一未 さん プロフィール

  •  
一未さん: 一未のブログ
ハンドル名一未 さん
ブログタイトル一未のブログ
ブログURLhttp://ameblo.jp/azukisos/
サイト紹介文ポエム(詩)とドラマネタを中心に、書いています。短い詩が主体になっています。
自由文恋愛詩を書くことがほとんどですが、短い中に心に響くような、そんな想いをこめて、ブログでも公開しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供90回 / 365日(平均1.7回/週) - 参加 2010/07/31 21:05

一未 さんのブログ記事

  • グロテスク 心の闇にある醜き魂は女の性を目覚めさせる!?
  • グロテスク〈下〉 (文春文庫)著者 : 桐野夏生文藝春秋発売日 : 2006-09ブクログでレビューを見る?タイトルそのまま。下巻は特にグロテスク。心の奥にある醜い部分にふれていくので、読んでいるとなんだかこちらまで気持ち悪くもなる。でも真実を知りたくて目が離せない。最後まで真実が読めないところもありますが、女の性は果てしない。老いることが醜くて、辛い現実を見ました。文体は読みやすく、先を知りたい衝動にかられま [続きを読む]
  • 林真理子「我らがパラダイス」 恋の年齢制限は?
  • 我らがパラダイス著者 : 林真理子毎日新聞出版発売日 : 2017-03-17ブクログでレビューを見る?介護問題。格差社会。明日は我が身と感じると、胸が痛くなり頭が痛くなる。それほど、介護問題は現代社会に大きな問題なのだと思う。お金だけでは解決できないこともあるけど、やっぱりお金は大事。最後はドタバタ的な終わりですが、各々の登場人物から介護の問題を知ることができます。奥深い問題を小説という形で触れることが [続きを読む]
  • 男・亀梨和也の魅力を知る ダ・ヴィンチ「男を、読む」
  • 今月のダ・ヴィンチは、亀梨和也さん(亀ちゃん)が表紙。ダ・ヴィンチ6月号は、「男を、読む」がテーマ。 現在放送中のドラマ「ボク、運命の人です。」では、山下智久(山P)と共演。共演は、「野ブタをプロデュース」以来の二人。わくわくしつつ毎回観ています。 「野ブタをプロデュース」では、二人が高校生役で、あの時の山Pのセリフ回しとかが凄く気に入ってました。「ボク、運命の人です。」は、もう高校生じゃな [続きを読む]
  • 今日はすずらんの日
  • 何の花が一番好き? ガーベラとか好きかな。 ▼本日限定!ブログスタンプあなたもスタンプをGETしよう すずらんの花言葉「幸福が帰る」「幸福の再来」「意識しない美しさ」「純粋」 **** 幸福が帰るのを待つのじゃなく幸福を掴みに走るほうがいいと思うな。何事も気持ち次第。 あなた次第。 [続きを読む]
  • 白蓮れんれん 感想 林真理子さんのトークイベント
  • 白蓮れんれん (中公文庫)著者 : 林真理子中央公論社発売日 : 1998-10ブクログでレビューを見る?明治大正昭和を生き抜いた華族出身の柳原白蓮の物語。NHKドラマ「花子とアン」でも話題に。こんな時代があったのだと思うと、現代はいかに恋愛に優しいのかと思う。不倫は非難されることも多いけれど、それでも、貫くことは現代のほうが簡単。どうも時代物は苦手ですが。林真理子の恋愛小説というのもあり、読み終えました。強 [続きを読む]
  • 今話題の作家 恩田陸作品 夜の底は柔らかな幻
  • 夜の底は柔らかな幻(上) (文春文庫)著者 : 恩田陸文藝春秋発売日 : 2015-11-10ブクログでレビューを見る?本屋大賞「蜜蜂と遠雷」で話題の恩田陸作品。恩田陸作品は「夢違」に次いで2作目。どちらかというと「夢違」の方が印象に残る作品。「夜の底は柔らかな幻」は、読んでいるときはかなりワクワクしつつ、読んではいたんですけど。時間経過とともに、薄らいでしまう。現実世界だけで描かれてはいないので、そのあたりがイメ [続きを読む]
