karasunoendou さん プロフィール

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karasunoendouさん: 保土ヶ谷高校シックスクール裁判雑記
ハンドル名karasunoendou さん
ブログタイトル保土ヶ谷高校シックスクール裁判雑記
ブログURLhttp://hodosch330.cocolog-nifty.com/blog/
サイト紹介文見えない汚染〜未来をになうこどもたちに安全な学習環境を
自由文2004年、神奈川県立保土ヶ谷高校で発生した有機溶剤汚染事故裁判の経過と情報のサイトです。原告でもあり画家でもある柳沼英夫さんのスケッチも掲載しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供9回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2010/07/09 14:09

karasunoendou さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • ふと 思った・・・・・
  • 一審のときも そうだった。 主文だけを読み上げて退場する判事たち。まるで同じシーンのリプレイのように文言までもかわらない。既視感があると、一審のときには口を衝いて出た「不当判決」の言葉も出てこない。 ・・・・・慣れて、どうする。 報道はきていた。しかし、翌日、記事はなかった。  負けたから、なのか。あのときも、思った。裁判所の判断を後退させたから、とりあげてもらえないのか。 思 [続きを読む]
  • 控訴棄却、されど・・・・
  • 残念ながら、高裁での結果は棄却、敗訴となりました。しかし、判決文を検討した弁護団の解説によると、原審では切り捨てられた三か月後の濃度検査を評価、指針値以上の揮発性有機化合物が存在したことが認められた、これは大きな前進であると。詳しくは追って報告します。 [続きを読む]
  • ビラ完配
  • 24日(日)午後、東戸塚駅前で高裁での公正な判決を求めて宣伝活動が行われました。寒波襲来のなか、原告ほか10名が参加。用意した300枚のビラを すべて渡し切ることができました。(なにをやってるんだろね?) と通り過ぎようとした方に声をかけました。   「保土ヶ谷高校? あー、知ってるよ。 県立高校だろう。    孫が受けたの。 ここにくるまえだったからね。かいつまんで事情を説明すると   「わかった。  [続きを読む]
  • 控訴審で伝えたかったこと 原告メッセージ
  • 「20151118chemical_sensitivity.mp3」をダウンロード (←こちらを してください) (前半部分省略)「・・・もう30回にも及ぶこの裁判を、毎回、40名から50名の方に傍聴いただいた、延べ人数にして1500名ぐらいの方が傍聴されたというそのこと、その事実というものが、私には大きな力ですし、また、自分が何をやらなければならないかということの大切さを、つくづく思いました。何しろ健康被害を受けた人間で [続きを読む]
  • 東海大学医学部教授坂部貢医学博士意見書
  • 判決まで、一週間を切りました。前回の裁判で原告が提出した坂部教授の意見書を入手しましたので掲載します。(以下、非常に重要と思われるので、書き起します) 2. 柳沼英夫氏殿の診断名と現症について   北里大学北里研究所病院初診・再診時における神経学的検査を中心とした客観的医学所見において、中枢神経機能障害(主として滑動性眼球追従運動障害/中枢性眼球運動障害)、混合性平衡機能障害(中枢性+内耳性 [続きを読む]
  • 控訴審が結審しました
  • 11月18日、原告側代理人から、東海大学病院医学部教授坂部貢医師の意見書が提出され、受理されました。が、これをもって、証人尋問が行われることなく、二審は結審となりました。 「シックハウス症候群はなぜ起きる? 」 :東海大学新聞WEB版2013年7月1日号          医学部医学科基礎医学系 坂部貢教授環境が引き起こす病気 シックハウス症候群 :医学書院 週刊医学界新聞第2510号 2002年11月11日      [続きを読む]
  • 水俣と福島に共通する10の手口〜そして、保土ヶ谷もまた
  • 次回裁判まで、一週間となりました。控訴審開始以来、原告の柳沼さんは、いつ審理が打ち切られるのかという不安と闘っています。地裁では、原告の求めた証人は、ほとんど却下となりました。しかも、その選考の過程は長く、傍聴もできませんでした。どこか既視感があるような気がしていましたが、ああこれだ、というのにぶつかりました。 ■水俣と福島に共通する10の手口■     (毎日新聞 2012年02月27日 東京夕刊)特 [続きを読む]
  • 第4回控訴審報告集会にて
  • 裁判が始まって長い時間がたちますが、今回はじめて、当時の在校生の保護者とお会いすることができました。何度も何度も学校に検査をしてくださいと申し入れをされたこと、医師の診断を受けたこと、県の職員と話されたことなどなど・・・・・やはり、表面にはでていなくとも、大きな不安を抱えている本人や周囲の方たちがいっぱいいるとあらためて感じました。一審では、事故当時の前島校長が証人として呼ばれて、証言されました。 [続きを読む]
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