ゴーダイ さん プロフィール

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ゴーダイさん: HEAVEN INSITE's Blog
ハンドル名ゴーダイ さん
ブログタイトルHEAVEN INSITE's Blog
ブログURLhttp://dario.gloomy.jp/tt/blog/
サイト紹介文オリジナル漫画を描いているゴーダイのブログです。主に恐竜、生物学に興味があります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供79回 / 365日(平均1.5回/週) - 参加 2010/07/08 14:24

ゴーダイ さんのブログ記事

  • 『ソフトテニス前衛バイブル』
  •  著者は東芝姫路ソフトテニス部監督の金治義昭さん。 私の読書人生でよもやこのジャンルの本を読むことになろうとは。 まあ、実は萌えというジャンルが存在する大昔前に女子バレーボールの漫画を描いていたことがあって、その時この手の本はわりと買ったことあるんだけどね(あと、高校の頃の体育の資料集が意外と役に立つ)。 ほいで、ラケットはないものの、バレーもとどのつまりネット競技なのでテニスと重なるところもある [続きを読む]
  • 講演メモ(ノーベル物理学賞編)
  •  一般社団法人日本物理学会主催の講演会『宇宙と素粒子でひもとく世界』に行ってきたでよ〜!本当は誰かと行きたかったんだけど、やれ仕事だ、やれ興味ねえわ、で結局単身宇都宮にドライブしてきました。 前半が東京大学の宇宙線研究所所長でノーベル物理学賞受賞者の梶田隆章先生、後半が同じく東京大学でカリフォルニア大学バークレー校でもオペレーションチームを引っ張っている村山斉先生の超豪華二本立て。 梶田先生が長身 [続きを読む]
  • イカの解剖覚え書き
  • スルメイカの解剖(20分ほど)鮮魚コーナーで買ってきたスルメイカを解剖ばさみをつかって解剖していく。・脚の数や口の位置を確認する。・脚の数は10本で、内2本は長く触腕と呼ばれている。ここについている吸盤は固く丈夫で指に吸い付く。これで小魚などの獲物を捕獲する。・ねじり鉢巻のタコのキャラなどで一般的に口だと思われている部分はろうとで、ここから水をジェット噴射して泳ぐ。・本当の口は脚の中にあり、硬いくちば [続きを読む]
  • 英語で無脊椎動物
  • Classification of animals 2Grade     Class      No    NameInvertebrates :Animals do not have a spine.①Arthropods(アースロポッド)Animals section leg. They have outside the frame. More than 80 percent of the animals on the earth belongs.(1 million species) Insects(インセクト):Dragonflies, grasshoppers, and beetlesCrustaceans(クラステイシャンズ):Shrimp, crab, androgenic, Dap [続きを読む]
  • 英語で脊椎動物
  •  英文としてあってるかどうかは知らない。単語でゴリ押し!Classification of animalsGrade     Class      No    NameVertebrate:Animals with a spine.①Fishes(フィッシュ)Fish mate.For example:CARP , Eel , Puffer fish , angler , Seahorse , Tuna , Ocean Sunfish , Shark , Ray fish ・The biggest fish is whale shark.(14m)・Most species of life in water.・Marine fish and Freshwater fish , [続きを読む]
  • 英語で人体
  •  外国の子対応の英語版の理科のプリントを作りました。つーか医学用語とかって英語だとかなりムズイ。英語って字を見ても意味が連想できないからな。 参考サイト:英語版のウィキペディアOrgan(臓器)  Grade     Class      No    Name①Digester(しょうかき)Route of FoodMouth(くち) → esophagus(しょくどう) → stomach(い) → small intestines(しょうちょう) → large intestine(だ [続きを読む]
  • 『友だち地獄―「空気を読む」世代のサバイバル』
