nama3 さん プロフィール

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nama3さん: nama3の写真日記」
ハンドル名nama3 さん
ブログタイトルnama3の写真日記」
ブログURLhttp://kitano3.exblog.jp/
サイト紹介文 自由気ままな写真日記です。できるだけ毎日更新するようにしています。写真はネイチャー系が多いです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供356回 / 365日(平均6.8回/週) - 参加 2010/08/02 14:18

nama3 さんのブログ記事

  • やはり、霧の効用
  • 早朝、小田代ヶ原に大勢のカメラマンが集まるのは、霧が出るからだと思います。たびたびこのブログで書いてきましたが、霧は、風景を抽象化する。そんな景色を高い確率で見ることができるのです。今回、2日間とも晴天に恵まれたこともあって、霧がでました。特に日曜日の霧は、あの白樺の木やズミの木に、まるで演出者がいるのではと思わせるような、濃淡を繰り返し、完全に霧にシャッターを切らされている状態... [続きを読む]
  • 小田代詣ではやめられない
  • 日曜日は、2時過ぎに起床して、土曜日よりさらに早い時間に出発しました。赤沼駐車場を出発するとき5,6人の若い人たちが車の周りでガヤガヤとちょっとうるさい。出発時、「おはようございます」と声をかけてみました。なんのことことはない、満天の星空に感激していたのでした。帰って来た言葉が、「こんばんは」そうか、自分にとっては朝ですが、彼らにとっては夜なのですね。おまけに「がんば!!」って声援ま... [続きを読む]
  • 今年最初の小田代ヶ原
  • 約半年ぶりにやってきました。土曜日は、快晴の朝、天気が良すぎて霧は少ししかでませんでした。晴れたので、当然冷えました。隣で写真を撮っていた方が、ザックに温度計を付けていて、今氷点下2度だと教えてくれました。地元の方らしく、「昨日の方が良かったよ。ただ、今日より寒かったけどね」と仰っていました。霧が盛大にでたそうです。 戦場ヶ原に1時半について、1時間ほど休んでから歩きました。小... [続きを読む]
  • ありゃりゃ、始まっちゃった
  • ブログ、休む予定でしたが、この花が休ませてくれなかった。朝、雑草園へ出てみると八重ドクダミの花が開き始めていました。慌ててカメラを取りに部屋へ戻りました。昨年より1週間くらい遅いでしょうか。これからしばらくは、この花を撮り続けます。という訳で、今日は、エントリーを休みませんが、明日は、本当にお休みになるかもしれません。 というのは、今年最初の奥日光詣でをすることにしたからです。本... [続きを読む]
  • さて週末、どちらへ?
  • さて、週末です。今週はどちらへ出没しようかな。そういうことを考えている時間が一番楽しい。当面週末写真家なので、通常、土日しか本当に自分が撮りたいと思っていることやモノと向き合うことができません。つまり週末はとても貴重な時間、しっかり考えて行動しなければなりません。頭の中では、いろいろな場所がおいでおいでをしています。天気予報は、久しぶりに青空を見ることができる内容です。今月に入... [続きを読む]
  • 落花
  • 愛宕山からの下りで見つけたものとは、これです。登りでも見ていたはずですが、登りでは、目に入らなかったのです。ヤマツツジも椿と同じように花ごと落ちるのですね。これまで、うかつにも気づきませんでした。写真のように朽ちた切り株の上に落ちた花は、その美しさに凄みさへ感じます。朽ちた切り株が落ちた花の美しさを際立たせているのかも知れません。 こうした光景は、自分の好みで、よく撮影します。... [続きを読む]
  • 山ツツジ咲く二本木峠
  • 心の中は、思わぬ収穫にニコニコ状態でした。長瀞について、そのままR140号を寄居に向かって走らせても良かったのですが、時間はまだ11時過ぎ、帰るにはちょっと早すぎです。早めの昼食を道の駅でとって、どうするか考えることにしました。道の駅皆野で買い物をしながら思いついたことがありました。5月初中旬と言えば二本木峠の山ツツジがピークの時ではないか。そうだ二本木峠〜釜伏峠を経由して寄居に... [続きを読む]
  • 緑滴る
