福良すずめ さん プロフィール

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福良すずめさん: 福良すずめ・夫婦の旅便り
ハンドル名福良すずめ さん
ブログタイトル福良すずめ・夫婦の旅便り
ブログURLhttp://suzume1.blog122.fc2.com/
サイト紹介文スズメ大好きな"ばぁば"が七十路の"夫さん"との 日常の些細な出来事を写真と共に綴ります
自由文夫が退職した記念に、子供たち夫婦がデジカメを
プレゼントしてくれました。
そのデジカメで撮った旅先での写真と思い出を、
サビつき気味の記憶を辿りながらブログに書くことで二度味わいつつ、
日々の些細な出来事も綴っていけたらと欲張りながら、
パソコンの知識がないのでわからないことは人まかせの
不安なスタートです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供166回 / 365日(平均3.2回/週) - 参加 2010/07/28 23:38

福良すずめ さんのブログ記事

  • 父と遠野物語
  • 市の図書館から借りてきた口語訳「遠野物語」は原文の独特な語り口とは違い、方言の深い味わいと面白さには欠けるのは承知で、分かり易さを第一に口語訳本を選びました。「遠野物語は柳田國男が明治43年(1910年)に発表した岩手県 遠野地方に伝わる逸話、伝承などを記した説話集である」と紹介されています。それは私が二十歳の時、入院生活を送っていた父が亡くなった時に不思議な体験をしました。父の容態が思わしくなく、前日 [続きを読む]
  • 医者も算術?
  • 定期的に近くの医院に通っている夫の話です。同年代の先生は対面すると、いつものように「変わりありませんか?」どこの医者でも同じ口調のようですが。別の病院で治療を受けている肘の痛みの話になり「テニス肘で中々痛みが引きません」「テニス肘?、テニスをやられるんですか?」「いいえ、特に思い当たりませんが、何かの 拍子に腕を捻ったのか、整形外科でテニス肘と 言われました」※肘の腱鞘炎がテニス肘でスポーツ肘とも [続きを読む]
  • 人のふり見て我がふり直せ
  • 日中は暑いくらいの陽気の中、彼岸の中日を待たずにお墓にお参りしてきました。帰りに立ち寄ったスーパーでのこと、私は手洗いへ直行、売り場に戻ると夫が驚いた様子で言いました。「今、すれ違いに、張り裂けそうな声でクシャミした 人にビックリして思わず立ち止まってしまったよ」と。最近、夫もその傾向があるので、以前私が同じような場面に遭遇し、若い女性二人がクスクスと笑っていた話をしていたのです。「どうしてそんな [続きを読む]
  • パン大好き
  • 有名パン屋さんには開店前から行列ができるほどパンの人気は空前のブームに沸いているとか、先日あるテレビ番組でパンのアレコレが紹介されていました。いつまで続く?はさておきまして脳トレを兼ねて極々簡単にまとめてみました。パンの種類は数千種類はあるとか、最もポピュラーな食パン・フランスパン・クロワッサンのアレコレ。「食パン」二種類、角食パン・山食パン角食パン… 蓋のある型で焼くので四角、水分が       [続きを読む]
  • 揃ってカンパ〜イ
  • カンパ〜イ、まずは明けましておめでとうございます。じじの退院にカンパ〜イ、スマホ開始にカンパ〜イ〇くん(孫)の卒業にカンパ〜イ、大学入学カンパ〜イ車の免許にカンパ〜イ家族8人が集う新年会?は思いつくままの乾杯のオンパレードで始まりました。毎年、我が家で催す恒例の新年会が、夫の入院や諸々の事情など予定が合わずに、僅か8人が揃うのに時間がかかり、やっと昨日実現しました。開始時刻を7時半に予定していました [続きを読む]
  • 辛い花粉症
  • 庭の花・クリスマスローズ関東地方の杉花粉は、開花がそろそろピークを迎えるそうで、この時季になると花粉症に悩む夫にとっては憂鬱な季節でもあります。2月の終わり頃から、鼻がクシュクシュしだし次第に目の周りが痒く、顔の肌がカサつき、みているこちらまでむず痒くなりそうで気の毒になります。「年齢と共に免疫力が弱くなるから、花粉症もだんだん治まってくる?誰か言ってなかったっけ」「誰も言っていません」年齢がいく [続きを読む]
  • 年はとっても女子会?
