椋妃(Ryoki) さん プロフィール

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椋妃(Ryoki)さん: タトゥー日和 女性彫師のつれづれ
ハンドル名椋妃(Ryoki) さん
ブログタイトルタトゥー日和 女性彫師のつれづれ
ブログURLhttp://alhaut.exblog.jp/
サイト紹介文大阪アメ村の女性彫師椋妃(Ryoki)。タトゥー作品、下絵、海外タトゥー旅、彫師の日常を掲載。
自由文ブログでは、彫った作品の写真や、イメージの説明,海外タトゥースタジオでの日々をレポートしています。
お店のHP Tattoo Art Works Al-Haut http://www.al-haut.com/ (PC) http://www.al-haut.com/h/ (携帯サイト)
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供223回 / 365日(平均4.3回/週) - 参加 2010/07/01 14:02

椋妃(Ryoki) さんのブログ記事

  • 到着、遅延40分
  • 結局、最後の鉄道も車両点検で40分停車のアクシデント。深夜0時。ようやくケルンに到着したものの、アパートの鍵を預かっている送迎リムジン会社の担当者が不在。深夜なので担当者が一人しかいない。空港へ送迎に行っているので15分待てと言われ、会社の前で座っている。すでに20分経過。顧客の予定管理とか、仕事の段取りの把握はどうなっているのだろうか。お客に連絡して、何らかの手を打つとか、連携する気は皆無。ことが起き [続きを読む]
  • 施術をお断りする場合
  • タトゥーをお客さんへ施術するにあたり、請け負い可能な仕事、請け負い不可の仕事を私自身の方針に基づいて設定しています。この方針に合わないお客さんについては、施術はお断りしています。たとえそれが、ふたつ目以降のタトゥーであっても、方針を曲げることはいたしません。方針に合わないという理由でお断りしたにも関わらず、理解を示さずに独自の理屈を展開し、話し合いが決裂した状態のまま、別の新たなタトゥー(方針に合 [続きを読む]
  • その後、いきなりキャンセルに遭遇する鉄道移動
  • 先ほどのブログを更新後、アパートホテルのオーナーに最寄り駅まで送ってもらった。駅に到着したら、「本日キャンセル」の電光表示。。。タクシー移動になった。サイトの表示はこの通り。 15時15分は来るんとちゃうんかい14時半から15時半に移動したい人はどうしたらいいのでしょ。(14時前の列車の運行状況も、表示を信じることができないが…)日曜日だからと、手ぇ抜きやがって。(日曜日で乗客が少ないからやめたのか、他の事 [続きを読む]
  • ドイツ鉄道移動で習ったこと
  • ここでのゲストワークを終え、これからケルンに移動。8月12日、オッフェンブルクとカールスルーエ間で行っているトンネル建設工事現場で土砂崩れが発生。南ドイツ方面とスイスをつなぐ主要な路線がすべて利用停止となった影響で、ローカル線が利用するルートを使うなどして、ICE(高速鉄道)や貨物を走らせることになった。そのため、ローカル線のダイヤが大幅に変更になっている。木曜日は、それによる鉄道キャンセルに遭遇し、時 [続きを読む]
  • 方位磁石コンパスのタトゥー
  • ゲストワーク先での仕事。方位磁石コンパスのワンポイントタトゥー。この手のワンポイントタトゥー、スモールタトゥーは最近はあまりやらないので、私にしたら珍しいタトゥー。というのは、ショップメンバーが音信不通になってしまい、その人が放棄した予約をみんなで補わなくてはならなくなったという事情が発生。私がゲストワークにやってくる前、スタジオの予約のやりくりが大混乱して大変だったよう。人にはいろいろ事情がある [続きを読む]
  • 鉄道キャンセル(^^;;
  • シュトゥットガルトからテュービンゲンへ。車内から、シュトゥットガルト中央駅手間。乗り継ぎテュービンゲンヘ。テュービンゲンに到着。ゲストスポットへ向かうローカル田舎列車に向かうと、なんと列車キャンセルの表示。三本鉄道キャンセルが続き、かれこれ1時間半待っている。ほんま、なめとんのか。と思う。ついでに、インターネット回線まで不安定でつながりにくくなっている。(これはなんとかアップできた)ドイツ人は時間 [続きを読む]
  • 鉄道移動途中経過
