OdawaraTreeNursery さん プロフィール

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OdawaraTreeNurseryさん: 緑とともに・・・・
ハンドル名OdawaraTreeNursery さん
ブログタイトル緑とともに・・・・
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/odawaraueki
サイト紹介文神奈川県西部の小田原にある植木屋のBlogです
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供47回 / 365日(平均0.9回/週) - 参加 2010/06/25 14:16

OdawaraTreeNursery さんのブログ記事

  • 墨田の花火
  • 花火が上がると、その見事な美しさに「タマヤ」「カギヤ」と花火師の屋号を呼んで褒め称えたりします。日本の花火文化はそれはそれは素晴らしいものです。徳川10代将軍の時にはすでに両国の大橋の上で花火を見るのがステータスでして、今のように早い時間から橋の上で場所取りをする者もいますし、なんて言っても天下の往来。街中で仕事をする職人さんもこの日は花火に間に合わせて家に帰り家族総出でこの一番のスポットに向かい [続きを読む]
  • ただ今研修中(4)
  • 箱根植木さまの研修は前半3人に引き続き後半も2人の方を受け入れらせて頂いております。紀元前10世紀にコヘレトと言う人が「何事にも時がある(中略)植える時、植えたものを抜く時」と語っております。そして、強いものが必ず勝つのではなく、(大きな力に寄り添って)時をしっかりと見極める事こそ勝てるのだと語っています。私たちの生業のような格言、「植える時、植えたものを抜く時」と言う言葉は季節を意味しているのか [続きを読む]
  • ヒトが重要!
  • 今月は内勤の僕もお客様が多く有意義な時間を過ごしています。1つは、Win10機に何台かを変更せざるを得なく、それに伴いゼロックスのBeatやIBMのP-Com、またはNewWorkFriendが64Bitで使えなくなるのでSmartBIの導入と、久々にITの事で時間を取って、それはまた新鮮な時です。そして今日は、ミツイワさまが来社。ここの営業さんとの会話が楽しいのは、多くが僕が求めているレベルまでとか発想の中レベルの会話なのに比べて、 [続きを読む]
  • 木漏れ日の美しさ
  • 初夏の日差し。圃場に行くのが楽しいシーズンです。葉が透けて薄い緑に輝く木々が大好きです。何できれいなんだろう…?それはきっと太陽の力強い光を感じられるからでしょう。何事にも負けない一途に僕らを照らしてくれる力強さ。そして、そんなギラギラと力強く暑い日の光を身を以て防いでくれる母親のような優しさ。何も言葉にせず静かに微笑みながらそんな強さから僕らを守ってくれるのを木の下で感じます。木陰でホッとするの [続きを読む]
  • ただ今研修中(2)
  • 引き続き研修生をご紹介しましょう。甲子園球児そして松葉緑をスクールシンボルカラーにしている学校でも野球をされていた漢がバットを鋏に持ち替えてやってきました。小田原植木さんに研修で来たTです。茨城県出身です。茨城県は魅力のない県でワーストの方ですがたくさんの自然とたくさんの人々の愛で溢れている県だと思ってます。そんな茨城県に皆さんも足を運んで頂けたらと思っています。また研修で小田原植木さんに来て2週 [続きを読む]
  • プロフェッショナル仕事の流儀
  • 少し私事も含まれますが、6月5日22時25分からのNHKプロフェッショナル仕事の流儀 では、樹木という側面だけではなく、観光資源としてのさくらを守る樹木医がクローズアップされます。https://www.nhk.or.jp/professional/schedule/当初書いた私事というのは、そのクローズアップされるのは弊社従業員の友人でもあります。二人とも畑違いの農芸化学という学問の場(同じ研究室)にいながらどういう訳か土いじりの毎日をし [続きを読む]
