NAOKO-M さん プロフィール

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NAOKO-Mさん: 恥ずかしがりたがり。
ハンドル名NAOKO-M さん
ブログタイトル恥ずかしがりたがり。
ブログURLhttp://naoko-m-underwood.blogspot.jp/
サイト紹介文同性限定なMっ娘直子の恥ずかしいお話ブログ。恋愛小説・愛欲と百合小説にエントリーしています。
自由文R-18デス
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供32回 / 365日(平均0.6回/週) - 参加 2010/07/17 19:29

NAOKO-M さんのブログ記事

  • 三人のミストレス 06
  •  布地を幅5センチ位づつ、丁寧に折り返していきます。  一度めくり上げたら自然には元に戻らないパツパツなチュニックの裾。 そして、一度めくり上げたらパーティのあいだ中、元に戻すことは許されないであろうと覚悟していました。 なので、少しでも見映えを良くしておきたくて、だらしなくズリ上げるよりキレイに折り返すことにしたのです。「へー。あたしのときより、ずいぶんと大胆なローライズになったのね」 おへその [続きを読む]
  • 三人のミストレス 05
  •  夕方6時過ぎでもお外はまだ充分明るく、昼間の真夏日で蓄えられた熱気が肌に絡みつくように漂う中を、大勢の人たちが行き交っていました。 てんでバラバラな私服で着飾った妙齢の女性8名が一団となってゾロゾロワイワイ歩いていくと、やっぱりかなり人目を惹くみたい。 すれ違う人や追い越していく人たちのうち、とくに男性から、首の動きがわかるほどの無遠慮な視線を投げかけられます。 おそらく、お美しいお姉さまや綾音 [続きを読む]
  • 三人のミストレス 04
  • 「あっ、いいなー。チーフと直子、ペアルックみたい」 ミサさまとおしゃべりされていたリンコさまが私たちを見て、冷やかすようにおっしゃいました。 足元はおそろいのスニーカー、ボトムはジーンズ、お姉さまはカットソーの上に薄手のシックなブルゾンを羽織ってらっしゃいましたから、ちょっと見では確かにペアルックぽくも見えるでしょう。 でも実態は大違いでした。 お姉さまは、大人カジュアルなジーンズにシックなカット [続きを読む]
  • 三人のミストレス 03
  •  今年の春、入社前にお姉さまに誘われてオフィスでやった、面接ごっこ、のことを思い出していました。 あのときも私は、全裸でこの女子トイレに放置されたのだったっけ。 でも、あのときは土曜日の夜更けで、同じフロアにまったくひとけが無い状態でしたから、放置されてもずいぶん気が楽でした。 そのあとも全裸のままフロアに出され、オフィス前の廊下で全裸オナニーまでさせられるくらい、ひとけが無かったのですから。 だ [続きを読む]
  • 三人のミストレス 02
  • 「お帰りなさーい、おつかれさまでーすっ!」 みなさまが口々に雅部長さまにお声をかけます。 ニコニコ顔の目合図でみなさまにお応えしながらも、雅部長さまはドアを半開きにしたまま、お顔だけ覗かせています。 私も両手を後頭部にあてがったまま、ペコリとお辞儀をしました。「でもね、ナオちゃんがそんな顔して待ち侘びていたのはワタシじゃないって、悔しいけれど知ってるんだなー」 からかうようにおっしゃって、やっとミ [続きを読む]
  • 三人のミストレス 01
  •  7月も半ばを過ぎた、とある週末。 絵理奈さまの快気祝いパーティが開かれることになりました。 絵理奈さまというのは、その前の月に行われたうちの社のファッションイベントのショーでモデルを務められるはずだった女性。 だけど、ショーの前夜に急病になり、出演出来なくなってしまったのでした。 絵理奈さまと体型がそっくりということで、その代役としてお姉さまから急遽モデル役に指名された私は、結果として自分のヘン [続きを読む]
  • 非日常の王国で 15
  •  気がつくとあたりはすっかり暗くなり、ショールームには煌々と蛍光灯が灯っていました。「・・・すっかり長居してしまいました・・・」 耳の中にフェードインしてくるようなお声が聞こえるほうへ目を向けると、倉島さまたちがテーブルの傍らに集まっていらっしゃるのがボーッと見えました。 その視線を下げて自分の姿に目を移すと、まだあの椅子に拘束されたまま。 後ろ手錠でM字開脚、ずいぶんと緩んでしまった菱縄縛りのま [続きを読む]
  • 非日常の王国で 14
