まおまお さん プロフィール

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まおまおさん: 通勤時間の本は何にする?
ハンドル名まおまお さん
ブログタイトル通勤時間の本は何にする?
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/tsukin_book/
サイト紹介文通勤時間を使って読める書籍のレビューです。面白い、面白くないを五つ星で評価します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供175回 / 365日(平均3.4回/週) - 参加 2010/07/01 14:11

まおまお さんのブログ記事

  • 【歌舞伎】続・十一代目市川團十郎家を舞台にした小説
  • おはようございます。「まおまお」で〜す。いつもブログを見ていただきありがとうございます。今回の書籍の紹介はコレです。宮尾 登美子『きのね〈下〉』(新潮社,1993) 670円(税別)きのね〈下〉 (新潮文庫) [文庫]宮尾 登美子新潮社1999-03-30この書籍をサクッというと歌舞伎の十一代目市川團十郎家を舞台にした小説の下巻は終戦直後からスタートします。上巻に比べ歌舞伎色も増えてくるので、歌舞伎好きの人でも楽しめる1冊で [続きを読む]
  • 【歌舞伎】十一代目市川團十郎家を舞台にした小説
  • おはようございます。「まおまお」で〜す。いつもブログを見ていただきありがとうございます。今回の書籍の紹介はコレです。宮尾 登美子『きのね〈上〉』(新潮社,1993) 670円(税別)きのね〈上〉 (新潮文庫) [文庫]宮尾 登美子新潮社1999-03-30この書籍をサクッというと上巻は戦前の話。女学校を卒業して、偶然にも歌舞伎の名門、菊間家に奉公に出た主人公、光乃と彼女が仕える菊間雪雄との話を軸に展開していきます。目次貝寄 [続きを読む]
  • 【健康知識】睡眠薬を飲み続けることで起こるリスク
  • おはようございます。「まおまお」で〜す。いつもブログを見ていただきありがとうございます。 今回の書籍の紹介はコレです。内海 聡『睡眠薬中毒』(PHP研究所,2016) 780円(税別)睡眠薬中毒 (PHP新書) [新書]内海 聡PHP研究所2016-03-16この書籍をサクッというと不眠症や高齢者で睡眠薬を処方される人が増えてきています。睡眠薬を飲み続けることによるリスクにはどのようなものがあるのかを解説した1冊です。目次はじめに第1 [続きを読む]
  • 【歌舞伎】日本舞踊界と歌舞伎界の関わり合いがよく分かる1冊
  • おはようございます。「まおまお」で〜す。いつもブログを見ていただきありがとうございます。今回の書籍の紹介はコレです。東 芙美子『美男の血』(KADOKAWA/角川書店,2016) 920円(税別)美男の血 (角川文庫) [文庫]東 芙美子KADOKAWA/角川書店2016-02-25この書籍をサクッというと同著者の『梨園の娘』の親たちの時代の話。歌舞伎界で4人の主人公が愛憎絡み合うドロドロとした内容。時々、解説される小ネタがためになる1冊です [続きを読む]
  • 2017年4月度購入書籍
  • おはようございます。「まおまお」で〜す。いつもブログを見ていただきありがとうございます。先日、4月度の購入書籍が届きました。今回は冊数少な目で、すべて歌舞伎関係の中古書籍です。以前よりも書籍に割けるお金が激減。歌舞伎関係ですと、新刊以外にもさまざまな書籍が出ています。それらを読むだけも、心が豊かになっていくような。読書は楽しまないといけませんね。2017年4月度の書籍として今回、購入した書籍名は以下の通 [続きを読む]
  • 【歌舞伎】歴代の市川團十郎はどんな人たちだったのか?
  • おはようございます。「まおまお」で〜す。いつもブログを見ていただきありがとうございます。今回の書籍の紹介はコレです。赤坂 治績『団十郎とは何者か―歌舞伎トップブランドのひみつ』(朝日新聞出版,2017) 820円(税別)団十郎とは何者か 歌舞伎トップブランドのひみつ (朝日新書) [新書]赤坂治績朝日新聞出版2017-03-13この書籍をサクッというと歌舞伎界の名門、市川團十郎という名跡はなぜ特異なのか?その理由を歴代の團 [続きを読む]
  • 2017年3月度に紹介した書籍一覧
  • おはようございます。「まおまお」で〜す。いつもブログを見ていただきありがとうございます。今日は先月ご紹介した書籍の一覧のまとめ記事です。以下にジャンルごとに記載しています。記載方法は★の数で括り、その中で【】の中がジャンル、紹介した日付、該当書籍の順になります。紹介した日付横のリンクは紹介した記事に飛ぶようになっています。何かのお役に立てて下さいませ。★★★★の書籍【司法】■3月20日:川名 壮志『密 [続きを読む]
  • 2017年3月度購入書籍
