FirstLight さん プロフィール

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FirstLightさん: 気分はいつも二日酔い
ハンドル名FirstLight さん
ブログタイトル気分はいつも二日酔い
ブログURLhttps://ameblo.jp/firstlight/
サイト紹介文アラ還の弛緩しきった人生の記録です。
自由文エアロビクス中心だったのだけど、話題が脱線しっぱなしで収拾付かなくなりました。
一応自分ではエッセイを書いているつもりです。
この歳なのに、更新は頻繁です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供945回 / 365日(平均18.1回/週) - 参加 2010/08/03 17:04

FirstLight さんのブログ記事

  • おでんの季節
  • ・・・・・・っということで、東京はまだまだ暑いっす。台風の影響が残っているのか、蒸し暑いっす。それでも、早朝は肌寒いので、耐えられんってほどじゃないですけどね。いつも夕方になると、ぼくはゴソゴソ動きはじめます。オマエは蝙蝠かっ?それは酒のツマミを物色し始めるからなのです。だって、カミさんはツマミという概念そのものがないからです。自分で作るっきゃないでしょ。スーパーに行って、刺身の30%引きなんかが狙い目なん [続きを読む]
  • 2017年残り100日の運勢
  • ・・・・・・・っということで、残り100日だそうです。 もう100日? まだ100日? 残り100日の運勢は・・・残り100日運勢みくじをひく2017年ラストスパート!あと100日でしたいことは? お腹いっぱいという意味は何でしょうね。^m^ それ以外は、おっしゃるとおりですね。(^^ゞ 残り100日でしたいこと?? そぉ〜ね、桶狭間、小牧・長久手、長篠、三方原・・・この辺の古戦場をまとめて訪問してみたいですね。 バルト三国はどうした [続きを読む]
  • 長宗我部
  • ・・・・・・・っということで、火傷のあとはどうなったか、写真をアップすることは止しておきます。(^^ゞさて、四国を巡っていると、「長宗我部(ちょうそかべ)」という名前を必ず聞きます。土佐(高知県)を支配していた氏族です。彼のことは司馬遼太郎の「夏草の賦」を読めば詳しく分かります。当主であった長宗我部元親(もとちか)は土佐だけでは飽き足らず、四国全土を支配するために侵略を始めます。20年の歳月をかけてそ [続きを読む]
  • ズバリ火傷(その3)
  • ・・・・・・っということで、びわの葉エキスはじつに効果がありそう。痛みがなくなった。だけれども、ちょっと水膨れ気味。↓そこで、びわの葉を直接巻いて寝ることに。カミさんが蚊に刺されつつ摘んできてくれたもの。普段は無愛想なのに、愛を感じる。明日の具合が楽しみ。 [続きを読む]
  • ズバリ火傷(その2)
  • ・・・・・・っということで、氷水に半日足を浸けていました。火傷って、このあとどうなるんだろう?ケロイドになるようには見えないのですが、火傷の部分は明らかに赤く皮膚が変色しています。突然カミさんが「ビワの葉エキス」が火傷に効くと言いだし、そんなもんウチにあるのかと聞くと、あるという。以前、蚊取り線香の火で火傷したときヨガ友が教えてくれ、スプレーしてもらった由。半信半疑で湿布中。果たして効果や如何に? (^0^)/ [続きを読む]
  • ズバリ火傷
  • ・・・・・・・・・っということで、今日はとんでもない災難からスタートしました。火傷です。今朝、フライパンでチーズオムレツを作っていたのです。タマゴをフライパン上でスクランブルにして、チーズを載せようとした途端、フライパンがコンロから滑り落ちたのです。なんの前触れもなく、突然。ぼくはまったくその危険性を予知していませんでした。ちょっと多めにサラダ油を入れ、しかもそれを放置して忘れていたため、自動的にコンロが弱 [続きを読む]
  • 読書【夏草の賦】
  • ・・・・・・・っということで、土佐人気質を知るために読みました。夏草の賦〈上・下〉 (1977年) (文春文庫)著者 : 司馬遼太郎文藝春秋発売日 : 1977-06ブクログでレビューを見る?高知県は明治維新、特に坂本龍馬で有名ですが、どうして幕末において主要な働きの一端を担ったのか?土佐人気質というものがあって、あるとすればそれはどういうものか、どういう背景でそのような気質になったのか?これは、誰でも抱く疑問でしょう [続きを読む]
