マメゾウムシ さん プロフィール

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マメゾウムシさん: マメゾウ日記
ハンドル名マメゾウムシ さん
ブログタイトルマメゾウ日記
ブログURLhttp://mamezou.cocolog-nifty.com/mamezoudiary/
サイト紹介文冬はテレマークスキーに没頭する山男である大学教員のブログ
自由文平日は大学教員だが、週末になると山男に変身する。 冬はテレマーカーにも変身! 沢、岩、雪山と駆け巡る山男の日記と記録。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供71回 / 365日(平均1.4回/週) - 参加 2010/07/03 14:48

マメゾウムシ さんのブログ記事

  • 5年越しの遡行達成:奥利根 東黒沢〜ナルミズ沢 その2
  • 5年越しの遡行を達成したナルミズ沢2日目の記録です。概要については1日目の記録をご覧下さい。***************************************9月10日(大石沢出合〜ナルミズ沢左俣〜朝日岳〜笠ヶ岳〜白毛門〜白毛門登山口)充分に睡眠を取った翌日は5時に起床し、再び焚き火を熾して炊事。6時ちょっとには出発できた。大石沢出合の滝。続々と他パーティーも出発する。朝からヘツリあり。 [続きを読む]
  • 5年越しの遡行達成:奥利根 東黒沢〜ナルミズ沢 その1
  • 奥利根のナルミズ沢は若い頃から遡行したかった沢の1つである。この沢の計画は5年前あたりから石川の山仲間のRepuさんと毎年のように計画はしているのだが、毎回、悪天にて中止を余儀なくされている。今回、長く待ったかいがあり、ようやく遡行できました。天気にも恵まれ、噂通りの美しい沢でした。【日程】2017年9月9日(土)〜10日(日)【山域】谷側連峰・奥利根【渓谷名】利根川水系 東黒沢、宝川・ナルミズ沢【メンバー [続きを読む]
  • 阿弥陀ヶ滝上流フナサコ沢でワンゲル部員の沢登りデビュー
  • 雨で母御石谷に入渓できずにロープワーク講習会となった前日でしたが、翌日は見事に晴れました。本来は朝から山小屋の維持作業のはずでしたが、「せっかくだから沢に行ってきたら」というOB・OG会会長のAさんの計らいにより、近場の阿弥陀ヶ滝上流部フナサコ沢を遡行し、ワンゲル部員の沢登りデビューとなりました。【日程】2017年9月8日(金)【山域】奥美濃【渓谷名】長良川水系 前谷川支沢 阿弥陀ヶ滝上流部フナサコ沢【メ [続きを読む]
  • ワンゲル部員にロープワーク講習
  • 私が顧問をしているワンダーフォーゲル部は奥美濃の石徹白に山小屋を持っています。毎年3回ほど部員とOBが山小屋に集合し、薪割りや雪下ろしなど山小屋の維持作業を行なっています。その夏の維持作業が9月8日〜10日で行われました。せっかく石徹白まで行って、ワークだけで帰るのはもったいない。やはり沢登りでしょう。そこで希望者を募って1日早く山小屋入りし、すでに偵察済みである九頭竜川水系石徹白川の母御石谷を遡行す [続きを読む]
  • 金剛山 石ブテ3谷(東谷・丸滝谷・西谷)ワンデイハシゴ遡行
  • 奥美濃・上越への沢遠征を控えて、ちょっとパンチの効いたトレーニングがしたくなり、ソロで金剛山の北面にある石ブテ谷の3谷をワンデイでハシゴ遡行してきました。10年ほど前にそれぞれの谷を個別に1回ずつは遡行したことがあるのですが、まとめて片付けると、累積標高差は1500m、遡行時間は8時間ちょっととなり、そこそこの沢に行ったのと同じ標高差になりました。滝はどれも直登できる平易なものでしたが、そこそこ面白い。 [続きを読む]
  • 美方高原・鉢伏山周辺の自然
  • 久しぶりに本業の話題。野外実習という授業を兵庫県香美町の美方高原にて行ってきました。香美町小代区の標高720mに尼崎市立美方高原自然の家という施設があり、4日間宿泊して、生物の採集と同定、野外観察、登山実習などを行ないました。尼崎市立美方高原自然の家の正面玄関。美方高原からは、鉢伏山や氷ノ山へ登れます。正面は鉢伏山とハチ高原スキー場。鉢伏山への道は木道が整備されていました。鉢伏山の山頂。冬はスキーヤー [続きを読む]
  • サクッと金剛山高天谷を遡行!
