山婆 さん プロフィール

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山婆さん: 山婆のニューヨーク田舎生活
ハンドル名山婆 さん
ブログタイトル山婆のニューヨーク田舎生活
ブログURLhttp://ameblo.jp/yamabaasato/
サイト紹介文鹿より日本人が少ないニューヨークの田舎で遭遇した珍事を綴っていきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供67回 / 365日(平均1.3回/週) - 参加 2010/07/11 09:34

山婆 さんのブログ記事

  • 三月も半ばだというのに・・・
  • NY田舎に住んで7年になろうとするが、こんな大雪、初めてダ! 三月中旬だし、もう今冬の雪も終わりだろう、いやぁ〜、今年も暖冬で助かった♪・・・と、思ったらこれだよ。 朝7時頃 夕方6時過ぎ 参考まで:雪の無い時(去年7月) 昨夜12時頃から降り始め、朝7時には30センチ以上になっていた。銀爺は夜勤なので、早朝、ドライブウェイのエントランスから車1台分のスペースを確保して雪掻き [続きを読む]
  • 『花陰 −堕ちた蜜華―』一之瀬聖√の感想
  • ヒュー・グレン→桐島冬吾→一之瀬聖(いちのせ・ひじり)と、三人目まで来た。 攻略制限がない限り、私はいつも事前好感度順位下位から始めるのだが、このゲームに関しては桐島冬吾を最後に取っておくことをお勧めする。冬吾と伊織の縁は他の攻略キャラに比べて深く長く、良くも悪くも結末は重く感じられるからだ。 私の場合、冬吾の後に一之瀬聖だったので、聖の伊織への想いが冬吾には敵わないと思ってし [続きを読む]
  • パンキッシュを作るはずだったんだけど・・・
  • 3月に入り、こちらも気温、風、空に春を感じる今日この頃・・・。薬局には花粉症コーナーができておった(アメリカも同じなんだなぁ)。 この冬は除雪機を2回しか使わずに済んで、暖冬という結論に落ち着くんだろう。庭の雪も消えて、森から鹿が5頭出て来て草を食べておった。 窓ガラス越しに撮ったので、ボケボケ・・・。 春のせいか?極たまに発作的にレシピに頼らない直感料理にチャレンジしたくなる私・・・ [続きを読む]
  • 苦行の英語学習。今年はコレを読むことにする
  • 語学の勉強が好きでないのに英語圏に居る私は、 ・興味ある分野の英語本を選ぶ ※ まずは日本について書かれているものを選んでみたりした・平日のみ1日1ページ、辞書を片手に、でもいいから読む ※ ノリが良くても1ページに抑えて、その代わり絶対サボらない(これがBLコミックなら、1日1冊なんてケチ臭いことは言わずサクサク行くんだけどナ) という、ユルユルの掟を自分に課して英語から離れないように努 [続きを読む]
  • 『花陰 −堕ちた蜜華―』桐島冬吾√の感想
  • ヒュー・グレン→桐島冬吾(きりしま・とうご)と、二人目の攻略対象。 この√は思いの外ストーリーに引き込まれてサクサク進んだ。冬吾に関しては、サイドが長過ぎる髪型、陰湿な性格と、いい印象を得ないところからスタートしたので、やっぱりストーリーの力が大きかったのだろう。 う〜〜〜む、この展開、既視感あるゾ! 主人公(伊織)が幼少の頃から攻略対象(冬吾)は御執心↓攻略対象(冬吾)は主人公(伊織 [続きを読む]
  • アメリカに公共投資をするならば
  • 何やら日本が年金まで使ってアメリカに公共投資をし、アメリカ人の雇用を増やすんだとか? それについて私は日本国民ながらも選挙権は無いし、貢がれる側の国にいる身なので何とも言えないが、もし、日本側に投資先の選択が可能なら、ぜひ、その一部を 日本の背後を預かるサイパンをはじめとする北マリアナ諸島(アメリカ自治領)に安全保障&公共投資という形で注いでもらえないだろうか? 私が老後、住むことを検 [続きを読む]
  • 『花陰 −堕ちた蜜華―』ヒュー・グレン√の感想
  • いやぁー、『花町物語』(以下、『花町』)に比べて攻略対象が少なくなったと思ったら、その分、結末が多くてコンプまでに時間が掛かった・・・(汗)。 いつも初回はストーリーを幅広く知るために気ままに進めるのだけど、攻略対象でない長瀬和臣が関わる結末に行き着いてしまい、しょうがないので、先人の知恵(攻略ブログ)を拝見してヒュー√に入った。 GOOD1に対してBAD5で難儀したわぁ(溜息)。 全体の雰 [続きを読む]
  • 『花陰 −堕ちた蜜華―』事前好感度順位
  • 2017年最初のBLゲームは『花陰 −堕ちた蜜華―』で行きます! 『花町物語』に続く遊郭シリーズ第二弾!・・・という扱いらしい。 続編ではないが、『花町物語』の一部キャラクターが登場するという、よくわからない関連性の中、攻略対象は減って4人ってことでいいのかな?(隠れキャラとかいるのかなぁ?) 4人の内、1人は外国人、1人は主人公(桐島伊織:CV大石けいぞう氏)と同じ名字なので血縁関 [続きを読む]
