ゴーダイ さん プロフィール

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ゴーダイさん: HEAVEN INSITE's Blog
ハンドル名ゴーダイ さん
ブログタイトルHEAVEN INSITE's Blog
ブログURLhttp://dario.gloomy.jp/tt/blog/
サイト紹介文オリジナル漫画を描いているゴーダイのブログです。主に恐竜、生物学に興味があります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供64回 / 365日(平均1.2回/週) - 参加 2010/07/08 14:24

ゴーダイ さんのブログ記事

  • 近代文学覚え書き
  •  大正時代の作家、ミヤケン(宮沢賢治)の作品を読む単位。ほかの近代作家は勝手に読んでろ!みたいないさぎよさがよい。 また、私も長いこと大学でさまざまな単位を取り続けているけど、レポート課題が「自由に論じなさい」は初めて見たよw本当に自由に書いていいのか、その反面めちゃめちゃ要求水準が厳しく、自由という名の地雷なのかは判断に困るが、自由に論じさせてもらいました。『注文の多い料理店』宮沢賢治が生前に刊 [続きを読む]
  • 国文学覚え書き②
  •  こんばんは。第二弾は江戸時代の俳人、松尾芭蕉の『奥の細道』です。この人は東京から出発して北関東へ行って、東北、北陸、最終的に名古屋まで旅して回ったんだけど、その歩く速さがかなり速いので、ジャパニーズ・ニンジャだったんじゃないかという説もある。 前回の『平家物語』と異なり、俳句コーナーはあるものの、とどのつまり旅行記なので、写実的(淡々と視覚的情報を記述する)で読みやすい。ということで、今回は超訳 [続きを読む]
  • 国文学覚え書き①
  •  ついにやってきた、夏休み国語大作戦! ・・・一年あっという間だなあ。 てことで、手始めに古典から攻略中です。今回は『平家物語』の現代語訳なんだけどさ、あらためて思うのは、古典の現代語訳って現代語じゃねーよな。 とりあえずなんとか現代人が意味を読みとれるくらいに古典の文法を直訳しているだけで、まあ原文を尊重しているっていうのもあるんだろうけど、こんな言い回ししねーよとか、いとおかしくねーよとか、す [続きを読む]
  • カーズ/クロスロード
  •  「面白い度☆☆☆☆☆ 好き度☆☆☆☆☆」 君にチャンスをあげられる最後のチャンスなんだ。  ピクサー作品の中で最もハマったシリーズ。一作目を見て衝撃を受け、あの同じところくるくる回るレースは何なんだ!?ってことでノラネコさんにストックカーレースって教えてもらった時から、早7年くらい。 ほいで、その7年前と全く同じ舞台、キャラクター(特に2で欠番した赤坂さんのボブ・カトラス、あの悪徳ヒゲ牧場チック [続きを読む]
  • 政治学覚え書き⑯
  •  あの政治学覚え書きが二年ぶりにまさかの復活。なんか国連がすっぽり抜けていて(覚え書き⑫に入っていると思い込んでいた)、改めてここにアップしておきました。 しかし、なんか最近は政治的な話題に興味なくしちゃって、なんというか政治の場にさらに知性がなくなっちゃった感じがするよね。 在りし日のパキPさんがよく言ってた最終的には殴り合いっていうのを、本当にニュースで噛み締めてんなあっていうwまあプロデューサ [続きを読む]
  • 英語科教育法覚え書き③
  •  英語教科書に歴史あり。伊村さんの熱い語り口がかなり面白い。教科書でここまで語れる人はなかなかいないと思う。参考文献:伊村元道著『日本の英語教育200年』戦前のリーダー(読本)『ウィルソン・リーダー』明治6年に師範学校が編集し、文部省が刊行した『小学読本』の原著。アメリカでは小学生向けの国語のテキストだが慶應義塾でも採用された。antやboy、cow、dogなど1音節でスペルが4文字までの単語がほとんどで初心者 [続きを読む]
  • 英語学概論覚え書き⑥
  •  昨日の試験が撃沈したので、まさかの第6弾。今回はコミュニケーションについて。 しかし、こういう会話の了解事項って、無意識的かつ感覚的に普段こなしてるから、改めてメタ的に考えたこともねえというか、自分の歯を噛むようなウロボロス的な難しさがあるよね。 で、こういう言語学的な研究ってさ、いわゆるコミュニケーションに難があるような人のほうが、なんでこういう風になってんだろうとか、納得いかねえとか、対人関 [続きを読む]
  • 英語科教育法覚え書き②
  •  明日の試験やべえ。もはや戦後ではない!参考文献:岡秀夫編著『グローバル時代の英語教育―新しい英語科教育法―』ESLとEFLの違いESLはEnglish as a Second Languageの略称で英語を母語(第一言語)ではなく、第二言語として習得することである。世界に10億人いるといわれる。これに対してEFLはEnglish as a Foreign Languageの略称で外国語である英語を国際コミュニケーションにおけるツールとして習得することで [続きを読む]
