越後屋 さん プロフィール

  •  
越後屋さん: ロシアから白樺細工
ハンドル名越後屋 さん
ブログタイトルロシアから白樺細工
ブログURLhttp://yamazou13.exblog.jp/
サイト紹介文白樺細工を注文を頂いた方へ細部確認用ブログです。
自由文コメントは承認制ですが、注文頂いた方以外のコメントも受け付けています。
注文に関しては下記サイトブログ内のメール送信ボタンからお願い致します。

http://web.me.cpm/aalto13/handicraft
(同サイト内「作ること使うこと(ブログ)」より記事をクリックして頂くと一番下に注文以来専用メールボタンが貼付けてあります)
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供114回 / 365日(平均2.2回/週) - 参加 2010/07/18 05:05

越後屋 さんのブログ記事

  • 自宅使い 手帳用背表紙の菱刺し2
  •  手帳用替え背表紙用菱刺し2枚目刺し終わり。 今回は緑系で。 濃い色は一模様を半分に分けて左右配置。 薄い色から刺していますが、薄い色だけの時は目立たなかった模様が左右の濃い色を刺すことで引き立ってきました。 ここ最近集中して菱刺しを刺している布は麻布以外ロシア製の薄手の綿。 目が粗いものと気持ち細かいもの2種類をコーヒーの出がらしで染めたものを使用しています。 模様は... [続きを読む]
  • 反省 
  •  なんだか今回の用箋挟みはもう反省ばかり。 せっかく教わった作り方も忘れてしまってはいけないですね。 そんな反省を込めて記録として残しておこうと思います。 最初の写真は用箋挟みの失敗を次に生かすべく手帳は樹皮にガーゼを貼り付けて補強しているところ。 「皿付き指貫を作る時にガーゼを貼り付けて縫っても破損することなかったのになぜ思い出さなかった」とさらなる反省を自分に促す。 ... [続きを読む]
  • 自宅使い 用箋挟み本体が少しずつ形に
  •  白い樹皮を剥いでいる在庫がなくなったので今日新たに白い樹皮を剥ぎようやっと表紙の分が取れる!と思って貼り付けたら…結構節が抜けた穴とか樹皮を剥いだ時の剥がれとか多い場所だった。汗 いくら自宅使いとはいえもう少し選べばよかったわ。  それ以外にもこの作り方久しぶりすぎて芯のボードを削らなければ行かなかったとか思い出したのが後半で裏面は分厚いままで不格好に。 思い出したから次に... [続きを読む]
  • 自宅使い 手帳用背表紙の菱刺し1
  •  白樺樹皮の接着をしている間に次の小さい背表紙用菱刺しを進める。 今日1枚刺し終わり。 水色は汚れるかもしれないと少し濃い色にしたけれど、やっぱり好みはもう少し薄い水色で刺した物。 次の背表紙が終わったら、薄い色の組み合わせも刺してみようと思います。 用箋挟みよりもぐっと長さが短いので日数短く刺し上がり楽しい。 針山同様すぐに刺し上がる物は色々さす楽... [続きを読む]
  • 自宅使い 用箋挟み用背表紙刺繍2枚目刺し終わる
  •  白樺細工の方は相変わらず切って貼って乾かすの地味な作業継続中。 その間に背表紙用菱刺しがもう1枚仕上がりました。 今度は麻布に刺繍。 模様は主に《参考図書「改定新版菱刺しの技法」八田愛子・ 鈴木 尭子著 美術出版社》に掲載の古い作品から拾って刺しています。 続けて模様を描いては刺していたら少しずつ模様を変えてみるのも楽しくなってきました。 今日は頼んでいた山椒の葉が... [続きを読む]
  • 自宅使い 用箋挟み背表紙用刺繍に入る
  •  自宅使いの用箋挟み背表紙用刺繍に取り掛かる。 今回は菱刺しの模様見本も兼ねながら。 模様の参考図書は《「改定新版菱刺しの技法」八田愛子・ 鈴木 尭子著 美術出版社》と《「はじめての菱刺し」倉茂洋美著 河出書房新社》から。  合計4枚刺さなければならないので土日も時間を見つけては刺し進める。 最初に中心縦1列をDOR TAKNo.402の糸で刺した後今は両脇2列をNo.2... [続きを読む]
  • 自宅使い 春色皿付き指ぬきを仕立てる
