福良すずめ さん プロフィール

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福良すずめさん: 福良すずめ・夫婦の旅便り
ハンドル名福良すずめ さん
ブログタイトル福良すずめ・夫婦の旅便り
ブログURLhttp://suzume1.blog122.fc2.com/
サイト紹介文スズメ大好きな"ばぁば"が七十路の"夫さん"との 日常の些細な出来事を写真と共に綴ります
自由文夫が退職した記念に、子供たち夫婦がデジカメを
プレゼントしてくれました。
そのデジカメで撮った旅先での写真と思い出を、
サビつき気味の記憶を辿りながらブログに書くことで二度味わいつつ、
日々の些細な出来事も綴っていけたらと欲張りながら、
パソコンの知識がないのでわからないことは人まかせの
不安なスタートです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供169回 / 365日(平均3.2回/週) - 参加 2010/07/28 23:38

福良すずめ さんのブログ記事

  • 愛犬、ふ〜ちゃんの誕生日
  • iPadから届いた写真(ふ〜ちゃんが小さくて見づらい?)神戸の友人の愛犬ふ〜ちゃんはペット、いいえ、友人にとっては我が子同然のような存在です。今日が15歳の誕生日、人間の年齢に換算すると75歳位?、かなりのお婆ちゃんなので友人とほぼ同年齢といえます。自分の健康も兼ねたふ〜ちゃんとの散歩は一日3回、特に楽しみなのは夜の散歩で、馴染みのお店のお姉さんに会うこととか、その光景を想像するだけでこちらまでほのぼのとし [続きを読む]
  • スケジュールに!
  • 散歩道の八重桜孫娘の所属している女子野球チームのホームページを覗くと、アラ〜凄いことになっています。だいたいのことは嫁さんから聞いてはいましたが…5月は愛知、広島、新潟方面へと、息子が土日以外は出勤で、嫁さん自らの運転(他の親と交代)で往復だとか、過密なスケジュールをこなす孫たちの大変さは元より支える親の苦労は如何ばかりかと、いつものことながら感心し頭が下がります。ヤング(孫)チームの予定4月29 [続きを読む]
  • 風通しがお好き
  • 朝食作りに台所へ立つと、部屋は日射しがあるのに何だかスースーとして肌寒いので、それとなく出窓を窺うと「やっぱりな〜」夫は風通しが好きで開けて空気の入れ替えをしていたのです。朝から一発!「慌てなくても気温が上がってからでもいいじゃない?」「でもスッキリした爽やかな気分にならない?」「だって鼻水を垂らしてるじゃない」暫らくして更に、2発目「冬物を仕舞うのに風通しをしてるから」陰干しにしてると思いきや、 [続きを読む]
  • あれから一年
  • 昨日は幼友達が逝って早や1年、約8ヶ月ぶりにお線香を上げにお宅に伺ってきました。「長いようで短かったこの一年、何かにつけて母のことが思い出されて泣いています」と、娘さん。その娘さんに、今かける言葉は「うんと、うんと悲しんで、想い出に変わることで、次の一歩を踏み出して欲しいと、きっとお母さんは願っていると思う」と。友が生前に語っていたのは、子供さんが未婚なだけに、普通の親子より共に依存が強く絆も深いみ [続きを読む]
  • 76歳にして…
  • 利根運河土手  4月15日写す「まぁ〜しばらくです。お元気そうで」以前、自治会でご一緒だった隣りの班のSさんが自転車を押して、通りがかりに声をかけて来られたのです。10年ほど前にご主人を亡くされ、今は大きな家に一人住まい、私より2歳上だったような記憶があります。あれから5、6年が経ち、その間、Sさんとは数回立ち話で「膝の治療に整骨院に通っているのよ」と聞いていました。Sさん 「私、車を捨てたのよ、こうして [続きを読む]
  • コウノトリは?
  • 4月8日のA新聞(東葛版)に小さく、野田市が取り組んでいるコウノトリの飼育、放鳥の記事で、生まれたばかりのヒナ1羽の写真が載っていました。4月8日〜14日まで新聞記事を遡ってみます。4月8日 「托卵コウノトリ2年連続で誕生」  埼玉県こども動物自然公園から有精卵3個を 譲り受け、今年3月31日から親鳥のペアに抱かせる托卵を実施、4月7日、午後3時15分、1羽誕生4月9日 「コウノトリ2羽目誕生」 8日、午前9時半ごろ、2羽目 [続きを読む]
  • 岩間の清志郎って誰!
