woody-aware さん プロフィール

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woody-awareさん: めも。woody-awareのヤフーブログ。
ハンドル名woody-aware さん
ブログタイトルめも。woody-awareのヤフーブログ。
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/woodyaware
サイト紹介文本来は小松左京さんと一般文学論について考えるブログでしたが今では様々な事何でも有りに成って居ます
自由文 本来は小松左京さんと「一般文学論」について考えるブログでしたが今では様々な事何でも有りに成って居ます。
 日々思う事、或る特殊な講義、マンガ、空の写真など、様々な事を提供して行きます。とても長文なので其の辺は知って置いて下さい。
 今の目玉は「うっでぃの講義録」かも知れません。
 出来るだけ毎日更新は続けて居ます。若し長〜い文章が読みたく成ったら、お出でに成るのもよいでしょう。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供356回 / 365日(平均6.8回/週) - 参加 2010/07/16 17:41

woody-aware さんのブログ記事

  • 作品の掲載メディアの特定に付いて。
  • 作品の掲載メディアの特定に付いて。  現代の作家と言えども、其の作品が世に現れるには発注と受注と言う契機を呼ば無くては成ら無い。其の経緯と「文芸」の凄惨活動行為が世に問われ無くては、文学を現代研究する事は無意味と成ろう。其処で問題に成るのが、小松左京全種・完全版50冊を手に入れた所で其の其々の出版形態、掲載形態のメディアの把握等の特色で有る。 特定が出来無ければ、此の小松文学に対する当時の生産体 [続きを読む]
  • 文学って何だろう?
  • 文学って何だろう?  此の問いが一番難しい。 文学は嘗て程人間の持つ社会・文化の活動の中での「占位」詰まり占める割合が大きくは無く成って居る。嘗て人類が原始時代なら有ったで有り得ただろう呪術文化や口承文学の持って居た存在的位置依りも「現代」の其の占めるパーティションは比較的小さく成ってしまった。だが其の活動領域に付いては今尚盛んな状態で有り文明の発生から此の方依り其の失われた試しが無い。  現代の [続きを読む]
  • 文学とは一体何か?そして物語。
  • 文学とは一体何か?そして物語。  文学って何だろう。其れは世界史的に一体どう言う位置を持ち、世界地理的にどんな位置を持つもので有るのだろうか?「此の問い」に答える為には、目を文学に向けるばかりか「文学以外」のものの全体像にも迫る勢いが必要だろう。何故ならば「文学の象牙の塔」に籠もってしまっては其の光の価値は上手く失われてしまいかね無いからで有る。  私にも其れは測りかねる。 一体文学と言うものは一 [続きを読む]
  • 文化人類学の方法と文学への研究のヒント。
  • 文化人類学の方法と文学への研究のヒント。  面接授業で直接「文化人類学」の方法で「オセアニアの歴史と文化」と言うテーマをこうも広範に取り扱って貰うと、一方では自分の関心の有る小松左京さんと其の「言語文化人類学」とも言える文学の方法に付いて応用は効か無いか、と言う事に一寸関心が移って居る。 で「多文化理解?自文化内省」と言う特色を持つ文化人類学の方法で有る「フィールドワーク」を直に使った応用として [続きを読む]
  • オセアニアの歴史と文化。
  • オセアニアの歴史と文化。  そうかー、詳しくは内容は言え無いけど、大学院に行く修行だと思って受けたのだけど、此の授業素ん晴らしい。久し振りに面接授業を取って良かったと思う。  あと一日有るけれど、でも総合的に感じた事は何だったろうか、其れは、「大変に社会人類学者の講義に、感動した」と言う事だ。 こないだの金高堂書店本店と自然科学書出版社の連合で初めて地方県庁所在地規模(30万人位)の人口規模では開 [続きを読む]
  • 小林麻央さんの、こと。
  • 小林麻央さんの、こと。  ええと、私は特別に思って居ませんでした。 小林麻央さんと言えば、土曜日のめざましテレビで「お天気キャスター」として知って居るに過ぎ無い。 「姉」の小林麻耶さん(元TBSアナ)を寧ろ「ウォッチ!」と言う朝の早朝ワイド番組で見て居て、何か「とんでも無く」ファンに成ったのを憶えて居る。別の事で亡く成った川田亜子アナと一緒にやって居た此の番組は「物凄く」自分に取っては取り留めの [続きを読む]
  • 呆れ顔。