  •  こぎん刺しや菱刺しを刺した布と白樺を組み合わせるところまでは済んでいた皿付き指ぬき予備軍の中から春色のものを仕立てました。 このところ気温も一気に上がり桜も満開、明るい色の指ぬきで作業がしたくなったので。  前回はなんとなく止めて済ませていた裏側はFUJIXのSara2本取りを二重にして芯とし、上を続き糸で太くなるようかがって止めてみる。 最後の止め方は... [続きを読む]
  • 接着剤試験使用中
  •  今日はお店の接着剤売り場で悩んだ結果、昨日使用した接着剤のホルムアルデヒド対策が施されたタイプで硬化後透明になるもの(最初に使ったものは黄色っぽい色)と昔馴染みの木工用ボンドの速乾金属と木材という組み合わせも接着できるものを試してみることに。 まずは背表紙にあたる部分の下地兼芯となる部分を新しく試す木工用ボンドで。 明日この芯に金具を取り付け、裏表紙には用箋挟み用金具を取り付け... [続きを読む]
  • 自宅使い 用箋挟み表/裏表紙製作中
  •  用箋挟みの表紙と裏表紙の政策へ入ったのだけれど、2本用意しておいた接着剤では足りず…。 明日買い足しに行かねば。 接着剤の量が少ないのかなかなかしっかりくっつかないし、今日はこのまま重石をして明日まで放置の予定。 それにしてもロシアにいたときに使っていた接着剤と同じ系統の接着剤ですが、日本のものの方が溶剤の臭いが強くて部屋中臭う。 窓を開けたけれど臭いの元があるためになかな... [続きを読む]
  • 自宅使い 用箋挟み用布を染め上げる
  •  2回目の染色を終えた布。 写真ではあまり濃くなっていないように見えるけれど、肉眼では結構色付いたので2回で今回は染めを終わりにし模様描きに移ります。 白いタオルの上に置くと少し色付いているのがわかるかな? 目数と段数を数えるのは…また陽の高い時間で目が疲れていない時に。苦笑  [続きを読む]
  • 染色1日目
  •  昨日染めた布が乾いたので写真に写してみたものの…薄い。 やっぱり最低2回は染めないとなかなか色がつきません。 今日再度染めて明日乾いた後色を確認して模様の配置を考えようと思います。 [続きを読む]
  • 染めに入れず
  •  用箋挟みの背部分には刺繍を施すつもりでいて布を染色するために染色液を濾しているのですが…2番液を漉すことがまだ終わらず。汗 フィルターを数回変えながら濾しているのだけれど目詰まりハンパありません。涙 明日は染めに入ることが出来るかしら?  [続きを読む]
  • 自宅使い 用箋挟みに取り掛かる
  •  厚み調整などを済ませ、重石をして伸ばしている最中の白樺樹皮に合わせる素材で買い忘れがあったので、運動がてら買い物へ。 戻ってから買い忘れた木質ボードを必要寸法に切り、樹皮と貼り付けた後金具を取り付ける場所の目印を つけ念のため金具に組みネジが入るかを確認しつつ使用する大きさを決めたりしていました。 この木質ボードを使って作る白樺細工は習い始めた初期によく作ったもの。 その頃は... [続きを読む]
  • 模様見本の図案を描き写す
  •  おととい新しく作る白樺細工用の部材を買いに行ってきました。 今日はその下準備で樹皮の白い皮はぎをすすめつつ、模様見本のこぎん刺しを方眼紙へ描くことを午後から。 どうしても皮を剥いでいく作業は切り出す作業同様前屈みの時間が続いて腰にくるので座って描くことで休みながら。 私は描いて覚えている部分があるので、同じ模様でもご依頼品を受けるたびに描いてから刺しています。 これで色を... [続きを読む]
  • 自宅用模様見本がやっと刺し終わる
  •  連休中に刺し終わりたかったのだけれど、途中で間違え解いたりしたためにあと少しというところで連休が明けてしまう。 なんとか今日お昼過ぎに全部刺し終わり。 あとは洗って干してアイロンがけしてからはしばし保管。 色見本の刺し地が仕上がったら額を発注して額装したいと思います。 にほんブログ村 [続きを読む]
  • 自宅使い 皿付指貫を仕立て使ってみる
  •  かなり初期に作った皿付指貫が刺す距離が長くなると針の頭が刺繍面と樹皮を貫通し掌に刺さるようになってきていたので早速新作を試してみました。 樹皮部分の形状も変更しスッキリさせているのでまず装着感が良くなったのが嬉しい。 そして刺してみると…今は小さい面を刺しているので最初はよくわからないかなと思ったのですが違った。 スウェードのクッションが効いていて指貫に針を当てていることを感じさせ... [続きを読む]
