まえだまえだ さん プロフィール

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まえだまえださん: Purely Belter
ハンドル名まえだまえだ さん
ブログタイトルPurely Belter
ブログURLhttp://ameblo.jp/big-al/
サイト紹介文ニューカッスル・ユナイテッドとアビスパ福岡を応援しています!!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供59回 / 365日(平均1.1回/週) - 参加 2010/07/30 02:20

まえだまえだ さんのブログ記事

  • アビスパの2017年シーズンは黒星スタート
  • 2017年のJリーグがスタートしました。25日にJ1が、そして26日にJ2が開幕。これから12月初旬まで、熱い戦いが繰り広げられます。今季はJ2を戦うアビスパ福岡は、ホームで開幕戦を迎えました。昨季J3で優勝し、2シーズンぶりのJ2復帰を果たした大分トリニータを迎えての一戦。昨季のサガン鳥栖戦に続いて、開幕から早速"九州ダービー"でスタートです。ライバルに勝って勢いをつけたかったアビスパでしたが、後半ロスタイムにゴールを [続きを読む]
  • 鹿島が激戦を制して今季初タイトル(その2)
  • ■前半終了間際に2ゴールを奪った鹿島この試合最初の見せ場を作ったのは鹿島でした。4分、金崎選手が土居選手とのワンツーで抜け出し、シュート性のボールを中へ送るも、これはGK西川選手にキャッチされました。浦和はいつも通りのサッカー。GK西川選手も加わって自陣から繋いでボールを支配します。すると、10分過ぎから徐々にペースを握ります。13分には駒井選手が中へ送ると、ズラタン選手が落とし、青木選手がシュート。しかし [続きを読む]
  • 鹿島が激戦を制して今季初タイトル(その1)
  • いよいよ2017年シーズンの明治安田生命J1リーグが開幕します。開幕を告げるのはお馴染みのこの大会。そう、FUJI XEROX SUPER CUPです。今年は、昨季リーグと天皇杯の2冠に輝いた鹿島アントラーズと、昨季リーグ2位の浦和レッズが対戦しました。両チームと言えば、昨季のJリーグチャンピオンシップでの激戦が記憶に新しいですが、早くも再戦を迎えることとなりました。両チームともに、21日にAFCアジアチャンピオンズリーグ、25日に [続きを読む]
  • "ACL前哨戦"は両者譲らずドロー(その2)
  • ■決定機を逃した直後に痛恨の失点試合は浦和がボールを支配します。2分にはピッチ中央でボールを受けた興梠選手が粘って前を向き、左サイドの菊池選手へパス。これを受けた菊池選手が中へ折り返しますが、フィニッシュには至りませんでした。一方のFCソウルは16分、左からの鋭いクロスにパク・チュヨン選手が反応しましたが、トラップが大きくなりシュートに持っていくことはできませんでした。お互いなかなかシュートまで持ち込 [続きを読む]
  • "ACL前哨戦"は両者譲らずドロー(その1)
  • Jリーグ開幕を2週間後に控え、各クラブの調整は最終段階に入っております。高校・大学のサッカー部や地域リーグを相手にしていたテストマッチも、徐々に互角或いはそれ以上のチームが相手となります。今日は浦和駒場スタジアムにて「日韓友好50年 第10回さいたまシティカップ」が行われました。2013年以来4年ぶりの開催。今大会はKリーグ・クラシック王者であるFCソウルが招かれました。なお、浦和レッズとFCソウルは、今季のAFCチ [続きを読む]
