山婆 さん プロフィール

  •  
山婆さん: 山婆のニューヨーク田舎生活
ハンドル名山婆 さん
ブログタイトル山婆のニューヨーク田舎生活
ブログURLhttp://ameblo.jp/yamabaasato/
サイト紹介文鹿より日本人が少ないニューヨークの田舎で遭遇した珍事を綴っていきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供67回 / 365日(平均1.3回/週) - 参加 2010/07/11 09:34

山婆 さんのブログ記事

  • グリーンは初めて見た
  • アスパラガスが美味しい季節となりました。 ・・・が、ナゼかフレッシュでなく缶詰の方を買って来た銀爺 初めて目にしたグリーンアスパラガスの缶詰めに、どう使っていいのかわからず、戸惑う私・・・。 とりあえず開けてみた。こんな感じ・・・。(一缶分) 色はくすんで残念なことになっていて、指で潰せるくらい柔らかい。スープか、ソースか、生地に練り込むくらいの用途しか思い浮かばない。匂いは結構 [続きを読む]
  • ブロックハムの強制焼豚化
  • アメリカの消費、少し上向いてるんですかね? ウチが利用するスーパーで、いつもならサンクスギビングの時しかしない(それも数年前は一時中断した)ターキーorハム(10パウンド相当。加工コストがかかっているハムはちょっと小さい)のポイントサービスが今年は春のイースターにも実施されて、単に日常の買い物をしただけなのにハムをゲットしてしまった(私がターキーを好きではないので、ウチはハムをチョイスする)。&nbs [続きを読む]
  • 気分だけでも夏を先取り(?)
  • 内陸のNY田舎は寒暖の差が大きくて、北緯42度とはいえ、この季節でも日中気温が上がると30℃近くになるんだ・・・。かと思うと、夜間は5℃くらいとかね。 銀爺兄弟会(妹二人・弟一人とその家族)ではパーティーシーズンの始まりで、早速、イースター・ディナーに呼ばれた。年に4、5回、そんな食事会があって、日本の親戚付き合いより頻度高いんだよな・・・。私は義理で出席するパーティーは苦痛を感じる方なので(出る [続きを読む]
  • 『花陰 −堕ちた蜜華―』総括と事後好感度順位
  • 1月から丸4ヶ月、マイペースなりにメイン、サブ両キャラとも攻略し、シーンの取り溢しも無く完全に終えることができた。 最後に主人公、伊織に触れておこう。 前作『花町物語』の主人公、朱璃が日英ミックスの白人寄り容姿で、それだけで強烈な個性だったから、次作主人公の外見設定は結構、難しかっただろう。 私から見た伊織の第一印象は割と平凡で、“育った家の格もプライドも高いキャラ”の外見だったら、『 [続きを読む]
  • 『花陰 −堕ちた蜜華―』サブキャラ√の感想
  • 先に攻略した4人以外で主人公の伊織とエロっぽく絡んだのは(伊織が好むと好まざると)、元カレの長瀬和臣、獅子尾豪の異母弟の烈、陰間の同僚の蒼(客のリクエストで+朱璃もあるが・・・)だ。 蒼は何かと伊織に突っかかって行く面倒臭いヤツだったのだが、「好きな子は構いたくなる心理」だったらしく、そうとわかれば微笑ましいが、和臣と烈のケースは桐島冬吾が背後で糸を引いていて、ここでも冬吾の伊織を得ようとする [続きを読む]
  • 暖かくなると痛いヤツも活動し始める
  • 豪雪も溶け(結局、一昼夜で1m近く積もった)、春らしさが日に日に増すこの頃。それでもNY田舎は朝晩まだ冷えるので、外出時のバッグ選びには慎重になる。 そう、外気温の低さはビニールコーティングされている“痛バッグ”を痛め(傷め)かねないのだ。 “痛バッグ”を下げる痛い私よりも、“痛バッグ”を痛めることを心配する私。 昨年末、日本から新たなカスタマイズ・バッグ(今度はポーチサイズ)を取り寄 [続きを読む]
  • 『花陰 −堕ちた蜜華―』獅子尾豪√の感想
  • ヒュー・グレン→桐島冬吾→一之瀬聖と来て、とうとう事前好感度1位にして最後の攻略対象、獅子尾豪に到達した。 このゲーム、攻略対象が4人と少なかったので、エンディングは5前後と充実しているにもかかわらず、割とアッサリ終わってしまった感がある。 明治の頃を想定(元号は架空だが)した時代背景で、皆が西洋の物真似に躍起になっている中、一人、着流しに晒巻いてガタイ良く野生味のある豪さんは、どうしたっ [続きを読む]
  • 2017年春アニメ、何見よう?