  • 2017年BL堪能予定
  • 皆様、あけまして おめでとうございます。 本年も実りの無い自己満足ブログに宜しければお付き合い下さい。 去年の冬は積雪が殆ど無く除雪機の出番も無かったのですが、今年はほぼ連日、断続的にチラチラ降って、1回だけ出番がありました(まあ、銀爺の仕事だけどサ・・・)。 日本は、“国民、総活躍社会!”の到来らしいですが、時代の先を行く私(えっ!?)は、今年も二次元の満喫に明け暮れる積極的専業主 [続きを読む]
  • ミッション・コードY2:『憂鬱な朝』グッズ調達完遂
  • 日本にいる娘が“ミッション・コードY2:『憂鬱な朝』コラボカフェ体験&グッズ調達”を完遂してくれ、桂木智之様とそのお連れ様(久世暁人)がはるばるアメリカのNYの村までお出で下さいました! グッズはこんな感じです(クッキーが1個、砕けていたけど・・・)。 勢い余ってトートバッグまで買ってしまったけど、この意味深な二人の図・・・どう使おう????? 軽蔑の視線・・・・・ アメリ [続きを読む]
  • 2017年冬アニメ、何見よう?
  • 2016年秋アニメもほぼ終わりましたね。 挫折することなく当初の予定通り、次の7作品を見ました。 『うどんの国の金色毛鞠』 うどん屋再生話かと思ったら、ほとんど狸飼育物語だった。 でも、香川は昔仕事で良く行ったので、懐かしかった。 『夏目友人帳伍』 ゆっくり時間が流れ、善悪や結論を明示しない余韻に酔う、ヒーリング枠。 ユーリ!!!の影響で的場を見る目が変わってしまった。 『ユーリ [続きを読む]
  • 『花町物語』総括と事後好感度順位
  • 榎本朔弥→相馬和泉→五十嵐馨→梶山啓治→各務征士郎→東條巽→二階堂将人と、事前好感度順位と若干の入れ替えはあったが、攻略対象7名をフルコンプし、全てのシーン、CGと“御褒美ストーリー”もゲットできた! “御褒美ストーリー”の『怪盗黒薔薇仮面』を見てしまうと、一つのエンディングが全く違う印象になってしまい、事後好感度順位にも影響しそうだ。 最後に主人公、朱璃(しゅり)について触れておき [続きを読む]
  • 『花町物語』二階堂将人√の感想
  • 榎本朔弥→相馬和泉→五十嵐馨→梶山啓治→各務征士郎→東條巽と来て、いよいよ攻略対象ラストは二階堂将人(にかかいどう・まさと)。 二階堂将人は、代々軍人の家系二階堂家の長男で陸軍大尉、東條巽の兄(巽は父との不仲で家を出、母方の苗字を名乗っている)。 各務征士郎はこの兄弟の叔父にあたる。 将人は、父との不仲で家を出て行った巽に対して護ってやれなかった責任を感じ、巽の所在を突き止め、 [続きを読む]
  • 『花町物語』東條巽√の感想
  • 榎本朔弥→相馬和泉→五十嵐馨→梶山啓治→各務征士郎と続いて六人目の東條巽(とうじょう・たつみ)。 陰間茶屋『華菱』の経営者にして二階堂将人の弟、各務征士郎の甥という続柄。 父親と相性が悪く、家を出て母方の姓を名乗り、叔父の各務に出資してもらって『華菱』を始めた。 「愛された実感が無いから人の愛し方もわからない」から、かりそめの愛を買う陰間茶屋を開いたみたいだ(イマイチ説得力に欠け [続きを読む]
  • このへんで来年の攻略ゲームを確定
  • もう、あっと言う間に年末ですね。 皆さんは自分へのクリスマスプレゼントとか、この一年、頑張った自分への御褒美とか、決まりましたか? 私は、ここ数年は“一年分のゲームソフト”をメインに考えています。 一年分って言っても、ダラダラやるので3、4本が限界なんですけどね。 今年分もあと1本残っていて、年を跨ぎそうだし・・・。 今年と来年の違いは、R18乙女ゲーム(PC)に [続きを読む]
  • 『花町物語』各務征士郎√の感想
  • パソコンがぶっ壊れ10日余もゲームができない状態が続いて、すっかり感覚が狂ってしまった中、なんとか各務征士郎(かがみ・せいしろう)√を終えました。 榎本朔弥→相馬和泉→五十嵐馨→梶山啓治と続いて五人目。 各務は陰間茶屋、華菱の出資者で、オーナーである東條巽の叔父にあたる。 まあ、甥っ子共々そっちの趣味があるか、寛容でないとできない商売だが、それにしても、この人、見た感じ40歳前後で [続きを読む]
  • NYの村から見たアメリカ大統領選
  • 私の住む村は、NY州内とはいえNY市に行くのに車で4時間かかる。 日本に置き換えた時間距離だったら、南東北の村や中部地方の村から大都市東京を眺めている感覚だ。 当然、大都市と村では人口や産業の集積・構成が異なり、アメリカの場合だと日本では考えなくて済む人種や宗教の構成まで絡んで来る。 ウチの辺りだと、人種は80%以上が白人、教会などはカトリックやユダヤ教のみならず、ロシア正教やウクライ [続きを読む]
  • 今年も会えた!