  • 長泉寺での藤撮影のあと、そのまま来た道を引き返して帰るのも芸がない。というい訳で別ルートで寄り道しながら帰ることにしました。地図で調べるとすぐ近くに間瀬湖というダム湖がある。ひょっとしたら、水面に写る緑滴る風景を撮れるかもしれない。その山道を地図上でたどると長瀞に抜けられる。ますます良い。とにかく行ってみることにしました。 行ってみるとたくさんの釣り船が浮いていました。緑は鮮や... [続きを読む]
  •  骨波田の藤
  • 藤の花は、あまり撮ったことがない。一度だけ亀戸天神で撮ったことがあるくらいかな。でも嫌いなわけではない。できれば撮りたいと思ってきた。中でも、自然に生えている藤を撮りたい。これが、やってみると非常に難しい。第一、撮りたいと思わせるようなヤマフジがどこに生えているのかがわからない。高速道路を車で移動中だったり電車で旅行や出張に出た時に車窓から見ることはあるのだが、いざ、撮影のために... [続きを読む]
  • 母の手
  • 連休中、用事があって、久しぶりに実家にお泊りしました。実家には、今年92歳になる母と兄の家族が住んでいます。正月に会って以来なのですが、「俺はいくつになったっぺ?」と質問を受けました。「92歳だよ」と答えると「そうか、この頃何でも忘れっちゃんだよな。ぼけちゃってだめだっぺー」「90過ぎればぼけるのは普通だよ」「そうか、おれはいくつ・・・・」と何回か繰り返します。大正13年生まれで... [続きを読む]
  • 始まりと終わりと 雑草園にて
  • 狭い敷地ですが、植物の種類は結構多く、花のリレーも行われています。始まるものがある一方で、静かに終焉の時を迎える植物もある。今の時期なら、これかな。もうすぐ、個人的に、好きな花ということもあって、咲き始めると「お祭り気分」になります。年々増殖しています。今では普通のドクダミよりも数が多いかもしれません。そのくらい増えました。 そして、静かに終わりを迎えているのがこちらです。周り... [続きを読む]
  • 小雨降る雑草園にて
  • ちょっとネタ切れの感じでブログへアップすることがありません。そういう時は潔く休めばいいと思うのですが、休むと何か落ち着かない。貧乏性なのでしょうね。そういう時、強い味方になってくれるのが、一番身近な場所、雑草園です。久しぶりに朝から雨が降っていましたので、なにはなくともとりあえずカメラをもって出てみました。レンズは、こういうときにいい仕事をしてくれるレフレックレンズです。撮って出... [続きを読む]
  • 浮野(うきや)の里へ
  • 以前、花菖蒲の時期に一度行こうと考えた場所です。6月に「あやめ祭り」があることを何かで知って、そう考えたのでした。その後、菖蒲の花は撮影対象から外れてしまい、ついでのとき以外は撮らなくなってしまいました。故にこの場所も完全に頭の中から消えていたのです。場所が渡瀬遊水地から、そんなに遠くない。菖蒲にはちょっと早いけど行って見ようとなったのです。 「浮野の里」という施設があるのかな... [続きを読む]
  • 平穏な朝、困った・・・
  • 連休最終日の5月7日、3時に起床して渡良瀬遊水地へ行ってみました。前日の夜、天気図を見ながら予想したのですが、霧は出ないだろう。だけど、ひょっとしたら朝焼けはそれなりにあるのではないか、まあ、行ってみようということになったのです。結果は、予想通りというか、朝焼けもない全く持って平穏な朝でした。こうなると困るのが撮影です。いつも如何に被写体に寄りかかった撮影をしているかがよく分かり... [続きを読む]
  • 朝の光と遊ぶ
  • 連休も終わってしまえば、呆気なかった。特に後半は、いろいろ雑用があって撮影に出ることも少なかったのです。写真は、5月5日の朝、久しぶりに泊まった実家の庭で撮りました。早朝、朝露がついて、それに朝日が当たってキラキラが美しい。雑草が茂っている場所に10分以上しゃがみ込んでいましたので、みんなからは、「また始まった」という感じのあきれ目線で見られましたが、こればかりは、やめられません... [続きを読む]
  • 花筏のこと
  • 花筏というとほとんどの場合、桜の花びらが水面に落ちてできるあの事を思い浮かべると思います。今回はその花筏ではなく、植物の花筏にまつわることを書きたいと思います。この植物のことを知ったのは、7年くらい前、赤塚植物園ででした。以来、4月下旬の花期になるとこの花を撮るようになったのでした。5年ほど前、この花をE-PL3で悪戦苦闘しながら撮影していると後から声をかけられました。花のことか... [続きを読む]
  • 一本桜巡礼 上発知の桜