  • 朝夕は肌寒くても日中は春の兆しが感じられる日は自然と気分が和みます。この季節になると、そろそろ友人たちと会ってオシャベリをしたくなるのは私に限ったことではないようで、お互い連絡を取り合い、待ってましたとばかりに出かけます。高齢者三人の女子会?は年はとっても男子じゃないからやっぱり女子会に代わりないよねと、笑いながらお店に入り、店内を見渡せばほとんどが昔は若かった方たちの女子会ばかりです。11時半〜2 [続きを読む]
  • スマホデビュー
  • 昨年辺りからスマホに興味を持ち始めた夫がいよいよ買うことに、とはいえ使い勝手が不安な夫をみかねて、練習用にと娘が音楽専用にしているスマホを貸してくれました。カバーの表は黒日ごろは携帯でメールをほとんど使わない夫ですがスマホでのメールの指使いも苦にならない様子、しかし、機種の諸々のことがサッパリ分らず、ドコモショップに予約を入れ、スマホに詳しい娘の亭主どのに相談にのって貰うことにして、昨日、ドコモシ [続きを読む]
  • 友人の宝物
  • 月に一度パン作りを誘って頂いている友人のEさんのお宅を訪れた時のこと、落ち着く間もなく「私の宝物なの読んでくれる?」と、満面の笑みで手渡されたのは、お孫さんからで、美容専門学校の授業の一環で、日ごろ感謝の気持を伝えたい人に手紙を出す、相手はおばあちゃんEさんだったのです。便箋3枚にびっしりと、これまでのエピソードを交えてEさんへの感謝の気持を、孫さんの正直で自然な言葉で綴られていて、聞かされていた [続きを読む]
  • 卒業ソングは?
  • 3月は卒業式シーズン、幼稚園児から大学生までそれぞれが想い出を胸に卒業式を迎え、巣立っていきます。思い起こせば私達の小・中・高の卒業式で歌われた曲といえば、蛍の光・仰げば尊しが一般的でした。最新版の「心に残る思い出の卒業ソング」をあるテレビ番組で紹介されていましたランキング 1、旅立ちの日に/合唱        2、卒業写真/荒井由美        3、3月9日/レミオロメン恥ずかしながら「卒業写真」だ [続きを読む]
  • お雛さまの想い出
  • あかりをつけましょぼんぼりに♪…遠い昔、物心ついてからお雛様飾りをしてお祝いをして貰った記憶がありません。空襲で焼けてしまった姉の初節句に飾られたお雛様の写真が残っていましたが、その写真も自宅が火災に遭い(私が結婚後)すべて無くなってしまいました。自分が家庭を持ち、長女が生まれると初節句の雛人形は当たり前という時代で、三段・五段・七段飾り・ケース入りなど、様々選りどりで、姑と一緒に北千住の人形店に [続きを読む]
  • 図書館で予約3ヶ月待
  • 昨年の12月に入ったころ、新聞の文芸欄で梯久美子の「狂うひと」が紹介されていて、題名に興味を持ち読み進めると、それは「死の棘」作者の島尾敏雄とミホ夫妻のそれぞれの日記や手紙、草稿、メモ、ノートなどを基にミホの生涯を辿った本でした。図書館で検索すると「死の棘」は在庫があり、一方「狂うひと」は12月5日の時点で6番目の予約となっていました。借りられる期間は2週間なので、6番目ということは、約3ヶ月待ち、まずは [続きを読む]
  • 口から食べた〜い
  • 「こんにちは、〇〇です」友人のIさんから久々の電話は、どうしていらっしゃる?と、気になりながらもご遠慮している身としては、嬉しい限りです。一昨年6月中旬、肺がんでガンセンターに入院、治療し退院、その後肺炎で再び入退院、その間陽子線の後遺症の治療で高圧酸素を別の病院で受け肺がんは医者から太鼓判を貰うまでに回復。今日の血液検査ではマーカーなど平常値に戻り安心したものの、CT検査で食道と気管支の間の数ミリ [続きを読む]
  • 今年も可愛い姿が!
  • 今年もまた可愛いい姿を見せてくれました。周りは住宅街で近くに木々が繁っているわけでもないのに、毎年この季節になると、紅梅の木にメジロとシジュウガラが姿を現します。窓の外に目をやり、つかの間その姿に癒されます。デジカメに収めたいとシャッターチャンスをと伺っていますが、自然の小鳥は臆病でなかなか写真に撮るのは難しく失敗しました。と、いうわけで、ユーチューブで動画を見つけました。 [続きを読む]
  • 年金受給日は
  • 行きつけの美容院の予約が、珍しくこちらの希望通りにとれず、一日遅れとなりました。お店の従業員は今はオーナー気分の店長一人で職業柄お客さん相手に、話題に事欠くことがなく特に日本の歴史が好きで、加えて芸能の三面記事、はたまた政治、経済、地理など雑学混じりの話しは面白くて、話しに引き込まれてしまい、お陰で退屈せずにすみます。その日は10時予約で1番目、パーマをかけてる最中に予約電話が次々に6件ほどかかり、そ [続きを読む]
  • 病院でのこと
  • 夫が退院後2回目、1ヶ月ぶりの呼吸器内科の受診日で、病院に付き合ってきました。個人の医院ではお目にかかりませんが、ほとんどの総合病院には自動診療受付機が設置されていて珍しくもありません。その病院は新しく建て替わったことで、最新設備が整い、自動採血採尿検査受付機なるものまであり、女性の優しい声での事細かな説明がされます。ある80歳代と思われる男性が、自動採血採尿検査受付機の前で、診察券と発行されたレシー [続きを読む]
  • 結婚記念日は?
