nama3 さん プロフィール

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nama3さん: nama3の写真日記」
ハンドル名nama3 さん
ブログタイトルnama3の写真日記」
ブログURLhttp://kitano3.exblog.jp/
サイト紹介文 自由気ままな写真日記です。できるだけ毎日更新するようにしています。写真はネイチャー系が多いです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供357回 / 365日(平均6.8回/週) - 参加 2010/08/02 14:18

nama3 さんのブログ記事

  • アジサイを見に行って
  • 昼休み、近くの寺院へアジサイを見に行きました。特に有名な場所ではありませんが、参道に沿って少しだけ植えられています。ご近所の皆さんが時折散歩に訪れるような場所です。 アジサイを少しだけ撮ったところで、違うものが目に付きたしました。もう駄目です。いつもの癖が出てしまいました。アジサイそっちのけでしゃがみ込んでしまいました。まったく何やってんだか。牧野先生、今年も撮ったよー! [続きを読む]
  • そろそろ
  • 実を言いますと6月に入って撮影のモチベーションが駄々下がり状態です。5月病ならぬ6月病と言っていいかなという感じです。ブログを「何とか毎日更新したい」という気持ちだけで写真を撮ってきたようなものです。先日などは、横浜まで撮影に出かけたにも関わらず、1枚もシャッターを切ることなく帰って来ました。貴重な休日を無駄にしたのでした。今月は明日、明後日が最後の休日です。そろそろ始めましょ... [続きを読む]
  • 撤収!できない・・・
  • ポピー畑での撮影も終わって、撤収となったのですが、カメラをバックにしまってお昼でも食べにいこう。としたのですが、気になるものがたくさん目に飛び込んできました。何のことはない道端の雑草たちです。一旦しまったカメラを再び取り出してしまいました。なんとも困った癖です。 撮り始めると見過ごしてきたものがどんどん目に付きだします。しゃがみ込んでレンズを変えアングルを変え、本格撮影モード... [続きを読む]
  • 残りポピーに寄ってみる
  • 季節外れのポピー畑の続きです。残っていたポピーの花ですが、すべてが昨日アップしたようなばかりではありません。中には、瑞々しさのある個体もありました。そんな花に寄ってみたのが今日の写真です。何でも寄れば良いというものでもありませんが、花自体が大変華やかな花ですので、やはりアップに耐える美しさを持っていました。 色が良い。白基調、黄色基調、橙基調、赤基調と並べてみると面白い。花芯の... [続きを読む]
  • 季節を過ぎたポピー畑で考えたこと
  • ちょっと表題が長くて申し訳ありません。更にちょっと理屈っぽい話になってしまうかも知れませんので、読むのが面倒ならスルーしてください。 昨日のエントリーで季節を過ぎたポピー畑の魅力って理由は分かりませんと書きました。確かに言葉で説明するのは非常に難しく感じます。ですが、撮ってきた写真を見るとどんなポイントにフォーカスしているか。露出は、明るめかアンダーめかなど自分が魅力を感じたポイ... [続きを読む]
  • ポピー畑へ
  • 花のシーズンは、とっくに終わってしまったポピー畑へ行ってきました。と言っても遠くにあるわけではありません。特に有名な場所でもありません。毎朝、通勤電車の中から眺めてき花畑です。「なんで今更?」とお思いになるでしょう。答えは、「今だから」です。5月は、満開で、狭いながらもとても華やかでした。そんな状態から徐々に花が減り、そして、畑全体が徐々に枯れ色なり始めたのでした。もうそろそろ人... [続きを読む]
  • ついつい、寄ってしまう花
  • 毎日通勤で通り抜けする公園で、今、この花がピークです。花の名前はビョウヤナギ。この花を見かけるとマクロレンズを付けてグイグイ寄りたくなってしまいます。レンズ先端を花の中に突っ込みたくなるのです。理由は、これです。独特の宇宙が見えるのです。これが面白くてここ数年の恒例行事のようになっています。風があると撮りずらいのですが、雨は問題ありません。今回は、その宇宙観を強調するため、PS... [続きを読む]
  • 咲き始めたぞ、フフフ
  • 半月ほど前にきれいに草刈りされた職場近くの公園の芝生です。「そろそろ咲き始める筈」と昼休み、カメラを持って行ってみました。予想どおりでした。毎年この時期の楽しみな花のひとつです。今まで撮ったことのないアングルで撮ってみました。どうでしょう。ワルツを踊っているように見えませんか。今年は、このアングルでたくさん撮りためようと思っています。 撮影は、風に邪魔をされました。風自体は涼し... [続きを読む]
  • 空梅雨?
