きょうしょう さん プロフィール

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きょうしょうさん: 吟遊僧侶日記
ハンドル名きょうしょう さん
ブログタイトル吟遊僧侶日記
ブログURLhttp://blogs.yahoo.co.jp/kyobm21
サイト紹介文何が起きてもただそれだけのこと
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供26回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2010/07/27 17:15

きょうしょう さんのブログ記事

  • 文句を言っても仕方ない!
  • 文句を言っても仕方ない!10代のころ私が愚痴をこぼすとよく母に言われました。そのおかげで今は文句を言うよりも、受け入れて改善して前に進める人間になることが出来ました。感謝しています。 [続きを読む]
  • ちょっと心が温まる言葉
  • 大変ご無沙汰しております。皆様お元気にお過ごしのことと思います。ちょっと心に響いた言葉を見つけましたので書かせて頂きますね。******たとえ毎日は会えなくても、いつも心の中にいてくれる人がいる。たとえ言葉にしなくとも、ずっと幸せでいて欲しい人がいる。その人を思うだけで、心にあたたかい灯がともされる。ティファニーの広告愛や思いってこういうもののような気がします。恋愛に限らず、親子の愛 師弟の愛友情 [続きを読む]
  • 人間力を高める
  • こんにちは大変ご無沙汰をしております。久しぶりに書かせていただきます。今回は人間力を高める簡単なポイントを自分本位ではなく相手本位(謙譲の美徳)ですね。女性の方は、レディファーストをされると嬉しい方が多いかと思います。男性の方もそれがいかに喜ばれるかをご存知ですよね?女性の方、男性の方を問わずいつも相手本位を心がけていると、人間力を高める上での重要なポイント「相手の気持ちを察する」能力が自然と育って [続きを読む]
  • 円滑な人間関係のために
  • こんにちは夏らしいお天気が続いていますね。ほとんど更新していないにもかかわらず、何時もご訪問頂き誠にありがとうございます。今日は人付き合いについての言葉を***人と会うのが苦手な人の大半は相手と打ち解けるのに時間がかかるものだがそれは出会いの一瞬に相手に対する親愛の情を示さないからだ。斎藤茂太以前、ぶすっとして無表情の人に「私、幸せになりたいんですけど(ちょっと圧が強い口調)と質問を受けた事がありま [続きを読む]
  • 瞑想をコミュニケーションに活かす方法
  • 【瞑想的コミュニケーション実践のポイント】 気づきの瞑想を応用することでコミュニケ―ションを瞑想的なものに変えてゆくにあたって、心がけるポイントが五つあります。1、自らオープンハートで相手を信頼する。2、相手に純粋な好奇心を持ってコミットメントする。3、心を「今ここ」に留めおく。4、相手を受容する。5、相手の疑問や悩みに対して、適切に理に適った形で、出来る限り真摯に答えていく。 これらの諸点は、気 [続きを読む]
  • 心とは何か
  • 心とは何でしょうか?心は実際のところ“物”ではありません。通常的に言うと、感じるもの、感知するものです。すべての心的印象を感じ、受け入れ、そして経験するものを“心”と呼びます。まさにこの瞬間、心があります。私があなた方に話すと、心は私の話していることを受け入れます。音が耳から入り、何と言っているのか分かります。これらを経験しているものが心と呼ばれます。 心にはいかなる自己も実体もありません。形もあ [続きを読む]
  • 瞑想のための正しい心構え 
  • 瞑想するときに最も重要なことは、正しい心構えを持つことである。1、瞑想するときには、 過度に集中し過ぎないこと。 コントロールしないこと。 何かを作り出そうとしないこと。 自分に無理に強いたり、制限したりしないこと。2、何物も作り出そうとしないこと。 しかし、起こったことは拒まないこと。 物事が起こったとき、あるいは起こっていることが止んだときに、忘れないでいるこ と。 それらに気づいていること。 [続きを読む]
  • 自らの心の幸せと安らぎのために