  • 初夏の海の幸
  • 会社の仲間が出勤前に釣ってきた成果。またビチビチと動いています。わかしです。ぶりの稚魚です。仕事柄、山の話題が多いですが、小田原は海も広がっています。かまぼこ・塩辛・ひものと言った海の幸のお土産も有名な場所。そんな海の幸の話題でした。早起きは三文の徳…得だと思っていましたが徳なんですね。単なる物理的な損得ではなく良い一日を過ごせる精神的なものもあるのでしょう。週の半ば、笑顔の一日を過ごしたいもので [続きを読む]
  • ただ今研修中(1)
  • 凶悪な事件が起こり、マスコミはその容疑者宅の周辺の方への取材がはじまります。「どんな方だったのでしょう?」という問いかけに「さあねぇ、よくわからない」という回答をよく聞きます。Blog担当者の子どもの頃から「かぎっ子」という言葉が生まれましたが、それでも近所の人は一人で親の帰りを待つ子どもに対して、「おやつ食べに来ない?」などと気をかけていたのを思い出します。が、時代とともにそうした近所づきあいは希薄 [続きを読む]
  • ホッと一息
  • 弊社最寄のCVSが閉店する運びになりました。コンビニの撤収は男女問わず大きな問題ですが、特に外仕事の男所帯、コンビニの利用率は極めて高く、まぁ祝日の弁当は少し遠くにでも買いに行くのは致し方ないですが、飲み物に関しては短い休み時間出来れば時間をかけたくないもの。そんな訳でジャジャーン!!自販機設置です。しかも価格は驚きのプライス。もちろん従業員だけではなく、集荷や配達で弊社を訪れて頂いた方にもご利用 [続きを読む]
  • 薔薇
  • 薔薇がきれいな時季なのでトコトコとフラワーセンターまで行ってきました。ゴールデンウィークが終わって空いている事を見越してか、高齢者施設のおじーちゃんやおばーちゃんが車いすでたくさん来ていました。押している介護士さんは孫くらいの年齢でしょうか?その中間の僕らも久野で薔薇を見るなんて言う事はそんな昔からあることではないな、などと思いながら、文明的にも経済的にも進んでことを実感します。そう今の日本を築き [続きを読む]
  • 南相馬報告
  • マイクロバスを購入してまで相馬の支援を続けて下さっている大村議員がお疲れをものともせずに報告に来てくださいました。弊社社長も最近はなかなか時間が取れず相馬にはご無沙汰してしまっておりますが、こうしてお仲間さんが報告に来てくださることは本当に感謝です。ひととき相馬話に花が咲き楽しい時間を過ごさせて頂きました。 [続きを読む]
  • イヌリンゴ(ヒメリンゴ)
  • どこの国にも国造りは神話の世界であります。むかしむかしまだ神話の神様がいた時代、ギリシアではエリスという女神が嫉妬して神の林檎を投げ込んだところで諍いが始まり、その収拾を人の子であるパリスに委ねられました。諍いの3女神の1人を選んだことで全神々を巻き込む大きな戦争となりました。・・・こんな話を19世紀までは「たかが神話」と軽んじていましたが、シュリーマンは生涯をかけて発掘し、これが紀元前1200年 [続きを読む]
  • 高嶺の花
  • 高値(高級品)の花、ではありません。高嶺の花です。その高嶺の花は、シャクナゲの事だという説があります。もともとエベレスト近辺の切り立った岩場に張り付くようにシャクナゲは自生していて、その木を取りに行くにはやはり大きな危険を冒さないと手に入らなかったことからこういう言い方になったとか。危険を冒すだけの価値のある花。今ではいろいろな品種改良がなされ、何よりも岩場の危険を冒すことなくインターネット1本で [続きを読む]
  • 掛け合わせ
  • モクレンは大きく分けるとハクモクレンとシモクレンがあります。白く咲くのがハクモクレン。紫の花がシモクレンですが、自然も人も違うものを掛け合わせるのがお好きなようで、ハクモクレンやシモクレン、そしてその仲間のカラスモクレンなどのほかにも、ニシキモクレンとサラサモクレンなど白と紫の掛け合わせなどもあります。は最初の写真のように内側は光り輝くように真っ白な紫モクレン。開花の時期も早春のまだ寒い時期よりも [続きを読む]