  • 去年のこの時期、初めて見かけたのだが、写真を撮る機会が無かった。 今年も現れるに違いない!・・・と、待っていたら、期待に応えて登場してくれた。 皆さん、御存じの、この方・・・。 そう、スパイダーマン!!! 去年は玄関前で椅子に座っていたのだけど、今年は下僕化(?)していた。 銀爺曰く、「夜は盗難防止のために家に入れてもらっ [続きを読む]
  • 『花町物語』梶山啓治√の感想
  • 榎本朔弥→相馬和泉→五十嵐馨と続いて四人目の梶山啓治(かじやま・けいじ)。 陰間茶屋、華菱で門番(用心棒)や雑用をやっている。 陰間ではないが、朔弥、和泉同様、華菱(東條)に使われる側の人間だ。 ただ、前攻略の三人と違って、朱璃の生い立ちに関わっている。 朱璃の両親を殺した一味に居たが、朱璃の命を助け、遠くから見守ってきた。 結末はGOOD、BAD各1で他の攻略対象より少なく、両方と [続きを読む]
  • 『花町物語』五十嵐馨√の感想
  • 榎本朔弥→相馬和泉に続いて、攻略対象三人目、絵師(主に春画)の五十嵐馨(いがらし・かおる)。 うん、なかなか男気があって、いいヤツじゃないか! 結局のところ、真の意味で朱璃を助けるというのは、朱璃が身体を売らなくて済む方法を提供することだから、独占状態で朱璃を買い続けられるか、身請けできる財力のある人に限られるんだよね。 朔弥と和泉は同じ陰間や下働きなど使われる側の人間だから、朱璃に [続きを読む]
  • 『字幕組』逮捕の別の見方
  • 日本のアニメ等に無断で中国語字幕を付けて配信する中国グループ『字幕組』のメンバー2人が逮捕された。・・・というニュース(詳細は→ こちら)を知って、それって、警察(京都府警)のお手柄のように見えて、真相は中共の工作なんじゃないか?と、私は疑いが払拭できずにいる。 「デキる工作っていうのは、一見、ターゲット(日本のアニメ業界)にとってのメリットを装うもの」だと思うからだ。 記事によると [続きを読む]
  • 『花町物語』相馬和泉√の感想
  • 榎本朔弥に次いで二人目、相馬和泉。 和泉は主人公、朱璃と年が近く(一つ上だったかな?)で、登場人物(攻略対象)が大人ばかりの中、唯一、友達になれる存在。 “和泉君は顔も綺麗だし、陰間なんだろう”と、決めてかかっていたんだが、その割には庭の掃除だの下働きもやっていたので、“陰間も大変だなぁ。修業は下働きから始めるんだ”と、勝手に解釈していたら、 二重人格で一人二役を [続きを読む]
  • 2016年秋アニメ、何見よう?
  • 夏アニメが続々と終わってる昨今ですが・・・。 結局、今期見たのは、 『初恋モンスター』、『バッテリー』、『はんだくん』、『不機嫌なモノノケ庵』、『腐男子高校生活』、『91Days』、『斉木楠雄のΨ難』、『チア男子』、『ツキウタ。』 計9作品でした。 腐脳のせいで、シリアスなTLにはゼーンゼン触手が動かなくなってしまって、困ったもんです・・・(涙)。 この中では『チア男子』を挫 [続きを読む]