  • 毎年必ず遡行するホームの金剛山高天谷(2016年6月、2015年6月、7月、2014年6月、2013年7月の記録)。時間的にも場所的にも、思い立ったらサクッと行けるのがよいです。【日程】2017年8月20日(日)【山域】生駒・金剛・和泉【渓谷名】大和川水系 高天谷左俣【メンバー】マメゾウムシ【天候】晴れ【コー スタイム】高天彦神社11:36〜高天滝下11:45〜10M大滝下12:06〜二股12:57〜左股終了地点(郵便道)13:28〜金剛山13:58〜 [続きを読む]
  • ワンゲル部員の雪渓歩き訓練 in 白馬大雪渓
  • この4月からワンダーフォーゲル部の顧問を引き受けています。大学のワンゲル部というと、そこそこのレベルの山行をこなすという世間の認識ですが、うちはハイキングクラブという状態です。過去においては、雪山・沢登り・山スキーなども行われていたのですが、現在はそのような山の技術や文化の継承が途絶えてしまっています。初心者だけではなかなか技術の向上は望めません。やはり経験者による指導が必要です。そこで白馬大雪渓 [続きを読む]
  • 奥美濃 前谷川支沢 阿弥陀ヶ滝上流部の探索
  • 石徹白川母御石谷を遡行した翌日は、隣の笠羽谷を遡行する予定でしたが、夜から早朝まで降り続く雨で気分がすっかり意気消沈。ところが雨は止み、雲の間から青空が見えてきました。笠羽谷に行くにはちょっと時間的に遅いので、ワンゲル部の山小屋から近い阿弥陀ヶ滝の上流部を探索することにしました。【日程】2017年8月6日(日)【山域】奥美濃【渓谷名】長良川水系 前谷川支沢 阿弥陀ヶ滝上流部【メンバー】Iくん、マメゾウ [続きを読む]
  • 奥美濃 石徹白川 母御石谷
  • バックカントリースキーでよく行く石徹白方面ですが、私が顧問をしているワンダーフォーゲル部はその石徹白に山小屋を持っています。山小屋は豪雪地帯にあるわけなので、冬はスキーや雪山の訓練には最適な場所です。ところが現在のワンゲル部の活動は無雪期縦走が中心になっていて、山小屋がうまく活用されておらず、残念ながら宝の持ち腐れ状態です。部員たちの目を山小屋へ向けさせるには、冬季だけでなく無雪期においても山小屋 [続きを読む]
  • 黒部川 薬師沢中俣下降・赤木沢遡行
  • 今年の8月は結構多忙で、長期の休みは取れなそうです。一足先に、7月末日に有給1日を取り、3日間の夏休みとし、黒部源流方面へ沢遊びに行ってきました。当初は沢1泊で真川のシンノ谷を遡行し、3日目に赤木沢遡行の予定でしたが、天気予報がよくなかったので、1日目は折立周辺で釣りとし、夜は宴会。2日目に太郎平に上がり、薬師峠から薬師沢中俣を釣りをしながら薬師沢小屋まで下降。3日間のうちでは最も天気がマシそうな [続きを読む]
  • 奥美濃石徹白の玄関口である前谷川遡行
  • 前谷川は大日ヶ岳の南面にその最初の一滴を発し、奥美濃の白鳥にて長良川に注ぐ石徹白の玄関口にある谷である。前日に前谷川支流の荒倉谷川でウォーミングアップを済ませた我々は、前谷川の完全遡行に挑んだ。【日程】2017年7月16日(日)【山域】奥美濃【渓谷名】長良川水系 前谷川【メンバー】Iくん、マメゾウムシ【天候】晴れ【コー スタイム】檜峠5:30〜魚返し橋6:08-35〜取水設備6:56〜10m滝(最初の本格的な滝)7:11〜堰堤 [続きを読む]
  • 奥美濃の幻の滝を見に荒倉谷川遡行
  • 遡行から10日も経ってしまいましたが、7月3連休に行った奥美濃での沢登りの報告です。奥美濃の白鳥からは石徹白を経て白山まで続く白山美濃禅定道がある。前谷集落から石徹白の檜峠までは、その旧道が残っている。その旧道から見えるのがアラクラ滝である。このアラクラ滝は木々に葉が茂っている間は見ることができない。葉がない時期は冬だが、この一帯は豪雪地帯でもあり、雪の中をあえて滝を見に行く人はそういない。そのため [続きを読む]
