ひなぼこ さん プロフィール

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ひなぼこさん: 本読んで寝る
ハンドル名ひなぼこ さん
ブログタイトル本読んで寝る
ブログURLhttp://hyna.blog92.fc2.com/
サイト紹介文読んだ本の、あらすじと感想を書いています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供13回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2010/07/20 01:10

ひなぼこ さんのブログ記事

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  • 「深夜食堂 2」安倍夜郎
  • 深夜食堂 2 (ビッグコミックススペシャル)安倍 夜郎小学館Amazonで詳細を見る≪あらすじ≫店じゃあ食いたいもんを注文してくれりゃあ、その日仕込んだ材料で作れるもんなら作って出すってのが、オレの営業方針さ。「深夜食堂」2巻。--目次--第15夜 刺身のつま第16夜 冷や汁第17夜 タマゴサンド第18夜 秋刀魚の塩焼き第19夜 お茶漬け第20夜 トイレの客第21夜 オニオンリング第22夜 カリカリベーコン第23夜 カキフライ第24 [続きを読む]
  • 「深夜食堂」安倍夜郎
  • 深夜食堂 1 (ビッグコミックススペシャル)安倍 夜郎小学館Amazonで詳細を見る≪あらすじ≫営業時間は夜12時から朝7時頃まで。人は"深夜食堂"って言ってるよ。メニューは、豚汁定食、ビール、酒、焼酎、これだけ。あとは勝手に注文してくれりゃあ、できるもんなら作るよ、ってのがオレの営業方針さ。小さな食堂の店主と客との交流を短編漫画で描く。--目次--第1夜 赤いウインナー第2夜 きのうのカレー第3夜 猫まんま第4夜  [続きを読む]
  • 「園児のトリセツ」まきりえこ
  • 園児のトリセツまき りえこ扶桑社Amazonで詳細を見る≪内容≫エンジィとは?少年らしいやんちゃやいたずら、冒険心に富んだ遊び、自然と親しむ行動を好む小学生男子を称して「ダンスィ」と呼ぶのに対して、早くもダンスィ的な言動を見せる未就学男児(一部の女児も含む)をこのように呼ぶ。『男子のトリセツ』シリーズ待望の幼児期編。4400万ヒットの超人気ブログ漫画『ちくわの穴から星☆を見た』書籍化第3弾!!(「BOOK」データベー [続きを読む]
  • 「ルミッキ 1 血のように赤く」サラ・シムッカ
  • ルミッキ1 血のように赤くサラ・シムッカ西村書店Amazonで詳細を見る≪あらすじ≫しなやかな肉体と明晰な頭脳を持つ少女、ルミッキ。他人には関わらない主義の彼女は、高校でも異色の存在だ。だが、暗室で血の染みのついた札束を目撃した瞬間から、クラスメートもろとも犯罪事件に巻き込まれる。(「BOOK」データベース)≪感想≫「ルミッキ」は北欧ミステリーで三部作です。副題の"血のように赤く" "雪のように白く" "黒檀のよ [続きを読む]
  • 「母は汚屋敷住人」高嶋あがさ
  • 母は汚屋敷住人高嶋 あがさ実業之日本社Amazonで詳細を見る≪内容≫全部使う物だから、ゴミなんてひとつもない!!行政処分が先か!?隣人からの訴訟が先か!?片づけられない母VS片づけたい娘。荒れ果てた実家の汚屋敷で繰り広げられる2年戦争。読むと危機感に襲われる!?お片づけコミックエッセイ!!≪感想≫汚屋敷の原因は著者の母。カビが生えようが、ネズミにかじられようが、壊れて動かなくなろうが、「使うものだから捨てるものな [続きを読む]
  • 第154回芥川賞、直木賞(平成27年下半期)決定
  • 第154回芥川賞、直木賞(平成27年下半期)が2016年1月19日に発表され、記者会見が行われた。芥川賞は、 滝口悠生さんの「死んでいない者」 本谷有希子さんの「異類婚姻譚」直木賞は、 青山文平さんの「つまをめとらば」芥川賞受賞滝口悠生「死んでいない者」 本谷有希子「異類婚姻譚」 候補 石田千「家へ」(2015年群像7月号))上田岳弘「異郷の友人」(2015年新潮12月号)加藤秀行「シェア」(2015年文学界10月号)松波太郎「 [続きを読む]
  • 「なんにもない部屋のもの選び」ゆるりまい