  • 2017年冬アニメが続々と終わっていく・・・。結局、下記8作品+ずっと見続けているナルトで、挫折無くいった。簡単な感想を・・・。 『銀魂』:ずっと見続けている作品。ただ、万事屋と真選組とのギャグ展開が好きだった(特に近藤さんが好きだった)ので、自分の中ではピークを越えた感が生じてしまった。 『弱虫ペダルNEW GENERATION』: これも見続けている作品。特に熱を上げているキャラはいないが、毎シリーズ、 [続きを読む]
  • 三月も半ばだというのに・・・
  • NY田舎に住んで7年になろうとするが、こんな大雪、初めてダ! 三月中旬だし、もう今冬の雪も終わりだろう、いやぁ〜、今年も暖冬で助かった♪・・・と、思ったらこれだよ。 朝7時頃 夕方6時過ぎ 参考まで:雪の無い時(去年7月) 昨夜12時頃から降り始め、朝7時には30センチ以上になっていた。銀爺は夜勤なので、早朝、ドライブウェイのエントランスから車1台分のスペースを確保して雪掻き [続きを読む]
  • 『花陰 −堕ちた蜜華―』一之瀬聖√の感想
  • ヒュー・グレン→桐島冬吾→一之瀬聖(いちのせ・ひじり)と、三人目まで来た。 攻略制限がない限り、私はいつも事前好感度順位下位から始めるのだが、このゲームに関しては桐島冬吾を最後に取っておくことをお勧めする。冬吾と伊織の縁は他の攻略キャラに比べて深く長く、良くも悪くも結末は重く感じられるからだ。 私の場合、冬吾の後に一之瀬聖だったので、聖の伊織への想いが冬吾には敵わないと思ってし [続きを読む]
  • パンキッシュを作るはずだったんだけど・・・
  • 3月に入り、こちらも気温、風、空に春を感じる今日この頃・・・。薬局には花粉症コーナーができておった(アメリカも同じなんだなぁ)。 この冬は除雪機を2回しか使わずに済んで、暖冬という結論に落ち着くんだろう。庭の雪も消えて、森から鹿が5頭出て来て草を食べておった。 窓ガラス越しに撮ったので、ボケボケ・・・。 春のせいか?極たまに発作的にレシピに頼らない直感料理にチャレンジしたくなる私・・・ [続きを読む]
  • 苦行の英語学習。今年はコレを読むことにする
  • 語学の勉強が好きでないのに英語圏に居る私は、 ・興味ある分野の英語本を選ぶ ※ まずは日本について書かれているものを選んでみたりした・平日のみ1日1ページ、辞書を片手に、でもいいから読む ※ ノリが良くても1ページに抑えて、その代わり絶対サボらない(これがBLコミックなら、1日1冊なんてケチ臭いことは言わずサクサク行くんだけどナ) という、ユルユルの掟を自分に課して英語から離れないように努 [続きを読む]
  • 『花陰 −堕ちた蜜華―』桐島冬吾√の感想
  • ヒュー・グレン→桐島冬吾(きりしま・とうご)と、二人目の攻略対象。 この√は思いの外ストーリーに引き込まれてサクサク進んだ。冬吾に関しては、サイドが長過ぎる髪型、陰湿な性格と、いい印象を得ないところからスタートしたので、やっぱりストーリーの力が大きかったのだろう。 う〜〜〜む、この展開、既視感あるゾ! 主人公(伊織)が幼少の頃から攻略対象(冬吾)は御執心↓攻略対象(冬吾)は主人公(伊織 [続きを読む]
  • アメリカに公共投資をするならば
  • 何やら日本が年金まで使ってアメリカに公共投資をし、アメリカ人の雇用を増やすんだとか? それについて私は日本国民ながらも選挙権は無いし、貢がれる側の国にいる身なので何とも言えないが、もし、日本側に投資先の選択が可能なら、ぜひ、その一部を 日本の背後を預かるサイパンをはじめとする北マリアナ諸島(アメリカ自治領)に安全保障&公共投資という形で注いでもらえないだろうか? 私が老後、住むことを検 [続きを読む]
  • 『花陰 −堕ちた蜜華―』ヒュー・グレン√の感想
  • いやぁー、『花町物語』(以下、『花町』)に比べて攻略対象が少なくなったと思ったら、その分、結末が多くてコンプまでに時間が掛かった・・・(汗)。 いつも初回はストーリーを幅広く知るために気ままに進めるのだけど、攻略対象でない長瀬和臣が関わる結末に行き着いてしまい、しょうがないので、先人の知恵(攻略ブログ)を拝見してヒュー√に入った。 GOOD1に対してBAD5で難儀したわぁ(溜息)。 全体の雰 [続きを読む]