  • 雪彦山でワンゲル部員の岩場歩き訓練+献血活動
  • 先週末は、夏合宿で剱岳や後立山に行く予定のワンゲル部員たちの岩場歩き訓練のために、一緒に雪彦山を登って来ました。【日程】2017年7月8日(土)【山域】近畿【場所】雪彦山【メンバー】ワンゲル部員11名、マメゾウムシ【天候】曇り【コースタイム】雪彦山登山口5:10〜出雲岩5:59〜見晴らし岩6:12-33〜大天井岳6:59-7:28〜三角点雪彦山8:02〜鉾立山8:28-39〜ジャンクションピーク8:48〜虹ヶ滝9:45〜雪彦山登山口10:3520時半に [続きを読む]
  • テンカラ釣り講習会 in 白山麓
  • 先週末は、白山麓で開催された京都北山テンカラ会主催のテンカラ釣り講習会に参加してきました。白山麓には、その2週間前にもテンカラ釣りに行っています。このテンカラ釣り講習会は、昨年までは富山県の粟巣野にあった「ロッジわがや」で行われていました。その「ロッジわがや」のご主人が昨年の8月にロッジを閉じて、富山駅前に居酒屋「かど屋」をオープンさせたので、今年は会場をどうするか困っていたところでした。そこで立 [続きを読む]
  • 金剛山 妙見谷:現役学生の沢入門で2017年沢始め
  • 先週末は、ワンダーフォーゲル部の新入部員の沢入門で金剛山の妙見谷を遡行し、モミジ谷を下降しました。【日程】2017年6月17日(土)【山域】生駒・金剛・和泉【渓谷名】大和川水系 妙見谷・モミジ谷【メンバー】Mくん、Oくん、マメゾウムシ【天候】晴れ【コー スタイム】金剛山登山口バス停9:46〜妙見谷林道入口9:54〜妙見滝10:15〜山頂広場11:29-51〜一の鳥居12:06-22〜モミジ谷標高930m12:37〜カヤンボ13:05〜水越峠13:32〜 [続きを読む]
  • たまにはハイキング in チブリ尾根
  • 今季初テンカラの翌日は、別山のチブリ尾根を途中までハイキングしてきました。時期的に白山はまだスキーができるぐらい残雪がありますが、すでに納板宣言をしましたので、今回はスキーは持ってきていません。せっかく宿に泊まるのですから、たまには朝をのんびり過ごすのもいいです。くろゆり荘の朝風呂に入ってからの朝食。美味しかったので、ご飯をお替わりしてしまいました。チェックアウト後は市ノ瀬に移動。キタテハかな?  [続きを読む]
  • 白山麓で今季初テンカラ
  • もう2週間近くが経ってしまいましたが、2017年初のテンカラ釣りを白山麓の某谷でしてきました。雪渓がまだ残る沢へ下降。こんな感じの渓相です。雨が降っていないので渇水気味でした。今季初のイワナです。尺には届きませんでしたが、良い型でした。そこそこイワナが釣れました。午後から雨という予報なので、早めに切り上げました。イワナがかかった瞬間に竿が折れるというトラブルはありましたが、幸先よいスタートが切れました [続きを読む]
  • 2016-2017シーズン納板ツアー in 中央アルプス千畳敷
  • 今シーズンのファイナルスキーツアーとして、6月最初の週末に、1日目は富士山の吉田大沢を滑走、2日目に中央アルプスの千畳敷を滑走してきました。当初は富士山2日間も考えていましたが、週末は寒気が入り、2日目は1日目よりもさらに気温の低下が見込まれたので、なるべく南の山域の方がよいだろうと判断して千畳敷にしました。これが大正解で、前日の富士山と同様にフイルムクラストのナイスザラメで今シーズンのラストスキ [続きを読む]
  • 富士山・吉田大沢滑走:今シーズン一番の快適ザラメ雪!