  • 2桁ナンバーの終焉
  • 1995年3月に購入したアベニールをとうとう廃車にすることにしました。陸運支局における車種別ナンバーは1999年に3ケタになったので、もうなかなか見る機会がなくなった「44」約19万キロ乗りました。シートもボロボロ。煙草の灰を落とす輩もおりまして…(笑)会社も既に「貸植木」業はやめてしまっておりまして…。長い期間社用で走り回ってくれてありがとう。弊社のマニュアルミッション車がまた1台減りました。 [続きを読む]
  • プレミアムな午後
  • 消費の拡大をしてこの不景気を乗り切りたいと内閣は言います。そして提案されたのがプレミアムか…頭に浮かぶのはでも残念ながら僕ら中小企業は午後3時に仕事を終えて帰るほど余裕はありません。そんなのは、僕らのような中小だけかと思いましたら最近IT化に関して色々な有益な情報を流してくれるミツイワ情報株式会社の営業マンさんが来社。雑談を兼ねてこのプレミアムな話へ。「なかなか難しいですよね」って、そうですよね、 [続きを読む]
  • ご報告と御礼
  • おかげさまで、故弊社会長におきましては、18日の通夜ならびに19日の葬儀告別式を無事に済ませることができました。生前には皆様におかれましては多大なご愛情を賜り、こうして最期の時を皆様と共に過ごせたことを心より感謝申し上げます。故人も安心していることと思います。 本来であればお伺いしてお礼を申し上げるべきところですが、とり急ぎお礼を申し上げたくBlogにUpいたしました。どうか 今後とも変わらぬご厚誼を賜り [続きを読む]
  • 臨時休業のお知らせ
  • 弊社会長が、2月11日94年の生涯を終え、逝去いたしました。ここに生前のご厚誼を深謝し、謹んでご通知申し上げます。あわせまして、2月18日、19日の業務を休止いたします。お客様各位におかれましては大変ご迷惑をおかけしますが、ご寛容頂きますようお願い申し上げます。 [続きを読む]
  • 北限のサル
  • 人以外の霊長類が野生で生息している北限は、下北半島に住むサルの軍団だそうです。彼らが頭の上に雪をかぶりながら温泉に浸かっているシーンは何とも微笑ましく暖かく、そして気持ちよさそうです。そして風呂から出れば一つのサル団子になって寒さに耐えます。厳しい冬を生き抜く姿に思わず応援の言葉すら送りたくなってしまいます。今年は12月の暖冬と裏腹に、1月になってから大雪の知らせが来たから届くようになりました。温 [続きを読む]
  • 左近の桜・右近の橘
  • 3年前に記しましたが、梅の逸話の中で私はこの話が一番好きなのです。で、とあう事からこの梅は、内裏に納められ、「左近の?梅”」「右近の橘」となり、例えばひな祭りのお飾りには梅と橘になったはずですが、梅が移植されなかったので、桜になったらしいです。功名を重んじるのなら残念な事をしたという事になりますが、鶯と言う大事な友人との友情を重んじるとしたのならまさに天晴な決断です。ですから、このシーズンになると [続きを読む]
  • 14日の業務縮小のお知らせ
  • 昨年中のお客様皆さまのご支援ご鞭撻に心より感謝申し上げます。松もあけまして弊社も通常営業に戻っておりますが、1月14日(土)の午後 弊社集荷場がドンド焼き(左義長)会場になります関係上、集荷配達を中心に業務の一部を縮小し営業いたします。お客様におかれましては大変ご不便をおかけしますが、ご寛容の上、事前もしくは延期の上配送が可能も現場がございましたら日程調整をさせていただけますれば幸いでございます。 [続きを読む]
  • 和色洋色
  • あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。3が日は暖かかったものの今朝はこの冬一番の寒さだったかもしれません。「蝋梅や薄雪庭を刷きのこす」(水原秋桜子)「臘梅のつやを映しぬ薄氷」 (増田龍雨)「臘梅や枝まばらなる時雨ぞら」 (芥川龍之介)とロウバイの甘い香りとすがすがしいレモン色とは裏腹に、ロウバイを読んだ句には雪や氷と言う気象がつきものです。それだけ寒さの中に咲く花なのでし [続きを読む]