越後屋 さん プロフィール

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越後屋さん: ロシアから白樺細工
ハンドル名越後屋 さん
ブログタイトルロシアから白樺細工
ブログURLhttp://yamazou13.exblog.jp/
サイト紹介文白樺細工を注文を頂いた方へ細部確認用ブログです。
自由文コメントは承認制ですが、注文頂いた方以外のコメントも受け付けています。
注文に関しては下記サイトブログ内のメール送信ボタンからお願い致します。

http://web.me.cpm/aalto13/handicraft
(同サイト内「作ること使うこと(ブログ)」より記事をクリックして頂くと一番下に注文以来専用メールボタンが貼付けてあります)
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供168回 / 365日(平均3.2回/週) - 参加 2010/07/18 05:05

越後屋 さんのブログ記事

  • 網走からシベリアへ繋ぐ白樺 作品展へ参加する
  •  帯留めが予想よりも早く仕上がったので、昨日の夜最後に茶籠用菓子籠を作り組み込みました。 大きい方の籠へ。 今回茶籠用白樺細工は茶筅筒と茶巾筒以外は全て今年6月に網走にて採取した白樺樹皮で作ることができました。  こちらが菓子籠。 中に入っているお菓子はロシアで売っているものですが、中央アジアやアラブ地域でも食べられているお菓子です。 実際に屋外でお茶を... [続きを読む]
  • 作品展用 帯留め完成です
  •  刺繍し終わった生地を仕立て帯留めが完成しました。 黒地の面。 先ほど刺繍の実例を載せているブログへ平面の時と仕立てた後の写真を一緒に掲載して思いましたが、ホフロマ塗りの図案は立体的になるとより生き生きとしてくるように感じます。 今後も模様を使う時はそんなことを気をつけながら使いたいなと思いました。 赤地の面。 どちらも新モスに刺繍糸で刺繍しています。... [続きを読む]
  • 作品展用 萩焼茶碗用仕覆を仕立てる
  •  村に到着してから仕上げたホフロマ塗り図案の刺繍を仕覆に仕立てました。 茶籠用ぽってりとした萩焼の茶碗用仕覆。 次回機会があったら仕覆に仕立てる刺繍ものの配置を今回とは別方向にしようと思います。 刺繍が手薄な部分が正面になると今更気づく。涙 斜めから見るといい感じに刺繍が見えるのだけれど。 ホフロマ塗りは平面にももちろん描かれますが、曲線部分まで綺麗... [続きを読む]
  • 作品展用 野点のための茶籠完成
  •  作品展用に製作している茶籠の野点用が完成しました。 日本出発前に帯状樹皮に切り出しを終えていたので、今日は厚み調整→油鞣し→籠を編むという手順のみですぐに形になり楽しい一日でした。 行きに手荷物として持って歩いた籠よりも少し小さくしています。 よりぴったりに仕上がり満足。 行きにこの道具を入れて持ってきた籠は微妙に大きく、もう一つの茶籠として使うことに... [続きを読む]
  • 作品展用 仕覆の刺繍に手間取り中
  •  今日は蔦を進めているのだけれど、外出したりしたためになかなか進みません。 あと半分ほどにはなったけれどその半分が遠い…。 午前中少し歩いて気分転換をと連れ合いが住んでいるアパートすぐ近くの林兼スキーコースを散歩。 まさに今指しているБрусника (ブルスニカ/コケモモ)の実が実っていました。  身近な植物が図案化されているとよくわかりますね。 ... [続きを読む]
  • 作品展用 茶碗用仕覆のための刺繍蔓に入る