  • 呆れ顔。  今小松左京さんの角川文庫『短小浦島』中の冒頭の短編の1つ「明烏(あけがらす)」を読んで居た所で有る。ようやっと未読の小松左京さんの作品に触れたのはもう十年以上振りでひょっとしたら20年以上触って居無いのかも知れ無かった。いや、「自伝」の方等は目を通して居たが、最後の年表が未だ憶えられ無い。しかし「明烏」の「一」の部分を読んで居て、小松左京さんとはこんなに「叙景描写」が深くて上手い人だ [続きを読む]
  • 年間総額25万円、一年間購入計画。
  • 年間総額25万円、一年間購入計画。  研究資料として小松左京さんの「小松左京全集・完全版」全50冊を購入しようと言う計画が現在進んで居る。但し購入するのは今年12月からで、一年間程を掛けてで有る。多分年号の変わる平成31年(2019年)直前迄には済ませたい所だ。だが、其れは一年間で果たして50冊分を熟読出来る事に繋がるのだろうか?  とは言え始め無いと何時迄経っても必要書類が集まら無い。全集は来年 [続きを読む]
  • 小松左京型の未来図。
  • 小松左京型の未来図。  「日本沈没」は現在型の別未来として設定されたと思う。 今『小松左京ショートショート全集』を少しづつだけ齧りつつ有るが、其処には結構3〜4編読んだだけで此の人が未来図をどう描いて居るかを物語ってくれる様な気がする。 其の一方で、筒井康隆さんの活躍は驚異的だが、其の小説は物凄い言語実験と絡み合って居る事に気付く。「SF作家」とは言え同じSFとは思え無い位だ。いや、小松型SF作 [続きを読む]
  • 読破を目指す事と、其の困難さ。
  • 読破を目指す事と、其の困難さ。  良く言うが、趣味を仕事とする事は、実は大変な事で有る。と。 或いは、自分の場合もそう? コンテンツ類としての小松左京作品や著作を読み通し読み倒す事は、思わずそう簡単な事じゃ無い、と。  手元に『小松左京ショートショート全集』が有るが此れが「192篇」だと言う。ショートショートだけで192編?うーむ、考え込んでしまう。 192と言うが、全集・完全版(一応)で50冊の [続きを読む]
  • 一体何を、どう言う方法で、「研究する」と良いの?
  • 一体何を、どう言う方法で、「研究する」と良いの?  何をだろう?(何を?) 文学系の修士論文を読ま無ければどんな形に成るのか分から無い。其れは学習センターの図書室の蔵書で知る事が出来ると思うが、独自・オリジナルの設定も考えて置か無いといけないと思う。  研究すると言う事は探究すると言う事、比較文学論をやる事に成るのだろうか、そうするともう1つの文学作品系と2倍の対比をし無ければ成ら無い事に成る。此 [続きを読む]
  • 小松左京全集・完全版、予算打ち立て。25万円。
  • 小松左京全集・完全版、予算打ち立て。25万円。  小松左京を知る為には、一応其の形に残って居る小松左京の仕事を知らねば成ら無い。 此の為には、偶然にも今出版途中で有る来年の2月にも完結を迎える「小松左京全集・完全版」を入手する事が一番近道で望ましい。と言う訳で予算を立ててみる。「1冊」「約¥5000円位」なので、50冊完結予定なので、「約¥5000?50冊」は約¥250000円、「約25万円」と [続きを読む]
  • 未知の内面へと踏み込む事は可能か?
  • 未知の内面へと踏み込む事は可能か?  作家・小松左京の内面を知る事は可能だろうか? 内面と言うか「内容」と言うのは、其の作家の様々な「精神活動」を探る事で有る。 こう言うものは其の外面に現れた活動から推察して見る事が必要に成る。材料は其の表現した事、活動・行動に示されて居ると考える事が出来る。 言う成れば「作家の内面」を探ると言う事で有る。まぁ其れは或る程度は可能だろう。一生表現され無いものも有 [続きを読む]
  • 小松左京に見る長編中編短編掌編の作品群の歴史と分類に付いて。
  • 小松左京に見る長編中編短編掌編の作品群の歴史と分類に付いて。  小松左京さんに取って、長編とは何だろうか。 実際に列挙して並べてみよう。「日本アパッチ族」「果しなき流れの果に」「復活の日」「エスパイ」「継ぐのは誰か」「日本沈没」「こちらニッポン」「明日泥棒」「首都消失」「さよならジュピター」「見知らぬ明日」、と言った面々が考えられる。では、これらの其々の作品の「主題」とは一体何なのだろうか。  一 [続きを読む]
  • 評伝「小松左京」は書けるか。
  • 評伝「小松左京」は書けるか。  小松左京さんに関する記事を列挙してみた。(此処では面倒いので写さ無い) なかなか大変そうで有る。1931年(昭和6年)から2011年(平成23年)に至る迄、ほぼ80年の生涯だった。嘗ての人なら大長生きだろう。だが、今日ではどうだか分から無い数値だと思う。  小松左京さんの「成分」を考えると、随分沢山の事が只思い返して「列挙」するだけで大変な事に成る。其の評伝を書こう [続きを読む]
  • 読書ウォー・クライ。