  • 英語科教育法覚え書き
  •  超五月病。世界の中心で助けてくださいと叫ぶ(ふるい)。毎回、教科の教育法で失速するんだよな(^_^;)ここら辺は理屈じゃなくて現場で揉まれて掴んでいくところだしなあ。言語化できねえ。参考文献:岡秀夫編著『グローバル時代の英語教育―新しい英語科教育法―』ESLとEFLの違いESLはEnglish as a Second Languageの略称で英語を母語(第一言語)ではなく、第二言語として習得することである。世界に10億人いるといわ [続きを読む]
  • 英米文学2覚え書き③
  •  英文学史、19世紀以降の近現代。私すら名前くらいは知っている名だたる作家たちが続々登場で、とてもじゃないが短い文章でまとめきれねえ。テニスンにいたってはモテたくて詩集買ったほどだからな。 そんな感じでゴールデンウィーク中に6つ終わらせる予定だった英語のレポートですが、どうやら1つしか終わりそうにありません・・・!(´;ω;`)無念です!参考文献:荒巻哲雄、岡地嶺著『英文学読本』Tennyson時代(1830〜70 [続きを読む]
  • 英米文学2覚え書き②
  •  イギリス文学史近代編。参考文献:荒巻哲雄、岡地嶺著『英文学読本』Milton時代(1625〜60)清教徒の時代。トラファルガー沖でスペインの無敵艦隊を退け、北米に植民地を作り、インドに東インド外社を設立し、国威を発揚したエリザベス女王だったが、子どもがいなかったためテューダー朝は終わり、スチュアート朝になる。ジェームズ一世と、その子のチャールズ一世は王権神授説を唱えて議会と衝突、オリヴァー・クロムウェル率い [続きを読む]
  • 英米文学2覚え書き
  •  案の定、連休恒例の体調不良ですが、なんとか勉強してます。前回の英米文学がアメリカ文学で、今回はイギリス文学。学習内容がかなり異文化理解とかぶる(理解が深まる)。 ちなみに今回のテキストは、その時代を代表する作家によって時代分けがされている。ちょっとMYSTっぽくてかっこいい。参考文献:荒巻哲雄。岡地嶺著『英文学読本』Beowulf時代(1066年以前)古英語の時代。ブリテン島に住む最古の民族はケルト民族の一部 [続きを読む]
  • モアナと伝説の海
  •  「面白い度☆☆☆☆ 好き度☆☆☆☆☆」 何もかも人間のためだったのね。愛されたかったから。 今更ながら『モアナと伝説の海』鑑賞。冒頭部は、あ〜はいはい、毎度お馴染みの自分自身の夢を追って上京する、トライエブリシング系ね、って鼻ほじってたんだけど、中盤からなんともはや。 そもそもプリンセスものなんかじゃなくメチャメチャアドベンチャー超大作だった。『ウォーターワールド』、『怪盗グルーのミニオン危機一 [続きを読む]
  • 異文化理解覚え書き⑤
  •  19世紀が思いのほか長いので、まさかの第5弾。案の定というか、世界史の単位と内容がかぶる。この時期はグローバル化が進んでいるから、例えば日本史やってても世界史的になるんだよね。 つ〜か、18〜19世紀のイギリスってほんとつええな。連戦連勝じゃん。世界に先駆けて工業化したとか色々あるんだろうけど、やっぱり運もあったんだろうね。 ちなみにイギリス王朝がいろいろ出てきて、こんがらがっちゃいそうなので、登場順 [続きを読む]
  • 異文化理解覚え書き④
  •  イギリスの歴史、おそらくラストの今回は、産業革命以降の19世紀。つーか、このゴールデンウィーク中に英語のレポートは全て片付けたいものである。 そうなれば、夏休みにコンピュータ演習のスクーリング&教員免許更新講習&英語のテスト勉強・・・とわりかし有効にスケジュールが組めるしね。 ちなみに免許更新講習の授業は、メダカの遺伝と、基礎物理学と、日中関係史にしました。これらの知識が現場でどう活きるかさっぱり [続きを読む]
  • 異文化理解覚え書き③
  •  今回は主に18世紀。つーか、英語の本でスペイン継承戦争を読むと、チャールズもカルロスもカールもみんな表記がCharlesなので、どの勢力のCharlesなのかがごっちゃになって、要読解力(´;ω;`) 本国の人は同じスペルでどうやって区別しているのだろうか・・・「チャールズのいとこのチャールズが」とかいきなり出てきて、分裂した!!??って初見では狼狽したものよ。参考文献:Antonia Cunningham, Essential British Hist [続きを読む]
  • 異文化理解覚え書き②
