越後屋 さん プロフィール

  •  
越後屋さん: ロシアから白樺細工
ハンドル名越後屋 さん
ブログタイトルロシアから白樺細工
ブログURLhttp://yamazou13.exblog.jp/
サイト紹介文白樺細工を注文を頂いた方へ細部確認用ブログです。
自由文コメントは承認制ですが、注文頂いた方以外のコメントも受け付けています。
注文に関しては下記サイトブログ内のメール送信ボタンからお願い致します。

http://web.me.cpm/aalto13/handicraft
(同サイト内「作ること使うこと(ブログ)」より記事をクリックして頂くと一番下に注文以来専用メールボタンが貼付けてあります)
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供119回 / 365日(平均2.3回/週) - 参加 2010/07/18 05:05

越後屋 さんのブログ記事

  • 村もちょうど白樺樹皮採取の時期
  •  今日現在村に出張中の連れ合いから嬉しい報告が。 男手の不足している芸術家さんと一緒に森へ入って今年分の樹皮を採取してくれました。 今年の樹皮はどれも柔らかな黄色味強い黄土色で手に取る日が楽しみです。 二人とも私より身長が高いのでやっぱり長く樹皮を確保することができるんですよね。 下草は網走よりもまばらで平らなように見えますが、村近隣の森は平らなようで傾... [続きを読む]
  • 道端の伐採白樺からもつい樹皮を剥いでみる
  •  網走滞在最終日は2箇所目の白樺林に案内していただいた後、景色のいい場所を見て回りながらもつい視線は白樺に。笑 こちらは伐採して道路際に置かれていたものをちょっと失礼して樹皮を剥いでみたところ。 スルスルっと気持ちがいいほど綺麗に簡単に剥がれまさに採取時期。 ああ、荷物に刃物入れてしまうのではなかったとちょっぴり後悔しました。 もしポケットにまだ刃物があったら、この白樺全て樹... [続きを読む]
  • 北の大地で講習会と初白樺樹皮採取
  •  平成29年度北海道立北方民族博物館普及活動事業講習会「白樺樹皮で作るバスケット」の日でした。 初めての講師を引き受けたのが昨年秋。 初めて故に至らない点もあったと思われますが、今年もまたご依頼いただき2回目が実現の運びとなりました。 博物館の所蔵品の中に古い白樺細工があり、その籠がどのように制作されているかを知るための一つの手段として本講習会が役立つかなと思い講師をお受けし... [続きを読む]
  • 自宅使い 旅の友に新しい根かがり手帳を
  •  明日から2泊3日のたびに持っていく新しい白樺細工はこちら。 手帳。 今まで使っていたものは金具が一部無く紛失。 戻ったら金具を付け替える予定にしています。 今回は赤松の根で縁かがりをしています。 繰り返し根を使った作品を作ることで少しずつ作業しやすくなってきています。 私はやっぱり体で覚えないとダメだと実感中。 背表紙は菱... [続きを読む]
  • 目薬入れ完成と次の作品のための参考図書
  •  あとは紐を通す部分を縫いあげれば完成だった目薬入れを仕上げました。 この形にするには仕様した布が厚すぎて、やけに存在感が出てしまいやや反省。 次にこういう形を作る時はもっとしなやかな布を使おう。 保湿メインのものと疲れ目処方の2種類を入れ、作業の時には身近に置けるように。 週末遠出をするので白樺細工は仕掛かりを仕上げるのみで新し... [続きを読む]
  • 菱刺しの布を仕立てる
  •  中に通す縛り紐は別のものにする予定ですが、ひとまずどれぐらい折り曲げればいいかを試すために手持ちの紐を使って試してみる。 おおよそこのぐらいでいけそう。 刺し終えた菱刺しの布に片面撥水加工してある麻を合わせて帛紗の仕立て方で仕立ててみました。 明日紐を何か見繕って最終仕立てに。 これでいつでも作業中目薬の定位置が決まるので細かい作業もはかどるといいなと思います。... [続きを読む]
  • 自宅使い 用箋挟みに金具を取り付ける