  • これからゆっくり朝食をという時に、何を思ったのか夫が突然「食事中だけど、何という曲名だったか?出だしがどうしても思い出せないんだよ」起床してから朝食までの間、夫の頭の中では清志郎の歌が回転していて、はっきりしないと落ち着きません。「こんな時こそ、スマホの出番じゃない?」と言うと、おもむろにスマホを手にしスマホに向かって「岩間の清志郎」と滑舌も儘ならず言いました。「エッ、岩間野?忌野でしょう」と私が [続きを読む]
  • 桜の季節に
  • 春爛漫とは言い難いお天気が続き、午後3時過ぎた頃から小雨が止み、空が少し明るくなりました。運河土手の桜の開花状況が気になりながらも、雨の中出掛けるのためらわれ買い物がてら軽のタン子を走らせ、やっと車の中から眺めた次第です。そう、昨年の今ごろ桜の満開と幼友達が重なって想いだされます。柏のがんセンターにすい臓がんの治療で入退院を繰り返し、最後の入院が昨年の4月7日、7階の部屋から柏の葉公園がよく見え、ベッ [続きを読む]
  • 夫に一目置く
  • いつも夫婦間の甘えからか、無意識に(これが曲者)夫にはつい遠慮のない言葉を発してしまう私で、落ち着くと、ちょっと言い過ぎ?もう少し優しく言えば良かったなどと、反省することしばしばです。でも最近では夫も負けてなく互角に戦っていますそんな夫がスマホのサポートセンター?に長々と電話(約30分ほど)問い合わせて、ついに問題を解決し「あ〜疲れた〜でもやっと分ったよ」満足気な笑顔をされると、こちらまで嬉しくなり [続きを読む]
  • ヒマ人=私
  • 暇にまかせてドコモショップの電話教室(スマホ初心者)へ夫に付き合ってきました。10時15分予約、駐車場の空き具合が気になり、朝食後新聞タイムもそこそこに出発、しかし平日で早めの時間帯なのか、駐車場は半分ほど余裕がありました。早く着き過ぎ、車の中でテレビを観ながら時間調整10分前に入ると、電話教室コーナーには既に女性4人が待機していて、そこに夫が加わり5人での講習です。(本来は7人のところ、2人欠席)店内を見 [続きを読む]
  • 交換条件
  • 十数年前に私が大病したのと、夫の退職を機に、毎日の食事作りを夫婦で役割分担し、朝食、昼食は夫が、夕食とすべての後片付けは私としてきましたが、年末から新年にかけて夫の入退院以来、朝食は私の役目となりました。ある日「4月1日から朝食は作らせて貰いますから」と、夫は多少気にしていたようで、思いがけない言葉に驚きました。朝食作りといっても、味噌汁とヨーグルトバナナ、果物とお茶で、私としてはそれほど大変でもな [続きを読む]
  • W検査
  • 気の重い時期が巡ってきました。胃は毎年、大腸は2年毎、内視鏡検査を受けていて年が明けると内科受診時に担当医に申し出て予約を取っています。今年はW検査の年でいっそう気分が重いのです。近隣では、胃腸・消化器では名の知れた病院で、私のお願いしている検査医師はベテランで一番人気?いつも三ヶ月待ち状態です。昨年の胃の内視鏡検査では初めての先生でしたが今回は三ヶ月待ちでもやはりベテラン医師にお願いすることにし [続きを読む]
  • 突然の訃報!
  • 昨年11月中ごろ救急車で運ばれ入院し、それから2度、入退院を繰り返されていた、お向かいの奥さんが、昨日の夜、入院先の病院で亡くなり、今日自宅に戻られ、お隣りの若奥さんとご焼香に伺いました。お元気な時そのままで、穏やかな寝顔に〇〇さんと呼びかければハイ、と目を開けて今にも起き上がるような、まったく変わらない姿に信じられない思いです。年齢は65歳、10年ほど前に大病を患い、放射線や抗がん剤治療の副作用を克服 [続きを読む]
  • 昔のママ友は?
  • それは夫が掛かっている病院の待合室でのこと、受付番号を確認しようとモニター画面を見ていると目の前に、その方は以前住んでいた家の近くで子供の遊び仲間のお母さんでした。 「あの〜失礼ですけど〇〇さんじゃないですか?」Y「え〜?」ポカ〜ンとした顔に、「私〇〇です」Y「エッ、〇〇クン(息子)の?」「私がお婆さんになったから分らなかったでしょ?」Y「いいえ、最近は頭がボーッとして、ごめんね……」息子が小学4年 [続きを読む]
  • 暫らくぶりの散歩コース
  • 理窓公園・コブシ?、モクレン?いくつかある散歩コースの中で、半年ぶり?いやそれ以上になりますか、足を向けていなかったコースを通ってみると、見ぬ間に新しい建物や道路の工事が進んでいて、これまでとはまったく違った風景に出合い驚かされました。あれ、メタセコイヤの並木が無い! 右側が東京理科大薬学部東京理科大・野田国際コミュニティハウスそういう風景をみるにつけ、綺麗に整備されていく一方で、見慣れた景色が無 [続きを読む]
  • 父と遠野物語
  • 市の図書館から借りてきた口語訳「遠野物語」は原文の独特な語り口とは違い、方言の深い味わいと面白さには欠けるのは承知で、分かり易さを第一に口語訳本を選びました。「遠野物語は柳田國男が明治43年(1910年)に発表した岩手県 遠野地方に伝わる逸話、伝承などを記した説話集である」と紹介されています。それは私が二十歳の時、入院生活を送っていた父が亡くなった時に不思議な体験をしました。父の容態が思わしくなく、前日 [続きを読む]
  • 医者も算術?