  •  戦慄!テキストが全て英語・・・! 当たり前か・・・英語の単位だもんな。つーことで適当に翻訳。歴史の本としては結構記述がシンプルだったので(反乱したけど負けちゃいました、おしまい、みたいな)、他の歴史の本で、もうちょっと詳しく調べて追加した箇所もあります。参考文献:Antonia Cunningham, Essential British History : key dates, facts & people summarized※洋書の場合はタイトルを『』で挟まず、そのままイタ [続きを読む]
  • 中学3年生英語覚え書き
  •  中3では現在完了形や関係代名詞など、主に日本語には存在しない文章表現を扱う。したがって日本語でもよく使う受動態は中2のラストで取り上げることも多い。受動態(難易度☆☆☆)動作の受け手が主語になる文章のこと。テキストによっては中2のラストで出てくる。主語+be動詞+過去分詞形能動態(ペテロが主語)Peter uses the key.(ペテロはその鍵を使います)↓受動態(鍵が主語に)The key is used Peter.(その鍵はペ [続きを読む]
  • 上野への旅(浅草付き)
  •  久しぶりに上野〜浅草で遊んできました。 意外とでかいキチノスケ。その大きな背中は髑髏島の巨神のようだ。 こんなんやってたり こんなんやってたりしたけど せっかくだから、俺はこの黒の扉を選ぶぜ! ってことで国立西洋美術館にしました。学生以来。改めて見ると、ルネサンス、マニエリスム、バロックあたりがすごい充実。さすが松方コレクション! ほいでおまけの特別展示でデンマークの風俗画も見てきたんだけど、デ [続きを読む]
  • 中学2年生英語覚え書き②
  •  英語の勉強が煮詰まったので、タイムラインで絶賛しか聞こえてこない点が逆にマイン・オブ・ランド臭い『キングコング: 髑髏島の巨神』を鑑賞。 案の定ダメだった!!怪獣映画…つーかレジェンダリーの映画がダメだ。こいつらの作った映画で面白かったの一つもないもん(^_^;) 笑っちゃうくらい展開がワンパターンで退屈。ただ勉強の気分転換にはなった。作る方もそんな感じで作ってそうだしな。どこかの誰かが言ってて、つーか [続きを読む]
  • 中学2年生英語覚え書き①
  •  一気にボリュームがアップした感じがする。 過去形はまだしも、似通っててごっちゃになる助動詞、言葉の意味すらよくわからない不定詞、そして比較級・・・次から次へとキミに牙をむく!生き残れ!参考文献:数研出版編集部編『とけた!がふえる やさしい中2英語』be動詞過去形(難易度☆)amとisはwasareはwereに置き換えればOK。否定文と疑問文もルールは現在形と全く同じ。過去進行形(難易度☆)「〜していました」という [続きを読む]
  • 中学1年生英語覚え書き
  •  ・・・恐ろしい。この段階ですでに難しい。 英語の何が難しいってさ、ひとつのルールを教えたら、すぐにそれを覆す例外がカルマのように出てくるじゃん。 結局のところ言葉なんてのはテケトーってことの証明なんだけど、その部分を定期テストや入試ではある種のトラップとして出題するのが性根が腐ってやがるというかさ。 こんな難解なルールを12歳の子どもに教えてるなんて・・・あいつら、ついこないだまでランドセル背負っ [続きを読む]
  • ヒトラーの忘れもの
  •  「面白い度☆☆☆☆ 好き度☆☆☆☆ 緊張感☆☆☆☆☆」 約束したんだ。終わったら家に返すと。 デンマークにナチスが埋めていった220万個の地雷を、戦後、ドイツ少年兵に撤去させるという、地獄の黒ひげ危機一髪を描く、近年稀に見る大人はクソ映画。 やつらはもっともらしい綺麗事を言うのだけは上手いけど、結局は自己保身や利権のことしか考えてないからね。 協調性が大切とか言いながら、やつらがやってきたことはフ [続きを読む]
  • 異文化理解覚え書き
  •  ・・・これは社会の勉強だと思う。※2017年2回目。ハドリアヌスの壁(Hadrian’s Wall)イギリス版の万里の長城であると共にローマ帝国の国境の最北端でもある。『テルマエ・ロマエ』の市村正親が作った。もう少し詳しく言うと、グレートブリテン島(ブリタニア)にまで領土を拡大させたローマ帝国が、スコットランドからのケルト人(カレドニア人=スコットランド人)の襲来に備えて建設した。122年に工事が開始。10年の年月を [続きを読む]
  • 松任谷タカヒロ試乗レポート
  •  車を買いました。HEAVENインサイト!!  HONDAのサイトより。 以下試乗した感想。・ハイブリッドカーだから、燃料ゲージほんとに全然減らない。・ナビの操作音が『デザーテッド・アイランド』の功績ポイントを振り分ける音と一緒。これは嬉しいポイントですな。・車高が高い代車に乗っていたからか、車高が低くてなんか酔う。ゴーカートみたい。 ・・・うお!車に興味がないから3行くらいで終わった!! でも本当に車高が [続きを読む]