イワタケンチクアトリエ さん プロフィール

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イワタケンチクアトリエさん: 岩田建築アトリエの常日頃
ハンドル名イワタケンチクアトリエ さん
ブログタイトル岩田建築アトリエの常日頃
ブログURLhttp://iwata-aa.com/blog
サイト紹介文住宅の設計・デザインを手掛ける一級建築士設計事務所です。
自由文建築家ってどんな事をする人?どんな人?
日常から仕事までゆるーくつづっています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供56回 / 365日(平均1.1回/週) - 参加 2010/07/31 15:41

イワタケンチクアトリエ さんのブログ記事

  • お引き渡し。−蒲郡の平屋−
  • 「蒲郡の平屋」のお引き渡しを終えました。・・・とは言うものの、「外廊下のある家」と同じく、外構工事等が残っておりますので、これまたひと区切りという感じになります。ただ、クライアントご家族の生活は今日からスタートとなります。ひと区切りですが、おめでとうございます+ありがとうございます+お待たせしました。一言では表現は難しく、色々な思いがありますね。さて、引渡しの際に・・・建設会社さんの方で用意されたも [続きを読む]
  • あと少し。−蒲郡の平屋−
  • 「蒲郡の平屋」は引き渡しまであと少しとなりました。「外廊下のある家」と同じように、引き渡し後に外構工事がありますので、ひと区切りな感じにはなりますが。工事の終盤は、決定事項・指示事項等もなく、監理者としては出来上がっていく様子をチェックする事が殆ど。そして、職人さんが誰も入らない日もあったりして、今日はその日。静かな現場で監督さんと色々確認・調整をします。あと少しです。それでは。  &nbs [続きを読む]
  • 地区防災会議。
  • 地区防災会議に出席してまいりました。従来の防災マップは、国(国土交通省)が主導で作成されいていたのですが、近い将来に自治体主導が作成することになるそうです。その前段階として、名古屋市ではモデル地区を2地区選定して、地区防災会議を開催して地元の声を集めて作成をする事になったそうです。その2地区の内の1つとして、現在の居住地が選定されたのです。「どうしてここが?」という疑問があったのですが、区役所の職員さ [続きを読む]
  • 銀ヘビ。−蒲郡の平屋−
  • 「蒲郡の平屋」にはヘビが居ます。・・・というのは冗談です。でも、ヘビのようなモノは居ます。それは・・・銀色のヘビが床下にニョロニョロと・・・。ウネウネと・・・。実は、これは床下に這う換気用のダクト。建築では、蛇腹なんて呼ばれるので、ヘビという訳です。「蒲郡の平屋」は、シックハウス対策の換気を機械での給気と排気にて行っています。(よくあるのは、自然給気と機械排気というのが多いです。)一度、外からの吸った空気を基礎 [続きを読む]
  • 見えない所でアピール。−細長い家−
  • 先日、無事上棟を終えた「細長い家」ですが、今日は構造担当にも立ち会ってもらい金物検査を実施しました。特に問題なく終了です。現場の様子は・・・力強いアピールが外壁面にビッシリ。これは、構造の耐力壁の面材であるダイライトという材料についているマークです。至る所に付いていて、「地震に耐えまっせ。」という心強い感じもします。耐力壁の面材としては、他に構造用合板を使用することもありますが、壁の断熱材が万が一結 [続きを読む]
  • 引き出しが多い。−外廊下のある家−
  • 随分久しぶりの登場になりますが、「外廊下のある家」では春も近づきましたので、お庭の工事が始まりました。この写真は、まずは土作りからとの事で、何種類かの土を撹拌している所です。とは言っても、小型のショベルカーでかなり大胆に進んでいきます。その日の休憩でクライアントのご家族にコーヒーをいただいていた時に、居間にあるオーバーホールを終えたピアノの前に、造園家の金子さんがふと着席。ゆったりとした曲調 [続きを読む]
  • 祝上棟。−細長い家−
