k5 さん プロフィール

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k5さん: ビシオーネの紋章
ハンドル名k5 さん
ブログタイトルビシオーネの紋章
ブログURLhttp://stemmadelbiscione.blog134.fc2.com/
サイト紹介文イタリアに移住して10年余。ミニカ−の紹介を中心にアルファとワインの話を日々の風景を織り交ぜて。
自由文ミラノでのアルファロメオ生誕100周年記念イヴェント
の様子の一部を紹介しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供45回 / 365日(平均0.9回/週) - 参加 2010/06/28 06:39

k5 さんのブログ記事

  • 10年目、20万キロオーバー。
  • うちの159も10年目になり車検を受けた。走行距離も20万キロをとうにオーバーしている。ここ数年で頻繁にモデナートリノ往復をこなし、その割にはかなり頑張ってくれていると思う。今回、ブレーキパッドの交換は想定内だったが、それ以外でタイロッドのジョイント部分の破損が見つかった。以前よりフルステアリング時に異音があり注意はしていたが、手でタイアが動くほどボールジョイント部がバカになっていた。カバーにも穴 [続きを読む]
  • STELVIO 2.2 DIESEL 追加
  • 先日、ステルヴィオに2.2ℓディーゼルエンジンが追加された。ジュリアと同じ180cvと210cvがあり、180cvはRWDのみで、この仕様のビジネス・モデルが最低価格となり47,000ユーロ。同時にファースト・エディションに搭載されている2ℓガソリンエンジンに200cv仕様を追加。先行の280cvと合わせてスーパー・モデルのみの設定だが、50,250ユーロ、52,800ユーロと若干安くはなっている [続きを読む]
  • 87゜Salon International de l'Auto
  • 春の訪れを感じる暖かな晴れた日、モンブランを越境してジュネーヴ・ショーへ。 行きはすんなり、帰りは1時間半待ちだったトンネルゲート...。派手さや大きな目玉は無いけど、概ね内容は良かったかな。とりあえずはステルヴィオ。年末には市販される筈のQV仕様は囲いの中。突貫の荒を見せないため?来た甲斐あったと思うのがモンテヴェルディの名車たち。F1好きならオニクスで名前を聞いたことがあるかも。ハイスピード [続きを読む]
  • 70 Years of Emotion
  • 1947年3月12日,フェラーリ最初のプロダクションモデル125Sが、エンツォ自らの運転で、マラネロのアベトーネ通りに面する本社の正面ゲートからラウンチされた。以後フェラーリの全ての車の第一号は彼によって起動される。下の70周年を記念した限定車ラ・フェラーリ・アペルタ・70゜anniversarioと125Sのオマージュ動画である。古くからのフェラーリファンには感慨深いものがあるのではないか。 [続きを読む]
  • 週末の大商談会
  • ステルヴィオのディ−ラーでの展示が始まったこの週末、外出したついでに寄ってみた。トリノにあるミラフィオーリ工場脇の直営のモーターヴィレッジは、ジュリア人気と相まって結構な盛況ぶり。今、購入可能な280cv仕様のファースト・エディションは、オプションなし(といっても主要な物は標準装備)57、000ユーロと一般的には高い値段だが、商談窓口は順番待ち。来場者からも一様に高い評価を聞こえてくる。 少な [続きを読む]
  • SUVが終わる時、ステルヴィオが始まる
  • TVでCMスポットも開始。親愛なるいつものSUV、君はただの?技術?にすぎない。私は何よりも先ずパフォーマンス。君は倫理の高揚。私は何よりも先ずエモーションとメカニックとの間の均衡。君は喧噪の狭間にいるの。私は何よりも先ず旅の中。君はモノトーン。私は、アルファロメオ...。あの並木道、ジュリアのスーパーボールでのスポットと同じ場所だ。一緒に撮影したんだろう。 [続きを読む]