  • 読書ウォー・クライ。  何とかして本を読み切ら無いといけ無い。 大学院で入学試験は兎も角「優れた内容を研究する」事が出来る為には、どうしても関連文献や関連調査・体験の経験が重点的絨毯爆撃的に必要に成る。 一応今の持って抱いて居るテーマは「小松左京」関連論で有るから、小松左京全集完全版の50冊を読み熟読して置く事は当然の事だ。此れには小説(長編・短編群・ショートショート類)の他にレポート、シンポジ [続きを読む]
  • 近現代文名作・古文古典・漢文古典・其の他外国語名作、等。
  • 近現代文名作・古文古典・漢文古典・其の他外国語名作、等。  読み直して置きたいもの、現代の名文。でも名著、小松左京、筒井康隆、星新一、高橋和巳、辻邦生、北杜夫、光瀬龍、等小説文学、及び詩歌文学。学術やエッセイ、加藤秀俊、多田道太郎、南方熊楠、柳田國男、丸山真男、其の他。 漱石、鷗外、島崎藤村、其の他も皆同じ。 司馬遼太郎、向田邦子、山崎豊子、石牟礼道子、松本清張、等々。  古文古典。源氏物語、枕草 [続きを読む]
  • イタリア観光、など。
  • イタリア観光、など。  何故イタリアやフランスは観光立国なのだろう。 其の事を考える際に、思うのはイタリアは「ローマ」と及び「イタリア・ルネサンス運動」の場所で有ると言う事で有る。フランスは、ファッションと食べ物で又独自の「文化」を築いた。其の事で世界の情報の発信源と成って居る。  一方で日本はどうだろうか? 其の意味で、最近日本では1980年代頃からじわじわと「マンガ・アニメ・ゲーム」そして音楽 [続きを読む]
  • トランプの経験。
  • トランプの経験。  アメリカ大統領選で直前に「トランプが勝つ」と予測してしまってからもう半年程が経つ。  トランプさんの経験は、どうもアメリカ国民には酷ながら、「自分達がリーダー選びを間違えると、一体どうなるか?」を根本から根刮ぎ教える事に成るかも知れ無い。  トランプ大統領に寄せる期待も未だ無いでは無い。トランプがアメリカを済うと言うのは余りにも楽観的な話だが、一寸不平不満を述べるのにトランプの [続きを読む]
  • むつかちー様な、やる気の出る様な。
  • むつかちー様な、やる気の出る様な。  パレスチナ問題、泣いちょります。 いや、普通にはそんな大した事では無い様な気がするんですが、此の科目「パレスチナ問題」は「ひと味違う」気がする。詰まり、「やる気」が出たんです。出るだけの価値は有る。だけど、授業とテキスト読解に付いて行け無い私が居る。全く困ったもんです。  詰まり、此の科目は「高橋国際政治学」の集大成の様な気がするんです。 パレスチナ問題と言う [続きを読む]
  • パレスチナ問題が理解が難しい点に付いて。
  • パレスチナ問題が理解が難しい点に付いて。  放送大学テレビ放送単位「パレスチナ問題」が理解は難しい。 流石は其処は高橋和夫国際政治学・国際関係論で有って、テキストの内容を確り読みテレビ放送授業を見て居ると相当なレヴェルの理解に此の問題を持って行く。 先に此のテキスト版「パレスチナ問題」が相当な力著だと申し上げ得たが、其の事を漸く8章程度を噛み砕いてみると、テレビを観る姿勢も変わって来るから不思議 [続きを読む]
  • 構図・地図作り。
  • 構図・地図作り。  大学院とは言っても放送大学大学院を志望する場合、先ずは単位取得や雰囲気理解の為の科目・選科履修生をやる事が出来るイメージで有る。 だから、大学院とは言っても、先ずは「単位取得」を優先させて、先の単位取得の苦心を会得して置き、其れから要は何時からかと思って居た「就学費用の捻出、受験(学力試験と面接)や単位取得と論文・口頭試問の為の学力形成、研究テーマの方針決定」の3つの要素を蓄 [続きを読む]
  • 文学論。
  • 文学論。  自分が小松左京さんに拘る様に成った理由は、元々は映画「日本沈没」に有り其の小4ににしては大人過ぎる内容の小説(ベストセラー)を読もうとして挫折し、実際には中学校2年生(1977年)にして「復活の日」を読んで余りの物語に印象し感心した事も有るが、実際には1980年(高等学校2年)の時に集英社文庫で出版された「小松左京のSFセミナー」の中で氏が「一般文学論」と言う構想を持って居て其れを略 [続きを読む]
  • イタリア語。
  • イタリア語。  イタリア語を学ぼうともして居る。 イタリア語は以前大学で面接授業1単位(2日間集中講義)で学んだ事が有る。其の時にはイタリアの盲(めしい)の歌手アントニオ・ボチェッリさんの曲「コン・テ・パルティロ」を先生から聴かされて、覚え込み季節が忘年会の季節だった為、通って居たメンタルデイケアのクリスマス会兼忘年会で歌う事にし、実際の日待って居たらなかなか出番が無いので「?」と思って居たら、 [続きを読む]