  •  赤い実が終わり最後の蔓部分に入りました。 時々船をこぐようになりさすがにステッチがひどい具合になりそうなのでここでやめ残りは明日へ。 東京にいた時の方がただひたすら刺繍していることができました。 村は気候もよく快適で景色もいいときて外に出たい誘惑が。苦笑 明日こそ仕立てに入りたいのだけれど、さてどうなることやら。 あと少しこの刺繍続きます。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 村に到着刺繍を再開する
  •  朝村最寄り空港へ到着し、お昼過ぎに村へ到着。 午後少し休んでから刺繍を始めました。 まだ目が疲れれているようで、今日はあまり無理をせずここで終了。 明日仕上がるといいなと思いながら休みます。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 作品展用 仕覆のための刺繍2枚目葉を刺し終わる
  •  予定ではホテルの滞在時間を延長してもらいタクシーの配車時間まで室内で刺繍の予定でしたが、確認ミスでホテルは通常チェックアウトのまま。 そのため急遽連れ合いが話をしてくれ、モスクワ事務所で作業をさせていただくことができました。 お昼も美味しいお昼担当の方手作りの家庭料理で本当に嬉しい。 モスクワ事務所のお昼素朴で美味しいんですよ。 さて、そんな仕事をされている端っこで進めた... [続きを読む]
  • 移動中の一仕事
  •  今朝は杖をつきながらの移動ということで遅れてはならぬと朝4時起き。 (ちょうど台風に備えて締め切って寝たために暑くて自動的に起きた) 成田へ予定通り移動し、台風の影響を受けることなく機上の人となりました。 夜のフライトの場合は睡眠をとりますが、昼間の場合は基本寝ないので今日は一番長い1日です。 日本とヘルシンキが時差7時間、モスクワと日本は6時間とどちらもそれなりに時差が... [続きを読む]
  • 村へ向け移動に入ります
  •  出発前に作品展用であり自宅使い品でもある茶籠(野点用)がなんとか形になりました。 日本茶を購入した時に一定金額以上で贈答用包み紙代わりとして販売されていた風呂敷に包んで。 こちらを手荷物として持っていきます。 途中で一服なんていう楽しみ方ができるように。  心配した台風、家のあたりは強風は吹いているものの雨は今のところ降っていないので、リムジン始発のホテルまでもなんとかな... [続きを読む]
  • 作品展用 茶碗用仕覆のための刺繍2枚目開始
  •  茶碗用仕覆のための刺繍、1枚目が終わり2枚目の刺繍に入る。 今度は先に面を埋める刺繍から進めることに。 最後にみっちりアウトラインステッチということにしました。 どちらが刺しやすいだろうか? 続きは中継地モスクワのホテルで。 明日から村へ向け移動に入ります。 台風の影響で到着便が遅れることがないこといいのですが。 私が利用する機材は折り返し便になると思うので朝起... [続きを読む]
  • 作品展用 茶籠の為の茶碗用仕覆刺繍途中経過
  •  茶碗用仕覆の為の刺繍1枚目が刺し終わりました。 ロシアらしいホフラマ塗りのコケモモ模様。 村にいた時住んでいた家の裏庭でコケモモが自生していました。 本当に身近な植物。 ホフロマ塗りの模様の中で一番好きかもしれません。 サテンステッチが今までよりも順調に指し進めることができたのが嬉しい。 あとは移動途中時間の合間にもう1枚を刺し進めていきたいと思います。... [続きを読む]
  • 作品展用 茶籠の為の茶碗用仕覆を仕上げる
  •  昨日仕上がった籠へ入れ、実際に持ち歩くというのにまだ仕覆を仕上げていませんでした。 ひとまず手荷物にする茶碗用仕覆を仕上げる。 本来は絹製の材料で作るところをポリエステルの江戸打紐を使用している為下てにくい上に締めにくい…。 ただでさえ慣れていないのに。苦笑 村で少し使って結びの練習しなければ。 籠に入れてみました。 あとは布巾筒を組み込んでお菓子... [続きを読む]
  • 作品展用 茶籠用籠を編む