  •  昨日用事を片付けに外出したら軽い熱中症になったようで、今日午前中はぐったりしていました。涙 真冬でも飲み物(大抵麦茶やほうじ茶か炭酸水)を持ち歩くので、もちろん今の時期も持ち歩き、適宜飲んではいたのだけれど…塩が足りなかったか。 はたまた髪の毛を刈り込んだばかりで強い日差しが地肌にダイレクトでのぼせたか。 今日はちゃんと日傘をさして外出しました。   午前中は今ひとつだっ... [続きを読む]
  • 自宅使い 用箋はさみに樹皮を貼る
  •  用箋挟みの内側になる白樺樹皮を貼り付け、かがるための穴を開ける下準備として布の貼り付けまで進める。 午前中早い時間にここまで進めある程度接着剤が乾くまで放置。 久しぶりに用箋挟みを作った時の反省を踏まえ、手帳を作った時にやはり布張りした後は断然かがることが楽になったので今回はより丁寧に布がはみ出さないように。 一休みしてほどほどに乾いたところで金具を... [続きを読む]
  • 菱刺しようやく折り返し
  •  麻布に手こずっています。苦笑 それでも半分が終わり模様になれたのか、途中から刺すテンポも一定になってきて残り半分このまま進めていきたい。 昨日他区から借りていた菱刺しの本を返却し、また明日から白樺細工再開です。  白樺細工の時も集中しすぎると瞬きが減ってドライアイ気味になりますが、菱刺しの図案を書き写す作業はさらにドライアイに傾いてしまいますね。 明日からは目を休めつつ作... [続きを読む]
  • 目薬用袋を作りながら菱刺し模様の見本も刺す
  •  ただいま絶賛菱刺し模様写し取り中でひたすら眼精疲労と戦っています。 そんな中新しい目薬を試したらこれが大当たり。 今の私の症状にぴったりで適宜さすと格段に見え方も変わってきました。 連れ合いがロシアへ行く前にお土産を買いに入ったお店で見かけた袋が目薬持ち運び用にぴったりなので一回り大きくして作ることに。  模様を写すかたわら菱刺しの地刺しを刺しています。 これを総刺... [続きを読む]
  • 南部つづれ菱刺し模様集を借りる
  •  少し前に図書館から予約図書の準備ができたことがメールで届いていたのだけれど、所用があって今日受け取りに。 南部つづれ菱刺し模様集 田中忠三郎著 区内図書館に蔵書なく他の区から取り寄せていただきました。 裏を見ると千部限定のうち498号の記載がある本。 大切に全391模様描いて刺して覚えなければ。 同じ名前の模様の展開が豊富で勉強になります。  他区からの取り寄せ図書... [続きを読む]
  • 参考資料の本を受け取りに行ってきました
  •  復刊ドットコムで見落としていて復刊リクエスト投票できる時期を逃し、購入でき無いと諦めていた本が越前屋オンラインショップで発見。 さらに他の刺繍本を見ていたら今まで知らなかったこぎん刺しの本も見つけ迷わず注文。 今日お昼過ぎに受け取りに行ってきました。 越前屋さんは以前住んでいた家と努めていた会社の途中にある関係で存在は知っていたけれど、入ってじっくり商品を眺めたのははじめて... [続きを読む]
  • 自宅使い 用箋挟みふたたび
  •  大型連休中に指を不注意から怪我してしまい、しばらく作業を休んでいました。 左手の人差し指が使うことができないとすごく不便。 傷口はふさがりあとは爪が本来の長さになるまで深爪状態で細かい作業がしにくいのですが、少しずつ製作へ戻っています。 まずは用箋挟みを作り直し中。 前回のものももちろん仕上げる予定にはしていますが、上から補強する樹皮の模様を考え中なので新たに製作。 ... [続きを読む]
  • 菱刺しの模様/糸/布を紙にまとめる
  •  ゴールデンウイークに入っていますが、我が家は連れ合いが主張中=仕事だし私も特にどこかへ行く予定なく、近所を運動がてら散歩する程度。 そんなわけで通常通り白樺細工やそれに関連する刺繍など刺しています。 ロシアにいた時はもちろんゴールデンウイークは現地で関係無いので無縁でしたが、日本へ戻っても無縁だったとは…。 連れ合いの会社は基本カレンダー通りなのだけれど、主張してしまうと関... [続きを読む]
  • 自宅使い 手帳の縁かがり
  •  昨日接着した手帳本体。 今日は縁かがりへ進みました。 用箋挟みでの反省を踏まえガーゼで補強してある分破損することなく進めることができました。 白樺樹皮は丁寧に油で両面を吹き込みながらしっとりさせてから作業開始。 今回使用している樹皮自体非常にしなやかなこともあり元々割れにくいところ、下準備もしっかりしたので順調です。 革細工用の工具も使いやすくこうい... [続きを読む]
