マメゾウムシ さん プロフィール

  •  
マメゾウムシさん: マメゾウ日記
ハンドル名マメゾウムシ さん
ブログタイトルマメゾウ日記
ブログURLhttp://mamezou.cocolog-nifty.com/mamezoudiary/
サイト紹介文冬はテレマークスキーに没頭する山男である大学教員のブログ
自由文平日は大学教員だが、週末になると山男に変身する。 冬はテレマーカーにも変身! 沢、岩、雪山と駆け巡る山男の日記と記録。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供73回 / 365日(平均1.4回/週) - 参加 2010/07/03 14:48

マメゾウムシ さんのブログ記事

  • たまにはハイキング in チブリ尾根
  • 今季初テンカラの翌日は、別山のチブリ尾根を途中までハイキングしてきました。時期的に白山はまだスキーができるぐらい残雪がありますが、すでに納板宣言をしましたので、今回はスキーは持ってきていません。せっかく宿に泊まるのですから、たまには朝をのんびり過ごすのもいいです。くろゆり荘の朝風呂に入ってからの朝食。美味しかったので、ご飯をお替わりしてしまいました。チェックアウト後は市ノ瀬に移動。キタテハかな?  [続きを読む]
  • 白山麓で今季初テンカラ
  • もう2週間近くが経ってしまいましたが、2017年初のテンカラ釣りを白山麓の某谷でしてきました。雪渓がまだ残る沢へ下降。こんな感じの渓相です。雨が降っていないので渇水気味でした。今季初のイワナです。尺には届きませんでしたが、良い型でした。そこそこイワナが釣れました。午後から雨という予報なので、早めに切り上げました。イワナがかかった瞬間に竿が折れるというトラブルはありましたが、幸先よいスタートが切れました [続きを読む]
  • 2016-2017シーズン納板ツアー in 中央アルプス千畳敷
  • 今シーズンのファイナルスキーツアーとして、6月最初の週末に、1日目は富士山の吉田大沢を滑走、2日目に中央アルプスの千畳敷を滑走してきました。当初は富士山2日間も考えていましたが、週末は寒気が入り、2日目は1日目よりもさらに気温の低下が見込まれたので、なるべく南の山域の方がよいだろうと判断して千畳敷にしました。これが大正解で、前日の富士山と同様にフイルムクラストのナイスザラメで今シーズンのラストスキ [続きを読む]
  • 富士山・吉田大沢滑走:今シーズン一番の快適ザラメ雪!
  • 今シーズンのファイナルスキーツアーとして、6月最初の週末に富士山の吉田大沢を滑走しました。当初は寒気が入る予報だったため、上部の凍結が心配でしたが,風は強いものの、気温はそこまでは低下しませんでした。山頂近くで少々雪は硬めでしたが、今シーズン一番の快適ザラメ雪にフイルムクラストの滑走でした。ただし、登りはまさかの高山病発症で、ペースが上がらず、登頂にだいぶ時間がかかってしまいました。また下部ではホ [続きを読む]
  • 木曽御嶽山遠征2:晴れて九合目から滑る!
  • 最初の2日間は悪天にて森林限界で引き返した木曽御嶽山BC遠征でしたが、最終日の3日目はようやく天気が回復し、御岳ロープウェイの飯森高原駅から九合目までの往復ができました。なお九合目から剣ヶ峰までは噴火規制で立入禁止です。途中で板を何度か脱ぎましたが、この時期に九合目からの標高差800mほどの滑走ができれば上出来で、縦溝もさほど酷くなく、まあまあ満足な滑走となりました。【日程】2017年5月25日(木)〜27日( [続きを読む]
  • 木曽御嶽山遠征1:雨の御嶽山を滑る!
