山婆 さん プロフィール

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山婆さん: 山婆のニューヨーク田舎生活
ハンドル名山婆 さん
ブログタイトル山婆のニューヨーク田舎生活
ブログURLhttp://ameblo.jp/yamabaasato/
サイト紹介文鹿より日本人が少ないニューヨークの田舎で遭遇した珍事を綴っていきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供62回 / 365日(平均1.2回/週) - 参加 2010/07/11 09:34

山婆 さんのブログ記事

  • 若干のリベンジ意識から
  • 例のマシュマロを使った手抜きムース。 前回はパイナップルを使ってしまって固まり具合が悪かったので、今回はミックスベリーを使ってサワークリーム抜きでやってみた。 やっぱり固まり具合が全然違う。 あ、私の場合、冷蔵庫のスペース削減を考えてタッパーに大容量を作ってカップに移して盛っているので、表面のフラット感は失われてしまっている。 味としては、パイナップルの方が良かったかな・・・。ベリーは舌触りが若干ザ [続きを読む]
  • 手抜きでもシュワシュワ感はある!
  • 私の料理は直感と目分量が頼りダ。材料をキッチリ量るケーキ等繊細なデザート類は特に作れる気がしない・・・(気力も湧かない)。 そんな私でも「代用で手抜きができる!」と聞くと、気分で飛びつく。 今回の主原料は、コレ マシュマロ これを使って「ムース」にチャレンジしてみた。 ちなみに、銀爺に「ムース」と言ったら、「コレか?」と、両手で頭に角を作り、大鹿のムースの真似をされた。 手順はこんなもんだ。 ① 牛乳 [続きを読む]
  • サイパン移住計画(序)〜果たして家は売れるのか?〜
  • 現在乗っている車のリース期間満了となる2019年6月をリミットに銀爺は仕事を引退、NY田舎から脱出し、サイパン(もしくはテニアンもしくはロタ)に移住することを考えている。 全て私の意向による。日本に居る後期高齢の両親は幸い健在だが、今後が心配であること。両親の近くに住むのが一番良いのだが、日中の大半は外猫の黒猫QBに東京生活は無理なので、日本に近くて外猫が飼える素朴な環境が望めそうなサイパン(もしくは [続きを読む]
  • 『下天の華』羽柴秀吉√の感想
  • 女好きでポジティブな秀吉なので、むしろ、BADへ行く手加減が難しかった。調子に乗って秀吉を邪険に扱い過ぎて、√から脱落する(恋愛の芽が無くなる)こと数回・・・。 結末はGOOD、BAD、NORMALの三つで、コンプまでそれほど時間が掛かっていないにも関わらず、GOODとNORMALは「あれ?どんなだったっけ?」と、印象が薄い。 BADが一番良かったが、ゲームの対象年齢上の表現規制で惜しいと思った。罪人となった主人公のくの一、ほ [続きを読む]
  • 7年振りの再会に熱くなった!
  • 日本でだったら、毎年確実に会えるんだけど、日系スーパーも無いNY田舎の村だと、よっぽど努力しなきゃ会えない コレ! 冷やし中華!!! ところが、私がこの地に来た2010年に何故か銀爺の元妻から一袋、もらったんだ。 何でNYで“冷やし中華”(乾麺)をアメリカ人(白人)からもらうんだ? と、フシギに思ったんだけど、多分・・・これは私の推察だが、 インスタントラーメンと間違って買ってしまって、調理方法がわからなく [続きを読む]
  • 1回の収穫量
  • ミニトマト、サンゴールドが収穫のピークを迎えて、食べるのに忙しい。5株全部が順調に育って、二日に1回、完熟に見えるもののみ収穫している。 1回の収穫量は直径15cmくらいのボウルでこれくらい(数えてないけど50個くらいあるのかな?)。取れたての実はちょっと鼻を衝く青臭さがあって、一日常温で放置して匂いを飛ばしてから食べることにしているので、ほぼ毎日、せっせと食べなければ次から次へと実ってしまう。 なので、 [続きを読む]
  • 『下天の華』織田信行√の感想
  • やっとコンプできたぁ(汗)。ホント、途中でぶん投げてやろうかと思うほど梃子摺った。 ナゼか罪の華ENDに到達できなくて、どこで間違ったのか最後のお楽しみに撮っておいたGOOD(恋愛END)に先に到達してしまったり、“よし!今度は行けそうだゾ”と、確信した途端、指が滑って違う選択肢を押してしまってゲームオーバーになったり・・・。 一つ学んだのは、修業をし過ぎると百地√が絡んで来て面倒になるってこと。だけど、花は [続きを読む]
  • サンゴールドの初収穫
  • 5月にミニトマト、サンゴールドの苗を植えて早2ヶ月。2粒だけ収穫できた。 ナゼかこの2粒だけ異様に実りが早かった。他はまだ緑なのに・・・。 私の中でサンゴールドは最も甘いトマトなので、フルーツ枠で盛ってみた。 食べてみたら、やっぱり甘かった。今年は連日夕立があって晴れ間が続かず、あまり糖度に期待できないんだけど、それでも品種としての甘さが他のトマトとは違う。 これから夏も盛りになってくれば、完熟度も違 [続きを読む]
  • あざとい母の子
  • 先日、深夜、バックヤードのサーチライトが点灯したので、カーテンの隙間からチェックしたら、でっかいアライグマが一頭、ドアの前のステップの上に居た。 先方も私に気付き、普通、野生動物はその時点で一目散に逃げるのだが、そのアライグマは私が覗いている窓の方へ近付いて来て、おもむろに立ち上がり両手を上げて、バンザ〜〜〜イッ!のポーズを決めた。 呆気に取られた私はもっとよく見たい、と思って廊下の窓に移動したら、 [続きを読む]
  • 2017年夏アニメ、何見よう?