  •  今日のいじめ問題は、教育基本法の改正論議で問題とされたような「規律の乱れ」から生じたものでもなければ、一部の政治家が指摘するような個人主義の行き過ぎから生まれたものでもない。 むしろ社会学者のD・リースマンが『孤独な群衆』で他人志向型と呼んだような、個々の自律性を確保できずに互いに依存しあわなければ自らの存在確認さえ危うい人々の人間関係から、そしてその関係自体が圧倒的な力を持ってしまった病的な状 [続きを読む]
  • 研修メモ(QU編)
  •  先月、QUに関する研修を二度も受けたので、ちょっと覚え書き(しかも一回目は作者ご本人の講演だった)。そういや講演といえば来月うちの地元にノーベル物理学賞の梶田さんが来るんだよな、楽しみである。QU(クエスチョナリー・ユーティリティー)学級版顧客満足度調査のようなアンケートのこと。学校生活や友人関係について「ややあてはまる」「そうでもない」などの選択肢を選んでいく。早稲田大学の心理学者河村茂雄が作成。 [続きを読む]
  • 夏休み2017
  •  イエーイめっちゃホリデイが終わった・・・ 今年は例年になく短く感じたなあ。おそらく、研修や講習や試験やスクーリングなどでスケジュールがデッドロックだったからだと思われる。 しかしノルマの国語のレポート×20や、英語の試験×4、あとちょっとだけお絵かきもできて、まあ最善は尽くした。 夏休み中にはこしさんなどいつものメンバーにも会えたし、また高校の頃の同士Y氏にも久しぶりに再会できたしね。Y氏はついに、 [続きを読む]
  • ワンダーウーマン
  •  「面白い度☆☆☆ 好き度☆☆☆」 『肉体的快楽論』全12巻で読んだわ。 うお〜これが映画の記事の200本目になったか〜 というか、簡単な感想はほかの記事と一緒にあげちゃったりしてるから、実際は200本以上記事はあるんだけどね。 ジェンダーとかセックスとかそういったバルカン半島的な一触即発イデオロギーを取り扱っているこの作品を、メンズデーの割引料金で見たオレはなかなか業が深いぜっていう。 アメコミ詳しい人 [続きを読む]
  • 講習メモ(素朴概念編)
  •  教育再生会議が贈る伝説の企画…それが教員免許更新講習!!ということでまた行ってきました。これって5コマ30時間も取らないと修了にならないんだけど、スケジュールがバッティングして1コマ取り逃したという・・・返せ、俺の6000円・・・!w 今回は物理学の講習を選んだんだけど、物理の授業っていうのは力とか現象など目に見えないものを教えるので、学生は自分の主観や個人的経験、テレビCM、漫画などに基づく、誤った認 [続きを読む]
  • 講習メモ(メダカ編)
  •  安部さんが第一次政権時に打ち出した伝説の企画…それが教員免許更新講習!!ということで行ってきました。 これでもわたくし、就職活動でメダカの飼育員を本気でやろうとしていたこともあり(※決して観賞魚に詳しいわけではない)、メダカについての講義を選択してきました。ニコ・ティンバーゲントゲウオの信号刺激で知られる動物行動学者だが、彼は自然科学でたびたび起きる(今もツイッターで起きる)論点のずれた不毛な泥 [続きを読む]
  • 国語科教育法覚え書き③
  •  ワン・モア・ソウセキ。夏目漱石『こころ』の授業計画学年:高校2年時数:4時間作者の紹介明治〜大正時代の作家。本名は夏目金之助。金之助は、母親が年をとってから生んだ子で、それが原因か、幼い頃に里子に出されてしまう。しかし、里親の夫婦仲は悪く、結局孤独な幼年期を過ごす。学生時代は、とにかく成績優秀で、特に英語の成績は並外れたものがあったらしいが、神経が細かったのか、たびたび神経衰弱に悩まされていた。 [続きを読む]
  • 国語学概論覚え書き②
  •  お疲れ様です。いや〜イングリッシュの試験なんとか乗り切った〜!『スパイダーマン』も観た〜!!ドイツ料理食べた〜!!! しかし、ドイツのカツレツ(クラシック・シュニッツェル)はなんであんな甘いブルーベリージャムをつけて食べるのだろうか・・・まったくレーツェルだぜ(ドイツ語使ってみたかった)。 あと、『スパイダーマン』は、実は初めて見たんだけど、設定的に『キックアス』っぽい感じなのかなって思ったら、 [続きを読む]
  • 国語学概論覚え書き
  •  お盆ホリデー中にどんどん行きます。こういう純粋な言語学的な分野って苦手意識あるんだけど、この単位に関してはちょっと面白いな。テキストの作者がオタクかしらないけど、AKBとか、ももクロとか、はじめの一歩とか、会長はメイド様!とかサブカルネタが多いしね。知らんわ、そんな少女漫画w参考文献:伊坂淳一著『ここからはじまる日本語学』語義類義語に限らず、語の意味である語義を単独で捉えるのは簡単な作業ではない。そ [続きを読む]
  • 日本文学概論覚え書き
  •  詩の単位。ポエムに関しては、もう、本当に、悪魔的に分からない。どう授業していいのか見当もつかぬ。 谷川俊太郎やゲーテの詩集なんて読んでいる学生なんか今どきいねえしなあと思ったんだけど、よくよく考えれば詩って若者にとって身近すぎて認識されてないんだけなんだよね。つまり、Jポップとかの歌詞はまごうことなく詩なのである。 西野カナの『トリセツ』の歌詞をさ、明朝体にして縦書きにしてさ、作者を西野カナから [続きを読む]