  • 先週の後半は休暇を取得して、御嶽山に滑りに行ってきました。御嶽山は過去10回登っていますが、すべてスキーでの山行です(2007年4月、5月、2008年4月、2010年5月、2011年4月、2012年5月、2013年5月、2014年5月、5月、2016年5月の記録)。そのうち7回は最高地点の剣ヶ峰へ登頂しています。御嶽山は2017年9月27日に噴火し、58名の登山者が亡くなるという傷ましい火山災害がありました。現在の噴火警戒レベルは2で、火 [続きを読む]
  • 遠かった! 薬師岳往復スキー2日目:北ノ俣岳〜薬師岳〜飛越新道
  • 薬師岳往復2日間の2日目の行動時間は15時間。1日目に太郎平小屋まで進んでいれば、もう少し時間的に余裕ができたと思うのですが、ちょうど太郎平小屋が営業をしていないこの時期。冬季小屋は使えるのですが、水場がないので雪を溶かせねばならない。できればこの時期の雪は使いたくない。1年のうちでも日が長いこの時期ならば、なんとか日没までには下山できるだろうという目算で、北ノ俣避難小屋からの薬師岳往復と下山に挑み [続きを読む]
  • 遠かった! 薬師岳往復スキー1日目:飛越新道〜北ノ俣岳
  • ちょっとアップが遅くなってしまいましたが、ゴールデンウィーク明けのバックカントリーは薬師岳でした。1泊2日で飛越新道から薬師岳を往復してきましたが、薬師岳は遠かった! 2日間の総移動距離は42 kmで、総行動時間は23時間。なんと2日目は15時間という強行軍! それなりにハードでしたが、2日間とも天気に恵まれたことで薬師岳の山頂を踏めて、素晴らしい風景と滑りを楽しめたことは、バックカントリーとしてひじょう [続きを読む]
  • 鳥海山BC4:新山から千蛇谷経由で中島台へ
  • 前日はダブルヘッダーで矢島口往復と鉾立サンセットスキーをした我々。本日は滑走距離が最も長い新山から千蛇谷経由で中島台への予定。ちょっと出発が遅くなってしまいましたが、ブルーラインの通行時間制限に無事間に合い、鉾立から車を回収できました。鳥海山の最後を締めくくるのには最適なスキー山行でした。【日程】2017年5月5日(金)【山域】出羽【場所】鳥海山 象潟口 千蛇谷【メンバー】クスミン、Nさん、Yさん、Fuki [続きを読む]
  • 鳥海山BC番外編:サンセットスキー
  • 午前中に矢島口コースを滑走した後は、道の駅象潟でクスミンたち富山組と合流し、夕方に鉾立に上がる。本日はダブルヘッダー! 第2試合は鉾立よりサンセットスキーをしてきました。【日程】2017年5月4日(木)【山域】出羽【場所】鳥海山 象潟口【メンバー】クスミン、Nさん、Yさん、Fukikoさん、カネヤン、マメゾウムシ【天候】晴れ【装備】テレマーク6【コー スタイム】鉾立16:44〜標高1480m18:07-26〜鉾立19:07まだ観光客 [続きを読む]
  • 鳥海山BC3:七高山から矢島口コース滑走
  • 前日に湯ノ台口から標高差1500mを往復した鳥海山遠征3日目は、ちょっと軽めに矢島口から七高山を往復。この矢島口コースは外輪山までの最短ルートであるため、鳥海山で最も人気のあるコースである。危うく登山口である祓川に駐車できないところでしたが、なんとか駐めて行って来られました。【日程】2017年5月4日(木)【山域】出羽【場所】鳥海山 矢島口【メンバー】Fukikoさん、カネヤン、マメゾウムシ【天候】晴れ【装備】テ [続きを読む]
  • 鳥海山BC2:行者岳から湯ノ台口コース滑走
  • 鳥海山遠征2日目は今回のメイン。1日目は軽く吹浦口から笙ヶ岳III峰往復でしたが、今日は湯ノ台口から行者岳へ標高差1500mを登り、南斜面を大滑走する予定。豪快な滑りが楽しめました。【日程】2017年5月3日(水)【山域】出羽【場所】鳥海山 湯ノ台口【メンバー】Fukikoさん、カネヤン、マメゾウムシ【天候】晴れ【装備】テレマーク3【コー スタイム】湯ノ台口林道融雪地点(標高650m)6:00〜宮様コース入口6:52〜滝ノ小屋の [続きを読む]