  • 今シーズンのファイナルスキーツアーとして、6月最初の週末に富士山の吉田大沢を滑走しました。当初は寒気が入る予報だったため、上部の凍結が心配でしたが,風は強いものの、気温はそこまでは低下しませんでした。山頂近くで少々雪は硬めでしたが、今シーズン一番の快適ザラメ雪にフイルムクラストの滑走でした。ただし、登りはまさかの高山病発症で、ペースが上がらず、登頂にだいぶ時間がかかってしまいました。また下部ではホ [続きを読む]
  • 木曽御嶽山遠征2:晴れて九合目から滑る!
  • 最初の2日間は悪天にて森林限界で引き返した木曽御嶽山BC遠征でしたが、最終日の3日目はようやく天気が回復し、御岳ロープウェイの飯森高原駅から九合目までの往復ができました。なお九合目から剣ヶ峰までは噴火規制で立入禁止です。途中で板を何度か脱ぎましたが、この時期に九合目からの標高差800mほどの滑走ができれば上出来で、縦溝もさほど酷くなく、まあまあ満足な滑走となりました。【日程】2017年5月25日(木)〜27日( [続きを読む]
  • 木曽御嶽山遠征1:雨の御嶽山を滑る!
  • 先週の後半は休暇を取得して、御嶽山に滑りに行ってきました。御嶽山は過去10回登っていますが、すべてスキーでの山行です(2007年4月、5月、2008年4月、2010年5月、2011年4月、2012年5月、2013年5月、2014年5月、5月、2016年5月の記録)。そのうち7回は最高地点の剣ヶ峰へ登頂しています。御嶽山は2017年9月27日に噴火し、58名の登山者が亡くなるという傷ましい火山災害がありました。現在の噴火警戒レベルは2で、火 [続きを読む]
  • 遠かった! 薬師岳往復スキー2日目:北ノ俣岳〜薬師岳〜飛越新道
  • 薬師岳往復2日間の2日目の行動時間は15時間。1日目に太郎平小屋まで進んでいれば、もう少し時間的に余裕ができたと思うのですが、ちょうど太郎平小屋が営業をしていないこの時期。冬季小屋は使えるのですが、水場がないので雪を溶かせねばならない。できればこの時期の雪は使いたくない。1年のうちでも日が長いこの時期ならば、なんとか日没までには下山できるだろうという目算で、北ノ俣避難小屋からの薬師岳往復と下山に挑み [続きを読む]
  • 遠かった! 薬師岳往復スキー1日目:飛越新道〜北ノ俣岳
  • ちょっとアップが遅くなってしまいましたが、ゴールデンウィーク明けのバックカントリーは薬師岳でした。1泊2日で飛越新道から薬師岳を往復してきましたが、薬師岳は遠かった! 2日間の総移動距離は42 kmで、総行動時間は23時間。なんと2日目は15時間という強行軍! それなりにハードでしたが、2日間とも天気に恵まれたことで薬師岳の山頂を踏めて、素晴らしい風景と滑りを楽しめたことは、バックカントリーとしてひじょう [続きを読む]
  • 鳥海山BC4:新山から千蛇谷経由で中島台へ
  • 前日はダブルヘッダーで矢島口往復と鉾立サンセットスキーをした我々。本日は滑走距離が最も長い新山から千蛇谷経由で中島台への予定。ちょっと出発が遅くなってしまいましたが、ブルーラインの通行時間制限に無事間に合い、鉾立から車を回収できました。鳥海山の最後を締めくくるのには最適なスキー山行でした。【日程】2017年5月5日(金)【山域】出羽【場所】鳥海山 象潟口 千蛇谷【メンバー】クスミン、Nさん、Yさん、Fuki [続きを読む]