  • ベルリンからハノーファーへ。そこからシュトゥットガルト行きに乗り換え。10分遅れで到着、シュトゥットガルト行きICE。安定の遅延。ハノーファー中央駅は、地下街のある大きな駅でいろんな飲食店が入っていた。特に、パン屋さん、ドイツパンの店、イタリア系パニーニ,サンドイッチの店(写真)いろいろ美味しそうなお店があって寄り道したくなった。次はハノーファー中央駅で長く滞在できる鉄道プランにしてみよう。 [続きを読む]
  • 出発&日の出
  • ベルリン、オストバーンホーフ(東駅)を出発。写真は日の出(5:55頃)からしばらくしたアレクサンダープラッツの街並み。2003年、14年前のこのエリアがどんなだったか私は覚えている。アレクサンダープラッツは旧東ベルリンの中心地だった。当時は、開発、改修のための工事がいたるところでなされていた。第二次大戦後、時間が止まってしまった旧東ドイツ、共産圏の灰色で古ぼけた空気と、慌ただしく通り過ぎる人びと、響き渡る建 [続きを読む]
  • 祝100回目 Tattoo Gallery100:花魁姿の招き猫タトゥー
  • Tattoo Gallery シリーズがめでたく100回目に。2012年ごろ、それまでのタトゥーとドイツで施術した新しいタトゥーを区別するために新たな再スタートして番号をつけて掲載を続けたTattoo Gallery.5年ほどかけて、100回目となった。番号を振っていない、ブログに掲載していないタトゥーを追加するともっと多くの仕事をしているのだけど、なんにしても祝100回。予期せず、というのは何かタトゥーをアップしなくては、と思いついて選ん [続きを読む]
  • 現在進行中のタトゥー191:孫悟空のタトゥー
  • 先日アップした孫悟空のタトゥーの動画を再アップ。お客さんにとって人生初のファーストタトゥー。バックピース(背中一面)と二の腕の二か所に彫りたいということでまずは、タトゥーはどういうものかを知ってもらうために、二の腕の施術から開始することになった。タトゥーの針の感覚を知ってもらって、バックピースを彫る決心ができるのかどうか前段階とすることにした。こういうことなくいきなり、バックピースに着手することも [続きを読む]
  • British Lionショーinベルリン
  • 8月11日、British Lionベルリン公演。場所は、プレンツラウアーベルク地区にあるFrannz Club。プレンツラウアーベルクは、ベルリンの壁崩壊以前(1989年)は旧東ベルリンの売れない芸術家や貧乏学生が住む暗い町だったらしい。壁崩壊以降は、第二次大戦で爆撃を免れた老朽化した建物の修復工事が行われ街は改修。その後は、家族で住むには環境の良い街、オシャレなカフェやバーが並ぶ素敵な街に変化していった。私はとなりのフリー [続きを読む]
  • 乾燥機その後
  • 乾燥機の会社に連絡をし、旅に出る前に電源を切りたい旨を伝えたら、「絶対に大丈夫だから、電源は落とさないでください!」とても強く言われてしまった。連続運転は問題なく、窓を閉め切っていても大丈夫。無人の家屋でも動かすことをしているので心配しなくてよい。とのことだった。       乾燥機に表示されているメーター。この機械には稼働時間が記録されていて、その時間から管理会社への請求金額と電気の使用量を計算 [続きを読む]
  • 突然の居候
  • 2週間ほど前、ふと、風呂場の天井を見上げたら広範囲に水漏れのシミを発見。上の階の住人さん、オーバーフローを起こしたのだろう。しかし、何も知らせないのはひどい。乾燥機登場。管理会社に連絡をして、天井の状態を調べてもらったところ通常よりもかなりの水分を抱えた状態で、漏電などの心配もあるので早急に乾燥の処置をとったほうが良いとのことで、乾燥機が風呂場に持ち込まれた。1週間、乾燥機を運転し続けなければならな [続きを読む]
  • 個人的に思うこと
  • Birishi Lion Osnabrück(オスナブリュック)での一夜は本当に楽しかった。 (写真はライブ後。ギターテックの方と友人たち。)いろいろとブログに日記代わりにアップしたいのだけど、うまく言葉がまとまらない。写真をアップだけして更新という私の得意技もあるのだけど、それはタトゥーアーティストとしての私を知る人、私のタトゥー作品を待っている方にのみ通用するもの。ショーのレポートとしてブログにするなら、見知らぬ [続きを読む]
  • ベルリンデイオフ、居場所のことを考える
  • 2日間のベルリン、デイオフ。ゲストワークで、他都市での仕事がメインなのでベルリンではほとんど仕事をいれていない。ここでは生活するために必要な事務手続きなどのチェック、家事、個人的なことに時間を費やしている。一か月中、3週間がゲストワーク、一週間がベルリンというのが今のライフスタイル。基本的に旅が好きなので繰り返しの移動は全く苦にならず、他都市での仕事はとても充実している。引っ越せば良いじゃないかと言 [続きを読む]
