  • 竹細工と秋の演出
  • 8月がも残りわずかになりましたが、暑い日がようやく続いてきました。とはいってももうすぐ9月…日本料理は季節の移ろいを大切にするという大前提があるので、夏から秋へと徐々にお料理と演出を変更しています。竹かごに竹細工の秋の虫…秋の野花を飾りました。この時期だけの「竹」にこだわった当店ならではの演出ですので、是非お楽しみください♪oneclickお願いします♪ Written by 湘南の若旦那 @ 竹万 http://takeman.c [続きを読む]
  • WEEKEND FAMILY PLAN
  • 小さなお子様連れのご家族のお食事を応援しようと新たなお値段を設けました。完全個室と全席畳席の特徴を生かして、小さなお子様がいらっしゃてもママが安心してお食事が楽しめる時間にして頂きたい・・・そのような思いからのご提案になります。■プラン名:WEEKEND FAMILY PLAN(ウィークエンドファミリープラン)■価格:6000円(税・サービス・個室利用3時間含む)■内容:先付け・前菜・お造り・天ぷら・食事・デザート [続きを読む]
  • 自家製の簡単「水琴窟」
  • 夏らしくない何だか変なお天気が続きますね。今年も夏は暑かろうという思いから、店内に氷柱をご用意して涼感を演出しています。氷が解ける音が水琴窟の音色のように店内に広がっています♪是非、耳を傾けてください。日本料理屋らしい、この時期だけの演出をお楽しみください。本日は終戦記念日…一般的なお盆休みも残り1日になりましたね。当店は17日木曜日も含めて通常営業をしております。oneclickお願いします♪ Written b [続きを読む]
  • 地方で日本文化を発信するには
  • 先月開催した夏休み親子茶道体験が地元のタウン誌「タウンニュース」さんに紹介されてました。お世話になっている記者さんがわざわざ取材に♪うれしい限りです。こうして考えてみると、和であっても本格的な日本文化に触れる機会や場所が地域によって温度差が激しいなぁとしみじみ思います。古都と呼ばれる地域は別格だと思いますが、それ以外の地域では都市部でない限り、日本の伝統文化が非日常化し過ぎてしまっていると感じます [続きを読む]