  •  椅子の背もたれに背中を押し付け、動かせないからだを小刻みに捩りつつ、果てたと思ったらまたすぐ昇りつめる、をくりかえします クネクネと身悶えるたびに、汗とよだれを吸った縄地が、濡れた素肌をヌルヌルと擦っています。  どれだけイッても、二穴一豆責めのバイブレーターたちは動きを止めてくれません。「あっ、あーっ!いやっ、またっ、あっ、あんっ、あーーっ!!」「マゾ子のいやらしいヨガリ声、ちょっとうるさくな [続きを読む]
  • 非日常の王国で 13
  •  股下が空洞になっている卑猥な椅子に、思い切り恥ずかしい格好で戒められている私。 これからされることへの不安と期待で胸が張り裂けそう。 M字に広げられた両腿の向こうに、テーブルに群がったお三かたのキャピキャピはしゃぐお姿が見えています。「うわー。何?このイボイボ」「これってたぶん、吸いつくんだよね?」「あ、これがお尻用じゃない?」「こんなの入るのかしら?」 弾んだお声とは裏腹な、妄想を徒にかきたて [続きを読む]
  • 非日常の王国で 12
  • 「あ、勢い良く回しすぎて1時間23分になっちゃった。ま、いいか」 里美さまがニヤニヤを私に投げかけつつ、タイマーのダイアルをポンと押しました。「はい。これでこのあと約80分間、マゾ子ちゃんはみなさんにされるがままのモルモット。さっきどなたかがおっしゃったけど、まさに生贄状態ね」 里美さまの右手が私の下腹部に伸び、菱形を作る縄をつまんでグイッと引っ張りました。「あうぅっ!」 大股開きの裂け目に食い込 [続きを読む]
  • 非日常の王国で 11
  •  里美さまの、あからさまに侮蔑的な私のヘンタイ性癖についてのご説明。 それを驚きと好奇が入り交じった表情で、真剣にお聞きになっているお三かた。 里美さまのご説明はすべて本当のことなので、どう反応していいのかわからず、ただうつむく私。 里美さまのお声が途切れたので上目遣いに窺うと、みなさまが黙ってジーっと私を見つめていました。 正確に言うと、6つの瞳と里美さまが向けるビデオカメラのレンズ。 お三かた [続きを読む]
  • 非日常の王国で 10
  •  その手錠は、黒光りするスチール製の本格的なもので、両手にかけられると、ずっしりとした重みが両腕に伝わってきて拘束感を増幅させ、私の被虐心を徒に煽りたてました。「同じ鍵で外せる南京錠や足枷と棒枷も、シリーズであるのよ」 テーブルの上に置かれた凶々しい拘束具を、みなさまにお勧めになる里美さま。 それらを手に取り、興味深そうにためつすがめつされるお三かた。 里美さまは、両手が不自由となった私に何かイタ [続きを読む]
  • 非日常の王国で 09
  • 「さあ、どうぞどうぞ。ゆっくり見ていってくださいねー」 満面笑顔の里美さまにつづいて、ドアの向こうからショールームへと入ってこられたお客様がた。 最初にお顔が見えたのは、ショートカットで涼しげな目元が理知的な印象の和風美人さん。 スレンダーな体躯に胸元が大きめに開いたざっくりしたワンピース姿が、アンニュイな色香を漂わせています。 つづいて、ユルふわヘアーにボストン型メガネでTシャツにジーンズの、見 [続きを読む]
  • 非日常の王国で 08
  •  とある日の昼下がり。 綾音部長さまからお呼び出しがかかり、メインルームの綾音さまのデスクの前で対面していました。 その日もお昼休み後にリンコさまからメールでご命令をいただき、すでにとても恥ずかしい格好にさせられていました。 ちょうどその日はインターネットで盛り上がっているナショナルノーブラデーというノーブラ推奨の日だったらしく、ノーブラなことが一目でわかるお洋服ということで選んだそうです。 私が [続きを読む]
  • 非日常の王国で 07
  •  オフィスに戻ると、綾音部長さまとリンコさまミサさまが、デスクの上に何枚ものデザイン画を広げ、打ち合わせの真っ最中でした。「ただいまー。集めたサンプルや契約書類、間宮部長の分まで持ってきました。少しでも早いほうが良いかと思いまして」 ほのかさまがツカツカと綾音さまたちに近づいていかれました。「おお、たまほのー、おつかれー、お帰りなさい」 ニコニコ手を振るリンコさまの横で、すごく嬉しそうなミサさま。 [続きを読む]
  • 非日常の王国で 06
  • 「あの、えっと、つまり、今ここでショーツを脱ぐ、ということですか?」 そんな卑俗なご命令が清楚なほのかさまのお口から出た、という事実が信じられない私。「そうよ。そういうことをするのが、直子さんはお好きなのでしょう?」「・・・はい」 つぶらな瞳をワクワクに輝かせて問いかけられたら、私も正直にお答えするしかありません。「そのワンピースの下は下着だけ?」「はい」「最近、雨が降らなくても蒸すものね。確実に [続きを読む]
  • 非日常の王国で 05
