OdawaraTreeNursery さん プロフィール

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OdawaraTreeNurseryさん: 緑とともに・・・・
ハンドル名OdawaraTreeNursery さん
ブログタイトル緑とともに・・・・
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/odawaraueki
サイト紹介文神奈川県西部の小田原にある植木屋のBlogです
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供42回 / 365日(平均0.8回/週) - 参加 2010/06/25 14:16

OdawaraTreeNursery さんのブログ記事

  • ホッと一息
  • 弊社最寄のCVSが閉店する運びになりました。コンビニの撤収は男女問わず大きな問題ですが、特に外仕事の男所帯、コンビニの利用率は極めて高く、まぁ祝日の弁当は少し遠くにでも買いに行くのは致し方ないですが、飲み物に関しては短い休み時間出来れば時間をかけたくないもの。そんな訳でジャジャーン!!自販機設置です。しかも価格は驚きのプライス。もちろん従業員だけではなく、集荷や配達で弊社を訪れて頂いた方にもご利用 [続きを読む]
  • 薔薇
  • 薔薇がきれいな時季なのでトコトコとフラワーセンターまで行ってきました。ゴールデンウィークが終わって空いている事を見越してか、高齢者施設のおじーちゃんやおばーちゃんが車いすでたくさん来ていました。押している介護士さんは孫くらいの年齢でしょうか?その中間の僕らも久野で薔薇を見るなんて言う事はそんな昔からあることではないな、などと思いながら、文明的にも経済的にも進んでことを実感します。そう今の日本を築き [続きを読む]
  • 南相馬報告
  • マイクロバスを購入してまで相馬の支援を続けて下さっている大村議員がお疲れをものともせずに報告に来てくださいました。弊社社長も最近はなかなか時間が取れず相馬にはご無沙汰してしまっておりますが、こうしてお仲間さんが報告に来てくださることは本当に感謝です。ひととき相馬話に花が咲き楽しい時間を過ごさせて頂きました。 [続きを読む]
  • イヌリンゴ(ヒメリンゴ)
  • どこの国にも国造りは神話の世界であります。むかしむかしまだ神話の神様がいた時代、ギリシアではエリスという女神が嫉妬して神の林檎を投げ込んだところで諍いが始まり、その収拾を人の子であるパリスに委ねられました。諍いの3女神の1人を選んだことで全神々を巻き込む大きな戦争となりました。・・・こんな話を19世紀までは「たかが神話」と軽んじていましたが、シュリーマンは生涯をかけて発掘し、これが紀元前1200年 [続きを読む]
  • 高嶺の花
  • 高値(高級品)の花、ではありません。高嶺の花です。その高嶺の花は、シャクナゲの事だという説があります。もともとエベレスト近辺の切り立った岩場に張り付くようにシャクナゲは自生していて、その木を取りに行くにはやはり大きな危険を冒さないと手に入らなかったことからこういう言い方になったとか。危険を冒すだけの価値のある花。今ではいろいろな品種改良がなされ、何よりも岩場の危険を冒すことなくインターネット1本で [続きを読む]
  • 掛け合わせ
  • モクレンは大きく分けるとハクモクレンとシモクレンがあります。白く咲くのがハクモクレン。紫の花がシモクレンですが、自然も人も違うものを掛け合わせるのがお好きなようで、ハクモクレンやシモクレン、そしてその仲間のカラスモクレンなどのほかにも、ニシキモクレンとサラサモクレンなど白と紫の掛け合わせなどもあります。は最初の写真のように内側は光り輝くように真っ白な紫モクレン。開花の時期も早春のまだ寒い時期よりも [続きを読む]
  • 2桁ナンバーの終焉
