イワタケンチクアトリエ さん プロフィール

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イワタケンチクアトリエさん: 岩田建築アトリエの常日頃
ハンドル名イワタケンチクアトリエ さん
ブログタイトル岩田建築アトリエの常日頃
ブログURLhttp://iwata-aa.com/blog
サイト紹介文住宅の設計・デザインを手掛ける一級建築士設計事務所です。
自由文建築家ってどんな事をする人?どんな人?
日常から仕事までゆるーくつづっています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供55回 / 365日(平均1.1回/週) - 参加 2010/07/31 15:41

イワタケンチクアトリエ さんのブログ記事

  • 今回の仕入れ。
  • 先日、イケアに行ってきました。我が家が行くのは神戸のイケアです。行ったからと言って、大して大きな買い物をする訳では無いのですが、アレコレと見て回るという感じですね。そんな中、今回の仕入れ(情報)は・・・。LED電球(調光可)それぞれ同じ金額で899円(イケアファミリーの場合)。これはなかなかに安いです。しかも見た目がかなり電球に近づきました。(エジソンランプっぽくもあります。)事務所の器具に取り付けてみたの図。 [続きを読む]
  • 春のテント祭り。
  • 今年も風物詩がやってまいりました。スプリングキャンプ−春のテント祭り−・・・ではなくて、運動会です。最近は春の運動会が多いようです。10月の秋の運動会も残暑が厳しいですが、5月末はどうしてか毎年暑い!という訳で、皆さんこのように万全な体制で迎えております。ただ、年々規模が大きくなっているようにも感じます。我が家は小さなサンシェードしかありませんので、隅の方でコッソリとベースキャンプを張りました。それにし [続きを読む]
  • GW明け。
  • GWが明け、事務所に着くと鉢植えのねむの木(エバーフレッシュ)から、新しい芽がニョキニョキと出てきてました。もうかなり伸び放題。鉢の中も多分根っこがぎゅうぎゅう詰めです。植え替えをしないければ・・・。それでは。    ←よろしければ、 にご協力ください。 [続きを読む]
  • 違いのわかる男。
  • 常々、違いのわかる男。になりたいと思っております。違いがわからないと、何が良くて、何が悪いか、という点が自身の中で確立できないですし。でも、正直違いがわからない事が多く、不惑の年を過ぎても迷い続ける日々。日々是精進。しかし、これはわかる!「!?」息子のこのスイングは違う。じっくり矯正していきます。それでは。    ←よろしければ、 にご協力ください。 [続きを読む]
  • GW。
  • GWは、大阪に行ってきました。・・・とうのは嘘です。実はココはレゴランド。色々な建物や景色が再現されているのですが、再現率が凄い!絶対建築好きの人が作っています、きっと。ネットでは色々噂が立っているレゴランドですが、子供は楽しそうに過ごしていました。(ただ、ご飯はお財布に厳しいです・・・。)それでは。    ←よろしければ、 にご協力ください。 [続きを読む]
  • いざ、かまくら。−細長い家−
  • 「細長い家」では、断熱工事が終わりましたので、中間検査の第2回目を実施しました。初めての中間検査の第2回目でしたが、何も指摘無く無事終了です。現場は・・・断熱材が隙間なく埋め尽くされております。予備室もご覧の通り。断熱工事を終えると、空間の音の響きが違うように感じで、何というか静寂がそこにあるような・・・。そんなイメージの1枚です。因みに、ブログタイトルについては、検査員の方がこの断熱の事を「かまくら」と [続きを読む]
  • ふた区切り。−外廊下のある家−
  • 「外廊下のある家」の造園工事が、ほぼ完了しました。新緑の季節も相まって、凄く瑞々しい感じといいますか、キラキラしています!お引き渡しから、8ヶ月・・・。今回でふた区切り。あとは既存解体をして、その部分のお庭の計画という感じでしょうか。写真をどうしようかと考え中。それでは。    ←よろしければ、 にご協力ください。 [続きを読む]
  • 「贈与税非課税措置」に係る「住宅証明書」申請書