  • STELVIO 1st Edition 受注開始
  • ジュネーヴ・ショーでの正式発表に先駆け、欧州のディーラーにてステルヴィオ・ノーマル・ヴァージョンのオーダー受付が開始された。ファースト・エディションとされたこのモデルは、ジュリア・ヴェローチェに搭載された280cvの2.0ℓガソリンエンジンと、8速オートマティックでAWDのQ4仕様である。価格は57,300ユーロだが、20インチアルミホイール、クセノンヘッドライト、前後センサーとリアヴューカメラ、電動リアゲー [続きを読む]
  • 猛牛の父、PAOLO STANZANI 逝く。
  • 2017年最初の記事は訃報。ミウラの父として知られるパオロ・スタンツァーニ氏が亡くなった。 1936年ボローニャ生まれ。60年代初めにボローニャ大学で働くも創始フェルッチョに誘われ、エンジニアとして1963年に・ランボルギーニ社に雇われる。350GT、400GT、イスレロ、そしてミウラの開発に関わる。1967年にテクニカル・ディレクター兼ジェネラル・ディレクターに就き、カウンタック、エスパーダ、ハラマ、 [続きを読む]
  • Revival AlfaRomeo P3
  • 自動車博物でのミニカー市での戦利品。前から目を付けていたプロターの312Tのキットを購入するつもりだったが、値段の交渉に折り合いがつかず保留している間に、RevivalのP3を発見。 Revival社のP3はタルガフローリオ仕様のプラキットを持っているのだが、これはグランプリ仕様、プラキットだが買って損なし。あれ?この雰囲気どこかで??なんとプラキットの箱にメタルキットも混入しているのだ、つまり2セット分。そう [続きを読む]
  • Giulia in Divisa
  • 今度はポリスカーだ。 ローマにてジュリアのポリス仕様2台が警察機関に納車された。カラビニエーレに謙譲されたQVとは違い、警察仕様はパリサロンで追加されたVeloce(ヴェローチェ)Q42リッターのターボ付ガソリンエンジンで280cv、ZF製8速オートマ、AWD。共に販売系が同じJEEPからレネゲイドと、マイナーチェンジされたジュリエッタのポリス仕様も。ジュリアのカラーリングだけイマイチだと思うのは私だけだろうか? [続きを読む]
  • ミニカー市 イン ミュージアム
  • 12月の最初の日曜、馴染みのミニカー店が主催するミニカー市あった。 今回が初めての催しはトリノの自動車博物館。会場となる2階のフロアーも出店数の規模もさほど大きくはないが、店主を知る仲間やお客が開場前から多く駆けつけ、彼の人柄がみえる様だ。丁度、ミュージアムではジウジアーロの特別展示が行われていたので、ミニカー市来場者に配られた半額券で観に行ってみた。 貴重な図面やスケッチも展示されている。 [続きを読む]
  • アホ・エルカンww
  • 毎度お騒がせなラポ・エルカン、御大アニエッリの孫でフィアット・インディペンデントの代表。 今回は滞在先のNYでアルコールやドラッグ三昧で持ち金を使い果たし、狂言で自信が誘拐されたとし家族から身代金1万ドルを要求、更なる薬物等の購入に充てようと企てたという。フェラーリの次期社長とも噂されてる人物。本人はバカだけど、彼をそのポストに推す廻りの人間もバカですねー。 [続きを読む]
  • Auto Classica 2016 秋
  • ミラノで行われるレトロカーの祭典、アウト・クラッシカ。毎年、春に開催されるのだが今年は秋と2回やることになった。 パーキングからこのエントランスまでが遠く、すでに体力消耗。メーカー系のブースは新旧モデルの対峙を展示。ジュリアしかり、124スパイダーしかり、ギブリしか、、、おっと、ティーポ63.ランボではミウラはもう鉄板。おぉ、チェンテナリオ。フェルッチョへのオマージュ。個人的に今回の目玉はこの [続きを読む]
  • ステルヴィオ・ノーマルヴァージョン??
