春之助音楽堂 さん プロフィール

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春之助音楽堂さん: 少しの贅沢空間・真空管で聞く音楽とトーク
ハンドル名春之助音楽堂 さん
ブログタイトル少しの贅沢空間・真空管で聞く音楽とトーク
ブログURLhttp://pinetailmatube.seesaa.net/
サイト紹介文レトロで癒しの真空管オーディオで音楽とラジオを聴く楽しみをお話します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供2回 / 365日(平均0.0回/週) - 参加 2010/07/12 18:34

春之助音楽堂 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • タダでお気に入り候補の音楽拾うアプリ「Shazam」
  • 憧れの真空管オーディオが入手できたら、次はたぶんお気に入りの曲を聞くことになるでしょう。私もそうしたいことは山々なのですが、私の「お気に入りの曲」は、特になーんにも決まったものがありません。お気に入りのジャンルが無く、お気に入りの歌手などもなく、ただ「あ!これいいかも」的に偶然耳に飛び込んで来た音楽を、ネットで検索しまくって、しばらくの間そればっかり聴いています。真空管オーディオは、昔々の本には名 [続きを読む]
  • 中国製真空管オーディオは世界を席巻しているのかも!?
  • そう思わずにはいられない中国オーディオ会社が検索にひっかかりました。「?磁音响(麗磁音響)」という会社。英語名はLine Magnetic Audioです。Line Magnetic Audioはマカオの隣にある珠海市(しゅかい市)にあるハイエンドオーディーを製造する企業で、世界各国に製品を供給しているらしいですが、日本向けはどうも扱っていない様子です。↓↓↓Line Magnetic Audioのサイトへのリンクただ、Line Magnetic Audioの真空管アンプ [続きを読む]
  • ロシア製真空管がすごい!KT150という球を作った
  • この真空管でアンプを組んだら間違いなくカッコいい!、そんな真空管のひとつにKT88があります。こんなルックスの、太いバルブに太いステムが印象に残るほど存在感のある真空管です。KT88のルーツは6L6というやや小型の電力増幅用真空管で、昔は学校の放送室にあるアンプの中に並んでいました。それがKT66やKT88、KT120とだんだん強力に進化して現在ではKT150まで来ています。その球を積んだアンプが、たとえばヤーランドの純A級プ [続きを読む]
  • めくるめくような、コンソールステレオの世界
  • 昔々、1950年代あたりに「コンソールステレオ」というオーディオ装置がありました。レコードプレイヤーと、ラジオ受信機と、アンプとスピーカーが一体になって、大きさは机ほどありました。その後コンソールステレオはすっかり廃れ、今ではほぼ絶滅してしまいました。もし現存するコンソールステレオがあるとすれば、おそらくマニアの所有物か、田舎の蔵の中で埃をかぶって忘れられた遺物になっている可能性があります。しかしなが [続きを読む]
  • DIYを容易にする、アップライト真空管アンプのアイデア
  • このような、見たことが無い真空管アンプをネット上に発見しました。前世紀的ラヂヲを彷彿とさせる古風なフォルム、そこに明いた小窓から顔をのぞかせる6EM7という双三極複合管と、同じく足元付近で光彩を発するだろう両波整流用二極管の6CA4。古風なムードを高めるため、おそらく音量調整でしょうツマミには、いにしえの送信機用と思われる巨大なものが使われています。秋葉原のジャンクショップでたまーに出土するヤツです。音量 [続きを読む]
  • 真空管アンプの理解者は「バルボル」って存在も知っておこう
  • バルボルとは真空管回路で作られた電圧計のことです。(Vacuum Tube Voltmeter)というのが正式名称で、その日本語略語がバルボルです。実物はこんな外観のものでした。実はバルボルはもはや過去のものです。なぜバルボルが必要だったのか・・・真空管アンプはとても高電圧を使います。一方、電力とは電流×電圧の関係がありまして、オーディオアンプは比較的小電力を扱います。式から分かるように高電圧というデカイものが相手なら [続きを読む]
  • 家具か!YARLAND真空管オーディオ
  • 決して見下して「家具か!」と言っているのではありません。かつて存在しなかったビジュアル系の真空管オーディオを真剣に作っているのだなぁ、と感心させられるブランドがYARLAND(ヤーランド)なので、ここで記事に残したいと思いました。YARLANDは中華人民共和国の浙江省温州市に拠点があるオーディオメーカーだそうです。浙江省をググると浙江工業大学とか浙江理工大学のような理工系大学があるので、もしかしたらそこの優秀な [続きを読む]
  • 真空管アンプのシャシー加工、四角い穴は、こう明けます
  • 真空管アンプでは電源トランス、出力トランスを取り付けることが、ほぼアタリマエです。このトランス取り付けのとき、シャシーには四角い大穴を明ける必要性が迫られます。どう明けたらいいのでしょう?1.ドリルとヤスリとカッターナイフ、それに金ノコの刃で明けるこの方法は「お金がいちばんかからない方法です」が「努力はいちばんかかる方法」です。人生なんていつもそんなもんです。明けたい四角い穴の輪郭線をシャシーに千 [続きを読む]
  • 真空管オーディオ自作の初級者参考サイトは、
  • 真空管アンプを自作したくなった場合、いきなり専門書を読むと作る前から座絶する危険性があります。「ダメだ、できそうもない・・・」とならないように、簡単に楽しく真空管アンプの作り方を説明しているサイトをネットで見つけました。まず、このサイトで「自作も面白そうだ」と熱を上げることから始めてみてはどうでしょうか。↓↓↓「超初心者のための真空管アンプの工作、原理、設計まで」この「サイトの歩き方」を最初に解説 [続きを読む]
  • 真空管アンプの「音色」は説明が難しい・・・どう選ぶ!?
  • 最初、記事タイトルを「真空管アンプに合うスピーカーの選び方」にたいと思いましたが、言葉でそれを明確に書くことは難しいです。なので店頭で試聴するまたはネットで調べてアタリをつけるしかないかも・・・一般的には、真空管アンプで大口径ウーファーを“いい音で鳴らす”のは不得意だと言ってもいいかもしれません。ただこの「いい音」は楽曲の種類により、個人の好みにもよりますから大口径ウーファーは真空管アンプには向か [続きを読む]
  • 「6V6」という名の真空管で作る、簡単な回路のオーディオアンプ
  • 6V6という真空管は、秋葉原ラジオデパートなどで比較的簡単に安く買えます。その6V6をシングルアンプ(最終段階の増幅を一本の真空管だけでする仕組み)を組む場合、使用する部品点数は比較的少ないですから、生まれて初めて真空管アンプを自作する人にとって、途中で投げ出すリスクを減らし、完成した後も満足いく一台として音楽を楽しめるアンプになるでしょう。準備する手順は、回路図を探して選んで決めるるところから出発しま [続きを読む]
  • 真空管の夜景は、とても幻想的で神秘の世界
  • なぜ真空管オーディオアンプを選ぼうとするのか・・・その理由のひとつ、多分他のオーディオアンプでは、わざわざLEDなどの光源を使ってムード作りの装飾をしなければならない「光が作り出す美しい演出」が、真空管オーディオでは機能的に備わっています。作り物ではなく、機能が作り出す必然的な美しさがあるために人はその光に惹かれてしまうのでしょう。真空管から発せられる光は、カソードヒーターの赤い光線と、カソード(陰 [続きを読む]
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