  •  10日(土)、11日(日)の2日間、ゼルフィスを追いかけてさいたま市の秋ヶ瀬公園へ行ったことは、ゼルフィスの写真とともに紹介しました。実はその時、ちょっと気になることがありました。それが今日の写真です。秋ヶ瀬公園内のピクニックの森には湿地と池がいくつかあ... [続きを読む]
  • 備忘録 自然写真家木原和人の言葉
  •  「私にとっての写真は、ものの記録ということではなく、私自身の心の記録だと思っている。したがって私にとっての被写体は、価値あるものではなくても、珍しい光景でなくても、その被写体が私の心を映してくれる鏡でありさえすれば、どんな被写体でもよいわけだ。」(木原和人写真集「光と風の季節」あとがきより) 特に有名な撮影地へ行っても行かなくても良い。自分の心にビビッとくる被写体なら、そん... [続きを読む]
  • 今年もゼルフィス3
  • ゼルフィス(=ミドリシジミ)撮影のベテランさん2人に囲まれての撮影中、お二人の会話が耳に入ってきます。言葉のなかにA型とかB型とか人間の血液型のような言葉がありました。「???」と思って質問しました。「それって何ですか」「雄の羽の紋様の型ですよ」「へええ、そうなんですね」 確かに、緑(美しい青にも見える)の模様に個体差がある。無色なのがメスで青いのが雄と単純に見てきましたが、... [続きを読む]
  • 今年もゼルフィス2
  •  早朝、6時半ごろからは、釣りで言えばまさに入れ食い状態です。草むらの前後左右、どちらを見ても宝石のように美しい青が目に飛び込んできます。最初は、手当たり次第に撮影しましたが、だんだん、写真としてきれいに映るような場所にいる個体を狙う。形や色ができるだけきれ... [続きを読む]
  • 今年もゼルフィス
  • ゼルフィスに会いたくて、今年も10日、11日の土日2日間、さいたま市の秋ヶ瀬公園へ行ってきました。土曜日は5時15分ごろ着いて、ピクニックの森へ向かいました。9時くらいまで撮影しましたが、350カットのうち50カットくらいしかゼルフィスの写真はありませんでした。日曜日は、曇り空ですが、5時に撮影を開始して、9時過ぎまで、約900カット撮影しました。900の内約800がゼルフィスで... [続きを読む]
  • 蜘蛛の糸
  • くもの糸というと芥川龍之介の小説を思い出してしまいます。芥川の小説くもの糸は読後感が個人的にあまり良くない。いろいろと考えてしまうからです。でも、この蜘蛛の糸は美しい。しばらく頭を前後左右に振って色の変化に見惚れてしまいました。この光の色彩を見ていると、ニ... [続きを読む]
  • 備忘録 自然写真家木原和人の言葉
  • 「カメラは単に眼の延長というだけなく、頭脳の延長でもある。それは人間の眼よりもはっきりと遠くを、また近くをゆっくり。あるいは素早く見ることができる。また目に見えない光によってものを見ることができ、過去、現在未来をも見ることができる。対象の再生のためだけにカメラを使うのではなく、私は人間の眼にとって不可視なものを、可視へと導くためにカメラを使いたい」(写真集「光のパレット」より)... [続きを読む]
  • 夜の散歩で月暈
  • 時間の経つのは早い。もう、一週間経ってしまいました。先週北杜市で撮った写真です。飲み会を抜け出して、酔い覚ましにちょっとだけ散歩しました(何で三脚持ってなどと突っ込まないでください)。星空を期待したのですが、残念ながら月明かりで星は見えません。そのかわり、... [続きを読む]
  • 備忘録 風景写真家 前田真三の言葉
  • 「写真は現実を写し撮ることしかできないし、素直な心で素直に撮ることが風景写真の基本であることは間違いない。しかしながらその一方で、自分が出会った風景を自分はこのように見たいと思うことが、すなわち自然を発見することにつながるのだと思っている」(写真集「木々の彩」より) 自分はこのように見たいあるいはこのように見たを写真に定着するということですね。励みます。 本日の写真は、... [続きを読む]
  • 雑草いきいき