  • 1995年3月に購入したアベニールをとうとう廃車にすることにしました。陸運支局における車種別ナンバーは1999年に3ケタになったので、もうなかなか見る機会がなくなった「44」約19万キロ乗りました。シートもボロボロ。煙草の灰を落とす輩もおりまして…(笑)会社も既に「貸植木」業はやめてしまっておりまして…。長い期間社用で走り回ってくれてありがとう。弊社のマニュアルミッション車がまた1台減りました。 [続きを読む]
  • プレミアムな午後
  • 消費の拡大をしてこの不景気を乗り切りたいと内閣は言います。そして提案されたのがプレミアムか…頭に浮かぶのはでも残念ながら僕ら中小企業は午後3時に仕事を終えて帰るほど余裕はありません。そんなのは、僕らのような中小だけかと思いましたら最近IT化に関して色々な有益な情報を流してくれるミツイワ情報株式会社の営業マンさんが来社。雑談を兼ねてこのプレミアムな話へ。「なかなか難しいですよね」って、そうですよね、 [続きを読む]
  • ご報告と御礼
  • おかげさまで、故弊社会長におきましては、18日の通夜ならびに19日の葬儀告別式を無事に済ませることができました。生前には皆様におかれましては多大なご愛情を賜り、こうして最期の時を皆様と共に過ごせたことを心より感謝申し上げます。故人も安心していることと思います。 本来であればお伺いしてお礼を申し上げるべきところですが、とり急ぎお礼を申し上げたくBlogにUpいたしました。どうか 今後とも変わらぬご厚誼を賜り [続きを読む]
  • 臨時休業のお知らせ
  • 弊社会長が、2月11日94年の生涯を終え、逝去いたしました。ここに生前のご厚誼を深謝し、謹んでご通知申し上げます。あわせまして、2月18日、19日の業務を休止いたします。お客様各位におかれましては大変ご迷惑をおかけしますが、ご寛容頂きますようお願い申し上げます。 [続きを読む]
  • 北限のサル
  • 人以外の霊長類が野生で生息している北限は、下北半島に住むサルの軍団だそうです。彼らが頭の上に雪をかぶりながら温泉に浸かっているシーンは何とも微笑ましく暖かく、そして気持ちよさそうです。そして風呂から出れば一つのサル団子になって寒さに耐えます。厳しい冬を生き抜く姿に思わず応援の言葉すら送りたくなってしまいます。今年は12月の暖冬と裏腹に、1月になってから大雪の知らせが来たから届くようになりました。温 [続きを読む]
  • 左近の桜・右近の橘
  • 3年前に記しましたが、梅の逸話の中で私はこの話が一番好きなのです。で、とあう事からこの梅は、内裏に納められ、「左近の?梅”」「右近の橘」となり、例えばひな祭りのお飾りには梅と橘になったはずですが、梅が移植されなかったので、桜になったらしいです。功名を重んじるのなら残念な事をしたという事になりますが、鶯と言う大事な友人との友情を重んじるとしたのならまさに天晴な決断です。ですから、このシーズンになると [続きを読む]
  • 14日の業務縮小のお知らせ
  • 昨年中のお客様皆さまのご支援ご鞭撻に心より感謝申し上げます。松もあけまして弊社も通常営業に戻っておりますが、1月14日(土)の午後 弊社集荷場がドンド焼き(左義長)会場になります関係上、集荷配達を中心に業務の一部を縮小し営業いたします。お客様におかれましては大変ご不便をおかけしますが、ご寛容の上、事前もしくは延期の上配送が可能も現場がございましたら日程調整をさせていただけますれば幸いでございます。 [続きを読む]
  • 和色洋色
  • あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。3が日は暖かかったものの今朝はこの冬一番の寒さだったかもしれません。「蝋梅や薄雪庭を刷きのこす」(水原秋桜子)「臘梅のつやを映しぬ薄氷」 (増田龍雨)「臘梅や枝まばらなる時雨ぞら」 (芥川龍之介)とロウバイの甘い香りとすがすがしいレモン色とは裏腹に、ロウバイを読んだ句には雪や氷と言う気象がつきものです。それだけ寒さの中に咲く花なのでし [続きを読む]
  • あけましておめでとうございます
  • あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。3が日は暖かかったものの今朝はこの冬一番の寒さだったかもしれません。「蝋梅や薄雪庭を刷きのこす」(水原秋桜子)「臘梅のつやを映しぬ薄氷」 (増田龍雨)「臘梅や枝まばらなる時雨ぞら」 (芥川龍之介)とロウバイの甘い香りとすがすがしいレモン色とは裏腹に、ロウバイを読んだ句には雪や氷と言う気象がつきものです。それだけ寒さの中に咲く花なのでし [続きを読む]
  • クリスマスプレゼント
  • 仕事柄、玄関の外から事務所にお声をかけてくださる方は、地声の強い男性の声の場合が多いんです。ごくたまにBoysが「スイマセン、ボール取らせてください」なんて礼儀正しく声をかけて入ってくる場合もありますが・・・。ところが今日は「すいません」の声が幼い女の子の声。なにかな?と出てみればおばあちゃまと一緒の女の子。どう考えても、「庭に木を植えたくて」と言う感じではない。 ???…。と差し出された両手にはそう [続きを読む]
  • 篝火草
  • シクラメンを篝火草(かがりびばな)と呼んだのは、大正の三美人の一人九条武子 女とか。それを聞いてなるほどと思ったのは、牧野富太郎博士。お暗き中、パチパチとあかるく熱く力強く燃える炎のような花。そんな力強さが冬の寒さと闘う僕らに共感できるのかもしれません。小椋佳さんが作詞し布施明さんがヒットを飛ばした1975年のヒット曲「シクラメンのかほり」の出現で、寒々しそうと敬遠された白花のシクラメンが飛ぶよう [続きを読む]
  • 年末年始のお休み
  • 早いもので師走を迎えます。1年を振り返るインターネットニュースも数多くUPされており、特に新春のニュース等見ると何か遠く昔のような気がしてしまいます。年をとると1年が早く感じられると言いますが、まさにそんな感じがいたしためまぐるしい11ヶ月です。あと1月元気に頑張って乗り切りたいものです。2016年12月29日〜2017年1月5日別途第1、第3土曜並びに毎日曜日は通常通りお休みを頂きます。さて、こ [続きを読む]
  • 東京の営業マン
  • 朝からの雪がまだ降っています。そんな中東京の営業マンさん来社。先週の時点でアポはお受けしていましたが、まさかこんな天気なのでお越しにはならないだろうと思ったら颯爽と(^^)/特段自社製品の説明なされるわけもなくこんな情報ご存知でした? と自社物件ならぬ弊社のお得な情報をとそして親会社がFUJITSUの関連なので、とこの番組好きなんです。ありがとう。次は三島のお客様のところと、さわやかに去って行かれました。お風 [続きを読む]
  • 紅葉
  • 小学校唱歌秋の夕日に照る山もみじ濃いも薄いも数ある中で松を彩るカエデや蔦はこんな素晴らしい歌詞を作られたのは高野辰之さんという方。そして同じく唱歌(童謡)ふるさともこの方の詞。長野中野市には記念館があるとか…。でも、この歌詞は日本中どこにでも共通する美しい光景ですよね。美しい風景と美しい歌は残したい財産です。 [続きを読む]
  • 小春日和
  • 小春(しょうしゅん)は、漢の時季で旧暦の10月、現在の11月のことでこの時の陽気が春に似ているので、この時期の晴れて穏やかな日を小春日和と言うそうです。不順な天候の毎日でしたが、今日は秋晴れ、まさに小春日和。この小春日和、英語で何と言うかご存知ですか?Indian summer(インディアン・サマー)と言うそうです。それはネィティブインディアンが他部族や侵略した白人に奇襲をかける時、霜柱が降りた後で気温が上が [続きを読む]
  • 雀入大水為蛤
  • 子どもの頃から星座の本をみては不思議に思っていました。どう見ても星の位置とそこから想像する図形が大きく違っているようにしか見れないことを…。オリオン座のオリオンの頭には星が無いのになぜ男性の象になったのだろうと。でも、それは文明に毒されて僕ら人間の想像力が劣化しているのでしょうね。七十二候で言えば、中国式には雀入大水為蛤(雀海中に入って蛤となる) つまり、雀がうるさく鳴かなくなるのは寒くなると海に [続きを読む]