  • なんにもない部屋のもの選びゆるりまいKADOKAWA/メディアファクトリーAmazonで詳細を見る≪内容≫--目次--1章 職人の技が光るものが好き真鍮の雑貨木の箱いろいろ琺瑯の容器オーダー傘金の金具ベルト陶器の瓶木製スツールブナの木のティッシュケース曲げわっぱあけびのかごアイロン台壁かけ時計謎のかごコラム1 私の買いかた2章 見ているだけで嬉しくて、使い勝手もいいものたち急須と醤油さしカップ&ソーサーと楊枝入れ白い [続きを読む]
  • 「東京百景」又吉直樹
  • 東京百景 (ヨシモトブックス)又吉 直樹ワニブックスAmazonで詳細を見る≪内容≫ピース・又吉直樹、すべての東京の屍に捧ぐ。「東京は果てしなく残酷で時折楽しく稀に優しい」いま最も期待される書き手による比類なき文章100編。自伝的エッセイ。(「BOOK」データベースより)--目次--はじめにI一 武蔵野の夕陽二 下北沢駅の喧噪三 日比谷野外音楽堂の風景四 三鷹下連雀二丁目のアパート五 東郷神社六 三鷹禅林寺七 山王日枝 [続きを読む]
  • 「BAR追分」伊吹有喜
  • BAR追分 (ハルキ文庫 い 20-1)伊吹 有喜角川春樹事務所Amazonで詳細を見る≪あらすじ≫新宿三丁目の交差点近く――かつて新宿追分と呼ばれた街の「ねこみち横丁」の奥に、その店はある。そこは、道が左右に分かれる、まさに追分だ。BAR追分。昼は「バール追分」でコーヒーやカレーなどの定食を、夜は「バー追分」で本格的なカクテルや、ハンバーグサンドなど魅惑的なおつまみを供する。人生の分岐点で、人々が立ち止まる場所。昼は [続きを読む]
  • 「スクラップ・アンド・ビルド」羽田圭介
  • スクラップ・アンド・ビルド羽田 圭介文藝春秋Amazonで詳細を見る≪あらすじ≫「死にたい」と毎日のようにつぶやく祖父。一緒に暮らす孫の健斗は、祖父の願いをかなえる手助けをしようと行動する。祖父は苦痛や恐怖のない死を求めている。孫としてそれを助けなければならない。(本文より)≪感想≫第153回芥川賞で、ピースの又吉直樹さん「火花」とダブル受賞となった羽田圭介さんの「スクラップ・アンド・ビルド」。受賞会見で羽 [続きを読む]
  • 「ナオミとカナコ」奥田英朗
  • ナオミとカナコ奥田 英朗幻冬舎Amazonで詳細を見る≪あらすじ≫百貨店の外商部に勤務している小田直美。銀行員と結婚し専業主婦になった服部加奈子。2人は大学時代からの親友だ。夫からの暴力に苦しむ加奈子は直美とある決断をする。「いっそ、二人で殺そうか。あんたの旦那」(本文より)≪感想≫以前、知り合いにオススメされた映画「アルゴ」が面白くて、その方に「ナオミとカナコ」をオススメされました。ちょっと本が厚めだ [続きを読む]
  • 「新・四字熟語」又吉直樹/文 田中象雨/字
  • 新・四字熟語 (幻冬舎よしもと文庫)又吉直樹幻冬舎Amazonで詳細を見る≪内容≫お笑い芸人、ピースの又吉直樹が作り出した四字熟語120。その新・四字熟語を書道家の田中象雨が書き表す。≪感想≫又吉直樹さんが考えた四字熟語とその意味が書いてあり、場合によっては用例、対義語や類語などもありました。どんなものがあったかというと…【日常主演】普段の生活から、役者のように芝居がかっている人をさす。【放屁和解】しょうもな [続きを読む]
  • 「かわいい結婚」山内マリコ
  • かわいい結婚山内 マリコ講談社Amazonで詳細を見る≪あらすじ≫ちょっとブラックでコミカルな3つの短編集。『かわいい結婚』10年近く下着屋に勤め店長にまで昇りつめたひかりが結婚を機にお義母さんの要望にこたえて専業主婦になった。今まで実家暮らしで、母親に家のすべてを任せっきりだったため家事ができない、やりたくない。『悪夢じゃなかった?』朝、起きたら女になっていた澤村裕司。彼の母親に見つかり、家を追い出され [続きを読む]
  • 「火星の砂時計」すやまたけし
  • 火星の砂時計すやま たけしサンリオAmazonで詳細を見る≪あらすじ≫15編の短編集。--目次--『霧笛』昔、マージが作った運河の一部を埋め立てて高速道路を通すことになった。『彫金師と少年』彫金師のグールトの家に、純金の板を6枚と下絵を持った少年が訪ねてきて仕事の依頼をした。『仮面師の弟子』すばらしい仮面を作るハルムの弟子のセイジが、とてつもなく大きなことをやらかした。『一輪車の村』ぼくは旅の途中に、不思議な [続きを読む]
  • 「母がしんどい」田房永子