  • 鳥海山BC1:サクッと笙ヶ岳III峰に登って吹浦口コース滑走
  • 2017年ゴールデンウィーク後半は、3年ぶりの鳥海山遠征。大阪から800kmを徹夜で運転して、なんとか午前中に大平登山口に到着。寝不足の初日はサクッと笙ヶ岳III峰に登って、吹浦口コースを滑走していきました。【日程】2017年5月2日(火)【山域】出羽【場所】鳥海山 吹浦口【メンバー】Fukikoさん、カネヤン、マメゾウムシ【天候】晴れ【装備】テレマーク3【コー スタイム】大平登山口11:00〜笙ヶ岳III峰12:28-13:07〜大平登 [続きを読む]
  • GW前半は六甲山ハイク
  • 今年のゴールデンウィークはつながりが悪く、後半は鳥海山に遠征しましたが、前半は1日のみ六甲山ハイクに行ってきました。ハイキングはほとんどしないのですが、たまにはいいでしょう。顧問をしているワンゲル部の合宿も六甲山で行われているとのことで、その様子見を兼ねて行ってきました。【日程】2017年4月30日(日)【山域】兵庫・六甲【場所】六甲山【メンバー】マメゾウムシ【天候】晴れ【コー スタイム】芦屋川駅6:52〜 [続きを読む]
  • 残雪豊富な野伏ヶ岳で中央ルンゼ滑走!
  • 三方崩山の弓ヶ洞谷左俣を滑った翌日は野伏ヶ岳を滑ってきました。ちょうど1ヶ月前に大日ヶ岳から銚子ヶ峰を経て野伏ヶ岳までスキー縦走をしました(2017年3月の記録)。野伏ヶ岳は毎シーズン1回は行くところである(2010年4月、2011年4月、2012年4月、2013年4月、2015年4月の記録)。しかし昨シーズンは驚くほどの積雪不足で修行系の藪スキーとなってしまった(2016年4月の記録)。今回は4月下旬でありながらも残雪豊富 [続きを読む]
  • 三方崩山:下部はデブリだらけの弓ヶ洞谷左俣左谷滑走!
  • 先週末は賞味期限切れ覚悟で、飛騨・奥美濃方面へ滑りに行ってきました。ゴールデンウイークに予定している東北遠征に備えて、あまり遠出せずに経費節減のつもりでした。奥美濃・飛騨が近場と思ってしまうのは、ひょっとしたら一般の感覚からだいぶズレているのかもしれません。まずは、三方崩山の弓ヶ洞谷左俣を滑った報告です。【日程】2017年4月22日(土)【山域】北陸【場所】三方崩山 弓ヶ洞谷左俣左谷【メンバー】マメゾウ [続きを読む]
  • 伯耆大山アゲイン2:アルピニズム的に元谷から振子沢往復!
  • 伯耆大山アゲイン2日目は、元谷から振子沢を往復してきました。スキーを担いでの雪壁と藪の上り下り、急斜面のトラバースなどスキーアルピニズム的な往復となりました。【日程】2017年4月16日(日)【山域】中国【場所】伯耆大山【メンバー】ぴあんさん、Fukikoさん、かねやん、マメゾウムシ【天候】晴れ【装備】テレマーク4【コー スタイム】豪円山駐車場8:37〜元谷堰堤右岸分岐9:22〜宝珠尾根1390m11:05〜ユートピア避難小屋1 [続きを読む]
  • 伯耆大山アゲイン1:八合沢から七合沢滑走!
  • 先週末は、再び伯耆大山に滑りに行ってきました。1日目は、弥山に登頂し八合沢から七合沢を滑走。2日目は、元谷から振子沢を往復してきました。2週間前(4月1日、2日の記録)に行った時は、その残雪の多さに4月中は充分に滑れると思いましたが、急激に融雪は進んでおり、何度かスキーを脱ぎました。それでも充分に滑れたので、うまく最後のチャンスを掴めたと思います。まずは1日目の記録です。【日程】2017年4月15日(土 [続きを読む]
  • 伯耆大山 振子沢偵察はデブリランド!