  • 他の人々の役に立つことは、私たちがもともと持っているさまざまな徳を育てることになります。 私たちは他の人々の役に立つ時、私たちは自分自身の役にも立っているのです。私たちが苦しんでいる他の人々を助ける時、私たちにはより多くの自らの心の幸せと安らぎがもたらされます。スリダンマナンダ長老 [続きを読む]
  • 世界平和のために出来ること
  • 平和な世界は、私たちの寛容の心から生まれます。暴力を振るったり脅迫したりすることから生まれるものではありません。暴力や脅迫は対立を生むだけなのです。そこで、平和と調和を確立するために私たち一人ひとりが最初に為すべきことは、すべての悪の根元である自分の心の怒り、貪り、愚かさを滅するように努めることです。もし人類が、怒りと貪りと愚かさの有害なエネルギーを取り除くことができれば、この不安な世界に平和と幸 [続きを読む]
  • ブッダが実際に行ったこと
  • ブッダは、自分以外の神に頼ったり、聖職者に取り次いでもらうことなしに、人間がたゆまぬ活動によって自らの救出と清浄化を得ることができることを教えました。自己中心的な世界に、無私の奉仕という気高い理想を教えました。 人間の品位を下げるカースト制度に反対し、人類の平等性を教え、すべての人々が人生の歩みにおいて、自分というものを知る平等の機会を与えました。 新しい生き方を始め、完成を熱望するならば、生まれ [続きを読む]
  • わかりやすい「空」
  • 透明な水が黄の色素に触れると、黄色になります。緑に触れると緑色になります。いつも色を変えます。黄や緑の水も実際のところ元々は無色で透明です。これは元々の心の状態も同じで、きれいで純粋で混乱していません。ただ心的印象を追いかけることにより心は混乱し、気分に振り回され迷います。 もっとわかりやすく説明しましょう。今私たちは穏やかな森の中に座っています。ここで風がなければ、葉っぱは動かないままです。風が [続きを読む]
  • 仏教の主な目的
  • 仏教の主な目的は、日常生活を生きる人々に対して、間違いなく人類のためにプラスの存在となれるように、心を鍛え整え、道徳的・倫理的な発達をもたらすことです。仏教は、人にとって善いものをもたらすために働きます。仏教は、単なる祈りや礼拝や、仏様にお供え物を供えたり嘆願することだけで、自らの人生における目的が達成できるとは信じていません。仏教はその人自らが向上し前に進むために、一生懸命働かなくてはならないと [続きを読む]
  • 人間らしい資質とは
  • 私たちは、人間らしい資質を育てるべきです。それらに背くべきではありません。私たちは自らにもともと備わっている素晴らしい徳を、他の人々の役に立つことによって、さらに育てていきます。 他の人々の役に立つことによって、私たちは人を理解する精神や、親切さ、慈悲、正直、飾らない素直さ、優しさ、謙虚さ、充実感などを実現していきます。これらは尊重すべき人間としての価値であり、これらの価値を得たならば誇りに思 [続きを読む]
  • 価値のある人間とは
  • 尊重する価値のあるものとしての人間とは、畏れと恥を知ったありかたを具え、親切であり、慈悲深く、他人に対して思いやりを持つ存在であることでしょう。そのような人は、自らが他の人に害を与える原因となってしまうことを心配します。また、他の人が必要な時にはいつでも助けの手をさしのべる準備をしているものです。これらはごく当たり前に人間にとって大切なことであり、かつ私たちは皆、これらの大切なことを大事にし、支持 [続きを読む]
  • 人間を人間たらしめているものとは
  • さまざまな宗教が現れる以前、人間は二つの大事な要素によって導かれていました。原始時代においても、その二つの要素は人間の尊厳を支えてきました。 その二つの要素とは、パーリ語で「ヒリ(Hiri)」と「オッタッパ(Ottappa)」といいます。「恥」と「畏れ」と訳されます。これらの二つの要素、恥と畏れは、常に人間のあらゆる行動を左右し、それによって、動物と人間の行為との区別がなされてきました。 しかしながら、人 [続きを読む]
  • ちょっとした小噺
  • こんにちは大変ご無沙汰しております。それにもかかわらず来訪して下さりありがとうございます。久しぶりなのでちょっとした小噺を〜〜〜〜〜〜小学校での父兄を交えての給食委員会でのこと。「給食には手抜きをしないで、安全な物を子供たちに与えてくださいねとくに冷凍食品は止めてください。うちで食べ飽きてますから・・・」〜〜〜〜なにそれ?ですが、世の中にはこんなメンタリティーの人が結構いますよね。自分はするけどあ [続きを読む]