  •  この時に採取した網走産の白樺樹皮でようやっと作品展用の作品を。 といっても形はごく簡素な蓋物。 こちらは茶籠として出品します。 初網走産白樺樹皮は採取した時に感じたものと同じしなやかで大変美しく作業が本当に楽な樹皮でした。 まだ1回、一箇所でしか採取していないので村との比較はできないけれど、残りの樹皮でもう1個茶籠を作る予定。 そちらは村へ材料を持ち込んでの作業なので仕上... [続きを読む]
  • 作品展用 茶筅筒を形に
  •  茶籠用茶筅筒、最初に試作したものはやはりまだ形が気に入らず、簡素な形に変更しました。 左が野点用で右が茶籠用。 野点用の小ぶりな大きさが魅力的。 上下をかがると終わりなのだけれど、部分的に接着剤を使用しているので一晩乾燥。 明日仕上げる時に失敗しないように丁寧に作業を進めたいと思います。 上から見たところ。 下の方はまだ未使用なのでぴったりだけれど... [続きを読む]
  • 作品展用 茶籠のための茶碗仕覆を作り始める
  •  作り直すとはいえ一応寸法を出すに必要な分量はあるので今日は茶碗用仕覆を製作開始。 解いた絣なので使われていた折り目など薄くなっていて継ぎ接ぎしながら。 これは仕立てやすかったー。 内側は赤で着物と八掛の組み合わせっぽく。 内側に使用しているのは新モスの赤ですが、これまた縫いやすくて私がこういう袋物作るときにはピッタリです。 母が帰って来たら仕覆の縛り... [続きを読む]
  • 作品展用 棗のための仕覆を仕立てる
  •  仕覆の仕立てをしましたが…なんとなくやっぱり不満な部分が残り作り直すことにしました。 ひとまず万が一間に合わないときのためにこれも持ち込むけれど、急いで次を刺さなければ。 棗大の方は色を変えようか思案中。 仕立ての練習にはなったので次の布取りしました。 明日からまたせっせと刺繍です。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 作品展用 仕覆の仕立て一歩手前まで進む
  •  ここ数日ひたすら作業をしていてあっという間に時間が過ぎていきます。 とにかく袋物を終わらせなければ白樺細工に入ることができない茶箱は集中して進めています。 棗用仕覆が形になってきました。 明日2個とも仕立てに入ります。 しかし改善したい部分も多く、もしかしたら村に移動してから作り直すかも。 綿の入れ方(小さいものはネルにした方が失敗少なそう)、刺繍を刺す面をどれぐらい余... [続きを読む]
  • 作品展用 大棗用こぎん刺しを刺し進める
  •  昨日刺し始めた棗用こぎん刺しを引き続き。 中心部分の模様に引き続き、模様を区切る模様(これは菱刺しの地刺しと同じもののようですね。)を入れ、次は別模様のこぎん刺しを。 明日は下の模様も考えなければ。 明日中にできればアル程度仕立てに進みたい。 今日新たに刺した模様も昨日と同じ「津軽こぎん刺し 古作図案集」より。 こちらの図案集、本当に刺してみたい図案が多いところが逆に迷... [続きを読む]
  • 作品展用 小棗用仕覆形になってくる
  •  作品展用棗のための仕覆を仕立て始め。 今日は表布と内側の布を合わせ、間に綿をつめるところまで。 最終仕上げは一気に他のものと合わせて進めていく予定です。 しかし…きっちり計ったのだけれど、やはり微妙に刺す時の引きが強いのか気持ち縮んでいるようでぴたぴた。汗 うまくいかなかったら村に早めに入るので再度作り直しかも。苦笑 ひとまずは次の棗用仕覆刺繍へ。... [続きを読む]
  • 作品展用 小棗用仕覆生地の菱刺しを進める
  •  今日は夜友人宅でお好み焼き会。 久しぶりにワイワイ話しながら食事をしていい気分転換でした。 行く前も刺繍を進めていたけれど、帰ってからも進める。 気分転換が素晴らしかったからか進みが早いこと。 小さい方の棗用の刺繍はあと少しで終わり。 これが終わったら次の大きい方の棗の刺繍を進めていきます。 この模様になれたことも大きいのかもしれない。 地刺しを全面には慣れるまで「... [続きを読む]