  • あなたは最近いつ泣きましたか?
  • 男の涙 女の涙―せつない小説アンソロジー (光文社文庫)著者 : 石田衣良光文社発売日 : 2006-01ブクログでレビューを見る?瘋癲の果て さくら昇天(団鬼六)/話を読む(眉村卓)/真珠のコップ(石田衣良)/デューク(江國香織)/スターダスト・レヴュー(浅田次郎)/すべて世は事もなし(永沢光雄)/麦を噛む(伊集院静)/凧になったお母さん(野坂昭如)/有難う(川端康成)石田衣良さんの選んだオムニバス。短編 [続きを読む]
  • 市川海老蔵「古典への誘い」笑いの渦★拍手の渦
  • 市川海老蔵 古典への誘い/  初日★満員御礼!! 「身替座禅」奥方の玉の井の目を盗み、恋人の花子との逢瀬を叶えようと考えた山蔭右京は、持仏堂に籠って座禅をすると言い立て、太郎冠者を身替りとして衾を被せて出かけて行きます。しかし、直ぐに玉の井の知るところとなり、太郎冠者の代わりに衾を被った玉の井は夫の帰りを待ちます。一方、花子との逢瀬を叶えて戻った右京は、逢瀬の様子を語った上、衾を取り払います。 [続きを読む]
  • PK伊坂幸太郎 救いを求めたあらすじ
  • PK著者 : 伊坂幸太郎講談社発売日 : 2012-03-08ブクログでレビューを見る?「PK」「超人」「密使」の三部。登場人物、物語に繋がりのある三部。読んでいると頭が混乱。整理ができず、読み終わったあとに「あらすじ」検索してしまいました。それでもなお、まだわからないところがある。この本は、ペンを片手に整理しながら、もう一度読むべきなのかもしれない。でも、なになに?と興味が走るのは、花丸です。*****「PK」を読 [続きを読む]
  • 松たか子は何者か!?
  • いよいよ、最終回。「嘘の戦争」どうなるのでしょうか。PCの手を止めて、テレビに集中ですね。 さらに、引き続き。「カルテット」こちらは、最終回ではありません。さて、松たか子は何者なのか!?これはもう見逃せません。 警察がおいかけているらしいところからすると、松たか子演ずる早乙女真紀は、何か事件に関与している!?何?何?やはり殺人犯!!!!??? 気になる。気になる。今日はこれから忙しい( [続きを読む]
  • 「ALIFE〜愛しき人〜」来週は最終回!気になる木村拓哉のプライベート
  • 『A LIFE〜愛しき人〜』 TBS日曜ドラマ 木村拓哉主演 いよいよ来週が最終回これまでほぼ全部見てきましたが、やっぱり竹内結子の手術は木村拓哉がするということになるのでしょうね。手術が成功して終わりということなのかなぁ。たぶん。 昨日はちょこっと竹内結子の子供が木村拓哉の子供なのではなんて妄想を膨らましてみましたが、それは、ない!ない!ない!たぶん。 このドラマ、とても気になるのが木村拓哉演ず [続きを読む]
  • えんとつ町のプペル
  • えんとつ町のプペル著者 : にしのあきひろ幻冬舎発売日 : 2016-10-21ブクログでレビューを見る?きれいな絵にひかれて購入。もともと、絵本は手にしないのですが、これは特別。時々、ながめたいな、と思います。読むというより、絵をながめたい作品です。:::::ずっとほしくて、今日は「お疲れさま」と自分に自分でご褒美しちゃいましたとにかく綺麗。そこが魅力。 ただいまテレビ「ぴったんこカンカン」に天海祐 [続きを読む]
  • 「愛してるけど、好きじゃない」
  • 火曜ドラマ「カルテット」の中でのセリフに 「愛してるけど、好きじゃない」 とある。深い言葉ですね。これは、松たか子演ずる巻真紀の夫、宮藤官九郎演ずる巻幹生のセリフ。 第六話は夫婦が微妙にすれ違いを生じていく情景が見事に描かれて、とうとう昨日の第七話では、離婚届を提出してしまいました。巻真紀(松たか子)が別れる決意をしたときに「好きでした」という言葉に重みがありました。夫婦は家族であり、ときめき [続きを読む]