  • ブログのタイトルだけで息切れがしそうな感じです。「住宅取得等資金の贈与税の非課税」に関して、「省エネ等住宅」を新築した場合に、贈与税の非課税となる限度額の上限が上がるという制度です。その申請を初めて行いました。今回は「省エネ等住宅」の認定を受けるにあたり、断熱等性能等級の等級4を取得することにしましたので、最近の申請での外皮計算の経験を活かしております。(因みに外皮計算は、大雑把な説明ですが、床・壁 [続きを読む]
  • サンプル借りにショールーム。−細長い家−
  • 「細長い家」の浴室はユニットバスです。そのサンプル帳を借りにリクシルのショールームに行ってきました。広い!綺麗!リクシルなので、INAXでトステムでサンウェーブで新日軽でTOEXで・・・今や総合建材メーカーとしては超巨大です。パナソニックと並んで、このショールームに行けば、だいたい揃っているので見れてしまう。・・・ですが、普段は1箇所で済むような設計はしていませんので、今回はユニットバスのみです。因みに、リーマ [続きを読む]
  • 国が違えば・・・。−細長い家−
  • 国が違えば・・・規格が違う!「細長い家」では、「外廊下のある家」と同じく、外付けの電動ブラインドが付きます。このブラインドはオスモ&ヴァレーマ社のドイツ製でございます。ですので、部材の色決めにあたっては、ドイツ規格の塗装色を選ばなければいけません。それがこの写真という訳です。日本の場合は、多くが「日塗工」と呼ばれる日本塗料工業会による規格番号を伝えれば、殆ど大丈夫ですが、このドイツの規格は、「RAL」と [続きを読む]
  • お引き渡し。−蒲郡の平屋−
  • 「蒲郡の平屋」のお引き渡しを終えました。・・・とは言うものの、「外廊下のある家」と同じく、外構工事等が残っておりますので、これまたひと区切りという感じになります。ただ、クライアントご家族の生活は今日からスタートとなります。ひと区切りですが、おめでとうございます+ありがとうございます+お待たせしました。一言では表現は難しく、色々な思いがありますね。さて、引渡しの際に・・・建設会社さんの方で用意されたも [続きを読む]
  • あと少し。−蒲郡の平屋−
  • 「蒲郡の平屋」は引き渡しまであと少しとなりました。「外廊下のある家」と同じように、引き渡し後に外構工事がありますので、ひと区切りな感じにはなりますが。工事の終盤は、決定事項・指示事項等もなく、監理者としては出来上がっていく様子をチェックする事が殆ど。そして、職人さんが誰も入らない日もあったりして、今日はその日。静かな現場で監督さんと色々確認・調整をします。あと少しです。それでは。  &nbs [続きを読む]
  • 地区防災会議。
  • 地区防災会議に出席してまいりました。従来の防災マップは、国(国土交通省)が主導で作成されいていたのですが、近い将来に自治体主導が作成することになるそうです。その前段階として、名古屋市ではモデル地区を2地区選定して、地区防災会議を開催して地元の声を集めて作成をする事になったそうです。その2地区の内の1つとして、現在の居住地が選定されたのです。「どうしてここが?」という疑問があったのですが、区役所の職員さ [続きを読む]
  • 銀ヘビ。−蒲郡の平屋−
  • 「蒲郡の平屋」にはヘビが居ます。・・・というのは冗談です。でも、ヘビのようなモノは居ます。それは・・・銀色のヘビが床下にニョロニョロと・・・。ウネウネと・・・。実は、これは床下に這う換気用のダクト。建築では、蛇腹なんて呼ばれるので、ヘビという訳です。「蒲郡の平屋」は、シックハウス対策の換気を機械での給気と排気にて行っています。(よくあるのは、自然給気と機械排気というのが多いです。)一度、外からの吸った空気を基礎 [続きを読む]
  • 見えない所でアピール。−細長い家−
  • 先日、無事上棟を終えた「細長い家」ですが、今日は構造担当にも立ち会ってもらい金物検査を実施しました。特に問題なく終了です。現場の様子は・・・力強いアピールが外壁面にビッシリ。これは、構造の耐力壁の面材であるダイライトという材料についているマークです。至る所に付いていて、「地震に耐えまっせ。」という心強い感じもします。耐力壁の面材としては、他に構造用合板を使用することもありますが、壁の断熱材が万が一結 [続きを読む]
  • 引き出しが多い。−外廊下のある家−
