アンクルトム さん プロフィール

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アンクルトムさん: 木場潟湖畔のアトリエから
ハンドル名アンクルトム さん
ブログタイトル木場潟湖畔のアトリエから
ブログURLhttp://kagakusha.blog80.fc2.com/
サイト紹介文木場潟湖畔の四季を写真を通じて紹介してゆきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供169回 / 365日(平均3.2回/週) - 参加 2010/06/24 10:41

アンクルトム さんのブログ記事

  • のこぎり屋根(その1)
  • 小松市内には屋根の形がのこぎりの歯のような形をした建物がいくつか残っています。多くは繊維の機織り工場です。工場として使うには面積が広くなくてはならなく、一つの屋根だと、とてつもなく大きくなりお寺のような屋根になります。そこで考えられたのは屋根を細分化して高さを抑えています。もう一つ肝要なのは、屋根の壁面にガラスやビニール波板を設け、建物内部に光を均等に取り入れています。ほとんどは北面から光が入るよ [続きを読む]
  • のこぎり屋根(その2)
  • のこぎり屋根の建物を探すには、グーグルアースが便利です。屋根の線が、平行に並びすぐにわかります。小松市内で一番大きい、のこぎり屋根の工場です。実は、つい先日解体されました。グーグルストリートでかろうじて見ることが出来ます。これも、今は解体されてしまっています。一つの産業建物遺産がなくなっていきます。時代とともに消えて行くのこぎり屋根。保存できればと思います。 [続きを読む]
  • のこぎり屋根(その3)
  • のこぎり屋根の内部は、このようになっています。トラス構造で細い部材でつくられています。内部の柱も少なくいい空間で、上部からの光で内部は隅々まで明るいです。。北欧旅行した際のA・アアルトのアトリエです。サイドトップライトが室内を明るくしています。数年前に設計をした、今江町のしろやま会館です。同様な考えです。失われてゆくのこぎり屋根ですが、現代風に新しいかたちで設計をして行きたいです。 [続きを読む]
  • スズメの朝食
  • 餌付けを始めてからは、毎朝スズメが楽しみに待っています。お皿にご馳走を入れて置くと、あっという間に集まってきます。楽しそうです。身体の弱いスズメに口移しで。ほほえましいです。ハトも私もと。 [続きを読む]
  • 近作住宅模型
  • 6月のASJ建築家展のイベントに向けて近作住宅模型を。最近は、3Dパースによるプレゼンテーションが多く、模型製作が少なくなってきました。私の流儀はできるだけ仕上げ感が分かるようにと着色模型で、樹木や車の添景をつけます。車はトミカの1/60スケールを揃え、模型はそれに合わせて1/60。やはり模型があると建物の説明がしやすくなります。 [続きを読む]
  • 麦秋
  • アトリエの前の麦畑も良い具合に。グラスファイバーの穂が色ついてきました。アトリエに30年以上住んでいますが、初めての麦畑。こんなにもきれいな景色なら毎年耕作してほしいものです。もうそろそろ刈り取りかな。 [続きを読む]
  • 第3回熟年塾
  • 高校の同級生同士で講師・聴講生となって講座を開く第3回熟年塾が開かれました。今回の講師は、筒井弘之君。タイトルは「粘土は沈む、トンネルを掘る」長年土木に携わり、同級生に土木の知識と面白さをと。普段地面の下のことに興味のなかったことを、分かりやすい解説で。20名の参加者で、同窓会と勉強会が同時にでき、よい時間を過ごすことが出来ました。 [続きを読む]
  • 木場潟湖畔の五月の一日。
  • 今日は終日快晴。木場潟からの白山は絶景。朝7時。無風状態になり、湖面に逆さ白山。正午。残雪の白山がくっきりと。午後6時。またも、無風状態に。午後7時前。日没で赤く染まる白山。いい一日でした。ちなみに3年前の5月18日。 [続きを読む]
  • 熟年塾
  • 60歳を過ぎて、高校の同級生と会話をしていると、それぞれがいろんな道のりを歩いてきて面白い話を聞きます。仕事のこと、ボランティアのこと、趣味のこと。ならば、まとまった話を聞こうと昨年から始まった熟年塾。講師・聴講生は同級生同士。第1回の熟年塾は茶会。小松高校前の芦城公園内の仙叟屋敷での茶会。茶に親しんでいる女子を中心とした同級生と、茶会には足を運んだことがない男子を中心とした同級生。緊張感がありなが [続きを読む]