  •  おふたりのお背中がドアの向こうに消えたのを確認してから、自分のおっぱいに視線を落としました。 乳首にガブッと噛み付いて銀色に輝くふたつの目玉クリップ。 そのうち右のほうの持ち手をそっと指でつまみます。「はうっぅぅ!」 目尻に涙が滲みそうな激痛の後に訪れる疼痛をともなう甘い開放感。 潰されていた皮膚がゆっくりと膨らんでいくのがわかります。「あうっぅん!」 2度めの激痛に身を捩らせると同時に、左右の [続きを読む]
  • 非日常の王国で 04
  •  先頭に立って社長室のドアを出て行く、コスプレ姿のミサさま。 リンコさまの手で促されるように背中をこずかれ、ミサさまの背中につづく全裸の私。 背後で何かガサゴソする音の後、少し遅れてリンコさまの足音がつづきました。 昨日、今日と梅雨の晴れ間、何枚もの大きなガラス窓から夏へと向かう眩いくらいの陽射しが射し込む明るいメインルーム。 整然と並んだデスクの中でも一際大きい、綾音部長さまのデスクを乗馬鞭で指 [続きを読む]
  • 非日常の王国で 03
  • 「あ、私出ます」 マゾの服従ポーズを解き、今度はフルヌードでデスクに駆け寄りました。 丸出しのおっぱいがプルプル揺れました。「お待たせいたしました。ダブルイーです、お電話ありがとうございます・・・あ、しほりさま。先日はお疲れさまでした・・・」 受話器から聞こえてきたお声は、谷口しほりさま。 イベントのとき、ヘアとメイクを担当してくださった女性です。「あ、はい。少々お待ちください」 お電話をいったん [続きを読む]
  • 非日常の王国で 02
  • 「やっと一息つけたからさ、息抜きしに来たよ」 外国のロックバンドのロゴが大きく描かれたダボッとした黒いTシャツにジーンズ姿のリンコさまがニコッと笑いました。「あっ、お疲れさまです」 ご挨拶しつつお隣のミサさまのお姿を見てびっくり。 高校の制服ぽいキャメル色のブレザーにチェック柄のミニスカート姿なのですが、Vゾーンをブラウスごと胸元を大きく開いて、その豊満なおムネの谷間を惜しげもなく大胆に露出されて [続きを読む]
  • 非日常の王国で 01
  •  イベント明けの月曜日。 出勤前の朝、とてもドキドキしていました。 お約束通り土曜日の午後に私のお部屋にいらしてくださったお姉さまから、私が帰った後のことをお聞きしました。  凄い迫力のショーだった、とお客様がたにも大好評で、イベントでご披露したアイテムの売上も昨年の倍以上いきそうなこと。 うちでもモデルで使いたい、とか、イメージビデオをぜひ撮らせてくれ、というご依頼も多く、ごまかすのが大変だった [続きを読む]
  • オートクチュールのはずなのに 59
  •  楽屋に戻ると、すぐにマントを脱がされ、つづいて乳首の輪っかを緩められました。「あふうっ」 尖りきった乳首をぞんざいにつままれた上に血流の戻る痛さも加わり、昂りきった淫声がふしだらに漏れました。 ゴージャスなチョーカーも外されましたが、一番下のチェーンに繋がる部分は、首周りもシルバーのチェーンつづきになっていて、そこだけチョ−カーと別物になっているようで、クリットに繋がったまま残されました。 あれ [続きを読む]
  • オートクチュールのはずなのに 58
  •  リンコさまに肩を支えられ、引き摺られるように楽屋に戻りました。「おつかれー。すごかったねー」 しほりさまがバスタオルで、全身汗とよだれと恥ずかしい粘液まみれな私のからだを拭いてくださいます。 陶酔の余韻で過敏になり過ぎている素肌を撫でられるだけで、貪欲な膣壁がヒクヒク蠢きます。「モニターで観ていたけどエロかったー。イキ顔のアップになって照明がスーッと落ちていって、なんだか幻想的でさえあったよ」  [続きを読む]
  • オートクチュールのはずなのに 57
  •  なんとかこらえて歩きつづけます。 何? 何今の・・・ 突起を膣壁が締め付けると同時に、マゾマンコ内にぴったりフィットしたシリコンがローターのようにプルプル振動する感覚がありました。 膣壁をくまなくゆさぶる予想外の振動が瞬く間に快感となって全身へ広がり、一気に天国一歩手前まで昇り詰めてしまったのです。 まさか、突起にリモコンが仕込まれていて、どこかで誰かが操作しているとか・・・ 極力何食わぬ顔に努 [続きを読む]
  • オートクチュールのはずなのに 56
  •  ほのかさまからリンコさまへと手渡されたのは、さっきと同じようなCストリングの形状をしていました。 ただ、内側に何やら怪しげな突起が付いていました。 それもふたつも。「今度のアイテムはね、ちょっとえげつないんだ。でも、小夜ちんみたいなマゾッ娘にこそお似合いだと思う」「絵理奈さんと穴の距離が微妙に違うとか言って、アヤ姉が急遽、微調整したらしいよ」 リンコさまがイタズラっぽく笑って、その突起部分を私の [続きを読む]