  • 台風が過ぎたあとに
  • ・・・・・・・っということで、台風が過ぎ去った朝の空気が好きだ。 生暖かい風の中に確実に南国の匂いがするからだ。 南の島の土の香り、椰子の木の香り、派手な色彩の鳥たちの香り、珊瑚の香りがかすかに嗅ぎ取れる。 そこからさらに物憂い午後の日の木陰、目の前に広がるトルマリンブルーの海、緩やかに吹き寄せるシーブリーズの連想へと導かれる。 そんな風景の中に、ヘミングウェイを気取ってフローズンダイキリを飲む自分を [続きを読む]
  • 博多の女
  • ・・・・・・っということで、博多の女さんから頂いた博多の女。ぼくは名物だと知りませんでしたが、カミさんは「あぁ〜博多の女だ」っという反応でした。あまおう苺ミルク味です。流石に博多の名物だけあって人気の理由が分かります。ぼくにとっては超甘だけど、甘さのバランスがいい。遅ればせながら、博多の女さん、ありがとうございます。m(__)mその時頂いた巨峰、あまりの美味しさに旅の途中であっという間に消費してしまいました。(^ [続きを読む]
  • 台風のおかげです
  • ・・・・・・・っということで、被害に遭われた方たちorこれから被害に遭う人たちには不謹慎な発言ですが、やっぱ日本には台風が来なっきゃ・・・・・と思うのです。 もし、一度も台風が来ない年があったとすれば、なんか物足りないなぁ〜という気持ちになるんじゃないでしょうか。 日本人は台風によって鍛えられる。 ついでに地震によっても鍛えられる。 もうひとつついでに言えば、明確な四季の変化によって鍛えられる。 良いこ [続きを読む]
  • ニュースの見かた
  • ・・・・・・・っということで、こんなところで書く内容じゃないとは知りつつ、ネタも乏しいので・・・(^^ゞ テレビを点ければアチコチで北朝鮮のミサイル発射を報道していて、例によってその筋の専門家がそれぞれの立場でウンチクを展開していますネ。 同一の専門家がいろんな局で顔を出していて、今が彼らの稼ぎ時だなぁ〜〜〜〜ってな感想を持ちます。 やっぱニュースは自分で考えなきゃイカンと常々思っているので、今回は3つ [続きを読む]
  • ニュースの見かた
  • ・・・・・・・っということで、こんなところで書く内容じゃないとは知りつつ、ネタも乏しいので・・・(^^ゞ テレビを点ければアチコチで北朝鮮のミサイル発射を報道していて、例によってその筋の専門家がそれぞれの立場でウンチクを展開していますネ。 同一の専門家がいろんな局で顔を出していて、今が彼らの稼ぎ時だなぁ〜〜〜〜ってな感想を持ちます。 やっぱニュースは自分で考えなきゃイカンと常々思っているので、今回は3つ [続きを読む]
  • 女は変化する
  • ・・・・・・・っということで、結婚当初、カミさんは世間知らずだった。 美容商品を売りつけられ、断ったのはぼくだった。 相手は、「(カミさんは)もう大人なんだから」と捨て台詞を吐いた。 新興宗教まがいの某Am○ayの信者になりかけ、数十万の出費を強いられた。 ぼくがいくら言っても耳を貸さなかった。 ・・・・・・・ 33年後のいま、カミさんはタフになった。 (そっかぁ、いつの間にかカミさんとすごしている時間のほう [続きを読む]
  • 風下(かざしも)の国
  • ・・・・・・・っということで、台風が近づいていますね。皮肉なことに3連休を狙い澄ましたように・・・商売上がったりでしょう。台風は物理的なダメージをもたらすと同時に経済へ及ぼす打撃も大きいですね。・・・・・・・そのまま台風が東に進んで、PM2.5を撒き散らす中国や、迷惑千万な北朝鮮を襲って欲しいと期待した人はぼくだけじゃないでしょ?^m^そんな期待をよそに、90度ターンですからね。ああ、こっちじゃなかったと台 [続きを読む]
  • ガスト飲み
  • ・・・・・・っということで、糖尿病ってことを忘れて、毎日飲んでいます。(-.-;)困ったものだ。(;´Д`)居心地の良い居酒屋って酒飲みの憧れですが、無いなぁ〜この辺。居酒屋は沢山あるんですよ、でもね、チェーン店系の居酒屋。ナンかなぁ〜地元感がない。分かりますよね。じゃあ、地元の居酒屋。暖簾をくぐった途端、ナンやコイツ・・・という視線を浴びる。その視線をかわしつつ、回を重ねつつ、次第に自分の居場所を確保する。メンド [続きを読む]
  • 旅行ってものは