  • 国語科教育法覚え書き②
  •  評論や思想に、正解や不正解という二元論的な判断基準を設け、そして成績を点数化するという学校の授業や大学受験は、本当にもうバカバカしくて、まあそのバカバカしさを反面教師的に伝えようとしているのかな、とも思ったり。 でも、やっぱりこういうの勉強させたいなら、自由記述だと思うんだけどな。白か黒かという二元論的デジタル思考って、最近いよいよやべえな、大衆の反逆だなって思うしね。 やはり憲法19条、思想&表 [続きを読む]
  • 国語科教育法覚え書き
  •  夏目漱石の単位。 本編はともかく、そのあとに載っている解説みたいなのが偉そうでムカつく。文章も衒学的でさ、普通よ〜、本編が難解なら、解説は初見の人にもわかりやすいように平易な表現で、その作家の魅力を紹介するもんだろ、『ソフィーの世界』の解説本とか見習えよ!あれ、ぶっちゃけゴルデルの書いた本編よりも面白かったからな! だいたい自分が書いたわけでもねえのに、漱石が理解できるオレは崇高だぜ、良さがわか [続きを読む]
  • 書道覚え書き②
  • 参考文献:全国大学書道学会編『書の古典と理論』仮名の成立と書風の変遷今度は日本の書道史。弥生時代日本の書の歴史は、大陸からの漢字伝来に始まるが、その伝来の痕跡はわずかに残された金石文(金属や石に刻印された文章のこと)や木簡に限られる。『貨泉』(青銅製の貨幣)と『金印』は日本への漢字伝来を示す最古の出土品である。古墳時代『石上神宮七支刀銘』や『隅田八幡宮神社人物画象鏡銘』などの金石文には、すでに漢字 [続きを読む]
  • 書道覚え書き
  • 参考文献:全国大学書道学会編『書の古典と理論』漢字の成立と書体の変化字が恐ろしく下手な私には異世界の単位。文字が綺麗ってだけで、なんか育ちが良さそうに見えるもんな。前にも書いたかもしれなけど、個人的には筆圧が強い人は、筋肉や神経でちゃんと腕の動きを制御していて、上手な字が書けるイメージがある。私なんて非力だから、ボーリングのように腕を持ってかれて、たいていの横棒は勢いを失って下にさがっていく。筆跡 [続きを読む]
  • ギガ恐竜博への旅(もふカフェ付き)
  •  ここのところ再び毎年恒例になった感がある幕張メッセのイベント。スクーリングの帰りにコシサウルスさんと行ってきました。こしさんも相変わらず向学心旺盛で、なぜか発達心理学のピアジェとか学んでいるし、さらに政治ツイートをうそぶく人が誰も読んでくれない、政治学を基礎からしっかり学べ、不毛なやりとりを70%位カットできる本『補正版政治学』にも手を出してくれて、やっぱり学術系の本を読む人との会話は楽しいよなっ [続きを読む]
  • コンピュータ演習覚え書き
  •  終わった〜〜〜!今までのスクーリングで一番辛かった〜〜!!一言で言って・・・ 性に合わねえ! サーバー。 そんなアナログ野郎の私にプログラミングなんていう高貴なものを教えれくれた先生は岡田斗司夫さんに激似(声および口調も激似)で、そのマニアックなオーラに期待満々だったんだけど・・・当然ながらそこで繰り広げられるのは、日本サブカル界に与えた機動戦士ガンダムの影響・・・なんかじゃなく、ひたすら地道に [続きを読む]
  • 漢文学覚え書き②
  • 参考文献:小川環樹、西田太一郎著『漢文入門』契舟求剣「契舟求剣(舟に刻みて剣を求む)」は『呂氏春秋』(『呂覧』)に収録された寓話である。『呂氏春秋』は、秦の始皇帝の治世に総理大臣だった呂不韋によって編集された、古今の学説や思想を集めた書物で、チャプターが12ヶ月の季節によって分けられていたので、こう呼ばれる。日本では荻生徂徠が翻訳を行っている。現代語訳楚の国の人で、揚子江を渡る者がいた。その剣を舟か [続きを読む]
  • 漢文学覚え書き
  •  こんばんは。8月ですね。私は今週、数学の忘れ形見的単位、コンピュータ演習のスクーリングに行ってきます。 SNSの普及でHTMLなどの勉強をせずとも、誰もがネットで意思を発信できるようになったこの時代、あえて国は小学生からプログラミングを学ばせようと躍起ですが(ホリエモン量産計画)、33歳の私は果たして生き残ることができるのでしょうか?今週末のHEAVEN INSITE's Blogをお楽しみに!参考文献:小川環樹、西田太一 [続きを読む]
  • 国文学史覚え書き
  •  英語にしろ国語にしろ、文系教科っていうのは、とりあえず歴史をやらせるものらしい。 参考文献:大修館書店編集部編『社会人のための国語百科』上代日本文学が誕生した頃〜奈良時代までの時代。散文日本で文学がいつ生まれたか明確には分からないが、最初の日本文学は口述によるものであったと考えられている(口承文学)。これは渡来人が漢字を伝えるまで日本人は文字を持たなかったとされているからである。邪馬台国など、当 [続きを読む]