  • British Lion in オスナブリュック
  • ブリティッシュライオン、ドイツ公演最終日。とても小さなライブハウスでのショー。こんなちっちゃいところにスティーブ・ハリスが立ってるのが信じられないし、すぐそばで演奏を聴くことができたのがとてつもなく素晴らしいことだった。今回は音楽に合わせてノるのではなく、目を閉じて演奏を堪能することにした。アルバムをそのまま聴いているような気になった。インターネットコネクションが最悪なのでまた改めて写真をアップし [続きを読む]
  • British Lion in ケルン
  • 昨日は、British Lion ケルン公演。ベルリンよりも大盛況。満杯のオーディエンス。大のメタル好きのケルンのタトゥーショップオーナーとともにポーランドからのゲストアーティストも一緒に参戦。その上、メイデンファミリーの友人、知人とも再会。私的にちょっぴりスペシャル。最高のショーだった。ショーのあと、友人たちとともにバンド関係者さんらと話をして盛り上がった。「明日のショー(今日、Osnabrück オズナブリュック) [続きを読む]
  • ウォリアーのタトゥー
  • 昨日は、戦士のタトゥーが集まる一日だった。まずは、西遊記の孫悟空をテーマにしたタトゥー。第1回目のセッションは、アウトラインと一部のシェイディング。このタトゥーは、彫ってすぐの写真よりも動画のほうが印象が伝わりやすいと思うので後ほど動画で再度アップ。同日、タトゥーの経過のお知らせに鳳凰の戦士のお客さんがやってきた。施術から約2か月ほど経過した肌の状態。今日と明日は、鯉のデザインによるカバーアップが続 [続きを読む]
  • ウォリアーのタトゥー
  • 昨日は、戦士のタトゥーが集まる一日だった。まずは、西遊記の孫悟空をテーマにしたタトゥー。第1回目のセッションは、アウトラインと一部のシェイディング。このタトゥーは、彫ってすぐの写真よりも動画のほうが印象が伝わりやすいと思うので後ほど動画で再度アップ。同日、タトゥーの経過のお知らせに鳳凰の戦士のお客さんがやってきた。施術から約2か月ほど経過した肌の状態。今日と明日は、鯉のデザインによるカバーアップが続 [続きを読む]
  • 鳳凰完成間近、新しいマシーン
  • ほぼ完成に近づいている鳳凰のタトゥー。先週末はベルリンタトゥーコンベンション。そこで調達した新しいマシーンたち。ちなみに、コンベンションに参加ではなく、訪問して買い物というもはとても気楽だった。左から、カラー用、ライナー用、スモールライナー用。用途と表現したい内容によって使えるように3台のマシーンを購入。早速、カラーマシーンを上の鳳凰で施術をしたのだけど、仕事の進み具合、色の入り具合にとても大きな [続きを読む]
  • British Lionショーinベルリン
  • 今日は、IRON MAIDENのベーシスト、スティーブ・ハリスのバンド、British Lionのベルリンでのショーの日。スティーブ・ハリスの重いベースがズシズシ腹に響いて、ものすごく心地が良かったです。「おぉ、IRON MAIDEN聴いてるみたいやー」(曲は全然違う)ベースのサウンドに感激でした。British Lionは、友人から教えてもらったのだけどバンドの曲調だけでなく、シンガーさんの声がものすごく好きです。1枚だけリリースされている [続きを読む]
  • 帰還
  • 自宅へ到着。ケルンのゲストスポットの道中は、行きも帰りも散々だった。昨日は、DB(ドイチュバーン、ドイツ鉄道)にホテルを手配してもらいケルンでさらに一泊し、朝の鉄道でベルリンに移動したのだけど、その鉄道も遅延で何度も停車を繰り返しての道のりだった。旅を繰り返していると、交通機関の管理の悪さには本当に驚かされてしまう。時間厳守で定刻どおりに運行される日本の交通機関を懐かしく思う。文化、国民性、考え方の [続きを読む]
  • ドイチュバーン鉄道キャンセルで…
  • ゲストワークを終え、ケルンからベルリン戻り…のはずか、まさかの鉄道キャンセル。最終列車なので今日はもうあとがない。この状況に慣れてないと、一人で大混乱しそうになるが、慣れたもんで冷静に対処中。まさか、行きも帰りも鉄道トラブルに遭遇とは。こんな時もあるもんですね。(日本じゃ絶対ありえませんが)心の中では、「このあほんだらー」と思いましたが、まぁなんとかなります。 [続きを読む]