越前屋平太 さん プロフィール

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越前屋平太さん: すきずき〜やきもの好きの雑感あれこれ〜
ハンドル名越前屋平太 さん
ブログタイトルすきずき〜やきもの好きの雑感あれこれ〜
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/ko0214
サイト紹介文古伊万里大好き!趣味で集めた骨董と大好きな日本酒、地元・滋賀県のマイナーな話題が満載のブログです。
自由文古伊万里をメインに、古い陶磁器や道具類などをコレクションしています。
高校生の頃から骨董類に興味を持ち、古伊万里の収集歴は20年になりますが、まだまだその収集欲が衰えることはありません(笑)
古伊万里に限らず焼き物のお好きな方、是非ひまつぶしで覗いてみてください。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供72回 / 365日(平均1.4回/週) - 参加 2010/06/26 15:45

越前屋平太 さんのブログ記事

  • 鬼怒川ライン下り 〜 日光・鬼怒川の旅(その1) 〜
  • 鬼怒川ライン下り 〜 日光・鬼怒川の旅 (その1) 〜 先日の三連休を利用して、日光と鬼怒川温泉界隈へ遊びに行きました。 まずは(何が「まずは」かよくわかりませんが、笑)、鬼怒川ライン下りから。。。 鬼怒川ライン下りのホームページより抜粋 大自然が創造した渓谷美の極みとして名高い鬼怒川。その鬼怒川の素晴らしさを満喫できるのが、 鬼怒川ライン下りです。 船頭さんの巧みな櫂(かい)さばきで、奇岩・怪石が [続きを読む]
  • 山水釣人図そば猪口 (能茶山焼)
  • 山水釣人図そば猪口 (能茶山焼) 江戸末期に作られた土佐能茶山染付の山水釣人図そば猪口です。 「能茶山焼(のうさやまやき)」は文政三年(1820年)、高知城からほど近い鏡川の南にある能茶山に 築かれた土佐藩の藩窯です。 肥前大村から陶工を招いて、その技術を導入して磁器ならびに陶器製品を生産していましたが、明治 三年(1870年)に藩窯としては廃止され、その後は民窯として現在まで続いています。 [続きを読む]
  • 備前自然練込ぐい呑 〜 横山直樹 〜
  • 備前自然練込ぐい呑 〜 横山直樹 〜 本当に久しぶりの『酒器しゅき好き』書庫の更新です。 あ、ブログそのものが久しぶりか ここ最近は新しい酒器は、よほど!気に入ったものでないと購入しておらず、年に2〜3個という 感じです。 そんなわけで今回ご紹介する酒器も、平成20年に購入したものです。 備前焼の若手作家、、、購入当時は若手でしたが、いまや中堅というべきでしょうか?(笑) 横山直樹さんの備前自然練 [続きを読む]
  • 六月の景色と古伊万里
  • 六月の景色と古伊万里 今日から六月、一年の中間点の月となりました。 昔は六月と言えば「衣替え」の月でしたが、昨今は地球温暖化の影響でしょうか、五月でもかなり 暑い日が多くなり、官公庁や金融機関などでは早々とクールビズスタイルに変わっています。 衣替えという平安時代からの風習も、平成の世になって消滅といったところでしょうか。&n [続きを読む]
  • 松葉尽し文そば猪口
  • 松葉尽し文そば猪口 ベロ藍で細かな線がびっしりと描き込まれた明治初期のそば猪口です。 余白を埋めるための単なる連続文様にも思えますが、一筆一筆の線には明らかに何かを描こうと している意思が感じられ、おそらくそれは「松葉」であろうと推測しました。 美濃焼? 染付 ・ 松葉尽し文そば猪口 製作年代:明治期 / 寸法(mm):口径74×高さ66×高台径5 [続きを読む]
  • ちょっとびっくり・・・
  • ちょっとびっくり・・・ ブログ・・・ 本当にサボってます いたって元気にはしているのですが、4月に再開したヤフオクの出品が楽しくて楽しくて(笑) やはり商売は面白いですね、「あきない」とはよく言ったものです。 もっとも利益度外視の気楽なコレクション整理ですからね、これが本業ならば楽しいとばかりは 言ってられないところだと思います。 そんな中、若手実力 [続きを読む]