  • ・・・・・・・っということで、東京の暑さに参っているところでございます。(T_T) 長い旅行から帰って、何か虚脱感に包まれております。 我ながら中身の濃い、かつバラエティーに富んだ旅だったなぁ〜としみじみと感じています。 東京湾をフェリーで旅立った3週間前が遠い昔のように思えて仕方ありません。 それにしても無計画な旅行スタイルだなぁ〜〜〜〜〜〜 (^^ゞ さて、旅行のときに持って行った数々のガイドブック、旅行中 [続きを読む]
  • 今朝の八ヶ岳
  • ・・・・・・っということで、今朝の八ヶ岳。↓関ヶ原から一気に清里に来ました。3泊して静養していました。今日、東京に帰ります。こちらは南アルプス↓富士山もクッキリ見えます。ようやくオムレツが上手く出来ました。チーズが入っています。朝食はキノコスパゲティー。スパゲティーはフライパンで少量の水で茹でます。モチモチの麺に仕上がりますよ。 [続きを読む]
  • 高知県とは
  • ・・・・・・・っということで、高知県についての偏見と独断に満ちた印象です。高知県を出るとき、高速道路のSA内で、暇そうにしていたインフォメーションの女性に話を聞きました。ホントーに暇そうだったのですよ。気の毒なくらい。(^^ゞ事実、アナタがヒマそうだからついつい声を掛けてしまったと正直に告白しました。こういうオッサンって多いでしょ?困ったものだ。(ーー;)・・・・・・・当初は4人勤務で、上り線と下り線のSA [続きを読む]
  • 九州とは
  • ・・・・・・・っということで、恒例の独断と偏見による「九州とは?」です。今回は九州の北半分しか巡っていないので、その点はご注意を。先ずは、福岡県。福岡県と聞いて、誰が思い浮かびます?お隣の長州藩(山口県)だけで、吉田松陰、久坂玄瑞、高杉晋作、桂小五郎、大村益次郎、木戸孝允、伊藤博文、井上馨・・・それこそ聞いたことのある名前だけでゾロゾロ出てきます。うぅ〜〜〜ん、考えて考えてようやく出てくるのが、真 [続きを読む]
  • 酷道439号線
  • ・・・・・・・っということで、四万十川上流から四万十市に抜けるとき、カーナビにとんでもないルートを走らされました。 その名は国道439号線。 入った途端イヤな予感がしました。 入り口からしてすれ違えない狭さだったのです。 そのうち広くなるだろう。 なんたって、「国道」だもの。 ところが行けども行けども、道幅は広くならない。 この時点で、方向転換不可能。 フツーこのような山道の一車線道路は途中に所々、すれ違い [続きを読む]
  • 九州旅行のまとめ(隠れキリシタン編)
  • ・・・・・・・っということで、もうひとつのテーマであった隠れキリシタン。平戸⇒長崎⇒島原⇒天草と巡ったのですが、特に長崎の出津(しつ)地区が良かった。遠藤周作文学館がある場所ですが、あそこに1週間くらいじっくり腰を据えて村人たちと交流できれば、このテーマについてはかなりの収穫があるはずです。ほとんどの村人が隠れキリシタンの末裔です。聞いていると、ついこの間の出来事のように話してくれます。小説と映画 [続きを読む]
  • 今日は何の日?
  • ・・・・・・・っということで、今日は9月11日なんですね。あれから16年、世界は大きく変わりましたね。余計なことにお金を掛けざるを得ず、余計な時間を割かなきゃならない時代になりました。そういう経済的な面の影響より、心に対する影響のほうが問題でしょうね。人間同士が、その民族、その宗教、その出身国によって疑心暗鬼を抱くようになってしまいました。このダメージはとても大きい。そのことに気付くことでしょうね。そ [続きを読む]
  • 九州男児の運転マナー
  • ・・・・・・・っということで、正確には記録しなかったけど、出発前の走行距離は38000kmでした。ところが、いまは40200km台。少なくとも2000kmは走っているのね。前回北海道を走ったときは2700kmだったので、今回もかなり走りましたね。ドライブ大っ嫌いなぼくとして、よく走ったものです。そこで、九州のドライバーの運転についてまとめてみます。・・・・・・・最初の印象は、予想に反して紳士的な運転だなぁ〜・・・・でした。 [続きを読む]
  • 時計について
  • ・・・・・・・っということで、部屋のあちこちに時計がある。リビングには前と後ろの壁にかかっている。台所、洗面所、トイレ、もちろん各部屋に目覚まし時計やら何やら。風呂場に時計を掛けている家庭もあるだろう。時計がないと落ち着かないのである。ときどき電池切れで大きく時間が狂っていることがある。それでもしばらく気付かずに過ごしている。・・・・・・・果たして正確な時間を知る必要があるのだろうか?・・・と考え [続きを読む]