  • 4月とは思えない程の暖かさ(暑さ)の中、「細長い家」の上棟を終えました。 細長いが印象的に表されております。実際は、ある程度の空間で仕切られますので、このような景色が見えるのは今だけ。骨組みだけの状態は、色々と考えが表されている点があって好きです。今回は増築工事で、母屋側からの景色はこのような感じになります。同一敷地内なので、どのように陰が落ちるのか、視線の交錯が無いように、と色々な検討を経てこ [続きを読む]
  • 芸術が爆発。−蒲郡の平屋−
  • 年明け初めの「蒲郡の平屋」へ。「!?」現場に派手なペイントが・・・。これは、クロスを貼る前の下地調整の為にパテ剤が塗られた様子です。ボードの継ぎ目や、ボードを固定した際のビス穴等。クロスの貼り上がりの為に、繊細な作業がされています。ですが、その様子は芸術が爆発したかのよう。 知らない方がコレだけ見たら、ビックリするでしょうね。この寝室がどのように仕上がるのでしょうか。仕上がりを期待します。それで [続きを読む]
  • 本日の現場。−蒲郡の平屋−
  • 本日の「蒲郡の平屋」の現場です。下地のボードも張り終わり、段々と空間がハッキリしてきました。これは、シューズクロークの棚受の金物。何だかとても痛そうに見えます・・・。 こちらは、取り付けられるのを待つキッチン。どうやら現場監督さんが発注のタイミングを間違えたようで、まだしばらくココに鎮座する予定です。これは、ユニットバスの洗い場。・・・ですが、どうもドラゴンズファンとしては反応せざるを得ないです。い [続きを読む]
  • nicoe.
  • nicoe(ニコエ)に行ってまいりました。とは言うものの、用事の次いででしたでの到着時は、既に日が傾いておりました。ですが、夜景の雰囲気が良かったのでパチリ。ここは、うなぎパイで有名な春華堂の 提案型スイーツ・コミュニティとの事。その施設内に目的地もあっての訪問でした。それは・・・この遊具。あえて言えばジャングルジムとでもいう感じでしょうか。とは言っても、普通のモノとは違います。設計は谷尻誠氏との事です。実 [続きを読む]
  • 配筋検査。−細長い家−
  • 「細長い家」の配筋検査を行いました。構造の担当からも、水糸を張って入念のチェックが入ります。基礎自体はそれほど複雑な形状をしている訳でもなく、特に問題はありませんでした。地鎮祭の際に、神主さんよりいただきました「鎮物」のお札の確認も完了です。凄く窮屈そうで申し訳ない限りですが、どうかよろしくお願いいたします。それでは。    ←よろしければ、 にご協力ください。 [続きを読む]
  • 筋を通す。−蒲郡の平屋−
  • 何事も筋を通すのは大事です。こんな感じで・・・「蒲郡の平屋」の廊下のように。廊下とはありますが、仕切られている訳では無いので一体的な空間です。この廊下のような空間から右に左に個別の空間がくっついています。あと、外壁も・・・ 筋が通りまくってます。それでは。   ←よろしければ、 にご協力ください。 [続きを読む]
  • 今回のアレ。−蒲郡の平屋−
  • 今まで何度か「アレがない。」というブログを書きました。そして、今回の「蒲郡の平屋」での「アレがない。」は・・・お風呂(ユニットバス)!・・・はあります。アレというのは、その天井です!これも建設会社の仕様になりますが、機械給気・機械排気を行う高気密・高断熱の住宅では、湿度が低くなりがちなので、お風呂の蒸気(湿気)を建物全体に行き渡らせます。なので、この建物は建具は少なめで、ランマのような箇所が多々有り、空間は [続きを読む]
  • ももいろ。−蒲郡の平屋−
  • 「蒲郡の平屋」では、断熱工事が進行中です。その断熱材が・・・「ももいろ」の空間を演出しております。今回の断熱材の種類は、高性能グラスウールを使用しております。グラウウールは、一時カビの問題やチクチクするだとか、ネガティブな情報が多かったのですが、価格に対しての断熱性能が高く、施工をキチンと行えば、良い断熱材だと思います。(現在はチクチクするような感じもなく、フワフワするという感じです。)その施工も、キ [続きを読む]
  • 時の流れ。
  • とある相談で大垣まで。「そう言えば近いな。」と寄ってみたら・・・閉鎖されていました。(しかも少し廃墟っぽい・・・)元々の管理している施設も閉鎖されているようでしたので、どのような経過でこうなったのかは不明です。この建物は、SANAAが手がけた「マルチメディア工房」という建物で、建築学会賞を受賞したり、その事で色々物議を醸し出したり・・・と話題の建物でした。当時、学生だった自分も建築雑誌で見た時は、かなり衝撃を受け [続きを読む]