  • 大相撲ファンの期待を背負う横綱・稀勢の里関
  • 2017年の初場所は、稀勢の里関の初優勝で幕を閉じました。14勝1敗という文句なしの成績、そして昨年までの安定した戦いぶりが評価され、横綱審議委員会において全会一致で横綱に推薦。それを受けて開かれた番付編成会議、臨時理事会にて稀勢の里関の横綱昇進が決定しました。実に19年ぶりの日本人横綱です。■"唯一足りなかったモノ"を勝ち取り横綱昇進を決める2004年の十一月場所で幕内昇進後、稀勢の里関は安定した強さを披露し [続きを読む]
  • 2017年シーズンのアビスパへの期待
  • アビスパ福岡の2017年シーズンがスタートしました。昨季は5シーズンぶりのJ1を戦うも、最下位で降格。何とかJ1に残りたかったですが、残念な結果でした。しかし、下を向いている時間はありません。2016年シーズンの失敗があったからアビスパは強くなった…そう言えるようなシーズンにしたいです。今回は、(個人的に)今季のアビスパに期待することを書いていこうと思います。■主力の流出を最小限に抑え、J2屈指の戦力を整えるこれ [続きを読む]
  • 青森山田が悲願の選手権初制覇!!(その2)
  • ■徐々にペースを握った青森山田が前半に2ゴール試合は前橋育英が良い入りを見せました。前から積極的にプレスをかけ、ボールを奪ってからは細かく繋いで主導権を握りました。両サイドからクロスが入る場面があり、5分にはコーナーキックから立て続けにシュートを放つも、ネットを揺らすには至りませんでした。16分には前橋育英がビッグチャンスを迎えます。中央でボールを奪うと一気に前へ。CBの裏を突くパスに抜け出した高沢選手 [続きを読む]
  • 青森山田が悲願の選手権初制覇!!(その1)
  • 第95回全国高校サッカー選手権大会は今日、埼玉スタジアム2○○2で決勝戦が行われました。決勝へコマを進めたのは青森山田高等学校サッカー部(青森県代表)と前橋育英高等学校サッカー部(群馬県代表)、名門校同士の対決となりました。■安定した強さで決勝まで勝ち進んだ青森山田優勝候補の一角に挙げられていた青森山田は、流石の強さでここまで勝ち進みました。初戦は鵬翔高等学校サッカー部(宮崎県代表)相手に0-5で圧勝すると、 [続きを読む]
  • 名門校同士が初優勝を懸けて決勝へ!!(その3)
  • ■戦いに敗れても"美しかった"チーム第95回全国高校サッカー選手権大会も、早いもので9日の決勝戦を残すのみとなりました。決勝までコマを進めたのは前橋育英と青森山田。後述する通り、いずれも素晴らしいチームです。しかし、決勝の舞台に辿り着かなかったものの、素晴らしい戦いぶりを見せたチームが多くあります。今回の選手権では、10チームの戦いぶりをスタジアムで観戦しました。テレビで確認したチームまで含めると、さら [続きを読む]
  • 名門校同士が初優勝を懸けて決勝へ!!(その2)
  • ■夏の王者を下して勢いに乗る"タイガー軍団"黄色と黒の縦縞がチームカラーの前橋育英は、これが3年連続20回目の選手権。県予選では1回戦から4試合を戦い、7得点2失点と安定した成績で選手権出場を勝ち取りました。選手権は1回戦から登場。明徳義塾高等学校サッカー部(高知県代表)に3-0で勝利して1回戦を突破すると、2回戦では、全国高等学校総合体育大会(インターハイ)を制した船橋市立船橋高等学校サッカー部(千葉県代表)をペナ [続きを読む]
  • "赤い彗星"が連覇へ向けて好スタート!!