  • ガンバリウスで大山地ビールを飲み放題した翌朝は、やはり早起きできず、遅めスタートで振子沢へ偵察に行きました。鳥越峠を越えると新雪と旧雪の結合が悪く、気温の上昇もあり、デブリランドと化していました。おまけに目の前で雪崩も発生(動画を含む報告はアップ済み)。新雪は浅く、人が埋没するほどではなかったのは幸いでした。【日程】2017年4月2日(日)【山域】中国【場所】伯耆大山 振子沢【メンバー】Fukikoさん、No [続きを読む]
  • 伯耆大山・槍ヶ峰沢スキー 地ビール飲み放題
  • 毎年恒例の春の大山地ビール飲み放題&スキー(2014年、2015年、2016年の記録)を今年も開催しました。西日本のテレマーカーが24人も集まりました。そのうちの16人+子ども1名で、槍ヶ峰方面へツアースキーに行ってきました。【日程】2017年4月1日(土)【山域】中国【場所】伯耆大山 槍ヶ峰【メンバー】マメゾウムシ、西日本のテレマーカー15人、子ども1人【天候】曇りのち晴れ【装備】テレマーク16【コー スタイム】奥大山 [続きを読む]
  • 蓮華温泉湯治スキー
  • なかなかタイムリーにブログが更新できませんが、3月末の平日に、北部白山管理人のIさんと富山のクスミンの3人で、蓮華温泉に湯治&スキーに行ってきました。当初の予定は、1日目は白馬大池・天狗の庭経由で蓮華温泉に行き、2日目はツアーコースではなく、フスプリ山に登って風吹大池・蒲原山経由で木地屋に下りるでした。しかし、直前に降雪があり、その積雪の状態を考慮した結果、普通に振子沢・ツアーコースで木地屋に下山 [続きを読む]
  • 大日ヶ岳から銚子ヶ峰・野伏ヶ岳へスキー縦走3日目
  • 2日目(3月19日):神鳩避難小屋〜銚子ヶ峰〜野伏ヶ岳〜白山中居神社【天候】晴れ【コー スタイム】神鳩避難小屋6:56〜銚子ヶ峰8:03〜1615m小ピーク9:14〜願教寺山の肩1650m9:46〜よも太郎山巻き開始10:37〜日置山11:55〜薙刀山12:58〜野伏ヶ岳14:19-36〜和田山牧場跡15:36〜白山中居神社16:14最終日の3日目はハードな長い稜線縦走ですが、前日は疲労抜きみたいなスキーで、2日間で食糧も酒もだいぶ減らして荷も軽くなったので [続きを読む]
  • 大日ヶ岳から銚子ヶ峰・野伏ヶ岳へスキー縦走2日目
  • 2日目(3月19日):神鳩避難小屋周辺スキー【天候】晴れのち曇り【コー スタイム】神鳩避難小屋7:55〜神鳩避難小屋東1640m8:29〜別山谷1440m8:54-9:18〜神鳩避難小屋東1620m9:58〜別山谷1480m10:19-53〜神鳩避難小屋北1600m11:20〜別山谷1520m11:44-12:15〜神鳩避難小屋北1600m12:33〜母御石谷1470m13:16〜神鳩避難小屋13:432日目の朝の天気はまずまず!南面はモナカ雪状態なので、午前中は北面で遊ぶことに。小屋の東に見える [続きを読む]
  • 大日ヶ岳から銚子ヶ峰・野伏ヶ岳へスキー縦走1日目
  • 2014年4月に石徹白西周回(今回の西半分で、野伏ヶ岳は省略)スキーをワンデイで行った。その時に銚子ヶ峰をはじめその周囲の山々の斜面が実にスキー向きであることを知り、近いうちに神鳩避難小屋をベースにして周囲を滑りたいと思っていた。今回、天気よし、積雪も充分な3連休という機会に、石徹白を起点に東の大日ヶ岳からの周回スキーを計画した。初日は重荷を背負っての長距離のスキー移動というヘンタイ度の高さのため、付 [続きを読む]