  • それが良いことなのか判断は付きかねます。先日訪れた山梨県北杜市でのことです。早朝散歩で見かけた雑草がとてもいきいきしているのです。朝の光があまりにも美しいからか、朝の空気があまりにも透明だからか、それともそれを含めた取り巻く環境がそうさせるか、とにかくいきいき美しいと感じました。 そして、不思議なもので、ひとつ美しい雑草を見つけると美しく輝く雑草が次々に目に飛び込んできます。... [続きを読む]
  • キューっとな
  • これは何?水ではありません。ふふふ。キューっと飲むものです。ここはどこ?一応東京です。ふふふ。天ぷらサクサクでキュー、最高です。ふふふ。そばを手繰ってズズー、キュー,たまりません。ふふふ。明るい時間に、これまたたまりません。蕎麦との相性抜群、まさに「ソバ屋で憩う」状態です。笑いが止まりません。ふふふ。 杉浦日向子さんの「ソバ屋で憩う」には入っていませんが、ソバ屋の名店はどんどん... [続きを読む]
  • ツツジ咲く甘利山そして
  • 土日の2日間、山梨へ行ってきました。北杜市に住む知人を訪ねていきました。つまりいつものような撮影目的の旅ではありません。ありませんが、習慣としてカメラは持っていきました。撮影目的ではありませんので、ボディ1台に単焦点レンズ4本、ストロボと三脚の軽装です。撮影は飲み会の後、早朝、そして、最後に連れて行ってもらったツツジ咲く甘利山です。 昔一度だけ、甘利登山は計画しましたが、頂上近... [続きを読む]
  • 備忘録 風景写真家前田真三の言葉
  • 「風景写真の基本はやはり広角レンズの使い方にあると思う。そもそも人間の目は横に二つ並んでいて非常に精巧にできている。カメラのレンズで言えば一般的には広角レンズであるが、ある一点を凝視する場合にはかなり望遠効果も発揮する。したがって最も大切な基本は、まず広角系のレンズをうまく使いこなした上で、望遠系のレンズに移っていくのが自然であるということである」(写真集「四季彩歳」より) わ... [続きを読む]
  • ごく、ごく小さい花
  • 「ごく、ごく小さい」という基準では「特大」になってしまうかもしれません。道端で見かけるとちょっと恥ずかしいのですが、しゃがみこんで撮影してしまいます。コンクリートのちょっとした割れ目でも根を張り花を咲かせます。芝生や畑では雑草として駆除されてしまいます。でも大丈夫、駆除さてもされてもいつの間にか芽を出して花を咲かせます。よく見かけるモノだけでも、「カタバミ」「アカカタバミ」「ムラ... [続きを読む]
  • 必見!親子写真展
  • オープニングの日(5/30)に行ってきました。そこで刺激を受け、無理を承知で飛翔している蝶を撮ってみたくなった。とにかく参りました。お父さんは有名な昆虫写真家黒柳先生そしてそのお嬢さんのミラーレスデビュー写真展です。特にボディキャップ魚眼レンズで撮った蝶の飛翔写真には、本当にビックリです。いやはや、天才とはこのことでしょう。一人でも多くの方に見て欲しい写真展です。写真展は、6... [続きを読む]
  • 備忘録 風景写真家前田真三の言葉
  • 「風景写真において何が難しいかといえばそれは心の置き場所ではないかと思う。対象に寄り添いすぎてもいけないし、かといって離れすぎてもいけない。その微妙な視線の位置が写真を決める」(写真集「四季絵模様」より) 「微妙な視線の位置」はその人の思想で決まると思います。自分は、「適当に良い気持ち」「適当に良い加減」と思いながら視線位置を決めてきました。思想性ゼロだ〜。 雑草園... [続きを読む]
  • 痩せました?赤塚植物園
  •  20年ほど前、この植物園の近くに住んでいたこともあって、この植物園は当時は子供を連れての散歩コースの一つでした。さいたまに引っ越し、写真を本格的に撮り始めてからは、写真撮影のフィールドとして、定期的に訪れるようになりました。要するに大好きな場所です。その赤塚植物園、以前より痩せてきたと感じています。自分が3,4年前からここへ来る頻度が少なくなって、変化に敏感過ぎるのかもしれません... [続きを読む]