  • 2017年春アニメが続々と終わっていくーーー。今期は、当初の予定からは2本挫折し、下記8本を見続けることができた。 【僧侶と交わる色欲の夜に】 タイトルに釣られた。 煩悩は色欲だけでなく、身内に型破れな寺の息子の例を見聞きしているせいか、スケールの小ささを感じてしまった。 【弱虫ペダルNEW GENERATION】 見た中では今期1、2で填った。 手嶋新主将(CV岸尾だいすけ氏)の出番が多くて嬉しかった。 当初、山形最 [続きを読む]
  • 『下天の華』徳川家康√の感想
  •  やっとゲームの進め方の要領がわかってきた・・・が、スチールは二枚回収できなかった(全攻略後にやることにする)。  攻略対象中、最も若く(多分・・・)女人と接するのが苦手だが、優しく素直で出しゃばらず、動物を愛し、薬学や武道にも長けて・・・と、やはり江戸幕府を築いた人なりの全方位的好感度の高い人物像で描かれている。  今の時代から眺めた家康が女性の前でグズグズしているのは面白いが、後の偉業を知らず作 [続きを読む]
  • 日本ではなかなか見られない道
  • ウチのエリアにある道―――。 銀爺が子供の頃、お母さんに「行っちゃいけません!!!」(当時は「ニューヨーク市から流れて来たマフィアの巣窟」のイメージがあったらしい)と、言われていたイタリア人街にある道。 今では二世、三世と代替わりして、ちっとも物騒な雰囲気は無く、街の特色として生かしているらしい。・・・が、コレ、公道なんだが、センターラインがイタリア国旗の配色!!!停止線の代わりにイタリア国旗!?消 [続きを読む]
  • 『下天の華』二巡目・三巡目
  • なんというか・・・。これほどペースを乱されるゲームというのも初めてだ。相性が悪いのかなぁ? 攻略対象を徳川家康に定め、攻略サイトを参考に進めているつもりなのに、その通りにイベントが発生しなくて、途中から余儀なく自力攻略となる。 結構、健気に家康が好きなクチナシの花を貢いでいるというのに、ノラリクラリの家康に業を煮やして『誘惑』を選択してしまって、疑惑パラメーターを一気に上げてしまうヘマをやったり・・ [続きを読む]
  • 悪天候に咲き急ぐ
  • 今年はNY田舎(内陸)の気象がおかしい。冬の頃から妙に日本の天気予報と連動していて、まあ、同じ緯度帯で気候区分も同じだから、高緯度や低緯度からの広範に渡る圧迫があれば似たような影響を受けるのかもしれない。 こちらは例年、4月に雨が多い。気温が上がって、雪になるところが雨になるからだ。・・・が、5月から徐々に雨が減って、6月は日本とは対照的にカラッと晴れが続くハズなんだけど、今年は、いつも重い雲が垂 [続きを読む]
  • 『下天の華』一巡目
  • 私、『下天の華』の『愛蔵版』が、『下天の華』と『下天の華 夢灯り』に分かれているとも知らずに購入しておった(やってみて、ビックリ!)。 ・・・ということで、『下天の華』から始めているが、前回、事前好感度で並べた攻略対象は、『下天の華 夢灯り』のメンバーで、『下天の華』の方には登場しない人もいるなど、下調べの甘さが手伝ってメチャクチャなことになっている・・・(涙)。偽トロキャプチャー使用 改めて、『下天 [続きを読む]
  • 実りの繋ぎに
  • 先日、私が唯一好んで食べるトマト、ミニトマトのサンゴールドを植えたことを書いたが(まだ夜は冷えるので銀爺が室内に入れて過保護に育てている)、収穫までの繋ぎのつもりらしく、銀爺が似たトマトを買って来てくれた。 名前がサンバースト(複数形だけど・・・。日輪模様の意味)。 「名前が違う」、「旬ではない(多分、ハウスもの)」という不安そのままに、あのフルーツのような甘さからはほど遠く、でも、無駄にはできな [続きを読む]
  • 「空き巣関係者です!」と自爆?