  • ■大会連覇を目指す"赤い彗星"4年連続18回目の選手権出場となる東福岡高等学校サッカー部。DF金古聖司選手(本庄第一高等学校サッカー部監督)、元日本代表MF本山雅志選手(ギラヴァンツ北九州所属)らを擁して三冠を達成した1997年をはじめ、これまで高校サッカーで素晴らしい結果を残してきました。昨年は全国高等学校総合体育大会(インターハイ)と全国高校サッカー選手権大会を制して二冠を達成。今季もその時のメンバーが多く残り [続きを読む]
  • 長崎総科大附がPK戦の末2回戦敗退…
  • 皆さま、明けましておめでとうございます。2017年もサッカー界にとって素晴らしい年になることを心より祈っております。また、このブログでも様々なカテゴリーのサッカーを取り上げ、サッカー界で頑張る方々のお役に少しでも立てれば、と思っております。さて、第95回全国高校サッカー選手権大会は今日が2回戦。関東地方の8会場で計16試合が行われました。その中で観戦場所として選んだのは、1回戦と同じ等々力陸上競技場。第1試合 [続きを読む]
  • 全国高校サッカー選手権1回戦@等々力(その2)
  • ■5年ぶりの出場で上位を狙う"オレンジ軍団"福井県代表として出場する北陸は、これが5年ぶり4回目の選手権出場。前回出場した第90回大会では、1回戦で大分高等学校サッカー部に0-10で大敗。今大会は、その時のリベンジを果たすと共に、上位進出を目指します。チームを率いる松本吉英監督は、日本サッカー協会公認S級ライセンスを保持しているのみならず、柔道や剣道といった武道を極めているという指揮官。元日本代表DF水沼貴史氏 [続きを読む]
  • 延長戦を制した桐光学園高校が全国へ!!(その2)
  • ■前半30分過ぎからリズムを掴んだ桐光学園試合開始早々チャンスが生まれます。西川選手が右サイドを突破して中へ送ると、これを受けた倉持選手がシュート。しかし、これはクロスバーに直撃し、桐光学園は先制のチャンスを逃しました。良い形で試合に入った桐光学園でしたが、その後はチャンスを作れずに時間が過ぎます。相洋高校は、中盤・前線の選手に身体の強さがあり、桐光学園の厳しいプレスにも動じず、ボールを持つすること [続きを読む]
  • ニューカッスルが破竹の7連勝を記録!!
  • 1シーズンでのプレミアリーグ復帰を目指すニューカッスル・ユナイテッドは、現在好調をキープ。ノリッジ・シティ相手に劇的な勝利を挙げてから一気にギアを上げ、リーグ戦7連勝を達成しました。2位に勝点3差をつけて首位を走っています。■10月は全勝、11月も幸先良いスタートを切る9月終了時には3位となっていたニューカッスルですが、10月で一気に首位に浮上。ロザラム・ユナイテッドに0-1で勝利すると、インターナショナルウィ [続きを読む]
  • アビスパが"裏天王山"を制し最下位脱出!!(その2)
  • ■立ち上がりの2ゴールで優位に立ったアビスパどちらにとっても勝点3が欲しいこの試合、スコアは開始早々に動きます。開始1分、右サイドでボールを受けた三門選手がクロスを上げると、ペナルティエリア内で下田選手がハンド。アビスパにPKが与えられると、これを金森選手が決め、アビスパが先制しました。湘南のチャンスは12分でした。ウェズレー選手のパスを受けた菊池選手が左サイドからクロス。高山選手が合わせますが、これはG [続きを読む]
  • アビスパが"裏天王山"を制し最下位脱出!!(その1)
  • 今日はJ1第2ステージ第12節。残留へ向けて後がないアビスパ福岡は、同じく残留争いの真っ最中である湘南ベルマーレと敵地で対戦しました。年間順位が最下位のアビスパと、その1つ上17位の湘南。まさに"裏天王山"となりました。■5連敗中…残留へ後がなくなったアビスパ5シーズンぶりのJ1はやはり厳しい。昨季のような守備・セットプレーがハマらないことも多く、アビスパはここまで苦戦が続いています。第1ステージは最下位、第2ス [続きを読む]
  • 残留へ向け後がなくなったアビスパ(その2)
  • ■川崎のパス回しに翻弄された前半試合は立ち上がりから川崎がボールを支配しました。システム上は3-5-2のアビスパですが、両サイドは引き気味にポジションを取り、5バックに近い形で守備に重点を置きました。一方の川崎も同じシステムですが、両サイドは高い位置を取ることができました。最初のビッグチャンスは7分でした。中村選手のパスを受けた大久保選手がシュート。これは枠外となりましたが、細かなパス回しからシュートま [続きを読む]