  • 『花陰 −堕ちた蜜華―』事前好感度順位
  • 2017年最初のBLゲームは『花陰 −堕ちた蜜華―』で行きます! 『花町物語』に続く遊郭シリーズ第二弾!・・・という扱いらしい。 続編ではないが、『花町物語』の一部キャラクターが登場するという、よくわからない関連性の中、攻略対象は減って4人ってことでいいのかな?(隠れキャラとかいるのかなぁ?) 4人の内、1人は外国人、1人は主人公(桐島伊織:CV大石けいぞう氏)と同じ名字なので血縁関 [続きを読む]
  • 2017年BL堪能予定
  • 皆様、あけまして おめでとうございます。 本年も実りの無い自己満足ブログに宜しければお付き合い下さい。 去年の冬は積雪が殆ど無く除雪機の出番も無かったのですが、今年はほぼ連日、断続的にチラチラ降って、1回だけ出番がありました(まあ、銀爺の仕事だけどサ・・・)。 日本は、“国民、総活躍社会!”の到来らしいですが、時代の先を行く私(えっ!?)は、今年も二次元の満喫に明け暮れる積極的専業主 [続きを読む]
  • ミッション・コードY2:『憂鬱な朝』グッズ調達完遂
  • 日本にいる娘が“ミッション・コードY2:『憂鬱な朝』コラボカフェ体験&グッズ調達”を完遂してくれ、桂木智之様とそのお連れ様(久世暁人)がはるばるアメリカのNYの村までお出で下さいました! グッズはこんな感じです(クッキーが1個、砕けていたけど・・・)。 勢い余ってトートバッグまで買ってしまったけど、この意味深な二人の図・・・どう使おう????? 軽蔑の視線・・・・・ アメリ [続きを読む]
  • 2017年冬アニメ、何見よう?
  • 2016年秋アニメもほぼ終わりましたね。 挫折することなく当初の予定通り、次の7作品を見ました。 『うどんの国の金色毛鞠』 うどん屋再生話かと思ったら、ほとんど狸飼育物語だった。 でも、香川は昔仕事で良く行ったので、懐かしかった。 『夏目友人帳伍』 ゆっくり時間が流れ、善悪や結論を明示しない余韻に酔う、ヒーリング枠。 ユーリ!!!の影響で的場を見る目が変わってしまった。 『ユーリ [続きを読む]
  • 『花町物語』総括と事後好感度順位
  • 榎本朔弥→相馬和泉→五十嵐馨→梶山啓治→各務征士郎→東條巽→二階堂将人と、事前好感度順位と若干の入れ替えはあったが、攻略対象7名をフルコンプし、全てのシーン、CGと“御褒美ストーリー”もゲットできた! “御褒美ストーリー”の『怪盗黒薔薇仮面』を見てしまうと、一つのエンディングが全く違う印象になってしまい、事後好感度順位にも影響しそうだ。 最後に主人公、朱璃(しゅり)について触れておき [続きを読む]
  • 『花町物語』二階堂将人√の感想
  • 榎本朔弥→相馬和泉→五十嵐馨→梶山啓治→各務征士郎→東條巽と来て、いよいよ攻略対象ラストは二階堂将人(にかかいどう・まさと)。 二階堂将人は、代々軍人の家系二階堂家の長男で陸軍大尉、東條巽の兄(巽は父との不仲で家を出、母方の苗字を名乗っている)。 各務征士郎はこの兄弟の叔父にあたる。 将人は、父との不仲で家を出て行った巽に対して護ってやれなかった責任を感じ、巽の所在を突き止め、 [続きを読む]
  • 『花町物語』東條巽√の感想
  • 榎本朔弥→相馬和泉→五十嵐馨→梶山啓治→各務征士郎と続いて六人目の東條巽(とうじょう・たつみ)。 陰間茶屋『華菱』の経営者にして二階堂将人の弟、各務征士郎の甥という続柄。 父親と相性が悪く、家を出て母方の姓を名乗り、叔父の各務に出資してもらって『華菱』を始めた。 「愛された実感が無いから人の愛し方もわからない」から、かりそめの愛を買う陰間茶屋を開いたみたいだ(イマイチ説得力に欠け [続きを読む]
  • このへんで来年の攻略ゲームを確定
  • もう、あっと言う間に年末ですね。 皆さんは自分へのクリスマスプレゼントとか、この一年、頑張った自分への御褒美とか、決まりましたか? 私は、ここ数年は“一年分のゲームソフト”をメインに考えています。 一年分って言っても、ダラダラやるので3、4本が限界なんですけどね。 今年分もあと1本残っていて、年を跨ぎそうだし・・・。 今年と来年の違いは、R18乙女ゲーム(PC)に [続きを読む]