  • 母がしんどい田房 永子KADOKAWA/中経出版Amazonで詳細を見る≪内容≫コミックエッセイ。お母さんはいつも「あたなたのため」と言ってくれます。だけどそれって、本当に私のためなの?(「まえがき」より)--目次--まえがき〔第1章〕お母さん絶好調元気でひょうきんで、みんなを笑わせるのが上手なお母さん。でも、いつも、突然豹変して怒りだしてしまいます。それはきっと、わたしが勉強ができてオシャレが好きでお母さん想いの理 [続きを読む]
  • 「ぼくの短歌ノート」穂村弘
  • ぼくの短歌ノート穂村 弘講談社Amazonで詳細を見る≪内容≫平凡な日常をドラマチックに変化させる、短歌の魔法とは?近現代の名作から中学生の投稿歌まで、意外な傑作&目からウロコの解説で短歌の魅力を伝える著者のライフワーク、ついに書籍化!人気歌人が気になるテーマで選んだ「面白い歌」「凄い歌」から今の時代を鮮やかに読み解き、新たな世界へと誘う傑作短歌エッセイ。(「BOOK」データベースより)--目次--はじめにコッ [続きを読む]
  • 「ゆるい生活」群ようこ
  • ゆるい生活群 ようこ朝日新聞出版Amazonで詳細を見る≪内容≫体調には気をつけていたつもりなのに、ある日突然、とても立ってはいられないような強烈なめまいにおそわれた著者。これはまずいと駆けこんだ漢方薬局。そこでの体験が、著者のココロとカラダを少しずつ変えていく……。体質改善していく様子を丁寧に綴った実録エッセイ。(「内容紹介」より)≪感想≫群ようこさんが週1で通う漢方薬局は、先生に症状をたずねられ、リ [続きを読む]
  • 第153回芥川賞、直木賞(平成27年上半期)決定
  • 第153回芥川賞、直木賞(平成27年上半期)が 2015年7月16日に発表され、記者会見が行われた。 芥川賞は、 羽田圭介さんの「スクラップ・アンド・ビルド」 又吉直樹さんの「火花」直木賞は、 東山彰良さんの「流(りゅう)」 芥川賞受賞羽田圭介「スクラップ・アンド・ビルド」 又吉直樹「火花」候補 内村薫風「ΜとΣ」(新潮2015年3月号)島本理生「夏の裁断」(文學界2015年6月号)高橋弘希「朝顔の日」(新潮2015年6月号)滝口 [続きを読む]
  • 「地下水路の夜」阿刀田高
  • 地下水路の夜阿刀田 高新潮社Amazonで詳細を見る≪あらすじ≫--目次--たづたづし薬指の秘密花酔い月を見るまでに男と女の学校頭のよい木偶然奇談花を訪ねて朗読者地下水路の夜芳香の女(ひと)言葉の力≪感想≫私の好きなゾッとする話や、私の嫌いな著者に解説をお願いしたいどういうこと?という話など不思議な話ばかり12編。「源氏物語」、ギリシャ神話、童話、中村与一「天の夕顔」、山本周五郎「柘榴」、スタンダール「赤と黒」 [続きを読む]
  • 「なりそこない王子」星新一
  • なりそこない王子 (新潮文庫)星 新一新潮社Amazonで詳細を見る≪あらすじ≫星新一、12編のショートショート。--目次--「死体ばんざい」霊柩車で運んでいた死体が消えた。「ものぐさ太郎」部屋にとじこもりくうたらな生活を送る太郎だったが、4年後には預金がゼロになると知り、ベッドの上でもできる職を探す。「合法」料金は高いがそこで治療をすると、ほとんどの人が全快するという噂の病院の調査をすることにした警部。「なりそ [続きを読む]
  • 「二度寝とは、遠くにありて想うもの」津村記久子
  • 二度寝とは、遠くにありて想うもの津村 記久子講談社Amazonで詳細を見る≪内容≫エッセイ集、第2弾。--目次--I となりの乗客の生活布団への限りない敬愛でこ毛没タイトル拾遺気安い顔の災難子供の精度 大人の高さ牛の好きな歌自分を動かす難しさ幸せになれないということ世界の人を見る機会黄色くて小さい先生新幹線の下手な乗り方故郷は地下鉄普通の日々のためにお菓子の経験値横暴な小説家左手の威力無意味な日の贅沢メガネの [続きを読む]
  • 「アメトーーク」読書芸人で紹介された本
  • 読書芸人第2弾(2015年6月18日放送)、今回の芸人さんは又吉直樹さん、光浦靖子さん、若林正恭さんでした。スタジオではなく、本屋さんなどを巡りながらのオールロケ。読書芸人第1弾は「アメトーーク!DVD22」で見れます。番組は1、オススメ本紹介(紀伊國屋書店・新宿本店)2、又吉の書店の歩き方(紀伊國屋書店・新宿本店)3、読書好きからの質問(森の図書室)4、又吉の古書店巡り(神田・神保町)5、本屋のあるある(三 [続きを読む]
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