  • 先日、イタリア首相レンツィがFCAのCEOマルキオンネの同行の元、アルファロメオのカッシーノ工場を訪れてジュリアの生産ラインの視察した。その模様がTVニュースで紹介したのだがその中で、未発表のステルヴィオのノーマルヴァージョンまで映ってしまった。公道テストで軽度の偽装車も見れるので、ジュリア程の秘匿さはないのかもしれないが、思わずのお粗末な事件だった。因みにノーマルヴァージョンの正式な披露は来年のジュネー [続きを読む]
  • Alfa Romeo Stelvio QV
  • 今回のLAショーではCX5も発表されて被った感があるけれど、似てるとかどっちが良いとか、ジュリアの顔だとか、SUVかよとか今は言わず、実車をまず見て欲しい。この車をデザインした彼の名誉のためにも。この車はカッコイイと思う筈。 [続きを読む]
  • Alfa Romeo Stelvio World Première
  • L.Aショーでついにステルヴィオが披露された。ウェスタ―に代わってアルファのトップに就いたビッグランドのイントロドゥースでまずジュリアQVが、そしてステルヴィオの2017年のデヴューがアナウンスされた。 今回の発表はハイエンドのQV(クアドリフォリオ・ヴェルデ)仕様。ジュリアQVに搭載されてるV6ターボ、510cvでSUV最強最速だ。 このワールドプレミアの様子は社食にある大型モニターでライヴで見た。丁 [続きを読む]
  • ジュリア 金のハンドル賞受賞!
  • 今度はザ・ベスト・ビューティーだ。 Auto Bild、bilt am Sonntagの読者とキスパートたちが一番美しい車を選ぶ、?Volante d’Oro? 金のハンドル賞をジュリアが獲得した。審査員となる29人の自動車業界諸部門のエキスパートの中には、ラリー世界チャンプのヴォルター・ロールとセバスティアン・オジェ、DTM世界王者のマティアス・エクストローム、老舗カロッツェリアのアンドレア・ザガートも含まれていた。アルフ [続きを読む]
  • ジュリア EuroCarBody 2016 獲得!
  • 2016年のユーロカーボディ。毎年オートモーティブ・サークル・インターナショナルが主催し、各分野の識者がボディ開発の革新性、マテリアル、生産過程において優秀と認めた車を選出する。この栄誉ある賞をジュリアが獲得した。 ホンダNSX、ボルボV90、ベントリー・ベンタイガ、アストンマーティンDB11、ランドローバー・ディスカバリー、シュコダ・コディアック、プジョー3008、という選考対象車両の中でジュリアは [続きを読む]
  • The Blue Factory
  • そのブランドの創始者の頭文字が打たれた工場の壁の青い壁は、今でも高速を通る度に脇から見える。。私が其処を訪れたのは1988年だったか。エットレ・ブガッティの名の元にロマーノ・アルティエーリがモデナの郊外に会社を興し、かのEB110の開発のさなかの頃だった。ガラス張りのエントリーと清潔なファクトリー、美しい受付嬢(だったかな?)と共に素晴らしい建築物として記憶にあるが、動画に見れる朽ち果てた様からは、 [続きを読む]
  • 真実は偽装より奇なの?
  • 約1か月後のロスアンジェルス・ショーでのデヴューを控えて、路上テストの車両のカモフラージュもフィルムだけと軽くなってきた。フロントのデザインのミスリーディングを誘うテープ偽装が、本物よりカッコ良く見えて逆効果じゃないか?デザイナーが拘った傾斜したリアグラスを持つ、マルキオンネが絶賛したリアエンドも含めてシルエットが見てわかる。マフラーの出口の穴がエキパイより大きいのが気になる。プロダクションでは改 [続きを読む]
  • ブラックアウト
  • 9月の遅いヴァカンスに入る前日に問題発生。モデナからトリノに戻る高速でバッテリーのインジケータと共に、エンジンチェックを要求するメッセージ。 バッテリーが死んだか?もう交換の時期?と思っていたら、高速を走行中に全てのアラームと警告灯が点灯として消える。ライトもウインカーも点灯しない、モニコンも消滅してブラックアウト!エンジンも沈黙し、ヤバい!と思った瞬間、息を吹き返した。なんとかトリノの家に辿 [続きを読む]