  • 平佐焼 白磁徳利
  • 平佐焼 白磁徳利 江戸後期の平佐焼、白磁徳利です。 今まで「平佐かなぁ〜」というものは何点か入手したことがあるのですが、今回初めて、はっきりと 「平佐焼である」という折り紙付きの作品を手にすることが出来ました。 平佐焼 ・ 白磁徳利 製作年代:江戸後期 / 寸法(mm):口径51×高さ178×胴径94×高台径55 平佐焼は薩摩国平佐郷、現在の [続きを読む]
  • 五月の景色と古伊万里
  • 五月の景色と古伊万里 薫風香る五月になりました。 五月は四月末の祭日の最中に、突如(笑)月替わりするので、いつの間にか五月になっていた という感覚があります。 そう感じる人が他にもいるのでしょうか。今日、郵便局に荷物を出しに行ったら、窓口の女性が 見事に! 受付日を「4月1日」と書き損じて訂正していました(笑 [続きを読む]
  • 格子文そば猪口
  • 格子文そば猪口 江戸後期の瀬戸染付、格子文そば猪口です。 雑と言ってしまえば身も蓋もありませんが(笑)、手慣れた描線が軽やかな瀬戸らしい猪口です。 瀬戸染付 ・ 格子文そば猪口 製作年代:江戸末期 / 寸法(mm):口径75×高さ56×高台径43 横の縞文はロクロを回して引き、縦縞文はフリーハンドで描いているようです。 筆を当てる力の加減でし [続きを読む]
  • ヤフオク出品 (4月30日終了予定)
  • ヤフオク出品 (4月30日終了予定) さて、、、一週間あきまして、今週のヤフオク出品です。 特に日にちのことも考えずに出品したのですが、今回の出品ですと終了が4月30日の日曜日、 なんともう! ゴールデンウィークに入っているんですねぇ〜 今までの経験則からして、ゴールデンウィークやお盆、年の瀬にお正月といった長期休暇期間 というのは意外に入札価格が伸びないもので [続きを読む]
  • 梅花山水文そば猪口
  • 梅花山水文そば猪口 江戸後期の古伊万里染錦、梅花山水文そば猪口です。 季節的には桜も散って初夏に差し掛かろうかというところですが、春らしい色絵そば猪口ということで アップしました 古伊万里 染錦 ・ 梅花山水文そば猪口 製作年代:寛政期 / 寸法(mm):口径80×高さ69×高台径62 染付の窓枠の中に金彩で山が描かれ、その端の方に山寺の堂塔 [続きを読む]
  • ヤフオク出品 (4月16日終了予定)
  • ヤフオク出品 (4月16日終了予定) 三週連続でのヤフオク出品です ブログは相変わらず更新停滞気味、桜も満開となり写真を撮りに行かねばと気が焦りつつ、 さらに“仕事”を増やしてしまった自分の無計画さに呆然としております 今週の目玉は中川自然坊さんの井戸盃です。 全然売りたくないんですけど、先週お気に入りだった辻村史郎さんの井戸ぐい呑が売れてし [続きを読む]
  • 花蝶文そば猪口 (切込焼)
  • 花蝶文そば猪口 (切込焼) 大変珍しい切込焼(きりごめやき)の染付、花蝶文そば猪口です。 切込焼は江戸末期に陸奥国の宮崎村切込(現在の宮城県加美郡加美町宮崎切込地区)で生産 されていた磁器です。 天保初期に民窯として創業され、安政年間には東北の雄・伊達家仙台藩の藩窯となりますが、 幕末から明治へと時代が変わる混乱期に衰退し、明治12年には廃窯しています。 切 [続きを読む]
  • ヤフオク出品 (4月9日終了予定)
  • ヤフオク出品 (4月9日終了予定) 先週に引き続きヤフオクに酒器を出品しております。 先週分は全品ご落札いただき、お取引も無事終了いたしました。 オークションにご入札、またご注目いただいた皆様、まことにありがとうございました 約6年ぶりのヤフオク出品で、最初は勝手が分からずアタフタしたのですが、「取引ナビ」の導入 によって、以前よりもはるかに [続きを読む]
  • 四月の景色と古伊万里
  • 四月の景色と古伊万里 1、2、3月はやはりアッと言う間、毎年のことながら余裕がありません いよいよ4月、多くの会社や学校などで、いわゆる新年度入りですね。 実は月末、忙しいくせに道後温泉に行ってきまして 「忙中閑あり」というようなカッコいいものではなく、春休みのささやかな家族サービスです。 そのため [続きを読む]