  • 2眼レフカメラで撮影。
  • 映画「光」が封切られますが、その中で2眼レフカメラが出てきます。父に譲ってもらった2眼レフカメラで試し撮り。当然のピントも絞りも露出も全て手動。かつて、フィルムで撮っていた操作を思い起こしながら。白黒フィルムで撮ったら味わいのある写真に。ハマりそうです。 [続きを読む]
  • ボビンレースの製作
  • Y婦が製作しているボビンレース。昨年からオリジナル図案の作成を何度も書き直し、2か月前から織の制作作業。ボビンレースはピンを打ち、ボビンを動かし編んでいくもの。気の遠くなるものです。5月末に開催される東京青山での作品展に向けて。 [続きを読む]
  • 梯剛之さんのベートーヴェン
  • 毎年GWにはラフォルジュルネ金沢があり足を運んでいました。今年は名前を変えて「風と緑の楽都音楽祭」になり、タイトルは「ベートーヴェンが金沢にやってきた」に。しかし予定がつかず、自宅で梯剛之さんのベートーヴェンざんまい。毎年12月にこまつ芸術劇場うららにて「ヴォルフガング・ダヴィッド&梯剛之デュオリサイタル」で演奏されているお二人のCD。ベートーヴェン、ピアノとヴァイオリンのためのソナタ3番、6番〜9番のラ [続きを読む]
  • 押し花
  • 最近ハマっているものの一つに押し花。アクリル板でサンドイッチにして額飾り。サクラ。ヤマブキ。ケシ。(ケシと思っていましたが、ナガミヒナゲシ)みやこわすれ。愉しいです。次は、どんな花にしようかな? [続きを読む]
  • NY邸のリノベーション
  • 全国的に空き家が問題となっています。建築設計の仕事は、新築が大半でありますが、空き家をリフォームして住まいを検討される方も時々います。家族構成を考えると広い面積の住宅を希望されていて、新築での予算ではなく、空き家に目を付けて予算内にと。いわゆる中古物件住宅ですが、中には事情があって手放された質のいい住宅にも出会うことがあります。購入する前に、構造・設備・等を含めた建物チェックをして、快適に住まいが [続きを読む]
  • N邸 キッチンリフォーム
  • GW明けから工事が始まるキッチンをメインにしたリフォームです。ご主人が料理好きで、週末は奥様とキッチンに立ち、腕がふるえるキッチンをと。背面の食器棚のカウンターはシンクを設け、サブキッチンにも。ダイニング、リビングとは一体になった空間です。和のテイストを持ったキッチンリフォームです。最近は、リフォームの設計依頼も多くなってきています。 [続きを読む]
  • E邸の計画。
  • ASJ富山西スタジオで「二世帯住宅セミナー」を開催させていただき、そのセミナーからつながった住宅の計画案。二世帯住宅と言っても、一つの屋根の下で二世帯が住む住宅から、全く別々に住む住宅など、いろいろな二世帯住宅があります。計画は、隣接する敷地に別棟を独立して建てることでのものです。30坪の平屋住宅で、リビングにつながるデッキテラスがポイントです。リビングがデッキテラスとつながることで、30坪でも広々とし [続きを読む]
  • K邸の工事進捗
  • 車がガレージをドライブスルー出来る、K邸の外壁が張られ始めました。外壁はガルバニウム鋼板シルバーです。Googleマップ3Dで周辺とパースを合成してみました。いい感じになります。イメージ通りになっています。2階テラスから見渡す風景もいいです。杉板フローリングも決まり、内装の下地も順調に進んでいってます。完成が楽しみです。ちなみプランはこんな感じです。後の道路から入って、車庫はドライブスルーです。 [続きを読む]
  • O邸の上棟
  • O邸の上棟が昨日ありました。平屋です。ガラス屋根付きのデッキテラスを設けたゆったりとした住宅です。リビングは勾配天井でデッキテラスにつながり、面積の割には広々と感じます。と言うより、デッキテラスが一部屋あるように設計をしています。 [続きを読む]
  • ノウルシ
  • 木場潟の湖畔にノウルシの群生。3月に葦を刈って現れた湿地に。年々広がりを大きくしています。ノウルシは触るとかぶれますので、見るだけでいいです。ついつい摘んでしまいそうな花です。 [続きを読む]