  • 夕飯の時、思いだしたように「そういえば今日は48回目の結婚記念日だね」「忘れてた、今日じゃなく昨日(10日)でしょう」「いや、オレの忘備録には11日と書いてるよ」「ちょっと待って指輪を見てみる」きつくなった指輪をどうにかこうにか外して、裏の印字を目を凝らしてもよく見えず、虫メガネを出してきて確認すると、S 44・2・10と刻印されていました。家族みんなの記念日をPCに入力し、印刷して壁に貼っている夫の記憶違い [続きを読む]
  • いつもの散歩
  • 山陰地方では大雪の被害が甚大というニュースが流れている中、こちらではいつもの散歩ができることは有り難く幸せなことと思いながらも、車を取りにきた(我が家の車庫に駐車)息子に、「寒くて今日は一歩も外に出なかったよ」「できるだけ歩いた方が良いよ〜…」「そうよね、歩くのが一番いいんだけど…」風が強そう〜、寒そう〜などと、言い訳がましくはコタツで丸くなり〜♪、決め込んでいると、「さ〜行くぞ」と、夫に尻を叩か [続きを読む]
  • あ〜やっぱり…
  • 依然としてブログ更新がされてなく、思い切って友人に電話をかけてみました。Kさん「ハイ〇〇です、随分とご無沙汰してゴメンね、変わりない?」電話機がナンバー表示で、私からと分かったようで、いつもの変わらぬ声が返ってきてホッとしたのもつかの間、やっぱり心配が的中していました。ご主人が昨年の12月28日から40℃の高熱が2日間続き、病院で風邪と診断されるもずっと体調が優れず、明けて4日、再診し血液検査で、体中に菌 [続きを読む]
  • ブログが更新されていない
  • 娘時代、同期入社の仲間3人は結婚でそれぞれ川崎・横浜・千葉に住まいを持ち、その内の一人が、歌舞伎座(弁当付)のチケットを知人から戴くとかで、毎年5年間ほど招待してくれて、三人で楽しみに出かけていました。その後は、各々病気や家庭の事情で忙しくなり、年に一度が二年・三年と、ここ数年は会う機会に恵まれずにいます。たまに忘れかけた頃「どうしてる?」と電話で声を掛け合ったりしながら「便りのないのは良い便り」と [続きを読む]
  • 陽気に誘われて
  • 関東地方ではカラカラ天気が続き、明日1ミリ以上の雨が降れば27日ぶりという中、新聞の天気予報を見ていた夫が「明日は雨みたいだから、出掛けるのは今日だよ」と。昨年の暮れに新聞折り込みチラシに混じって茨城県稲敷市にある大杉神社の冊子に「一生に一度は大杉神社にお参りしませんか?」の見出しを思い出し、出かけてきました。「大杉神社」冊子より大杉神社は1250年の歴史を持ち、「あんば」と呼ばれた地に鎮座していたこと [続きを読む]
  • 何が起きるか分からない!
  • 夕食の最中に「車を停めさせて貰いに今から行くからそっちの車を動かしておいて」と、息子からの電話、間もなくピンポーン、玄関には松葉杖をついた孫が、上の孫とは1月8 日以来で「エッどうしたの?」突然の予想もしない姿を目の前に、只々ビックリしてそんな一言しか出ませんでした。聞くと、体育のバスケットボールの実技で、接触し重なって倒れ足のこうが骨折したとか。完全に回復するのにはまだ時間がかかるようで残念なのは [続きを読む]
  • 友人
  • いつも季節の果物の初物や珍しい食物を送ってくれている友人から、先日、手作りの品々が届きました。ダンボールの中には黒ニンニク、梅煮の蜂蜜漬けきんかんの蜂蜜漬け、他にも体に良いものばかり、最近は仕事量を減らしたといっても、毎日出勤し休みがないことには変わりない中、手間暇かけての手作り品は温かさもいっぱい詰まっています。多忙な合間に時間を作ってパソコン教室、ヨガ、書道と、続けることで成果を出し、それが励 [続きを読む]
  • 遅い初詣!
  • 雨戸を開けると昨日の寒さと違い、何となく春に向かって季節が進んでいるのを感じました。毎年、正月三が日の間に近隣神社の初詣でを恒例にしていますが、年末、年始にかけて夫の入院騒ぎがあり、25日遅れの今日、三社参りを済ませてきました。香取神社小さな神社は小学校の校庭の脇を通る参道のため、児童たちが土埃りを物ともしないで元気に遊んでいる姿に、時期外れならではの風景に出合うことができました。桜木神社出店で賑わ [続きを読む]
  • 「元気でやってま〜す」
  • 近況報告を兼ねての取り留めないブログ記事でも更新が滞ると心配して「元気?」と連絡を寄こしてくれる人たちがいます。「ハイ、元気です。先日退院した夫の体調も落ち着き、来週から朝の体操を再開する予定です」今日は大寒、一年中で一番寒い時季というわけでついつい、外出は病院行きか日常の買い物ぐらいで、コタツにドップリ浸り、中々重い腰が上がりません。頭の回転も停滞気味(いつも?)で、今ひとつ、それではと開き直り [続きを読む]