いんぱら さん プロフィール

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いんぱらさん: いんぱらのまちあるき、まちあそび。
ハンドル名いんぱら さん
ブログタイトルいんぱらのまちあるき、まちあそび。
ブログURLhttp://ameblo.jp/machiarukimachiasobi/
サイト紹介文草食系転勤族技術士のまち日記。おでかけ、たべもの、まちづくり。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供7回 / 365日(平均0.1回/週) - 参加 2010/07/18 09:31

いんぱら さんのブログ記事

  • 『人生の教養が見につく名言集』(出口治明)
  • 「愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ」 歴史を知るには古典、といっても、なかなか古典には手を付けにくい。 そんな私にも読みやすく名著の金言をライフネット生命の出口会長がまとめた本。 こういう本は元気の源になります。 この本で紹介されていた名言の中から、いくつか好きな言葉を引用させていただきます。 〜〜〜 「世の中のいざこざの因となるのは、 奸策や悪意よりも、むしろ誤解や怠 [続きを読む]
  • 円山公園は花見盛り。
  • 5月1日は円山公園へ。桜も満開で夏のような陽気。札幌の季節が急に進みました。諸事情で入り口だけで帰りましたが、桜の季節をちょっとだけ噛みしめました。ゴールデンウイークも慌ただしい。。。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 『トヨタで学んだ「紙一枚!」にまとめる技術』(浅田すぐる)
  • 今年の7冊目、です。ここで書いてあることは本当に素晴らしい技術だと思います。(引用)〜〜〜「紙一枚」にまとめる技術の本質は、実は、「いかに仕事を停滞させないか」という点にあります。その一歩の向かう先が、正しいのか間違っているのかは、この時点ではさほど重要でありません。とにかく一歩を踏み出して、仕事の歩みを止めないことが肝心なのです。〜〜〜(終了)本当にそうだと思います。先週末も1枚、紙を作ると本当 [続きを読む]
  • 冬の『北海道開拓の村』で明治の北海道を想う。(札幌市厚別区)
  • 1月23日(土)北海道開拓の村へ。木のそりに竹のスキー。ここだけでずっと遊べそう。小樽新聞社。明治の景色はこんなだったのかなぁ。。。雪の中でも晴れて暖かい。手袋もいらないくらい。立派な造り酒屋さん。馬ぞりと昔の札幌停車場(の縮小復元)。馬ぞりでの村内周遊、楽しいです。説明もいただけて嬉しい。お昼は屯田兵定食(1000円)。豚汁うま〜。凧づくりに昔の玩具体験。すごろくってこういうものだったのですね。 [続きを読む]
  • 『リーダーたる者の極意』(梅谷忠洋)
  • 新渡戸稲造の『BUSHIDO』ほか、ヴィクトール・フランクル、孫子、ピーター・ドラッカーなど古今東西の偉人たちの言葉を引用して、まさにリーダーたる者の極意を論じる本。梅谷さんという方は、企業研修や経営アドバイザーを数々務めた方で音楽家でもあるとのこと。この本は、格言集の向きもありますが、やはり魅力衰えない金言の力はすごい。元気をもらいました。いくつか引用させていただきます。〜〜〜「心」が変われば、「態度 [続きを読む]
  • 目撃!!ササラ電車が駅前通りを走る。
  • 札幌では、12月20日(日)から駅前通りに42年ぶりに市電が走っています。しかも、なんとこの日は駅前通りを走るササラ電車に遭遇。すごい!!良いもの見ました。ちょっとだけお休みいただいて、街なかに来た甲斐がありました。(たまたまだけど…)いくつかのプライベートな用事を足しつつ、いくつかの挨拶回りも無事終了。本当にみなさまに感謝感謝。さあ来い、2016年。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 『会社を辞めないという選択』(奥田浩美)
  • 起業がもてはやされる風潮の中、会社にいても個人が、スタートアップマインドを持つことで、だからこそできることがあると説く。組織の力は大きい、ですよね。勿論、一定の枠にはまるわけですが、それを意識しすぎなければ結構自由なわけで、組織にいてこそできることが多くあると私も思っています。だって、本当は会えないような人達にも、組織の看板があれば会えたりしますから。さて、話を戻して、この本で印象的だった言葉を引 [続きを読む]
  • 『正直』(松浦弥太郎)
  • 暮らしの手帖の前編集長、松浦弥太郎さんの本。論拠を上げて説く、というタイプの本ではないけど、共感する言葉が松浦さんのご経験を交えて綴られています。こういう本ってときどき読むと元気になれるんですよね。。。〜〜〜(以下、抜粋。)『スイートスポットを見つけること』自分を喜ばせるのではなく、人を喜ばせること。それが「自分にできること」であり、大切なスイートスポットだ。『ものを売るより自分を売る』まず、挨拶 [続きを読む]