  • 2017年の一本桜巡礼も最後になるかなと思います。4月30日、星峠の棚田で朝を迎え、ここで棚田撮影をご一緒くださった皆さんとお別れして、4月のテーマ、一本桜巡礼にひとりもどりました。向かった場所は、群馬県沼田市の上発知です。ここは、4年ほど前に、写友のkiyoさんに教えていただいた場所で、以降、毎年来ています。場所は、迦葉山弥勒寺の参道入り口の近くです。このお寺は、30年以上前か... [続きを読む]
  • 棚田の朝 モノクロ遍
  • 棚田の朝の光や空気の流れを写真に定着することを考えるとカラーよりモノクロの方が良いのではないかと思います。物事のより本質的な部分が色情報を取った方が、より鮮明になることが往々にしてあるからです。今回体験した貴重な朝の情景をモノクロ化してみました。 霧が風景を抽象化することにかてて加えて色情報をはぎ取ることによって更に深化させてみる。そんな行為だと思います。あくまで個人的な感想で... [続きを読む]
  • 星峠の棚田 霧の風景
  • 星峠の棚田は、もともと霧が出やすい場所ということです。自分は、霧の風景が大好きです。ここ10年ほど通っている奥日光小田代ヶ原も最近通い始めた渡良瀬遊水地も目的の半分くらいは、霧の風景かもしれません。風景写真を撮るものは、押しなべて霧の風景が好きなのでは、ないでしょうか。霧が出ない日は、早々に撮影を切り上げて撤収してしまうカメラマンも多いのです。それは、霧が出ないと「絵」にならない... [続きを読む]
  • 夜明けの星峠
  • 星峠には、夜半に到着しました。驚いたことにすでに多くのカメラマンが陣取ったり撮影していたりの状態でした。確かに満天の星空だし、下を見れば、霧が発生し棚田を覆っていることが、うっすらとですがわかります。到着と同時に皆さんやる気満々、「仕方なく」自分も準備してついて行きました。でも本当は、睡魔に襲われていました。数枚撮ったところで、やはり自分は睡魔に勝てず、三脚だけ残して車に戻りまし... [続きを読む]
  • 棚田で感じたこと・・・
  •  昨年だったか、一昨年だったか、銀座ニコンサロンで中国人の写真家が撮った中国の棚田と農民の生活やその背景にある中国の稲作文化を紹介する写真展を見ました。その時初めて、棚田は、日本だけのものでないことを知りました。調べて見ると世界中にあるし、規模も日本の棚田より遥かに大きな棚田がたくさんある。大げさな言い方になってしまいますが、棚田は、人類の産業遺産、文化遺産なのだと思います。今回、... [続きを読む]
  • 美人林に初見参
  • ブナの美しい林で人気の美人林に初見参です。ブナの林というと思い出があります。今から約30年ほど前、雨飾山に登ったのですが、登山口付近が美しい広葉樹の林でした。当時は、それがブナの樹であることがわからないままに、その美しさにため息でした。下山して、小谷温泉に宿泊したのですが、その時、その木がブナであることを宿の人に教えていただいたのです。それからブナの木は大好きな樹となりました。... [続きを読む]
  • 星峠の棚田 夜明けをタイムラプスで
  •  4月30日、夜明けを星峠の棚田で迎えました。29日の夕方、雷と雹と雨に見舞われましたが、それが霧を生むための好条件を作ったようです。30日は未明から霧が発生していました。そして、その美しい夜明けの風景を俯瞰することが出来ました。計画を作ってくださった青空さんや一緒に参加してくださった皆様に感謝です。殆ど寝ないに等しい状態で帰宅しましたので、写真の整理ができていません。タイムラプス撮... [続きを読む]
  • 美人林と棚田
  •  今日から5月、今まさにゴールデンウィーク真っ最中ですが、4月29日〜30日、青空さんに声をかけていただき、有志で、新潟県へ行ってきました。棚田や美人林に案内してもらいました。美人林や棚田は、有名場所になっていますが、移動のときに見える普通の農村風景がまた、負けないほど美しいかった。雪解け後の新芽の季節、緑が美しいのは、勿論のこと、ショウジョウバカマやカタクリなど野草もたくさんあ... [続きを読む]
  • 桜巡礼福島編 最終章
  • 今回のエントリーを桜巡礼福島編の最終回としたいと思います。今回撮った桜の中で紹介できなかった桜をアップします。まずは、合戦場の桜です。福島中通りでは、滝桜に次いで人が集まる桜です。 (二本松市)塩ノ崎の大桜です。駐車場が整備されて、周辺も整備中、合戦場のしだれ桜くらいのメジャーな一本桜になる日も近いかもしれません。 (本宮市) 紅しだれ地蔵桜です。滝桜周辺の桜ではもっとも... [続きを読む]