  • ひと区切り。−外廊下のある家−
  • 「外廊下のある家」の引渡しが完了しました。外廊下の雰囲気がわかり易い写真です。ここまで、長い時間をかけてクライアントのご家族には随分お待たせしてしまいました・・・と言う所ですが、実際はまだお庭の計画やら、既存の家屋の解体やらとまだ続きます。なので、これはひと区切り。お住まいは、とりあえずお引き渡しできて、ホッとしておりますが、引き続きよろしくお願いします。それでは。    ←よろ [続きを読む]
  • もうすぐ。−外廊下のある家−
  • 「外廊下のある家」も養生が取れて、完成の状態が見えてきました。右手前は巨匠のオマージュでござます。ちょっとした畳スペースも良い雰囲気になりました。外廊下とのつながりも。外廊下は様々な空間を経て、アイストップのタイルにたどり着きます。ガレージから見た外に緑が映えております。良い景色。もうすぐ竣工を迎えます。それでは。   ←よろしければ、 にご協力ください。 [続きを読む]
  • 壁仕上がり。−外廊下のある家−
  • 「外廊下のある家」の塗り壁が仕上がりました。先回の真っ白な下地とは違い、少しだけブラウンです。この「少しだけ」に辿り着くまでは、色々な試行錯誤がありますので、自身もクライアントも結果を目の前にしてニンマリです。左奥がちょっとした畳スペースで、床レベルが上がっています。こういうスペースは色々と重宝されます。それでは。    ←よろしければ、 にご協力ください。 [続きを読む]
  • 完成とは違う姿。−外廊下のある家−
  • 「外廊下のある家」の現場では、塗り壁材となる下地が貼られております。材料としては、和紙のような材料です。これがあるので、上塗材が割れるのを極力防いでくれます。下地とはいうものの当然キレイに貼りますので、まるで仕上がったかのようです。「コレもあり?」かと思ってしまいますが、クライアントご家族と「あーでもない、こーでもない。」と決めた塗材が、この後に塗られますので、楽しみです。それでは。     [続きを読む]
  • BIG。
  • 現場がある場所について、少しその近辺について調べたり詳しくなったり・・・という事があります。今回の現場は蒲郡市。その辺りを調べている内にたどり着いた先は・・・「あいちこどもの国」(場所は西尾市ですが・・・)その広さにビックリ。とにかく広い。HPにも「広大な児童総合遊園施設」と謳っている事に偽りなし!各エリアの移動に汽車のカタチのバスに乗り移動しないと、とても辿り着けない位に広いです。そして、その先々のエリアも [続きを読む]
  • あじさいの里。
  • 蒲郡・形原温泉の「あじさい祭り」に行ってきました。どこもかしこもあじさいだらけ。その数に驚きますが、それよりも種類の豊富さにビックリ。こんなにあじさいって種類があるんですね。個人的には、華やかな感じよりも、やさしい・可愛らしいのにどうしても目がいってしまう・・・。なぜだろう?それでは。    ←よろしければ、 にご協力ください。 [続きを読む]
  • 為三郎記念館。
  • 先日、建築士会による企画の「庭園見学会」に参加してきました。池下駅近くにある「古川美術館」の分館である、「為三郎記念館」が見学先です。講師は、為三郎記念館のお庭の手入れ・デザインを引き継いでみえます、野村勘治先生直々に案内していただくという、何とも贅沢な企画でした。「ここが池下なの?」という景色が目の前に広がります。(ふと見上げると、数年前に完成したタワーマンションがそびえ立っているのが見えるので [続きを読む]
  • アレがない。−蒲郡の平屋−
  • 「蒲郡の平屋」の中間検査が・・・ありません。そう、ここは愛知県。愛知県の場合、住宅で平屋では中間検査はありません。(2階以上で床面積が50平方メートルを超える場合は、中間検査があります。)因みに、近隣県で岐阜県の場合は、2階建ての場合でも中間検査はありません。(他にも色々条件はありますが。)そして、静岡県の場合は、平屋でも中間検査があります。足並みは驚くほどバラバラです。今回は中間検査はありませんが、これは [続きを読む]