  • 自宅使い 手帳本体接着完了
  •  手帳本体の組み立てに入る。 手帳は小さい分樹皮を無駄なく使うことができ、中途半端に残っていた樹皮を切り出し貼り付けました。 芯材も白樺樹皮のため、今回使用した接着剤は木工用ボンド。 日中ペットボトルで重石をして夕方外しました。 完全硬化するにはもう少し時間がかかるので明日縁かがりの作業へと進みたいと思います。 中の金具は留め方がネジ式のもので取り外し... [続きを読む]
  • 自宅使い 手帳用背表紙の菱刺し2
  •  手帳用替え背表紙用菱刺し2枚目刺し終わり。 今回は緑系で。 濃い色は一模様を半分に分けて左右配置。 薄い色から刺していますが、薄い色だけの時は目立たなかった模様が左右の濃い色を刺すことで引き立ってきました。 ここ最近集中して菱刺しを刺している布は麻布以外ロシア製の薄手の綿。 目が粗いものと気持ち細かいもの2種類をコーヒーの出がらしで染めたものを使用しています。 模様は... [続きを読む]
  • 反省 
  •  なんだか今回の用箋挟みはもう反省ばかり。 せっかく教わった作り方も忘れてしまってはいけないですね。 そんな反省を込めて記録として残しておこうと思います。 最初の写真は用箋挟みの失敗を次に生かすべく手帳は樹皮にガーゼを貼り付けて補強しているところ。 「皿付き指貫を作る時にガーゼを貼り付けて縫っても破損することなかったのになぜ思い出さなかった」とさらなる反省を自分に促す。 ... [続きを読む]
  • 自宅使い 用箋挟み本体が少しずつ形に
  •  白い樹皮を剥いでいる在庫がなくなったので今日新たに白い樹皮を剥ぎようやっと表紙の分が取れる!と思って貼り付けたら…結構節が抜けた穴とか樹皮を剥いだ時の剥がれとか多い場所だった。汗 いくら自宅使いとはいえもう少し選べばよかったわ。  それ以外にもこの作り方久しぶりすぎて芯のボードを削らなければ行かなかったとか思い出したのが後半で裏面は分厚いままで不格好に。 思い出したから次に... [続きを読む]
  • 自宅使い 手帳用背表紙の菱刺し1
  •  白樺樹皮の接着をしている間に次の小さい背表紙用菱刺しを進める。 今日1枚刺し終わり。 水色は汚れるかもしれないと少し濃い色にしたけれど、やっぱり好みはもう少し薄い水色で刺した物。 次の背表紙が終わったら、薄い色の組み合わせも刺してみようと思います。 用箋挟みよりもぐっと長さが短いので日数短く刺し上がり楽しい。 針山同様すぐに刺し上がる物は色々さす楽... [続きを読む]
  • 自宅使い 用箋挟み用背表紙刺繍2枚目刺し終わる
  •  白樺細工の方は相変わらず切って貼って乾かすの地味な作業継続中。 その間に背表紙用菱刺しがもう1枚仕上がりました。 今度は麻布に刺繍。 模様は主に《参考図書「改定新版菱刺しの技法」八田愛子・ 鈴木 尭子著 美術出版社》に掲載の古い作品から拾って刺しています。 続けて模様を描いては刺していたら少しずつ模様を変えてみるのも楽しくなってきました。 今日は頼んでいた山椒の葉が... [続きを読む]
  • 自宅使い 用箋挟み背表紙用刺繍に入る
  •  自宅使いの用箋挟み背表紙用刺繍に取り掛かる。 今回は菱刺しの模様見本も兼ねながら。 模様の参考図書は《「改定新版菱刺しの技法」八田愛子・ 鈴木 尭子著 美術出版社》と《「はじめての菱刺し」倉茂洋美著 河出書房新社》から。  合計4枚刺さなければならないので土日も時間を見つけては刺し進める。 最初に中心縦1列をDOR TAKNo.402の糸で刺した後今は両脇2列をNo.2... [続きを読む]
  • 自宅使い 春色皿付き指ぬきを仕立てる
  •  こぎん刺しや菱刺しを刺した布と白樺を組み合わせるところまでは済んでいた皿付き指ぬき予備軍の中から春色のものを仕立てました。 このところ気温も一気に上がり桜も満開、明るい色の指ぬきで作業がしたくなったので。  前回はなんとなく止めて済ませていた裏側はFUJIXのSara2本取りを二重にして芯とし、上を続き糸で太くなるようかがって止めてみる。 最後の止め方は... [続きを読む]