  • 模様見本用こぎん刺しを再開
  •  針山等の刺し地見本としてのこぎん刺しを最初のとっかかりだけさして放置していたものを再開。 横の基準は出ているので、縦の基準を指しているところ。 しかしこの列がまた一目の刺し目がある模様がかたまっていて予想以上に時間が。苦笑 手間のかかる模様は終わったのでこの後はサクサク進むはず? 仕上がったらこちらは額装して見本とする予定です。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 補強して皿付指貫の仕立てに入る
  •  昨日最初に仕立てに入った皿付指貫でいきなりパキッと割れた部分が出たので、昨日の夜残りの樹皮を補強。 ガーゼ晒しを薄めた木工用ボンドで貼り付けました。 朝になったらしっかり乾いて張り付いていたのでいざ作業開始。 補強した樹皮を使って仕立てに入ると昨日より進みが早い。 針を刺す穴を先に開けますが、その作業も補強をしたおかげで下穴の時点でひびが入ってしまうこ... [続きを読む]
  • 皿付指貫を仕立てる
  •  皿付指貫を仕立ててみたのですが…濃い茶色のところで折れる。涙 平らなままでは指に沿わないのでゆっくり曲げていくのだけれど他の部分はしなやかで縫うのも沿わせるのもいい具合なのに。 自宅使いなのでこのまま指に合わせて曲げ止めて使います。 うーん、いい具合だったのに。 これに反省して他の樹皮には補強の布を貼り付け中。 これでなんとかなるか?にほんブログ村 [続きを読む]
  • プレゼント用白樺細工と指貫用刺繍3
  •  今日は午後から外出し、夕方戻ってからお世話になった方へのプレゼント用コースターを編む。 ちょっとしたお茶の時間のお供に使っていただけるといいなと思っています。  外出前はあまり時間的余裕がなかったので指貫用刺繍を少し進めてから外出。 昨日の夜も少しずつ針を進め皿付指貫用の刺繍はひとまず終え、今朝から短い指貫用の刺繍を刺し貯めています。 小さい分すぐに刺... [続きを読む]
  • 皿付指貫用部材を切り出す。
  •  皿付指貫の刺繍以外の部材を切り出す。 今回は白樺樹皮以外にスウェードも追加。 カッターやいつも白樺細工に使用している鋏を使用して最初は切り出していたのだけれど、微妙に指が痛くなり、写真の鋏を使ってみました。 今日ぐらいの厚みの樹皮の場合この鋏が一番力を必要とせずかつ切りやすくこれからは細かいものを切り出す時はこの鋏を使おうと思ったのでした。 スウェードはカッターの方が切りや... [続きを読む]
  • 皿付指貫用刺繍2
  •  今日はすでに刺したものの図案を方眼紙へ書き写す作業の合間に刺繍。 こぎん刺しのように奇数で刺しても綺麗に見えそうな図案が多く偶数目と奇数目の違いを刺してみるのも楽しいだろうなと思いながら刺し進めています。 今日も「改訂新版菱刺しの技法 伝統の模様から現代作品まで 八田愛子・鈴木堯子」美術出版社と「はじめての菱刺し 伝統の刺し子を楽しむ図案帳 倉茂洋美」河出書房新社を参考にしな... [続きを読む]
  • 皿付指貫用刺繍色々
  •  昨日から模様を選んで一気に刺し進めている指貫用刺繍。 今回は「改訂新版菱刺しの技法 伝統の模様から現代作品まで 八田愛子・鈴木堯子」美術出版社と「はじめての菱刺し 伝統の刺し子を楽しむ図案帳 倉茂洋美」河出書房新社を参考にしながら地刺しの中から選んで。 小さい面積だからすぐに刺し終わるところがまた楽しいんですよね。 色は明るい色やはっきりした色で。 こぎん刺しや菱刺しを進... [続きを読む]
  • 新しい道具は果たしていい具合に使えるか
  •  今日別件で手芸店をウロウロしていたら待ち針代わりのクリップを初めて手に取ってみる。 小さいクリップ先がもしかしたら白樺細工にも使えるかもと手芸用と共用すべく多めに入っているものを買ってみる。 どれぐらいの強さかしらと試しに開いたり閉じたりして想像より強い挟む力に白樺細工にも使えそうと楽しみになってきました。 あとは力が強すぎて跡が付くかどうか使いながら試していこうと思います。 [続きを読む]