  • 久々のヤフオク出品
  • 久々のヤフオク出品 本当に久々のヤフオク出品です。 ヤフオクには入札ではずっと参加していますが、なんとなく出品からは遠ざかってしまい、今回実に 約6年ぶりの出品と相成りました。 これだけブランクがあると、出品のシステムなどもかなり変わっており、ここ2週間程はああでもない こうでもないの試行錯誤の連続、かなり右往左往しました ようやく準備が整って、本日、恐 [続きを読む]
  • 久々のヤフオク出品
  • 久々のヤフオク出品 本当に久々のヤフオク出品です。 ヤフオクには入札ではずっと参加していますが、なんとなく出品からは遠ざかってしまい、今回実に 約6年ぶりの出品と相成りました。 これだけブランクがあると、出品のシステムなどもかなり変わっており、ここ2週間程はああでもない こうでもないの試行錯誤の連続、かなり右往左往しました ようやく準備が整って、本日、恐 [続きを読む]
  • 緑釉そば猪口 (相馬焼)
  • 緑釉そば猪口 (相馬焼) 江戸末期の相馬焼、緑釉そば猪口です。 相馬焼には、相馬藩の御用窯である「相馬駒焼」と、江戸中期に相馬藩の許しを得て始められた 民窯である「大堀相馬焼」があり、本品は後者の作品です。 相馬焼 ・ 緑釉そば猪口 製作年代:江戸末期 / 寸法(mm):別記 大堀相馬焼の特徴である黄色味の強い陶土の素地に、渋い色調の銅緑釉が全面に [続きを読む]
  • 緑釉そば猪口 (相馬焼)
  • 緑釉そば猪口 (相馬焼) 江戸末期の相馬焼、緑釉そば猪口です。 相馬焼には、相馬藩の御用窯である「相馬駒焼」と、江戸中期に相馬藩の許しを得て始められた 民窯である「大堀相馬焼(おおぼりそうまやき)」があり、本品は後者の作品です。 相馬焼 ・ 緑釉そば猪口 製作年代:江戸末期 / 寸法(mm):別記 大堀相馬焼の特徴である黄色味の [続きを読む]
  • 窓枠文そば猪口
  • 窓枠文そば猪口 江戸後期の古伊万里染付、え〜っと、、、 強いて名前を付けるとすれば・・・ 窓枠文そば猪口とでもなりましょうか(笑) 古伊万里染付 ・ 窓枠文そば猪口(染付素地・半製品) 製作年代:寛政期 / 寸法(mm):口径75×高さ57×高台径53 ぽっかりと開いた「花頭窓(かとうまど)」と裾文様以外は空白で絵付け無し。 なんと [続きを読む]
  • 窓枠文そば猪口
  • 窓枠文そば猪口 江戸後期の古伊万里染付、え〜っと、、、 強いて名前を付けるとすれば・・・ 窓枠文そば猪口とでもなりましょうか(笑) 古伊万里染付 ・ 窓枠文そば猪口(染付素地・半製品) 製作年代:寛政期 / 寸法(mm):口径75×高さ57×高台径53 ぽっかりと開いた「花頭窓(かとうまど)」と裾文様以外は空白で絵付け無し。 なんと [続きを読む]
  • 梅に五葉若草文そば猪口
  • 梅に五葉若草文そば猪口 江戸中期の古伊万里染付、梅の古木と五葉若草文を描いたそば猪口です。 古伊万里のそば猪口に見られる梅の図は、そのほとんどが松竹梅文の体裁をとっており、 本作のように梅を単独で扱っている図柄は意外に少ないものです。 古伊万里染付 (型紙摺) ・ 梅に五葉若草文そば猪口 製作年代:元禄享保期 /寸法(mm):口径94×高さ6 [続きを読む]
  • 梅に五葉若草文そば猪口
  • 梅に五葉若草文そば猪口 江戸中期の古伊万里染付、梅の古木と五葉若草文を描いたそば猪口です。 古伊万里のそば猪口に見られる梅の図は、そのほとんどが松竹梅文の体裁をとっており、 本作のように梅を単独で扱っている図柄は意外に少ないものです。 古伊万里染付 (型紙摺) ・ 梅に五葉若草文そば猪口 製作年代:元禄享保期 /寸法(mm):口径94×高さ6 [続きを読む]
  • 三月の景色と古伊万里
  • 三月の景色と古伊万里 二月は逃げる・・・ やはりササッ!と逃げられました〜、早くも三月です 琵琶湖畔に咲く早咲きの菜の花、カンザキハナナ(寒咲き花菜)です。 早い年は年末から咲き始め、可憐な黄色い花と冬の琵琶湖、対岸に望む冠雪した比良山系の 景色は、冬の近江の新しい風物詩として人気がありま [続きを読む]