  • おはようございます。「まおまお」で〜す。いつもブログを見ていただきありがとうございます。先日、3月度の購入書籍が届きました。1冊以外すべて中古で引き続きコスト削減を図っています。以前は20冊以上の新刊を毎月買っていましたが、今年に入ってから一気にそれも圧縮。無理をして新書を読み続けるより、自分にとって楽しそうな、そして役立ちそうな書籍をできる限り中古で買うようにしています。先日、本棚からあふれ、玄関に [続きを読む]
  • 【歌舞伎】『松本幸四郎 私の履歴書』を補完する1冊
  • おはようございます。「まおまお」で〜す。いつもブログを見ていただきありがとうございます。今回の書籍の紹介はコレです。九代目 松本 幸四郎、水落 潔『幸四郎の見果てぬ夢』(毎日新聞社,1996) 1,543円(税別)幸四郎の見果てぬ夢 [単行本]松本 幸四郎毎日新聞社1996-09-01この書籍をサクッというと歌舞伎役者、九代目松本幸四郎さんの半生を取材し、『松本幸四郎 私の履歴書』を補完する役割がある1冊です。目次幸四郎の見果 [続きを読む]
  • 【司法】最高裁判所(最高裁)のことを分かりやすく解説した良書
  • おはようございます。「まおまお」で〜す。いつもブログを見ていただきありがとうございます。今回の書籍の紹介はコレです。川名 壮志『密着 最高裁のしごと―野暮で真摯な事件簿』(岩波書店,2016)  840円(税別)密着 最高裁のしごと――野暮で真摯な事件簿 (岩波新書) [新書]川名 壮志岩波書店2016-11-19この書籍をサクッというと毎日新聞の記者である著者が外部からは分かりにくい最高裁判所の仕事を非常に分かりやすく解説し [続きを読む]
  • 【芸術】絵画と音楽の関係性を解説した1冊
  • おはようございます。「まおまお」で〜す。いつもブログを見ていただきありがとうございます。今回の書籍の紹介はコレです。加藤 浩子『カラー版 音楽で楽しむ名画―フェルメールからシャガールまで』(平凡社,2016) 980円(税別)カラー版 音楽で楽しむ名画: フェルメールからシャガールまで (平凡社新書) [新書]加藤 浩子平凡社2016-11-17この書籍をサクッというと名画と音楽の関係を解説した1冊。目次はじめに第1章  絵画に [続きを読む]
  • 【大学・大学院】難関大学に入学するのは裕福な家庭の子供
  • おはようございます。「まおまお」で〜す。いつもブログを見ていただきありがとうございます。今回の書籍の紹介はコレです。安田 賢治『教育費破産』(祥伝社,2016)  780円(税別)教育費破産 (祥伝社新書) [新書]安田 賢治祥伝社2016-11-02この書籍をサクッというと現在の日本の大学、それも有名校に入学するためには莫大な教育費が掛かります。どんどんと経済的に二極化していく日本の状況を教育現場から見た1冊です。目次はじ [続きを読む]
  • 【企業】獺祭を造っている旭酒造の物語
  • おはようございます。「まおまお」で〜す。いつもブログを見ていただきありがとうございます。今回の書籍の紹介はコレです。勝谷 誠彦『獺祭―この国を動かした酒』(扶桑社,2016) 800円(税別)獺祭 この国を動かした酒 (扶桑社BOOKS新書) [Kindle版]勝谷 誠彦扶桑社2017-01-27この書籍をサクッというと今、人気の日本酒「獺祭」。獺祭はどのようにして生まれたのか?日本酒造りに革命をもたらした旭酒造の物語。目次まえが [続きを読む]
  • 【大学・大学院】アメリカの大学は本当にすばらしいのか?
  • おはようございます。「まおまお」で〜す。いつもブログを見ていただきありがとうございます。今回の書籍の紹介はコレです。アキ ロバーツ(著)、竹内 洋(著)『アメリカの大学の裏側―「世界最高水準」は危機にあるのか?』(朝日新聞出版,2017)  820円(税別)アメリカの大学の裏側 「世界最高水準」は危機にあるのか? (朝日新書) [新書]アキ ロバーツ朝日新聞出版2017-01-13この書籍をサクッというとアメリカの大学でテニュア付の [続きを読む]
  • 2017年2月度に紹介した書籍一覧
  • おはようございます。「まおまお」で〜す。いつもブログを見ていただきありがとうございます。今日は先月ご紹介した書籍の一覧のまとめ記事です。以下にジャンルごとに記載しています。記載方法は★の数で括り、その中で【】の中がジャンル、紹介した日付、該当書籍の順になります。紹介した日付横のリンクは紹介した記事に飛ぶようになっています。何かのお役に立てて下さいませ。★★★★の書籍【歌舞伎】■2月1日:市川 猿之助 [続きを読む]
  • 【歌舞伎】東大名誉教授のとても分かりやすい歌舞伎入門書
  • おはようございます。「まおまお」で〜す。いつもブログを見ていただきありがとうございます。今回の書籍の紹介はコレです。船曳 建夫『歌舞伎に行こう!―手とり足とり、初めから』(海竜社,2017) 1,500円(税別)歌舞伎に行こう! 手とり足とり、初めから [単行本]船曳 建夫海竜社2017-01-13この書籍をサクッというと東大名誉教授の著者による歌舞伎入門書。サブタイトルにもあるように「手とり足とり、初めから」が徹底されてい [続きを読む]