  • 随分久しぶりの登場になりますが、「外廊下のある家」では春も近づきましたので、お庭の工事が始まりました。この写真は、まずは土作りからとの事で、何種類かの土を撹拌している所です。とは言っても、小型のショベルカーでかなり大胆に進んでいきます。その日の休憩でクライアントのご家族にコーヒーをいただいていた時に、居間にあるオーバーホールを終えたピアノの前に、造園家の金子さんがふと着席。ゆったりとした曲調 [続きを読む]
  • 祝上棟。−細長い家−
  • 4月とは思えない程の暖かさ(暑さ)の中、「細長い家」の上棟を終えました。 細長いが印象的に表されております。実際は、ある程度の空間で仕切られますので、このような景色が見えるのは今だけ。骨組みだけの状態は、色々と考えが表されている点があって好きです。今回は増築工事で、母屋側からの景色はこのような感じになります。同一敷地内なので、どのように陰が落ちるのか、視線の交錯が無いように、と色々な検討を経てこ [続きを読む]
  • 芸術が爆発。−蒲郡の平屋−
  • 年明け初めの「蒲郡の平屋」へ。「!?」現場に派手なペイントが・・・。これは、クロスを貼る前の下地調整の為にパテ剤が塗られた様子です。ボードの継ぎ目や、ボードを固定した際のビス穴等。クロスの貼り上がりの為に、繊細な作業がされています。ですが、その様子は芸術が爆発したかのよう。 知らない方がコレだけ見たら、ビックリするでしょうね。この寝室がどのように仕上がるのでしょうか。仕上がりを期待します。それで [続きを読む]
  • 本日の現場。−蒲郡の平屋−
  • 本日の「蒲郡の平屋」の現場です。下地のボードも張り終わり、段々と空間がハッキリしてきました。これは、シューズクロークの棚受の金物。何だかとても痛そうに見えます・・・。 こちらは、取り付けられるのを待つキッチン。どうやら現場監督さんが発注のタイミングを間違えたようで、まだしばらくココに鎮座する予定です。これは、ユニットバスの洗い場。・・・ですが、どうもドラゴンズファンとしては反応せざるを得ないです。い [続きを読む]
  • nicoe.
  • nicoe(ニコエ)に行ってまいりました。とは言うものの、用事の次いででしたでの到着時は、既に日が傾いておりました。ですが、夜景の雰囲気が良かったのでパチリ。ここは、うなぎパイで有名な春華堂の 提案型スイーツ・コミュニティとの事。その施設内に目的地もあっての訪問でした。それは・・・この遊具。あえて言えばジャングルジムとでもいう感じでしょうか。とは言っても、普通のモノとは違います。設計は谷尻誠氏との事です。実 [続きを読む]
  • 配筋検査。−細長い家−
  • 「細長い家」の配筋検査を行いました。構造の担当からも、水糸を張って入念のチェックが入ります。基礎自体はそれほど複雑な形状をしている訳でもなく、特に問題はありませんでした。地鎮祭の際に、神主さんよりいただきました「鎮物」のお札の確認も完了です。凄く窮屈そうで申し訳ない限りですが、どうかよろしくお願いいたします。それでは。    ←よろしければ、 にご協力ください。 [続きを読む]
  • 筋を通す。−蒲郡の平屋−
  • 何事も筋を通すのは大事です。こんな感じで・・・「蒲郡の平屋」の廊下のように。廊下とはありますが、仕切られている訳では無いので一体的な空間です。この廊下のような空間から右に左に個別の空間がくっついています。あと、外壁も・・・ 筋が通りまくってます。それでは。   ←よろしければ、 にご協力ください。 [続きを読む]
  • 今回のアレ。−蒲郡の平屋−
  • 今まで何度か「アレがない。」というブログを書きました。そして、今回の「蒲郡の平屋」での「アレがない。」は・・・お風呂(ユニットバス)!・・・はあります。アレというのは、その天井です!これも建設会社の仕様になりますが、機械給気・機械排気を行う高気密・高断熱の住宅では、湿度が低くなりがちなので、お風呂の蒸気(湿気)を建物全体に行き渡らせます。なので、この建物は建具は少なめで、ランマのような箇所が多々有り、空間は [続きを読む]
  • ももいろ。−蒲郡の平屋−
  • 「蒲郡の平屋」では、断熱工事が進行中です。その断熱材が・・・「ももいろ」の空間を演出しております。今回の断熱材の種類は、高性能グラスウールを使用しております。グラウウールは、一時カビの問題やチクチクするだとか、ネガティブな情報が多かったのですが、価格に対しての断熱性能が高く、施工をキチンと行えば、良い断熱材だと思います。(現在はチクチクするような感じもなく、フワフワするという感じです。)その施工も、キ [続きを読む]