  •  二本足の畜生と言われる人 サキャ格言集から
  • 善悪を区別する智慧がなく賢者の前から逃れ去り食べ物と財産の話しにあけくれる人彼は二本足の畜生(けだもの)だといわれる。サキャパンディタ  チベットの学者 政治家 僧侶ひどい、いいようですが実際こういう人が結構いますよね。(自称セレブとか)そして何故かプライドが高かったりします。それにあこがれる人もいたりして・・・賢者と交わり智慧を学び、人間らしくありたいものです。サキャ格言集は仏教をベースとした人 [続きを読む]
  • 成功の条件、失敗の原因
  • 事業を成功させ功績を立てるのは、たいてい素直で機転のきく人物だ。事業を失敗させ、みすみすチャンスを逃すのは、きまって強情で融通のきかない人間だ。菜根譚 守屋洋 訳これは事業に限らず人生についても言えることだと思います。中国古典は「統計的人間学」なので生きる上でのとても良い参考書になります。先人の知恵を学べば強情は和らぎ融通も利くようになるのでお勧めでございます。菜根譚についてはこの方のブログに全文が [続きを読む]
  • 心の温かい人
  • 気候が温暖であれば万物は生育し、寒冷になれば枯れてしまう。人間についても同じこと、心の冷たい者は幸せに恵まれることが少ない。   末長く幸せに恵まれるのは、心の温かい人だ。菜根譚 守屋洋訳先日八十五歳の老紳士にお会いしたのですが、今も現役で仕事をされていて、趣味のお友達の訪問も引きも切らないという、まさにこれを実証されている方でした。温かい気持ちに包まれながら、「自分もこのように歳を重ねて行けたら [続きを読む]
  • 賢い人の指導法
  • 賢い人は他人に対してあまり難しいことは強制しない。ただ、相手が自然にやる気を出すように仕向けてやるだけなのである。呻吟語自分自身、強制されると反感を覚えますし、やる気にさせてもらえれば後々感謝が生まれますよね。相手もまた同じです。ポイントは相手が得たいものを見極めてそこのスイッチを押すことですね。お子さんなどにも有効ですよ。ゲームのように楽しみながらお試し下さいませ。 [続きを読む]
  • 伸び悩んでいる人はこの逆をしている
  • わからないことは人に尋ねできないことは人から学び能力があっても人と競わない。こうあってこそ徳のある人物といえる。荀子 中国の思想家伸び悩んでいる人や頭打ちになっている人は往々にしてこの逆をしていますね。上記のことを実践すれば、有能な人材も人生に必要なものも、自然と集まってくるはずです。謙虚に穏やかにいきたいものですね。 [続きを読む]
  • 物知りの人について残念に思うこと
  • 物知りの人について残念に思うことそれは一方的に話す人が多いというところですね。「このことはあの人が詳しいから聞いてみよう」と思い尋ねると、関係ない話を永遠とされなかなか本題に入ってもらえない。やっと本題に入ったかと思うと、また脱線して永遠と喋られるこういう経験が結構あります。知っているだけだからかもしれません。物知りの人がコミュニケーション術も知ってくれたら本人も周りも幸せになるのになと残念に思い [続きを読む]
  • 自分を向上させるための要
  • 人を責めないこれが自分を向上させる第一の要である人を理解する これが自分の器を大きくする第一の要である呻吟語これを読んだ時ぐうの音も出ませんでした。中国の古典の磨かれた言葉は本当に為になります。 [続きを読む]
  • 本物ほどわかりやすい
  • 道を深く体得している人物ほど、語る言葉、説明がわかりやすい。難しいことを言う人は、道を体得することが浅い。文章も同じで、読んでもよく意味の汲みとれない文章は、本人の理解がまだ不十分だとされても致し方ない。呻吟語 (中国の古典) 今までいろいろな宗教家や思想家の話を聞いたり本を読んできましたがこれはとてもよく当てはまります。難しいこと言っているから偉いという思考停止で、貴重な時間を無駄にしないように [続きを読む]
  • 野球賭博について
  • 野球選手に清廉潔白を求める人がいますが何になるんでしょうかね。野球選手は野球を一生懸命頑張って、観ている人を喜ばせているのですからそれでいいんですよ。聖人を目指している訳ではないんですから。青少年への影響なんていいますが、親がちゃんと躾していたらそんな影響を受けないわけで。だいたい、自分が清廉潔白を求めている人は心の弱さを知っていますから人の過ちを見て自分を正すことはしても、一方的に批判したりはし [続きを読む]