  • 「アメリカの空き巣の6割は近隣関係者」 と、いうのを日本人の被害体験者から実感を交えて聞いたことがある。 二年前、我が家でも空き巣未遂事件があって、それを切掛けとして、ホーム・ディフェンスのためにショットガンを所有することとなった。 その事件が起こった時、すぐさま隣の独居婦人にも知らせたのだが、銀爺は、その御婦人から、 「多分、Aさん家の子達だと思うわ。ガラの悪い友達連れて帰って来てたから・・・」 っ [続きを読む]
  • 『下天の華』with夢灯り愛蔵版 事前好感度
  • 久々のPSVITAゲーム(去年の『剣が君forV』以来ですナ)。ストレートもので対象年齢12歳以上と、この所、腐臭を放っている私にはリフレッシュのいい機会になりそう。 時は戦国、安土桃山時代・・・。和物好きな私だが、正直、戦国時代は物語として客観視する分にはあまり好きではない。戦、戦で、国内総じて疲弊し、目まぐるしく代わる勝ち組には雅やかどころか成金臭が漂ってる気がしてならない。そのくせ、もし、自分がその時代 [続きを読む]
  • 夏のお菓子の置き換えに
  • 春は夏野菜の栽培開始の時期でもあります。 人からもらったものも含めて、去年はトマト、インゲン攻めだった。一昨年はスクワッシュ(ウリの仲間)攻めだった。 去年、銀爺のトマト大豊作には辟易したが、おかげでトマトの冷凍保存を学び、皮剥きが簡単でソース作りにも重宝したので、今年は恐れ慄かないゾ! それに、銀爺の同僚がサンゴールドという黄色に近いオレンジのプチトマトを取れ過ぎて押し付けてきて分けてくれて、それ [続きを読む]
  • グリーンは初めて見た
  • アスパラガスが美味しい季節となりました。 ・・・が、ナゼかフレッシュでなく缶詰の方を買って来た銀爺 初めて目にしたグリーンアスパラガスの缶詰めに、どう使っていいのかわからず、戸惑う私・・・。 とりあえず開けてみた。こんな感じ・・・。(一缶分) 色はくすんで残念なことになっていて、指で潰せるくらい柔らかい。スープか、ソースか、生地に練り込むくらいの用途しか思い浮かばない。匂いは結構 [続きを読む]
  • ブロックハムの強制焼豚化
  • アメリカの消費、少し上向いてるんですかね? ウチが利用するスーパーで、いつもならサンクスギビングの時しかしない(それも数年前は一時中断した)ターキーorハム(10パウンド相当。加工コストがかかっているハムはちょっと小さい)のポイントサービスが今年は春のイースターにも実施されて、単に日常の買い物をしただけなのにハムをゲットしてしまった(私がターキーを好きではないので、ウチはハムをチョイスする)。&nbs [続きを読む]
  • 気分だけでも夏を先取り(?)
  • 内陸のNY田舎は寒暖の差が大きくて、北緯42度とはいえ、この季節でも日中気温が上がると30℃近くになるんだ・・・。かと思うと、夜間は5℃くらいとかね。 銀爺兄弟会(妹二人・弟一人とその家族)ではパーティーシーズンの始まりで、早速、イースター・ディナーに呼ばれた。年に4、5回、そんな食事会があって、日本の親戚付き合いより頻度高いんだよな・・・。私は義理で出席するパーティーは苦痛を感じる方なので(出る [続きを読む]
  • 『花陰 −堕ちた蜜華―』総括と事後好感度順位
  • 1月から丸4ヶ月、マイペースなりにメイン、サブ両キャラとも攻略し、シーンの取り溢しも無く完全に終えることができた。 最後に主人公、伊織に触れておこう。 前作『花町物語』の主人公、朱璃が日英ミックスの白人寄り容姿で、それだけで強烈な個性だったから、次作主人公の外見設定は結構、難しかっただろう。 私から見た伊織の第一印象は割と平凡で、“育った家の格もプライドも高いキャラ”の外見だったら、『 [続きを読む]
  • 『花陰 −堕ちた蜜華―』サブキャラ√の感想
  • 先に攻略した4人以外で主人公の伊織とエロっぽく絡んだのは(伊織が好むと好まざると)、元カレの長瀬和臣、獅子尾豪の異母弟の烈、陰間の同僚の蒼(客のリクエストで+朱璃もあるが・・・)だ。 蒼は何かと伊織に突っかかって行く面倒臭いヤツだったのだが、「好きな子は構いたくなる心理」だったらしく、そうとわかれば微笑ましいが、和臣と烈のケースは桐島冬吾が背後で糸を引いていて、ここでも冬吾の伊織を得ようとする [続きを読む]