  • 定期的に近くの医院に通っている夫の話です。同年代の先生は対面すると、いつものように「変わりありませんか?」どこの医者でも同じ口調のようですが。別の病院で治療を受けている肘の痛みの話になり「テニス肘で中々痛みが引きません」「テニス肘?、テニスをやられるんですか?」「いいえ、特に思い当たりませんが、何かの 拍子に腕を捻ったのか、整形外科でテニス肘と 言われました」※肘の腱鞘炎がテニス肘でスポーツ肘とも [続きを読む]
  • 人のふり見て我がふり直せ
  • 日中は暑いくらいの陽気の中、彼岸の中日を待たずにお墓にお参りしてきました。帰りに立ち寄ったスーパーでのこと、私は手洗いへ直行、売り場に戻ると夫が驚いた様子で言いました。「今、すれ違いに、張り裂けそうな声でクシャミした 人にビックリして思わず立ち止まってしまったよ」と。最近、夫もその傾向があるので、以前私が同じような場面に遭遇し、若い女性二人がクスクスと笑っていた話をしていたのです。「どうしてそんな [続きを読む]
  • パン大好き
  • 有名パン屋さんには開店前から行列ができるほどパンの人気は空前のブームに沸いているとか、先日あるテレビ番組でパンのアレコレが紹介されていました。いつまで続く?はさておきまして脳トレを兼ねて極々簡単にまとめてみました。パンの種類は数千種類はあるとか、最もポピュラーな食パン・フランスパン・クロワッサンのアレコレ。「食パン」二種類、角食パン・山食パン角食パン… 蓋のある型で焼くので四角、水分が       [続きを読む]
  • 揃ってカンパ〜イ
  • カンパ〜イ、まずは明けましておめでとうございます。じじの退院にカンパ〜イ、スマホ開始にカンパ〜イ〇くん(孫)の卒業にカンパ〜イ、大学入学カンパ〜イ車の免許にカンパ〜イ家族8人が集う新年会?は思いつくままの乾杯のオンパレードで始まりました。毎年、我が家で催す恒例の新年会が、夫の入院や諸々の事情など予定が合わずに、僅か8人が揃うのに時間がかかり、やっと昨日実現しました。開始時刻を7時半に予定していました [続きを読む]
  • 辛い花粉症
  • 庭の花・クリスマスローズ関東地方の杉花粉は、開花がそろそろピークを迎えるそうで、この時季になると花粉症に悩む夫にとっては憂鬱な季節でもあります。2月の終わり頃から、鼻がクシュクシュしだし次第に目の周りが痒く、顔の肌がカサつき、みているこちらまでむず痒くなりそうで気の毒になります。「年齢と共に免疫力が弱くなるから、花粉症もだんだん治まってくる?誰か言ってなかったっけ」「誰も言っていません」年齢がいく [続きを読む]
  • 年はとっても女子会?
  • 朝夕は肌寒くても日中は春の兆しが感じられる日は自然と気分が和みます。この季節になると、そろそろ友人たちと会ってオシャベリをしたくなるのは私に限ったことではないようで、お互い連絡を取り合い、待ってましたとばかりに出かけます。高齢者三人の女子会?は年はとっても男子じゃないからやっぱり女子会に代わりないよねと、笑いながらお店に入り、店内を見渡せばほとんどが昔は若かった方たちの女子会ばかりです。11時半〜2 [続きを読む]
  • スマホデビュー
  • 昨年辺りからスマホに興味を持ち始めた夫がいよいよ買うことに、とはいえ使い勝手が不安な夫をみかねて、練習用にと娘が音楽専用にしているスマホを貸してくれました。カバーの表は黒日ごろは携帯でメールをほとんど使わない夫ですがスマホでのメールの指使いも苦にならない様子、しかし、機種の諸々のことがサッパリ分らず、ドコモショップに予約を入れ、スマホに詳しい娘の亭主どのに相談にのって貰うことにして、昨日、ドコモシ [続きを読む]
  • 友人の宝物
  • 月に一度パン作りを誘って頂いている友人のEさんのお宅を訪れた時のこと、落ち着く間もなく「私の宝物なの読んでくれる?」と、満面の笑みで手渡されたのは、お孫さんからで、美容専門学校の授業の一環で、日ごろ感謝の気持を伝えたい人に手紙を出す、相手はおばあちゃんEさんだったのです。便箋3枚にびっしりと、これまでのエピソードを交えてEさんへの感謝の気持を、孫さんの正直で自然な言葉で綴られていて、聞かされていた [続きを読む]
  • 卒業ソングは?
  • 3月は卒業式シーズン、幼稚園児から大学生までそれぞれが想い出を胸に卒業式を迎え、巣立っていきます。思い起こせば私達の小・中・高の卒業式で歌われた曲といえば、蛍の光・仰げば尊しが一般的でした。最新版の「心に残る思い出の卒業ソング」をあるテレビ番組で紹介されていましたランキング 1、旅立ちの日に/合唱        2、卒業写真/荒井由美        3、3月9日/レミオロメン恥ずかしながら「卒業写真」だ [続きを読む]